義理の姉は所詮他人

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「…………よし」

広さ6畳ほどの、少し狭い子供部屋。

中学3年生、15歳の僕は、なにやら怪しげな小さい紙箱を手に一人頷いた。

箱に大きく書かれているのは『超強力睡眠薬、使用注意』という説明文。

名前で分かる通り、睡眠薬だ。

「すぅ……はぁ……!」

小さな体躯を伸ばし、僕は大きく深呼吸をする。

すっかり日が落ちかけた午後、夕食の前。

義理の姉である夏美は料理中で、こちらにはまったく注意は向いていないはず。

……睡眠薬を仕込むには、絶好のタイミングだった。

僕たちの家庭は複雑で、今は母と僕と姉の夏美の3人暮らしだ。

姉と言っても、僕と姉は血が繋がっているわけではない。

夏美は去年不慮の事故で亡くなった夫の連れ子で、二人は戸籍上では姉弟ではあるものの、血縁上では赤の他人。

言わば夏美は僕の『義理の姉』だ。

母は亡くなった夫のかわりに僕たちを養うため、毎日毎日必死に昼夜関係なく働いて、家のことは僕たち姉弟2人でなんとかこなしている。

しかし夏美はそれらのことを全く気にせず、ホントの姉弟のように優しく接してくれていた。

毎日学校やバイトで忙しいながらも、1日たりとも食事の用意を欠かさず、惜しみない愛情を義理の弟である僕に注いでくれていた。

姉は美人なため男性に言い寄られる事も多いけれど、僕のためにそれも全部断っていたようだ。

……だが最近になって、僕はそんな夏美を、姉として見るのとはだいぶ違う目で見るようになってしまった。

キッカケは、通学路に捨てられていた成年雑誌。

その過激な内容は見事に僕の価値観を一変させ、少年を『オス』へと変貌させた。

今や僕は友達からの遊びの誘いすら断り、毎日部屋にこもってオナニーにいそしむほどの、性欲の塊だ。

そしてそんな僕にとって、義姉の身体はあまりにも魅力的で刺激が強すぎた。

夏美は現在17歳の高校2年生で、若くピチピチで、女性として最も魅力的で脂が乗っている時期。

おっぱいやお尻は大きいものの腰はしっかりとくびれ、身体からはフェロモンのような甘い香りが漂っている。

当然、僕の中のオスとしての本能が反応しないわけがない。

夏美は全く知らない事だが、僕は毎日、姉の下着を使ってチンポをシュコシュコしごいていた。

「…………」

リビングに向かいながら、僕の喉がゴクリと生唾を飲んだ音が鳴る。

これから自分は飲み物に睡眠薬を混ぜ、義姉を眠らせる。

そして、その肉体を使い……義理の姉で童貞を捨てるのだ。

そのまま僕は、リビングに入った。

広さは10畳ほどで、中央には既にいくつか料理の並んだテーブル。

キッチンと繋がっていているから、義姉の後ろ姿を見る事ができた。

すーっと肩まで伸びた纏まりのある綺麗で艶やかな黒髪。

服装は学校から帰ってきたままの白色のシャツとチェック柄の丈の短いスカートで、後ろ姿だけで、男にとってはたまらないほどの色気が漂っていた。

「ふん、ふふん~♪」

こちらの存在に気付いていないのか、夏美は鼻歌をくちずさみながら料理を作り続ける。

僕はそんな義姉の後ろ姿を欲望にまみれた眼差しで眺め、改めてレイプする決意を固めた。

……僕が中学生になり物分りがよくなってきたからか、あるいは偶然良い縁が出来てしまったのか……最近、夏美には、男の影が見え隠れするようになってきた。

やたらと上機嫌だし、化粧をしだしたり肌のツヤも良い。

いつも一緒にいる僕にはよく分かるけれど、最近の夏美は、ずいぶんと女の顔をするようになってしまった。

まだ本格的な恋人関係にはなっていないみたいだが、もしかしたらこのまま付き合うという考えも、少しチラついているのかもしれない。

(姉ちゃんは誰にも渡すもんか……!)

