美少女との純愛ラブストーリー+SecretBase〜美優がくれた春〜を…前編【祇園編〜10】美優&優

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・・・・↑↑円山公園のしだれ桜どす。

美少女との純愛ラブストーリー+SecretBase〜美優がくれた春〜を…前編【祇園編〜10】美優&優奈編正当続編

やべぇ、タイトルでピンと来た貴方はロマンティストやで。ハンカチの用意はええか?

●遠坂美優

14歳

中学2年生

祇園育ちのバリバリの京都娘。

かなり世間ズレしている。

純和風の可愛い子。

とても礼儀正しい。

最初から比べるとかなり変わった。

京女としての強い鉄の意志を持つ女の子。

舞妓となるべく祇園へ連れて行かれた・・・

紆余曲折あって、再会。。。

久しぶりに二人は愛し合った。

美優はちょっとだけ大人になっていた、へへへ。

最近、俺にイタズラをするようになってきたわ。

●中西瑠衣

27歳

祇園で小料理屋を営むほわっんとした女将。

かなりのドジっ子。元OLでバツイチ。

色気と可愛さを備える魅力的な女性。全く堪らんで。

着物の下には・・・♡

やっぱり一線越えてもうたわ。

とても親切にしてくれるお姉さんでもあり、エッチな関係でもある。なんとも言えない距離感。

俺達に助け舟、ありがとう女将さん。

無償の愛情を注いでくれる。

あー、堪らんわ。

●小野理子

19歳

大学一回生

石川県出身

眼鏡をかけた、かなりもっさい女の子

服装もアレやし、化粧も下手過ぎ。

お酒は飲めるようやが、直ぐ酔ってしまう。

身体の線を気にしているみたい。

現在、俺なりに改造中。

やっぱ、女を俺色に染めるのが好きみたい。

隠れ巨乳。

ーーーーーー

今日は気持ちよく晴れとるわ。

「おいっ、理子っ!次はビッグサンダーやで!」

「はーい、ヒロさん!」

「めっちゃ並んでんなぁ。」

「一緒だから楽しい♡」

「美優さんのこと、もういいの?」

「はぁ?誰?それ?」

「じゃあいい。楽しみー!」

「夜も寝かせへんで!夜まで夢の国へ連れててやるわ!」

「いやーん、エッチっ。」

しかし、いつの間にディズニーランドに来たんやろ?

「ヒロはんっ」

「お、女将さん」

「スプラッシュマウンテンはワテと乗るんどすよ。」

「ひゃあ、そうやった、そうやったわ。」

「ごらっ!ヒロっ!カリブの海賊はワイとやで!」

「そ、そうやったっけ?」

「松木くぅぅぅんっ!」

「は、林先生?!」

「ダンボは私とよ!」

「ほんまですか?」

「夜はあなたのダンボでめちゃくちゃにして!」

「い、いやぁーーーー!」

ドシンッ……

ゆ、ゆめ?か……。リアルやったなぁ。

マジでこの頃、ディズニーランドに行く夢ばかり見ていた。

(皆さんも経験ないですか?

気にしていることがやたら夢になること。

最近も中国への転勤の話の夢ばかり見る。。。)

なんや、俺がディズニーランドに行きたいんか〜。

ってか、めっちゃ行きたいなぁ…美優と。

塾では悲喜こもごもや。受かる者、落ちる者。

大変やなぁ〜、高校受験。

偶に思う。よく、塾なんて行かずに京都の大学なんて入れたわ。

やっぱ天才なんやろか(笑)

来年は美優は受験より厳しい道へ進むんやな。

「なあ、山城さん、舞妓って絶対高校には行けへんの?」

山城さん、地元の方、社会科担当講師。京都の歴史にめっちゃ詳しい。

「そうやね。100%無理やね。」

「通うことは出来ひんの?」

「まぁ、毎日毎日、稽古、稽古やからね。」

「高校出てからは?」

「ない事は無いよ。」

「高卒で仕込みさん、舞妓さんってルートもあるけど、そうしたら、すぐに芸妓にならなあかんし、殆ど、芸妓にはなれんよ。」

「ふーん。」

「仮に、舞妓と付き合うとしたら、どうなん?」

「なに?舞妓さんと付き合いたいの?」

「いや、舞妓さんだって、年頃やし、彼氏ぐらい…」

「ハハハ、それは無理やなぁ。」

「旦那さんやスポンサーになれば別のやけど、それでも彼氏、彼女の関係にはなれんわ。」

「仮に妊娠でもしたら、アウトやしな。散々投資した金の成る木の舞妓は置屋で雁字搦めやで。」

「なんでそんなもんになりたいん?」

「華やろなぁ…京都の女として生まれてきたら、あの世界には憧れを持つ者は多いやろなぁ。」

「まぁ、最も最近は地方の子が多けどな。」

「そうなんや…」

「逆に地元の子なら、何もかも知った上で、舞妓になるんやから、覚悟も凄いやろし、間違いなく挫折もしーひんやろう。」

ほんま勉強になるわ。

京都文化も研究してはるし、この人のお陰で色々知った。

今でも俺は花街の知識はかなりある方だと思う。

大学には花街に関する図書が沢山あった。

分かりやすそうな本を借り、勉強がてら読み耽っていた。

ふーん。なるほどぁ。

やっぱり、かなり厳しい世界やなぁ。

こんなん呼んだら誰もなりたがらへんの?

