(前回からの続きです。暇潰しに投稿してみた話が予想よりも評価が付いていたので驚きました。読んで評価頂いた方、ありがとうございます。長い上に拙い文章で大した内容じゃないですが続きを投稿します。)
振り向くとそこにはM美がいました。
M美は目付きが悪く表情があまり顔に出ないタイプの子でしたので余計に恐く感じました。
(そりゃキレてるよなぁ…明日から女子に変態扱いされるわ…)
と血の気の引く思いを感じましたが平然を装い白々しく「ん?どうしたぁ?」と答えました。
M美は鼻で笑うように「わかってるクセに…」と呟くと「もう帰るん?」と言いながらスタスタと歩いて下駄箱で靴を替え、校門を出ました。
俺は何も言うことが出来ず黙ってM美の少し後をゆっくり歩きました。M美の後を歩きながら俺は内心
(やっべぇな…どうしよう…あの状況じゃ言い訳も出来ないしなぁ…明日には女子全員に話が広まってめでたく変態野郎扱いだ…いや、それよりももっと最悪なのはセンコーにもチクられて表面上いい子ちゃんで通してる親にもチクられたら俺はもう終わりだ…やっぱちゃんと謝るしかないか…でも謝って許してもらえる事か?チクショウ俺はなんであの時あんな事をしたんだ?)
等とぐるんぐるんと考え後悔と不安で心臓がバクバクしていました。
前を歩いていたM美は途中で通学路とは違う道へ入りました。「?」と思いましたが俺も後に続きました。当時地元はだいぶ田舎で通学路とは違う道に入るとすぐに周りは雑木林が鬱蒼と茂った人通りの少ない寂れた場所になっていきます。
(何でこんな方から帰るんだ?)と不思議に思いましたがM美に聞くことも出来ずについて行きました。しばらくして人の気配が俺とM美しかいなくなった頃M美が喋りだしました。
「何で私の胸触ってたん?」
「え…」
答えられずに黙っていました。
「…明日みんなに言いふらしていい?」
「いや…本当にゴメン…それだけは止めて」
「何で触ってたの?」
「いや、お前の胸大きいからつい…」
「はぁ?何それ」
「本当にゴメン…つかM美は起きてたのに何で何も言わなかったの?」
「…」
今度はM美が黙っていました。
「嫌なら起きるか何か言えばいいのに」
「授業中だし恥ずかしいし言えるわけなじゃん、バカ!」
M美の口調はキツかったですがどうやら本気で怒ってる様子は感じられなく俺は正直少しホッとしました。
「つか本当は触られてて感じてたでしょ?スケベだなぁ~」
少し心に余裕が出来た俺はM美をちょっとからかうように言いました。
「はっ?胸触ってくるお前に言われたくないんですけど?ドスケベ!」
M美はやはり口調こそはキツかったですがどこか余裕がある様子でした。
こんなような相手を罵りながらじゃれ合うようなやり取りをしばらくしている内に突然M美が思いがけないことを言いました。
「つかアンタ、私の胸触ってる時アソコめっちゃ膨らんでたっしょ?」
俺はビックリしました。見られてたのかと。見られてたとしてもM美からまさかそんな事を言われるとは思っていませんでした。
「え?お前見てたの?」
「寝たふりしながら横目で見えてた…」
M美は続けて
「やっぱ男子ってエロい事するとああなるの?」
と聞いてきました。
俺は
「まぁ男なら誰でもなるよ…」
とちょっと恥ずかしがりながら答えました。
すると、
「ふーん…じゃあちょっと触ってみていい?」
俺は一瞬M美が何を言っているのか理解出来ませんでした。
「…!?え?は?え?何で?」
「アンタも私の触ったんだからいいでしょう?」
「いやいや、それとこれとは…」
「じゃああの事みんなに言いふらすね」
それを言われると俺は何も言い返せませんでした。
しかしよくよく考えてみるとエロ真っ盛りの敏感な俺のチンコを女の子が触ってくれる&それによってさっきの不祥事は水に流してくれる…この一石二鳥のような状況下で導きでる答えはおのずと決まっていましたー
「わかった、いいよ!」
そう答えるとM美は「人の来ないとこ行こう」と言って道から逸れて雑木林の中に入って行きました。人通りの少ない田舎道の雑木林の中ならそうそう人はいません。
林の中程まで入るとそこそこ大きい木がありました。M美は赤いランドセルを置くと木の根もとに腰掛けて手でチョイチョイと俺を呼びました。俺もランドセルを置いて座り込んでるM美の顔の前へ立ちました。俺は期待と緊張で凄くドキドキしていました。
「いい?」M美が聞いてきました。俺は小さくコクッと頷きました。
M美は手を伸ばすと俺の体操服の短パンの柔らかい布地の上からアソコ優しく撫でるように触りました。俺はアソコから全身へ電流が流れるような快楽に襲われました。
「ンフ…//フニフニしてて気持ちいい…」
M美はそう言いながらナデナデしていました。
俺は「あっ…」と小さく声を上げて敏感な時期のチンチンは瞬く間に固く勃起していきました。
「うわ…凄い固くなった…//それになんかあったかい…でもこっちは柔らかいね…//」そう言いながらM美は玉の方を揉むように撫でていました。
俺は何とも言えない凄い快感が体をめぐりさっきM美の胸を触っていた時以上にチンチンが固くビンビンに勃起して「あっ…はっ…うぅ…」と小さく声を出して悶えていました。
