私は 妻倉美琴、二等陸佐 陸上自衛隊で医官をしています。医官とはわかりやすく言えば自衛隊のお医者さんです。
きかん坊が多いい自衛隊ですから医官は忙しくて、私ももう38歳、行き遅れもいいところです。「医官だけにもう嫁にいかんわ」なんてダジャレを言い続けてきましたが、最近は冗談で済まなくなってきました。教導団の後藤田沙織二尉には「ワーカーホリックの妻倉二佐は空から男でも降ってこない限り結婚は無理ですね。」と笑われました。
でも、本当に忙しい日常ですから、このまま行けば私は本当に結婚することはないでしょう。
そういうわけで私は日々の診察で年下の若い自衛官をつまみ食いしてストレス解消しています。習志野駐屯地では搾精女王、サキュバスクィーンなどと同僚の女性自衛官から渾名ををつけられています。
さて今日も坊やたちの世話をしなくてはいけません。私の所属する習志野空挺団は自衛隊でも屈指の猛者の集まりです。自衛官の中でもことに元気の有り余っている連中ですから怪我は日常茶飯事です。
早速、朝の病床の見回りです。夜勤の担当の申し送りでは、足を骨折して入院中の佐川 健一陸曹がご機嫌ななめとのことです。「おはよう佐川くん、ご機嫌斜めなんだって?」「妻倉ニ左!おはようございます。いつ退院できるのでありますか?」「佐川くんは固いなぁもっと気持ちを楽にしなきゃね。」佐川君は意地悪そうな目で私を見ていいました。
「妻倉医官殿!自分は脚部がが硬直しておるのですが治療をお願いできないでしょうか。」
「それはいけませね、骨折から炎症になったかな」そう言うと私が布団をめくると、そこには見事な朝立ちちんぽ!佐川どや顔で私に見せつけました。
全くやれやれです。20代の小娘ならいざ知らず38歳の年増にこんなものを晒せばどういうことになるかたっぷりと思い知らせてやらなくてはいけません。
「佐川陸曹!これは激しい炎症ですね、触診します。」
「え、美琴さん、今の冗談です。何するんですか」
佐川君はは恥ずかしそうに勃起ちんこをかくしますが、彼の若さありあまるおちんちんは健気に勃起をしておへそにつくくらいに反り返って屹立しています。
「こんなに反り返っちゃって、ずいぶんためちゃったのね、これは早くウミを抜かなくちゃだめね、美琴ママが抜いて楽にしてあげる」
私はストッキングを脱いで、私の手にはめて佐川君のおちんちんを優しく握ります。私がシコシコとおちんちんを触ると鍛え抜かれた空挺隊の佐川君が女の子のような声を出してあえぎます。
「うおぅ、ああ、あ、これ、変、いつもと違う!ストッキングが気持ちいい!やばいとこ刺激して、おちんちんが美琴さん手の中で犯されてる感じだよ、や、あああ、俺出ちゃうよ、妻倉医官ストッキング汚しちゃうよ!まじやばい」佐川君はそう言いながらも寝転がったままで私のストッキングを脱いだ生足をなでてきます。さすがは習志野空挺団の精鋭です。やられっぱなしでは無いようです。「いいのよ佐川君、ストッキングにいっぱい出しちゃいなさい。
おちんちんからミルク、ビュービューして楽になっちゃいなさい。ほら、いい子だから」
「うぉおぅ、ああ、イグいぎそう、美琴さん、まじ許して。」
しかし彼は思いがけない反撃にでます。私のスカートの中に手を突っ込んで、パンティーの隙間から私のおまんこを触ってきたのです。私のようなおばさんの女性器でも触ると興奮するのでしょうか。
「あああ、いやぁ、あん、こんなおばさんのスカートの中は触っていけない子ね、佐川君。」
佐川君の手が私のおまんこの穴に指を入れたり、クリトリスをこすったりします。佐川君ののたくましい勃起おちんちんをしごきながら、欲求不満の私のおまんこもクチュクチュといやらしい音をたてて潤ってきてしまいます。我ながら年増の浅ましさを見るようで自己嫌悪です。
