純子キュンキュン物語5(新婚ラブラブ短編集)お惚気編

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純子です(o^^o)

純子キュンキュン物語5(新婚ラブラブ短編集)お惚気編

調子に乗って、第5段まで書いちゃだわ♡

エロないけどごめんなさい。

ーーーー

○バーベキュー大会

今日は、会社のバーベキュー大会です。

毎年、静岡支店では恒例の行事みたいなの。

家族参加でアットホームな感じ。

バーベキューの前にソフトボールをするんだって。

ヒロさんと前日はキャッチボールをした。

「純子、上手いやん。」

「へへん、純子意外と球技できちゃう子なの♡」

「ふーん、意外やわ。」

お庭付きの社宅で良かったわ。

桃ちゃんも横で、砂遊びしている。

「ねぇ、ヒロさん、明日出るの?」

「当たり前やん、元球児やで!バカバカホームラン打ったるわ♡」

いやーん。あの小さい頃に見た、お兄さんの勇姿が見れるのね♡

ちょっと、いや、かなり楽しみだったわ。

パカーーーーン!!

「うわっ!また、ホームランだ!」

凄すぎ!

本当に上手い。

若い子に混じっても一際目立ってる。

そもそも、打席に立つ雰囲気が、うーん、

誰かに似てる。

あっ、落合さんだ!

お爺ちゃんと野球中継を観ていた私は、

野球選手にやたら詳しかった。

あの、バットを寝かせて、持ち直すフォーム、

「神主打法だわ。」

守備もショートを守って華麗なの。

坂本も源田も真っ青よ♡

純子の旦那様が一番カッコよかった。

いやーん、今晩、あの人に抱かれるのね。って思うとニヤけてしまった。

いやいやいや、エッチじゃないよ。

だって、だって、カッコいいものはカッコいいんだもん。

しかし、10年もブランクあっても、

あれだけ出来るのね。。

この公園はとてもいいの。

野球場はいくつもあるし、バーベキューも出来るし、水遊びも出来る。

桃ちゃんは他の子供たちとキャッキャッ言って遊んでいる。

何か、女子社員の方々が、数名で遊んでくれているみたい。安心して、観戦できるわ。

「ねぇ、あなた、何してんの?」

あれ?私?

「は、はい?何か?」

「女性陣は準備があるでしょう。」

何か怖そうな奥さん?が、声をかけてきた。

「す、すいません。何をすれば。」

「もう、バーベキューの準備よ。」

そうみたい、主婦連や女子社員の一部は

バーベキューやテーブルの設置をするみたいなの。

でも、昨日、

「純子はなんもせんでええぞ。支店長夫人やから、ドンとしとけばええから。」

って言われたけど、

そう言う訳にはいかないわ。

「もう、最近の若い子は気が利かないわね。」

怖いよ。。このオバさん。

やたら仕切るこの人。

「はいはい、こっちに持ってきて!あっ、それ違うわよ。」

社員さんかしら?社員さんの奥さん?

横にいる方にこっそり聞いてみた。

「あの方は?」

「あ、堂上さんね、副支店長の奥さんよ。主婦連のリーダーかな笑」

堂上副支店長。

ヒロさんより15上の大先輩だって言ってたわ。

じゃあ、奥さんも50歳前後かな?

いやん、私の倍離れてるじゃん。

凄いの、仕切りが、

「はい、上座は支店長さんの場所。沢山、お肉は置いといて!違う、違う、タンを前に置くの。もー。」

皆さんもせっせと動くの。

私は勝手が分からなくて、オロオロしていた。

「ちょっと、あなた、見掛けない顔だけど新入社員なの?しっかりしないよ。いい人見つけるために入社したんでしょ?」

「えっ、わたし、わたし、ぐすん」

何か目の敵にされてる、泣いちゃうよ。

「大丈夫だから、あの人、若い子嫌いなの。特に、あなたみたいな可愛らしい子は。」

「ねぇ、凄く若いし、社員さんの娘さんでしょ?」

「中学生か高校生よね、社員とか失礼よね。水場で遊んでいらっしゃい、ここはいいから。」

優しそうなお姉さんが居て良かった。

でもでも、違うよ。高校生じゃないもん。

娘じゃないよ。そんなことも言えなかった。

一生懸命、人数分の紙皿や紙コップを用意した。

「支店長さんって、お酒飲まれるの?誰か知ってる人いますか?」

周りはザワザワして、知らないみたい、

「支店長さんってどの方ですか?」

「さあ、今年来られたばかりだから、分からないわ。」

「あの方じゃない?年配の一塁を守っている方。」

あれは、運転手の三村さんよ。もう。

余程、言ってやろうかと思ったけど、

また、色々言わられそうでイヤだったので、

もう新入社員でもJKでもいいわ。中学生でもいいわ。好きに思ってちょうだい。

私は貝になった。

皆様の中にもいませんか?

