私が女性の下着(クラスメイトの女の子のそれではなく)に目覚めたのが小学3年生のときでした。
ませていたのだと思いますが、そのときの先生は眼鏡を掛け少しムッチリした色気のある国語の女教師でした。
あるとき、黒板横の収納スペースで資料を探すために、たまたま手伝いで呼ばれ、先生のスカートの中の純白パンツを拝んだのが性に目覚めたきっかけでした。
以後、家に遊びに来る母親の友達の奥さんたちにパンチラを期待するような根暗な子供となってしまいました。(そうしたところで見えませんが・・・。)
『根暗』という言葉を使ったことからお分かりなように、この話は一昔前の出来事です。)
ときが流れ、翌4年生になると空想していたような理想の女性に限りなく近いタイプが担任となる幸運に恵まれます。
その先生は色白でフワッとした綺麗な髪が肩越しを揺らすごとくに上品で、また生徒を叱るときなど威厳もあり、一目見ただけで怯むというか圧倒される感じでした。
目が合ったときに子供ながらぞくっとする感覚に襲われ、たまにニコッと微笑んだときの知的で色気漂う微笑には悪ガキどもも屈服するほどでした。だんだん、その担任になってから一層性に目覚めていくような感覚でした。
先生は大体、白のタイトスカートかジャージという出で立ちでしたが、タイトスカートなのでしゃがんでもパンチラは一向に期待できず、ジャージのピチッとしたおしり周りの下着の線とか、無意識に視線をやる自分も自分ですが、先生も敏感というか、まっ先にチェックされる始末でした。
こちらが先生の脚線美の辺りに目をやる前に、先生が気付いて、
『何?このませた子・・・』
という人を小馬鹿にしたような、怪訝な目付きで返されるのには恥ずかしさと罰の悪さも半端ありませんでした。
前の担任のように簡単にパンチラというわけにまったくいかず、悪戯に期待するほど悶々とした毎日を送っていました。
そんなこんなでやがて3学期となり、その年度で最後の先生の授業でした。
授業の後半は『お別れ企画』と題して、クラスの隣の席同士、200~300円のプレゼント交換(プラス、簡単なメッセージを添える)というのがありました。
私は一番後ろの席で3人がけだったので、交互にプレゼントを渡そうとした矢先、それを見越して先生が予め文房具セットとメッセージを用意してくれていたのでした。
たぶん、先生の事で頭が一杯で余りにも悶々としていたのが見透かされ、励ましの意味合いだったと思います。
メッセージはその場で書くのですが、咄嗟になんて書いて良いかわからず、思いのまま先生の魅力について綴ったのを覚えています。
ちなみに、そのとき、プレゼントとして先生に渡したのが家に余っていた『健康ランドの割引券』でした。(買ってくるのを忘れて、当日、家にあったので間に合わせ、包装紙で包みました。)
先生からのメッセージには、
『今しかできないことをもっとしよう!人の目を気にすることなく、明るく堂々と!男らしく!』と書かれていました。
その先生のひと言で、変な方向に頭を回してしまったというか、東京都では10歳になるまでは公共浴場の女湯に入れる特権を思い出しました。
友達同士で雑談しているときに、『何歳まで女湯って入れるの?』という歪なテーマになり、知識としてたまたま持っていました。
実は4月1日の遅生まれであること。そのため、4年生ながら年齢は9歳だったのです。春休みに同居の祖母にサウナに連れて行ってもらうことをねだり、企みました。
もちろん、ませた子なので敢えて触れずとも女性の下着姿を見てみたいというあしき動機でした。
実は、幼い頃に祖母に連れられて健康ランドの女湯に入ったことはありますが、まだそのときは性に目覚めてはいませんでした。
祖母も年を取り、恩返しの意味合いを強調するようなすごくませたずるがしこい子供だったみたいです。
両親は共働きで普段は家を空けることが多く、祖母とのつながりが大きかったこともあり、意外とすんなりサウナ行きの件が了承されました。祖母は少し呆け掛かっていたところもあり、説得がたまたま上手く運んだ面もありましたが・・・。
先生に渡したのと同じサウナの割引券。
ちょうど3月末の土曜日(か日曜日)が使用期限で、期限切れ間近の当日というタイミングだったと思います。
サウナは学校と自宅の真ん中あたりにあり、ちょうど先生の自宅もそこから至近距離とは言わずとも、車で数分の場所と記憶しています。
3/31の夕方、既に陽が沈みかけて暗くなりつつありましたが、祖母と健康ランドまで辿り付くと、
緑の見慣れた国産車が駐車場に停めてあるのが視界に入りました。その車は先生の車と同じ車種(ちなみに色もまったく同じ)です。
『ま、まさか!』
『先生がサウナに?』
半信半疑でしたが、心臓の鼓動がドクドクと波打つのを抑えるのに一生懸命で、手がなぜか汗ばむのを感じました。
祖母と急いで受付にと気持ちばかりが焦り、しかし、祖母は歩くのが遅いのでその葛藤と興奮でパニックだったのを同時に思い出します。
受付に行くと案の上、大きな子供なので女湯に入るのには年齢確認がありました。
4年生の名札を敢えて付けていましたが、受付の女性とのやりとりを交わすのに時間が奪われる始末。
男性の支配人らしき人まで来て一騒動でしたが、結局、最後は祖母の
