義姉と過ごした熱い夏。私の身体と心は義姉のとりこになった(2)

Hatch コメントはまだありません

2日目。

今日は地元での灯篭流しと盆踊りの日だった。今のところ天候も良いので、予定通り、日没後に灯篭流しが行われ、そのあとで漁港の広場で盆踊りが執り行われことになっていた。前から準備しておいたお手製の灯篭に飾り付けを施し、出番まで床の間に飾っておく。昼食を食べ終えると、夜までに私と義姉さんで親戚周りをすることにした。

我が家は田舎にあって、田舎独特というか、近くに住んでいる親戚が多い。4軒の親戚も車で回れば全部回るのに10分もかからない。義姉さんは親戚周り用にいつもお土産を買ってきてくれるので、それを親戚宅へ持参する。

親戚の中に、私たちが、”よし兄”と呼んでいる人がいる。この地では年上の人に、名前の後に兄や姉をつけて呼ぶ。よし兄の家は我が家から歩いて5分程度のとこにある。よし兄は私の3歳上の35歳で小さい頃は川や海で一緒に良く遊んだ。

よし兄は一度、東京に出て、東京でフリーランスのカメラマンとして働いていたが、「東京より田舎の方がいい」といって、いつの間にか地元に戻っていた。今は地元でカメラマンをしている。

一応、プロカメラマンらしく、Web制作会社や広告代理店と業務委託という形で働いていて、カメラで生計はたてられているとのとだった。おまけに、まだ独身なのでお金に困ることはなさそうだ。

よし兄は市街に事務所兼自宅があって、一年のほとんどをそこで過ごしているが、お盆時期になると地元の実家に戻って来て、日柄、何もせずに自由気ままにゆっくりと過ごしている。

ちなみに、田舎では昼間は玄関に鍵をかけないし、観光客も少ないせいか、いまだに夜も鍵をかけないところだってある。でも、泥棒に入られただの、危ない目にあっただのという話は一度も聞いたことがない。

「こんにちは。よし兄、いる?」。玄関の扉を開け、間口から私が声をかけると奥から、よし兄がタンクトップにサーフパンツという出で立ちで出てきた。顔は日焼けで浅黒く、顎ひげを生やし、長く伸ばした髪を後ろで束ねている。そんな彼を私は「自由人」と呼んでいる。

「おう、弘志。おっ、美香さん、今年も帰ってきたんですね。ここで立ち話もなんだから、冷たいお茶でも飲んでってよ。それかビールにする?」。よし兄の視線が義姉の頭の先から太ももまで舐めまわすように動く。

「よしさん、お構い無く。それにしても、よしさん、ずっと変わらないわね。35歳には見えないわ。」

「いやいや、元気と若作りだけが取り柄ですからね。それで、美香さん、今日の予定は?」

「灯籠流しの後、盆踊りにでも行こうかなって。」

「あ、俺もです。後でまた会えますね。ところでいつまでこちらにいるんですか?」

「あと4日です」

「海には泳ぎに行かないんですか?」

「明日、天気が良ければ子供を連れて行こうって思ってます。」

私は去年、義姉さんが来ていたゼブラ柄のビキニを思いだしていた。

「美香さん、明後日はもう会えないので、久々、盆踊りの後でスナックにでも飲みに行きませんか?弘志もどうだ。一緒にこねえか?」

「いいけど、よし兄は義姉さんと2人の方がいいんじゃないの?」

「美香さんと二人だったら緊張するだろう。だから、弘志も誘ってんだろう。美香さん、どうですか?」

「私はいいですよ。弘志さんも勿論来るよね。」

「ああ、じゃあ、行きましょうか。」といって、よし兄の家を後にした。

私は知っていた。よし兄は義姉さんに惚れている。というよりも、刺激の無い田舎では、たまにくる義姉さんの姿はたまらなく性的な好奇心を掻き立てられるから、完全に彼女をセックスの対象として見ている。

「弘志、美香さんっていい女だな。美人だし、おまけに未亡人だろ。よく考えたら、俺は独身、美香さんは一人身なんだから、2人は付き合っても何の問題もないってわけだよな。ああ、美香さんと一発やりてーな。」。よし兄は私と飲んだときに酔ってそんなことを言った。

きっと、今もそう思っているだろうし、よし兄は義姉さんをオナニーの対象にしているだろう。勿論、私と義姉さんの間にすでに肉体関係が成立していることはよし兄は知らない。

