ある日の昼休み。お昼の弁当を食べ終わって、さあ遊びに行こうとしたら、友人のユウキたちに呼び止められた。
「ちょっと待て俺よぉ」
「どうした?何か用事?」
「まあ、いいからちょっと来いや」
訳がわからぬままユウキたちのグループの元に連れてかれる。
「で、どうなの?」
「なにが?」
「彼女、いるんだろ?」
「えっ?だ、誰だよ」
「ズバリ当てようか?」
「おう」
「…あいちゃん」
「…当たり」
「やっぱりw」中学生のネットワークは本当に恐ろしい。
「いつ気づいた?」
「いつ気づいたもなにも、お前らなにも隠す気ねぇじゃねぇかよw」
「うーん…」
「仲良さそうに一緒に帰ってんじゃん?」
「あ、バレてました?」
「バレるわw」
「うーん、じゃあ一緒に帰るのやめようかな」
「いやいや、あいちゃん悲しませるなよ」
「そういうもん?」
「そういうもんだろ、男が女守らないでどうすんだ」
「やけにカッコいいこと言うじゃないか、ユウキ」
「へへ、カッコいいだろ。で?セックスしてんの?」
「はぁ?」
「してんだろ?」
「声がデカいわ!…してるよ、そりゃ」
「あははw」
「お前ら、人をからかうの大好きだな」
「あいちゃんのおっぱい、どうなんだ?フワフワなのか?」
「…まあね」
「フワフワだってwいいなぁ、俺にも1回揉ませてくれね?」
「誰がそれを許すんだよw」
「ですよねー」
欲にまみれた思春期男子の会話を聞いてもらったところで登場人物のご紹介。ユウキたちはたぶんもう出てこないので割愛。
【俺】某運動部に属する中学2年生のマセたガキんちょ。些細なことからあいと付き合うことに。前回はあいに怒られたけど、どうにか仲直り。ふうかからゴムを貰ったので、さっそく使ってみようかと…
【あい】俺と同じ某運動部に属する中学2年生の純真無垢な可愛らしい巨乳ちゃん。俺との初体験がきっかけで、俺と付き合うように。キスとペッティングは積極的だが、前回のあれこれで少し不信感と不安があるらしく、挿入はゴムありを熱望している。
【ふうか】俺とあいと同じ某運動部に属する中学2年生の大人っぽい女子。俺とはクラスも同じで、仲も良い。隠れ変態で、あいのよき相談相手。俺に好意を寄せていたらしいが…吹っ切れたのかな…?
前回はちょっと重い話でしたが、まだ見ていない人はそちらを先にどうぞ。ここから本編。
「で、あれからエッチしたの?」こう言ったのは放課後のふうか。
「いや、今は生理中らしくて…」
「そっか。生理中だと、エッチできないね」
「まあ、仕方ないよな。女子も大変だね」
「男子は生理がなくていいよね」
「どうなんだかね。男子の方が楽なのかな」
「楽だよ、女子は人間関係も大変だもん」
「あぁ、なるほどね…」
「…」
「…ふうか、今生理なの?」
「あのさ…女子に対してその質問は失礼だよ…」
「あっ、ごめん」
「合ってるけどさ…」
「合ってんのかよ。てか言わなくていいし」
「生理の日は大変だよ。正直、なにもしたくなくなる」
「へぇ…それが毎月のようにあるわけか」
「そう。だからあいちゃんを大事にしてあげてねって言ってるの」
「だな…」
「…部活も今日、なにもしたくないから行きたくないw」
「ふうかがそんなこと言うなんて珍しいなw…一緒にサボる?」
「バカ、俺くんはあいちゃんが待ってるでしょ。私も本気でサボろうとは思ってないし」
「それもそうだな…おいふうか、部活行くぞ」
「うん、わかった」
その日の放課後。いつものようにあいと帰る。この日はあいにくの雨なので、傘のせいで少しあいとの距離が遠い。
「最近、ふーちゃんと仲いいね?」
「そうかな。同じクラスだから、よく話してるだけだと思うけど」
「なんの話してるの?」
「恋愛相談」
「えっ、ふーちゃんの?」
「俺のだよ」
「俺くんの?」
「そう。あいに直接聞けないようなこととか」
「聞けないようなことって…?」
「ん、それはいろいろだよ」
「教えてよぉ」
「教えたら台無しだろうが、あいのために相談してるのに」