結局、この著者の言葉を借りれば「合法的な着物を纏った超高級ホステス」…そうなんやなぁ。

改めて、舞妓という職業の捉え方を別角度から知った気がした。

♪♪♪プルプル

「はい、はい」

「ま、松木さんっ♪」

「なんぞ、大層な声だして。」

「す、凄いです。」

「ん?」

「私の格好、凄く評判いいんですよ。」

「はぁ…そ、そうか…良かったやん。」

「なんかトーン引いですね。」

「なんとなくな…」

「行ってもいいですか?」

チラッと時計を見ると10時過ぎやった。

お泊まりコースか……。

チンポでもぶち込むか……。

「ああ、ええよ。」

「こんばんは。」

「勝手に上がれっ。」

現れたのは明らかに変化した理子だった。

「どうですか?」

「うーん、ええんちゃう?」

「それだけ?」

「あの訳わからんパチモン付けてないだけで、合格やわ。」

「言わないで下さい。」

「で、評判が良かったんか?」

「す、凄くですよ。」

「そういや、眼鏡も変えたなぁ。」

「松木さんの薦めてくれたスクエアタイプにしました。」

「ええやん、ええやん、顔が多少スッキリして見えるわ。でも相変わらず顔を隠すような髪はなんとかならんのか。」

「そ、それは…」

やっぱそこが暗い雰囲気を醸し出す一番のネックやけどなぁ。

「でも、一昨日、コンパに行ったんですけど、結構モテちゃいました。」

男なんてアホばっかやからなぁ。完全に身体だけやん。顔なんて見えてへんやん。

理子クラスの豊満な身体があれば、ちょっと並み以上の格好で男どもはコロッと行かれるで〜。

「まあ…良かったやん。」

身体目的なことなんて気付いてないやろなぁ。

まずは第一歩かな。

「はい。」

「私って、松木さんの中では、その…せ、性奴隷のままですか?」

「そうやなぁ、まだ、彼女にはできひんな。」

「直すところがあれば、もっと言って下さい!」

「そもそも、まだ、アザを隠す必要はないのに、未だに重そうな雰囲気の髪が超マイナスや。」

「でも、コンパでは……」

「浅いのぉー、そんなんやったら、遊ばれて終わりやで。」

「そ、そうなんですか?」

「どうせ、コンパで複数人とLINE交換したやろ?」

「は、はいっ。」

「それで舞い上がってんちゃう?」

「でも、デートに誘われてますけど……」

「LINEの内容当てたろか?」

「・・・はぁぁ」

「多分、みんな、飲みの誘いやな。」

スマホを直ぐに確認する、理子。

そして、黙りこくった。

「どうやねん?」

「ま、松木さんの言う通りです。」

「やろうなぁ。どうせ、その格好で行ったんやろ?」

「何で分かるんですか?」

「そんだけ、オッパイ強調してたら、ヤローどもは、食いつくわ。」

「なんか、羽織って人前に出た方がええで…って言うたやろ。」

「あんまり、この服可愛いから……」

「みんなおまえの身体、いや、オッパイ目的やわ。。。」

あれだけ、ルンルン気分でやってきたのに、

一瞬で通夜みたいな顔になった。

言いすぎたけど、コイツのためにはこれでええわ。

「まだ、アザを気にして、似合わんロングにしてたらあかんやろな。」

「・・・・」

我ながら、彼女じゃない女にはキツいと思うわ。

理子の手を引っ張り、服の中に手を入れた。

「あ…もう……ですか…」

「黙れっ、性奴隷。」

ブラも無理矢理たくし上げ、巨大な柔らかな膨らみに食らいついた。

「あぁああああ」

直ぐに理子の突起は硬く飛び出し、俺に弄ばれるのを待っているようやった。

スカーフの中に手を入れ、ショートの中にまで、無造作に手を捩じ込んだ。

「遊ばしてもらうで…」

少し戸惑いを見せる表情、そして無抵抗な理子は俺のドSを掻き立てるには充分やった。

ドSモード覚醒中……

ぐちゅっ、ぐちゅっ

「これ…何?」

「ぁ…それ…は…」

「何勝手にこんな漏らしてんの?」

「ん…ぁ、ごめ…」

「まだ、少ししか弄ってへんのに…」

悪い顔をして理子を恥ずかしめた。

「だ…って…ンッ」

「口答えすんなよ、この変態っ!」

床に裸で寝かされ、勝手に動くことは許されない。

ベッド脇に座る俺は豊満な胸を荒々しく鷲掴み指先で乳首をこねまくる。

「ぁ、ンッ…」

「何や?こんな無造作に揉まれて感じるのか?」

嘲笑うかのように、俺はぐいっと手に力を入れた。

溢れ出た肉がむにゅっと動く。

その刺激が快感となってるのか…

俺との最近のエッチはいつもこんな感じで始まる。

俺の責めに、理子はこれ以上ないくらい感じている。真性のドMの理子である。

「ほら…脚ひらけ」

言われるがままに理子は膝を立て、M字に開脚させる。

「こんなヒクヒクさせて…」

肉芽を二本指でこねられて、腰が浮いた。

「ぁッ…ん、ッ」

内腿が震えて痙攣する。

「お前のやらしい液、垂れ流れてるぞ」

「ふぁッ…ンッ…やっ…ぁぁッ」

俺の指先がナカへ入り、荒っぽく掻き回す。

器用にナカを、肉芽を、刺激する。

「お前ので汚くなったやんか。」

ほらっと言って、俺は理子の目の前に愛液塗れの指を見せる。

トロんとした目で俺の差し出した指を見つめる。

「舐めろ」

と、口に突っ込んだ。

「ゔゔゔ…」

性奴隷の理子は俺の言うことは絶対。

セックスをする時は、俺達のこの主従関係で成り立っている。

理子も性奴隷を自ら受け入れ、それを楽しんでいるかのようや。

ドSの俺はいいオモチャを手に入れたとほくそ笑んでいる。

