美優14歳。「欲求」…少女のエロチシズム(後編)【中学編】ヒロさん公認作品
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はいはい、ちゃんと投稿しまたえ。
本日も無事終わりました。
今年の春のをどりはとても有難いことに大盛況どす。一見さんも多いみたいで。。
ちょっと間が空きましたが、ウチの投稿楽しんで下さい。
ほな、半分どす。
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ーーーーー
「っん…は、ん…あ、あん…お、おにぃ…はん、どこ行くの?」
どこに行くのかと思っていると、洗面台の上にウチを座らせ、立ったままで出し入れを始めた。
こんな所でエッチするのは初めてでしたのでウチも興奮しました。
それからウチを洗面台の鏡の前に立たせてお尻を突き出させ、後ろから挿入して両手を後ろ手に持って引っ張り、お尻めがけて股間を打ち付けたのです。
パチン
パチン
パチン
狭い部屋に響き渡る、凄いお尻とお兄はんの下半身がぶち当たる音。
鏡には、お兄はんが股間を打ち付けるたびに激しく揺れる乳房と、快感に顔を歪めるウチの姿が映し出されていました。
恥ずかしくもあったのですが、それより興奮が勝り、ウチは自分の淫らな姿…
口元からは涎が漏れ…
顔は快楽で歪み…
乳房は形が変わるぐらい荒々しく揉みしだかれ…
首筋に舌を這わされている…
そんな自分を見ながら、洗面台にもたれ掛かるように
「あ、あ、あ、あ、あかん…お願い…お願い…逝く、逝く、いぐっっっ」
何をお願いしたのか自分でも分かりませんが、盛大に潮か何かを床に漏らし、逝ってしまった。
と同じにウチの中で熱い熱いものが流れ込んで来た。
「はぁはぁはぁ…」
「はぁ、はぁ」
お兄はんが射精して抜き取ると、ウチはその場に座り込んでしまいました。
「お、お兄はん…なして?」
「どんだけ自分がエロい顔して逝ってんのか見せてやろうと思ってな。」
「そんなん、見なくてもいいどすよ…は、恥ずかしいどす。」
「はぁ?結構感じてたんちゃうんか?自分で腰振ってたやん。」
「ふ、振ってません!」
もう〜〜!可愛いなんて思って損したわー。
相変わらずのドSなお兄はん。
身体のおっきなお兄はんには、ウチは小動物みたいなモノなんかもしれまへんね。
その後、2人でシャワーを浴びてベッドに戻った。
あんなに興奮して感じたエッチは初めてで、ウチは完全にお兄はんのエッチの虜になりました。
お兄はんもウチの乱れた姿に満足したようどす。
そして、沢山抱かれた証のように、少し動くだけで、トロトロとお兄はんの精液が流れてきました。
シャワーを浴びた後もお兄はんに余計に抱かれたくなっていた。
ホンマ、エッチ病なんかもしれへん・・・。
思春期の女の子の性欲は物凄いものやったんどす。。。
そろそろ帰る準備をしなあかんのに、ウチはゴロゴロとお兄はんに頭をスリスリしていた。
「ん?まだしたいんか?」
♪♪プルプル
お兄はんのスマホの画面がパッと光り、着信音がした。
「誰なん?」
「おっ?!」
「美優も会話、聴かせたるわ。」
お兄はんはスピーカーにしてくれた。
「オイ、ヒロっ!ワイや!」
あっ、トシさんや。
もうー、タイミング悪いなぁ。
「何や?」
「ギャハハハ、さっきなぁ、プレイボーイ見とったら、ヒロが好きそうな子を見つけてもうたし、教えてやろうと思ってな。」
「はぁ??そんなことで電話して来たんかい!」
「何やとぉーー!人が親切にオナネタ提供してやってんのに!」
「オマエ、アホやろ。」
「あんま、ええ身体しとったし、一発抜いたわ!ギャハハ♡」
何か、とんでもないこと言うてはるわぁ。
いつもお兄はんとこんなアホな話してはるんやろか?
ウチが聴いてるなんて知らへんから好き放題言うてはるトシさん。
「何や?オマエのオナペットなんかどうでもええわー!この暇人めっ!」
「この子、オマエの絶対タイプやで!」
「ん?マジか。」
お兄はんも食い気味になる。
アホやなぁ。二人とも。
「さあやって知っとるか?」
「さ、さあや?それが名前か?」
「そうや、巨乳ジュニアアイドルや!」
「巨乳ジュニアアイドル?小学生か?」
「今は中学生みたいやけど、小学生の頃から巨乳なんやで!」
「ほー。」
さあや???お兄はんも知らないみたいどした。
「まぁ、ええわ、後で検索しぃや!」
「おう。見てみるわ。」
「美優たんみたいにエロい身体やぞー♡」
えっ!!!!ウチはエロい身体なん?
「はぁ?美優のどこがエロいねん。まだ発展途上やで。」
くそっ!発展途上やと思ってはったんや!