「ケチぃ…」
「…」
「…ふーちゃんと、仲いいんだね…」
「まあ…ね?」
「ちょっと、複雑だけど…」
「えっ?」
「でも、ふーちゃんだったら安心だよ。ふーちゃんは浮気するような子じゃないもん」
「なに、奪われると思ってんの?」
「俺くん優しいんだもん、誰か狙ってそうで怖いよぉ」
「ないない、あいに告られたのが初めてだし」
「そう?…ちょっと、ふーちゃんに嫉妬してるよ」
「なんで?」
「俺くんと、仲よさそうにしてるから」
「いいじゃん。別に付き合ってるわけでもないんだから」
「うん、そうだよね…わたし、ちょっとめんどくさいのかもねw」
「めんどくさくはないけどなw」
「それで…今度の土曜日、あいてる?」
「土曜日?空いてるけど」この週の土曜日は、休日では珍しく部活がなかった。
「生理終わったから…エッチしよ」
「それが目的か」
「ふふ、もちろんデートもするよ?」
「そうか。まあ俺も暇だから、1日付き合ってあげましょう」
「なんでそんな上からなのぉ」
その土曜日。駅であいを待つ。
「お待たせ!」
「お、来た来た。またおしゃれしてんね」
「いいでしょー…ブラとかも、かわいいの着けてきたよ」小声でささやいてきた。
「…それ、言わないでほしかったなぁ」
「ごめぇん」
「エッチする時のお楽しみだったのに」
「その分、今日はちゃんと楽しもうねぇ」
今回のデートでは、駅前のスポーツ用品店で部活用品を買ったり、周辺の店をいろいろ見て回ったりした後、カラオケボックスへ。
「男の子とカラオケとか、はじめてかもぉ」
「マジで?あいの歌声、どうなんだろうなぁ」
「期待しないでね?」
と言いながら、いざ歌いはじめるとめちゃ上手い。フザケンナヨ。
「ふぅー…」
「めっちゃ上手いじゃん」
「ホント?ありがとぉ…すごい、緊張したんだよ?」
「そうは見えなかったけどなぁ」
「じゃあ、次は俺くんね」
俺も下手というわけではないが、実際はあいに点数で負けた。
「83点…」
「やった、勝ったぁ」
そんな風に盛り上がっていたが、1時間も経つと惰性になりはじめる2人。
だんだんと2人が座る場所が縮まり、ついに肩がくっついた。
俺は抑えきれなくなり、あいにキスをした。
ここでキスをされるとは思ってなかったようで、「ん!」と言って目を見開いて硬直していた。
…が、なんとあいは俺の口内に舌を入れ込んできたのである。
「!」
「んふ…んはぁ…」なおも舌を入れてくるあい。俺は驚いて、一度口を離した。
「舌、入れてきた…?」
「うん」
「なんで?」
「知らない?ディープキス、って言うらしいよ」
「…どこから、その知識を…?」
「ふーちゃんから」
「あいつ…」そう、ふうかはあいにディープキスを教えていたようだ。
「ふーちゃんが、ディープキスすると、俺くんが喜ぶって言ってたから…」
「喜ぶっつーか…」正直、さっきから下半身がつらい。
「…あっ!」気づいたようだ。
「…あはは…」もはや笑うしかない。
「こんなところで、おっきくなってる…わたしが、ディープキスしたから?」
「たぶん…」
「でも、ここだとエッチできないよねぇ…」
「…あっ、そうだ」
「どうしたの?」
「エッチは無理だけど…フェラしてくれない?」
「えっ?…ダメダメ、バレたらお店の人に怒られちゃうよぉ」
「大丈夫、フェラだけならバレないから」謎理論を展開する俺。
「…ホント?」
「うん。エッチしちゃったらバレるけどね」
「…わかった。バレるの怖いから、すぐ出してね」
あいがズボンのチャックをジー…と下ろしていく。そしてパンツの間から、大きくなったち○こを取り出した。
「いつみてもおっきい…」
あいは意を決したような表情で、俺のち○こを口に含んだ。手で小刻みに根元を扱きながら、口でもって俺を射精に導いてくる。
「あぁ、気持ちいいよ、あい…」
「んぷっ、んぐ、んぅ…」
カラオケボックスという場所でフェラをしてもらっているという興奮で、俺は3分ほどですぐに出そうになった。
