終業式、私はかおんと一緒に帰ることになった。かおんとは屋上でのキスの一回きり、それからはお互い下ネタを口にしなくなった。手をつなぐこともなかった。
かおん 「今日あいてる」
私 「あいてるけど」
かおん 「カラオケ行かない?」
恥ずかしそうに言った。私は普通にOKした。
部屋は三階だった。二人の割には広かった
かおん 「広いね」
私 「そうだね」
私達はポテトと飲み物を頼んだ。
かおんと私は歌いまくった。
かおん 「ねえ、エロい事しない?」
私 「え」
かおんはエッチがしたくてムラムラしてたらしい。
かおん 「口移しと唾液交換、セックスだってもうしたいよ」
私 「うん。いいよ」
二人共恥ずかしそうだった。私は普段は普通にするのにかおんとは恥ずかしかった。
1時間かけて唾液交換、ディープキスを口移しをした。真っ赤になりながらした。
セックスをしたがったが全裸にはなれなかった。だから、私はスボンのチャックを開け、かおんはパンツを脱いですることにした。
私 「いくよ」
かおん 「うん あーん」
この部屋にはカメラはないが人は多く通ってるため、影に隠れて、声が出ないようにキスをしながら。
中には出さないで抜いた。
誰にも見つからないでエッチできた。
かおん 「楽しかったね」
私 「うん」
かおん 「ま、また、やろうね(照)」
私 「やろうな(照)」
私達はこのあと、何も話せずに別れた。