結婚しようねって言っていた彼女と遠距離になったとたんに年下のチャラ男に寝取られた話⑤

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たくさん評価もらい、うれしいコメントもいただき需要あったみたいで良かったです。引き続き、綾で抜いて濡らしてもらえるとうれしいです(笑)

今でも綾はド天然だったと思っていますが、そのド天然の綾から、雌の部分がチャラ男に短時間で引き出されていく様がオレ的にはたまらなかったのです。

あと、結局チャラ男は最後までハッキリ言いませんでしたが、ヤツも過去に寝取られた事をきっかけに女を次々と寝取ることに興奮する体質だったように思います。だからか、そんなに嫌なヤツという印象は今でもないんです。

前にもチラッと書きましたが、このエピソードの後、現にオレは寝取りに走り、寝取られに回帰するということを繰り返しています(笑)

また前置きが長くなってしまいました…。

綾の顔いっぱいにぶちまけられたチャラ男の精子を拭きながら、ピロートークが始まりました。ちなみにオレが実体験やAVとかでピロートークに萌えるのもこの時からの様な気がします(笑)

「んー、すっごくいっぱい出たね?やっぱり男の子って、顔にかけたくなるの?」

「どーだろ?オレはしてる時のアヤの顔が可愛くて、征服したい!みたいな気分?(笑)」

「じゃあ、うち、今ショウに征服されちゃったんだ?(笑)あーあ。オレ君かわいそう(笑)うち、またヤラれちゃった♡」

また出た綾の「かわいそう」フレーズにオレの心臓は「バックン!」と太鼓を打たれた様に脈打ち息苦しくなる。

「オレさんもアヤの顔によく出してたん?(笑)」

「んー。そうかな?これまで付き合ってた彼氏とかは、顔に出したがったからさ(笑)これって普通なの?うち、そーゆーのわかんないからさ。」

「やっぱアヤの顔がかわいいからじゃない?オレはそう思うもん(笑)…チュッ♡」

「へへ(笑)ショウにそういう風に言われるの、ちょっとうれしいな♡…チュッ♡」

「…チュッ♡…チュッ♡でもまだまだアヤとの思い出、足りないからね?…チュッ♡」

「…チュッ♡…あんなにいっぱい出したのにまだできるんだ?(笑)若いねー(笑)…チュッ♡」

「そりゃアヤとの最後の夜のために、ここ数日はオナ禁してましたから(笑)」

「えぇー?(笑)ショウみたいに女の子に困らない男の子でも1人ですることもあるの?」

「そりゃするさ。(笑)セックスとは別モン(笑)。てか、男はビョーキじゃない限り、みんなするわっ(笑)…チュッ♡」

軽く笑いながら、時折2人で口唇を重ねてる音が電話口から聞こえて、オレ悶絶(笑)

「てか、アヤのことをおかずにしてヤッてるヤツ、教習所でも多いよ?」

「えー?どーゆーこと?うちのことで1人でするコがいるの?(笑)そんなコいいるのー?(笑)だいたいそーゆーのって本とかビデオ見てするんじゃないの?」

「いやいや、仲良くなったヤツとかでも言ってたし(笑)。アヤさんのケツがエロくて、昨日シコったとか(笑)、アヤさとヤりてーとか(笑)。アイツら間違いなく、夜な夜なアヤでシコってるからね(笑)ま、オレは想像じゃなくて、生のアヤをいただいて、優越感(笑)……チュッ♡…チュパッ♡」

「うち、年下のショウに早々にヤラれちゃったからなぁ。もう、年上の威厳が~(笑)やっぱナマイキだ(笑)くやしい(笑)ってか、このこと、他の子に言ってないよね??」

「アヤでシコってるヤツに、アヤが潮吹きまくったこととか、イク時どんな声出すかとか、メチャ教えてやりたかったけど、黙って優越感に浸ってるっす(笑)」

「やだ♡…でも男ってバカだねー(笑)そんなこと考えて、1人でしてるんだ?でも確かにオレ君も電話とかでしてたなぁ…。そーゆーもんなんだね…。」

「なになに?(笑)オレさん、どーゆー感じでしてたん?(笑)チョー興味ある(笑)」

綾のド天然ぶりここでも発揮…。電話口で聞きながら、オレ、めちゃ恥ずくなる(笑)

