結婚しようねって言っていた彼女と遠距離になったとたんに年下のチャラ男に寝取られた話②

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初投稿で需要あるかなってドキドキだったんですが、けっこう評価やコメントまでもらえたみたいでありがとうございます。

こんな感じでも需要あるんでしたら、サクサクっと書いていきますね。でも、ここからは寝取られメインなので苦手な人はごめんなさい。ご期待に沿えるといいのですが

まぁこの後、けっこうな短期間でジェットコースターみたいに色々起こったんで、伝わるように書きたいと思います(笑)

あと、けっこう会話中心になって心理描写とかも入るから、長々綴ることになると思います。エッチの描写までちょっと長くなりそうで、面倒かもしれないけどよかったら最後まで読んでみてください。

ふーっと綾が一息ついて、一瞬の間ができた。

オレは心臓が踊って声も震えそうなくらい息苦しくて、一瞬の無音の中で無心でシコってた。

経験したことがない興奮が起こるという予感で、今まで味わったことのない快感でした。

今でもあの時の感情は上手く表現できないです。キツく当たったり、ライン無視したりしたけど、別れるつもりなんて勿論なかったし、アナルとかテレセとか綾の嫌がることもしちゃったけど、本当に好きだったから。

それが、もしかしたらこの電話を最後に別れなきゃいけないのかもって思うと、シコってる手まで震えそうなくらいだった。でもその手は決して止まらず、むしろ高速化するという…(笑)

なんとか綾をつなぎ止めながら、未知の興奮を味わう道を模索するために切り出した。

「なあ、綾」

「……ん?」

「オレのせいだからさ」

「…。なんで?」

「オレがさ、つまらない意地っていうか、ガキみたいなひねくれたことしちゃって、綾を傷つけちゃったからこうなったわけじゃん」

「…でも、うちが悪いもん。」

「そうさせたのはオレだよね?」

「……。」

「だから、今、オレは綾を責めるとか、綾と別れるとかは考えてないのよ」

「…。うん。」

「綾はもうオレと終わりたい?」

「…。そんなわけない…。」

「うん。ありがと。でもさ、オレの中でこのまま何も知らない状態で今まで通りってのは、やっぱりちょっと難しいのよ」

「…。うん。そうだよね。」

「オレは綾を好きな気持ちはこうなっても変わらないからさ。」

「うん。」

「だから、全部話してほしい。オレは綾と続けたいからさ。」

「…。オレ君、全部聞いて大丈夫…?」

「大丈夫って?どういう意味?怒らないよ。別れるとかも言わない。」

「うん。あとさ、ツラくない?」

あーキタキタ、悪気のない天然ワード(笑)。でも、これ良い転機かも!?(笑)

「なんだよっ(笑)ツラいって(笑)オレがショック受けるくらい、その年下のガキにイカされたんかよっ?(笑)」

軽くジャブ(笑)

「…。やっぱそーゆーのも言わなきゃだもんね…。仲直りするためだもんね。」

…。クソッ!マジかっ!天然にも程があるだろっ…。あーっでも怒ったらいかんっ…みたいな感じでグッと堪えたのを覚えてます(笑)

「うん。オレは大丈夫だからさ。なあ、ヤったのは昨日なん?もうさ、普通の会話みたいにしよ?別に軽く答えてくれてオレは大丈夫だからさっ」

「…。そっか。わかった。…うん。昨日だよ」

「どうしてそうなったの?」

「どっから話せばいいのかな…。ホントは合宿生って、合宿所に宿泊っていうのが基本なんだけどね、その子は事前になんか相談があったみたいで、1人でホテル宿泊が認められてたの」

「そんでー?」

「うん、それで仕事終わって帰ってる途中に電話かかってきてね、なんかね、入校式の説明全然聞いてなくて、明日からの履修の事とか全くわかんないから、先生教えに来てほしいって言われて…。」

「んー。ちょっと待って(笑)よくわかんない(笑)その電話って綾の携帯にかけてきたの?なんで?入校初日に教習生に個人の携帯番号教えたの?あり得なくない?」

「教えたんじゃないのー!その子、入校式の時に寝坊したのかな?ちょっと遅刻してきてね。慌てて、あっセンセっ!オレ、急いどってさ、携帯どこやったんかわからんなって!ちょっ携帯貸してっ鳴らしたいんやわっ。って。」

「うち、よくわかんなくて、スゴく困ってたから貸したの。そしたらうちの携帯から自分の携帯番号に電話したの。カバンの中から着信が鳴って。あーあったわー。ちゃんとカバン入れとったー。先生ありがとうっって。携帯返されて。そのまま入校式いっちゃったの」

「え、そんで?なんで??…ん?」

オレは最初、ホントに意味がわからなかった(笑)

「うちの携帯からその子…。ショウ君っていうんだけど…、ショウ君の携帯にうちの携帯番号の着信が入っちゃったから…」

!?

