美人セールスレディ佳穂を俺とのセフレ関係に追い込んだ

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佳穂に電話してやって開口一番、

「デートしようよ。代金は君持ちね」

「はい……」

「ちゃんとそれらしくお洒落してきてね」

「はい…」

力なく電話口で応える佳穂。

「あの……組の方々と話がついたということでしょうか?」

「確かに話はついたけど、俺だってヤクザの1人だという事を忘れないでね?」

「…は、はい、精一杯お相手します…!」

声を震わせてくる佳穂はもっと苛めてやりたくなる。

今度は、保険外交員の枕営業としてではなく俺と会う事になる。

そうなれば、佳穂としては、組の兄貴と俺が話をつけて、佳穂に落とし前つけさせるか何もしないか、どう決まったか答えを聞きたいはずだ。

夜、イタリアンレストランで待ち合わせ。

佳穂は、お洒落な服装をしていた。レースつきのノースリーブに、膝よりやや上のフレアスカート。

二の腕と太もものすらりとした様子が最高。

「デートらしい服装してきてくれたんだね」

と笑いかけると、苦笑に近い反応を示す佳穂。

財布かして、と佳穂の財布を受け取り、お金を抜き取る。対面上男である俺が払うという風にしなければ不自然だろうと考えたのだ。年も俺の方がそこそこ年上だしね。佳穂も最初渋ったが、渋々といった感じで何も言われずとも納得してくれたみたいだ。

レストランでは、楽しく会話したよ。

最初は佳穂もテンションが低くて、黙って美貌を示すだけだったが、世間話を俺が振ったりすると、笑顔を作ってテンションを上げて、相手してくれた。

「あ、はい、そうですよね~」

「ええ、わたしもそう思います」

「そうなんですか~」

ああ、佳穂はいつもこんな感じで上司のおっさんの相手してるんだろうなあ。と思ったよ。まあ、相手は上司なんてもんじゃなく、佳穂を奴隷にしようとしている男で既に関係を強要された相手なのだが。