その割にめっちゃウチを求めてきはりますけどね。
「オッパイもそこそこおっきいやないか!ケツもプリプリやし。」
黙っているつもりやったけど思わず、スマホに向かって
「ウチはエロい身体ちゃいますよ!」
「えっ、えっ、えっ!?み、美優たん?」
「ギャハハ、アホやのぉー、美優はずっと聴いとたっぞ。」
「く、ひ、ヒロ、最初に言えや!」
「てめーが、チンポ弄ったことも聴いとったわ。なぁー、美優っ」
「へい…しっかりと。」
「美優たん、SEXし過ぎとるとアホになるでぇ!」
「そんなに、してまへん!」
「オマエはオナニーだけしとけっ!」
「アホっ!ボケっ!オマエらは勝手にSEXでもなんでもしとけっ!」
プチっ…
ありゃりゃ…切りはったわ。
「な、なんやったんや。言いたいこと言って都合が悪くなったら切りよったわ。」
「ふふふ、ホンマに。そんだけの事で電話してきはったん?」
「多分な……。アイツはそういうヤツや。」
早速、さあやを検索した。
『紗綾』
「ありゃ、ホンマに若い子やねぇ。」
「ホンマや、小5で既に巨乳みたいやで。」
「信じられまへんなぁ。」
「でも、確かにオッパイやお尻は美優ぽいかもな。」
「えーー?こんなにおっきないどすよぉ。」
ホンマ、小学生でグラビアとか、どんな神経してんのやろう?ウチはその子と言うより両親がアホに思えていました。。。
でもね、数年後、優奈が丁度この紗綾って子みたいな雰囲気になった。身体もまさにこんな感じでムチムチ。胸だけなら、完全に負けてしもうてましたわ。
顔も身体も結構似てるなぁって後々思うようになりました。
なして、こんなエピソードを入れたかと言うと、優奈はまだ低学年なのに「グラビアちゃん」なんてあだ名を当時付けられたらしいどす。
それもスイミングのコーチに付けられたたんどすよ。完全に「性の対象」と見られてた証拠。
怖い、怖い・・・。
そりゃ数年後にお兄はんに抱かれてしまうわぁ。
気になる方は優奈やと思って、検索してみて下さい。
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春休みなんで、珍しくお友達と遊びに行った。
へへへ、実はお兄はんがバイトで忙しくて会えへんかったから……。
「遠坂っ、おはよう!」
ポンとキララちゃんに背中を叩かれた。
「キララちゃんおはようさんどす。」
「どないしたん?そんな疲れた顔してぇ」
「えへへ、ちぃと、昨日はよーけ運動したさかい。」
下から覗き込むように
「へぇ〜♡運動ね。」
「マラソンをしたんどすよ」
「キャハハハ、マラソンって何?!」
「そう、近所でマラソンどす。」
「遠坂のマラソンってウケるぅぅ」
取り敢えず、凌いだつもりやったけど…
「なんなん?その変な歩き方?」
昨日、6回もエッチしたので、ちょっとアソコがヒリヒリしていたので、ついつい庇うように内股になっていたんどす。
だって、お兄はんのモノ、めっちゃおっきいんどすよ。ウチの身体はまだ少女のモノやし。。。偶には悲鳴も上げてしまいます。
「え、え、そんなこと……」
「ええって、ええって、どーせ、大好きな”お兄はん”にめっーーちゃ可愛がられたんやろう?」
「そーどすー!めっーーーーーちゃ、可愛がってもらいました」
「キャハハハ♡さすが遠坂!そうそう今更隠す必要なんてないでぇ」
二人で談笑しながら、みんなの待つ待ち合わせ場所へ行った。
ホンマ、楽しいわぁ。
こんなに仲良くできるお友達ができるなんて夢にも思わへんかったし。
その上、素敵な彼氏までいる。
世界一幸せな女子中学生かもしれへん。
そんなことまで思えるぐらい充実していました。
でも・・・。
この生活は残り僅か・・・。
お茶して、パフェを食べて、そしてボーリングに行った。
「ひゃー、重い重い。」
「遠坂、ボーリングしたことあらへんの?」
「へい。」
「だよね〜」
「一果ちゃんは?」
「あるよ〜!」
「ってか、その黒い球は一番重いんやで。」
「あ、そうどすかぁ」
「赤いのが軽いよ」
「ホンマや。」
生まれて初めてボーリングをやった。
投げ方も分からへんし、
ポテっ
ゴロゴロ…
ガタンっ…
「また、溝に落ちてもうたわぁ〜」
「ガーターやでっ!」
「ガーターベルトなんてしてまへんよ。」
「キャハハハ♡」
「でたーー!美優ちゃんの天然炸裂!」
「なになに?彼氏の前でガーターベルトしてんの?」
「してそーーっ」
「言いなりやもんね♡お兄はんの!」
「そんなもん、持ってまへん!」
「キャハハハ、マジになって可愛いっ」
どうもウチは揶揄われやすいタイプみたいどす。
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春休みなんで、逢える限り、ウチはお兄はんに抱かれに…いや、逢いに行きました。
相変わらず、ハードなバイトをこなしているお兄はん。
帰宅し、シャワーを浴びると、バスタオル一枚でゴロンと横になりはった。
「お兄はん、膝枕しますか?」
「今日はええわ。少しだけ寝かせてくれ。」
かなり疲れてはるみたい。
お兄はんがベッドに横になったので、
「ウチも汗をかいたからシャワーを浴びてきます。」
と言ってお風呂に行きました。
はぁ〜、エッチしたいなぁ〜。
でもめっちゃ疲れてはるみたいやし。
でも大事なトコは念入りに洗いました。
バスタオルを巻いて部屋に戻ると、お兄はんは寝息を立てて眠っていました。
カーテンを閉め、ウチはバスタオルを外して全裸になると彼の傍に行き、そっと彼のバスタオルを剥がしました。
大きな2つの睾丸と、まだ勃起していないのにとてもおっきなオチンチンがはっきりと見えました。
もう我慢できず、そっと片手で握り、
カプッ…
と口に咥えてしまいました。
とてもエッチな美優どす。
ちゅぷっ
ちゅぷっ
と、舐めると石鹸のいい匂いとお兄はんの男に匂いが混ざりとても芳しい顔がします。
徐々にそそり立ち、ウチの口の中を圧迫します。
す、凄い…もう勃ってきはった。
まるで、お兄はんをレイプしているみたいで興奮してしまった。
竿を掴み、裏筋に舌を這わすと寝ているはずのお兄はんが反応する。
ピクピク…とペニスが波打ってくる。
舐めているだけで、ムズムズしてきました。