「ンッハァ…クチュ…ンッ」

理子は俺の指を口に含み、舌先で夢中で舐める。

まるで大好物のチョコバーをむしゃぶりつく幼児のように…

クチュクチュ…。

「もっと丁寧に…」

「は…ぃ…ンッ…」

理子は返事をすると必死に俺の指を舐め続けた。

その行為だけで蜜が溢れてくるのがわかる。

何故ならカーペットが理子の真下でいやらしい水溜りを作っているからだ。

そして、俺は理子のそんなところを責め立てる。

「俺の部屋やで何してくれんねん、この汁…」

「ぁ…ッ」

垂れ流れて、カーペットに水溜りを作る蜜。

テラテラと厭らしく光り輝くそこは、赤く熟れ、ヒクヒクと物欲しそうにねだっていた。

「して欲しいのか?」

「お願い…」

理子は完璧に入り込んでいる。もはや、俺に虐められるのを悦びと感じ、キツく接するほど、昂っているのが分かる。

理子の口の中の指を4本にして喉奥まで掻き回すと

「ゔゔゔ…っぐがががっ…ごぼっ」

えずきながら、しゃぶりまくる。

「じゃあ、下の口にもご褒美やるわ。」

「窓側に座って、股を開けっ。」

俺の言う通りに、理子は俺の指を咥えたまま、窓際に座って、脚を広げた。

ホンマに素直に言うこと訊く子やわ。

理子の口からベトベトの指を引き抜き、理子の唾液で太い糸を引いた。

ソレを二本、蜜が溢れるナカへゆっくりと受け入れる。

ぐちゅっちゅちゅ

卑猥な音を奏でる。

「ぁぁあぁッ…」

あまりの声大きさに一瞬驚いたが俺はソレをメリメリと奥まで関節を折り曲げながら挿れて逝く。

「ンッハァ…ァっ、ぁあッ…」

指の根元までズッポリ挿れ、激しく抽挿する。

ぐちゅっぐちゅっぐちゅっぐちゅっ

「ぃゃぁぁッ…ぁぁぁッンッンッ…、ぁぁっ、や、ハァ…ンッ」

グリグリと右二本指をナカで肉壁を掻き回し、外では逆の指で肉芽を押し込みながら転がす。

凄まじい勢いで理子の液が飛沫となり、ぶしゅっぶしゅっと床に撒き散らす。

「ダメ…ダメ…もう…いやぁぁあ」

理子はその場に倒れ込み、カーペットの端にしがみ付きながら、喘ぎまくっている。

ビクッンビクッンビクッンと3回大きく痙攣し、

2つの刺激に襲われた理子はすぐに絶頂に達した。

「まだ、まだやで。」

それでも俺は動きを止めない。

あり得ないぐらいの飛沫が連続して飛び跳ね、

俺の太ももをびしゃびしゃにする。

「潮吹きすぎやで、理子っ!」

「だってぇぁぁぁッ…ンッ…ンッ、ぁああぁ…ッ」

「エロいな…理子は」

何かを観察するような目で理子を見ながら、一言発した。

「ぁぁ、ま、松木さ、ん、言わないでハァ…ンッぃ…ッ言わないでっ」

「こんな漏らして…とんだ淫乱だなお前は」

冷静に淡々と且つ激しく膣内と肉芽刺激すると、

「ンッぁ、いやぁぁぁぁッ…」

またも簡単に絶頂に達して、床を汚す理子。

雌落ちし、奴隷化した理子は涎を垂らしながら、俺のペニスに手を伸ばす

「もっと。もっと。」

「どないして欲しい?」

「挿れて…ンッ、欲しい…ッ」

ナカで暴れる指を一気に抜くと、厭らしい汁がジュプッと音を立てて更に溢れた。

「ケツ出しておねだりしてみ」

言われるままに窓に手をやり、突き出して懇願する。

「ぁッ…おね…がぃンッ欲しい…の……ぁぁぁあッ違ッ…あ、ぁンッ…ぁあぁッ」

悲鳴があがる。

前に一度開拓された後ろの穴に、先程抜かれたベトベトの指が埋め込んだからだ。

「欲しいって言うたやん。」

「やッ…あ、ぁ違…ぅのッンッンッ、ぁぁッ」

理子のナカをグリグリと動かし、またも刺激する。

ホンマ虐めたくなる女やなぁ。

もうトコトン俺にハマっとるわ。

「何がちゃうねん?」

大きなお尻を突き出し、首だけ俺に向けて、

涙ながらに懇願する理子。

「ぁ、ンッ…このッぐしょぐしょの…んぁっ、オマンコ…にッ、松木さんの…オチンチン…ッが、欲しい…のぉッぁぁッンッ」

俺は笑みを浮かべに「よー言うたな、お利口さんや。」って笑った。

怒り立った赤黒く反り上がったモノを理子のドロドロになった秘口にあてがいながら、ヌルヌルした理子のモノをくちゅくちゅとたっぷり擦り付けた。

「んぁーッ、やっハァ…ン」

白い大きな尻を指が食い込むように、力強く掴み、

引き寄せた。

ぬぶぶふっ……鈍い音を立て一気に貫いた。

「うがぁぁぁぁっ…っんんん」

理子は頭をイヤイヤと振りながら大きな嬌声をあげた。

充分掻き回され、熱された肉壁はビックリしたように、俺の肉棒に一斉に襲いかかってきた。

ソレを振り切るように奥底まで、極太な杭を打ち付ける。

理子は後ろの穴には太い大きなモノを挿れられたまま、ぐちょっぐちょっと、力強く打ち付けられて、腰が砕けそうになる。

俺はしっかりと大きな白いヤマに指を食い込ませそれを許さない。

「しっかり腰振れよ」

「ぁ、ぁぁッンッ…も、無理っぃーッンッ」

「まだまだこれからやで。」

理子がカーテンを引っ張り、留め具が数個飛んだ。

俺の肉棒は理子のソコを的確に抉っているようや。

背中まで紅潮させ、悶え苦しんでいる。

「ぁッ…ハァ…ッンッ」

「ほら、ここもこんなに勃起させて…ほんまいやらしい女やなぁ」

「ひッ…ッンッやぁぁぁーッ…ぁぁぁッ……」

ぐいっと肉芽を摘まむと、理子の身体が仰け反り、悲鳴と共に腰が砕け落ちた。

俺は気にも留めず、崩れ落ちた、理子へ杭を打ち続けた。

理子はうつ伏せになりながら、嬲り犯されている。

俺は雌犬と化した、理子を犯し続けた。

「…気持ちええで」

