美人銀行員 恵理那先輩 東京編 「寝起きのエッチほど興奮するものはない」

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都内のラブホに泊まった。エリナさんと付き合って半年たった。約一月間ぶりのエッチに燃えた。

サラリーマンの宿命で夜中までエッチしても、目覚ましがなくても5時半に目が覚めた。

エリナさんは、仕事終わって遠くから電車乗って慣れない東京に出てきた。疲れもあるのか私の左腕を枕にしてまだ寝ている。

「エリナさんおはよう」小声で呟いた。

エリナさんが来てくれなければ今頃エリナさんを迎える準備をしていたはずだ、エリナさんのお陰で昨夜エッチできて好きな人の寝顔を見ている。愛おしくなって起さないようにそっと抱き締めた。

~エリナさん目覚める~

エリナさんは6時半頃目を覚ました。私に抱かれて目を覚ましたのが嬉しかったのか、トローンとした色っぽい笑みを浮かべながら唇を合わせてきた。

寝起きのマッタリとしたエッチな雰囲気はなんとも気持ちが良い。

「ウフッおはよう竜く~ん」

「いつ目が覚めたの?」

「1時間くらい前に目が覚めた」

「エリナさんが愛おしくてずっと見つめて抱き締めてた」

「竜く~ん好き~」

エリナさんはそう言うと、唇を合わせて舌を入れてきた。そして左手をボクサーパンツの中に入れてきた。

「大きくなってる~」

「ずっとエリナさんを見つめてたから」

「よくじっと我慢できたね~」

「エリナさん頑張って東京に来てくれたから~」

「エリナさんが起きてから~ゆっくりエッチが出きればそれでいい」

「濡れてきた?」

「ウフッ濡れてるよ」「竜く~ん入れて~」

「やった~」「脇の下見た~い」

エリナさんは着ていたラブホのバスローブを半分脱いだ。そして脇の下を全開にしてくれた。

「見たかったんでしょ~」「ずっと見たかった我慢してた~」「起しちゃ可愛そうだから」

「たくさん見て良いよ~」

まずはエリナさんをグゥ~ッって抱き締めた。

「エリナさん愛してる」そう言うと左のオッパイを揉みながら乳首を刺激すると悶え始める。

エリナさんの脇の下は、ごま塩を通り越している。既に芽が出ている脇の下を近づけてくれた。

舌を這わせるとエリナさんは悶え始める。朝のマッタリとしたエッチがお互いを求めるエッチに変わってきた。

左手の親指で左胸の乳首を転がしている。

「グクッ」親指で乳首を押し込む。「アッアッうっう~ん」エリナさんの悶え声に興奮する。

乳首を押し込みながら全開の脇の下に舌を這わせる、ざらざらとした芽を出しているワキ毛の感触が伝わってくる。

エリナさんも頬をピンクに染めて興奮している。

唇に左手の人差し指と中指をあてた。

エリナさんは、二本の指を美味しそうに咥えた。

エリナさんの舌の感触が伝わってくる。

右手の中指でエリナさんのうなじから尾てい骨まで背骨に沿って優しく撫で下ろした。

「アッアッア~ン」私の指を咥えながらも悶え声をあげる。

今度は尾てい骨からうなじまでを撫で上げた。

「アッアッアッア~ン」「竜く~ん入れて~」

「エリナさんの顔見て出したい、エリナさんゴムして」

「はい」エリナさんはギンギンの相棒にゴムを着けてくれた。

新井恵理那さん似のエリナさんは顔だけで抜ける。

抱き締めてディープキスをしているとエリナさんが身体を反らせて気持ち良さそうな表情になった。

抱き締めあっていたら自然と合体したようだ。

「エリナさんかわいい」

「うれしい」

「うん顔がかわいい~顔みながら出ちゃいそう」

正常位で両手をラブ繋ぎしながらピストンを続ける

久しぶりにエリナさんの中で発射した。

~勉強していた~

エッチが落ち着いてこんな会話をした。

「夜中勉強してたでしょ、ほんとに勉強始めたんだね」

「エリナさんと生活したいから」

「昇格に必要な試験早く受かろうと思ってる」

「待ってるね」

そんなエリナさんも「日商簿記2級」を持っていたりする。

~お約束の朝のお風呂~

「竜く~んお風呂入ろうよ~」

「久しぶりに脇の下ソリソリしてみる?」

「やった~」

エリナさんが怪我をしないように慎重に脇を剃る。

腋毛が芽を出していた美人さんの脇の下がツルツルになってきた。

「エリナさん鏡に向かってバンザイして」