これ、挿れたい……。
そこでお兄はんが目を開けました。
ウチの全裸姿と口に含まれていることに驚いているみたい。
「な、何?」
でもソレを咥えているウチは目で合図して彼に仰向けになってもらいました。
彼は黙って従い、両足を少し開きました。
彼のペニスはウチの口の中ではち切れんばかりに大きくなりました。
口から離し、ウチは仰向けにゴロンと寝ました。
代わりに彼が上半身を起こし、ウチに身体に被さると、両方の乳首を口に含み、音を立ててむしゃぶりついた。
チュパ
チュパ
チュパ
「あぁぁぁ〜っん」
カリっと甘噛みをされたと思えば
ガリっと強く噛まれる。
「いた〜ぃん」
甘い声をウチが上げると
今度は優しく舌で転がされる。
レロ
レロ
レロ
この乳首の愛撫が絶妙過ぎて、身体がクネクネと捩れてしまう。
「あっん」
秘所に指を挿れられ、くちゅくちゅと弄られて、
「っんんあ、あん、あ、っんあん」
あーん、もうお兄はんのペースになってるぅぅ。
いきり立ったペニスをウチの秘部に宛てがうと何度も秘所をなぶるように、スリスリしてきた。
くちゅ
くちゅ
「エロい音立ててぇ、ホンマ、エッチな子やのぉ」
「いやんっ!お兄はんの意地悪っ!」
「へへ、意地悪やで。」
グジュっと先端が膣口に触れたと思うと
ズズズ
一気に貫いてきました。
それも大きくて硬いオチンチン。
ウチ歯を食いしばり彼の背中を両手で抱き締めた。
自然にお尻と腰がお兄はんを欲して動いてしまう。それが彼の強いピストンを促し、ウチの腰もそれに協力しました。
とても疲労しているとは思えない鋭くて硬いお兄はんのモノ。
ウチは快感に身を委ね、奥まで突かれるのを悦びで噛み締めていました。
くちゅ
くちゅ
くちゅ
「っあ、あ、あ、あ、」
リズム良く、抽送が続く。
挿入角度を変えられ、Gスポットも的確に抉られる。
「あっっん…も、も、あか、んよ…い、逝き、そ、」
喘ぎ声も切なく、途切れ途切れになってしまう。
「口を開けて、舌を出せっ」
言われた通りに口を開けて、ペロと舌を出すと
お兄はんの口から、白い唾液が「くちゅくちゅダラーー」と垂れてきた。
飲めってことなんどすね。
ウチは舌で受け取ると、お兄はんの出来立ての唾液を口に含んだ。
とてもいやらしいことをしていると思うと、何だか変な気持ちになる。
こう言う一つ一つの行為がウチがエッチな少女に調教されていること。
お兄はんは何度も何度も唾液をウチの口に垂らしてきた。
でも下では、しっかりとウチの愛液も溢れて漏れ出していた。
「お兄はん、お兄はん、逝くよ、逝ってもいい?」
「かまへん、逝け。」
一層、激しく奥底を突かれ、
ウチは
ウチは
「あぁぁぁぁ」
絶叫と共に果てました。
パチュン
パチュン
と、お兄はんも昇天に向かいながら、上半身を浮かせペニスを抜く準備をしはった。
「はぁはぁ、お、お兄は、ん、あかん、あかんよ、中で、中で、」
「ううう、えっ??もう出るでぇ!中に出していいのか?」
ウチはM字に開いていた両脚を彼の腰に巻き付け
「いい・・・思い切り出して・・・」
すぐにウチの中でピクピクさせて、彼は何度も射精しました。
終わっても彼のペニスは柔らかくなりません。
ウチは、「もう一度して・・・」と言いました。
ついつい、自分勝手なウチは疲れているお兄はんに我儘を言ってしまう。
「今度は後ろから入れて・・ほ、しい。」
そう言って四つん這いになりました。
きっと彼の目にはウチの一番恥ずかしい場所が丸見えになっているだろうと思うと余計に興奮しました。
もうお兄はんのテクニックにもう抑えることは出来まへん。
「エロいケツやな。」
と、言わはると、腰を掴んで、一気にぶち込まれた。
「ぎゃんっ」
いつもは焦らすだけ、焦らしてから、ゆっくり挿れてきはるのに、今日は即挿入。。。
こんな風にウチは、お兄はんにいつも身体を弄ばれました。
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ウチを散々抱いたお兄はんはタバコを吸いにベランダに出た。
ウチは上半身に裸のムキムキな身体に見惚れて
ボーと眺めていた。
タバコの煙で輪っかを作って手を振るお兄はん。
ニコッと返すと
お兄はんもニコッと返してくれる。
なんか、ヒリヒリすると思ったら、しっかりキスマークが…。
もう、ホンマ、吸い付くのが好きなんやからぁ♡
とか言いながら結構されるのが好きなウチ。
ウチは乳房に付いたキスマークを指でさすりながら、お兄はんをベッドの上で待っていた。
「何や?オッパイ触ってのか?」
口を尖らせ、膨れっツラをして
「ちゃいますよ。キスマークを・・」
「美優のその膨れっツラ、メッチャ可愛いなぁ」
彼はウチの元に戻ってきて、再びウチを抱きしめた。強く。強く。
「堪らんっ」
と声を上げながら彼がウチの中に侵入してきた。
奥の奥までたっぷり塞がれて、息が止まる。
声も出ない。
視界もかすむ。
腕から力が抜け、ベッドずり落ちそうなった体を、お兄はんはその屈強な肉体で抱え上げてくれた。
俗に言う駅弁状態どす。もちろん数回しか経験はありまへん。
深く深く埋まるお兄はんのモノ。
「んっ、くぅっ……」
いきなり戻ってきて、駅弁なんて、ちょっと酷な気がしたけど、お兄はんは体全体を使って突き上げてくる。
激しくもダイナミックな動きのせいで滅茶苦茶にかき回されて、快感がつま先から頭のてっぺんまで駆け巡る。
「あぁぁー、は、激し、いぃ」
ウチは必死になって首にしがみついた。意識を保つため、彼のアゴや頬を噛んだ。
「いてっ、痛いやん!」
それでもお兄はんは動きを止めない。どこまでも強く、深く突き上げてくる。
そろそろヤバいな、と思っていると彼はウチを抱えたまま歩き出し、窓に背中を押しつけた。
人通りは少ないとはいえ、まだお昼だった。
「だ……めっ……見られちゃう……」
どうにか声をしぼり出したけど、
「大丈夫やっ、誰も通ってへん。」
彼はかまわず動き続けた。
パン
パン
パン
ギシ…ギシ……窓ガラスがきしんだ。
割れないか心配やった。
乳房を揉まれ、耳を噛まれながら、
「気持ち……ええか?」
「んっ、そんなの……いいから……」
見られているのでは?