「…えっ!メッチャ巧妙じゃん…。マジかー。そんで、その日のうちに綾に電話かけてきた?」

「うん。教習所ではそのあと全然話したりとかもなかったのに、スゴく馴れ馴れしくって…」

以降は、綾から聞いたソイツとの電話での会話です。けっこう細かく話してくれたから、そこそこリアルです。でも自分が関西人じゃないんで、基本方言に関してはご勘弁を…。(笑)

「あっ先生ー?朝はありがとー!」

「えっ…?もしもし…?」

「あ、オレっ?朝電話借りたじゃんっ?今日から先生宜しくです(笑)お礼も言ってなかったからさー、先生にお礼言わなきゃって。そんでごめんなさい。勝手に電話しちゃいました。」

「あっそんなの別にいいのに…。これから合宿なんだから、顔合わすこともあるんだから…」

「いやいやいやー、オレこんなんだからいい加減なヤツに見えるっしょ?でも、礼儀はきっちり学んでますんで!(笑)」

「そっか。わざわざありがとう。これから大変だけど頑張ってね。」

「それなんだけど、ちょっ先生?オレ入校式遅刻だったじゃん?そんでパニクって全然説明とかも頭に入ってなくてさ、こんな山ほど書類あるの、どーしたらいいのよー?」

「えーダメじゃん。聞き漏らしたんならちゃんと確認しとかなきゃ。」

「だってさ、ここの先生達なんかスゲー冷たくない?ってか話しかけても全然乗ってくれないし、何か淡々としてるってゆーかさ。先生もう仕事あがったー?」

「え、今帰ってる途中だけど…。」

「お願いっ!ちょっとこの書類の山、どーすりゃいーんか教えてっ!」

「えー?今どこなの?合宿所?教習所はもう閉まっちゃってるよ?」

「いや、オレ、○○ホテル取ってんの。合宿所って門限とかあるじゃん?だからめんどーで、ホテルで認めてもらったん。1人で誰も聞ける人もいないし…。もー藁をもすがる思いで先生に電話させてもらったんですー(笑)」

「えー、なにそれ?そんなの勝手だよ。しょーがないなぁ。明日の朝1時間くらい早く教習所来れる?」

「いやいやいやいや、オレ、朝、ムッチャ弱いんだって!今日みたいな日でもヤバかったじゃん?夜だったらそこらの男には絶対勝てるんだけど(笑)」

「そんなの知らないよー。えー、今じゃあホテルの部屋にいるの?」

「そう!201っす(笑)」

「ちょっと待ってよ。行ってあげるって言ってないよ。どこか出てきてよ」

「いや、当然だけどオレ、足ないし、くっそ寒いじゃんっ!そんな先生、警戒しないでよ(笑)かわいい教え子になるんだからさ(笑)先生、今居るとこからオレのホテルって遠い?それだとさすがに悪いしなー…。」

「遠くはないけど…10分くらい?」

「やった!すぐ終わらすんでお願いします!!」

「もーしょうがないなぁ…。」

みたいなやり取りだったそうです…。行くか?普通…。ま、あり得んけど(笑)

「うちの誕生日のライン、オレ君全然見てくれなくて、この日、オレ君がくれたラインが、なんかスゴくショックで、どう返したら良いのかなって悩みながら帰ってたトコだったから…。なんか、ちょっと気分転換したかったってのはあったと思う。」