理子は大量に潮をぶちまけた。

その数分後、俺も理子の尻にぶちまけて果てた。

「しゅっごいよ……」

「まだ、ちゃんと喋れてへんで。」

「水飲むか?」

「もう動けないんで飲ませて下さい。」

大量に水を含み、口移しで一気に放出した

「うっ……ごぼっ…ごく、ごく」

理子は口元から大量に溢しながら飲み干した。

「もうっ、まだ、ドSですか?」

「どうやろ?」

すりすりしてくる、理子。

乱れた髪を掻き分けてやると

「ほーらっ、やっぱ、優しいよ。」

「だから、俺は極悪非道やから、あんま近付かん方がええで。」

「ふーん。そんなんですね。」

「凄い極悪非道っ、なんたって買い物まで付いてきてくれてるし。」

くそっー、俺も甘いなぁ。。。

どんなに荒々しく、奴隷のようなセックスをしてもますます、惚れられてる気がする。

単に理子のMを目覚めさせただけちゃうやろか。

そうなると、ドSの俺とは相性が抜群によくなってまうなぁ。

「もう、わたし、松木さんのモノですよ。」

「折角、モテ始めてるんやから、早よ他のご主人様見つけろや。」

「それも言葉攻めですか?」

「・・・・」

あかん、何言うても、好意的に取りよる。

まあ、なんでも言うこと訊くしええか……。

この考えが後々恐ろしいことになることはまだ分からなかった。

やはり、素材のいい理子はコンパ以外でもモテるようになった。

不思議なモノで俺に抱かれるようになり、腰回りもきゅっと締まり。

単に巨乳な地味眼鏡から、スタイルのいい眼鏡っ子と変貌していったのだ。

ある日、ウチでいつものメンバーで麻雀をやっていた。

♪♪♪プルプル

理子からや。。。

「ちょっ、悪いっ電話や。」

「なんや?麻雀やとんねん。」

「麻雀ですか?」

「だから、今日はあかんわ。」

「麻雀、やってみたいです。」

んー。やってみたいんか。

「ちょい待ちや、ツレに聞いてみるわ。」

「女が麻雀やりたいって言うてるけどええか?」

ここで敢えて理子の名前は出さない。

「ええで。」

「美優ちゃんけっ?」

「な、訳あるかい!もう寝とるわ。」

「俺は別にええぞ。」

コイツらが断る訳がないのは分かっていた。

「じゃあ、来いや。」

「ただし、ポニテか何か、顔がしっかり出るようにして来い!それが出来ひんかったら来るなっ!」

「誰?俺知ってる子か?」

「まぁ、会うてからのお楽しみや。」

理子はパーカーにデニムというカジュアルな出立でやってきた。髪はアップにして、スッキリとした雰囲気になっていた。まぁ、アザはファンデで隠しているようやけど。

まぁ、全然いいわ。

これなら、コイツらも……。

「すいません、無理言って。」

草木たちの目の色が変わった。

やっぱり!俺の理子の改造は成功や♡

あまり表情を顔に出さない原田でさえ、ギョッとした顔をした。

菅野は胸ばかり見ていた。

そりゃそうだ。パーカーと言っても、少しタイト気味のモノで身体の線が丸分かりのもの。

デニムはスキニータイプでムチムチなヒップが強調され、今にも弾けてしまいそうな、感じだ。

「だ、だれっ?…で、すか?」

「ヒロ、新しい女か?」

嬉しそうにする理子。

「草木は、分かるやろ?」

「えっ?まさかあの地味眼鏡の理子ちゃんけ?」

草木は姉から聞いているはず。しかし、ここまでの変貌は想定外やろう。

二本指を立て敬礼するように、挨拶をする理子。

「そうです!○のム女中西理子で〜す。」

一斉に俺を見る草木たち。

「まぁー、そーいうこっちゃ。」

突如、理子への麻雀教室になった。

ちょっといい女やと、これやわ(笑)

もう、俺の出る幕はないわ。みんな手取り足取り教えてくれとるで。

「理子ちゃん、これはニシじゃなくてシャーって言うんやで。」

「あっ、それ切ったらフリテンになるわ。」

まぁ、親切なこって。

コイツらのお眼鏡に叶うようやったら、理子も一端やわ。

最初は何となく田舎もん同士で、ほっとけへんかったけど、もうええやろ。

結局、ほんまに麻雀を遊べるレベルまで取得して帰って行った。

「まじかー。ヒロっ」

「おまえ、オッパイばっか見とったなぁ。」

「は、反則やろ、ありゃ。」

「○ム女のコンパにいた、あの地味眼鏡やんなぁ?」

「そうや、お前らがガン無視していた、ダサダサ眼鏡や。」

「おまえの彼女なんか?」

「アホっ、俺に可愛い美優がおるわ。」

「セフレ?」

「ふふふ、まぁ…」

「俺もええか?やっても。」

「別にええで。彼女ちゃうし。」

「俺もっ!」

「ヒロのお古なんか要らんわ。」

「散々使い古された熟女好きの原田が何言うてんねん!」

「ツレの後はイヤやってことやわ。」

「まあ、無理やと思うで、俺のチンチンを知ってしまったからなぁ。」

俺はあのエロいボディのオモチャが他に渡るなんて全く思ってないので、余裕やった。

「ヒロ、チンポ、デカいもんなぁ。」

「ふほっほっほっ!」

「ちよーし、乗っとるわ、コイツ。」

確かにいい女になってきたわ。

自信を持つって凄いなぁ。

ちょっと感動すら覚えた。

明日は美優も九州か……。

楽しんで来いよ。

しかし、ディズニーランドに行けへんかったのは残念やったわ。

しかし、翌朝、思わぬ事態が起こる。

ピンポーーン♪

ピンポーーン♪

ピンポーーン♪

なんやっ!朝っぱらから。どこのアホやねん。何回も鳴らしやがって。

はぁ?6時半っ!

間違いやったら、殺すぞーっ!