早く佐川君を制圧しなければ、こちらがイカされてしまいそうです。そこで私はわざと大げさにエッチな声であえいでみせます。そうした方が男の子は早く射精できると知っているからです。「ダメ、美琴のおまんこ、触っちゃ、あぁ、いやぁ、いい、佐川君の指遣いとってもテクニシャン、美琴、気持ちよくなっちゃう!ねえ、美琴と一緒にいきましょう、私もういっちゃう!佐川君の指、おまんこが咥えこんじゃってるでしょ、ほんとに素敵よ、ほら美琴と一緒にいこ!いっちゃおうね、」
「ああ、でるぅ、医官殿におちんちんしこしこされてイクう!」私のストッキングに若い精液がドピュドピュと放出されます。私の手の中で若鮎のように佐川君のちんちんが跳ねました。
「ふぅーーーーはあはあ、まじ、めっちゃ出したっす。すげえす、美琴さんのテク半端ねえすね」「それはよかったわね、それじゃあ、いい子に寝てなさい」さてまずは1本抜きました。でも診察する先はまだまだあります。
次の患者は中村雄太ニ士、まだ初々しい20歳の青年です。自衛官よりもアイドルにでもなった方がいいような優しい顔立ちの子です。この子は落下傘降下の際に片手を痛めており10日ほど入院しています。手が使えないので色々と不自由をしているはずです。「中村くん調子はどう」
「妻倉医官!美人の美琴さんが来てくれたので元気100倍です。」「いつもいい子ねあなたは、でもそんなふうにおばさんを褒めると本気にするわよ」「 嘘じゃないですよ本気ですよ(//∇//)」私の膨らんだおっぱいのあたりがチラチラと見る中村君。おばさんにそんな初な反応を見せたらどんな目にあうかここらで教えてあげなくてはいけません。
「今日は暑いわね」私はわざと白衣をはだけて、ボタンを1つ1つ中村くんに見せつけるように外していきます。彼は息をあえがせて懸命に私の胸の谷間を見つめます。そして私は彼の興味を十分に引きつけておいて、エフカップのたわわな乳房をボロンと彼に見せました。職業柄多少は体を鍛えていますから、私のバストはまだ美しいLINEを保っています。
「美琴さん、僕、やばいですよ、こんなところでまずくないですか」
「あら、中村くんがあんまり熱心に見つめるから私も興奮しちゃった。触りたいの?美琴のおっぱい揉んでみたい?両手が使えないとオナニーもできないもんね」
「美琴さん!おれ、いやらしい目で医官殿のこと見ちゃってごめんなさい!でも僕!」
「中村くん、可愛いわね、こんなおばさんのおっぱいよかったら見せてあげる。では使えなくてもお口で味わうことはできるでしょう。」
そう言うと私は隊服の前をはだけて自分からブラは外しました。
自慢のFカップです。中村くんが私のおっぱいにむしゃぶりついてきました。
「うふふふ、こんな一生懸命におっぱい吸ちゃって、可愛いわ」私は中村くんにたっぷり授乳させると、彼を押し倒しました。そして、彼の寝間着の帯を解いて、けなげにビンビンに勃起したおちんちんをあらわにしました。
そして優しく私の口にくわえ込みエフカップの胸でパイズリしました。「あああ、妻倉医官!あああ、でるぅ、でるぅ!」ニチャニチャと私の胸の谷間を息子の固い肉棒が動きます。まだピンク色の亀頭からは先走りの汁がダラダラと溢れています。射精の瞬間が近づいているようです。先っぽにキスをするように唇を当て、優しく中村君のおちんちんの入り口を舐めてあげます。
すると彼のおちんちんから生臭い精液が私の口の中に放たれました。私は彼腰を抱きしめておちんちんを口から離せないようにして性液を吸い出しました。彼は射精する瞬間私がえづくほど強引に私の喉奥にペニスを入れました。そんな動作にオスとして成熟していく中村君の成長を感じました。
「申し訳ありません。妻倉医官のお口に中に汚い精液出しちゃっいました」懸命に謝る中村くん。私は彼の性液をごくんと飲み干しました。そして、私は彼のおちんちんを子猫を慈しむ母猫のように優しくお掃除フェラしてあげると蒸しタオルで拭きました。すると衛生タオルで拭いている側から中村くんのおちんちんが勃起してしまいました。