って綾の話し。クソッ…。結局、自分で巻いた種かよ…。

「そんで、ソイツのホテル行ったん?」

「うん。書類の説明したらすぐ帰るつもりだったんだよ?オレ君へのラインの返信もしなきゃって思ってたし。」

「なあ、綾さ、その時ってヤられちゃうかもとか思わなかった?」

「えー、思わないよー。だって朝会っただけだったんだよ…?それに教習生だし…。」

「綾がイヤなチャラいタイプのヤツだよね?」

「うん、スッゴいチャラチャラしてた。ピアスとかもけっこう空いてたし、服装とかしゃべり方もいかにもって感じだった。」

「イヤじゃなかったんだ?」

「んー…。その時はさ、オレ君のラインの事で悩んでて…。なんか、ごめんなんだけど、教えに行くくらいならいっかなって。」

「そっか…。そんでさ…、どーゆー風にそうなってったん?」

「…んー…。最初は書類の説明とか、普通にしてて。ってゆーかすでに半分くらいはちゃんと自分でやってあって。」

「なんか段々雑談みたいな感じになってったかな。ショウ君、あんな見た目だけど15歳から頑張って働いてて、学歴ないけど色々知ってて頭よくって。見た目とか雰囲気だけからはわからないんだなって…。」

「楽しかったんだ?」

「…。うん、そうかな?」

「そんで?」

「学科も教えてほしいって言い出して、問題集やり始めて…。」

「そんで?」

「…なんかね、冗談でね、“1問解くごとに綾先生のチューがご褒美ねっ(笑)”って言ってきて…。」

あー……。キター……。

「したん?」

「ううん!スッゴい冷たい目で睨んでやって無視した!オレ君、知ってるでしょ?うちのそういう時の態度。」

「うん。そしたらそこでは何も起こらなかったん?」

「ううん。なんか、笑いながら“その顔、メッチャ燃える(笑)”とか言ってきた!もースゴくムカついてさ。」

だったら「とっとと帰れよっ」って突っ込みたくなる(笑)

「“1問で綾先生のチューは安いっすよね(笑)”“単元、全クリでどーっすか?”って言ってきたの!せっかく来てあげたのに、何様って思ってさ!」

なんか、話しながらちょっと綾自身が思い出して怒り始めてた(笑)

「そんで?」

「でも、ショウ君、スラスラ当てちゃってて、うちがマル付けしたら、全部合ってたの。」

「うん。」

「最後の問題にマル付けたら、突然されて…。」

(心臓バクバク)

「え…?なにを?」

「えっ…?…チュー…?」

「…どんな?」

「え?…どんなって?…チュッって…。」

「…そんで綾はどーしたん?」

「どうしたっていうか…。ビックリしてたら、すぐ長いのしてきて…」

「…長いのって?イヤじゃなかったんだ?」

「振り払おうとしたんだよ?…でも力強くて…」

「…。舌は?」

「え…。最初は阻止してた。」

「…阻止って?」

「口閉じてたんだよ」

「でも?」

「…。…うん。ごめんね。」

「怒らないから、綾から聞かせて?」

「口、あけちゃった…。」

「ソイツの舌入ってきたん?」

「…うん。」

「受け入れちゃったの?」

「…がんばったんだよ?」

知らんがなっ(笑)

「でも綾の舌にソイツ、直接触れてきたん?」

「…。うん。」

「綾も絡めた?」

「わかんないっ」

「怒らないから教えて。」

「…。ごめんね。絡めた。」

「どうして?綾もしたくなった?謝らなくていいから教えて。」

「なんか…。上手だったんだと思う。」

「え、なにが?」

「…えっ?…キス?とか?ショウ君の…。」

「…ソイツのキス良かったんだ?」

「たぶん?」

「どのくらいしてたん?」

「え?…キス?」

「うん」

「わかんない。長かったかも?」

「1分くらい?」

「え?わかんない。5分とか…?」

この要所要所でくる天然キラーワードに心がエグられました(笑)

「5分?…どんだけ…。どんな風にキスしてたん?」

「えー、どんな風って…。…んー言った方が良いんだもんね…?…んー。うちのくちびるとか、舌とか…。舌と舌で…とか?」

「綾も舌出したん?」

「…うん。最後の方は出してた…。」

「そんで?」

「えー…。吸われたりとか?チロチロッ♡って…。」

「ソイツとエッチしたくなっちゃった?」

「わかんない。でもキスの後はちゃんと言ったんだよ!」

「なにを?」

「もう帰るって。睨んでやったの。」

舌絡め合っといて何いってんだよっ…!