そしてその男の存在は、僕の独占欲を激しく刺激する。

オスとしての本能からだろうか。

夏美は自分だけのものだという考えが背中を押し……僕は今や完全に、理性を失ってしまっており一匹の獣になっていた。

母子家庭という特殊な環境が、少年を狂気に駆り立ててしまったのかもしれない。

僕は獣のような恐ろしい欲望を胸に秘め、そのまま冷蔵庫に向かった。

夏美がこちらに気づいたけれど、僕はそれをサラリと流して冷蔵庫の扉を開ける。

そして「飲み物、出しておくね」と言って緑茶のパックを取り出した。

用意した睡眠薬は粉状のもので、味もしないし匂いもない。

緑茶に混ぜてもバレないし問題ないだろう。

コップを出して緑茶を注ぎ、義姉に見えないようにして睡眠薬をかなりに多めに混入させる。

すると粉末はすぐに溶け、パッと見ただけでは全く分からない状態になってしまった。

これなら絶対に、夏美も疑いを持たないはずだ。

僕はそんな睡眠薬入りの緑茶を夏美の席に置き、自分の席には普通の緑茶を用意した。

「~~♪」

罠を仕掛られているのにも気づかず、鼻歌交じりに料理を続ける義理の姉夏美。

僕はそんな夏美の後ろ姿を眺め、密かにチンポをガチガチに固くしたのだった。

……薬の効果が出始めたのは、夕食後、すぐの事だった。

食器を洗おうと立ち上がったものの、少しよろけてテーブルに手をつく夏美。

もう片方の手は額に当てられていて、表情からして今にも眠ってしまいそうだ。

優しげなタレ目も、今はしきりに閉じたり開いたりを繰り返している。

僕は興奮で思わず呼吸が荒くなってしまったのを自覚しながら、そんなフラフラの夏美を心配するような素振りを見せた。

「お姉ちゃん、大丈夫?」

「うん……ちょっと、眠いだけ。疲れが出ちゃったのかな?……」

夏美は僕の邪悪な欲望にも気づかず、心配させまいと笑顔を作る。

いつもと変わらぬ愛情に満ちた微笑み。

僕はそれに対し心配するような顔を続けながら、義姉の様子を伺い、その時がくるのを待つ。

「お姉ちゃん疲れてそうだし、もう休んじゃいなよ。食器洗いは、僕がやっておくから」

「ほんと?じゃあ、ごめん……頼むね……」

「うん、任せてよお姉ちゃん!」

僕は大きく頷き、胸板を叩く。

すると夏美はそれに安心したのか、ゆっくりと寝室へ向かった。

足取りはフラフラでおぼつかないけれど、倒れるほどではない。

ベッドまでは無事にたどり着いてくれたようだ。

僕はそんな夏美の後ろ姿を見送ってから、食器を流し台へと運んでいく。

睡眠薬が完全に効くまで時間を潰す必要があるし、セックスを終えてから家事をするのも面倒。

もどかしいけれど、今は食器洗いを片付けるのが一番良いだろう。

そのまま僕は黙々と食器を綺麗にしていき、作業を終えた。

夏美が寝室に入ってから、これで15分ほど。

良い頃合いだ。

「……お姉ちゃん?」

少し大きめの声をかけながら、寝室のドアを開ける。

部屋の中は暗く、明かりは弱々しい常夜灯のみ。

しかし布団が膨らんでいるのはしっかりと見え、すーすーという穏やかな寝息もかすかに聞こえていた。

「お姉ちゃーん?」

僕は油断せず呼びかけを続けながら、ゆっくりと布団へと近づいていく。

声をかけただけで反応するようなら、まだ眠りは浅い。

挿入までするつもりなのだから、最低でも身体を触っても起きない事を確認すべきだ。