****************

その日は、予定通り、灯篭流しの後、盆踊りに行き、そこでよし兄の実弟の道弘を合わせた4人で近所のスナック「ひまわり」に行った。義姉さんは白のTシャツにスキニーのジーンズを履いていた。細く引き締まった足首から、適度に肉のついたふくらはぎのライン。そして、お尻の割れ目に食い込んだジーンズは、逆三角形の量感あるヒップを生地の上からでもはっきりと表している。

ボックス席につくと、すぐにキープのウィスキーが出てきた。よし兄はここの常連らしい。よし兄は皆の分の水割りを作り、乾杯して水割りを一口すすったところで、よし兄が私に耳打ちをした。

「俺、今日こそ美香さんに告白するつもりだ。あわよくば抱こうと思っている。だから、何が起きても邪魔するなよ。それにこのことは内緒だからな。」

私は不思議にもほぼ嫉妬心は湧かなかった。あるのは、よし兄が憧れる義姉さんと私が先に肉交を交わしているという優越感だった。よし兄はこのことを知らないので私は動揺するわけにはいなかいし、義姉さんに「よし兄と寝ないでくれ」と駄々っ子のように懇願するのも、義姉さんに迷惑をかけるようで止めようと思った。

酒量が増えると会話も弾みだす。皆が上機嫌になってくると、私は更に4、5杯の水割りを飲んだ。私は酒に弱いので、酒もほどほどにしておこうかと思ったが、先程のよし兄の言葉が気になって、いつもよりハイピッチで酒をくらった。

なので、もうすでにへべれけになっている。頭も少しクラクラするし、呂律も回らなくなってきたので、私はカウンターにうつぶせになり、顔を横に向けて目を閉じた。

「弘志、大丈夫か?」というよし兄の声が耳元で聞こえたが、「大丈夫」とだけ答えて冷たいカウンターをまた枕にした。ほろ酔いを超えて、酩酊状態にあるのか自分では良く分からなかった。頭はボーっとするが、耳だけはしっかりしている。なので、隣で話すよし兄と義姉さんの会話は断片的ではあるが聞こえてくる。

「よしさん、独身で1人で寂しいって思うことあるの?」

「いや、俺にはカメラと酒、それに下らない愚痴を聞いてくれる友達がいるから寂しくないよ。」

「結婚はしないの?それともしたくないの?」

「もう少し、自分で納得できる仕事が出来るようになって初めて、結婚について考えるかな・・」

店に入ってから2時間ぐらい経っただろうか。なんだか、頭が痛くなってきた。ボーっとした朦朧とした状態の中、二人の会話は聞こえてくる。

「最近、部長のセクハラがひどいのよ・・早く再婚しろ、年取ったら子供が産めなくなるぞって。私の顔見ると、そればっかり言ってくるの。ひどいよね。これって、やっぱりセクハラよね。」

「それ、完全にセクハラ決定。美香さん、不快なこと言われてるんだから。部長さん、美香さんに気があるんじゃないの。」

「私に?私より若いし可愛い子、たくさんいるから彼女たちに声かけたらいいのに。完全にお局いじめよ。若い女の子の前で恰好つけたいのよ。それに部長は遠慮するわ。あんなガマガエルみたいな人。」

「美香さん、俺でよかったら何でも力になりますよ。悩みがあったら聞きますよ。」

「だめよ。あんまり優しくしないで。甘えちゃうから。」と義姉さんは甘ったるい鼻にかかったような声で答える。

・・・・・・

よし兄の声がだんだんと大きくなっていく。義姉さんの言葉が何かに火をつけたようだ。

「よしさん、彼女は?」

「い、いませんよ。彼女なんて」

「ほんとに、よしさんって、いい男だし、彼女いないんだ。」

「そんな、いい男だなんて。美香さんに惚れちゃっいますよ。俺だって男ですからね」

「そうよね・・よしさんは独身貴族なのよね・・ねえ、今からよしさんの家に行っちゃおうかな?・・これって私を襲ってくださいって聞こえる?」

「美香さん。酔いすぎですよ。そんなこと言われたら本気にしますよ。俺、美香さんに憧れているんだから。今夜は送り狼になりますよ。」

二人はグラスに口をつけながら、水割りをひっきりなしに飲んでいる。義姉の顔はゆでだこみたいに紅潮し、少し呂律も回らなくなってきている。よし兄はザルだから、結構飲んでいるのに、ほとんど顔色が変わっていない。