「あっヤバっ、もう出そう、あい…」
「んふ…んっ、んっ」コクコクとうなずくあい。
「あっ、出るっ…出る!」
「…んっ!んぅ…んぐ…んふふ…」あいは俺の精液を口内で受け止め、なぜか満足そうに微笑む。
「…ティッシュがない、どうしようか…」出してから重大な問題に気づく俺。バカである。
「ゴクンッ…ぷはぁ…俺くん、今日は白いの多かったねぇ」口元からこぼれた精液を手で押し戻している。
「また飲んだの?」
「うん。だってティッシュないんでしょ?」そう言いながら俺の下半身を元通りにしている。
「興奮して、すぐ出ちゃった」
「わたしも、ちょっと興奮しちゃったw…バレないか、すごく怖かったよぉ」
「濡れてきてる?」
「ちょっと、ペトッとしてきてる…」
「する?」
「えっ?ダッ、ダメダメ…ここ外だよぉ…」
「なぁいいじゃん、あい?」
「それはダメ!フェラだけって約束だったじゃん!」
「じゃあ、次は延長しないで家行くか」
「うん、それならいいよ…それまで我慢しててね」
ということで、時間になるまでは歌ったりして満喫し、カラオケボックスを出た。
「ねぇ、恋人つなぎしよっ」
「恋人つなぎ?」
「うん。指と指の間に、自分の指入れるの」
「…いいよ」
あいは嬉しそうに手を握ってきた。あいの手の温かさが伝わってくる。
「なんか、やっと俺くんと付き合ってるのがわかってきたよ」笑顔になっているあい。
「そう?俺はまだ、なんだかわからないけどね」
「わからないのぉ?エッチまでしてるのに」
「うーん、もうちょい経てば実感も湧くだろうけどね」
そんな話をしているうちにあいの家に着いた。
「入って」
「おじゃましまーす」
「のどかわいちゃった…何か飲む?」
「うーん、なにがある?」
「えっとねぇ…りんごジュースと、麦茶しかないや」
「じゃあ、りんごジュースかな」
「わたしもりんごジュースにしよっと…あ、わたしの部屋行ってていいよ」
「わかった」
「ちゃんと、あれも準備しといてねぇ」
「うん」
先にあいの部屋に移り、カバンからゴムを取り出しておく。
「お待たせー」
「ありがと。いただきまーす」
「…ぷはぁ…生き返ったねw」
「そんなに喉渇いてたの?」
「うん、これからエッチするんだと思ったら緊張しちゃって…」
「もう何回かしてるけどね」
「それでも、男の子の前でハダカになるのって恥ずかしいもん…しかも、好きな人の前だし…」
「えっ?」
「えへへ、恥ずかしいよぉ…でも、付き合ってるからいいよね」
「まあね…」
「俺くんは、わたしのこと好きぃ?」
「うん、好きだよ」
「ふふっ、わたしも好きー」そう言って短くキスをしてきた。
「…」あいの顔を見ると、また少し頬が赤くなっている。
「…しよっか?」
「うん」
「じゃあ、ディープキスしよ?」
あいは俺の方へ身を寄せると、もたれかかるようにしてキスをしてきた。さっきのキスと違い、唇に強く吸いついてくる。
「んちゅっ、んぅ…んは…んふ…」
そして、あいは舌を入れ込んできた。俺もそれに応じるように、あいの口内に舌を入れる。
「んむっ、あぅ…んふっ」吐息混じりに小さく声を出している。
しばらく舌を絡めあってから、そのままあいの胸に手を伸ばした。
「んっ…」それに気づいたようで、あいの顔が離れていった。唇と唇の間で、唾液が糸を引いていた。
「おっぱい触るの?」
「うん」
「んんっ…俺くん、どんどん触るの上手になってるね」
「そうかな?」
「うん…すっごい、手つきがエッチだもん」
胸を数分間揉んでいると、いつしかあいはトロンとした目に変わり、はぁはぁと少し荒い息を立てていた。
「俺くぅん…気持ちいいよぉ…」
「…脱がせていいかな?」
「いいよ…」
上の服を脱がし、肌着も脱がせる。可愛らしい純白のブラジャーが目の前に現れた。中央にはしっかり谷間ができている。
「この間と全然違うね」
「こないだは部活の後だったから、スポーツブラだったの…今日は別に運動しないし、俺くんも喜んでくれるかなって…」