「えー…(笑)わかんないよー。うち、見たわけじゃないもん(笑)あ、でもうちがね、ショウと初めてシちゃった時のこととか聞かれて、それ聞きながらシたみたいな…?あーもう、やだ!(笑)オレ君に悪いよー。」

悪いとか言いながらペラペラ喋ってんじゃねーよ!(笑)

「あー、オレさんの気持ちわかるわー。オレも狙ってた女が他のヤツにヤラれてたとか、メチャ興奮するし(笑)」

チャラ男のフォローにちょっと救われる…。

「ふーん…そういうもんなんだ?それが彼女とかでもそーなっちゃうんだ?…ねぇ、じゃあさ、ショウは今度の土曜日にうちがオレ君と会った時、もし、そーなったらヤキモチ焼くの?明日帰ったあととかでも、たまにはうちのこと思い出して1人でしたりする?」

「間違いなくするっス!(笑)現にほら?」

「わー(笑)話してただけなのに、なんかおっきくなってる(笑)おもしろーい(笑)」

「もうアヤさんに首ったけっす(笑)」

「えー(笑)すごーい(笑)ねぇ、今、ちょっと自分でしたいなとか思うの?うち、男の子が1人でするとこ見たことな。」

「そりゃ、ノーマルカップルはそんなんせんわな(笑)彼女の前でシコれるってなったら、なかなかディープな関係っすよ?姉さん(笑)」

「へー。ショウはうちが見てると、1人でしにくい?してもいいよ?うち見ててあげるよ?」

「いきなりの爆弾発言(笑)アヤはオレとディープな関係になりたいの?」

「えー………?。……ディープな関係ってどういうの…?うち、さっきエッチの時…その………ったけど、ショウのこと……く、……だよ?……から、ショウが………なら、………たいって………かな?(笑)」

「アヤ?………くれる?そんでさ………も………いい?……チュッ♡」

肝心なところは囁き合いやがる…。

「……っ♡……よ?………こと………から、……あげるよ?♡………して?♡」

「アヤ、……いいか?………ヤバぃ…見ててな?」

「……スゴい♡……ねぇ?そんなにぎゅってして痛くないの?」

「気持ちいいよ…。アヤ?お尻こっち向けて?」

自分の彼女が浮気相手のオナサポする様子を音一つ出さずに聞き入るという、多分一生で今回だけであろう出来事。

「ショウ、うちのお尻見たいの?見ながらシコシコしたいの?…なんかスゴく恥ずかしいね…?ねぇ、ショウ、気持ちいい?うちでもっとシコシコしていいよ♡」

「ぎしっ」

「…スカートのままでいいよね?恥ずかしいし…(笑)」

「だめ(笑)オレの方がよっぽど恥ずいし(笑)アヤの勝負下着見せて?捲るよ?……あー…かわいい。」

「やだ…♡ショウ、スゴく固くなってるね?なんかイケナイことこっそりしてるみたいで、ドキドキするね…。…んっ♡やだ♡そこ触ったらうちも気持ち良くなっちゃうよ?(笑)」

「あーやべぇ、手ぇ止まらんわぁ…。アヤのココに突っ込みたい…」

「だーめ♡今はうちがオレ君にヤラせちゃうトコおかずにするんでしょ?(笑)ね?ヤキモチ妬いていっぱいシコシコしてね?」

「なぁ、アヤ?今度会った時、ヤるん?」

「んー♡ショウ、触り方、エロいよー♡…オレ君、彼氏だもん。こんな風になっちゃったけど、オレ君が望んでくれるならスルと思う…。…んっ♡やぁだ♡指でだめぇ(笑)」

「なあ、アヤ?オレのこと好きならさせるなよ?」

「んっ♡んっ♡うちだってショウが好きなんだよ?…あっっっ!そこ気持ちいい♡って…だめだよ?ショウはうちをおかずにしながら、今は手でシコシコしたいんでしょ?♡…あっ♡!指、そこダメぇ(笑)」

