精通の目撃者になった

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私が中学1年の時のことです。

10年近く経った今でも昨日のことのように思い出します。

私はひとりっ子で男兄弟もいなかったし、親とそういう話をすることもなかったので、性に関しては全くの無知で興味もほとんどありませんでした。

しかし中学生になり学校で保健の授業が始まったころから急激に性に関して、特に男性器についての興味が尽きませんでした。

教科書のイラストでなんとなくの想像はできてもそれだけでは情報不足で、保健の授業のあとは男性器のことで頭がいっぱいだったのですが、女子が性的なことに興味を持つのははしたない事、いけない事だと思っていて友達とそういう話をすることもありませんでした。

それから数週間後の保健の授業のあとの休み時間、少し離れた席から耳を疑う会話が聞こえてきました。

「ちんちんって勃起すると超デカくなるんだよ」

3席離れた和田涼花の声だった。

「マジ!?見てみたいな」

仲良しの小嶋優香と楽しそうに話をしていた。

「おにいの一瞬見ちゃった」

「どんな感じだった?」

「えーっとね、、、」

私はこの機会を逃すまいと思い切って何も知らない顔で話しかけてみた。

「ねー何の話してんの?」

「涼花のお兄さんのアソコがデカイんだって」

2人とは特別仲が良かった訳ではなかったけど話すことはたまにあったこともあって普通に会話に入れた。

「勃起してる時はね」

「麻衣は?見たことある?」

「えっと、な、無い」

「私もー」

「別にたいしたもんじゃないって。いつかは見る機会が来るんだし」

「お兄さんいていいなー」

「いいなーって(笑)」

「そんなに見たいの?」

「えっ、いっ、いや、そんなことないけど」

「私見てみたいけどなー。見たとこある人にはわからないよ、私たちの気持ち。ね?」

「あっ、えっ、う、うん」

「お兄さんの見に行っていい?」

「無理!私だって偶然一瞬見ただけだし」

「お願いしてみてよ」

「言える訳ないでしょ!」

「だよねー。クラスの誰かに頼んでみようか。吉沢とかは?」

「嫌って言われて終わりだよ。しかもその事みんなに話されて私たちは変態扱いされるのが想像できる。やるならもっと大人しいヤツにしなきゃ」

「山本」

「あー、山本なら最悪断れても無理やり、、、」

「顔怖っ(笑)」

山本謙一は友達がいない訳じゃないけど自分から輪の中に入るタイプじゃなく、休み時間も1人で本を読んでることが多かった。

中学1年生としては平均的な体格で、どこにでもいるような大人しめな男子だった。

それから私たちは3日間かけて作戦を練った。題して【山本謙一のちんちん観察大作戦(そのまま)】

決行日は3日後の金曜日の放課後。

場所は私の家。父が長距離トラックの運転手で金曜日の夜から土曜日の夕方までは毎週留守なのと、母は友人の結婚式出席のため金曜日の午後から北海道へ行って日曜日まで帰ってこないという絶好のタイミングでした。