私も昔っから引っ込みじあんで、

常に、多い方に流されてきたタイプ。

例えば、間違ってると思っても、みんながそっちって言えば、そっちに着いていくタイプだった。

なんか、その方がトラブルが少なくていい気がした。

だから、下手に出しゃばって、私が支店長婦人です!なんてとても言えなかった。

ダメよね。

ヒロさんと真逆。

あの人は自ら火中の栗を拾うタイプ。

トラブルとか、揉めることなんて、全く気にしていない。

天上天下唯我独尊。まさにヒロさんを表すのにピッタリ。

今は相当丸くなったみたいだけど。

所々に垣間見れる。

それもちょっと、ワイルドで好き。

まあ、お惚気はここまでで。

どなたかが、ひと言。

「違うと思いますよ。主人が支店長若いって言ってましたから。」

何か、ヒロさん探ししている。面白い。

だんだん面白くなってきた。

ヒロさんの影響ね。

私もテキトーに

「キャッチャーやってる頭の薄いのおじいちゃんみたいな人じゃないですか?」

堂上さんがムッとして

「ちょっと、あれ、ウチの主人よ!堂上副支店長。覚えておきなさい!」

いやーん、またやっちゃった。おバカな純子。

一言多いのよ、昔から。。。

「違うんです、この子、社員さんの娘さんですよ。だから何にも知らないんです。」

フォローありがとうございます。でも、いつの間にか、完璧に娘になってしまった。。。

女子社員らしき人が、

「あ、支店長ですか?あのさっきから、バカスカホームラン打ってる背の高い方ですよ。あそこ、あそこ、あのアディダス着てる人です。」

ちょっと騒ついた

「ちょっと、若過ぎない?」

「えー、あの人、転勤してこられた、社員さんだと思ってたわ。」

「私もよ、何かスポーツマンいるなぁ。って思って見てたわ。」

「支店長さんって、独身なの?」

「いいえ、奥さんいらっしゃいますよ。美人らしいですよ。」

「えっ?来られてるのかしら?」

「さあ、お会いしたことないんで。」

皆さん、キョロキョロし始めた。

あの、あの、ここに居ちゃったりしますけど。

もう私なんてガン無視よ。

「多分、あの方ね、子供たちと一緒にいる、背の高い綺麗な方。それぽいわ。私の勘は当たるのよ。」

「おーー、それだわ」みたいな雰囲気。

おいおい、純子無視かい!!

見事なアウトオブ眼中よ。

「じゃあ、席を決めるわね、支店長が一番奥の上座で、横には私達夫婦と、北川部長夫妻ね、お子さん来てるの?」

「ウチは高校生だからもう来ないですわ。」

「支店長さんトコお子様はいらっしゃるかしら?」

「さあ?一応、席は作っておきましょうよ。」

大変よね。レクレーションだと思ったらサラリーマン社会の縮図を見た感じだわ。

勉強、勉強。

いきなり支店長夫人からスタートした、私はあまりに何不自由なくさせてもらって、麻痺していた。

ヒロさん以外は集合社宅の方も多く、周りは知り合いの方も多かった。

「はい、はい、試合終わったわ、席に着きましょう。」

はぁー、もう、疲れちゃった。。

もういいわ、ヒロさんの横の席が私の席ね。

座っちゃおう。

他の奥さんに、肩を持たれ、

「お嬢さん、そっちはお偉いさんの席よ、お父さんトコに行きなさい。」

うぇーん。もういいわ。

何か、後ろに追いやられたので、

トボトボ、寂しく、

桃ちゃんを迎えに行った。

「桃ちゃん、びしょびしょじゃないの!」

「いやいやいや、まだ、あちょぶ!」

「いいですよ、まだお相手しておきますから、お食事取ってください、支店長の奥様。」

うわー、この綺麗な人、私のこと、知ってる!

「あの、失礼ですけど。」

「失礼しました、支店長秘書の河合です。」

えー、こんな綺麗な人、ヒロさんの秘書さんなの?

