美優14歳。「欲求」…少女のエロチシズム(中編)【中学編】ヒロさん公認作品

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美優14歳。「欲求」…少女のエロチシズム(中編)【中学編】ヒロさん公認作品

ご無沙汰どす。

ちぃと、忙しかったさかいに…。

なして、忙しかったのかもうバレとるよね。

ーーーーー

お風呂から上がり鏡の前で、パジャマを着てると嬉しくなってくる。

るんるん♪♪

少しおっきめなのが、また何とも言えないぐらい可愛く見える。袖にすっぽり隠れる手が、お兄はん曰く可愛いとのこと。

胸元を開くと今日付けられたキスマーク。

もーー、あかんって言うてんのにぃぃ。また体育の時に隠れて着替えなあかんわぁ。

とは、言いつつも結構照れている自分がいた。

やっぱ胸もおっきなってんのやろか?

ウチってエッチな身体なん?

一人で鏡の前でブツブツ言っていたら

ガラーーっとノックも無しに引き戸が開いた。

「きゃっ。」

「ビックリしましたやないの。」

「お、お婆はん?」

「今日のお休み、稽古もせんとどこ行ってたんや?」

「友達と、ちょっと遊びに。」

「ふーん、まぁ、よろしわ。」

あれっ?あんまり問い詰められへんわぁ。

「明日、話があるさかいに、学校が終わったら直ぐ帰ってきなさい。」

「えっ?明日どすか?」

「大事な話やから、必ず寄り道せずに帰って来るんやで。」

「へい。。。」

ウチは不安な気持ちでいっぱいになりました。

お婆はんの話なんてろくでもない事に決まってるし。

まさか、お兄はんとの密会がバレたんやろか???

そんな不安を抱いて就寝しました・・・。

翌日、置屋に寄ることもなく直接家に帰った。

もしかしたら、こんなこと初めてかもしれない。

お婆はんと二人で外食をしに行った。

「美優、好きなもん食べや」

「へい、おおきに。」

行きつけの料亭。

和食膳を注文し、お婆はんも同じ物を頼んだ。

しばし沈黙の中、黙々と食する二人。

食べ終えると

「美優、コーヒー飲みかぇ?」

「へい、頂きます。」

コーヒーが届き、一口、口にした。

お婆はんが口を開く。

それも珍しく学校の話やった。

「先日、保護者面談行ってきました。」

あっ、そうか…その話か。

「えろ先生褒めてはったで。真面目で気品があって、今時の子にしては珍しくぐらい素直なええ子やと。」

「お婆はんの躾のお陰どす。」

「流石、遠坂家のお嬢さんやと言われましたわ。偉いで美優。」

「おおきに、お婆はん」

(ウチはお兄はん前以外ではとても清楚な中学生なんどすよ!)

お婆はんは機嫌がよかった。

何や、今日は褒めてくれるためにわざわざ食事に連れて来てくれはったんやぁ〜。

「どうえ?学校は楽しいかぇ?」

「へい、楽しいどす。」

「そりゃ、ええことどすなぁ」

「修学旅行のお土産おおきにね。」

「美味しかったどすか?」

「へい、そりゃ美味しかったどすえ。」

「お友達もよーけ出来たみたいやね。」

「へい、仲良くしてもろうてます。」

「そりゃ何よりやなぁ」

こんなにウチの事で感心を示したことがないお婆はんが少し不気味に思った。

いやいやそんな事思ったらあきまへんわ。ウチかて血の繋がった孫ではあるし、ちゃんと心配してくれてるんや。

この家に入り、初めて優しい言葉を掛けて貰った気がした。

「美優、コーヒーおかわりは?」

「頂きます。」

お婆はんは店員を呼び、コーヒーのおかわりとケーキを頼んでくれた。

「お婆はん、おおきに。」

ウチが機嫌よくケーキを食べていると、お婆はんが真面目な顔をして話し始めた。

「美優、今から言うことを心して聞きなはれ。」

「えっ?」

「美優、あんさんには今年の夏前には仕込みとして菱にはいってもらいます。」

*菱とは屋形(置屋)の屋号

思ったより早かったが、逆らえないウチは

「へい…でも、半年早くないどすか?」

「かまへん、かまへん。”学校行き”さんとして屋形から中学は通ったらええさかい。」

「でも…」

「何か都合でも悪いことでもおますのか?」

当然、お兄はんに会えなくなるから嫌や。なんて言えるわけもない。

前にも触れたけど、屋形から学校通いをするという事は、生活も全て屋形が中心になる。

つまりもうお兄はんとは逢えなくなるということだ。

お迎えは大丈夫ちゃうの?って思うかもしれへんけど、それも無理なんどす。

既に学校行きさんの仕込みさんが居るので登下校は共にすることになる。もっと言えば、近隣の置屋の学校行きさんと集団登校みたいになる可能性だってある。

お兄はんのお迎えなんて、とてもとても…。

ことの言葉の重みは誰よりも身に染みました。

しかし、もっと驚愕なことを伝えられる。

「美優、あんた、将来は”菱”を継ぎなさい。」

「えっ!?」

「おかあさん、まだ若いどすよ。」

「今すぐやあらへん。」

「月乃も若いけど、福代の例もあるさかいなぁ」

「・・・。で、でも。」

*月乃…おかあさんの芸名。まだ30代で元人気芸妓。先代のおかあさん福代が体調を崩して引退したため、若くして屋形を継いだ。とても美人である。

芸妓時代は「おどりの月乃」と言われるぐらい有名な芸妓さんでした。

春のをどりの「お茶席」もいつも完売になるほどの売れっ子さんが今のおかあさん月乃。

北社長は女狐とか女豹とか言うてはるぐらいの美貌の持ち主。

屋形(置屋)継ぐと言うことは、一生結婚はできひん。

生涯独身でいることを宣告されたようなもの。

言うなれば、女性にとって死亡宣告みたいやものやった。

………そう、お兄はんの「お嫁さん」には「絶対」なることが出来ない。夢も希望も絶たれてしまう。

当然、ウチは抵抗した。

初めてお婆はんに抵抗した。

「お、お婆はん、それって聞いてません。」

「そりゃ、そうや、はじめて言うたさかいな。」

「そ、そんなんっ。ウチの意志は・・・。」

「先方とは話しはついてますさかい。アンタは言うた通り、菱を継いだらええ。」

問答無用でピシャリと言われた。

何がなんだか……。

でも、現在のお母さんも独身でお子さんはいない。いずれかは、養女を取る必要がある。

ウチに白羽の矢が立つのは至極普通なことやったんです。

何より、先代のお母さんと遠坂家は遠縁にあたり、尚更都合が良かった。

しかし、それって・・・。

目の前が真っ暗になりました。

(皆はん、驚きはったやろ?おかあさんがあんまり若くて、それも美人で。

イメージはお婆ちゃんやったんと違いますか?実は置屋のおかあさんは大変な仕事なんで意外と若い方も多いんどす。中には80代のおかあさんもいはるけど。)