「ああ、かなり酔ってきた。私ね、主人が無くってからも子供が生き甲斐だから頑張れるの。でもたまに、私の傍に男がいたらなあって寂しくなることがあるの。男の胸の中で安心して眠りたい、男に腕枕されながら眠りにつきたいって。ああ、そろそろ彼氏、作っちゃおうかな~」。義姉さんの目はトロンとしていて、隣で話に頷くよし兄の顔を見つめている。

「今日は俺でよければ腕枕の一つや二つはしてあげますよ。美香さん・・これからは単なる知り合いではなくて、もっと深い関係で・・」と同時によし兄は義姉さんの唇に一瞬だけキスをした。

薄暗いスナックの店内。よし兄の突然のキスに寝たふりをしながら私は驚いた。でも、今、私の胸の中を去来しているのは、今日はよし兄と義姉さんはどうなってしまうんだろうという、覗き見にも近い好奇心だった。

「美香さん・・前から美香さんのこと抱きたかった。今から家に来ますか?」

「ほんとに?いいけど。弘志さんは・・」

「弘志は道弘が連れて帰るから大丈夫だよ。じゃあ、行きますか。」

話はそこで打ち切りとなった。というよりも、それから自宅までの記憶が飛んでいた。その夜は結局、よし兄と頬を真っ赤に染めた義姉さんは私たちより先に二人でスナックを出たらしい。二人がスナックを後にしてからしばらくして、私は起こされ、道弘に肩を抱かれて自宅に戻った。家の中は真っ暗だった。

念のため、義姉の寝室を覗いたが、片付けられた布団が部屋の片隅に積んであるだけで、しーんとしていた。私は自分の寝室に入り、布団の上で、今頃、よし兄と義姉さんは何をしているのだろうか?という妄想に耽っていた。私の心の中はふくらんだ風船がしぼむような虚ろさに包まれていた。

心の整理がつかない、まるでほどけようのない絡んだ糸のようでもあった。そして、義姉さんとの不倫という行為で酔った気持ちが膨れ上がり、美香という女を大きく艶なる女へと演出させた。

私は義姉の部屋に忍び込み、ボストンバックの中身を探った。ゼブラ柄の水着やTバック、そしてポーチが気にはなったが後回しにして、網ネットの中にあるレジ袋を手にとり中身を確認した。

中にはブラジャーと布の塊があり、私は布の塊を丁寧に解きほぐしていった。布の塊は二枚のパンティへとほぐれた。一枚は黒のスタンダードなタイプ。二枚目は昨晩、義姉さんが履いていたレースの入った紫色のパンティだった。

私はパンティを裏返し、クラッチの部分をむき出しにした。そこには淡い黄色や茶褐色の染みが太く長い縦線状に付着し、レースの部分には義姉さんのものと思われる陰毛が一本絡み付いていた。私は染みのついた部分に鼻を当て、その匂いを深く吸い込んだ。

黒パンティは尿の匂いを含んだ排泄物の匂いと酸味の味、紫色のパンティにはところどころに私の精液の白い染みがあり、クラッチの部分の黄色い染みからは愛液の放つ女臭とともに男をそそる淫靡なフェロモンがムンムンとたちこめていた。

私はパジャマとパンツを一緒に下ろし、反り返ったペニスを開放した。そして、ペニスの先端を染みの部分につけると、パンティで亀頭を巻き、手でこねるようにゆっくりと刺激した。頭の中では、よし兄と義姉さんが全裸で抱き合い、義姉さんが脚を大きく開き、赤い秘裂をよし兄の肉棒が擦りあげている、義姉さんは大きく口を開け、悦びの声を上げている姿を想像していた。

「義姉さん、今、何してるんだよ」。私は目を閉じて呟いた。

「ううっ」。私は手のしごきの動きを速めると、鈴口から大量の白濁液が発射され、義姉さんのパンティ一のクラッチを汚した。

結局、義姉さんは夜が白々とあける早朝に帰ってきた。一度起きてきたが、「昨日は飲み過ぎたから、朝食はいいわ」と告げて、また寝室へと戻っていった。私以外、義姉さんの昨晩から今朝にかけての行為については知らない。よし兄と昨晩、何があったのかは、義姉さんの方から言うまでは、私からは言わないつもりでいる。

Categories
未分類
Leave a comment

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です