「そしたら?ソイツなんて?」

「“さっきまでエロい顔でメチャ濃厚なチューしてた綾先生の怒った顔、かわいくて燃えるって!”スッゴいムカつかない!?」

そりゃそーだろ。これ、天然なんか?わざとなんか?って思うぐらいちょっと呆れました(笑)

「そんでもソイツの部屋に残ったんだ?」

「だって、真面目にやるっていうから…。」

「え、綾、もう正直でいいよ。怒らないから。綾もヤりたくなってたんでしょ?」

「だから、この時とかはそんなんじゃないんだって。」

「わかったわかった(笑)そんで?」

「もっかいショウ君、机で勉強し始めたから隣で教えてたんだけど…。」

「お尻触ってきたから、また睨んでやったんだけど…。」

「え、その時って制服?教習所なんだからスラックスだよね?」

「ううん。うち、まだ車指導できないから、その時はスカートだった。」

「じゃ、スカートの上から触られたん?」

「…。うん。最初は…。」

「そっからヤられてったんだ?」

「うん。全然やめなくて、なんか、“綾先生のお尻かわいいねっ”て言われた…。それからスカートの中に手、入れてきて…しばらく太ももの裏をずっとさわっててね。」

「“ここが一番すべすべしてやわらかいんだよ?”って。」

「そんで?」

「指、イれられた。」

「…。濡れてたん?」

「…たぶん。…そう言われたから…。」

「え?ソイツに?なんて?」

「立って後ろからぎゅってされて、なんか耳元で“綾先生、ヌルヌルじゃんっ(笑)”って…。なんかニヤニヤしてて、スッゴくムカついたのに。そのまま耳舐められちゃった」

「声出ちゃった?」

「…。最初はムカついてたとかもあったから出してなかったと思う。」

「指は?入れられたまま?」

「うん…。ちょっとずつ、動かされた。」

「パンツ履いたまま?」

「うん。間から手入れてきて。指で段々外とかも中も色々されちゃったりした。」

「気持ち良かったんだ?いいよ、正直に言って大丈夫だから。」

「うん、なんか指だけだったのに、…スゴくて…。ごめんね?ツラくない?」

「いいから言って?」

「耳とか、首とかにもチューされながらだったからかな…。ごめんね。その時くらいから声出てたみたい…」

「出てたみたいって?」

「ショウ君に言われちゃったから?」

「え、なんて?」

「“綾先生の声、メチャかわいいから我慢しないで、もっとオレだけに聞かせて”って。またニヤニヤしながらなんだよ?…なんかヤられながらオレ君がかわいそうになって…。」

要所要所で心をエグッてくる(笑)

「そんで声、我慢できなくなってった?」

「ごめんね。たぶん…。イカされちゃった時は…声、おっきかったかも…。」

「指でイかされちゃったんだ?」

「ごめんね?…我慢したんだよ?…なんかくやしいし…。でも何回もイカされて、ガクガクってなる度にニヤニヤされて…。」

「え、指で何回もイカされたん?」

「あ…。ごめん…。…ねぇ、オレ君?…もうこの辺でやめた方がいいんじゃない?オレ君かわいそうだもん…。」

「綾…。この後はもっとオレがツラくなる感じになる?」

「ごめんね…。多分なると思う…。」

「なぁ…。オレとのエッチとソイツとのだと、どのくらい違ったん?」

「えー…。」

「オレとよりも良かったんやんな?そこは覚悟できてるからさ…?」

「…。ごめんね?」

想像じゃなくて、マジで謝られるんがこんなにヘコむとは思わなかった(笑)

「何対何くらい?7:3とかなん?」

「えー…。かわいそうだもん…。」

「…10:0?」

「…。ゼロはないよぉ…。」

「じゃあ、何対何?いいよ。言ってよ。」

「…。ゼロはないの…。9……。1?」

この「9:1」って綾の言葉を聞いた時、オレの中で何かが弾けた(笑)