「お姉ちゃーん、起きてるー?」

僕はそのまま、布団で横になっている夏美の肩を揺する。

……反応なし。

夏美の目蓋はピクリともせず、身体を揺すられているのに気付いた様子もない。

僕は興奮で呼吸を荒くしながらも、なんとか自分を抑えながら布団をゆっくりと剥いだ。

仰向けのまま全く目覚める様子のない夏美。

義姉を見ると、服は先ほどのままで、寝間着にすら着替えていない。

どうやら強烈な眠気から、すぐに布団に潜ってしまったようだ。

僕は無言で、シャツに包まれ、今にもはち切れんばかりの乳房をそっと触ってみる。

ブラジャーの硬さはあるけれど、想像以上の柔らかい感触。

しかし夏美の表情に変化はなく、身体を触られているのすら気付いていないようだ。

僕は子供らしからぬ邪悪な笑みを浮かべ、一旦胸から手を離し、立ち上がる。

そして自分の部屋へ走り、隠しておいた数々のアイテムを持って寝室に戻った。

ローター、バイブ、低周波治療器、それから強力な媚薬入りのローションだ。

こういったものは、今は子供でもインターネット経由でいくらでも買える。

もちろんそれなりに値は張るから、コツコツ貯めておいた小遣いのほとんどを使ってしまったのだが。

「な、夏美っ、脱がすぞ……っ!」

あえてお姉ちゃんと呼ばず、オスの本能むき出しで夏美の服に手をかける僕。

ボタンを外しシャツをかき分けると、薄ピンク色のブラジャーに包まれたたわわな乳房が。

そしてスカートを捲くり上げると、同じ色のショーツが露わになった。

服を剥ぐとよく分かるが、やはり義姉の肉体はムチムチとして発育が良く、よだれが出るほど魅力的だ。

僕は欲望のままに、まずはブラジャーを強引にずり上げる。

ブルン……ッ!

Eカップはあろうかというたわわなおっぱいが跳ねるようにブラジャーの下から露わになり、僕の喉が思わずゴクリと鳴る。

あまりにもデカい。それでいてとても綺麗だ。

僕の小さい手にはとても収まらないサイズでありながら、その先端の突起は驚くほど可愛らしい。

乳輪が小さく、色も薄めで、乳首はツンと上を向いている。

僕はすぐに両手で乳房を揉みしだき、先端にむしゃぶりついた。

「んっ……!」

乱暴な手付きと吸い付きに、夏美が僅かに身体をくねらせる。

しかし僕はそれに構わず、夢中で乳房を弄んだ。

乳首はプリプリとしていて頬張り甲斐があり、乳房の柔らかさはいくら揉んでも全く飽きが来ない。

試しに強く吸ったまま顔を離して乳房を引っ張ってみると、夏美の口から「んんぅ……!」と切なげな吐息が漏れた。

「ふーっ……ふーっ……!」

僕は義姉の乳房を弄り回しながら腰をカクカクとさせ、自分の股間を夏美の太ももに何度も擦り付ける。

早く入れたい。めちゃくちゃに犯してやりたい。

僕の中のオスは極上の女体を前に、恐ろしいほどに生殖本能を高ぶらせていた。

しかし僕は冷静さを取り戻し、一旦夏美から身体を離す。

愛液が十分でなければ挿入は困難。

入れる前に、しっかりと準備をしてやるべきだろう。

僕は媚薬入りローションの容器を手に取り、それから夏美のショーツを強引にずり下げる。

そしてあっという間に下着を脱がすと、欲望のままにグイッと夏美の両脚を大きく開かせた。

(これが女のマンコ……!、お姉ちゃんのマンコ……!)