食事を終え、ホテルに向かうと、緊張した面持ちだ。

腕を組んで歩く。

佳穂みたいな美人で若い子とこうしてられるなんて幸せだ。

エレベーターの中でから胸を揉み、キス。

部屋に入ってからは情熱的なディープキスを交わし合う。

しばらくキスを続け、終えると佳穂は目を潤ませて上目遣いだ。

可愛すぎる。

「どうだったでしょうか…?」

「何が?」

「えっと…、組の方々と話をつけられたんですよね?その、わたし、何かしなければならないのでしたら…」

俺はわざとらしく溜息をついた。

佳穂はさっと青ざめて俺を見つめる。

俺は佳穂の小さな顎から手を離し、ベッドに座る。

佳穂は胸に手を当て、怯えるように俺を見つめてくる。

俺は頭を抱える。

「も、申し訳ありません…」

震えながら謝ってくる佳穂。本当に嗜虐心がそそられる女だ。

「脱がせろ」

「は、はい」

俺を立ち上がらせて、万歳させたり、足を上げさせたりして服を脱がしてくれる。

全裸になった俺のチンポは既にそそり立ってた。

ベッドの縁に座り直すと、手招きする。

「まだ脱いでないですけど…」

服に手をかける佳穂相手に首を振ってやる。

「えっと…乗っかるんですか?」

手招きしたり、指示したりして、ノースリーブとミニスカを履いたままの佳穂を俺の膝の上に座らせる。

佳穂の手が俺の肩を掴む。

「もっと前」

「あ、はい、すみません…」

チンポがスカートの縁に当たる。

「このまましごいて」

「え、はい」

佳穂は片手を俺の肩に置いたまま、ゆっくり優しくシコシコし始めた。

不安そうな表情だ。

「ねえ、キスしてよ」

と言うと、チュッとキスしてから、舌を絡め合うディープキスだ。

「涎垂らして」

頷いた佳穂は、口からたらんと唾液を亀頭の上に垂らしてクチュクチュとしごき出す。

キスも再開。

「話がどうついたか訊きたいか」

「はい、訊きたいです」

少し強めの口調で、訴えるような瞳で俺を見つめてくる佳穂に、どきまぎしてしまった。

「あの…、駄目だったんでしょうか?」

と涙目になって、声を震わせてきた。たまらない。

ノースリーブの上から胸を揉む。

俺はニヤニヤと佳穂を見つめる。不安そうな佳穂の表情もいい。

「とりあえず逝かせてよ」

「は、はい」

ペースを上げてしごき出す佳穂。

キスで舌を絡めながらの手コキだ。

俺は胸を揉みしだきながらその相手をする。

時折何度かチンポを握り直し、順手や逆手でしごく佳穂。だんだん射精感が高まってくる。

「おお、逝くぞ」

「は、はい」

キスを止め、頭を下げようとする佳穂。

「違う」

驚いて顔を上げる佳穂のスカートに精液は飛び散った。

「あっ、やっ…」

佳穂が小さく悲鳴に近い声を上げた。

「おお……」

俺は思わず声を漏らしてた。

射精の気持ちよさと、佳穂の反応と、今の状況が、より興奮と快感を与えてくれるのだ。

佳穂の美しい眉は顰められ、戸惑いの表情となっていた。

さらにスカートに擦り付けて、精液を拭きとる。

「あぁ……」

思わずといった様子で哀しげな声を漏らす佳穂に、ブチュっとキスをしてやる。

ちゃんと相手してくれたよ。

「別にいいだろ?」

「はい……」

微妙そうな表情で応える佳穂。

舌を絡め合い、唾液を交換するようなディープキスをしばらく続けた後、

「まだキス続ける?それとも例の話しようか?」

と見つめ合いながら言うと、佳穂は目を泳がせて、

「お任せします…」

ときたので、もうしばらく絡め合って、また手を添えてしごかせる。

何も言わずにしてくれる佳穂は良い女だ。

もうちょっと要求しよう。

「パンツだけ脱いで」

「えっ…」

とスカートの中に手を入れて引っ張ろうとしてやると、

「あの、脱ぎますから」

とベッドの上に膝立ちになってするすると脱ぐ佳穂。

なかなかエロイ光景だ。

「よし、股開いて」

「あ、あの」

と戸惑う様子の佳穂と着衣セックスを楽しんだ。

挿入すると、切なげな表情を浮かべてくれた。

「あん、あん、あん」

「服着てした事はあるか?」

「…あ、あん、あん、が、学生の頃…にっ、あっ、あんっ」

「その時は中に出したか?」

「…えっと…確かその時は…」

虚空に目をやって、記憶を呼び戻すしぐさをする佳穂。

その時は、という言い方が引っかかるなあ。

やはり、美人は経験豊富なのだろうか。

「あ、あの……途中からゴム付けてくれました…」

おずおずと渋々と応える佳穂。

あたかも、その時の彼氏は優しかったが、あんたは違う、と言われているような気がした。

「…あの…お願いしますね…?また飲みますから…」

目を潤ませる佳穂。たまらないが、

「じゃあ、俺だって良いだろ?せっかく話付けて来てやったんだからさ、中出しさせてくれよ」

と顔を近づけると、

「お願いです…」

震える吐息が俺にかかる。そのままキスをたっぷりして、

「俺だって命懸けで話つけてきたんだぞ。お前〇されるところだったんだぞ!危ない橋渡ってやったのに…!」