と言う背徳感が逆に興奮してしまった。
多分、お兄はんはそれを狙っていたんやと思います。
ドSな彼は、ウチの虐めながら、Mっ子にしようと調教してはるんやわぁ〜。
でも実際、これで興奮しているウチもいることやし、まんまとお兄はんの策略にハマっていた。
お兄はんがキスを激しく落としてきて、ウチは完全に溶けた。このまま彼と混ざり合って、ひとつになってしまいたかった。
「くっ……俺もう、ダメだ。いい?イってもいい?」
「うっ、早く。ちょうだい……中にいっぱい、いっぱい……」
「中?!うっ、も、もう知らんぞっ!」
お兄はんは1度腰を引いてタメを作り、力いっぱいねじ込んできた。
「あっ、んあぁぁ!」
激しい収縮が始まり、それが頭まで突き抜けた。
「うっ、!」
同時に彼もイったのが分かる。激しすぎる痙攣でそれが分かる。
流れ込んでくる勢いのいい精液を身体の奥で受け止めながら、ウチはヒクヒクと痙攣しながら意識を何とか保っていたんどす。
少し日焼けした前腕。
その逞しさ。
贅肉のないしなやかな肉体。
厚い胸板。
太い首。
大きな背中。
ゴツゴツと節くれ立った指。
笑顔。くしゃっ、と笑った時に刻まれる目尻のシワ。
そして何より、大好きな匂い。
ウチはホンマにお兄はんが大好きやと思いながら、彼の胸に頭を寄せました。
日常の彼が徐々にウチの中に刻まれていった。ただ、それだけ。
やがて気がつけば、お兄はんのことしか考えられなくなっていた。
終わると2人とも汗びっしょり。
2人でお風呂へ行き、ウチは彼の身体を丁寧に洗ってあげた。
洗い終わると、目の前にあるペニスを口に含みました。
元気な彼のペニスはすぐに勃起して、黙って見つめ合うと、
「壁に手付けや。」
「えっ?」
「まだ、したそうやん。」
「お兄はんこそ、まだしはるの?もう疲れてはるでしょ?」
ウチが一番エッチに敏感になっているのを、応えてくれるように、この頃のお兄はんは「絶倫」「タフ」「精力魔人」そのものやったんどす。
「ええから、お尻をこっちに向けや」
「う、うん。」
ウチは素直に壁に手をついて彼の方へお尻を突き出しました。
彼は後ろからウチの両方の乳房を鷲掴みにすると一気に突っ込んできました。
脳天まで響くほどの凄い快感に襲われた。
こうしてウチは短時間に、お兄はんと3度もエッチをしてしまいました。
ベッドに横たえると、
「お兄はん…どこが疲れますの?」
「ぐうぅぅぅぅ」
「・・・」
お兄はんは、もう夢の中でした。
ホンマ、可愛い寝顔をしちゃって♡
この可愛い顔のどこに、あんなに野獣みたいな荒々しさがあるんやろう?
チュッチュッ♡
可愛いお兄はんの顔中キスをし、唇を舐め舐めして、ウチはお兄はんを堪能しました。
全然起きひんわー、可愛いお兄はん♡
ゴソゴソと横に入ると、お兄はんの胸に頭を乗せ、
ウチも一緒にお昼寝をしました。
幸せ・・・。
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お昼寝から起きると、お兄はんがまだ寝ていたのでウチは溜まっている洗濯物をし始めた。
今は時間がある限りお兄はんに尽くしたかった。
洗濯物からはお兄はんの匂いがプンプン。
クンクンとお兄はんのシャツを顔につけて匂いを嗅いでしまいます。
「あぁ、お兄はんのいい匂い。」
思わず、襟首をペロリ。。何だかしょっぱいけど
お兄はんの味がする。
それだけで、アソコがキュンキュンとしてしまいました。
この匂い……ウチは何だかポワーンとしてくるぐらい、甘美な匂いなんどす。
あかん、あかんと思い、洗濯を続けます。
パンパンとシワを伸ばして洗濯物を干していると、お兄はんが起きて、そばまで来はった。
よ、良かった……シャツを舐めてるの見られてなかったみたいどす。
見られてたら、また虐められてしまった所。
多分、オマエ、エロいなぁーなんて言われたはず。
何事も無かった顔をして、洗濯物を干していました。
すると、
「すまんなぁ」
なんていいながら、後ろからいきなり乳房を揉んでくるお兄はん。
「あかんえ、ベランダやし、見られます。」
「かまへん、かまへん。」
「ウチがかまいますさかい!」
お兄はんったら、大胆に乳房を大きく揉みしだき、首から鎖骨に舌を這わしてくる。
乳首も摘まれ、コリコリとされる。
あぁぁ、めっちゃソコ弱いんどすぅ。。。
「ん……ああ……ハァ……」
うなじを舐められ、そこから移動し、大きなシャツに顔を入れ胸と乳首も舐められる。
ぷっくりと勃起した両方の乳首を同時にちゅ~っと口で吸われると、ウチは気持ち良さに身体のけ反らせた。
「んああっ!……ハァ…ン……」
ウチはそのままベランダにしゃがみ込むと、お兄はんはウチを抱えてベッドに転がした。
「続きしようか?」
「お兄はん、洗濯物、まだ全部干してないどすよ。」
「オマエのエロい身体に誘われてしもうたわぁ」
「もう〜、エロい身体なんて中学生相手に使わんといて下さい。それにちょっとぐらい我慢して下さいよ。」
「何でや?美優の身体は俺のモンやろ?好きな時に好きな事させてもらうでぇ。」
この「俺のモン」って言葉にホンマに弱いんどす。
「美優はエッチな中学生やし、身体舐められるの気持ちええんやろ?」
そう言うと、シャツを脱がされ、下着も剥ぎ取られた。
乳首をペロペロと舐められ、身体を捩らせながら吐息が漏れる。
「はァ……ン……ハァ……」
「自分でも感度上がってるの分かるやろ?」
「ハァ……ウン……はァ……」
「良い表情になってきたやん。このままクンニされたら淫乱中学生爆発するんちゃうか?笑」
そう聞かれたウチは恥ずかしそうにしながら笑顔を見せて「……しちゃう……かも……」と答えた。
「ハハッ、いいねぇ」
ウチは本当にして欲しくて堪らなくなっていた。
どうしてもお兄はんに愛撫されると、制御が出来なくなる自分がいるんどす。
「ほな、俺の顔の上に跨ってきなよ、美優の濡れ濡れのオマンコ舐めまくったるわぁ」
「また、そんな言い方しはるぅ〜」
「ほれほれ、顔面騎乗位したるさかい。」
そう言ってマットの上に仰向けになるお兄はん。
顔面騎乗位?また、初めて聞く単語に妙なエロさを感じた。
結構な変態ちっくな気がしてモジモジしていると
「ほれ、早っ」
「え~……顔の上に……どすかぇ?」
さすがに恥ずかしい…。
「そっ、遠慮せずに俺の顔にオマンコ押し付けてきてええから」
「え~」
「ほら、恥ずかしがってないで早く跨いできぃや。」
「……ホンマに?ええんですか……?」
「いいよ、もう俺の顔の上に座っちゃうつもりで」
そう言われて、ウチは恥ずかしそうにしながら脚を広げ、彼の顔を跨いだ。
「おおー、いい景色やわぁ。」
下から顔を跨いだウチの股間を見上げてニヤニヤするお兄はん。
ホンマ、いやらしすぎどす!
