義姉と過ごした熱い夏、私の身体と心は義姉のとりこになった(7)

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夏が終わる。いや、正確にいえば義姉さんと過ごす夏が終わろうとしている。

庭で花火を楽しむ子供たち、妻、そして義姉さん。私は彼女達の後ろ姿を見ながら夏の終わりをしみじみと感じていた。

「今晩、部屋に行っていいですか?」

「今日で最後の夜ね。いいわよ。」

義姉さんのぷっくりした厚い朱唇を見ていると、私は心の中の性感を刺激される。

「またあの唇にキスをしたい。」。私の心はまるで乾いた砂のように義姉の身体を求めている。

家の中から生活音が無くなり、シーンと静まり返る。私は義姉さんの部屋へと続く廊下を歩いていく。

義姉さんの部屋の前まで行き、そこで立ち止まる。中からは薄明りが漏れている、次の瞬間、コトリっと音がして、部屋の隙間から洩れていた薄明りが消えた。私は義姉さんの部屋の障子を開けて中を覗いた。浴衣を纏った義姉は布団の上で身じろぎもせず、天井を見つめている。

私が部屋に入ると、「もう大丈夫なのね」と言って、私を見つめた。しばらく見つめた後で、義姉さんは浴衣の紐をほどき、浴衣をパラりと脱いだ。いつもであれば何も身につけていないが、今日は黒のブラジャーとパンティを身に着けている。

そして、布団に横たわり、艶のある目で私をじっと見つめる。私はサーフパンツを脱いでブリーフ一枚の姿になると音もなく義姉さんの横に横たわり、彼女をぐっと抱きしめキスをした。彼女は抵抗もせず、その唇を受けとめた。

義姉の細い白い指がブリーフの上から股間へと近づき、すっとブリーフの中へと手を忍ばせた、掌が優しい手つきで丸い陰嚢を包み込み、掌の上でコロコロと転がしていく。義姉の白く細い指が私の一物を握り、片手で陰嚢を柔らかく包み込みながら転がしていく、もう一方の片手は肉茎を握りながら、その表面を上下へと扱いていった。

「いうっ、うっつ」と私が声を出すと、義姉さんが舌を突き出してきた。歯間を割って入ってくる舌に私も舌を絡めた。唇を離すと、義姉さんは私のズボン、続いてブリーフを引き下ろす。

「また、こんなに大きくなって」というと、肉茎をしっかりと握ると、すぼめた唇の中に肉茎はすっぽりと含まれていった。義姉さんの髪に手をやり、頭を撫でる。

「どう、気持ちいい?」。そういいながら空いた右手を私の尻にまわし、股間へと頭を押し付けながら頭を上下に振り始めた。

「ああ、義姉さん、すごく気持ちいいよ。もっと激しくしゃぶってくれる?」

「こうかな?」。義姉さんの舌と唇に肉茎をこすられ、射精感が高まっていく。肉茎はピクピクと細かく痙攣しはじめている。そして、今日に限って、もう限界を迎えた。

「義姉さん、もう出ます」

「いいわよ、口に出して」

・・・これがフェラチオか、改めて思うけど、こんなにも感じるもんなんだ。

ジュボジュプ。肉茎をしゃぶる激しい音がする中、肉茎に脈動が走り、精管の中を精液が流れていく。ピクン、ピクンと肉茎が震えるたびに、熱い欲望の液体が義姉さんの口腔内へとほとばしった。肉棒は数秒間、小刻みに痙攣し、ようやくおとなしくなった。義姉さんは口から肉棒を抜くと、口内の精液をゴクリと飲み込んだ。

**************

「弘志くんのそれってぜんぜん柔らかくならないのね」。横目で私を見ながら、うつ伏せのまま、義姉さんは呟いた。

本当だ。普段なら一度、射精すると次の刺激が来るまでは皺まみれの小さな棒へと変化するが、今日はいまだに固さを保って、腹にへばりついている。

「まだ勃ってますね。義姉さんと一緒だったら、僕、何回も続けてできますよ」

「たのもしいわね。じゃあ、背中のホック、外してくれる?」。ブラのホックを外すと、締め付けていたゴムから解放された美乳が現れた。先端の薄赤色の突起はすでに固く尖っている。

「じゃあ、次はパンティ。弘志くん、脱がしてくれる?」。私はすぐにはパンティに手をかけず、義姉さんのウェストに手をやり、白いふとももにまずはキスをした。そして、ふとももにタッチし、その肉量感を愉しむ。

すべすべの肌は手にはりつき、もちもちの肉感が堪らなく手に心地よかった。パンティの上から尻肉の割れ目に鼻先をつけ、そこの匂いを吸い込んだ。そして、足を左右に広げ、今度は秘部あたりに鼻先を押し当てた。そこは、もうすでに男の性器を勃起させるほどのメス臭が漂っている。

私は腰骨あたりからパンティの裾に指を差し込み、尻肉の曲線に沿ってパンティを降ろしていく。汗でパンティは義姉さんの尻肉の上でロールケーキのようにクルクルと丸まりながら引き下ろしていく。肉量のある尻肉が現れ、足先からパンティを引き抜く。パンティの股布が股間を離れる時、愛液が蜜糸を引くのが見えた。