「はぁー、だれ〜」

「お、お兄はん、ウチどすっ、開けてください。」

スコープを確認することもなく、ソッコー開けた。

「み、美優かっ?し、修学旅行やろ。」

「お、お、お兄は〜んっ」

大きな鞄を落とし、抱きついて来た。

「ちょい、ちょい、見えてこうへんわ。」

とりあえず、制服も着ている、旅行バッグも持っている。修学旅行に行く気はあるようやな。

しかし、時間は…まだ、早いか…。

「よしよし、どないしたんや?」

これ以上ないぐらい、優しい言葉で接した。

多分、理子への対応の53万倍は優しいわ。

「まだ、時間はあるな?集合時間は?」

「8時半どす。」

それを聞いて一先ずホッとした。後2時間はある。

タクを拾えば駅まで20分も掛からへんわ。

「とりあえず、中に入り。」

ちょこんと俺の真横に正座した。

顔を上げ、

「ウチ、ウチ、自分が勝手過ぎて、嫌になりましてん。」

「はっ?勝手?」

「昨日、荷物を鞄に詰めていましてん。お兄はんにこうてもろたパジャマを入ていたら…」

「何や?破れたんか?」

「や、破れたりしまへんよ!」

「へへ、すまんすまん。冗談や」

「こんなにウチに優しくしてくれはるお兄はんの誘いを断った自分が情けなくて…」

「まだ、そんなこと言うてんのか。」

「そしたら、凄く凄く会いたくなって…」

「それでこんな朝早ようから、来たんかい。」

「そうどす…」

「相変わらずやなぁ…」

まだ、葛藤してんのか…。逆に旅行なんか誘って悪かったなぁ。かなり揺れ動かしてしもうたわ。

「ウチ、3日間、お兄はんと一緒にいる!」

「はぁ!?」

また、ぶっ飛んだ結論を出したもんや。

「ハハハ、何アホなことを…」

珍しく、乱暴に服を脱ぎ始め、

「3日間、美優をお兄はんの好きにして下さい。」

もう、ブレザーまで脱いでしまった。カーディガンのボタンも後2つ…。

美優の手を掴み、

「朝っぱら、何しとんねん。ってか、これから三日間どっぷりバイト入れとるし、美優の相手なんてできひんぞ。」

受験もひと通り終わり、めっちゃ暇やった。

「よ、夜は帰ってきはるやろ?」

「あかんなぁ〜、毎日、麻雀の予定も入っとるし、うちには帰ってこんわ。」

「・・・ウチが居ても…」

「そう、美優が居ても。」

「な、だから、楽しんで来い。」

「俺との旅行なんて、また何かのタイミングで行けるはずや。」

「で、でも…ウチ…」

「美優が行かへんかったら、俺が一生後悔するわ…美優の大好きなお兄はんが心を痛めてもええのか?」

俺は自分の胸を抑えながら、哀しそうな顔をしてそう言った。

「そんなん嫌どすよ。」

「な、そうやろ。楽しかった話、帰ってからいっぱい聴かせてや。」

目を潤ます美優に、指で優しく拭い。

「こらこら、楽しい修学旅行当日に泣いたらあかんぞ。」

「お兄はん……」

美優は正座したまま、身体を伸ばして俺の頭を掴み唇を重ねてきた。

あらあら、正座のままでお行儀のいいキスやね、美優ちゃん。

美優の触れた唇は渇いた京都の外気により乾いてかさついていて、触れて、離れて、また、触れる。

潤すように、俺の舌でクルりと二回り美優の唇を舐める

鼻から息…

変に力が込もってまた唇を結び直し、息を飲んだ。

いつ、入ってくるのやろか?

美優からソレが入ってくるのを少し、期待してる。

美優と重なる場所が、繋がる場所が深くなるのを俺は単純に喜んで待った。

薄く開いた目に映るのは目を瞑っている少女の顔。

舌を入れておいで…と言わんばかりに親指で下唇と肌の境目を撫でると

「んんっ」

俺の耳の後ろを細い人差し指がくすぐって、首筋がぞくぞくってした。

「ふぁ……っ」

思わず口から息が漏れる。

ぺろ…

そのために開いた唇に温かく湿ったものが触れた。

ちゅる…

美優の小さなソレが侵入してきた。

隙間ができて、小さな舌が前歯を撫でる感触。

―――あ。

くちゅ、

口から頭の中に音が響く。

舌が舌に触れて、味はしなくて、そっと優しくさらわれる。

丁寧に蠢く美優の小さなモノをいきなり強く吸引した。

「んっ!」

びっくりして俺の薄いアンダーシャツを握った。

一瞬引きそうになった美優の舌を絡めとる。

美優は潤んだ目で応えると、舌は惑いを失くして俺の舌の裏に入り込む。

「んっ…」

舌の裏の血管がでこぼこしたところを撫でられる。

ジンッ……と舌全体に痺れが広がって、じわぁと涎で口の中が濡れた。

すごい、溢れてくるやん……

くちっと、唾液が音を出す。

舌先を吸われて、歯で甘くかまれて、そっと、付け根に触れる。

舌で扱かれて、頭の奥がじんって痺れて耳の後ろから首筋が粟立つ。

「ん、んんっ」

耳の奥がきんとして、頭の中でくち、くちゅってキスの音がする。

美優の俺への愛情が伝わるわ……。

今度は俺が押し返し、美優の口内を掻き回す

美優の顔が熱くなり、嬉しそうな表情と化す。

俺の口の中が唾液でいっぱいで、溢れそうなモノを一気に舌伝いに送り込むと、美優の瞼の裏側が左右に動く。

指先が美優の首筋を撫でる。

「ひゃふっ」

唇と唇の間ができて息継ぎをしながら、美優は一言。

「お兄はん…こちょばい…」

正座したままの両ひざをもじもじと動かす。

熱い様なもどかしい様な感覚が下半身に集中する。

「んむっ」

再び隙のないように唇を塞ぐ。

舌が歯の付け根を撫で、口蓋の柔いとこを擽る。

また、口の中が唾液でいっぱいになって、美優に流し込むと”こくこく”喉を鳴らし一生懸命飲み込む。

「ん、んんんっん……」

そして美優の舌は俺のナカに入り込み小さな動きをする。

かき混ぜられるたびに首筋がぞわぞわして、下腹が落ち着かなくなる。

あかん…さすがに、ここままやと、押し倒してしまうわ。

ちゅっぽんっ…と唇を離し

「ふぅー、目覚めのキスにしては激しかったなぁ」

もっとしたそうな顔をしている美優は

「だって、昨日の夜からしたかてんよ」

頭を撫でながら

「嬉しいわ…でもここまでやで。」

少し不服そうな顔をして

「もうせぇへんの?」

「アホっ、このまま続けたら、俺が我慢できひんようになるわ。」

「我慢なんてせんといて下さい。」

「アホちゃうか?朝エッチして修学旅行行く中学生なんておらへんぞ笑」

「うっふふふ……」

外したボタンを留めてやりながら

「送ったるわ。全然間に合うしな」

「はい…」

「でも、ちょっとその前にお手洗いに」

「へへへ、濡れたんやろっ?」

「嫌いっ!お兄はんっ!」

珍しく強い口調を放って、お手洗いに行った。

デリカシー無かったわ(笑)