と凄んでやると、涙目で、

「…分かりました。中に出して…いいですよ」

涙声だ。

超美人を屈服させたのは嬉しいが、わざと俺はこっちが折れる事にした。

「分かったよ。そんなに嫌なら」

「い、嫌じゃないです…。あ、あん、あん」

明らかに嫌そうだ。

「服にぶっかけてやるから」

「え…?ち、ちょっと、ま、待って…っ」

とラストスパートをかける。

「あん、あん、あんっ、ああんっ、あ、あの…っ」

「なら中に出していいか?」

と凄むと、

「……」

可憐な唇をきゅっとする佳穂。

やはり、中出しは嫌だったみたいだ。

「中と服どっちがいいんだ!」

「……服…服にかけてください…」

消え入るような声。

ブチュッとディープキスしてやりながら、思いっきり突きまくって

「出すぞ!」

と引き抜いて、精液をノースリーブやスカートにぶっかけてやった

佳穂は無抵抗のまま仰向けになって、かけられるに任せてた。

デート用の装いをした美人が、その服ごと汚されている光景はエロティックだった。

最後はチンポをべっとりと服で拭かせてもらって、ノースリーブもスカートもべっとりと精液で汚させてもらったよ。

涙目でそっぽを向いている横顔も鼻筋が整って美しかった。

と太ももを撫でてやると、起き上がって、

「これじゃ帰れない……」

と精液がべっとりついた箇所を見ながらくずるので、

「まだまだ帰れる訳ねえだろ?今度はちゃんと中出ししてやるよ」

と言ってやると、蒼白になって

「あ……あ、あの、本当に…」

「ああ、本当だよ。さっき出していいって言ってくれたし、ちゃんと膣内射精してやるよ。それとも、さっきの言葉は嘘だったのか!?」

と凄むと、怯えて首を振る佳穂。

「いいえ…!」

「じゃあ、ちょっと休憩しような」

俯く佳穂。

スカートの上に置かれた手が微かに震えていた。

しばし佳穂は黙りこくっていたが、おずおずとした感じで口を開いた。

「あの……そろそろ、聞かせて頂いても……」

上目遣いが凄く可愛い。俺が目線を合わせると、スカートの上の手をぎゅっと握って、怯えるように俯く。

その手を握ってやると、ビクッとするのがまた可愛い。

キスの相手をまたさせてやる。しばらく舌を絡ませ合い、

「教えて欲しいか」

「はい、教えて欲しいです」

切実な様子で見つめてくる佳穂。

微かに震えている。

頭を撫でてやると、目を瞑って怯える佳穂。

「君次第だな。今から俺の女になってくれよ。佳穂みたいな子とイチャラブセックスしたいんだ。いいだろ?」

「……。はい……」

思い詰めた美人が、可憐な唇を噛み締め頷く。

「俺の事愛してるって言ってくれよ」

「……愛してます」

真剣そのものの表情で言う佳穂。

「なら、彼氏にする以上に、俺とイチャイチャしてくれよ?」

「は、はい…」

服を脱がせ、全裸にさせる。

なんと、おずおずと自分から抱きついてきて、ぎゅっとしてくる佳穂。

やはり、美人で肌も張りがあって、最高だ。

「助けてください……」

瞳を潤ませて見つめてくるのが可愛すぎて、ディープキスさせながら押し倒してしまった

「やあんっ!ちょっと!」

佳穂が愛らしい笑顔を浮かべてくれる。

横になりながらキスしつつ、佳穂は手コキをしてくれた。

「もう硬くなってます……」

と微笑みながら優しくしごいてくれる。

「早く欲しいか?」

「早く欲しい…」

「じゃあ、がっつけよ」

と言うと、上に乗っかってチンポをそっと握り挿入してくる。

「はあっ、はあん、あん、あんっ」

悩まし気に喘ぐ佳穂はエロティックだ。

「やっぱり俺のチンポはいいか?」

「んっ、いいっ」

「何がいいんだ?」

「…あなたの…おちんちん…」

恥じらい気味に言うのも凄く興奮するが、

「そんな事言えっつったか!」

と軽く凄むと、

「あなたのチンポいいっ!あん、ああん、いいっ」

と胸を揺らしながら、髪を振り乱しながら応える。

しばらく腰を振らせ続けていると、佳穂のペースが落ちてきた。もう2回も射精してるので、なかなか俺のチンポもタフになってるようだ。

そこで手をつなぎながら、ゆったりとした騎乗位セックスも楽しんだ。

「はあ、はあ、あん…、はあ、はあん」

「疲れたのか」

と言うと、苦笑いを浮かべ、少しペースを上げてパンパンと腰を振る佳穂。

「はっ、はあっ、はあっ、はあっ、んっ…」

「そうだ佳穂。自分で動いて俺の精液を膣の中に発射させてごらん」

俺の言葉に、佳穂は少し眉を顰める様子を見せるも、すぐに可愛い笑顔で、

「はい」

と応え、見事な腰振りを見せてくれる。

気持ちいいし、エロいし、しかも相手はこんな美人だ。

ついに、何の遠慮も無く膣内射精まで行けるのだ。

正常位やバックでこっちが動いてフィニッシュまで行くと、佳穂は受け入れるだけになってしまう。美人をそうやって屈服させるのも征服欲を刺激されるが、佳穂みたいな美人に初めての膣内射精を自ら騎乗位で腰を振らせて導かせるのも征服感がある。