「や、やだ……」
「そのまま腰落としてきな。」
「……こ、こうどすか」
まるでウチの古い家の和式トイレに座るようにゆっくり腰を落としていった。
お兄はんの息がアソコに掛かってきて、なんかくすぐったい。
「やっぱり美優が全裸で俺の顔の上に座る姿って超エロいのぉ」
「いやん、もう、お兄はんがしろって言うたやないのぉ」
「もっと股開いて、がっつり腰落としてきてええよ、マジで俺の顔の上に座ってええから。」
「え~……」
と言いながらもゆっくりと大胆に腰を落としていく。
そしてそのまま、股を開いたウチのアソコの割れ目が、お兄はんの口の上に着地密着したんどす。
その瞬間に、お兄はんの猛烈な舌の攻撃が始まった。
ジュパジュパジュパッ……!!
ジュルルルルッ!!
「っんはああああ!!!」
クンニが始まった途端にウチはあまりの刺激と気持ち良さに声を漏らしてしまう。
お兄はんの舌技は相変わらず凄くて、舌を超高速でベロベロと動かしながらウチのクリトリスを舐めまくってきはった。
「ああんッ!かんにんしてぇ……ホンマにぃ…あかん、あかん、はあああッ!んんッ!これ……はァンッ……!ああンッ!」
猛烈な刺激で身体が倒れそうなぐらいのけぞってしまう。
お尻を掴まれ、なお舌が蠢き、腰をビックンビックン…
もう逝っちゃいそうどす。
「ジュルルルッ!っぷはァ!やべぇ!美優のマン汁やっぱうめぇわ!ジュルルル!」
クリトリスを舐めながら膣から溢れ出てくる愛液をジュルジュルと下品に音を立てて吸いまくるお兄はん。
ウチはお兄はんのモノ…
ウチはお兄はんのモノ…
そう心で呟きながら、この恥辱的な愛撫も受けいた。
でもウチは感じまくりやし、寧ろ自分から積極的に濡れたアソコをお兄はんの口に押し付けているようにも見えた。
そしてお兄はんは少し顔の位置を変えて、ウチのアソコの近くにある〝別の場所〟も舐め始めるんどす。
「あっ!あかんっ!そんな所……ああんっ!」
「へへ、なんや、美優はアナルも敏感やなぁ」
そう、お兄はんが舐め始めたのは、ウチのとても恥ずかしいもう一つの穴。
恥ずかしそうに顔真っ赤にし、腰を浮かせて逃げようとするけど、お尻をガッチリ掴まれその場から動けへんのです。
ピチャ
ピチャ
「ああんっ……あかんぇ、そんなとこ汚い……んん……」
でもウチは「あかんぇ」と言いながらも明らかにソコを舐められる事に快感を感じていた。
そしてしばらくそれを続けられている内に、ウチはいつの間にか自分からとても恥ずかしいトコも彼の口に押し付けるような仕草をし始めてしまっていたんどす。
「ん……あん……ハァ……」
「美優、どうや?」
「ハァ……ウン……はァ……」
「美優今どこを舐められてるの?」
とても意地悪な質問。
そんなん言いたくないっとばかり首を振った。
「ん……ハァ……え……あん……」
「どこ舐められて気持ち良くなってるんや?言えよ。」
「え~……ん……はァ……お尻……です……はァ……」
めっちゃ恥ずかしくなり顔を背けた。
「お尻じゃなくて、お尻の穴だろ?お尻の穴舐められるの気持ちええんか?」
ウチはそう聞かれ、小さく頷いてしまった。
「……ウン……」
ああ…だめ……ウチ何言っての……ウチ絶対変になっちゃってるよぉ……。
中学生で、ウチはもうこんな所まで感じるようになったことが、
とても淫乱で、
はしたなくて、
どうしようない少女やと…
恥ずかしくて恥ずかしくて、
もう………。
お尻の穴が気持ち良くなっている事を素直に認めてしまった自分が恥ずかしくなり、お兄はんの顔の上に座ったまま、恥ずかしさで両手で赤くなった顔を隠してしまった。
「ハハッ、ええやん、ええやん。もっと変になってええで。お尻の穴も性感帯なんやろ?」
「もぉ……そんなことぁ……はァ……ありまへん。」
「美優はお尻の穴舐められるのが好きやなんて、やっぱりエッチな中学生やなぁ〜」
チュパ
チュッ
チュッ
チュッ
舌先で何度も刺激される。
「あん……だってぇ……ン……」
「オマンコ舐められるのと尻の穴舐められるのとどっちが好きなん?」
「え~……そんなん今聞かんといて下さい。」
実は初めてソコを舐められて、アソコを舐められるのとは、また違った快感に、どう答えていいのか分からなくなっていた。
「どっちも捨て難いくらい気持ちええんか?」
「……うん……」
また素直に答えてしまうアホなウチ。
「ハハッ!やべぇ美優っ。超エロくなってきたやん。素直な子は俺は好きやで。」
「え~……」
否定できないんどす。
「じゃあもっとお尻の穴とオマンコ舐めてほしいか?」
「…………」
恥ずかしそうに俯いた。
「沢山舐めてくださいって、言いやっ」
「え~……」
「ほら、言えって。」
ホンマに
ホンマに
ホンマに
いけずなお兄はん。
ドSモードのお兄はんは、ウチの恥ずかしがることをとても好みはる。
こうなると、もう従うしかないんどす。
恥ずかしそうに小声で
「………沢山舐めてください……」
そしてそこからお兄はんがウチの大事なトコともう一つの恥ずかしいトコを交互に、かなり激しく舌で舐め回された。
ジュルルル!
ジュパジュパジュパッ!!