俺やってもう勃っとるわ……。

京都駅までタクシーで送りに行った。

まだ少し集合時間まであるので、離れたベンチでコーヒーを飲んで時間を潰した。

少しずつ、集まって来たので、

「ほれっ、行ってこい。」

「はい…行ってきます。」

「キスしますぇ?」

「誰かに見られるわっ笑」

「帰って来たら続きしようなっ。」

「はい」

美優は群衆の中に消えていった。

最後の最後まで、ゴタゴタしたわぁ。

一連の美優争奪計画は修学旅行へ行くと言う形で幕を閉じた。

ええなぁ…修学旅行。

「ヒロはん、もう暖簾仕舞おうか?」

「はい」

3月の京都の夜は寒い。

「少し夜風に当たりながら、櫻でも見にいきましょうかぇ。」

八坂神社の裏手の円山公園には日本でも有名な枝垂れ桜が聳え立っている。

「行きたいです、まだ、見たことないし。」

二人で少し早い花見に行った。

桃色の着物が街灯に照らされとても妖艶な色気を発している女将。

これぞ、京都美人やなぁ。

お店で見る女将とは別の顔を見せてくれる。

「綺麗ですね。」

「ほんまにぁ、ここの桜は見応えありますなぁ。」

「いや、女将さんがですよ。」

「なんぇ?お団子でもこうて欲しいかぇ?」

「もうー、また、子ども扱いですか?」

「ふっふふ…お姉さんを揶揄こうたら、あきまへんえっ。」

二人でベンチに座って、お茶を飲んでいた。

「なんで、俺にこんなに優しいんですか?」

「ほな、ヒロはんは何で美優ちゃんにそんなに優しいんかぇ?」

「質問に質問かいっ!」

「そんなん可愛いからですよ。」

「ふふふ、ワテもどすよ。」

「えっー、こんなゴッツイ身体した、モロ体育会の俺がっ?」

「あきまへんか?」

「んー、あかんことないですよ。」

「自分ではよー分からんわ。」

「何でも一生懸命やし、ヤンチャやし、すかたんなトコもあるし、母性本能を擽るどすよ、ヒロはんは。」

この母性本能を擽る感覚が俺には全く分からなかった。どちらかと言えば、グイグイ引っ張るタイプやし、強い男を意識していたからだ。

「美優ちゃんも、そんなトコは感じてると違いますか?」

「そんなん、十近くも離れてますんやで。」

「女には関係あらへんよ。」

「ふーん。」

顔を二度ほど撫でられ、そっと口付けをされた……

多分、通行人に見られたんちゃうやろか……

それぐらい長めの艶かし口付けをされた。

「ふぅー、」

「ヒロはんのお口に吸い寄せらてしもうたなぁ。」

「掃除機ちゃうよ。」

「あらあら、付いてもうたなぁ。男の子がえろうみっともないぇ。」

俺の唇に付いた紅を指で拭ってくれた。

お尻のポッケに入れたスマホがブルブルと振動する。

「すんまへんっ、電話みたい。」

また、理子かっ?

あれ、090……?登録されていない番号やわ。

「は、はい……」

「うわっー!出たっー!」

「はっ?誰っ?」

甲高い声…明らかに若そうな声やった。

「ヒロはん、どなたかぇ?」

「分からん。」

「こんばんはっ!キララです!」

「き、キララちゃん?」

「きゃー、出はった、出はったで!ちょっと代わりますね。」

もう、なんやねん!