なんかイヤ。その上、気が効くし、子供の相手も、すごく上手い。

the秘書って感じよ。

「どこかでお会いしましたか?」

「ほほほ、ごめんなさい、支店長っての机には奥様の大きな写真を飾っておいでですよ。横には桃花ちゃんの写真も。」

「ええ、恥ずかしいなあ。」

「支店長って、奥様のこと、可愛くて仕方ないと思いますよ♡写真見てデレデレしてますから笑笑」

すごく嬉しかった。

恥ずかしいけど、他人の前でもスタンスの変わらない、ボケっぷり。

ヒロさんって、あのままなのね。

「ウチの人ってあんなんだから、迷惑掛けてませんか?」

「いえいえ、仕事は厳しいですよ。副支店長なんて、支店長に呼ばれるとビクビクしてますから。これ、内緒ですよ、奥様♡」

なんか、いいわ、河合さん。好感度高い。

いい人だわ。

「あっ、支店長が挨拶されてますよ。行ってください。」

「じゃあ、桃花のことお願いします。」

あー、いい人だったなぁ。綺麗だし、私もあんな風に生まれて来たかったわ。

純子なんておチビのオッパイだけ大きく育ったおバカちゃん。ヒロさんよく私をお嫁さんにしてくれたわ。

やはりオッパイ星人ね♡

「はじめての方が多いので、簡単にご挨拶だけ、京都から着任しました、支店長の松木です。この通り若輩者ですが、ご主人様の助けてを借りて、なんとかやっております。至らないことも多いですがよろしくお願い致します。」

さすがね。昨晩、じゅんこちゃーん、オッパイ大チュキ♡とか言ってたとは思えないわ。

これがヒロのオンとオフね。

素敵過ぎよ♡

(どう、どう、うちのダーリン。

スポーツも出来て、喋りもうまくて、もうキャーって感じじゃない?

わたしだけなの?ねぇねぇ女性から見てどう思うかな?素敵だよね。ね。ね。)