「うん、めっちゃ可愛いよ」そう言ってブラジャー越しに胸を再び揉む。
「あっ…ふふ、俺くんおっぱいばっかりぃ」
「あいのおっぱい、すごい柔らかいからさ…」
「そんな揉んだら、もっとおっきくなっちゃうよぉ」
「ホントに?」
「わからないけど…おっぱい揉んだら、おっきくなるってたまに聞くよぉ」
「そうなんだ、じゃあもっと揉もうかな」
「俺くんは、おっぱいおっきい方が好きなのぉ?」
「まあ、ないよりはね」
「じゃあ、いっぱい揉んで…もっと、おっきくなるから…」
あいの胸を揉みながら、乳首のあたりをブラジャー越しに弄ってみる。
「あっ、はんっ…やんっ、エッチぃ…」
「気持ちいい?」
「気持ちいいよぉ…あそこ、濡れてきてるもん…」
「じゃあ、あそこ触った方がいい?」
「どっちでもいいよ…俺くんがまだおっぱい触りたいなら、触っていいよ…」
「じゃあ、スカート下ろすよ?」
「うん…」あいはゆっくりとうなずいた。
スカートを下ろすと、ブラジャーと同じ純白のショーツが見えた。…ん?俺は何かに気づいた。
「濡れてる…」そう、ショーツに少し染みができていたのだ。
「やだっ、そこは見ないで…」
「興奮してるの?」
「だって…久しぶりのエッチだもん…」
「…」俺はそのまま、あいの秘部をショーツ越しに触った。
「はぁっ!」思わず声を出したあい。
「敏感になってるし…」そのショーツを指でなぞっていく。
「あっ!ダメぇ…そんなことしたら、もっと濡れちゃうよぉ…んっ!」
しばらくあいの言葉を無視して秘部をなぞっていると、あいが急に上体を起き上がらせた。
「もう、触りすぎだよぉ!…脱がせてよ…」
「えっ、なんで?」
「汚れちゃうもん…だったら、直接触ってほしい…」
そしてあいはびしょ濡れのショーツを脱ぎ、その秘部を現した。ショーツから糸がツー…と引かれている。
「やぁん…もう、びしょびしょだよぉ…」
俺はそれを見て我慢できなくなり、あいの唇を封じて押し倒した。
「んんっ?!んっ、んーっ!」
そして、濡れに濡れたあいのま○こに指を入れる。
「んっ…んー!んんっ、んっ、んっ!」その瞬間にジタバタとしだすあい。俺はあいから唇を離した。
「…」
「ひどいよぉ…キスするなら、言ってよ…」
「ごめん」
「…ふふっ、でも興奮しちゃった。もっと触っていいよぉ?」
あいの中に入れた指を動かすと、もう愛液でいっぱいなのかぐちゅぐちゅと音がする。
「水でも溜め込んでんのこれ?」
「ちがうよぉ…俺くんがあんなことするからでしょ…」
「それにしても、あいってめっちゃ濡れやすいんだね」
「俺くんのバカ…そうだ、俺くん」
「なに?」
「んっ…ちょっと、指動かすのやめて」
「なんですって?」意図的に動きを早めてみる。
「あぁんっ!ダメだってば!ちょっとの間でいいからぁ!」
「ごめん」割とマジで怒られた。
「この間、ふーちゃんにクリトリスの場所聞いたよぉ」
「マジで聞いたのか…」知ってるけどね。ふうかから聞かされたけどね。
「ほら、ここになんかあるでしょ…」
「うん」確かに、あいの秘部に何やら突起がある。
「エッチな気持ちになると、これが膨らんでくるんだって…俺くんのおちんちんみたいにw」
「それもあいつの入れ知恵か?」
「バレちゃった?w」
「膨らんでくるって…これ以上膨らむの?」
「ううん、たぶんもう膨らんでるんだと思う…触ってみて?」
「わかった」
一度指を中から抜いて、その突起を触ってみる。
「はぁっ!」あいの身体がビクンと大きく動いた。
「うおっ、すっげ…」
「いまの…すごかった…もう1回触ってみて…」
言われた通りに、突起をサワサワ。
「んんっ!あっ!あんっ!ダメっ!頭おかしくなっちゃいそうっ!」
枕をつかんで、必死にその快感に耐えている。俺はさらに人差し指をあいの中に入れ、膣内とクリを同時に責めてみることにした。
「あぁん!あぁ!あぁぁ!あぁダメっ、ダメぇ!」
あいの中はさらにグショグショになっている。どのぐらい責めればイクのだろうか?