「あらあら、元気な子ね、次は下のお口で楽にしてあげるね」そう言うと私は逆正常位で中村君を犯しました。男の子に足を開かせて、女の子の方が足を閉じて、おちんちんをおまんこにくわえ込んでピストンするのです。「男なのに女の子みたいに足開いて恥ずかしいです。」
「うふふふ、今から私のおまんこで中村くんのおちんちんを犯してあげるわ」私は男の子が女の子にするように彼のお尻を撫でながら、彼のおちんちんを私のおまんこの穴に誘い込みました。そして一気にくわえ込むと激しく腰を振りました。彼の高く掲げられた白い足が私のピストンに合わせて揺れます。
「ああ、美琴さん、やああ、僕、でちゃう、美琴さんに犯されて出ちゃう、おまんこの中あったかい、優しく包まれて気持ちいい、おちんちんがとろけちゃいそうだよ、」なんて愛しい子でしょう、私はゆっくりと腰を振ってあげました。「どうかしら女に犯される気分は!気持ちいい?あなたのおちんちんを私ののおまんこで気持ちよくしてあげる、気持ちよく精液ピュッてできるように私の中で包んであげる。ゆっくり腰を動かして攻められるとどうかしら?、同時にお尻の穴にも指いれてあげる!美琴の卑しいおまんこの感触、可愛いちんちんで感じて!可愛いおちんちんがあん、子宮にとどいちゃう。おちんちんをおまんこに食べられて気持ちいいかしら?んん、あ、あ、いい、やん、私の息中村君ののおちんちんで感じちゃってる。ああ、そんなに見ないでおばさんの恥ずかしい姿見ちゃだめ!」
中村君は犯されながらも、怪我をしていない片手で私の大きなのおっぱいを夢中で鷲掴みにします。「ああ、美琴さんの大きなおっぱいが揺れて!」乳首をつまんで転がしながらそして私の腰の動きに合わせて自ら腰を突き上げてきます。「綺麗です。美琴さん、今だけでも俺の女になってください、みことーーー!」女として、若い男が私の女体を懸命に若い男が求めてくれる。。女としてのプライドをくすぐられ、38にもなったおばさんのくせに胸がときめいて、、恥ずかしい声をだしてしまいます。「美琴は中村君の女です。いいよ、美琴に出して、あなたのかわいいおちんちんでマーキングしてぇ あ、 あん、」「美琴さん」どぴゅううう!私に犯されておまんこに若い性液が放たれました。
午前の診察を終えて昼食を食べて一息いれていると、診察室に私の隣に古河達夫一等陸佐がきました。木更津のレンジャーを指揮する精強なな指揮官です。がっちりした肉体、年齢は45歳、角刈りの頭に苦みばしった男の顔。「よう、美琴ちゃん久しぶりだなぁ、俺、PKOでアフリカいってたからな久しぶりだな!これお土産のワニの燻製、美琴ちゃん食って!」
「あのう、古河一佐!38歳のおばさんを捕まえてちゃん付けで呼ぶのは、あなたぐらいですよ(//∇//)!」
「俺にとってはいつまでたっても可愛い美琴ちゃんだよ!なあ、そろそろ俺の奥さんにならねえか?!」
「もう(//∇//)おばさんをからかわないでください!」
「あれ、何度言っても信じてくれないんだよなぁ、こうなったら体で教えてやるか!レンジャーたるものは、まずは体でしめせってってな!」
そう言うと古河さんは筋肉質の巨体で私を抱きしめて、荒々しく唇を奪いました。しかし彼のキスは荒々しい中にも大人の男の優しさを秘めてとろけるようなディープキスでした。彼の無骨な手が 腹の間から力強く託し込まれて、私の豊満な胸を揉みます。繊細な指遣いで私の乳首を探り当て瞬く間に勃起させます。
「ああ、いや、あ、恥ずかしいです。こんなところで、あん、乳首立っちゃう!」
「可愛いぜ美琴ちゃん」古河さんの指がパンティーの隙間から直接私のおまんこに触れてきます。普段は私の方からリードするセックスばかりです。しかし強い力で組敷かれて、男の良いように弄ばれる体験、私の中に眠った女の本能が目覚め古河さんの愛撫を受け入れてしまいます。
私のおまんこから蜜が溢れ腰が動いてしまいます。
「あああ、いや、他の患者さんに気づかれちゃうぅぅぅ、くぅぅ」
「患者が隣に寝ていると言うのに喘ぎ声を抑えられないなんていけない医官だね君は、これで俺のものを入れたらどこまで狂ってしまうかな」