「ううううう……」

ひ、ひどい・・・。

ウチは三日三晩泣き続けた。

枕が涙で濡れた。

毎日、顔が腫れた。

一縷の望みも絶たれてしまいました。

もうお兄はんのお嫁さんには100%ならへんことが確定してしもうたからです。

でもこれは誰に言うてはならへんこと。

現在の置屋のお姐さん達の耳にでも入ったら大変なこと。

ウチ一人の胸に留めるしかなかった。。。

置屋に行くと豆雪姐さんから言われる。

「美優ちゃん、4月に入ると”都をどり”が始まるさかい、休みは無いと思ってや」

「へい、承知してます。」

京都花街では春は都をどり、秋は温習会、

そのために厳しいお稽古にお座敷に日々精進を重ねています。

特に直前になると、各置屋の芸舞妓が一堂に介してお稽古をします。それぐらい大変なんどす。

明治五年の創始以来、京都の春の風物詩として

歴史と伝統を守り育ててきました。

「彼氏はんとも会えへんようになるし、今のうちによーけ可愛がってもらっとき」

「可愛がるって…そんなん…えへへへ」

「ありゃ〜、この子、変なこと考えとるわぁ」

「ちゃいます、ちゃいます!」

「可愛がるっちゅーても、色々あるさかいね。」

相変わらず、お姐さん達のオモチャにされるウチ。

でも確かにくよくよしてなんかおられへんわ。

今は、お兄はんにいっぱい、いっぱい、エッチしてもらおうと!