「んぁぁ…はぁぁ、あぁぁ!」あいの口からはもはや喘ぎ声しか出ていない。ビクビクと反応し、中もキュッと締まってきた…そろそろか?それとももうイッてるのか…と思ったその時。
「あぁぁ…んぁっ、んぁぁ、んぁぁぁぁっ!」
ビクビクとした痙攣と共にあいの腰が浮き、中がギューッと締めつけられた。
「はぁ…はぁ…」
「あい…もしかして…イッた?」
「わ、わからないよぉ…でも、気持ちよすぎて、頭真っ白になっちゃった…」
「じゃあ…イッたのかな…すごいギュッて締まったし」
「どうなんだろ…でも、すごい気持ちよかった…イクって、こんなに気持ちいいことなんだね」
「…そういえば」
「どうしたの?」
「この間、オナニーしたいって言ってなかった?」
「うん、言ったけど…どうして?」
「たぶん、そこのクリトリス触りながら、指を中に入れたら、気持ちいいんじゃないかな…」
「ホント?さっきみたいに、イッちゃうのかな」
「上手くいけばね」
「そっかぁ…今度試してみるね」
あいはニコッと微笑んでから、俺の手を握った。
「どうする?」
「どうするって…?」
「エッチする?それとも…俺くんのおちんちん、ペロペロする?」
「あぁ…どうしよっか?」
「…もう、優柔不断だね」
「うーん、舐めてもらおうかなぁ」
「そっかぁ、わたしは早く入れてほしかったけど…」
「あっ、じゃあ入れようよ」
「いいよぉ、舐めてほしいんでしょ?時間あるから、ゆっくりエッチしよ」
そう言ってあいは俺のズボンを下ろした。
「あっ、もうこんなにおっきくなってる…俺くんも、ヘンタイさんだねっ」
「あそこがびしょ濡れの人に言われたくないね」
「うっ…でも、あれだって俺くんのせいなんだからね」
そのまま俺のパンツも下ろしてきた。活きのいいち○こがあいの目前にそびえる。
「ん…なにこれ?」
「どうした?」
「ふふ、俺くんだって、おちんちんがぬるぬるだよぉ」
「!」どうやら極度の興奮で、すでに我慢汁が出てしまったようだ。
「ねぇ、わたしのあそこ触って、興奮したんでしょ?」
「そりゃさ…あいのあそこ触ったら、エッチな気持ちにもなるでしょ」
「興奮したんだぁ…俺くん、わたしのこと言えないじゃん」
「それは…」
そう言いかけた瞬間に、あいは先端をチロッと舐めてきた。
「…うん、ぬるぬるしてるw」
「味わうなよ、美味しいものじゃないんだから」
「俺くんから出てるんだから、美味しいでしょ?」
「その理論で言ったらどえらいことになるぞ…」
「あ、おしっことかはダメだよ?」
「さすがにそれは大丈夫だったか、安心した」
「わたしだって、おしっこ美味しいとか言うほどバカじゃないよ…」
「うん、それだったらたぶん別れてた」
「ウソぉ…よかった、わたし普通で…」
「普通ではないけどなw」
「うるさいぃ」
ペロン、ペロンと舐めながら、まじまじと俺のち○こを見ているあい。しばらくして、そのち○こを口に含み出した。
「んっ…ふぅ…」
ジュル、ズルッといういやらしい音があいの口から聞こえてくる。舌でベロベロと舐めてきたり、頬を凹ませて吸ってきたり…忙しい子だよホント。
「んっ…きもひ?」
「うん、気持ちいいよ」
「よかっふぁ…んふぅ…」
しばらくフェラされていると、独特の感覚が俺に襲いかかった。そこであいにフェラをやめさせる俺。
「ちょっと、ごめんね」
「えぇなんでぇ?いいトコロだったのにぃ」
「これ以上したら出ちゃうから…そろそろ入れていい?」
「それで入れたら、すぐ出ちゃうよ…1回出しちゃお?」
「いや、いいよ」
「…」今度は無言で俺のち○こを扱き出すあい。
「いや、だからさ…」
「…」上目遣いでただただ扱いてくる。
「あの、出ちゃうからさ…ヤバいって…」
「…」
「あぁヤバい、出るから…で、出るっ…」
「…あっ!あはぁ…すごい、熱いぃ…俺くんのおちんちん、すごい元気だねぇ…」あいの身体に白い精液がかかってしまった。
「ごめんあい、すぐ拭くから…」ティッシュを取る俺。しかし…
「いいよ、どうせ後で汗かいちゃうし…お風呂入るもん」
「そう?いいの?」
「いいよ…それより、早く入れよ?」
「入れる?」