こんな浅ましい姿、みんなには見られたくない、私のメス犬のような叫びを可愛い中村君や生意気な佐川君に聞かせるわけにはいかない。
そんな私の恥じらいを見透かしたように、古河さんは抵抗できない圧倒的な力で私の服をはだけさせ、私の乳首を吸います。巧みに舌で乳首を転がされて恥ずかしい位に私の乳首が勃起してしまいます。
「おまんこで俺の指をくわえ込んで、乳首はこんなにビンビンじゃないか、ほら早くとどめをさして欲しいだろう、美琴ちゃん、私のちんぽキスを受け入れたらどうだ、久しぶりに可愛がられるのは、いいだろう。俺にとってはまだまだ美琴ちゃんはかわいい女の子なんだよ!君は感じやすい身体をしているね。男なしでは我慢できない女なんだよ美琴ちゃんは!素直になりたまえ、自衛隊の医官である前に君は1人の女なんだ。」
「あああぅうう、やぁ、やああああ、私はそんないやらしい女じゃ、ありません。」「ここまでされてもそんなこと言ってられるかな」先生は私のおまんこに直接口をつけて、舌を私の花園に這わせました。花びらをしゃぶり、クリトリスを吸い、ピアノでも奏でるように指先は私の下半身のあちこちが刺激します。
「あああぁあ声がでちゃう、濡れちゃう、いやぁああん、あん、あん、あん、いいいい、いやぁあ!」もう湧き出る喘ぎ声を抑えることができませんでした。「おいおい、さすがにそんなに乱れたらたらみんなに気づかれちゃうんじゃないかい美琴ちゃん!」体の全身が古河さんを求めています。男主導の愛撫に歓喜しています。
「さて、ぼちぼちこれが欲しいんじゃないか?医官のプライドなんて捨てて、習志野の女王なんてくだらない評判も捨てて!1人の女の子として俺におねだりしてごらん」「ください、、、。」「あぁ聞こえないなぁ?」「ください!私のいやらしいおまんこ古河さんのおちんちんを入れてください」すると古河さんはニヤリと笑って、使い込んだ黒光りするおちんちんを私のおまんこにあてがいました。
「38歳とは思えないピンク色の可愛い花だな、若い自衛官どもを毎日のようにくわえ込んでいる淫乱マンコとはとても思えないな、俺のちんぽを嵌められたら、もう青くさい若造たちの未熟なちんぽじゃ満足できないぜ!」「いやぁぁ」先生は私の奥に一気に侵入してきました。巧みに私の急所をえぐりながらなおかつ、パワフルな腰遣いで私の奥を突きえぐり、敏感なジースポットを探り当て擦り上げてきます。
同時に唇を奪われ乳房を揉まれました。「でかくてハリのある良い乳房だ、そしてこの悩ましい腰つき、美琴が自衛官やめて夜の仕事についたら男たちが群がるぞ」「あああ、ひぃぃーーー古河さんの凄い、いいいいーーーー!あああん、もうだめ!美琴メロメロになっちゃうぅ!」
「まったくいやらしい体して、俺以外の男のおちんちんに手を出して!悪い子だ!白い尻をこちらに向けろ!バックからフィッニッシュを決めてやる!」「ごめんなさい、今私1年間寂しかったの古河さんがいなくて」私は古河に牝犬のように尻を差し出します、「美琴、淫乱なお前に体で教えてやる。お前を抱いているのはどの男かと言う事を!この空挺団のレンジャーのトップに立つ男こそがお前を抱く権利があるんだ。そしてレンジャーのトップと言えば最強の自衛官だ!分ったか美琴!お前は俺だけの専用マンコだ!」
「あああ、私は古河さんの専用まんこです」私はうしろから激しく犯されました。頭の中に火花が散るような快感が湧き上がり絶頂を迎えました。「いや、あん、あ、あ、古河さんのちんちん気持ちいい、気持ちいいよぅ いくいくいく いくぅぅぅ」私のその言葉に合わせて彼はは「うほぅ」と叫び、私の体の奥に打ち込んだ極太のペニスからどぴゅうドピュどくどくと濃い精液私の中に流し込まみました。
私は古河さんの逞しい腰に足を絡めて射精を受け入れました。診療室の診察台に横たわり放心する私、私のおまんこからは古河の征服を受けた証が流れでました。「どうだ美琴!でも習志野の女王様は1回くらいじゃ満足しないよな」古河さんはにやりと笑ってあたしを四つん這いにさせました。