『この子は早生まれでまだ10歳にはなっとらんよ』のひと言が決め手となり、見事に受付をスルー。
勇み足で女湯に向かうも、しかしそのまま祖母と一緒とは言え、当たり前ですが大勢の女性の視線が突き刺さりました。
裸や下着姿の若い女性も数人居ましたが、おばさんも多く、興味の対象を探している余裕はそもそもない感じです。
祖母にまとわりつくようにしてロッカーに急ぎ、服を脱ぐと大きなバスタオルで頭からつま先まで被るように身を隠します。
祖母ももちろん服を脱ぎますが、最近までときどき自宅の広い浴槽で祖母と一緒に入浴していたため違和感は少なかったと思います。
そうして、女湯に入ると先生の姿を一生懸命探しますが、どこにも居ません。
焦ってきて、立ち尽しつつ、
『おかしいな。綠の車は先生のではなかったかな?』と思いながら、最後の頼みの綱で露天風呂のコーナーに行くと、
『な、なんと!先生が、浸かっているではありませんか!』
子供心に興奮がマックスになり、そのまま先生と少し離れたところまでバスタオルで身を隠しながら進むも、余りに不自然だったのか、湯煙の向こうで先生以外の女性の先客から視線が来るのを感じました。
『いざとなったら、祖母も居るし、そもそも年齢をクリアしているから大丈夫』と変に強気だったのを覚えています。
先生から2メートル離れたくらいのところで、湯に一気に浸かり、
もちろん、前と頭恰好はタオルで隠しています。
と、その瞬間先生がこちらを振り向き、目が合ってしまいました。
『やばい!』と一瞬思いましたが、『やはり、先生だった!』の感動と興奮とで?心が動揺しました。
先生は何故か頑なに気付かないふりをしていましたが、それでもときどき、いぶかしげに『そろーっと』見るではなく見るような目付きで、こちらに振り向く様が滑稽でもありました。
かなり長い間、湯に浸かっているようで、のぼせてきたのか何度も湯から上がるような素振りを見せますが、なかなか先生は立ち上がりません。
湯から上がれば、教え子の前で裸を晒す恥ずかしさがあったのだと思います。
それでも、湯に浸かっているのに限界を通り超したのか、根負けしてか、こちらが露天風呂の隅にある松の木の辺りに目を逸らした隙に、突然『バシャッ!!』と音がしたと思い振り向くと先生があわてて露天風呂から出て行くのが見えました。
すかさずこちらも目で追うと、新たな入浴客と紛れてしまって先生の裸を拝むチャンスを逃してしまってしまいました。
『こんなチャンスない!』と思って、こちらも負けずと後を追います。(祖母とは勝手に別行動になってましたが、それどころではありません。)
先生を追って脱衣所に急ぎましたが、そこに先生らしき人は居ないようでした。あわてて浴場に戻って探すと、なんと浴場から上がる前に裸のままシャワーを浴びている先生の後ろ姿が見えて興奮を抑えるのに懸命でした。
気付かれるとヤバいので、すかさず脱衣所のところで待ち伏せし、ロッカーの端っこのところで身を隠しながら待機していると、すぐに胸の辺りと前をタオルと手で隠しつつ、先生が戻ってきました。焦ってパニクっているようでした。
先生がいくつか先のロッカーのところまで全速力で走って行くのがわかり、こちらも後を追うように(2~3メートル離れたポジションで)ロッカーの端に隠れ(身を隠しながら)先生の行動をチェックしていると、キョロキョロとして辺りをうかがうようにしつつ、おどろおどろしたようなこれまでに見たこともないような表情をした先生の姿がとにかく印象的でした。
先生は向こう(浴場の出入り口の方向)を向きながら警戒モードですが、タオルで前をひた隠しにしつつ臀部(おしり)を晒したままの状態です。
やがて、タイミングを計って一気に体を拭き終え、純白のパンツを焦って履くように手に持つそのとき、知らないおばさんがこちらに何か問いかけてくるのに気付きました。
内心『チッ!』と舌打ちしましたが、その声を聞いて他の女性客や先生までこちらに振り向いて気がついてしまいました。
振り向いたときに両手でパンツを履きながらだったので、胸がモロに露わになっているのにまた興奮。
同時にやはり、先生だったのだと100%の確信が持て、更に興奮がマックスに。
私は先生の裸と下着姿が至近距離で拝める絶景を目にしながら、なぜかそこから一目散に逃げ、祖母のところにまた戻っていきました。
流石に子供心に刺激が強すぎました。
先生以外にも何人かの女性の下着姿や裸が拝めたのですが、とにかく先生のそれが衝撃としてが大きく、ほかは全てかき消されるごとくでした。
春休み明けに学校に行くと、今度は先生のクラスではありませんでしたが、数日経過したのち、廊下でばったり先生に会うと、友達と一緒に居たにも関わらず、無言で必死になって懇願する先生の姿がありました。
『あのときのことは絶対内緒ね!お願い!!』と言いたかったかのように?
涙まで浮かべて両手を合わせて何度も頭を下げる先生の姿を目の当たりにして、先生の弱みを握った優越感にこれ以上ない至福の境地だったのをありありと思い出します。
以上が、担任の女教師の裸体&下着姿観察記でした。
余りにもセレブ然とした非の打ち所のない美人教師がませた子供の前で晒した失態の屈辱さと無念さを思うと、今でも脳裏を過ぎる度に、半信半疑で夢のように振り返ったりします。