「うん、ほしい…でも、ちゃんとつけてね?」
「わかった」
出しておいたゴムを1つ取り出し、慣れない手つきで装着する。
「へぇ…エッチ用のゴムって、こんな形してるんだねぇ…」興味津々な感じでそのゴムを見ていた。
「着けたよ」
「つけた?じゃあ…入れて?」あいはベッドの上で寝そべり、正常位の準備体制。
「あ、今日は違う体勢でしたいんだけど…後ろから…」
「後ろから?…できるの?」
「うん、できるよ…ちょっと、四つん這いになってみて」
「四つん這い?こう?」あいはベッドに両手と両膝をつき、お尻を俺の方に向けた。
「あー…もうちょい、お尻突き出してみて?」
「お尻?…こう、かな」小ぶりなお尻を突き出す。
「うん、たぶんそれで大丈夫…いい?入れるよ?」
「いいよ、きて…」
何度やっても緊張する、この瞬間。あいの入り口に、俺のち○こをあてがう。
「いくよ…」
「うん…」
グイッ、と少し力を入れると、あいの中に抵抗なく俺のち○こが含まれていった。十分すぎるくらい濡れていたからだろうか。
「あ、あ、あっ…」
「奥まで入れていい?」
「いいよ…」
俺はズン!と腰を使って、あいの奥にち○こを突き入れた。
「はぁん!」衝撃のあまり頭が上がるあい。
「どう?気持ちいい?」
「うん、気持ちいいけど…壁しか見えないよw」
「そっかwちょっとだけ我慢してて」
あいの中に抜き差しすると、ぬちゃぬちゃという普通の生活では聞かないような音が立つのがわかった。
「あぁん、はぁ…んっ、なか、かき回されてるぅ…」
「入ってる?」
「うん、入ってるよぉ…」
「なにが入ってるんだっけ?」
「えっ、なにって…俺くんのおちんちん…」
「どこに?」
「…わ、わたしの、あそこ…」
「あいのあそこはどうなってる?」
「わたしのあそこ…ビショビショになってるよ…」
「気持ちいい?」
「気持ちいいよぉ…」
「イッちゃいそう?」
「ううん、それはまだ…」
「じゃあ早めるよ」抜き差しのスピードを上げる。
「あっ、あっ!はやいっ…あぁ気持ちいいっ!気持ちいいよぉ!」
小ぶりなお尻でありながら、スピードが早いとパンパンと肌が弾け合う音がする。その音もクセになる。
「あぁん!あぁ!やぁぁ…気持ちいいっ、気持ちいいよ俺くぅん!はぁぁ、はぁぁん!」
「どう?イキそう?」
「えっえっ…わ、わからないぃ…」
どこを突けばいいかもわからず、ただやみくもにあいの中にち○こを抜き差しする俺。さらにスピードを上げる。
「はぁぁ、あんっ!あんっ、あぁっ!」
「あいっ、気持ちいいかっ…」
「うんっ、気持ちいいよぉ…!気持ちいいっ…あぁダメ、またおかしくなっちゃいそう…」
「イキそう?」
「イキ…そうかもぉ…あぁん、あぁぁ…あっあっあっ!イッ、イッちゃうかもっ!はぁん、あぅぅ…あぁ!はぁぁんっ!」
身体がビクン!と大きく揺れ、中に入ったち○こがギュウと締めつけられた。
「あぁ…俺くんのせいで、イッちゃったぁ…」
「気持ちよかった?」
「気持ちよかった…もっとしたいぃ…」
「もっとしたいか…じゃあ、今度は俺が寝るから、上に乗って」
「乗るの?」
「うん、そうだよ」
あいが起き上がったので、俺はそのベッドに仰向けに寝そべった。
「…これで、入れればいいの?」
「うん。あいが入れる?」
「いいよ、俺くん入れて」
「1回、あいが入れてみてもいいんじゃない?」
「そうかなぁ…じゃあ、入れてみる…」
俺の上にあいが跨り、入り口にその先端を合わせた。
「俺くん、ここでいいんだよね…」
「うん、それで入れてみて」
「わかった…」
ズチュ、という音とともに、あいの中は俺のち○こによって奥まで貫かれた。
「あぁんっ!」首をのけぞらせて感じている。
「そんな勢いよく入れなくてもいいのに…」
「だって、どう入れたらいいのかわからなかったんだもん…」
「そうだな、ごめんな」
「ううんいいよ、気持ちいいから」
「動ける?」
「どう…動くの?」
「なんつーか…腰を上げたり、下げたりしてみて」
「わかった…やってみるね」
あいはぎこちなく腰を動かし始めた。それでも肉壁が俺のち○こに吸いついてくるのが気持ちいい。
「あっ、あんっ…こ、これで、いいのぉ?」