「ああん!はァ……もう、あかんぇ……ああんっ!」
「何が?」
「はァん……お兄はんの、お兄はんのお口が……ああん!気持ちイイよぉ……!」
「ジュルルル…チュプッ…ぷはぁ〜、そ、そうか。めっちゃ気持ちええねんな?」
そう聞かれて気持ち良さそうに甘い声を漏らしながらウンウンと頷いた。
「そろそろコレ、また舐めたくなってきたんとちゃうか?」
そう言ってお兄はんが隆々と勃起したペニスをウチの顔の前に出してきはった。
あっ、めっちゃおっきなってる。
血管が浮き出て、まるでお兄はんの二の腕みたいに逞しいソレ。
ウチはそれを見て思わず嬉しそうに笑顔になってしまった。
「なぁ、舐めたいんやろ?遠慮せんでええぞ。」
うっとした目でペニスを見つめて
「ハァ……うん……」
「じゃあええで、ほら、舐めな。」
そう言われてウチは嬉しそうにして、竿の部分をしっかり掴み早速ペニスを口で咥えようとした。
まるで飼い主から餌を与えられる子犬のようにペニスを咥えようとした瞬間、お兄はんは腰を引きはった。
フェラチオをしようとして、すかされたウチは、恥ずかしそうに笑って「なして?」という表情をした。
「その前にちゃんと俺にお願いしないとあかんやろ?チンチン舐めさせてくださいって。」
そう言われて「あっ……」という顔をした。
でも早くお兄はんのモノが欲しかったので、すぐにこう言った。
とても
とても
舐めたかった。
このおっきなモノ、
硬いモノ
熱いモノ
「オチンチン……舐めさせてください……」
「うん、素直で可愛い。さすが俺の美優や。」
それを聞いて、ウチの顔の前にペニスを出すお兄はん。
今度はOKやと思ってもう一度ペニスを咥えようとしたらその瞬間にお兄はん意地悪をしはるんどす。
ウチをからかう感じでニヤニヤしながらまた腰を引くんどす。
もーーー、何しはんのぉ〜。
口を開けたのに再度空振りしてしまい「え~」という感じの少し不満そうな顔になった。
当たり前どす、もう咥える瞬間に腰を引かれたんやから。
「ハハッ、その顔、美優可愛いのぉ〜。そんなにフェラしたいなら口でこの逃げるチンコ捕まえてみぃや。」
「え……」
もう完全に弄ばれていた。
お兄はんってちょっと子どもぽいトコがあるんどすよ。
「ほら、手をつこうたらあかんで。口で捕まえたら好きなだけしゃぶってええからな。」
「え~」と笑いながらも早くフェラがしたいウチは、お口だけでお兄はんのペニスを咥えようした。
しかしそれもお兄はんにタイミングよく腰を引かれ空振り。
「ほ~ら、ここやで、早く舐めろよ~」
「ああ……あん、もぉ~……お兄はんっ意地悪せんといてぇ〜」
ペニスを咥えようとする度に逃げられて、餌をお預けされてキャンキャン言う子犬のようになってしまう。
で、あまりに焦らされて我慢できなくなったウチは泣きまねをした。
「グスン…グスン…お兄はん、酷い…」
「えっ?」
「ウチ、…グスン…グスン…お兄はんのオモチャなん?」
ウチにめっちゃ甘いお兄はんは、当然、固まってしまう。
「ご、ごめんな。ヨシヨシ…泣かんでもええやんか」
ウチを頭を撫でてくれる。
やっぱ、お兄はんはウチには優しい。
その隙を突いて、ウチはパクリとお兄はんのおっきくなったモノを咥えた。
大成功♡
お兄はんにはウチの泣きまねがとても効果的。
「かぷぅ…ちゅっぷっ…」
「あっ!またやりやがったな!」
ウチはペニスをすぐに口で咥えて美味しそうにフェラチオを始めました。
「はぁ…もうええわ。好きなだけしぃーや。」
嬉しそうに彼のペニスを舐めまくった。
ウチがお兄はんのペニスを咥えたまま彼を見ると、気持ち良さそうにしてはる。
全然怒ってない。
ウチは嬉しくなり、お口での奉仕を続けた。
そしてシコシコと数回上下に扱きながら膨らんだ先端に舌を入念に這わす。
ムクムクとなり、再び、頭を動かした。
チュパ……ジュパ……
「ああ……」
お兄はんのオチンチン…ホンマにおっきいわぁ。
口一杯に広がる、熱い肉の棒。
しゃぶるだけで、ウチのアソコもドンドン濡れてくる。
お兄はんのペニスにたっぷり唾液を塗してジュパジュパと口を凹まし、上下に動かす。
「んんん、上手い、う、う、んんっ」
お兄はんにそう言われ、ペニスから口を離して竿の部分に舌を這わす。
お兄はんに教わったお口のやり方をちゃんと実践していた。
ペニスを口と両手で忙しく扱く。
ジュルルル
ジュルルル…
でも下ではお兄はんに再びアソコを嬲られている
「ン……ハァ……ンン……」
と喘ぎ声を漏らしながら、必死にフェラをした。
「ジュルル……っぷはァ!美優の大洪水やで。ダラダラ垂れてくるしクリトリスも勃起してるし。」
ウチのいやらしい愛液で口の周りをベットリと濡らしたお兄はんが興奮した顔でそう言うと、
「そろそろチンチン入れて欲しいんとちゃうか?」
そう聞かれると、ウチは喉奥までペニスを咥えたまま、少し照れながら素直に頷いた。
「へへ、お利口、お利口。俺にお願いしっ。」
「あっ、もう嘘泣きは通用せぇへんで。」
ペニスから一旦口を離し、
「……」
「ほら、言えよ、欲しいんやろ?」
少し恥ずかしそうにした後
「……オチ………挿れてください……」
「どこに?」
「え~……それは……大事なトコに……」
「ハハッ、大事なトコ?……まぁええかっ。」
「……そう大事なトコどす。」
女性器の名称を言わされると思ったけど、笑いながら、許してくれはった。
多分、またウチが拗ねたりするのを、避けはったんやと思います。
「もう早くセックスしたくて我慢できひんか?」
「……うん……」
「ハハッ、」
「え~……だってぇ……」
「逝かせまくんでぇ。もう腰がガクガクになって立てへんくらいまですんで。ええんか?」
「お兄はん、疲れてはるのと違いますの?」
「アホ、俺は絶倫や!」
ウチが嬉しそうに頷くと、お兄はんは
「やっぱオマエMやん」
と笑ってはった。
やっぱウチは「M」ぽいトコがあるのかなぁ〜って少しだけ思いました。
お兄はんはウチの股間から、迫り上がってくると
「足広げっ。」
仰向けになって、恥ずかしそうな表情で脚を控えめにM字に開いて見せた。
「こ、これでええどすか」
「可愛いやっちゃなぁぁ…マジで。そんなん言うことばっか聞かへんでもええねんぞ。」
「はァ……恥ずかしぃ……だって、だって…ウチは」
「また、お兄はんのモノって言うんか?ホンマオマエは可愛いわ」
「だってぇ」
顔を赤らめてそう言うと、お兄はんがウチの手を取り自分で自分の膝の裏に腕を通して、カエルのように股を大きく広げた。
「いやん、恥ずかしいぃ」
「可愛い可愛い。」
愛液とお兄はんの唾液でベットリと濡れていて、とてもムズムズする。
膣口はまるでお兄はんのモノを挿れて欲しい…と言わんばかりにドンドン愛液を垂らしながらヒクヒクしている。
いややわぁ。ベトベトやないですかぁ・・・。
「めっちゃ濡れてるやん。」
「お兄はんの唾液どすよぉ」
「ほな、もっと濡らしたるわ。」
勃起したクリトリスを指先で触るお兄はん。
「あ、あ、あぁぁ、かんにん、もう、弄らんといて下さい。変になるぅ」
指を1本膣の中に入れ、さらに掻き回すように刺激をしてきはるんどす。
クチュクチュ……
そしてお兄はんは指をペロリと舐めると1本じゃ物足りなくなったのか、すぐに指を2本にして膣を掻き回し始めた。
グチュグチュグチュ……
「んっ……あっ……はァ……んっんっ!」
指を根元までアソコに入れて激しく音を立てながら、ウチの喘ぐ姿を観察してはった。
グチュグチュグチュグチュッ!!!