「本日は懇親会ですので、ご自由にお楽しみ下さい。」

「あっ、最後に妻の純子を紹介致します。あれ?どこ?」

しまった、そんな展開あるのね。

最後尾から手を振った。

「純子、こっちへ来なさい。」

「はーい♡」

照れながら、上座へ行った。

どたん、ばたん!椅子を引く音、コップを置く音。

そして騒つく声。

「えっえっ!」

「ザワザワ。」

「うそっ!」

「あ〜の、松木の妻の純子です。いつも主人がお世話になっております。ちなみに女子高生じゃありません笑笑」

ドッと笑いがおき、

めっちゃウケた。

一部の主婦連中以外には。

「あのー、先程は失礼しました。本当にお可愛いので、分かりませんでした。本当にごめんなさい。」

堂上さんが掌を返してビールを注ぎにきた。

「へへへ♡いいんですよ。馴れてます。」

他の方々も次々とやってきて

「もう、人が悪いですね、奥様。」

「すいません、高校生なんて失礼なこと言って。」

「えー、いいんですよ。本当に。」

ヒロさん、はぁー?みたいな顔をして、

「なんか、されたのか?」

一瞬であたりの社員さんが凍りついた。

ヤバい。本当に怖い人なんだ。

「違うよ。違うよ。色々教えてもらってたの。」

「そうか、ならええけど、イヤな思いしてへんやろな。」

ギロっと、周りを見渡し、ビビる一同。

「もうもうもう、ダメよ!そんな顔しちゃ!」

「ごめん、ごめん。」

ニコニコしてくれた。

その後、沢山の社員さんが私の周りに集まって来て、部署名や名前をアピールしていた。

奥様連中も純子にお肉やら、ジュースやらどんどん持ってきてめちゃくちゃ気を遣われた。

ヒロさんは普通に

「おう、すまんな、俺は飲まへん言うてるやろ!」

至って支店長だった。

改めて支店長夫人だと言うことを認識させられた1日だった。

結局、桃ちゃんはずっと河合さんに面倒を見てもらってしまった。

「桃ちゃん、すっかり河合さんに懐いたわね。」

「そうやな、河合くんには悪かったなあ。」

「綺麗な人ね。」

「おう、あの子な、俺が総務課から引っ張ったんや。ええ子やったからな。」

「ふーん。ヒロさんのお気に入りだったの。」

なんか妬けた。

「純子、妬いてるやろ?」

「違うよ。だって、写真飾ってるでしょ?」

「おまえ、河合くんから聞いたな!」

「うん。聞いちゃった。」

「うーん。まあ。そうやけど。」

「ねぇ、ヒロさんって、河合さんみたいな人が沢山いる会社にいるじゃん。」

「そうやな。美人が多い会社で有名やな。」

「なんで、純子なの?」

「はっ?また、変なこと聞くなあ。」

「ねぇねぇねぇ、聞きたいの。」

「そんなん超絶可愛いからに決まってるからやろ?この俺が惚れた女や、自信持ちや♡」

その言葉が聞きたかったの♡

口付けをされた。

「あ。あん♡も、も桃ちゃんがまだ、起きてるよ。」

「もう、とっくに寝たわ。」

乳房を強く揉まれ、

乳首をペロペロ、

「あん♡あん♡ヒロさん♡」

身体中、舐められまくり、

ずっと仰け反っていた。

シーツを掴み、ヒロさんの愛撫を前身で感じていた。

何度も

「可愛いな、純子。」

「こんなに濡らして、可愛い顔してエッチやな?」

「いやん♡濡れてないもん。」

めっちゃ濡れてるの分かってたけど。

「しゃーないなぁ、シーツ汚れたらあかんし。」

太ももを強く掴まれ、恥ずかしいほと、

股を広げられ、やらしく

エッチな液をジュルジュル吸われた。

「あーん♡音立てちゃイヤ。」

ペチャペチャペチャ

わざと大きな音を立てるの、エッチ過ぎよ♡

凄い刺激が襲い、全身がビクッとなったわ。

クリちゃんを、舌先でチョロチョロされてるの、

「純子、あかんわ。全然、エロ汁が減らへん。」

何よ〜あなたが、エッチなベロで、

ペロペロするからじゃん!

「しゃーない、舐めてもらおうと思ったけど、このままやったら、明日はシーツ使えへんわ。明日雨らしいし、こうするわ♡」

ぬちゅちゅ

ズブっズブって音を立てて挿れきた。

この大きなヒロさんのモノが入る瞬間が

大好き♡

「あーーーーん♡いい、いいわ♡」

また、沢山逝かされちゃったの・・♡♡♡

大好きな胸の中でゴロゴロする純子。

この場所だーーー好き。

「純子、全然、支店長夫人ぽくないよ。」

「なーぁ、俺も支店長ぽくないわ。」

「ちがうよ!凄く威厳あったよ。」

「そーか?一応、舐められんようにはしてるけどな。やっぱり、部下が歳上ばっかりやから、気を使うわ。」

大変だなぁ。と思った。副支店長って、53歳って聞いたから、丸々20歳上だもんね。

厳しい世界だわ。

あの奥さん、今頃、なんて言ってるのかしら?

小娘めぇーなんて言われてるのかな?

「疲れない?そんなに気を張って。」

「うん、いや、そう、疲れる。」

「だよね。。」

何不自由なく幸せに暮らせているのも、

ヒロさんが苦労してるお陰だと思った。

お婆ちゃんのデイサービスもずっと続けてくれている。

考えたら涙が止まらなくなっちゃった。

日頃、アホなことばかりしてるから、

脳天気な人なんて思ったけど、

そんなんで異例な出世なんて出来ないもん。

私に何が出来るのかな?

だって、ヒロさん、料理も上手だし、

何でもできるし、純子なんて、腹ペコおチビちゃんでしかないの。

「ヒロさん、ごめんなさい。純子、何もしてあげれないよ。」

「全く、アホすぎやな。」

「だって、だって。」

「俺が完璧な女性と結婚したら、オモロないやろ?」

「ちょっとおバカで天然ぐらいが丁度ええわ。」

「だって、役立たずだよ。」

「アホ、世界一可愛いのが何で役立たずやねん。」

「毎日、その笑顔でエネルギー120%やわ。」

「可愛いで、ほんま可愛いで、俺の可愛い奥ちゃま♡」

「うぇーんうぇーん、嬉しいよ嬉しいよ。」

泣くと直ぐに抱きしめてくれる、

出逢ったときから、そうなの、

ずっとここが好きだった、

はじめ抱かれた時から、

ここは純子の指定席。

大好き、ヒロさん、頑張って支店長夫人になるよ♡

「アホっ5年後には社長やわ。」

「いやーん、20代で社長夫人はイヤ。」

すいません、お惚気回でした。

ーーーー

○ナンパ

静岡って結構公園があるの。

駿府公園と家康の駿府城跡地で結構有名みたい。

休みの日はヒロさんが桃ちゃんを連れて必ず公園に行くの。

「純子はゆっくりしとけ。」

とは、言われても、今のうちに、買い物でも。

と言いながら、ちょっとお洋服やサンダルでも見ていた。

最近、マジで値段を気にしなくなった自分がいて怖い。

「これ、可愛いなぁ。買っちゃおうかな?」

何買っても、全く怒らないヒロさん、

今度試しで、クルマでも買ってみようかしら。

さすがに怒るかな?