そしてウチはとにかく明るく振る舞うことに決めました。

いつも以上に。。。。

と同時に「自分勝手な計画」も密かに考えていました。

せめてお兄はんの前だけでは、「可愛い美優」でいたい。

その気持ちだけで、元気なウチでいられた。

お兄はんとせっかく約束は出来たのですが、お兄はんはアホみたいにバイトを入れ、会える時間が限られていました。

でもどうしても逢いたいウチは、お兄はんの家でバイトが終わるのを待つことにしました。

「もうすぐ帰るよ」ってお兄はんからの連絡に彼の部屋で返事をします。

受話器を置いて

「ふぅー」

そんなにバイトばったしーひんでも。。。

恋をすれば人は変わるなんて言うけど、こんなことで幸せになるなんて思いもしませんでした。

さて、お掃除も終わったし帰ってくるお兄はんを出迎える準備をしましょう。

お兄はんが好きだって言ってくれた黒髪のポニーテール頭を軽く直します。

制服も汚れていたり見ているところがないかチェックして……うん大丈夫どすね。

その時はちゃんとお兄はんが好きでいてくれるウチ美優の姿が鏡に映っています。

制服はどうせすぐ脱いでしまうんやけどね。

「……あ」

ガチャガチャ…

しばらくすると外から鍵を開ける音が。

お出迎えのために玄関に立ってお兄はんを待ちます。

まるでご主人様の帰りを待つ甲斐甲斐しい奥さんみたい。もうお嫁さんになれないので、せめて今だけはそんな気分になりたいと思っていました。

「お帰りなさい、お兄はん。」

扉を開けたお兄はんに開口一番明るく挨拶。

絶対暗くならないようにより明るく振る舞った。

か細い声で「ただいま」と言ったお兄はんは、いつも以上に疲れてるように見えました。

あ、相当疲れてはるわ。。。

そんなお兄はんに少しでも労りたくて手に持っているリックを渡してもらいます。

昨日は一日中塾、夜は警備員、そして今日も午前は塾と、ハードな日程をこなしてウチの相手をしてくれます。

ウチはお兄はんを癒すことだけを考え、

「少し横になりますか?」

頷いたお兄はん手を取って玄関から部屋に戻ってきました。

「今日も膝枕したらええどすか?」

受け取ったお兄はんのリックはいつもの場所に片付けた。

ウチのしたいことではなく、お兄はんの要望にお答えしたいので。

「はい、お兄はんどうぞ」

座布団の上に正座してお兄はんを呼ぶと、ウチの太ももの上にズボンを脱いでパンツ一枚になった彼の頭が乗っかります。

ラブラブな恋人がするような膝枕。

小学生の頃から、お兄はんは疲れて帰るとウチの膝に寝転びはるんどす。

顔のテカリを濡れタオルで拭き、綺麗してあげる。

「サンキュー、気持ちええわ。」

そのまま髪をかきあげるようにそっと頭を撫でてあげると、お兄はんは気持ち良さそうに目を細めます。

こんなに可愛らしいお兄はんの姿を知っているのは、ウチだけだと思うと嬉しさが溢れて彼の頭が当たっているお腹の奥がムズムズしてきます。

エッチがしたくて堪らないウチは、このままいきなり襲いかかってお兄はんを無茶苦茶にしてしまいたい衝動に駆られてしまいますがそれは我慢、我慢。。。

「ふわぁ〜、オマエの膝枕、柔らかくて眠たくなるわっ」

お兄はんは塾と現場の警備員のバイトでヘトヘトになってはった。

そんなにバイトせぇへんでも・・・。

「はぁ〜、疲れた疲れた。」

「お兄はん、お疲れやね。」

「ま、ぁ。な。」

疲れてはっても、しっかりウチの内腿に手を入れて撫でてくるお兄はん。

もう、疲れてはってもエッチなんやからぁ。。

頭を撫でられて心地よさそうにしているお兄はんの顔を眺めながら、空いてるほうの手を伸ばしてもうひとつの頭もパンツの上から撫でてあげます。

期待してくれていたみたいでパンツの上からでも形がはっきりわかるくらい硬く大きくなっています。

ゆっくりさわさわ撫でてあげるとピクピクと震えるのが可愛いどす。

「ふふ……、いい子いい子」

「おい、いい子、いい子ってなぁ〜笑」

お兄はんを偶には甘やかしてあげたい。

母性本能で彼を愛でるように撫でていた。

しばらくそうしていい子いい子していると、穏やかだったお兄はんの表情が物欲しそうなものに変わります。

これはウチの乳房が吸いたい時の表情…。

直ぐ、分かってしまいます。

「何かしてほしいことがあるならちゃんとお口で言ってくださいね。」

「美優お姉ちゃんのおっぱいチュウチュウしたい♡」

きゃーー♡可愛すぎる。

滅多に甘えなてこない人が甘えてくるとキュンキュンしまくってくるんどす。

小学生の頃は本当に何をして欲しいか聞かないとわからなかったんですけど、今はもう表情と目線だけで全部わかっちゃいます。

以心伝心ってやつどすね。

これなら夫婦になっても、すれ違ったりしないから安心…。

そんな風に思えてしまう。

でも、おねだりするお兄はんが可愛くて毎回わざと聞いてしまいます。お兄はんかて、「何が欲しいんや?」なんてよく聞きはるしね。

お兄はんは完全に甘えん坊ちゃんになってはる。

可愛くて可愛くて仕方おまへん♡♡

「はい、ヒロちゃん、おっぱいが欲しいんどすか?ふふ…焦らないでもすぐあげますから、ちょっと待っててくださいね」

頭から手を離して彼が大好きな制服を脱ぎます。

その制服をシワにならないように畳の上に置いて、中に着ているブラウスも脱いだらブラジャーをまくりあげます。

小学校を卒業した頃より、最近はお兄はんが揉んでくれるから、かなり大きくなってきました。

それから乳首もお兄はんに吸われ続けて、大人の女の人みたいに陥没していた突起が顔を出すようになりました。

まるでお兄はんに子供から大人に体を作り変えられてるみたいで、こうやって見るたびに嬉しくなってしまいます。

「はい、ヒロちゃん、吸ってっ」

ウチが制服を脱いでいる間に、身体を起こして太ももに背中を預ける体勢になったお兄はんの首を、赤ちゃんにおっぱいをあげるみたいに支えてあげます。

「ん」

するとお兄はんはまだおっぱいの出ない乳首をちゅうちゅうって吸うんどす。

とても可愛いお兄はん。

日頃、強いお兄はんとはまた違った一面。

これには、ウチはきゅんきゅんしてしまう。

ウチみたいな中学生の女の子のおっぱいに、赤ちゃんみたいに必死に吸い付いてくるんどす。

「んっ…はっ」

仕事は大変やけど、そこまでよーけバイト入れへんでもええのに…。

(脳天気なウチはまさかウチのためにバイトをしてくれてたなんてこの時は全く知らなかったんどす。)

お兄はんは大人だから誰にも甘えられなくて辛いんやろなぁ〜。

ウチはそんなお兄はんの姿を見ると胸の奥がきゅんってなってじんわりと熱くなってきます。

「んふっ…ウチのおっぱい美味しいどすかぇ?」

頭をなでなでしてあげるとお兄はんは小さく頷きました。

十歳も年下のウチのおっぱいを吸わせてもらうなんて……可愛いお兄はん。

もう本当に愛おしくて愛おしくて仕方なかった。

もちろんそれだけじゃなくて、乳首を吸われているとだんだんウチも気持ちよくなってきてしまいます。

チュウ…ってされる乳首ごとおっぱいが引っ張られて、何も出ていないはずなのにお兄はんに何かを吸われている感じがして、乳首が痺れて熱くなってくるんどす。

乳首を舌でグリグリと押し込んだり、前歯で軽く噛んでみたりっ…お兄はんはホンマにウチの気持ちいい所をよう分かっています。

「あんっ、いたずらっ子な赤ちゃんやね。」

おっぱいを吸われて気持ちよくなって出ちゃった声をごまかすように、ウチはお兄はんの首を支えてない方の手を再び彼の下半身に伸ばした。

大きなモノを指先で下からなぞるようにしてから、パンツのゴムに指をかけるとお兄はんは腰を持ち上げて自分からパンツを脱いでくれた。

パンツのゴムに引っかかっていたおっきなモノがブルンッと振り上げられて彼のお腹に当たりました。

「お兄はん、赤ちゃんみたいにおっぱいが好きなのに、こっちだけはいつも立派どすね。」

勃起したお兄はんのおちんちんはウチの腕の肘から手首くらいまでの長さと太さがあります。

ウチはお兄はんのもの以外、勃起したモノを見たことがないので最初はこれが普通だと思っていました。勃起してなくても大きくて、こんなものぶら下げているなんて男の人は大変やなぁ…。