「お、お兄はん……こんばんわ。」

「美優かっ!」

「えろう、遅くにかんにんして下さい。」

「何やこんな時分に。」

「みんながお兄はんに電話しろ、電話しろって言うさかい。」

「何や、盛り上がってるみたいやなぁ。」

「楽しいか?」

「はい、楽しいどす。」

マジで楽しそうや。良かったなあ、美優。

「ちょっとキララちゃんに代わります。」

キララちゃんとLINE交換をして、電話を切った。

「なんぇ?美優ちゃんかえ。」

「そうですわ。多分、俺のことでイジられてるんちゃいますか。」

「ええねぇ、中学生ぽくて。」

「堪らんですよ。中学生と付き合ってるアホな大学生と思われてるわ。」

♪♪ピロン

♪♪ピロン

「LINEやわ、ちょっと待って下さいね。」

「あらぁー、まあ、可愛いね。」

そこには、女子中学生達の寝巻き姿で揃って写真に写っている姿が。

次々と送られてくる写メ。

ホンマ楽しそうやなぁ。

「この子やろ?美優ちゃんは。」

「よー分かりましたなぁ。」

「一番別嬪さんやん。面食いやろ?ヒロはんは。」

「はいっ、すごーーく、面食いですわ。」

「だから女将さんの顔も凄く好きです!」

「あらあら…どうしましょう。」

「でも、修学旅行行かせてあげて良かったなぁ。」

「ホンマそうですわ。」

「ヒロはん、今日は帰りなさいよ。」

何となく見透かされわ。女将さんを求めたら多分、抱かせてもらえるのは間違いないが、今日はそんな気分にはなれへんかった。

枝垂れ桜はいよいよ満開となる四月はもう少しや………。

修学旅行から帰ってきた美優と逢えたのはそれから5日後やった。

迎えに行った、タクシーの中からベタベタしてきた。

「どないしたん?」

「凄く逢いたかたんどすえ。」

部屋に入ると

美優は待てないとばかりに、俺に抱きついて来た。

ほのかに香るシャンプーのいい匂いが俺の鼻腔を擽る。

「お兄はん…ウチ、なんかエッチかもしれへんよ。」

「大歓迎やわ。」

部屋に入ると、お互い貪るようにキスをした。

可愛い小さな柔らかいモノが俺の中で蠢く。

最近、美優から先に挿れてくることが多い気がするわ。美優の舌裏に潜らせ、擽るようになぞると、また俺の舌の裏に潜り返してくる。

やるな…強くじゅっじゅっと吸いつくと俺の口内の天井に避難する。

たったこれだけの短い間でも美優のかわいさが舌から伝わる。

舌を絡ませながら、美優の制服を脱がす、

ブレザーは簡単に脱がされるが、カーディガンは結構片手ではボタンが外しにくい。

「ウチが…」

まごまごしている俺に気づいたのか、自らカーディガンのボタンを外して脱ぎ捨てた。

そのまま美優の顔を掴み口内で舌を遊ばせてると、ブラウスも脱いでくれた。

よー分かったなぁ。えらいで。

露わになった白いモノに手をソフトに触ると

「はぁ、はぁ、お兄はん…ウチ…」

「美優の肌って白くてすべすべしてて触ってるだけで気持ちええわ」

手を美優の背中に回し、ホックを簡単に外すと、肩を揺らせて、落としてくれた。

右指で突起する前の先端を回すようにグリグリとすると甘い吐息を漏らす。

「んっ…ふぅん…」

逆の手でふくらはぎから太もも、腹を撫でて、最後に胸を両手で揉みしだく。

「あ、んっ…お、お兄はん…」

深いディープキスをしながら、同時に乳首をつねると美優の身体はピクピクと反応し、まるでより強い快楽を求めているような感じになる。

あらあら、感じちゃって…かわいいもんやなぁ。

しかし、俺の下腹部にもしっかり熱いモノが込み上げ、少女の穢れなき太ももに擦り付ける。

「お、お兄はん…熱いっ」

キスの合間に素直な感想。思わず。

「そうやろ。」

トンッと後ろに下がりベッドに腰掛け、

丁度美優の綺麗なお山が目の前にくるような位置にする。

グイッと引き寄せ豊満な乳房に食らいつくと嬌声を上げる。

「んっんんん」

じゅうじゅう…

大好きなこの柔らかいモノ。永遠にしゃぶり倒せるモノ。少女のモノとは思えない大きさに満足しつつも、食らいついた中では突起をコロコロと転がしている。

俺の頭を掴んだ手に力が入った。

なんともいやらしい姿やで。制服のスカートしか纏っていない少女が朝から乳房を吸い付くされている。

口を離すと、白い乳房に赤く丸い跡が残っている。俺が強く吸った唇の跡や。

反対側も同じように乳房、乳首と吸い尽くした。

立ちながらのけぞるので、後ろに倒れそうになる。多分、全面的に身を委ねているから、これだけ快楽に浸っていられるのだろうなぁ。

美優はモゾモゾと内股になり、膝を震わせている。

ナルホドな…。

「ん?どうしてん?言わなきゃわからへんで。」

意地悪ぽく言うと。

「あ、はっ…、下も…触って…ほしぃ…ああぁ…」

「お利口さんやなぁ、美優は、これでええか?」

そう言うとすぐに俺はスカートの中に手を潜らせ、ショーツに長い指を二本一気に入れた。

ムワッと湿気を帯びた熱気が生地の中で溜まっていた。

既に湿気以上に溢れた美優のソレを山の中央の筋に沿ってなぞり掬う。

くちゅっ…

美優が膝から落ちそうや。

細い腰をガッチリと掴み、ぐちゅぐちゅと掻き回す。俺の頭を自分の胸まで引き寄せ喘ぎまくる美優。

そのまま秘口から、一気に中で侵入させ、

いやらしい音を立てながら、激しく中指を動かした。

「奥までグチュグチやんか。そんなに気持ちええんか?」

「き…もち…いい…あぁっ…ひゃあ!」

「ここがええねんな。」

奥のざらりとした部分を指で押すとビクッと身体が震える。

俺は指で掻くように美優のスポットを刺激しながら、スカート顔を入れた。

邪魔なショーツに左手を掛けると美優自ら脱いでくれた。ほんま、やられ放題やなぁ。

股の間に顔を埋め上部の肉芽をベロりと舐めた。

「あ!あかんぇっーあっあっ」

腿で顔を挟みながら大きく悶絶する美優。

そのまま奥を撫で回されながら、肉芽を執拗に舌で転がした。舌裏にトロトロと何が溢れてくるのを感じながら、執拗に舌で刺激し続けた。

「か、かんにんっ…かんにんえっ…出ちゃうっよってっ」

ええ反応や。少女のここをいたぶるのは俺の特権やな。

その反応を待っていたかのように俺は剥けた肉豆を強くじゅっじゅっと吸った。

「ゔゔゔきゃああぁぁぁ!」

大きな嬌声と共に

ぷしゅっ!という音を立て溢れ出た潮は整った俺の顔とシャツを濡らしてた。

「あ、かんにんしておくれやす…ウチ…ウチ」

俺は優しく笑い、袖で顔を拭くとそのままシャツを脱ぎ捨てた。

筋肉質で割れた腹筋に汗か、美優の潮かがこぼれ落ちて流れていくのを足を震えながら、美優は見入っていた。

「大丈夫や、これ汗やで。」

「ごめんしてください。」

しかし、俺はがカチャカチャとベルトを外し、トランクスまでも脱ぐと美優はすぐにソレを凝視した。

「…大きいどすな…」

「嬉しいやろ?コレが美優のナカに入るねんぞ。美優もこんなに濡れてるし大丈夫やで。」

「…そんな言い方ばっか…お兄はんは。」

かわいい少女の反応が好きですぐにエロい言い方をする。いつまで経っても予想通りの反応に可愛くて仕方がない。

「俺の膝に座りや。」

「はい…こうどすか?」

ベッドの橋に腰掛けている俺の膝に抱きつくように座った。軽く口付けチュッチュッとし、

「美優のエッチなトコに入れるな。」

愛液と潮でぐちゃぐちゃに濡れた入り口を俺は自身のモノの先っぽでクチュクチュとなぞる。

美優は目を瞑り浅く呼吸をしながら、やってくるであろう大きな刺激に備えているのが伝わってくる。

「ははっ。かわいいで、美優。何回も挿れてとるやろ?」

「だって、お兄はんのおおきいもん。」

ひゃーぁ、いつもながら、男心を擽る言葉をくれるわぁ。