今回は後者を選ぶ事にした。

「あんっ、あんっ、あんっ」

「気持ちいいか?」

「気持ちいい…」

「佳穂、好きだよ」

「……。わたしも…あ、あんっ」

ためらいがちに応える佳穂。しかし腰の動きはエロティックそのもので、恥じらいもためらいも感じさせない。

「そろそろ逝きそうだよ佳穂。中に出していいよな?」

「は、はい、中に出していいです…」

「それなら、おねだりしてよ」

佳穂は、切なげに俺を見つめながら言う。

「中に……中に出して…」

「何を?」

「…精子…」

呟くような声。

「精子出してください…」

「何かちょっと変だな」

「す、すみません…」

謝りながら腰を振る姿は悲惨だった。

「赤ちゃん欲しいの、おチンポミルクちょうだい、って言って」

佳穂は可憐な唇をしかめ、屈辱の色をその美貌に浮かべた。でもすぐに諦めたようだ。

「赤ちゃん欲しいの…おチンポミルクちょうだい…」

と言いながらラストスパートをかけてきた。

「い、逝くぞ!」

「あっ、はい、どうぞ…」

佳穂が俺を見つめ頷くのがあまりに可愛くて、フィニッシュもこれまで以上の快感だった。

佳穂の膣の中でチンポが暴れながら精液を噴出する。それを感じながら佳穂の背中に腕を回してやると、佳穂は俺に身体を重ねて来て、そこから俺と佳穂は舌をひたすら絡め合った。