「ああッ……あっ…かんにんぇ…んっ……かんにんぇ…ンッ……はァ…!」
身体を海老反りしながら、髪の毛を振り乱して喘ぎまくると
「ハハッ、ええ喘ぎ具合や。」
お兄はんはウチの淫ら姿を見ながら、さらに激しく指を動かし、同時にもう片方の手でまたクリトリスも触り始めた。
グチュグチュグチュグチュッ!!!
「んっンッ……はァああっ…あかん、あかん、あかんよ…あっんっ……ハァ……!」
ウチが淫らに股開いてアソコに指を入れて激しく掻き回してる姿に、お兄はんは目が釘付けになっていた。
「すげっ。シーツがオネショみたいに跡が付いとるわ」
「はぁはぁ…い、いやっ…お、お兄はんの意地悪っ」
グチュグチュと指を動かされると、新たな愛液がタラタラと溢れ出てきて肛門をつたい、シーツの方へ流れていく。
「んっ……ンッ……ハァ……ああっ……ん……もう……ハァ……」
「もうイキそう?」
ウンウンと頷いた。
「ええで。じゃあ逝きや。」
「んっ……ハァァ……ああっ……んっ……!」
ホンマに挿れて欲しいけど、今の快楽に溺れていた。
両脚がプルプルと震えだし、本当に絶頂が近いのだと分かる。
最後にさらに指を強めに動かすお兄はん。
なんかこう、2本の指で膣の上の方を擦る感じで。
まさしく、一番感じる場所。
もうウチの身体はお兄はんに知り尽くされていました。
そして……ついに
グチュグチュグチュグチュッ!!!
「ああっ……んっ……んーーっ!あっ!いく……イクッ!……んあっ!!!」
ブシュッ
ブシュッ
愛液をお兄はんの手に撒き散らし、背中を反らせ、絶頂してしまいました。。。
ウチがグッタリと横を向いて、意識が飛びそうになっていると
ズブブブ…
「あぁぁぁぁぁ〜」
有無も言わさず、おっきなモノを挿入され、
激しく抱かれました。
この日のお兄はんは疲れているはずなのに、いつも以上に硬く、おっきく、そして激しかった。
何か、疲労マラなんて変なことを言うてはったわ…。
そんなんあるの???
とても、恥ずかしくも、感じまくった日でした。
・
・
・
「おい、最近全部中で出してるけど、ホンマ大丈夫なんか?」
「安全日どす。」
「いやいや、どんだけ長い安全日やねん。」
「へへ、ピル飲んでますさかい。」
「ピ、ピル!?」
お兄はんの顔色が変わった。
「こ、こらっ!マジで言ってんのか?」
「お、お兄はん、怖いよぉ」
「コラッ!どうなんや?ホンマか?」
「じ、冗談・・ど、どすよ。」
「・・・」
「お兄はん、かんにんして下さい。」
「・・・」
かなり怒らせてしまった。
「はぁ……おまえな、洒落にならんぞ。」
「ごめんなさい。。。」
「ピルなんて、絶対飲むなよ。中学生でそんなん飲んだら、身体にどんな影響があるか分からへんぞ。」
「飲みまへん、飲みまへん、絶対のみまへんから。」
「もし出来たら、責任は絶対取るから、な。でも、制御はしよっ。」
「ってか、俺がしっかりしなあかんな。ごめん。」
お兄はんが落ち込んでしまった。
「お兄はん、グスン…グスン…ウチが悪いんどす…」
「ウチが、ウチが、ウチが・・・」
お兄はんは黙って抱きしめてくれた。
・
・
・
4月に入ると「都をどり」が始まり、花街は一番忙しい時期に入る。
ほぼひと月お兄はんには会えなくなった。
もうずっとお兄はんに会えていない。
「はぁ…お兄はんに会いたいなぁ」
「ふふふ…美優ちゃん、心の声が漏れてますえ」
「はっ!お姐さんっ。」
ウチは着付けのお手伝いをしながら、心ここにあらず。
「ほら、そこの簪取ってくれへんかぇ」
「へ、へい。」
「彼氏はんに会いたいのは分かりますけど、今はをどりに集中しなあかんよ。」
「かんにんして下さい。。。」
「へへ、ええよ。会いたいのはよう分かりますさかいね。」
「・・・すんまへん。」
お姐さんに簪を付けていたら
「アンタ、手が熱いなぁ。」
「ちょっと、熱っぽくて。」
ここ最近、ずっと微熱が続いていた。
・
・
・
家に帰るとちょっとダルいので熱を測ると
37.1°。。。
はぁ〜、やっぱちょっと熱がありますなぁ。
花粉症でもないし、喉も痛くないし…
風邪を引いた感覚ではないのに、体調だけはずっと悪い。
どっか悪いんやろか??