でも修学旅行のパジャマトークでどうやら、お兄はんのオチンチンはかなり大きそうなことが、みんなお話から分かった。

どうやら、ウチは相当おっきなモノを最初から受け入れてしまっていたんどす。

そりゃ最初はものすご〜痛かったわけやわ。。。

「触りますね。」

大きいけどすごく敏感なお兄はんのモノは、急に触ると驚いてしまうのでしっかり断りを入れてから、そっと包み込むように触りました。

急に強く握って、お兄はんが必死に我慢しているのにうっうってうめき声をあげながら、女子中学生に触られただけで感じてくれるところを見るのも大好きどす。

ウチはとっても淫ら中学生になってしまいました。

今日はお疲れようなので優しくしてあげたい気分なんどす。

「今日はめっちゃ疲れてはるし、ウチが優しくしてあげます。」

お兄はんのおちんちんの根元に優しく指を回して、膨らんで先っぽに向けてゆ~っくりと手を持ち上げていきます。

先っぽの手前、膨らみの段差が終わる寸前まで来たら、またゆっくりと付け根に向けて手を下げます。

今日は優しくしてあげる日なので、敏感すぎるおちんちんの先っぽはまだ触りません。

お兄はんの切なそうな顔がウチをより一層昂らせてしまう。

そのままおちんちんを優しく刺激し続けると、嬉しいのかおっぱいを吸う力が強くなります。

あまりの可愛いさにウチも気持ちよくなるのが早いんどす。

いつもならまだなのに、もうショーツが濡れてきちゃいました。

替えの下着は持ってきてあるので大丈夫なんやけど…先に脱いでおけば良かったわぁ…。

「お兄はん、気持ちええ?」

「うん、気持ちええで。」

少しだけ輪っかを作る指に力を込めると、強まった刺激に反応して彼のおちんちんがさらに硬く太くなります。

最初は中指の爪に親指が重なるくらいの太さがだったのに、今はもう指先がギリギリくっつくくらい。

これくらいまで大きくなると射精が近いはず。

お兄はんの乳房を吸う力が弱まって、耐えるように声を漏らすようになるのもその証拠。

「出したくなったらいつでも出してええどすよ。」

おっきなモノの棒の部分から手を離して、今度は敏感な先っぽに手のひらを当てていい子いい子するみたいになでなでしました。

するとお兄はんの唇がウチの乳房から離れました。

そして我慢するように俯いてプルプルと震え始めます。

可愛い…

「気持ちいいどすか?」

ウチの問いかけに彼は、「んっ」と小さく返事をするだけ。

もう限界が近いみたいなので、できるだけ気持ちよく射精させてあげたい。

お兄はんのおっきなモノの先っぽから手のひらを少し浮かせて、五本の指で先っぽの段差をつまむようにしてこちょこちょと刺激します。

お兄はんは弱い部分を刺激されて、一気に息が荒くなりました。

「く、咥えてぇ」

パクっとお口で包むように咥えると、唇に強く力を入れて、舌でカリ首から亀頭の先端まで摘むように滑らせた。

すると……

びゅるるっ

びゅっびゅっびゅうう…

お兄はんのオチンチンが弾けるように跳ねて先っぽから喉奥に白い精液が大量に飛び出しました。

「んぐっ……」

喉に引っ掛かりながらもウチは綺麗に飲み干しました。

「はぁ、はぁ………オマエ、ホンマに精子飲むの好きやなぁ」

「なして?飲んで欲しいと違いますのか?」

「ま、まぁ…」

安心して射精に集中できるよう、首を支えていた方の腕で射精が終わるまでの間、お兄はんの頭を抱きしめていた。

射精を終えたお兄はんの頭を撫でながら、労いの声をかけます。

「お仕事お疲れ様でした。ようおきばりやったね。」

「はぁー、マジで疲れとるわ」

そしてお兄はんが一息ついたところで、射精した後で敏感になっているお兄はんのモノを、先払い汁でベトベトになった指先の爪でカリッと内側をほじくるように引っ掻いた。

「コラっ、うううう、あかん、あかんって!」

お兄はんは女の子みたいな甲高い声をあげながら腰を跳ねさせて、射精を終えたばかりのオチンチンから再び精液を溢れ出させました。

「ふふふ…お兄はんの弱いとこ見つけた。」

「アホっ、今は敏感なんじゃ!」

「次は何をして欲しいどすかぇ?」

「ほな、最初から咥えてくれや。」

疲れてるみたいなので、今日はウチがお兄はんにサービスすることにしました。

「分かりましたお口やね。」

息も絶え絶えな彼からのおねだりに従って、ベッドに寄りかかりながら開いたお兄はんの足の間に移動します。

冷たいっ…ショーツが湿っていてちょっと気持ちが悪い。。。

「美優、パンツにシミが出来てんで。」

「お兄はんがあんなに必死におっぱい吸うから下着が汚れてもうたやないですか」

中途半端にずり上げていたブラを外して、濡れてしまったショーツと汚れるといけないので制服のスカートも脱いで、ウチは白の靴下一枚の姿になります。

「お兄はん、見んといてください!上向いててぇ」

「そんなん目に入るに決まっらやんかっ」

濡れたお股がスースーしていた。

最近少しだけ産毛みたいに生えてきた毛が、ショーツに染みた愛液でべったり張り付いたアソコにお兄はんのいやらしい視線を感じていた。

「やっぱ見てはるぅ」

「いゃ〜、成長したなぁ〜、って感心してたんや。」

「アホっ。」

お兄はんは本当にウチの体ならどこでも好きなんどすよ。。。

ちょっと嬉しい。

だからこうやってエッチな姿を見せると、勃起はしたままだけど射精をしたばかりで少しだけ芯を失ったモノが大きく立派な姿を取り戻してはる。

「ふうぅ~」

足の間にかがみこんで、精液でべちょべちょになっているおちんちんに息を吹きかけると、ビクンって大きく跳ねました。

「アホっ、早よ咥えろ!」

「ふふっ…お兄はん可愛い。」