初めて対面する女性器の姿に、思わず息を呑む。

夏美のマンコは陰毛が少なく、遊んでいないためビラビラも控えめ。

義姉のマンコは僕にとって、まるで薔薇の花のように魅力的に見えた。

僕は夏美のマンコに、ローションをふんだんに垂らしていく。

細かい構造は分からないが、とにかく塗り込みまくれば大丈夫なはずだ。

「ん…………んぁ……」

挿入の準備が整いつつあるのも知らず、眠ったまま色っぽい吐息を漏らす夏美。

熟睡してしまっているからか脚を閉じる様子はなく、僕はそれを良い事にしっかりとローションを塗りたくっていく。

(これがクリトリス……。それで、穴は……こ、ここか!)

マンコの中央ほどの場所で指先が軽く媚肉に埋まり、僕は心の中で歓声を上げる。

間違いなくここが、これから自分を『大人』にしてくれる場所だ。

僕はさらに鼻息を荒くし、媚薬入りローションの注入口をその穴に差し入れる。

そして容器を握りつぶし、膣内に勢いよく中身を注ぎ込んだ。

「んぁ、あっ……!」

夏美の口が思わず開き、喘ぐような声が出る。

膣口からは入り切らなかった液体が漏れ、しかし僕はそれを許すまいと、何度も指で中へ戻していく。

そして辛抱強くその作業を繰り返していると、やがて溢れてくる液体の量は明らかに多くなり、夏美の体温も徐々に熱くなってきた。

どうやら完全に、身体が発情してくれたようだ

(よ、よし……!)

居てもたってもいられず、僕は自らの服を全て脱ぎ捨てる。

僕のチンポは完全に臨戦状態で、先端からはカウパー汁が垂れている。

まるで極上の獲物を前に、よだれを汚らしく垂らしているようだ。

僕はそのまま夏美の両脚の間に入る。

そして被っている包皮を剥いて亀頭を露出させ、それを夏美の秘所に触れさせた。

「おぉっ……!」

始めての柔肉の感触に、僕の口から恍惚とした声が漏れる。

少し触れただけなのに、たまらない快感が背筋を走った。

これが、女のマンコ……義姉のマンコ!

僕は快感で腰が引けてしまいそうになるのを必死にこらえ、先ほど見つけた膣口へチンポを押し込んでいく。

徐々に侵入してくるチンポの感触に、夏美が身体に力を入れ、顔を仰け反らせる。

僕はそんな夏美にのしかかり、制圧するように腰を押し付け、そしてついに――

「は……入った!全部入った……!やった……ははは、やった!」

「んん、はぁ……っ、ん……!」

肉棒が根本まで見えなくなり、僕は義姉の顔と結合部を何度も交互に見ながら歓声を上げる。

なんという快感、なんという達成感。

初めて女を犯した興奮に、僕の脳から快楽物質が大量に分泌され、精神的な絶頂を迎える。

オスの本能が「自分は一人前の男だ!」「この女はもう、自分のものだ!」と叫んでいるのが、自分自身でもよく分かった。

しかし一方の夏美は頬を染めて眉を切なげに寄せ、義弟の肉棒の感触に『オンナの顔』を晒す。

夏美が男を受け入れたのは、おそらく産まれて初めてだろう。

媚薬の効果もあって、義姉の肉体が完全に悦んでしまっている。

膣内もうねうねと蠢き、僕から精液を引き出そうとしきりに肉棒に絡みついてきていた。

「な、夏美っ!」

「んっ、あっ、んん……っ!」

僕は欲望のままにピストン運動を開始し、小柄な体躯をカクカクと揺らし始める。

その攻撃に夏美は顔を仰け反らせ、眠ったまま嬌声を漏らした。

二人は姉弟だが、僕は義姉をオンナとして見ているし、夏美の肉体も僕をオトコと認めてしまっている。

もはやセックスに余計な障害はなく、後は互いに快楽に酔いしれるだけだ。

テクニックも何もない、懸命なピストン。

僕の頭の中はもう快感を貪る事しかなく、本能に任せて夏美に腰を打ち付け続ける。

しかし夏美はそんな乱暴なピストンにも従順に嬌声を上げ、さらに僕をやる気にさせていく。

「あっ、ん、はぁ、あぁっ、あっ!」

明らかに余裕を失い、喘ぎ声のトーンを上げていく夏美。

ピストンの衝撃でたわわな胸がプルンプルンと揺れ、肌は赤みを増して汗ばんでいる。

このままいけば、イかせられる……!