「うん、いいよあい、好きだよ…」
「えへへ、はじめて俺くんから好きって言ってくれたかもぉ…わたしも好きぃ」
そう言うとあいは残っていたブラジャーを外し、俺の前に全てをさらけ出した。
「俺くん、おっぱい好きでしょ?いっぱい触って」俺の手を掴んで、自分の胸に誘導した。
「あぁ、柔らかいし、気持ちいいし…あい、最高…」
「俺くん、エッチ大好きなんだねぇ…これからも、いっぱいしてあげるからね…」
そこで俺は上体を起こし、対面座位のような体勢に。
「俺くん、顔近いよ…」
「あい…」
気づけばキスをしていた。恋人同士、セックス中、顔が近い…そうなる要素は十分すぎるくらいにあった。
でも、特段なテクニックがあったわけではないのに、今までで最も深いキスだった。
「はぁ…俺くん…」
「…」
「わたしのこと、もっと気持ちよくしてぇ…」
「わかった…」
「いっぱいしよぉ…」
それを聞いて、俺はあいを下から突き上げる。
「あん、あぁ!あぅぅ…あっあっあっ!」あいは俺に強く抱きつき、耳元で喘いでいる。
「あい、俺イキそうだ…」
「イキそうなの?わたしも、イキそう…一緒にイこぉ…」
「はぁ、あいっ、あいっ」
「俺くぅん…あぁ、あっ、あんっ」
トロンとした目、半開きで吐息の漏れる口、弾力のある胸、ギュッと収縮しているま○こ…そして柔らかな唇を奪い、あいの全てを感じながら、俺はあいの奥深くに挿入して射精した。
「んんっ!」奥を突かれたのがトドメとなったのか、あいもビクビクと反応した。おそらくイッたのだろう。
あいの中では、容赦ない収縮を受けながら、今ある限りのほとんどの精液が搾り出された。ゴムしといてよかった。
「んっ…白いの出た?」
「うん、しばらく止まらなかった…」
「そっかぁ…気持ちよかったかなぁ?」
「うん、気持ちよかったよ…あいも、またイッてたね」
「だって、俺くんとエッチするの、すごい興奮するんだもん…」
「俺も、あいとエッチするの、めっちゃ興奮するわ」
「えへへ、俺くん大好きぃ」幸せそうな顔でチューとキスをしてきた。
「じゃあ、抜くよ?」
「うん」
「…あっ、あいが上乗ってるから、あいが抜かなきゃダメだw」
「そっかwじゃあ抜くよ…はい」
着けていたゴムにはたっぷり精液が溜まっていた。そして、あいの秘部からはポタポタと愛液が垂れている。
「…なんか、垂れてるけど」
「えっ?…あっ、中から出てきちゃったみたい…溢れちゃうぐらい、ビショビショにしちゃったんだねw」
「そんなに?」
「うん…それにしても、俺くんの…すごい、白いの出てるね」
「だな、びっくりした…こんなに出るとは思わなかった」
「こんなに出ちゃったら…赤ちゃんもできちゃうよねぇ…」やけにしみじみとしている。
「さて、一仕事したし…」ゴムを外し、俺が風呂を借りようと立ち上がったその時。
「待って!」
「えっ?」
「もう1回…できないかなぁ?」
「…したいの?」
「俺くんが疲れてるならいいんだけど…お願い」
「仕方ないなぁ…じゃあ、これ舐めてくれる?」
「うん」あいは躊躇なく、精液だらけの俺のち○こを咥えた。
「…あっ、汚いのに舐めさせちゃったけど…いいの?」
「ん、いいよぉ…何回か、俺くんの白いの飲んでるもん」
そのまま、あいは汚れた俺のち○こを綺麗にしてくれた。
「じゃあ俺くん、しよっか…」
あいは今度こそとベッドに寝そべり、両手を広げた。
「きて…」
俺は新たなゴムを着け、あいの秘部に当てて周辺を擦る。
「んっ…」
「…」
「入れてよぉ…」
グイと力を入れ、あいの中へ再侵入。
「あぁぁ…」
奥まで入ったので、今度は奥をグリグリとしてみる。
「んっ!あぁっ、そこダメぇ…あっ、奥はダメだよぉ…」
「気持ちいいの?」
「気持ちいいっていうか…変な感じするよぉ…」
ポルチオなんて知識は当時の俺にはない。仕方なく普通にピストンする。
「あんっ、あん!ひぅ、あぅぅ!」
「あぁ、あい…気持ちいいか…?」
「あんっ、気持ちいいっ…もっとしてぇ…もっとエッチしたいぃ…!」
あいは通常時もベッドの上でも甘え上手のようだ。部活のみんなごめんな、あいは俺が独り占めだ!