佳穂もきっと感じてくれたのだろう。エロイ吐息交じりにキスに応じてくれた。

「ん…むちゅ…んんっ、ちゅぱっ…ふう…んんっ」

ああ、気持ち良かったよ。

「お掃除フェラして」

頷いた佳穂は、沈鬱な表情を浮かべ、ゆっくりと膣からチンポを引き抜いた。

テラテラとした肉棒が、膣から出、佳穂の膣からどろりと精液が垂れる。

「あぁ……」

呻きか嘆きのような声を上げた佳穂だったが、すぐに咥えてくれた。

丹念に奉仕してくれて、亀頭や竿や玉に舌を這わせ、口に咥え舐り、唾液に溢れさせ、ベロベロと舐めてくれて、チューッと絞り取ってくれた。

最後は亀頭をもう一度舐って終了。たまらない奉仕だ。

終わると、俯きながら涙を一筋流してた。

そんな姿も美しい。

こんな良い女に、無遠慮中出しなんて幸せ過ぎる。

「……そろそろ教えて頂いてもよろしいでしょうか……」

涙を拭いながら、消え入るような声で訊いてくる佳穂。

口元は精液か唾液かでベタついて、口紅も乱れている。

「さっきのは和姦だったよな?佳穂が自分で動いてくれたし」

佳穂は俺をちらと見て、沈鬱そうに頷いた。

「はい、和姦です……」

「よし、じゃあ結果話すよ」

佳穂は顔と身体を一気に強張らせて俺を見つめてきた。可愛いなあ。

「組の兄貴達に俺は必死に頼み込んだ。兄貴達は佳穂を気に入って攫いたがってて、情婦にしようとしてた」

「じょ、情婦……」

恐怖に慄く美人はたまらない。

「俺はやめてくれ、と土下座までした」

「すみません…」

声を震わせ頭を下げる佳穂。

「いや、いいんだよ。ヤクザの情婦なんて性奴隷と一緒だからね」

佳穂の震える手を握りしめてやると、佳穂も握り返してくれる。嬉しいなあ。

「あ、あの…それで…?」

「で、なんとか佳穂には手を出さないって約束してくれた」

「ありがとうございます……」

震える声で頭を下げてくる佳穂。

「俺の頑張りも君が奉仕セックス頑張ってくれたおかげで報われたよ」

俺が頭を撫でてやると、目を瞑り、またもやビクッとするのが可愛い。

「風呂入ろうか」

「は、はい」

最後は身体を手で洗わせた。

ボディソープを手につけ、俺の身体を満遍なく洗ってくれる。チンポはもちろん丹念に優しく包み込んでくれて嬉しかったよ。

湯船に浸かりながら、キスしたりしてしばらく談笑した。

「どうだった?」

「よかったです」

と愛らしい笑顔でキスの相手をしてくれる。

「上がろうか」

タオルで拭いてもらって、2人で服を着なおす。

「大丈夫、夜だから目立たないよ」

佳穂のノースリーブとスカートに俺の精液はこびりついたままだ。

「…そうですね」

佳穂は微妙そうな笑顔で応えてくれた。

「名残惜しいな。佳穂もそうだろ」

「は、はい…」

引きつった笑顔。

外に出て、

「ありがとうございました…」

と頭を下げてくる佳穂に、抱きついて、またキスの相手をさせる。

チュッと軽くすると、愛らしく苦笑いを浮かべ、今度は舌を絡めて相手してくれる。

「あの、誰かに見られちゃいます…」

「佳穂が可愛すぎるのが良くないんだよ」

というと、困った様な笑顔。

「じゃあ、またね」

「はい…」

バイバイと手を振ると、気恥ずかしそうに小さく手を振ってくれる佳穂は凄く可愛かった。

俺が踵を返し去ると、後ろで、

「あっ…」

と声を小さく上げ立ち尽くした佳穂が、すぐに駆け寄ってきて、

「あの、またね、って…」

と不安そうに上目遣いだ。

「佳穂が保険屋の外交員として、枕営業したくなったら、また相手してやるよ、ていう意味だよ」

「……あぁ…」

と苦笑いを浮かべた佳穂が、

「あの……ちょっと…」

と口ごもるところを、

「分かってるよ」

と肩をポンと叩く。びくっとする佳穂。

「嫌なら、好きって叫びながら抱きついてキスしてきて。それの出来で決めるから。一発勝負だよ?」

こくりと頷いた佳穂が、周囲の様子をきょろきょろと見始めたので、

「人が居たって構わないだろ?さっさとしないと心変わりするぞ?」

すると、佳穂は愛らしい笑顔になって、

「好き!」

ぎゅっと抱きついてきて、腕をするりと俺の背中の上部辺りに回して、腰を押し当てながら俺をじっと見つめてきて、唇を重ねてきた。

舌をすぐに絡め合い始め、ディープキスに移行してしばらく情熱的な接吻を交わした。

関係が続くのがよっぽど嫌なのか、瞳を潤ませ訴えるような視線をじっと向けてきながら腕を絡めて、チュッ、チュッ、と繰り返しキスをし合いながら、舌をねじ込んできたりをひたすら繰り返す。

「好きっ」

とまたチュッとしてきて、愛らしく微笑んで、腕をぎゅっと力を入れてまたキスしてくる。

ああ、たまらない。

「好き」

「愛してる」

「大好き」

もう必死だった。

俺が止めと言うまで止めそうになかった。

「もういいよ」

キスを終えても抱きついたまま目を潤ませながら俺の様子を伺う佳穂。

「よし、もう一回またね、っていうけど、それは周囲をごまかす為だからな?俺と佳穂はセフレだ。いいな?」

頷くと、佳穂は俺から離れて、またじっと俺を伺う。

まあ、先程のを人に見られていたら、どう見ても愛し合っているようにしか見えなかったろうが。

「そこまで俺に営業したくないんだ……」

と俺は残念そうに言うと、

「あ、あの、ええと、セックス無しなら…」

とおっかなびっくりな様子で言ってくる。

「え?セックスしたくないのか…。俺、頑張って兄貴達に頼み込んだにな」

怯えた面持ちで

「そ、そういう訳では…」

「じゃあ、またいつかしようか!」

「……」

口を微かに開け、綺麗な眉を顰め、クリッとした目を見開く佳穂。

「あれ、さっき俺が言った意味分からなかったかな?兄貴達が許すっつったのは、佳穂が俺のセフレだからって話だよ」

「え……」

愕然とした様子を浮かべる佳穂。足をぐらつかせたので、肩を掴んで支えてやる。

「弟分の女をとる程、酷い兄貴達じゃないってこと」

涙を目に浮かべ俺を見つめる佳穂は可愛かった。

「情婦は嫌だろ?だからセフレって事で勘弁してもらえたよ。俺だって情婦相手なら滅茶苦茶奴隷にするからな?」

ブルブルと震える佳穂。

「セフレでいいよな?」

実際、情婦もセフレも一緒だろうが、若い子にはニュアンスが微妙に違うはずだ。でたらめ言ってる自分が自分でおかしかったが、佳穂には効果抜群だったようだ。

「はい」

顔を青ざめさせながら頷く佳穂。

「これからもよろしくな!」

と笑顔で言ってやると、佳穂も引きつった笑顔を浮かべて、

「はい」

と応えてくれたよ。

救われたはずが、そうではなかった、という事実に愕然とする美人を眺めるのはそそる。

「よし、もう一回、やろう。またね、というから、君もそう返して」

とまた抱きついて軽くキスをし合う。

やっぱりディープキスに発展して、しばらく舌を絡め合った後、

「またね」

「うん、またね」

互いに笑い合いながら手を振って別れた。

こうして、佳穂とは定期的にセックスする仲になった。やっぱり若くて美人な子は最高だね。

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