「アヤ、そこって?オレの指ドコに触れてる?言って?」

「やだ…そこ…恥ずかしい…。だめだよ?…ね?」

「な、……?………って?アヤの………たい(笑)」

「やだ(笑)ヘンタイ(笑)…んっ♡んんっ♡……ショウの…、……の……りの…なのトコ……してるよ?……んんーっ!!♡♡だめだって…!あっ………♡♡♡…入れちゃだめっ♡」

「アヤ、恥ずかしい?あとでアヤのココにコレも突っ込むよ?いいよな?」

「やん♡そんなおっきいのムリだよぉ(笑)あ、すご…♡ショウ、シコシコするのスゴく早くなってる?ねぇ?気持ちいいの?うちのお尻でエッチしちゃうこと考えてるの?うち、この後、ショウにお尻でされちゃうの?♡」

「ヤバいアヤ、出そう。出していい?」

「ショウ?出ちゃうの?いいよ?ショウのが出るトコ見たい。見ててあげるから、出していいよ?うちをおかずに出して♡」

「アヤっ…イクッ………。」

「わっ…(笑)やぁ…ん♡ピュッて出てる♡あはっ♡スゴい♡噴水みたい(笑)こんな風に出るんだ…(笑)わ、ショウ、ドクドクまだ出てるよ?気持ちいいの?」

…………。ここでオレも発射…。

「アヤ姉さんにイカされました(笑)てか、やっぱメチャ恥ずいな…。この後、覚悟しとけよ?(笑)アヤも辱しめてやるから(笑)」

「えーー(笑)うち、なにされちゃうのー?(笑)だめだよ?お世話になったお姉さんには優しく接しなきゃ♡」

「姉さんに気持ち良くイカせてもらったんで、お返しにアヤ姉さんをこれでもかってくらいの絶頂にご案内しますよ(笑)」

「やだ♡ちょっとショウこわい(笑)」

「…チュッ♡チュッ♡ちゅぱちゅぱ…。」

「2回戦に備えて、シャワー浴びよっか?」

「ん♡顔もショウのでベタベタのままー(笑)あーやっと制服とか脱げるー(笑)でも、うちの顔、すっぴんになっちゃって大丈夫なのかな?(笑)」

「むしろ、その方が2回戦燃えるっす(笑)」

「やだ、ショウってちょっとヘンタイっぽいー(笑)」

「男はみんなヘンタイっす(笑)」

「ぎしぃ…。ゴトっ!」

「アヤ、そんなヘンタイのオレなんで、アヤさんのキレイなヌードをコレに納めたいっす(笑)」

「やーだ!ぜったいだめ!そーゆーのやだぁ。撮るの禁止ー!」

「ガチャっ」

「そんなこと言わずに姉さん、ダメっすか?」

「だーめ。ね、早くシャワー浴びよ。顔とか流したいもん(笑)」

「ゴトン」

ホントにチャラ男の気遣いには感心させられる。綾が撮られるのを嫌がることを見越して、怪しまれない様に自然な流れで携帯を持ってバスルームに行く。おかげでオレはこれからそこで起こる事の全てを聞かされることにもなる。