僕はそう直感し、今にも射精してしまいそうなのを我慢して全力で腰を振っていく。

すると夏美はますます顔を赤くし、身を縮こめるように手を口元に寄せた。

「イけ!夏美!、イけ!」

「あぁっ、んあっ、ぁ、あっ、あぁぁっ!」

僕の乱暴な腰使いに、夏美の顔がイヤイヤと横に振られる。

まるで何かを恐れているような仕草。

しかし僕はそれを無視し、肉棒を高速で出し入れし続ける。

夏美はその攻撃に耐えきれず悲鳴のように甲高い嬌声を上げ、ついに――

「あ、ああぁッ!んあぁぁッ!!」

波打つように身体を痙攣させ、絶頂する夏美。

膣がキュウウと収縮し、肉棒を強力に締め付けてくる。

僕はそんな夏美の腰を掴み、思い切り腰を押し付けて一切の我慢をやめた。

「おぉ、おぉっ!夏美ぃッ!」

ドクッ!ドクッ!ドクッ!ドクッ!

「あくっ、んんん……ッ!あぁっ……!」

最奥に精液が叩きつけられる感覚に、夏美が絶頂しながら身体をくねらせる。

どうやら媚薬ローションは子宮までたっぷりと染み込んでしまったらしく、精液を注がれるのすら気持ちいいようだ。

僕はそんな義姉に抱きつき、豊満な乳房の谷間に顔を埋めて、最後の一滴まで子種を放出していった。

ようやく散発的な放出が落ち着き、僕は乳房を好き勝手に揉みながらため息を吐く。

そして肉棒を抜き、代わりに傍にあったバイブを、すぐさま膣に挿入した。

「んんぅ……っ!」

バイブの固い感触に身体をビクンとさせる夏美。

僕はそんな夏美の下腹部を優しく撫で、へへへ、と醜い笑みを浮かべた。

こうすれば精液は逃げ場を失い、子宮へとしっかり染み込んでくれるはず。

マーキングとしては完璧だ。

今日が危険日なのかは知らないが、義姉が妊娠する可能性等一切考えなかった。

僕はそのままバイブのスイッチを入れ、さらに低周波治療器とローターもクリトリスに取り付けて作動させる。

薬の説明書によれば、おそらく夏美は最低でも朝までは目覚めることはない。

己の欲望を満足させるのも大事ではあるけれど、僕はその時間を使って、夏美の肉体をじっくりと弄ぶつもりだった。

今は夏休み中だから、翌日の事も考える必要はない。

「んんっ、はぁっ、ん……っ!」

「へへっ、しっかり僕好みの身体に変えてやるからな、夏美」

エロ本に書かれていたのと同じセリフを口にし、いやらしく口角を上げる僕。

その表情にもはや幼さはなく、眼差しはギラギラとしていて、まるで肉食の獣のよう。

女を犯す歓びを知った事により、僕の精神は、完全に少年ではなくなってしまっていた。

「ん、あぁ、んん……んぅ、んふぅ……!」

自分が義弟を変えてしまったとも知らず、夏美はただ身体を震わせて吐息を漏らす。

僕はそんな夏美の髪を優しく撫でて歪んだ笑みを浮かべ、それから汚れた肉棒を、半開きになった口元へと近づけた。

お行儀よく座して精力の復活を待つなど、愚の骨頂。

膣以外にも気持ちよさそうな穴はあるのだから、そこを使って肉棒を回復させよう。

僕はそのまま夏美の身体をまたぐようにして、肉棒を義姉の口内へと侵入させた。

「んむぅ……っ」

「おぉぉ、こっちはこっちで、良い……!」

膣とはまた違った温かさと快感に、僕の口から歓声が上がる。