そして白いむっちりした尻を掴んでぐぐっと奥までまでペニスをつき入れました。「どうだ、お前の豊満な白い尻に古河達夫のビキビキの黒いペニスを打ち込まれる感想は!」「ひぃぃ達夫さん!素敵ぃ、ああ、いやん、ああ」
「うぉおお、美琴、すきだぁ!愛してるぞ!俺の女になれよ!」がっちりと尻をホールドした状態で、達夫さんは激しい勢いでドピュッ、ドピュッ、ドピュゥゥ大量にと射精しました。
彼は完全に私は妊娠させるつもりだ。男の独占欲がむき出しに感じられます。でもその独占欲の対象にされていると言う喜び。私は習志野空挺団最強のレンジャーである達夫さんに征服され、支配され、服従させられたのです。子宮の奥に感じる挿入感と精液の熱さに私も淫らにいってしまいました。
「達夫さんの中にでてる。美琴、あなたの女になっちゃう、征服されちゃう、い、いく、イグゥ、いい、あん、いぐぅ ぅぅぅあぁ!」2人の性器をつがい合わせたまま彼の太い腕が私を抱きしめて唇を奪いました。彼はたくましい腕に私を抱きしめずっとキスをしてくれました。
エピローグ
そして翌日のことです。古河一佐の告白は果たして本当だったのか、はたまたセックスの勢いで口走ったことなのか、私はは判然としない気持ちで朝を迎えました。朝の診察、昼食を終えて、また病室を回ろうと思ったその時!「妻倉医官!降下訓練で古河1佐殿が!」と第一空挺隊の隊員が駆け込んできました。私は慌てて救急キットをもって高軌道車に飛び乗って練習場に向かいます。私は演習場に向かう車内で彼のことを思って、泣きべそをかいてしまいました。
演習場の降下ポイントに大きな赤い丸が書かれているようです。何人かの隊員の姿が見えます。私は車から降りて近くの隊員に尋ねました「古河さんは!達夫さんは無事なの!?」すると隊員は空を見上げて笑顔でいいました。「古河隊長ならあちらに!」
私が空を見上げると轟音をあげてC2輸送機の二機編隊が上空を通過します。そして後部からバラバラと空挺隊員たちが飛び降ります。その数ざっと50人。青い空に飛び出した彼らは途中で次々と白い落下傘を開きます。そして輪を描きながら練習場に向かってゆっくりと降下してきます。そして彼らは途中から色とりどりのスモークをだしました。
習志野の空にパラシュートの軌跡と合わせて鮮やかな丸い虹が描かれます。空に描かれたエンゲージリングのように、それはとても美しい光景でした。私は一体何が起こったのだろうと呆然としてしまいました。降下ポイントの赤い丸もよく見ればハートマークのように見えます。まさかと私は思いました。
「空から男でも降ってこない限り」後藤田2尉のそんな言葉が思い出されましたです。そして虹の輪の真ん中をまっすぐこちらに向かって降下してくる隊員がいます。一目で卓抜した技量を持っていることがわかります。
そして彼は見事な着地姿勢でハートマークに着地、そのままの勢いで私の前に跪きました。
そして隊服のポケットから小さな白い宝石箱を出し開いて見せました。中には品の良いダイヤの指輪。「妻倉美琴さん、自分、古河達夫と結婚してください!あなたは絶対に幸せにしてみせます。」私の手のひらに指輪を握らせて、空挺団の強者である古河1佐が私の答えを待ちます。
私は感動がこみ上げて、しばらく言葉になりませんでした。そしてやっとの思いで震える声で答えました。
「古河達夫さん、私でよければそばに置いてください」後はもう恥ずかしくて、私は涙を流しながら彼の胸に飛び込みました。
私たちを取り巻く第一空挺隊の隊員たちが一斉に歓声を上げ、隊のモットーを叫びました「我ら第一空挺隊は!精強無比!」「精強無比!」「精強無比!」男たちの雄々しい叫び声が五月晴れの空に溶けていきました。
そして私たちは熱い口づけを交わしました。
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