皆さんこんにちは、久美子です。
久々に一人で旅行をする時間が取れた事があったので函館に足を運びました。
その時、旅館で偶然見かけたカップルとその時の出来事を今日はお話し致します。
有給休暇を利用し一泊二日の函館へ温泉旅行に出かけました。
泊まった宿はお風呂以外の設備に岩盤浴がある宿でした。
一人気楽な旅行だったのでチェックイン時刻には宿に到着し、夕食前に軽くお風呂に入り、食後に観光がてら少し足を伸ばす計画でした。
宿に着いて仲居さんから岩盤浴を勧められたので、それではと作務衣を借りて早速、更衣室へ向かいました。
更衣室にはすでに荷物がある事から数名の先客がいるのは分かりました。
薄暗い岩盤浴に入り空いている床を探すと一つ見つけましたがその両隣は男性でした。
その男性にはそれぞれ連れの女性がいるようで男性の横で寝ていました。
壁(女)(男)(空き)(男)(女)壁 こんな並びです。
2組の男女が夫婦がカップルかは暗くて解りませんが空きは1カ所しかないため、仕方なくそこへ寝転がりました。知らない男性が両脇に寝ていて落ち着きません。
しかも15~20分毎に休憩のため浴場を出るですが2組の方と交代がうまくいかず常に男性の隣になってしまうのです。
やはり女性は壁側が落ち着くのでそちらに寝てしまうのでしょう。
3回目の休憩の時、休憩所でカップル(夫婦)の男性からチラ、チラと胸元に視線を感じたの何だろうかと、目を向けると汗で濡れた作務衣が胸にぴったりと張り付き乳房の形、そして乳首と乳輪まで浮き出ていました。
彼女がいるためか露骨には見てきませんが、彼の横目が気になったので作務衣の脇の紐を弛めて胸元を浮かせました。
これでいきなりおっぱいが直接見られる事はありませんが、上から覗き込むか、私が前屈みになれば見ることができるのです。
休憩中、男性は私が姿勢を変えたり動くたびに不自然に彼も動いていました。
そして私は休憩中に飲んでいたペットボトルの水をわざと胸元に零してみました。
零れた水は作務衣に吸い込まれ乳房の形をより一層浮かび上がらせます。
(自分の彼女より私のおっぱい見るんでしょ)
(後で彼女に怒られないのかな)
もう一度、浴場に転がって暖まっていると先程の二人が入って来ましたが何故か私の隣に女性ではなく彼の方が先に来て寝てしまいました。
(この人絶対、浮気するな)
何となく感じました。
約1時間、岩盤浴で出た汗をお風呂で流した後、夕食の時間となりお座敷のテーブルで夕食を頂いていましたが、向かいのテーブルには先程のカップル(夫婦?)が食事をして居ました。
食事の終わる頃、二人連れの会話を聞いていると食後に再び岩盤浴、露天風呂、その後、外の繁華街へ飲みに行こうと話していました。
(暇だから私も岩盤浴、尾いて行こ)
受付で新しい作務衣を借りて二人連れより先に更衣室に入りました。
まだ彼女さんは来ていないようで、私以外に女性は居ません。
外からドアの開閉音がしたので、おそらく男性が浴場に入ったようでしたが、それが彼氏だという確証は今、在りません。
取り敢ず、その後に続いて私も浴場に入りました。
浴場に入ったばかりだと目が慣れていないため暗い中に誰がいるのかまでは識別できませんが、確実に一人、床に誰かが居るのは分かりました。
静かにそして大人しくその人の隣の床に私も仰向けに寝転がりました。
私が横になって暫くして、作務衣の上から私の乳房を彼がツンツンして来ました。
(え、何?何?この人何してんだべ)
彼はツンツンした指で乳房を這いながら乳首を見つけると、次は乳首を撫で回しました。
男「もう20分経ったから、俺一回出るわ」
(いやいや、誰に言ってるの?)
(絶対、彼女と間違えてるな)
彼が出て行くのに続き私も浴場から出て行きました。
休憩所で私と目が会った彼がその場で固まってしまいました。当然ですね。
彼からは離れた位置で給水しながらチラチラと彼に分かるように視線を向けました。
それは先程の彼の行為を悟らせるためです。
お互いに無言で気まずい雰囲気の中、時計の針の音だけが聞こえました。
ここで彼女さんでも現われればこの悪い空気が変わるのでしょうが、何故か彼女はなかなか現れません。
普通なら私がここから出て行けば全てが終るはずですがそうはしませんでした。
今、彼は何を考えて居るのか私なりに想像を膨らませました。
『やばい、彼女にバレたら殺される。この女なんで居るんだよ』
『気弱そうだから、押したらできそうかな。』
私が望んだ答えは後者。そしてもう一度、浴場へ入りました。
その後、彼も入ってきましたが私の隣には並ばず、離れた場所に行ってしまいました。
それでも、もし彼が近づいてくるかもしれないと勝手な期待をして作務衣の前を開いて乳房を出していました。
自分で乳房を撫で廻していると乳首は立って堅くなり息も荒くなっていきました。
(熱いのは岩盤浴のせい?それとも自分の指のせい?)
私が一人自分の世界に入っていると彼の方からリズム感のある音が聞こえてきました。
彼「zzzzz」
(あらら、寝ちゃったか)
(もう自分の指でしちゃえ)
彼の鼾が浴場に響く中、作務衣のズボンを膝まで下ろし、そっとあそこに手を伸ばし、陰毛を掻き分けクリトリスを撫でてみました。
寝ているとはいえ、見ず知らずの男性の傍で一人自分を慰めるためのオナニー。
そしていつ人が入ってくるか分からない、このスリル。
このリスクが私の興奮を何倍にも高めてくれるのです。
クリトリスを指で軽く弾く度に背中からお尻まで電流が走り、小声ですが喘ぎ声が漏れてしまいました。
(誰か来たらどうしよう。急がないと)
あそこを弄る指は早くなり、爪先は自然と伸びていき足が浮き、お腹に力が入りピークが来るのが分かりました。
(もう逝きそう)
彼の鼾を聞きながら絶頂を迎えました。
いつも逝った後は脱力感と自己嫌悪です。
寝ている男の傍で脱いだズボンを履いて胸元を直して浴場を出て、休憩所で休んでいると更衣室から彼女が入ってきて浴場へ消えていきました。
更衣室で着替える私の作務衣の股間部分は汗とは違う水分で濡れ、触ると粘り気のある糸が指に付いてきました。
(今夜、あの二人はエッチな事をするのかな)
(彼氏は私のおっぱいの感触をまだ覚えているかしら)
そんな他人の事を考えながら私は一人、飲んで寝ました。
稚拙な文章でしたが読んで頂きありがとうございました。
それでは久美子でした。