「あい、もし他のやつにエッチ誘われたらどうする?」
「えっ…それは、断るよぉ…」
「なんで?」
「お、俺くんが、いるからぁ…」
「じゃあエッチするのは俺だけ?」
「うっ、うん、俺くん、だけだよぉ…だからっ、俺くん…俺くんも、他の子としちゃ、ダメだよぉ…ぜったい、やくそく、だからね…」
「わかった」
そんなあいをどんどんと突き崩す。あいは絶え間なく喘いでいる。
「あぁん、はぁん!はぁっ、あっあっ、やぁん…ひっ、あっ…!」
5分ほどすると、また特有の感覚がやってきた。
「あい、俺また出そう…」
「出そう?でもその前に、わたしがイッちゃいそう…」
俺は腰の動きはそのまま、あいのクリを刺激することにした。
「あっ!あぁんっ!あっそれイッちゃう!ダメっ、おかしくなっちゃうよぉ!あぅぅ、んぁぁぁぁっ!」
ビクビクと絶頂に達したあい。ギュッと締めつけられ、俺もいよいよ限界。
「出すぞっ、あい!」
「出してぇっ」
ビュルルル!と勢いそのままに、俺の精液はあいの膣内目がけてレッツゴー。当然、ゴムによって阻まれるわけだが。
「はぁ…はぁ…いっぱい出た?」
「うん、いっぱい出たよ」
「よかった…わたし、エッチするの大好きになっちゃったw」
「そりゃいいことだ」
「いいことなのぉ?ふーちゃんとかは、まだしたことないって言ってるけど…」
「でも、気持ちいいでしょ?」
「気持ちいいよ…俺くんだもん…」
中からち○こを抜くと、ヌルヌルできらめいたゴムの中に1回目の半分くらいの精液が溜まっていた。
「すごいねぇ、2回目なのに」
「でも、1回目よりはだいぶ少ないよ」
「俺くん、その前にも1回出したのに、それでもこんなに出ちゃうんだね」
「あいとエッチするの、めっちゃ興奮するからさ」
「あはは、わたしもぉ…じゃあ、お風呂入ろっか?」
あいに手を引かれて、浴室へ。入ってすぐに、あいはシャワーで自分の身体を流しはじめた。
「今日のエッチ、一番気持ちよかったよぉ」
「それはよかった…2~3回イッてたよね?」
「だってぇ…俺くん、エッチ上手だから…」
「でも、前回はイッてないよな?」
「うん、そうだけど…」
「なんでだろうな?」
「なんでだろぉ…わからないや」
あいは自分の身体を流し終わると、今度は俺にシャワーを向けてきた。
「俺くん、汗かいた?」
「まあ、そこそこかいたかな」
「だよねぇ、わたしも汗でベトベトしちゃって…」
「他のものでベトベトしてるんじゃないのかね」
「えっ?」
「ほら、フェラしてもらったときに…」
「…あー、それもあるかもねぇw」
汗や精液を流し終わり、タオルで拭いていると、あいがこう言ってきた。
「あっ、またおっきくなってる…どれだけ、ヘンタイさんなのぉ?」
「いや、あいの裸見てるとまた興奮してきちゃって…」
「もう、今日はおしまいっ!…でも、生理前にもう1回しようね」
浴室を出て、服をもう一度着る。
「うぅ…下着が濡れてるから、ペトペトするぅ…」あいは少し不満そうにしていた。
「じゃあ、そろそろ帰るわ」
「うん、じゃあね…また来てね」
「おう」
「またしようね」
「また今度な」
「えへへ…またね、俺くん」あいは頬にキスをして、俺を見送ってくれた。