「ええい!買っちゃおう!」

るんるん????

「ねぇ、彼女!ヒマ?」

まただよ。本当、都会に出て思ったのはナンパが多い。

京都時代はお腹も大きかったから、そんなに声は掛けられなかったけど、それでもナンパされた。

静岡では桃ちゃんと一緒でもナンパされる。

無視、無視。

大体、これで行ける。

少し歩くとまた

「お嬢ちゃん!何してんの?」

これはまたウザい。

「高校生でしょ?可愛いね。」

JKに間違われると結構ウザい。

何故かしつこい奴多い。

ずっと付いてくる。

「なぁ、なぁ、ヒマならお茶行こうよ♡」

反応すると付け上がる。

その上一番嫌いなチャラ男系。

「どこの学校?○○商業でしょう?」

完全に女子高生扱い。

「もう、無視しちゃって、可愛い♡」

もう何処まで付いて来るのかしら。

早歩きで歩いていると、

「何買ったの?」

先程買ったサンダルの袋を取り上げた。

「うわー♡水色のサンダル。可愛いね。」

「返してください!」

ついつい、反応しちゃった。

「ようやく、口きいてくれたね。」

なかなか、ツワモノね。

「やっぱ、高校生じゃん!こんなサンダル、高校生しか履かないよ。もしくは女子大生かな?」

「早く返して下さい!」

「お茶だけ、お茶だけね。お願い。」

「もう、結婚してますよ!」

指輪を見せた。

「そんなん、誰でもしてるよ。。」

「ウチの主人、めっちゃ怖いですよ!」

「ふーん、いいよ。その旦那から了承とるわ。」

「こう見えて、ボクシングやってたからね♡」

もう、何よ!信じてないわね。

もういいわ。

「分かりました。付いてきて下さい。」

「いえーい♪」

ヒロさんと桃ちゃんのいる公園に向かった。

歩いている最中も

「ねぇ、17歳でしょう?」

「胸大きいね?Eぐらいかな?」

失礼な質問全開。

常磐公園についた。

ヒロさんが桃ちゃんと遊んでる。

「ヒロさ〜〜ん!」

チャラ男くんが、

「ん?マジで?旦那?」

一瞬たじろいだ。

「あー?何や、コイツ。」

出た!眉毛が片側だけ上がって、

銀色の悪魔に戻る瞬間。

既に右手に三輪車を持ち上げ

「純子、知り合いなんかおったか?」

「違うの、サンダル取られたの、この人に。」

めっちゃ怖いのヒロさん。

「ほーぉ。白昼堂々とひったくりかいな、にいちゃん。」

桃ちゃんの三輪車をクルクル回しながら、

チャラ男くんに近づくの

桃ちゃんは

「あたちの、あたちの!」

ぴょんぴょん跳ねてる。

恐ろしい一言

「桃ちゃん、ごめんな。コイツ殺すから待っててな。」

ひぇーーーーーー。

殺すの??殺しちゃうの??

「おい、こっちゃこいや。」

チャラ男くんの首を腕で巻いて、自販機の陰に連れて行ったの。

「ヒロさん、もういいよ、もういいよ。」

「小僧、ウチの嫁になにしてけつかんねん!」

ドスの効いた声が聞こえて来る。

何か耳元で呟いたら、

「ひぇー、すいません、すいません!」

もう凄いダッシュで逃げて行ったわ。

「ざ、けやがって。ほんま、次見かけたら、殺したるわ。」

怖いよ。

桃ちゃんを抱っこして、よしよしして、

「純子、なんもされんかったか?」

「うん。」

独り言でぶつぶつ言ってたわ。

「ふざけんな、可愛い純子に、くそっ。。。」

ちょっと怖かった。

やっぱり、ロン毛メッシュくんの名残りはあるよね。。

「ねぇ、ねぇ、あの人、飛んで逃げたけど。」

「アイツか?アホみたいに、ボクシングしてるなんて言うもんやから。」

「右手掴んで、天国と地獄どっちか選べや?だ言ったら逃げよったわ。」

「何で?」

「あ、ボクシングでな、天国は顔面パンチやな、腹をどつくと地獄やな。分かったんちゃうか?」

「でも、怖かったよ。。」

「すまんなぁ。あかんねん。自分の女に手を出されのが、一番キレるねん。」

「しかし、なぁ、女子高生に見られ過ぎやな。」

「そう、どうしよう。」

最近、特に、純子大人計画が発動しはじめた。

もうもうもう、童顔だもん。

でも、あんなに優しいヒロさんの

鬼みたいな顔はじめまして見ちゃった。

ドキドキした。。。

.