「…ガサガサッ…シュル…バサッ…ガチャン…。」

「やっぱ綾の身体きれいだよ。」

「やだー。そんなじっとり見ないでよ(笑)」

「アヤって、おっぱいもかわいいよね?オレ、メチャ好み(笑)」

「なんか、他の子たちのと比べてるー」

「そんなんじゃないって(笑)…チュパッ♡チュパッ♡…チロチロチロチロ…♡」

「んっ♡あんっ♡シャワー浴びらんないよ?」

「アヤのココ、こーするとすぐコリッコリになるのもわかったし(笑)ちゅぱっちゅぱっちゅぱっ♡」

「あんっ♡だめぇ♡ショウにソレされると、すぐ気持ち良くなっちゃう♡…あんっ♡あんっ♡もっとして♡」

「下もヌルヌルっすよ姉さん(笑)コレ、すぐ潮吹くやつじゃん(笑)」

「あっ♡はぁんっ♡……っっ!!ショウの指、エッチぃよぉ♡だめぇ♡」

「ぐちゅっぐちゅっぐちゅっぐちゅっぐちゅっ」

敢えてなんだろう。バスルームのドアは開けっぱなしの様で、エコーがかかった綾の喘ぎ声と、綾のアソコをチャラ男の指で掻き回されて漏れる水音が電話口から鳴り響く…。

そして、その水音はすぐに激しさを増していった…。

「グチュ!グチュ!グチュ!グチュ!グチュ!グチュ!グチュ」

「はあっっっっんんん!!!!ダメェ!ダメェ!ダメェェェェッッッ!!出ちゃうっっっ」

「ココなら大丈夫だよアヤ?イっちゃいなよっ!おらっ♡」

「ぁぁああ!!…ンッッッッ!!」

「……………プシャアッ!!……プシャッ!…プシャッ!……ビチャッ!ビチャビチャビチャッ!」

「ぁぁぁあああっっ!!はぁぁああっんーー♡♡♡ッッッ!!!……あんっっ!…あんっ!…あんっ!」

「おーーすごぉーー(笑)ビッチョビチョ」

「はぁっ♡はぁっ♡やだっ…。ごめん…。」

「まだ出るっしょ?(笑)全部出しちゃいなよっ(笑)おらぁっっ……っ!」

「グチュグチュグチュグチュグチュグチュグチュ」

「はあんっっ♡やだやだっっ!おかしくなっちゃう!!だめ!ショウっ!また出ちゃうぅぅぅっっ!!………はあんっ!!」

「ビシャアッッッッ!!…ボタ…ボタ…ボタ…。」

………。

「…はぁっ♡…はぁっ♡…はぁっ♡……スゴすぎ…(笑)死んじゃうって…(笑)」

見たこともさせたこともない綾の潮吹きを、いとも簡単に2回もさせる…。オレはこの時点でまた発射(笑)

「まだまだ夜は長いぜー(笑)アヤ、そこの入れ物、取って?」

「…んー?なーに、これ?…はい。」

「おっサンキュー!これはアヤ姉さんをもっと良くするアイテム(笑)」

「やーだ(笑)ローションじゃん(笑)ショウ、そーゆーの好きなんだ?って、もうシャワー浴びよーよぉ…。」

「オレが好きっていうか、アヤのココを優しくするためじゃん?(笑)」

「えっ…!って!ちょっ?ちょっ!(笑)……え?えっ!…って待って待って待って!ソコ違っっ…!ソコ、ムリだって!ねぇ!ショウのおっきいからぁっっっ…ぁぁああっ♡……っん~~っっ♡」

