絶対に気付いてはいけなかった私の性癖が始まった思い出③

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前回②の続きです。

私は知ってしまったのかも。

人に見られる快感というものを。

今回、友達と遊びに来た海での出来事をキッカケに私の心体に変化が出てきてる。

下着を付けていない異常な状況で、恥ずかしいと思う気持ちと、もっと見て欲しいという欲求が絡み合って私でも理解できない行動を起こしている…。

あと少しで駅に着く。更衣室や海の家、少し前の浜辺での事を思い出すと今でもドキドキと胸の鼓動が止まりません。

「どうなっちゃったんだろうな…」

友達A「どうしたの?さっきから変だよー?」

「いやいや、なんでもないよー汗」

友達B「あー!あそこにUFOキャチャーあるー。」

友達A「ホント好きだねー。少し寄ってみようか。」

「そうだね。」

気分を切り替えるために皆で入りました。結構レトロなものや最新のものなどあって駅前と言うこともあり意外と店内は混んでる。久しぶりに入ったのでかなり気分が晴れた感じ。

友達B「あれ!懐かしい!結構得意だったやつ!」Bが指差したのはダンスゲーム。

友達A「あー、あれねー。私は全然ダメだったなぁ…」

「私もあまり得意じゃなかったなー、、必死だったw」

友達B「みんなでやろうよー!私も久々だからまずはAちゃんから一緒にやろ!」

横で見ていたけど、Bはさすが前にハマってたと言ってただけあってかなり上手くAはやっぱり全然ダメだったw

Bの上手さにギャラリーも増えている。

友達A「あー!やっぱダメだわー。疲れた…。」

友達B「私もまだまだ全然だったよー。メチャ忘れてるー笑」と、言ってるけど楽しそう。

友達B「今度はさとみんね!」

「いいけど難しいのは無理だよ〜汗」

友達B「大丈夫!簡単なモードでやるから安心して〜笑」

友達A「私ちょっと休憩〜。トイレと飲み物買ってくるゎ」

友達B「さっ!決めたので始まるよ〜」「えっ!待ってよー。ホントに簡単なやつだよね?」

始まったけど動きがあるやつで難しい汗。Bは楽々とこなして私はついてくのが精一杯。

周りは「ヤバッ」「スゲー」とギャラリーが増えている。

友達B「いやー、かなり頑張った!」

「いや、頑張ったのは私だよ〜汗」

友達B「でもかなりイケてたよ!私たちをカメラ撮り出す人もいたし注目度かなりあったよ笑」

「いや、Bちゃんがキレッキレだったからね〜。ホントすごいよ〜。私は疲れたけど笑」

友達B「部活で鍛えているからまだまだ元気だよ〜笑。あ、Aちゃんも帰って来たし今度あれやろうよ〜」

「えー、今度はエアホッケー!?ホント体力ありすぎでしょ汗」

友達B「いやいや、2人が体力なさすぎでしょ!何なら2人一緒でいいよー!負けたらジュースゴチね!笑」

友達A「帰ってきたばかりなのに…笑。よーし、さとみ返り討ちにしてやろー!」

「私もちょっとトイレ行って来る〜」

友達AB「はーい、待ってるね〜」

トイレに行って我に返る。

「えっ?そういえば私下着付けてないぢゃん…全然忘れてた汗。もしかしてダンスの時もかなり大胆な事をやってたのかも…。」

そんな時に声が聞こえてきた。

「マジダンスヤバすぎ」「それな。胸の揺れヤバいだろ」「完全に下モロじゃね?」「チ○コヤバい…」などの会話が…。

「(みんな私なんか見たいと思ってるのかな。。また変な気分になってきた…。)」みんなに見られたと思ったら、またアソコがジンジンして熱い。

友達B「もー、遅い!早くやるよ〜」トイレから戻ったら待ちきれないBちゃんに急かされ始まった。

ゲームに私は全然集中できない。後ろに男の人たちがいるのを感じる。

「(見てる。確実に見られてる…。やだ、またいやらしい感じが…。)」アソコがヒクヒクする感じ…

「(ダメ…。私また変なこと考えて!やだ、体勢が…。)」ヒラヒラとスカートが捲れていると思うがもっと見える様にお尻を突き出してる。見える様に足を広げている…。

「はぁ…はぁ…アッ…」ゲーム終盤にパックが複数に増えて、息切れが運動量なのか興奮なのか分からなくなってきた。

そのせいか私がホッケーのパックを後ろに弾き飛ばしてしまい拾いに行くのに初めて振り返った。

そこにはダンスゲームの時よりもずっと大勢の男性たちが居た。パックが近くにいったのに拾おうともしない。

「ご、ごめんなさい。。」と、パックを拾いに行くのをみんなが見ているのが分かる。視線が刺さるとはこういう事と感じる。嫌なのに見られてしまったかもとゾクゾクを感じてしまっている…。

パックを拾おうとした時

「(私また変な事を考えてる…。ダメ!それはやっちゃダメなやつ…。)」本来であれば膝をついて拾えばいい。けど、またあの時の体制…。

「(あぁ…私みんなの前で股を広げてる。ゾクゾクしちゃってる。アソコがキュンとなる…。まずい、まずいよぉ。絶対濡れているのが分かっちゃう…)」私を見るみんなの視線。あの時のキモいオジサンの目だ…。

「(その視線…やだ!やだやだやだ…もっと、もっと…見て…欲しい…♡)イッ!…」頭がチカチカして真っ白になり身体が痙攣する。アソコから何かピュッと漏れる感覚がする。必死に。バレないように。ゆっくりと。パックを拾う。

結局ゲームにも負けて、私はいろいろなものに負けたと思う。

つづく。

また読んでいただきありがとうございます。思い出しながら書いているので結構進みが遅くてごめんなさい。。また評価してくれるなら嬉しいです。

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