怖い面もあると思えば、

アホ過ぎる面も多過ぎるマイ・ダーリン。

もうもう、何やってんの!

しっかり桃ちゃんと遊んでくれるのはいいけど

あの騎乗位プレイから、ヒロさん面白がって

「ほーら、ママといっちょしてごらん♡」

お腹に乗せて

お腹をぴょんぴょん弾まずの

桃ちゃん、きゃっきゃっ喜んで

「いっちょ、いっちょ、ママといっちょ!」

馬鹿みたいにずっとやるの

「いっちょ、いっちょ、ママといっちよ!」

「もう、やめなさい!桃ちゃん!」

ヒロさん面白がって、

びょーん、びょーんやるから、

桃ちゃんも大喜び

きゃっきゃっきゃっきゃっ、

「桃ちゃん、パパの御手手はどこかな?」

桃ちゃんったら、

「こっち、こっち。」

ヒロさんの手を自分の胸に持っていくの。

「きゃー!なにやっての!」

「ぜーんぶママといっちょ!」

「ぜーんぶママといっちょ!」

もうもうもう、

「やっぱ。純子との騎乗位はオッパイ愛撫がないと完璧ちゃうやろ。今度お婆ちゃんに見せるために特訓しててん笑」

「もう、マジでやめて。」

狂ったように飛び跳ねる桃ちゃんが汗を掻きまくって、リアル感がマックスよ。

もうー。

ヒロさん、居なくても

「ママといっちょして!」

訳の分からないことを言って来るの。

もういや。。。

ヒロさんって鬼になったり、

アホ丸出しだったり、

奥が深過ぎるわ。

新妻純子奮闘中よ。

ーーーー

○寝取りの真凜

私の仲のいい、グループの三人とちょっと仲のいい一人が、

ディズニーランドの帰りに寄ってくれた。

「ヒロさん、友達が来たいって言ってるけどいいかな?」

「ええよ、ええよ。是非泊まってもらえ。」

やっぱり、快くOKしてくれた。

一軒家のお陰で、客間が二人もあるから、

本当助かる。

四人を駅まで迎えに行って、

ウチに届けて

「せっかくやから、みんなでゆっくりしーや。俺パチってくるわ。」

気を利かせて、パチンコに行ってくれた。

「久しぶり純子!」

「うん。来てくれてうれしいよ。」

ユミ、里美、京子そして真凜。

ユミ達三人は松江でも、ヒロさんを紹介したメンバー。

真凜は大の仲良しでは、無いけど、普通に仲が良く、一緒によくご飯を食べに行ったりした。

ちょっとだけ、苦手なところがあってね。

「純子、初めて旦那さん、見たけど、いい男じゃん!ちょっとビックリ♡」

そうなのよ、いい男に目がないの。

っていうか、「寝取りの真凜」なんて陰では呼ばれていたわ。

スタイルが良く、男受けをする身体なの。

お尻もキュッと上がって、バストも程よくある。

常にボディを強調してるから、

大体落ちちゃうの。。。誰でも。

友達の彼氏でも平気で誘惑するの。

だからいつもメンバーの一人は寝取られ経験があるから、真凜が参加する旅行には付いてこなかったの。

基本、サバサバしていい子なんだけど、

こと男になると・・。

だから、ユミがヒロさんは会わさない方がいいって言われたから、結婚前には、紹介しなかったの。

まあ、大丈夫だとは思ったけど、一応ね。

お酒も入り、会話も際どくなる。

女性もそんなもんね。

「旦那、アッチ強そうね?」

「知らない。」

「あんた、相変わらずぶりっ子ちゃんね。」

タチが悪くなるの。

「真凜、飲み過ぎよ。」

「結局、純子みたな私なんにも知りませんった顔してる子がいい男捕まえるのよね。」

里美まで・・・。

「もう、違うもん。」

「ちゃんと、純子も喜んで貰ってるよ。」

「へぇー。何を?」

もうもうユミまで!!

みんな純子を肴にしてるわ。

でも久しぶりに楽しかった。。。

「純子、友達と一緒に寝たらどうや?」

「いやいやいや。ヒロさんと一緒じゃないと寝れないもん♡」

「可愛いなぁ♡純子は。」

「チューして♡」

甘ーーーい、キスをして貰ったわ♡

「今日は、ここまでや。聞こえるしな、純子の声デケェーし♡」

「いやーん。もう。声ださないから。」

「ダーメ、明日明日。いっぱい可愛がるから♡」

「はーーいorz」

あれ?違和感があって目が覚めた。

ヒロさんがいない。

お手洗いかな?