一応、風邪をこじらせないように葛根湯を飲んだ。
明日も早いさかい、早く寝ましょ。。。
・
・
・
学校へ行っても、体調は良くならなかったんどす。
「美優ちゃん、顔色悪いよ」
「うーん、そうなんどすよ…ちょっと熱っぽくて、ダルいんどす。」
「次は体育やし、保健室で休んだら?」
体育が苦手なウチは
「体育、休んでいいやろか?」
「ええんちゃう?先生に言うといてあげるわ」
「おおきに。。」
ウチは保健室に行った。
「先生、体調悪いんで少し寝てもいいですか?」
「あら、遠坂さん珍しいわね。どうしたの?」
「ずっと、微熱が続いてて…」
「微熱?」
「それに何か気持ち悪いんどすよ。」
「…気持ち悪い?…あ、そう。なら、寝ていなさい。」
少し怪訝な表情をする保健医の先生。
布団に入ると
「もしかして、ずっと身体がダルくない?」
「はい…」
「おりものは最近多くない?」
「いつもより多いと思います。」
「はぁ…そ、そうなんや。」
「ちょっと立ち入ったこと聴いてもいいかな?」
先生はベッドの横の椅子に腰掛け、ウチの目を見てそう言った。
「はい、どうぞ。」
「生理ちゃんと来てる?」
「えっ!?」
「せ、生理・・どすか・・。」
いきなりの質問にかなり驚きました。
「そう生理よ。遅れてんのと違うかな?」
「ちょっと遅れています。」
「あ、そうなんやね。……」
「医者には守秘義務があるから、誰にも喋らないから教えて欲しいけど。彼氏はいるのかな?」
「へ、へい。おります。」
「ごめんなさいね。立ち入ったこと聞くけど……その彼氏と性交渉、うーんズバリSEXは?」
「・・・・はい。してます。」
ウチは正直に答えた。
「そ、そうなの…遠坂さんは一番そういうのから程遠い子だと思ってたわ。」
「すいません・・・」
「ありがとう、正直に答えてくれて。」
先生は本を持ってきて、ウチに見せながら
「避妊はしてるの?」
「………………時々。」
「避妊をちゃんとしてないなら、基礎体温は測ってる?」
「………測ってません。」
益々、先生は顔を歪めると、基礎体温のグラフで説明してくれた。
当然、知ってはいたけど、改めて説明されると、ウチの微熱は正しく「妊娠」の傾向に合致していた。
「どのくらい遅れてるのかな?」
叱ることもなく優しい口調で質問する先生。
「1週間ちょっと…」
「遅れることはあるの?」
「たまに…」
「まぁ、性徴期の中学生ならよくあることだけど。」
「他に、何か気になることは?」
「何か胸が張ってる気がします。」
「えっ?」
「・・・」
「中で精子を出されたのは一回かな?」
「今回どすか…?」
「えっ?!う、うん…この1ヶ月の間で。」
「・・・10回以上やと思います。」
優しかった先生の顔がため息と共に大きく歪んだ。
「いい、遠坂さん。気をしっかり持って聞きなさい。」
「はい。」
「遠坂さん、もしかしたら妊娠してる可能性も否定できないかもしれないわ。」
「えっ…」
「それもかなりの確率で…」
実は、ホンマのことを言うと、内心「やや」が出来たのでは?と思っていた。
先生には生理は偶に遅れるとはいったが、最近はきっちり周期ごとに来ていた。
そうウチは生理不順ではなかったんどす。
「産婦人科に行った方が…」
「とりあえず検査キットというモノがあるから、それで検査しなさい。もし良かったら一緒に薬局行ったあげようか?」
「ありがとうございます。でも、一人で大丈夫どす。」
「相手にはちゃんと言わなきゃあかんよ。」
「・・・は、い。」
「妊娠してたら、まずは保護者にちゃんと言うのよ。何なら私も一緒に行ってあげるからね。」
保健医の先生はとても親切に色々教えてくれはりました。
その日の授業は全く頭に入らなかった。
中学生で「妊娠」。
朧げに望んでいたのは確かでしたが、流石に現実問題となると、かなり動揺した。
お兄はんとの「やや」は欲しいけど、やはり早すぎる。
お婆はんは一体どんな顔しはるやろう?
お母はんは泣くやろか?
置屋のお姐さん達は軽蔑しはるかも。
置屋のお母さんはどうしはるんやろ?辞めさせられるやろね。
何より愛するお兄はんは・・・。
とても言えない。。。
まだ、何の検査もしていないのに、もう妊娠したことが確定したような気持ちでいた。
何故なら、保健医の先生からもろうた本に書いてある妊娠の初期症状に当てはまることばかりやったんどす。
・
・
・
学校が終わると、ウチはこのまま京都から消えてしまおうと思いました。
向かう先は置屋と反対方向に足が向いていた。
そう京都駅に一人、向かいました。。。
・
・
つづく
・
・
…………
今日の御座敷は一つしか入ってないし、夜はゆっくりできそうどす。
御座敷前に投下しときましたえ。
皆はん、いつも読んでくれておおきにね。
実は、ウチのエッチなここまでのエピソードは3月中にほぼ出来上がっていました。
後は細かい描写や、チェックだけやったんやけど、その時間が取れへんかったんどす。
毎日、少しずつ、肉付けをしてようやく投稿できました。
かんにんね、「をどり」が忙しいさかいに。
でも読者はんの要望もあるし、お兄はんが引退しはったし、ウチはお兄はんが戻ってきはるまで頑張ろかと。
で、内容は如何どす?
お兄はんが敢えて端折った、エッチなシーン。
ウチが忠実に再現しましたえ。
この頃のウチは、一番エッチに興味深々の頃で、色んな事を直ぐに受け入れてしまってました。
今思ってもかなりいやらしい中学生やと思うわ。
修学旅行で来る中学生ちゃん達と写真をよく撮りますけど、みんな、めっちゃおぼこいもんね。
ウチもあんなにおぼこいのに、エッチばっかしてたんやろか?なんて中学生ちゃん達を見て、そう思う今日この頃どす。
ラスト衝撃やろ?実はお兄はんも知らない話どすよ。
読んだお兄はんは脂汗掻きはったんちゃうやろか?
実は、そうなんどす。ウチはお兄はんのややを・・・・。
次回は少し時間下さいね。
まだ、一行も書いてへんし。
久しぶりやし、よーけコメ下さいね。
それがウチの活力になるさかいね。
お兄はんみたいに偶には500Pとか超えてみたいもんやね。
ウチには文才ないから仕方ないんやけどね。
美優