「綾?」

「ん…?何?」

「おかしくなりそう…」

「ん…。ごめんね…。もうやめる?」

「そうじゃない…。ねぇ、綾、今1人?」

「え?うん。今お父さんとお母さん、長崎に行ってるから…。1人だよ。」

「したい」

「えっ…?」

「しよ…。しながら聞かせて。」

「え…。続き?」

「うん。綾…。もうオレおかしくなりそう…。触って?」

「え…。元カレでしたみたいにってこと?」

「うん…。はやくしてっ」

「…でも。…今度はだって…想像じゃないよ?ホントに…それでするの?」

「うん。そうしないとおかしくなって、綾を傷付けちゃいそうだから。」

「えーー……。」

「綾、今濡れてない?」

「…。わかんない。…。…濡れてるかも…。」

「どうして?」

「……………。っ♡……。ぁ♡…。昨日のこと、…っ♡思い出してるからっ?」

「なにを思い出してるの?続きを言って?」

「ッ♡…。ッ♡…。…ホントにするんだね?…………。指でね…っ♡ショウ君にイカされた後…っ♡その…っ♡…ごめんねっ…くちでって…言われて…んっ♡“制服のままでくわえてって…んっ♡んっ♡…綾先生♡”って」

「!!…。ああっ!綾っ!ソイツのくわえたんっ?」

「んっ♡くわえた♡あのね、オレ君?」

「なに?綾…。」

「ッ♡ッ♡…多分もっと苦しくなるかも?いいのっ?♡」

「いいからっ」

「アッ♡アァッ♡おっきかった♡…ンッ♡その…。トオルよりっ…スッゴくおっきくて…♡」

「えっ」

「なんかね、よっつも年下のくせに…。上からなのがムカつくのにっ…。ッ…♡ッ…♡制服のままね、ッ…♡ッ…♡ひざ…ついて。手でぎゅっ♡ってして、くちでしちゃった。」

「…全部くわえたん?」

「…ッ♡…ッ♡わかんないっ♡入るとこまで?♡先がおっきくて…ッ♡…ッ♡年下なのにどきどきしちゃったかも。んっー♡」

「はぁっ!はぁっ!綾っ!苦しいっ」

「んっ♡んっ♡んっ♡…オレ君?してるのっ?♡1人で手でしてるのっ?」

「してるっ…。苦しいよ…。綾っ好きなのに。」

「んっ…♡…ねっ…。うちも、んっ♡…オレ君のことスゴく好きなのに…。はぁっ♡はぁっ♡なんであんなチャラい子のおっきなのを…んっ♡、しちゃったんだろ?」

「ショウくん、全部脱いじゃって…。ッ♡ッ♡制服のままね、…ッ♡オレ君の好きなのと一緒の、んっ♡…したの♡」

「……。69?」

「…。ぅンッッ♡♡…。あっ♡恥ずかしいのにっ♡年下のチャラ男の顔またいじゃった♡…。パンツの上から、うちのお尻っ…。んっ♡んっ♡…つんつん♡ってされちゃった♡」

「綾…?。」

「ッ…♡んっ?…。なに?オレ君?…。ん♡」

「気持ちよかったん?」

「あっ♡!ごめんね、オレ君っ!んっ♡恥ずかしいのにっもうわかんないっ!」

「ソイツのじゅぽじゅぽしながら、お尻いじられたん?」

「んっ♡んっ♡うん。うちのくちに含んでっ…。吸いながらね、ショウ君の裏のトコとか、先のトコとか。ねぇ、オレ君?想像しちゃう?♡…うちが制服のままチャラい男の子にまたがってお尻舐められながら、くわえちゃってるトコぉ♡」

「綾…。もっと…。」

「んっ♡うち、イヤなんだよっ?んっ♡こんな風にオレ君傷付けるのっ。でも、んっ♡オレ君と続くためなんだもんね?」

「うん。綾を愛し続けるためだから…。」

「うんっ♡オレ君好きだよっ!でもごめんねっ!年下のおっきいのでヤラれちゃったのっ!!っっっ♡♡♡!!アンッッ♡♡」

「入れられたのか?」

「ヤラれちゃったのっ♡アンッ♡やだっ♡やんっ♡オレ君、気持ちいいよぉ♡あいつとのエッチなのに、指止まんないのやだっ♡ヤなのになんでっ?♡ねぇ?オレ君?オレ君もしこしこしてっ♡」