そして運命の日。

帰りの挨拶を終え、帰り支度をして立ち上がったタイミングを見計らって私が話しかけた。

「山本!このあとってなんか用事あんの?」

「別にないけど」

「ちょっと一緒に来てほしいとこあるんだけど」

「なに、どこ行くの?」

「まあまあ」

「、、、まあいいけど」

「サンキュー」

誘い出すことには見事成功。私も緊張していたのもあってほとんど会話もなく学校から15分ほど歩いて自宅に着いた。

「南野、、、ってお前ンちかよ」

表札を見て私の家だと気付いたみたい。

誰もいないガランとした玄関から入り、すぐ横にある階段を上って私の部屋に案内する。

「誰もいないの?」

「え?あー、うん。今日はね。ちょっと待ってて」

山本を部屋に残し階段を降り玄関の扉を開けると、そこにはすでに涼花と優香が待っていた。

「どう?上手くいった?」

「うん。部屋で待たせてる」

「ここからが本番だからね」

3人はそっと山本が待つ部屋の前まで行ってドアを少し開けて中の様子を覗き込んだ。

女の子の部屋に入るのが初めてなのかキョロキョロと落ち着かない様子の山本が座っていた。

3人で深呼吸をして部屋のドアを開けた。

「待たせてごめんね」

「全然大丈、、、って和田と小嶋?」

「まあいいじゃん」

「ごめんねー」

山本を囲むように優香、私、涼花と座った。

「なんの用?」

「実はさ、山本にお願いがあって、、、ねぇ」

山本を前に言葉に詰まってしまった私は優香に助けを求めるように見つめた。

「なんだよ。言わないなら帰るよ」

「あんたのちんちんが見たいの!私たち」

「は?何言ってんだよ」

「お願い。見せて」

「嫌に決まってるだろ。そんなことなら帰る」

立ち上がって帰ろうとする山本を優香が背後からタックルして山本を押し倒した。

ドシン!!

「早く!」

すかさず涼花が自分のカバンの中から手錠を取り出し、山本の手を背中で組ませ手錠をはめた。

この日のために買っておいたプラスチック製のおもちゃの手錠だった。

なんとか外そうと暴れる山本だったが、うまく力が伝わらないのか簡単には外せそうになかった。

私はまるで警察24時の逮捕の瞬間を見てるようだった。

「念のために予備もつけとこう」

そう言って涼花は予備の手錠も取り出し、既に付けられていた手錠の少し上に予備の手錠をはめた。

「お前らふざけんなよ!こんなことしてどうなるかわかってんのか!」

「山本が誰にも言わなかったら今日のことは誰にも知られないよ」

「そう。誰にも言わないで。お互いの為にも」

「は?」

優香はカバンからスマホを取り出しカメラを起動した。

当時はまだ中1でスマホを持ってる人は少なかったけど優香は持っていた。

「これ知ってる?写真だけじゃなくて動画も撮れるんだよ。もし今日のことを誰かに話したらネット上にばらまくから。私たちもヤバいけど年齢的に顔や名前が知られることはない。でも山本はどうかな?恥ずかしいよー。顔も名前も晒されて女の子におちんちんいじられてる写真や動画が出回るんだよー。私だったら耐えられない」