えっ?会話?ヒロさんの声?

誰と?ウソ、真凜?

そっとリビングを覗くと二人でタバコを吸いながら会話してる。

聞き耳を立てた。

「ヒロさん、カッコいいですよね?」

ちょっといつの間ヒロさんなんて呼んでんのよ。

「そうやろ。よー言われんねん。」

「何か飲むか?」

「ビールいいですか?」

「まだ、飲むんかいな、ええけど。」

「はぁー、美味しい。」

「美味そうに飲むなあ。俺飲めへんから。」

よく見ると、パジャマのボタン二つも外してる。

えっ?ウソでしょ、真凜。

「ヒロさん、私みたいな女、どうですか?」

うそーーーーー。噂の寝取りなの?

「んー。いい女やろな。」

「ふふ、私、人が持ってるものが欲しくなるの。」

「ふーん。俺何も持ってへんで。」

「違うわよ、純子が持ってるものよ。」

「分かってるくせに、ヒロさんも相当なクセものね♡」

「そうやな。分かってるわ。」

ひぇーーーー。何なの大人の会話よ。

ドキドキした。

本当、自分の旦那様なのに、ドキドキした。

なんか、いけないものを見てるみたいで。

「遊んでみます?」

すげーーーーぇ。谷間見せてるよ。

「そうか、俺にやられたいんやな。」

えっーーーーーーーー!

「純子より、魅力あると思いますよ♡」

確かに・・・・。

「ほーーーーぉ。自信あんねんな。」

「何考えてるか、分からんけど、あんたに魅力は全く感じひんな?チンコ見てみるか?」

「えっ?」

「どんなアホ相手にしてきたか、分からへんけど、純子はあんたの1万倍は魅力あんでー。アイツみたら、すぐ勃つからなぁ笑笑」

「ってか、アンタ抱いても、俺の歴代ランキングでも圏外やな。ちなみに純子はダントツで一位やけどな。ハハ。」

「なにそれ?」

「悪いなぁ、純子に出逢ったら、それ以上の子はおらへんわ。アンタもええ年して、変なことせんほうがええよ。綺麗なんやから。勿体ないで。」

ヒロさん、真凜の胸元に手をやり

ウソウソウソ。

ボタンを二つ止めた。

「ボタン開いてたら、風邪ひくぞ。」

「あっ、タバコの火は気を付けてな。」

「あ、あの、ありがとう。」

「おやすみ。」

あっ、帰ってくる、あっ、先お手洗いに行ったわ。

今のうちに、寝たふり。

戻ってきたヒロさんは、

純子の顔を撫でながら、

「ほんま、かわいいわ〜。天使みたいやわ♡」

独り言を言って

チュッとして寝ちゃった。

もーーー。幸せ過ぎよ。

寝てる純子に言ったんだから

本気で天使だと思ってくれてるのね。

でも、真凜への態度も何かカッコ良かった。。。

次の日、みんなを送りに行った。

ヒロさんから、全員分の弁当を買って貰って渡した。

「またね。」

「帰省したら、また飲もう。」

「LINEするわ。」

「お弁当の御礼、旦那さんに言っといて!」

「純子、カッコいいね。。。羨ましい。。。」

「うん。」

真凜の言葉の重さが分かった。

妬けちゃった。

遊び人のヒロさん、まだまだ奥が深過ぎるわ。

ごめんなさい、ほぼお惚気回でした。

ーーーーーーーーーーー

(オマケよん♡)

●ヒロびんびん物語〜可愛くて可愛くて仕方ない編(ヒロ目線)

じゃあ、ここらで一つ。

俺からも。意外と俺目線も欲しいというリクエストがあるので。。。

一部の純子ファンからは怒られそう。

純子って、自分でおバカって、言うけど、

おバカです!