義姉さんは身体ごと振り返ると、私に寄り添い、首に手と足を絡めてきた。綺麗な形の乳房が小さく揺れ、VIO施術で綺麗に整えられた恥毛が私の脛にあたり、毛の当たるモゾモゾとした感触が伝わってきた。

私は義姉さんのツンと上を向いた乳房の先端にある突起に唇を近づけ、唇を合わせてそこを思いっきり吸上げた。無数の皺紋が重なり合った薄赤色の乳首に唾液をポタリポタリと垂らしながら、それを自分自身で吸い取った。

「義姉さんの身体、とても綺麗だ。感動するよ。」

「そうかしら。そう見えるだけよ。」

「ねえ、義姉さん、今、付き合っている男っているの?」

「なんでそんなこと気になるの?内緒よ。」

「教えてよ。だって、義姉さんの綺麗な身体見てたら、男に抱かれてるって感じするよ」

「弘志くんに言っても仕方ないことだから黙ってたけど、今、付き合って2年になる彼氏いるよ。以上。詳しい話は由衣に聞いて。」

「満足してる?」

「何に?」

「彼氏とのセックス。義姉さんが満足しているんだったらそれでいいよ」

「あなたとは違うわ。こんなこと言っても何にもならないけど・・」

そういいながら、彼氏のことについて義姉さんから話し始めた。義姉さんの彼氏は10歳年上のインテリジェントな男だけど、義姉さんと結婚する気持ちはなさそう。夫を亡くした義姉さんに対しては紳士的に接してくれるけど、セックスの数を重ねるごとに、ベッドの中ではセオリー一篇の物足りないセックスへと変化していった。

クンニもなく、フェラチオで大きくしたペニスをただ正常位で挿入し、射精して終わりのセックス。そんな物足りないセックスが嫌で、もう何度も別れを告げたが、彼が別れを強く拒否する。義姉さんは夫を亡くしても夫を愛していた。

セックスのない日々に不満もなかったが、それも長くは続かなかった。女の悦びを失ってしまうことに恐れを感じ、息苦しさを感じた、そして、男を求めたが、女を悦ばせる場数と経験値に欠けた今の彼氏にはもう嫌気がさしている。

告白してくれた義姉さんに対して、私はますます歪んだ愛情を感じた。今の彼氏に対する嫉妬、というよりも怒りに近い感情を持った。私は義姉さんの股間に顔を埋めて、そこにある魅力的な性器に愛撫を繰り返した。

舌で濡れた膣壁をなぶり、口から噴き出す呼吸を風にして、それを濡れた蜜口へと吹き付けた。義姉さんは直接、身体を触れらていないにも関わらす、愛撫されているように甘い吐息を漏らした。

相互愛撫の形になり、私は蜜口と肉芽への愛撫を始めた。義姉さんのフェラチオのテクニックが勝っているのか、私がしばし、愛撫を止めて、義姉さんの口技の快感を堪能した。

義姉さんの秘部はぐしょぐしょに濡れていて、そこから溢れだす蜜液が義姉さんの太ももを濡らし始めた。私は義姉さんの秘裂と肉芽に尖った肉棒の先端をこすりつけ、舌先で固くなった肉芽をピンポイントに刺激してあげた。

「気持ちいい・・・いいわ・・ああ・・オチンチン」。痴女のような熟女がまるでセックスをあまり知らない高校生のような甘ったるい声を漏らす。

私の煮えたぎる性欲が理性を上回り、膨れ上がった肉棒を股間の2つの小山にあてがって、クチュクチュと音を立てて、花弁の中へと先端をこすりつけた。自ら肉棒をもち、その先が蜜口の中へ入るか入らないかの位置で蜜口の入り口を刺激した。

「ああああ、義姉さん、義姉さん、ヌルヌルしてて、暖かくてきもちいい」

「そう・・私も・・感じてるわ・・そこ、いっぱいこすり付けて」

割れ目への刺激を巻くって、肉芽の上を肉棒の先端がコリコリと通過する。そんなことを数分間繰りかえしていると、時々、亀頭がビラビラのアワビの隙間を刺激し、その奥の割れ目へと入りそうになる。

「……あっ、挿入(はい)っちゃうっ」

義姉さんは目を閉じたまま蜜口から伝わる肉棒の感触に集中している。

「義姉(ねえ)さん、気持ちいい?」

ええ、とても気持ちいいワ。」#ピンク

………………

「義姉(ねえ)さん、気持ちいい?」

「ええ、とても気持ちいいワ。」

………………

私は何度も何度も義姉が呆れてしまうほど同じ、質問を繰り返した。

しかも、完全に濡れ湿って柔らかくなった蜜口に肉棒をこすりつけながら、蜜口の中に挿入したかのように振る舞う。

たまらず肉棒の先端を蜜口の入り口にあてて、先端を入れると、一気に根元まで深く挿入した。

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