「それじゃあお口でしますね」

ビクビクの収まったお兄はんのおっきなモノにそっと両手を添えた。

「ん~……ちゅっ」

精液とは別の透明なお汁が滲み出してきているおちんちんの先っぽに、引っ掻いてしまったお詫びを込めて丁寧に舌を這わした。

滲み出した新しい透明な汁を舌先でチロリと舐め取った。

ちらっお兄はんの顔を見て表情を確認。

お兄はんと視線が合うと

グイっと引き寄せられ、唇を奪われた。

「んんん」

ウチもキスをしたかったので、すぐに舌を入れて、彼の舌に絡める。

いきなり唾液が溢れんばかりの濃厚なディープキスにうっとりしてしまう。

ウチが上からしているのに、完全に下からのお兄はんの舌の勢いが凄い。

口内の掻き回され、じゅんじゅんとウチのアソコからいやらしい液が溢れてくるのが分かる。

お兄はんのモノもピクピクと反応している。

ウチももう少しキスをしたいので、これくらいはさせてください。。。

「んっ……、んふ……」

他の男の人とはキスをしたことがないので比べることはできひんけど、こんだけフワフワな気持ちになるんでお兄はんのキスはとても上手いと思っていた。

そんなお兄はんの唇の感触を、押し付けた唇を動かしてじっくりと堪能した。

「んふふ…」

逞しい身体に手を這わして、お兄はんの筋肉を確認する。

おっきな身体にこの筋肉…。

この身体はウチを狂わせる逞しいモノ。

指先で片方の乳首を回すようにさすった。

「……うっ…」

お兄はんは切なそうどす。

それなのにちょっと感じてるような。

乳首をクリクリしていると、お兄はんの手がウチの乳首を同じようにクリクリしてくる。

「あぁぁ…お、お兄はぁん、今、ウチの番どすよ」

「なんやっ?それ。」

ウチはグッと感じてない振りをして指先で乳首の先っぽをひっかくように刺激すると、お兄はんのおっきなモノがピクンピクンと縦に揺れた。

唇から、今度は反対側の乳首を舌先でチロチロ舐めると彼の腰がガクガクガク…って震えて、オチンチンがさらに大きくビクンビクンします。

へへへ、感じてくれてはる。

ウチの愛撫で感じてくれてはる。

「お兄はん、気持ちええの?もっとした方がいいどすか?」

耳元で囁くと彼がぶるりと身震いをしました。こちらを見つめる瞳はとても切なそう…。

あ、お兄はんを気持ちよくするのがウチのやることやったわぁ。

お兄はんが感じてくれてるから、ついついウチのしたことばかりしてしまっていた。

今度はしっかりと射精させてあげるため、お兄はんの正面、脚の間に座ります。

もちろん立派で大きなモノがウチのお腹に当たらないよう少しだけ距離を取りました。

鼻で息をすると濃厚な精液の匂いが頭の奥に広がって、ふわふわしてくる。

お兄はんのモノは血管が浮き、もちろんカチカチのままで、舐めるとピクッて震えてウチに入りたいと言わんばかりに液体が次から次へと溢れ出してきた。

溢れ出した精液を舌ですくい取りながら何度か味わっていると、なんだかとても変な気分になる。

ちゅうぅ…

先っぽに唇を当てて、中に残った精液を吸い出した。

ちゅるっ……

「んっく」

中に残っていた精液もしっかり飲み干して……

ベトベトだったオチンチンが綺麗になった。

視線を上に向け、お兄はんは表情を伺うとやっぱり物足りなさそうにしています。

だから今度は……

「あむっ……」

って、咥えるようにしてみますがお兄はんのおちんちんは大きすぎて全部お口に入らないどす。

「おっきい…」

今はできるだけ大きく咥えて、両手で優しくこすりながら舌で先端を丁寧に舐めた。

手だけで触っている時よりもムクムクとおっきくなってくる。

どれだけおっきくなるんやろ…。

先ほどよりも竿を強めに手で擦りながら、口は吸い付くようにして舌を激しく動かした。

「唾液を溜めて、もっと音立ててくれや」

ちゅぷっ…

ぶっ…

じゅぅぅっ…

恥ずかしいけど、音を立てて懸命にしゃぶりました。

「ううっ…美優、ええでぇ」

あっという間におちんちんが大きく膨れ上がって、彼がウチの名前を呼んでくれる。

ペニスを吸うのは止めて、舌の先端でお兄はんの気持ちいい場所、先端のおっきな膨らみをぐりぐりっと刺激し、

それと一緒に両手でソレの付け根をぎゅっと握り強めに扱いた。

「ううーっ!!」

っていう低い唸り声をお兄はんがあげました。

カチカチになったがビクビク!!って震えて、握るウチの手の中でさらに膨らむ感触がしました。

オチンチンから口を離してお兄はんを見ると、歯を食いしばって上を向いて、少し仰け反り気味。

「や、やべぇ。出すでっ」

「うん。」

フィニッシュとばかりに頭を振る。

あ~むっ

じゅぶっ…じゅぷぅ……

お兄はんの視線を受けながら、懸命にフェラチオをした。

こんな姿、友達が見たら、ホンマ驚きますやろね。

口の中で大きく動いた…と思った瞬間、

びゅぐっ

どびゅうっ

「んっぐぅ…おぶっ!ぐっ……」

一気に二度目の射精をしはった。

それも二度目とは思えない大量の精液。

「はぁはぁ…の、飲まへんでええで。」

ウチは首を横に振りNOの合図。

「んぐっ…んぐ………んぐっ♡ん゛っ」

濃くて

喉に絡んで

あっ……ダメ……

「……ぐふっ!げほっ!!」

うぅ……あまりの量に全部飲めなくてむせてしもうたんどす。

「ほら、無理せんでもええし、吐き出しや。」

「こふっ……ぁ……」

射精を終えたお兄はんが背中をさすってくれました。

無理して飲まなくていいよって、毎回言われるんですけど無理してでも飲みたいんどすよ。

そんなん決まってるやないの、大好きなお兄はんの精液なんやから。。。