いや、違うな。

ちゃんと公立大学も出て、資格も取っているので、一定水準以上はあります。

何より松江では偏差値の高い進学校出身なので、

アホじゃないと思う。

ただ、ド天然過ぎるし、

行動が幼いので、アホぽく見える。

でも、俺はそんな純子が今でも可愛くて仕方ない。

毎日、家に帰って顔を見るのが一番楽しみ。

これって、男として、最高な嫁を貰ったと思っている。

不思議なのが、童顔から、大人の顔にならない。

最近、永作博美みたいに、

永遠に可愛いままちゃうか?って思い始めている。

部下たちからもお世辞もあると思うが、

支店長の奥さん、本当、JKみたいで羨ましいと言われ、悪い気はしない。

とても可愛い巨乳な保母さん、いや妻だ、

そんな可愛い子がルンルンしながら、

家の中にいるわけやん。

プリプリお尻を振って、

家事とかしてると、

桃花がお昼寝してたら、

直ぐに

「もう♡やん。」

ミニスカに手を入れる。

「アホ、おまえは俺のもんやろ?」

「うん。純子の身体はヒロさんのモノだよ♡」

なんて言われるから、

また、「かわいいー♡」って言ってまう。

「純子って可愛いの?」

シャツに手を入れ、豊満なオッパイをモミモミしながら、

「あ、当たり前やん♡」

「同じこと、聞くなよ。」

「だって、たって、聞きたいんだもん♡」

多分、1000回以上このやり取りをしている。

ホンマ、ラブラブやわ。

リビングで横で寝ている桃花に気を遣いながら、

トレーナーとブラを一気にあげ

むしゃぶりつくと

「あん♡もう、桃ちゃん、起きちゃうよ♡」

チュパ、チュパ吸いまくり

「ヒロさん、あ、あ、あん♡」

「純子のオッパイそんなに好きなの?」

ペロペロしながら

「何回も言わすな!好きに決まってるやんか!」

「ダメ、ダメ、先、洗い物済ませてから。」

立ちあがろうとする、純子の股間に顔を埋め

ショーツの上から

愛撫すると

「いやーん♡エッチ♡」

ホンマ童顔な顔で言われると堪らんわ。

ショーツを剥ぎ取り

ぴちゃぴちゃ舐めまくり

リビングで、着衣のまま上はたくし上げられた状態、

下はスカートが腰まで上げられ、秘部を剥き出しにされ、

ペロペロ舐められ悶えまくる。

もはや、童顔少女を無理矢理犯してるみたいな、

感じになる。

優しい俺は、

「どっちや?上のお口と下のお口どっちに欲しいんや?」

「いやいやいや♡言わないもん。」

「へぇー。じゃあ、自分で抜いちゃおう♡」

シコシコシコシコ。

「いやいや、意地悪しないで!下のお口!」

「えっ?なんて?」

「純子のエッチな下のお口に挿れ欲しいの!」

ね、可愛いでしょ?

ズブズブ

「いやーーーん、奥に当たるよ、当たってるよ♡」

ドンドン、エロく改造されてるのが分かる。

「い、いく、いく、あ、あ♡あーーー!♡」

真昼間からついつい、純子が欲しくなる。

一体いつまで、可愛くいてくれるんだろう?

ただ、唯一、お互いの気持ちが乖離している部分がある。

純子は、もっともっと尽くさなきゃって思っているが、俺はマックスで尽くされていると思っている。

めちゃくちゃ愛しているのに、

未だにヤキモチも妬くし、

直ぐにメソメソするのもまた可愛い。

嫁さんってこんなに甘えてくるんやろか?

どうも、他の夫婦より、

相当ベタベタしている気がするわ。

まあ、中々、うちベタベタしてますねん。

なんて、日本人は言わへんもんね。

でも、俺は言うよ。ハッキリと

ウチの嫁はん、めっちゃ可愛いねん。

今も可愛くて、可愛くて食べちゃいたいわ。

アホな支店長やと、多分、馬鹿にされてるやろね。

取り止めのない話しですいません。

では、また純子の応援よろしくね。

俺は本編の中学生版で暴れるさかい。

終わり

ーーーーーー

今回もエロ抜きでごめんなさい。

大したネタもなく、日常だけの

ほんわかした内容でした。

今はヒロさんの翔子さん編に感動し、

純子先生編をドキドキして読んでます。

だって、ヒロさん、下書きも見せてくれないもん。

「せっかくやったら、読者さんと同じように、ドキドキした方がええやろ?」

「妻の特典ないじゃん!」

「GTOも我慢しとるさかい、我慢せぇや!」

「純子なんて、別にネタバレしてもいいもん。還暦さんみたいな純子ファンには、早く読んで欲しいもん。」

「アホ、おまえのは内容ないねん。ただの日記やん。」

「いいじゃん、だって、喜んでくれる人いるよ。」

「そうか。じゃあ、納得行くまで、るんるんシリーズ続けや。」

「うん。」

お後がよろしいようで・・・。

じゃあ、皆様、よい連休を!

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