M美は「気持ちいいの?」と固くなった竿と玉を優しく交互に触りながら聞いてきました。
俺は「あっ…そりゃあ…あっ…自分で触ってても気持ちいいのに…うっ…人に…うぁ…そんなに触られたら…うぅ…」と悶えながら答えました。「◯◯(俺の名前)ってもう一人でしてるの?」M美が聞きました。「うっ…うん…と…時々…M美は?あぅ…」「ん…内緒」そう言いながらスリスリ触っています。
俺は我慢が出来なくなってM美に「ハァハァハァ…おっぱい…触って…いい?」と聞きました。M美は「えー…優しくならいいよ」と言ってくれたので座ってるM美の体操着の上から右手で優しく乳房を包むように揉みました。さっき触ってた時よりも柔らかく、でも張のある感触がダイレクトに右手を襲いました。もうヤバいくらいにチンチンは腫れ上がり我慢汁がジュクジュク出ていました。「あっ…//ウフフ…♡」M美も表情こそは変わってみえませんでしたが嬉しそうにちょっと悶えながら固くなったチンチンを揉んでいました。
俺は左手をM美の右肩に乗せ、右手は下に下げてM美の左乳を、M美はしゃがんだ状態で俺の股間を右手でそれぞれお互いの体操服姿の上からハァハァと揉んでいました。
俺は我慢が出来なくなり何故か「チンチン見てみる?」とM美に聞きました。興奮して訳がわからなくなってチンチンを見せたいと思ったのとおっぱいを触ってしまったお詫びのつもりだっと思います。
M美は小さく「うん…見せて…」と言いました。俺は体操服の短パンと我慢汁でベトベトになったパンツを一緒に下げました。まだ皮を被ったチンチンが垂直近く跳ね上がりながらM美の目の前に現れました。チンチンの先っぽからは我慢汁が糸を引いています。
「うわ…凄い…//」
M美は細い切れ長の目を丸くして凝視していました。俺は「男はこうやってオナニーするんだよ」と言いながら我慢汁でグチョグチョになったチンコの皮をニチュッニチュッといやらしい音を立てさせながら擦りピンク色の亀頭の先端を少し出したり引っ込めたりしてみせました。
M美は「それはちょっとキモい」と言いながらも顔を赤くして見ていました。
俺は「触る?」と聞くとM美は手を伸ばしましたが流石に生で触るのはまだ抵抗があるのか指先で控え目に摘まんだりしていました。
しかししばらく触ってる内に段々握るように触っていました。俺のチンコはもう限界になっていました。その時M美が言いました。
「てか、◯◯も毛が生えてるんだ?」事実、俺はこの時期からうっすらと毛が生えていました。
「うん、まぁね…(も)って言ったけどM美も生えてるの?」
「ん…内緒」
「生えてるんでしょ? 笑」
「どっちかな?」
「じゃあ見せてよ?」
俺は咄嗟に言いました?
「イヤだよ…恥ずかしいし」
「何で?俺のチンコ見たんだからいいじゃん!」
「勝手に見せてくれたんじゃん」
見せてくれる気配はありませんでした。しかしこのままじゃ何故か納得いかなかったので
「じゃあアソコはいいからおっぱい見せてよ。」といいました。
M美は「えー…見るだけだからね。」
と言いながら体操着の下を両手で掴みました。
俺はギンギンになったチンコをシコシコしながらみていました。
M美は肌着と一緒にシャツをまくり上げ大きい真っ白なおっぱいをボロンと二つ出しました。形は正直想像してたよりは綺麗ではなかったですが色白の肌の乳房と薄い色の乳首が眼前にプルルンと現れたのです。その衝撃で俺は握ってたチンコにこれまでにない快楽が襲ってきました。
「あっ…ヤバい出る!」
俺はそう叫ぶと体をM美から反らしました。するとチンコからは精液がピュッピュッピュッっと3発程俺の顔くらいの高さまで勢いよく跳ね上がり放物線を描いて飛んで行きました。
M美は「え?何!何!何!?」とかなり驚いていましたがあれが射精だと教えると「へぇあんな風に飛ぶんだ…」と興味を持っていました。
気が付いたらもう空は夕焼けで薄暗くなり遠くでカラスが鳴いていました。
俺とM美は服を整えると学校の事やムカつくセンコーの話、恋ばなからエッチな話をしながら林を抜けました。M美は個人的なエロい事はあまり話してくれなかったですがしつこく聞いた結果オナはたまにしてる。少女漫画のエッチなとこを読みながら触ったり机の角とかで擦ってみたりした事はあると言ってました。毛が生えてるかどうかは最後まで言ってはくれませんでしたが多分もう生えてるであろうなと思いました。
林を抜けて別れ際に「今日の事は絶対内緒だよ。言ったらマジで授業中の事みんなに言いふらすよ?」と言われました。
俺も「言うわけねぇだろ、お前も余計な事友達とかに言うなよ!」と言って別れました。
内心、M美は女子とつるんでる事が多いのですぐ女子内に噂が広まって変態扱いされるんじゃないかと心配していましたが卒業までは少なくとも表面上はそのような事はありませんでした。
M美とはまたいいことが出来るんじゃないかと期待していましたが以前よりは親しく話せるようにはなりましたがあの日っきり特にそんな機会もありませんでした。
長々となってしまいましたがこれが小学6年生のころにあった忘れられない俺の甘酸っぱい性春です。