「んっんっ……こほっ……ごめんなさい、もう大丈夫どすえ。」

心配そうにウチを見つめるの姿は、やっぱり優しいお兄はんなんやなぁって感じがして嬉しくなりました。

「ホンマ、中学生のクセにそんな無理せんでええねんぞ。」

「ウチはお兄はんのモノなんやから…」

ギュッと抱きしめられ口付けをしてもらいました。

こんなお兄はんが

大好き。

ピザを取り、二人で休憩。

「ごちそうさまでした」

お兄はんと他愛のない会話をしながらの食事が終わり、イチャイチャタイム。

こうやってゆったりと過ごす時間も好きですけど、やっぱりウチは抱かれている時の方が彼の存在を強く感じられて好きなんどす。

「お兄はんっ」

ベッドの上に飛び乗り、手を広げて、猫撫で声でお兄はんを呼びます。

着ていたスウェットを脱ぎながらこちらへ向かってきました。

あ、おっきなってはる♡

ガチガチに勃起したそこはもう完全にやる気満々。

あれだけ射精したのに全然萎えてません。それどころか今までより大きいくらいなんどす。

ホンマにタフなお兄はん。

「お兄はん、バイトで疲れてはるんと違いますか?」

「ハハハ、美優は別腹、別腹。」

「ふふふ、なんか、ウチ、パフェみたい。」

そしてウチの前に座ったお兄はんの手で、借りたワイシャツのボタンが外されました。

ダボダボのシャツが可愛いらしいんどす。

「お兄はんのエッチ。」

「何でや?オマエもノーブラやんけ」

部屋でブラしたら怒るくせにぃ。。

ウチかて、期待でアソコが湿ってる。

お兄はんが育ててくれて敏感さが増している乳首も軽く尖ってしまっていました。

「もう〜!お兄はんが、この格好させたんやろ?」

それを誤魔化すようにおどけてみたりしましたけど、獣のような鋭い眼光でウチを見つめるお兄はんにはきっと全てバレバレ…。

パタンと優しく押し倒された。

やっぱり男の人…しっかり抱きとめられてウチの小さな体がお兄はんの胸の中にすっぽりと収まってしまう。

「本当にいつ見てもおっきい…」

これが今からウチの中に全部入ると思うと、期待でじゅんじゅんしてきた。

「お兄はん、ウチが上でもええかな?」

お兄はんが疲れているので、ウチが上で彼を喜ばせたいと思ったんどす。

「ほな、頼むわ」

「あ、ぁぁ」

おっきなモノを握ると支えたまま立ち上がって、膝立ちになって腰をゆっくりと下ろしていきました。

とてもエッチな格好…

でもお兄はんは満足そうにウチを見つめています。

すると、お兄はんは先端を秘所に擦り付け、

ぐちゅっ

くちゅっ…

水っぽい音を立てながら、ウチのたっぷりと潤った秘所を弄びます。

「あぁぁ、お兄は〜ん焦らさんといてよぉ〜」

「へへ、オマエのエッチな液を付けてるだけや。」

ちょっとだけ焦らすみたいに、ペニスの先っぽをくちゅくちゅっとアソコに擦り付けてくる。

それだけで体が熱くなってくるどす。

「しゃーない、挿れてもええで。」

手で支えたソレを膣口に当てて、体重をかけるようにゆっくり腰を下ろすと、みるみるうちに膣口の入り口が広がる…

ゆっくりお腹の中に熱い塊が入ってきて、強い快感が腰を中心に広がって、勝手に腰が震えて中にきゅって力が入ってしまう。

「んっ!……んん…っはぁん」

ブチュチュ…

さらに腰を下ろしていくと、ギチギチに張り裂けそうなくらい押し広げられた膣内がお兄はんのモノにしっかりとフィットしてしまう。

抵抗感を抜けてほんの少しだけ楽になった。

その証拠にウチのお腹は内側から押されてぽっこりと膨らんでいた。

「おっきいっ…おっきいよぉ…」

「オマエが小さいねん。」

女子中学生のお腹を内側から膨らませて虜にしてしまうなんて、ホンマ、お兄はんのおちんちんは罪作り…。

「んおっ、おっ、おぉ~……っ堪らん」

より奥までお兄はんのモノを求めて体重をかけると、潰された子宮が内臓ごと身体の中をせりあがってくる感覚になり、ゾクゾクしてくる。

お腹を体の中から持ち上げられる感覚は苦しいのに気持ちよくて、その圧迫感で変な声がお腹の奥から出てしまいます。

そこからゆっくりゆっくり体重をかけていくと、根元まですっかり入ってしまった。

「おっふうぅぅ……」

思わず仰反るぐらい、快感が全身に走る。

「んんっ……」

おっきなモノに内臓を持ち上げられる気持ちよさで、痺れて感覚がなくなり始めている腰と足に目一杯力を入れてお尻を持ち上げた。

グチュ…

「おっ、あ゛」

太くて長いモノのカリが、肉ヒダに引っかかって抜けていく感覚は、もう言葉で表せないぐらい気持ちがいいもの。

ウチはその快感をしばらく自分主導でさせてもらった。

そのまま半分ぐらいオチンチンが外に出たら、今度は少し抜く時より速く腰を下ろしたり、強弱を付けてお兄はんのモノを感じていた。

「んん…あ、っん、あかん、あ、あ、」

空っぽになったおなかの中を熱くて硬い棒で満たされていく感覚。

たった数往復なのに幸せで頭が真っ白になってきてるのが自分でも分かるんどす。

お兄はんの腹筋にグッと力が入りました。

すると、ウチの腰を掴み、下からズンズンと突き上げてきはった。

ウチは小さくて非力な女子中学生…軽く持ち上げられ、そして、深く貫かれる。

それを激しく何度も何度・・・

「っんんん、あっ、あっ、あん、あ、お、おにぃ、はぁん、か、かんにんぇ、そんなん、強く…」

ウチの腰の動きが勝手に速くなってしまう。

全身を上下させるとお兄はんのモノがウチの中から出たり入ったりを繰り返して

ぶちゅっ…ぶちゅっ

ぐぼっ…ぐぼっ

下品でいやらしい音がどんどん大きくなってくる。

「美優、スゲェ音がしとんぞっ」

もう耳には入ってこない、気持ち良さが膨らんで頭の中が真っ白に…なって…。