口内に広がる酷い味に夏美の表情が僅かにしかめられるが、僕はそれを無視して、肉棒を舌や頬の内側にこすりつけていく。

膣と同様に、口も僕にとっては、ただの欲望を満足させるための穴。

扱い方も便所と同等、まさに肉便器だ。

しかしそんな好き勝手な使われ方は、当然だが、夏美にとっては大変不快だったらしい。

その唇は肉棒の動きを抑えるため、無意識にキュッと窄まった。

「んぁ、んぅ、んじゅ……」

「うひゃっ、しゃぶりついてきたっ!よしよし、良い子だぞ〜夏美」

意図せず肉棒に吸い付いてしまった夏美を見下ろし、僕は上機嫌に頭を撫でる。

自分の股間にしゃぶりつく義姉の姿は、想像以上に男の情欲を刺激してくる。

思わず肉棒に力が入り、その先端から尿道に残っていた精液がドプッとにじみ出た。

「んん……んくっ……んぅ」

放出されたものを飲み込んでしまい、夏美の眉が不快そうに寄る。

おそらく、少し喉に絡んでしまったのだろう。

そのまま夏美の喉はコクコクと鳴り、必死に粘液を胃の方へ流し込んでいく。

「うへへっ……」

しかしそんな早織の様子に、晴人の口角がニタリと上がった。

膣内射精も良いけれど、口から飲み込ませるのも最高に興奮する。

これから毎晩、精飲もさせ、しっかり精子の味を覚えさせていこう。

僕はそのまま口内の感触を楽しみ、やがて復活した肉棒で、再び夏美を犯し始める。

下の穴も上の穴も、いくら注いでも注ぎ足りない。

結局この晩、僕は精巣が完全に空になるまで、夏美に欲望をぶつけ続けたのだった。

翌日ー

僕は疲労から昼過ぎまで寝こけ、長時間責められ体力を使い果たした夏美もまた、同じように昼まで眠り続けて、ようやく目を覚ました。

二人して寝癖をつけたまま、遅めの昼食を始める。

夏美の態度に変な所はない。

どうやら入念に後始末をしたおかげで、昨晩の陵辱には全く気付けていないようだ。

僕はそんな夏美に普段通りの顔を見せながら、昼食を頬張った。

精力を振り絞った後だからか、なんだかいつも以上に美味しい。

(たっぷり食べて、またいっぱいヤってやるぞ……!)

僕は心の中で呟き、向かいの席の義姉を眺めながら食を進める。

しかし夏美はその視線に可愛らしく小首をかしげつつも、特に何も言わずに昼食を続けた。

義弟に女として見られているなんて、きっと想像もしていないのだろう。

ましてや既に何回も膣内射精されているなんて、完全に想像の埒外のはずだ。

(でも……)

僕は食事を続けつつ、夏美の様子に内心でニヤける。

いつも通り美しい顔立ちの夏美。

しかしその肌は昨日に比べて、明らかにツヤが増していた。

血色も良く、少し大人っぽくなったような感じだ。

表情もどこかあどけなさが抜け、仕草一つ一つがなんとなく可愛らしかった。

「……どうしたの?なんかニヤニヤしてるけど……」

「え?あぁ、ごめん、ちょっと思い出し笑い」

「そう?ふふっ、変なの」

くすくすと魅力的な笑みを浮かべる夏美。

危ない危ない、顔が無意識に笑ってしまっていたらしい。

不審には思われなかったようだけれど、あまり変な態度は見せない方が良いだろう。

……そして。

僕は再び、義姉に睡眠薬を盛ったのだった

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