「バンザ~イ」

「脇の下ツルツルで綺麗になったね」

「バンザイしてて~後ろからオッパイモミモミするから耐えてみて」

エリナさんはバンザイしたまま背中を私の左肩に預けてきた。身体か反って脇の下はより全開に、オッパイはより薄くなった。

薄くなったオッパイの膨らみを揉むと胸が高鳴るほど興奮する。

「背中反らせて揉まれると気持ちいい」

エリナさんはそう言っていたことがある。

バンザイして薄くなったオッパイをモミモミする。

「エリナさん乳首硬くなってきた」

「アッ気持ちいい~腕下ろしていい~?」

「もう少し耐えてみて」

「気持ちいいもう耐えられない竜くんとキスしたいよ~」またラブラブしてしまった。

~お風呂でる~

わたしは、エリナさんの脇の下が大好きだ。

あっまだ丸々2日ある。変態の血が騒いできた。

「もう半袖じゃないし2日間脇の下伸ばしてみる?」

「変態なんだから~黒木香みたいになっちゃうじゃん恥ずかしいよ~」

「月曜日の朝、ちゃんと剃ってくれる?」

「うん」「考えておく」

「やった~エリナさん大好き」

「もぉ~本当に変態なんだから~」

お風呂を出てエリナさんと着替えた。

エリナさんはハイネックニットにデニムそして始めてみるスニーカー姿だった。

「エリナさんスニーカーかわいい」

「竜くんごめんなさい」

「靴下履いてるしデート終わっても足臭くならないよ」

「俺、どんだけ変態なの?」

「めちゃめちゃ変態じゃ~ん、でも変態さんを好きになっちゃったんだも~ん」

~ラブホを出る~

「ここど~こだ」

「地図のマップルを見せた」

エリナさんは地図と見比べている。

「あっ竜く~ん、私が見たかったレインボーブリッジ?」

「そうレインボーブリッジ、明日はレインボーブリッジ渡ってDL行きますよ~」

「本当だ~じゃあDLあっちだ~うれしい~」

エリナさんは人目を気にせずに抱きついてきた。

反射的に抱き締める、両手がお尻に行く。

デニムの上からエリナさんのお尻をモミモミしてしまった。

~デートスタート~

「エリナさん、品川の水族館行きま~す。」

「鎌倉行きま~す」

「部屋付きの露天風呂ありのホテル入りま~す」

「レッツラゴォー」エリナさんが合図してくれた。

「レッツラゴォー」に癒された。

「ほんとにこの姉さん彼女を逃してはダメだ」と思った。

数年前にできた、しながわ水族館でデート開始。

細かい記憶は消えてしまったが水のトンネルを手を繋ぎながら見上げたのを覚えている。

「あっ魚のお尻の穴だ~」

「エリナさん、お尻の穴って回りの人が振り向いてたよ~」

「竜くんにいっつもお尻の穴お尻の穴って言われるから私も変態になっちゃったかな」

そういう問題ではない。

水族館にクレープ屋さんが出ていた。

「竜く~ん、クレープ食べた~い」

「別の頼んで~少しずつ食べよ~」

お互い腰に手を回して向き合った。

「竜く~んア~ンして~私の食べて~」

「エリナさんア~ンして」

近くにいた年配の女性が、新婚さんなの?って話しかけてきた。

「もぉ~お母さん二人をそっとしてあげて~」

その女性の娘さんだと思う、その旦那さんと思われる人とお子さんが二人いた。「バアバ行こ~って言って」お孫さんらしき女の子に「バアバ行こ~」って言われていた。

エリナさんと2人で頭を下げると、ご家族みんながペコって頭を下げてくれた。

「あんなふうになりたいな~」

「エリナさんもう一回ア~ン」

「うれしい東京来てよかった~」

「エリナさん鎌倉行こうか」

「はい、よろしくお願いします」

「レッツラゴォー」

「あっダメ~私の台詞だよ~」

ホテルに付いたらエリナさんも浴衣を着る、浴衣姿のエリナさんのオッパイ揉むことを想像したら下半身がムズムズしてきた。

「ダメダメ、安全運転が一番大事」そう自分に言い聞かせた。

~ミニミニ番外編~

しながわ水族館がリニューアルするらしい。

妻が言った「リニューアルしたら行ってみよ~」

「まだ首都高運転できる~?」

「まだ年寄りじゃないよ~」

「若いカップルに話しかけちゃダメだよ」

「あのおばちゃん元気かな~」

妻と同じことを考えていた。

おしまい。

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