「あっ、あっ、あっ、あかんぇ、あかんぇっ」

ばちゅんっ

「ひぃっ!!」

奥底を何度も突き上げられ…

「いっ!イクぅ……イっぐぅぅぅ」

まだあかんのにっ…我慢できまへん。

全身がビリビリしてっ目の前がパチパチっ

体が勝手に震え……

倒れ込むように逝ってしまいました。

それでも続くお兄はんの激しい律動。

パチン

パチン

と大きな音を立て、ラストスパートととばかりに、激しさも増すばかり。

「う、出すでぇっ」

「はぁ、はぁ…っんんん、中に、中に、お願い…します…」

それでも、お尻を掴んで抜こうとしはったので、ウチが全力でお兄はんにしがみついた。

どびゅっ…どくんっ…どくんっ

熱いモノが膣内に…、

歪めた顔で射精しながら

「み、美優、美優っ」

精液が子宮口をノックする度に繰り返し何度も何度も射精を繰り返しはった。

身体がヒクヒクとしながら、お兄はんに倒れ込むウチに

「オマエなぁ〜、今日は中出しはあかんやろ?」

「ううん、かまへんのです。ウチ、お兄はんに気持ち良く出して欲しかったし…」

実はこん時は決して安全日ではなかった。

でも、お婆はんから聞かされたことで、密かにお兄はんの「やや」を身籠ってもいいと思っていた。

それが唯一のウチの抵抗やったかもしれません。

これがウチの「身勝手な計画」

ややを作って、お兄はんに無理矢理お嫁さんにして貰うと…。

しかしそんな事なんて露も知らないお兄はんはウチの頭を撫でながら、心配そうな顔をして、

「なぁ〜、ホンマにええのか?」

「うん。」

「・・・」

「お兄はん、ややが出来たら困りますか?」

「そりゃ、まぁ、今出来たら困るけど…」

「大丈夫、大丈夫どす。出来たお兄はんの前から消えるやさかい。へへへ」

「はぁ?!またそんなしょーもないことを。」

「出来たら貰ってくれはるの?」

「当然や。何回も言うてるやんかっ。責任は取るに決まってるやろ!」

身勝手なウチに対して、責任は取ると言ってくれはるんどす。

身震いする程嬉しくて……。

「お、お兄はん…グスン」

「オマエなんか、変やで?何かあったんと違うか?」

「な、なんもありまへん。。。」

ウチの家庭のそんな事情なんてお兄はんに言える訳がない。

何より、今、ウチがしようとしていることは、自分勝手極まりないこと…。

でもそんなウチを貰ってくれるって言ってくれはるお兄はんが…

お兄はんが…

お兄はんが…

「んー、まぁええわ。言いたくなったら話したらええわ。」

ウチの涙を拭き取り、抱きしめてくれはりました。

「ねぇ、お兄はん。」

「ん?」

「ウチをお嫁さんにしたいと思いますか?」

「さあーー?どうやろ?笑」

「そうどすやろね。まだ、綺麗な方と出会うかもしれまへんものね。」

「そうそう、巨乳美人でぼっきゅっぼんのお姉ちゃんが俺を待っとるわ!」

「ウチかて、おっきなったら、もっと胸もおっきなりますよー!」

「そうかぁ?優奈の方がおっきなりそうな感じがするわ。」

「あっ?優奈をそんな目で見てはるのぉ?」

「あ、アホっ、まだ、ただの子どもやん」

しかし、この冗談ぽい会話が現実になるなんてこの時は思いもしまへんでした。

「お兄はん…おおきに。」

「なんや?急に。」

「なんとなく…」

「ホンマ、今日の美優は変やでぇ。」

「お兄はん、もう一回♡」

「ホンマに、エッチな子になったなぁ〜。キララちゃん達に言わなあかんわー笑」

「どーぞ。」

「ほな、キララちゃんにLINEでも送るわ」

「へへへ、お好きに」

「このぉぉ〜!」

「いゃ〜ん♡襲われるぅぅ」

こんなイチャイチャタイムもとても幸せでした♡

二人で並んでテレビを観ながら、棒状のお土産のチロリアンを食べていた。

お兄はんが一つ咥えて、

「ふぁろぁ、こっひ、ふけ」

(ほら、こっち、向け)

反対側からポリポリ、お兄はんに向かって食べます。

そして最後はチュッ。

これを何度も繰り返して遊んでいました。

結構お兄はんは子供ぽい所があり、一度ハマると何回もしはる。

そんなお兄はんが可愛くて仕方なかった。

年はかなり離れているのに、こんなことをしているとまるでウチより歳下みたいな感じがして、一層愛おしく思う。

「へへへ、勃ってきてもうたわぁ〜、どないしょう美優ちゃ〜ん♡」

ほーら、キタキタ。お兄はんの甘え坊タイム。

ウチが彼女と認識できること、

それはウチにこんな姿を見せてくれるようになったこと。

お兄はんの下半身に目を向けるとしっかりとおっきなっていた。

ウチは傍に寄りオチンチンを握ると、顔を覗き込みながら、「ウチがした方がええですか?」と聞いた。

するとお兄はんはウチの目を見つめながら頷きました。

「そう・・・じゃあしますね。」

擦りはじめるとウチの方も次第に変な気持ちになり、パンツを脱がすと疲れているはずのお兄はんのモノはヘソまで反り上がっていた。

「もう、どんなに元気なんどすか?」

「美優ちゃ〜ん、早くして欲しくて、僕ちゃんの息子が涎垂らしてるわぁ」

可愛〜い♡「僕ちゃん」

もう完全にウチに甘えたいみたい。

先っちょからは、しっかり涎…?…我慢汁がトロトロと溢れていた。

「ヒロちゃんはオチンチンを舐めて欲しいんでちゅか?」

可愛くて頷くお兄はん。

ペニスを愛おしそうに撫でると、咥えてフェラし始めた。

じゅぷっ

じゅぷっ

「うっ…い、挿れるか?」

ウチは首を横に振り微笑んでから舐め続けました。

何でこんなに、こんなグロテスクなペニスを愛おしく思うんやろ?

何でこんなに、舐めたくなるんやろ?

これが調教されたってことなんどすやろか?