「ああっ!綾っ!苦しいよ!手がとまんない!」

「いいのっ!?もっと苦しくなっちゃうよオレ君?♡おっきいの苦手だったのにっ♡あいつ、ムカつくのにスッゴい上手だったんだよっ?♡」

「綾っ!ソイツにされてる時、オレのことは頭の片隅にもなかったのかっ!?」

「アンッ♡アンッ♡オレ君、全部知りたいんでしょ?いいんだよね?♡ンッ♡ンッ♡うしろからパンパンされながら、あいつ、“綾先生、彼氏いるの?”って、聞いてきて。」

「ああ…綾っ…。」

「んっ…♡んっ…♡オレ君のこと、あいつに言われるの、かわいそうだから…んっ…♡んっ…♡うるさいって言ってやったんだけど…。あいつに…“彼氏裏切って、ヤっちゃったね♡”って言われちゃった。」

「ああっ!もっと!」

「んっんっ♡あいつ、向かい合ってエッチしてる時、うちの顔、見つめてきたの…♡アンッ♡でね、ごめんね。うち、どきどきして自分からあいつに腕巻き付けて、キスしちゃった。あいつの舌とクチュクチュしちゃった。」

「アンッ♡アンッ♡アンッ♡ねぇ、やだっ♡オレ君、どーしよ?あいつでイキたくないっっ♡アッ♡!アッ♡!やだっ!なんでっ!?指止まんないっ!イキたくないっ!♡」

「綾!?イキそうなのっ!年下にヤラれていくのかっ??」

「はぁっっンッ♡ムカつくのにぃっ…♡わかんないっ!ごめんねオレ君!うち、あいつにヤラれながら、耳元で“綾先生、ゴチっす♡”って言われてイカされたのっ!!アアッッッ!!!♡♡♡イヤなのにぃっっ…♡♡!!あいつのおっきいのでヤラレちゃった感触思い出しちゃうのぉ♡やだっ♡イッちゃうっ!♡ヤバい!オレ君、あいつでイッちゃうっ!」

「イクのかっ!綾っ!オレは綾だけだよっ!綾っ!オレもイクッ!」

「ねぇ?オレ君?♡オレ君はもうイっちゃっていいのっ?」

「なに?綾っ?イキたいよっ!」

「……んっ♡んっ♡……あいつにどこに出されたかっ……。聞く?ねぇ、オレ君。聞きたい?」

「綾っ!綾のかわいいその顔に出されたのかっ?口の中かっ!?」

「だめっ♡いやなのにっ♡それ思い出すと気持ちよくなるっ!……。ナカなのっ。オレ君っ♡今まで1回もナマでナカなんて、オレ君にだって、絶対ゴムしてもらってたのにっ!」

!?

「オレ君、苦しい?んっ♡んっ♡うちがあいつにナカでピュッピュッピュッ♡ってされたこと聞いてもうちのこと好き?オレ君、もういいよ?ピュッピュッって出していいよ♡?…うちもっ……。あいつにスッゴい量出された時のこと、思い出してイキそうなのっ。あんっ♡あんっ♡あんっ♡」

「オレ君ごめんっ!うちあいつにまたイカされちゃうかもっ!♡イヤなのにっ♡もうわかんないっ♡オレ君、うちイカされちゃう!アンッッッッ……♡♡♡イクゥっ♡イクぅぅッッ♡♡………………!♡………んっ!♡…!♡…!♡…あんっ!!!♡♡♡…!♡…!♡………!♡………………!♡」

多分今まで見たこともない量が出たと思う(笑)しばらく2人ともしゃべれなかったです。お互いの吐息が落ち着いていくのがわかって、オレは切り出しました。

「綾、大丈夫?」

「…うん。…わかんない。」

…………。

「ソイツとはしばらく顔合わせちゃうだろうけど、2週間やり過ごせば、いなくなるんだからさ…。」

「うん。そうなんだよね…。」

「そしたら、これまで通りに戻れるよ。オレは離れてても、綾を大事にするから。」

「うん。………。オレ君?」

「なに?」

「隠したくないから言うんだけど、明日なんだけどね、ショウ君と会うことになってるの…。」

と、エロ描写入れるのにかなり長編になってしまいました。ごめんなさい。最後までお付き合いしてもらえた人はありがとうございました。

とりあえずここで区切りますね。あと2つ山があるんです…(笑)需要があったら次はもっと簡潔に書きます。ちょっと来週忙しいのですが、なるべく間が開かないようにしたいとは思ってます。

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