俺は子どもをあやすように笑いながら、しっかり秘部にあてがった肉棒を一気に美優を貫いた。

ズブズブっ

「あああぁぁあ!」

幼児が父親にしがみつくように、抱きついてきた。

「くっ…入った…ね。美優の中、熱くて気持ちええで。」

口付けをした。

子宮の入り口をトントンっとノックするように小さく俺は揺れる。

美優の全体重が乗り、いつも以上に奥底をノックしている。

対面はこれがあって気持ちいい。

少し美優を上げて、落とすだけで、簡単に最深部をえぐってくれるからだ。

奥底を抉るだけで、肉ヒダも呼応するように、

グニュグニュと蠢き立つ。

美優はその揺れだけでも後ろに仰け反り、

ぎゅうっと俺のモノを締め付けてくる。

「お兄はん…お兄はん…あかんぇ、ウチ、もうあかんぇ」

俺は快楽の涙をボロボロこぼす美優に優しくキスすると、耳元で「激しくするで」と低く囁いた。

部屋には

パンッパンッパンと肌と肌がぶつかり合う音

ぐちゅぐちゅぐちゅぐちゅと肉棒と肉壁が掻き回される水音

が、それぞれ響き渡る。

「あっ!ん…!あっあっ…」

何度も大きく仰反る美優

ぐちゅぐちゅ

「はぁ、よう締まるわっ…美優も気持ちええか?」

「か、かんにんっ…あっ…ん!」

俺のモノは怖いほどに大きかったけれど、一度入ってしまうと驚くほどピッタリと中にはまった。

隙間なくグチグチと蜜内を擦られてずっと快感の波が止まらない。

俺は仰け反りまくる美優を嬉しそうに眺めた後、腰をガッと掴み抽挿を速めた。

揺れる白い乳房に食らいつき、これでもかと言うぐらい吸い付いた。

美優は左右に首を振り、

「あぁっ!あかんのっ…あっあっ!」

より強い刺激に目の奥がチカチカする。

肉棒を絡まる美優の無数の肉ヒダに俺も思わず首を斜めにする。

「た、堪らんっ」

俺はどんどん速く強く美優の奥底を突き上げると、

俺のモノが一気に巨大化した。

「はっ…ん、おっきいぃぃ〜あかんぇっ、あかんの…」

「中、中、お兄はんっ。」

「出すから…めちゃくちゃ中に出すぞっ!」

「っん……はぁんっ…う、うん……」

いやいやと首を振るも、俺の挿入は止まらず子宮の入り口を何度も何度も突きあげ。

ゴリゴリっと子宮をすり潰した感覚に襲われ

「あああぁっーーーー」

美優は俺の背中に爪を立てて、一瞬硬直し俺に持たれた掛かった。

ヒクヒクと中はより蠢き、極太の部分を舐め回す。

マグマが爆発するとはこう言うことなんやろう。

「うっー」

ドクッドクッ。

密部の最奥に熱い精子が注ぎ込んだ。。

「はぁはぁ…あ、熱い…よ…お兄はん……」

「ふぅーーー」

ベランダで大きくメビウスを吹かす。

美優、めっちゃ積極的やったなぁ。

部屋の中でジッと俺を見ている。

ニコッと笑顔を見せると

手を振る、美優。

「お兄はんっ、お茶っ欲しいんよっ」

「はいはい、お姫様。」

冷蔵庫から冷たい伊右衛門を持ってベッドに行くと、

両手を広げて、

「お兄はんっ」

んもっーー♡俺を本気で悩殺して、殺す気なんちゃうやろか。両手広げて白い膨らみが曝け出され惜しげもなく、俺を呼び込む。

ガバッと抱きつくと唇を重ねてきた。

舌を絡めながら、激しく抱擁をした。

「じゅっ…ぽぉっ」と唇を離すと透明な糸を引いている。

「…って…美優、激しいやん。」

「だって、お兄はんがそばにいるねんもん。」

「ほらっ、のど乾いているんちゃうのか?」

「あーん、飲ませて欲しいん」

もう、メロメロやなぁ………お互いに。

意地悪な俺はあえて口移しではなく、蓋を取ると、

ペットボトルの口をそのまま突っ込んだ(笑)

「ごぼっごぼっごぼっ……」

「ぶはぁーっ、ごほん、ごほんっ!」

殆ど零して、鼻からも垂れ流す

「キャハハ」

「いけずっ!…ごぼっごほっ」

「ハハハ、修学旅行、楽しそうやったな」

「うん、楽しかったどすよ。」

ほんま、目を輝かせて話を聴かせてくれた。

俺はふんふんと頷き、ずっと聴いていた。

博多はやはり良かったようや。

福岡が都会過ぎて驚いていた。関西人にとっては九州なんて田舎だという認識が高い。

「・・・だってんよ。」

「ほー、よかったよかった。」

「お兄はん、ウチ、凄く聴きたい曲があるやけど、聴かせてくれへんですか?」

「なんや?当てたろか?」

「絶対当たらへんよー。」

「どうせ、友達の影響やろ。嵐かAKBちゃう?」

「ブー」

「残酷な天使のテーゼか!」

「何ですか、それ」

「知らんのか…多分、日本の中学生で知らんの美優だけやわ。」

「うーん、分からんわ。」

「Secret…base〜君がくれたもの〜を…これが聴きたいどす。」

「あぁ、ZONEか!」

嫌やなぁ………。

「うん、それっ」

「いい曲やなぁ。俺も中学や高校生の頃、よー聴いたわ。」

YouTubeで再生した。

実は純子先生との思い出の曲やった。

ドライブでいつも流してくれていた。

「ヒロちゃん、”最高の思い出を”ありがとう…」

そんな言葉を最後にくれた、先生。

どうしてもリンクしてくる。

あかん、泣けてくるわ……。

出会いは…ふっとした…瞬間帰り道の交差点で

声をかけてくれたね…「一緒に帰ろう」

僕は…照れくさそうに…カバンで顔を隠しながら

本当は…とても…とても…嬉しかったよ

あー、このサビの部分……グッと堪える。

君と夏の終わり…将来の夢…大きな希望…忘れない

10年後の8月…また出会えるのを…信じて

君が最後まで…心から「ありがとう」叫んでたこと…知ってたよ

涙をこらえて…笑顔でさようなら…せつないよね

最高の思い出を…

美優は涙を流していた。

「どないしてん?」

「ごめんしてな、お兄はん…」

「確かにいい曲やなぁ。」

「10年後、お兄はんに逢えるやろか?」

「えっ……」

そう言うことか……。

「お兄はん、もう逢えへんようになるんどす。」

まさか、純子先生との別れの曲を聴いて、またそれが美優とも別れの曲になるのか……。

つづく…

いよいよクライマックスかな?

ーーーーー

すんまんせん、もう書くの辛いわ、今回はかなり凹んだわ。

皆さんへよりリアルな情景をお届けするため、

あの当時を鮮明にさせる様に、封印していたあの曲を聴きながら打ち込んでいた。

あまりにも曲と波長が合い過ぎて、さっきまで美優がいたかのような気分になった、それどころか純子先生まで思い出してしまったわ。

迂闊にも書斎で号泣してしまった……。

ほんま、純子が風呂入ってくれてて良かったわ。

キツイなぁ。やっぱ、別れがある話は。

それもダブルで思い出の曲とかあかんやろう。

大好きな曲なのに、聴けへんなんて…。

スゲーよな、歌って。曲って。

何で、泣けてくるんやろう。

カリオストロの城の「炎のたからもの」も今でも聴くと切なくなるし。

「GOGOトリトン」を聴くとあの夏のマウンドを思い出す。俺の応援歌やった。

「SecretBase」は超反則級の曲やわ。

この美優との話で読者はんのこころが動かせんかったら、俺は相当、執筆が下手やわ。

事実は小説よりも奇なり。まさに美優との話はそんな感じやな。

これでも、まだ書かすんかいっ!

現実世界で別れ、作品の中でまた美優と別れなあかんのか。つらいのぉー。

酷でっせっ。

愚痴はこの辺にしときま。

最近、ここから、フィクションに変更して、恋愛成就に変えたろかな〜なんてアホなことをも考えたわ。

切なくも儚い美優とのラブストーリー。

最後まで応援してや!

コメぎょーさん頂戴なっ。

あっ、嫁が呼んどるわ、可愛い純子思い切り抱いてくるわ。

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