「あー(笑)やっとアヤの生尻ゲットー♡おぉー締まるー(笑)」

「はぁんっ!!ショウ!スゴいっ!なんでっ!?こんなにおっきいのに、なんで!?スゴいのっ!ヤバいよっ!スゴくぃいよおっ♡」

「ここ、バコバコされながらさ、ここクリクリってすると、たまんなくなるよ?アヤ先生、もう狂っちゃいなよ(笑)」

「はぁうっっ!!あぅんっ!!なにコレッ!?ヤバいっっ!わかんないっ!ショウッ!?これヤバいよぉぉおお!!はぁんっっ……!!」

「お姉さんの威厳はもう捨てちゃう?(笑)」

「バッコンッバッコンッバッコンッバッコンッバッコンッ」

「もうわかんないよぉ!!こんなの知らないもん!ショウッ!もっとぉ!もっとシてぇぇええっっ!!」

「先生…?教え子にお尻でヤラれてイっちゃっていいの?イかせてほしい?ねぇ先生♡」

「ショウッ!うち、ショウでイキたいっっ!ねぇイかせて?もっとお尻、パンパンしてぇっ!」

「じゃ、アヤ先生のお尻に出してもいい?」

「んっ!んっ!あんっ!ショウ、うちのお尻に出すのっ?ショウ、うちのお尻に出したいの?いいよっ♡いっぱいうちのお尻にピュッピュッって出して♡」

「ぁぁああ!!イクぞアヤっ!アヤのケツに全部出すぞっ!」

「ぁぁぁあああっっ!!飛ぶっ!飛んじゃぅぅううう!!ダメっ♡イクッ!イクッ!はぁぁあああっっっん!!イックゥゥウウウッ!!」

「ドビュッ!…ドビュッ!…ドビュッ…ビュッビュッ!…ビュッ!」

「あん♡はぁんっっ!!あんっ…はぁっ♡…はぁっ♡…はぁっ♡……アッ♡スゴい……♡ショウのがいっぱいうちのお尻に出てるの…わかる…。」

「はぁっはぁっはぁっ。」

「うち、お尻でイッちゃった…。こんなのはじめて…。」

「またオレのこと、刻まれた?」

「もう、うち、ショウのことしか考えられないよ…(笑)」

「アヤ、かわいいよ。」

「ショウにされちゃった子、ショウから離れられなくなっちゃうよ?」

「アヤはそれでいいの?オレさんは?」

「…ショウがいい。ねぇ、キスして?」

「チューーー……♡チュッチュッくちゅくちゅくちゅくちゅ…。」

「ショウ、離れたくない。うち、もっとショウといたい。ショウが好きだよぉ。」

「アヤ先生♡まだ夜は長いよ?シャワー浴びよ?」

「うん。一緒に浴びよ?」

「ガチャン」

…シャーーーー

「………ね?………。………(笑)」

「………。……(笑)………。」

バスルームのドアが閉められて、シャワー音とかすかな会話の一端しか聞こえなくなった。

綾は完全にチャラ男に堕ちた…。もう会うことも叶わないだろう…。禁断の快楽を得る代償はとてつもない虚無感だった。

シャワーを浴びながら、何を話しているのかはわからないが、恋人同士の様な甘く楽しそうな雰囲気だけが電話口からは伝わっていた。

もう十分だ。そう思いながら電話を切れないでいました。

どれくらい聞いていたか覚えていませんが、そのうち、シャワー音の合間から、綾の喘ぎ声がかすかに聞こえ始めた。

「………っ♡………♡♡…っ♡」

「……?………。」

「…っ♡…っ♡…っ♡…っ♡」

「……!……!……。」

「……んっ♡…んっ♡…ぁんっ♡…ぁんっ♡」

パンパンパンパンパンパン

その喘ぎ声は徐々にリズミカルになり、遠くの方で、綾とチャラ男の身体と身体が求め合ってる音を立てていました。

「…ぁんっ!……きぃっ!……んっ!…んっ!……てぇっ!……ぃくぅっっ♡」

何回目だ…?オレも抜きまくっていたのと、仕事の疲れ、現実離れした電話口からの音声に意識が遠のき始めていました。

「ガチャッ!」

「先にベッドいってるからゆっくりなー。」

「うん。待っててね♡」

「アヤのパンツ被ってシコりながら待ってるわ(笑)」

「ヘンタイ(笑)でも、そうしたいんならいいよ♡」

なんちゅー会話じゃっ!

そんなことを思ってたら、身体を拭いていたであろうチャラ男から、突然、声を殺して呼び掛けられた。

「オレさんっ。どーでした?いい実演したっしょ?楽しめました?」

「おぉー…。スゴかったな。てか、もうオレはいいわ。綾ももうあーなったし…。切るぞ?」

「イヤイヤ、オレさんっ!こっからっすよ。オレさん、加わりません?」

「あ?何言ってんの?お前。」

「いや、ここでオレさんに降りられたら、オレ、タダのクズじゃないっすか!こっから、タイミング見てオレさんに加わってもらおうと思ってるんで、切らんといてくださいよっ!」

「って、加わるってどーゆー意味だよ?お前、どーしたいんだよ?」

「ヤバいっす、そろそろアヤさん出てくるっすよ。ね、アヤさん大事なら、切らんといてくださいよ!」

次こそラストになる予定です。

けっこうコアな内容だったので、苦手な人もいたことと思います。最後まで読んでくださった人、ありがとうございました。

今回の投稿で、寝取られに共感してもらえてるって思えるコメントとかもいただいてたのが、とてもうれしくて投稿して良かったなって思います(笑)

ラストも読んでもらえるとうれしいです。

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