正直言って、一度も咥えることに抵抗があったことはない。寧ろ、お兄はんの一部だと思うと、してあげたくなっていた。

でも今は、ウチから舐めたくて舐めたくて仕方がない。

この硬く逞しいお兄はんの分身を音を立てて舐め続けた。

じゅぷっ

じゅぷっ

トロトロ……あっ…凄く濡れてきた。

お兄はんのモノを舐めると直ぐに濡れてしまう。

そしてしばらくフェラを続けてからお兄はんに寄り添うように身体を横たえると、

「挿れて…」

と伝えました、

「へへへ、ええよ。」

身体を起こして上になったお兄はんは、「甘え坊さん」から、男に切り替わっていた。

このメリハリがウチには堪らない。

「ほれ、舌出せ」

ウチは小さく口を開け、そっと舌を出すと

吸い付くように口付けをしてきはった。

お互いに唇を吸い合い、舌を絡め合わせます。

それだけで感じてしまい、アソコがベチョベチョに濡れてくるのが分かりました。

ウチを裸にさせると自分も服を脱ぎ、抱き締めながらまたキスしてくれました。

そして乳房を揉み、乳首を舌で転がしたりして優しく愛撫してくれるお兄はん。

「右乳首ばっか飛び出しとるな」

「いやん、それはお兄はんが右側ばっか吸わはるからどすよ。」

「そうやなぁ、俺右利きやしな。」

想像して下さい。

右利きのお兄はんはウチの右乳房にかぶり付くと、右手はウチの左乳房を揉むことが多い。

いつの間にか、右乳首の方が陥没から突起するようになっていた。

「ほな、今度は左を重点的にしゃぶってやるわ」

「ええどすよ。お兄はんの好きにして」

「とっちにしても、お前のオッパイはとても綺麗やで。ホンマに。大好きや。」

そんなお兄はんのやさしい言葉に、「おおきに」と言ってから、首元に腕を絡めて抱きつき、また唇を求めました。

キスしながら股間を弄り、クリトリスを指で刺激するお兄はん。

腕を絡めたまま喘ぎ、爪を立てたので、彼の背中に傷がついたかもしれません。

それからお兄はんは膣穴に指を入れ、ゆっくり動かしました。

出し入れを繰り返したり、クリトリスと一緒に刺激したりしていましたが、優しく扱ってくれたので愛情が感じられてすごく良かったんどす。。。

愛撫だけでこんなに感じさせてもろうて、幸せ過ぎる。

さらにはウチの股間に顔を埋め、愛液を吸うような感じでクンニしてくれました。

「お兄はん、臭いかも…」

「ん?美優に臭いとこなんてあったか?」

エッチしてから、まだシャワーも浴びてないのに臭ったかもしれないのに、一生懸命クンニしてくれて、嬉しくて涙が出そうでした。

ジュル

ジュル…ジュジュル…

ウチはずっとお兄はんに身を任せていました。

「入れてええか?」

「お願い」

身体を重ねたまま右手に持ったペニスで膣口を探して入れ込んできました。

ズブズブ…グチュ…チュ…チュ

愛液のせいで、いやらしい挿入音がする。

亀頭が入ってきた時になんとも言えない快感で

「ああ~っ!」

と声を上げてしまいました。

抱きついたまま腰を動かし、キスしたり耳元で囁いたりしていたお兄はん。

今日何回もエッチしているのに、まるで今日初めての挿入のような感じで新鮮さがあり、彼と唇を重ねたままウチは昇りつめ、

「イキそう!・・・イクっ!」

と言ってあっという間に果てしまった。

ウチが逝くのを確認すると、優しいお兄はんは、直ぐに腰を動かすのを早め、追い掛けるように逝ってくれた。

しばらく抱き合ったまま余韻に浸り、お兄はんは一度キスしてから身体を離しオチンチンを抜き取りました。

「めっちゃ逝くの早かったな。」

「うん、すごー気持ちよくて…」

ウチを撫でながら、

「ホンマ、中に出して大丈夫か?」

「もうすぐ生理やし心配いりまへん。」

そう答えると安心したのか寄り添ってきて、また乳房などを触ってきました。

「オマエも来年は本格的に置屋に入るんやろ?もう中出しは止めた方がええんとちゃうか?」

やっぱり……最近、やたら生理の日を聞きはるのはそう言うことやったどすね。

ウチは数ヶ月後に置屋に入ることを、どうしても言うことが出来なかった。

「ウチはお兄はんのモノやから、そんなこと気にしたらあきまへんぇ。」

「アホっ!気にするわ!」

「へへへ、散々、中で出しておきながら…お兄はんらしくないわぁ」

「・・・」

笑って誤魔化しました。

そんな話をしている間もずっとオチンチンを触っていましたので、時間が経つにつれ大きくなってきました。

「お兄はん…へへへ、しっかりりおっきなってるよ。」

「オマエがずっと触ってるからやないか!」

身体を起こして、またフェラをはじめました。

亀頭やカリ首を舌でペロペロしてから口に咥え、口の中でも舌を動かしていると、完全に硬くなりました。

「どうする、もう一回します?」

と聞くと、

「エロい美優がしたいんやろ?」

と言うので彼に任せました。

ウチに上になるように言わはったので、彼を跨いでペニスを握り、自分で秘所に入れ込んだ。

「あぁぁ〜、あ、あっ…」

彼の股間に擦り付けるように前後に腰を動かすと、気持ち良くて身体をよじらせて悶えてしまいました。

彼が腰を上下に動かし始めたので、それに合わせてお尻を上下に動かすウチ。

すると乳房が激しく揺れ動き、お兄はんが身体を起こしてそれにむしゃぶりつきました。

しばらくその体勢でいましたが、お兄はんはウチを後ろに倒すと身体を起こし、そのままウチを抱え上げて立ち上がりました。

さすがにスポーツで鍛えた逞しい身体です、ウチを軽々と抱え上げて歩きはじめました。

「っん…は、ん…あ、あん…お、おにぃ…はん、どこ行くの?」

どこに行くのかと思っていると、洗面台の上にウチを座らせ、立ったままで出し入れを始めた。

こんな所でエッチするのは初めてでしたのでウチも興奮しました。

それからウチを洗面台の鏡の前に立たせてお尻を突き出させ、後ろから挿入して両手を後ろ手に持って引っ張り、お尻めがけて股間を打ち付けたのです。

パチン

パチン

パチン

狭い部屋に響き渡る、凄いお尻とお兄はんの下半身がぶち当たる音。

鏡には、お兄はんが股間を打ち付けるたびに激しく揺れる乳房と、快感に顔を歪めるウチの姿が映し出されていました。

恥ずかしくもあったのですが、それより興奮が勝り、ウチは自分の淫らな姿…

口元からは涎が漏れ…

顔は快楽で歪み…

乳房は形が変わるぐらい荒々しく揉みしだかれ…

首筋に舌を這わされている…

そんな自分を見ながら、洗面台にもたれ掛かるように

「あ、あ、あ、あ、あかん…お願い…お願い…逝く、逝く、いぐっっっ」

何をお願いしたのか自分でも分かりませんが、盛大に潮か何かを床に漏らし、逝ってしまった。

と同じにウチの中で熱い熱いものが流れ込んで来た。

「はぁはぁはぁ…」

「はぁ、はぁ」

お兄はんが射精して抜き取ると、ウチはその場に座り込んでしまいました。

「お、お兄はん…なして?」

「どんだけ自分がエロい顔して逝ってんのか見せてやろうと思ってな。」

「そんなん、見なくてもいいどすよ…は、恥ずかしいどす。」

「はぁ?結構感じてたんちゃうんか?自分で腰振ってたやん。」

「ふ、振ってません!」

もう〜〜!可愛いなんて思って損したわー。

相変わらずのドSなお兄はん。

身体のおっきなお兄はんには、ウチは小動物みたいなモノなんかもしれまへんね。

その後、2人でシャワーを浴びてベッドに戻った。

あんなに興奮して感じたエッチは初めてで、ウチは完全にお兄はんのエッチの虜になりました。

お兄はんもウチの乱れた姿に満足したようどす。

そして、沢山抱かれた証のように、少し動くだけで、トロトロとお兄はんの精液が流れてきました。

シャワーを浴びた後もお兄はんに余計に抱かれたくなっていた。

ホンマ、エッチ病なんかもしれへん・・・。

思春期の女の子の性欲は物凄いものやったんどす。。。

そろそろ帰る準備をしなあかんのに、ウチはゴロゴロとお兄はんに頭をスリスリしていた。

「ん?まだしたいんか?」

♪♪プルプル

お兄はんのスマホの画面がパッと光り、着信音がした。

「誰なん?」

「おっ?!」

続く

………………

皆はん、かんにんね。

あんまプライベートのことを言いたく無かったんやけど、お兄はんが書いてしもうたさかい…。

お兄はんの言わはる通りどす。

春のおどりが始まりました。

一年で一番忙しいんどすよ。

午前、午後とおどりをこなして、夜はお座敷があります。ほんま、一日中、休む間もなく着物きてますわ。

3月末は、全体でおどりの合わせをしなあかんし、舞妓達に指導もしなあかんから、昼前から忙しくてしていました。

今回、妹(優奈ちゃうよ。)も役に付いたし、大変なんどすよ・・・。

*芸妓は舞妓のお付きをつけます。その舞妓のことを妹と呼びます。ウチにも一応可愛がっている舞妓の妹がいるんどすよ。

でも、な、この投稿がまさに数年前と全く同じ時期っていうのも中々、乙やおまへんか?

特に合わせた訳やないけど、上手いこと投稿と時期がピッタリ合いました。

前回、かなり不評やったみたいやし、今回もごっつ心配どすわぁ。

沢山の励まし、お叱りのコメント待ってます。

返信は中々出来ひんかもしれへんけど、必ず読みさかいに沢山、コメ下さい。

美優

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