山本は少し涙目になりながら怒りと悔しさからか激しく呼吸をしていた。

「分かった?」

山本は小さくうなずいた。

「よし、じゃあまずベッドに座って」

身動きとれない山本の両脇を私と優香で支えて山本を私のベッドに腰掛けさせた。

「まずズボン脱がさなきゃ。ちょっと腰上げてねー」

優香は手際良く山本のベルトを緩め、スボンのボタンを外し、勢いよくスポッと膝の辺りまで脱げてそのまま床に落ちた。

山本はボクサータイプのパンツを履いていた。

私たち3人の視線は山本の股間に集中していた。

「なんか、ある」

「膨らんでる」

自分を含め明らかに女の子のその部分とは違い何かがあった。

「もうやめてよ」

見上げると恥ずかしいのか真っ赤な顔をした山本がいた。

「私たちに見られてるってのが恥ずかしいんだよね」

優香は山本の首に締められていた制服のネクタイを外して頭に巻いて目隠しのようにした。

「これで私たちの姿が見えないから平気でしょ。楽にしてなよ」

「じゃあ、パンツ脱がせるよ」

涼花は腰のゴムの部分に手をかけ膝の方に引き寄せた。山本は少し体重をかけて抵抗したが、抵抗虚しく一気に脱がされた。

涼花が手を離したパンツは重力に引っ張られ足首の方でくしゃくしゃになっていたズボンの上にそっと落ちた。

私の目の前には山本のおちんちんが丸見えだった。教科書で見たものとは少し違った。

「よく見えないからもっと足開いて」

そう言って優香は自分とベッドの間に山本の左足を固定した。

それを見て涼花ま同じように右足を固定したことで山本はほぼ180度開脚した状態になった。

私の目の前には完全に無防備なおちんちんが露わになった。

「てか、山本ってまだ陰毛生えてないんだね」

「男子って発育遅いのかな?」

「なんか思ってたより小さいんだね」

「山本のはちょっと小さすぎると思う。4センチくらいしかないじゃん」

「お兄さんのはどれくらいあったの?」

「たぶん20センチ弱はあったと思う」

「人によってそんなに違うんだ」

「でも勃起したら大きくなるんでしょ?山本のもそれくらいになるんじゃない」

「山本のって今勃起してんの?」

「してないと思うよ。勃起しててこのサイズじゃヤバすぎ(笑)」

「でも人によって大きさが違うんじゃどうやって見分けるの?」

「今はだらんとしてるでしょ。勃起したら上向きになって中身が見えるんだって」

「中身?」

「おちんちんの本体っていうのかな。勃起すると外の皮の中に収まりきらず飛び出すんだって」

「さすがよく知ってるね」

「昔おにいがそんなこと言ってたんだよ。あと勃起したら普通は15センチくらいにはなるらしいからそれくらいにはなるんじゃない」

「そんなに!?見てみたい。山本、勃起させて」

「む、無茶言うな」

「勃起させないと写真ばらまくよー」

「ちょっと待って!」

「そんなに自由自在ってわけじゃないらしいよ」

「どうしたら勃起するんだろ?あっためてみようか」

私は山本のおちんちんに「はぁぁぁ」と息を吹きかけてみた。

「あっ」

山本の吐息と同時に小さなおちんちんがピクンと動いた。

「きゃっ!ちょっと動いたよ」

「私にもやらせて」

優香が息を吹きかけると山本のおちんちんは再びピクンと動いた。

「なにこれー。面白い」

続いて涼花が「ブゥゥゥ」と思い切り息を吹きかけると風に流されるようにおちんちんが靡き、風がおさまると大きく上下に揺れひと回り大きくなった。

「今ちょっと上向いて大きくなったよ。これで勃起するんじゃない?涼花ちゃん続けて!」

「山本のおちんちん頑張れー」

息を吹きかけられた山本のおちんちんは上下に揺れながらムクムクと大きくなっていった。

「頑張れ、おちんちん、頑張れ、おちんちん」

「勃起、勃起、勃起、勃起」

「すごい!どんどん大きくなってる」

「すごーい、完全におちんちんが上向いた」

「ねえ山本、今勃起してる?」

「う、うん」

「これで勃起してるんだって」

「でも上向いたけど15センチもなくない?それにおちんちんの本体も見えないよ」

「これで限界なのかな?麻衣、定規ある?」

私は机の引き出しの中から定規を取り出して涼花に渡した。

完全に上を向きピクピクと動いている山本のおちんちんに定規をあてがった。

「だいたい7.5センチかな」

「まだ半分か。山本、まだ大っきくできる?」

山本は首を傾げた。

「分かんないってさ」

「たぶん山本のは最初が小さいからこれが限界かも」

「普通の人の半分しかない山本ってなんか可哀想」

「うん。で、でもさ、勃起出来たんだし、ほぼ倍に大きくなったんだしすごいよ」

「それに中1なんだからまだ大きくなる余地はあるよ」

「だ、だよねー!よかったな山本!おちんちんは大きさじゃないぞ!」

そう言って優香は自分と私の間に立ててある三脚から撮影を続けていたスマホを手に取り、勃起した山本のおちんちんの近くに寄せていろんな角度から撮影しながら

「山本の勃起したおちんちんは7.5センチでしたー!あっ、今はね。おちんちん頑張ったよーってピクピクしてまーす」

そんな実況を入れながら再びスマホを三脚の上に固定した。

「ねえ、勃起したらおちんちんの裏側見えるようになったよ」

「ホントだー。こんな風になってるんだ」

「私も裏側は初めて見た」

「この下に付いてるのが金玉だよね?」

「だと思う。こんな風に繋がってんだ。てか金玉袋って本当に袋みたいになってるんだね」

「山本、ちょっと触ってみたいんだけど」

「触んな!」

そう言って首を左右に振る山本。

「いいってさ(笑)」

私は人差し指で形を確かめるようにおちんちんの上の方から下へと指を動かした。

「あっ」

目隠しされて敏感になっているであろう山本は思わず声が出てしまったようだった。

「あっ、だって(笑)。女の子みたいな声出すなよ」

「おちんちんて結構デコボコしてるんだね」

「マジで!?私も触りたい」

優香に続いて涼花も触りだし、山本のおちんちんを3本の指が上下に行ったり来たりしていた。

ある程度感触を確かめた私は、そのまま下の玉袋の方へと指を動かした。

「え、すごっ。本当に袋の中に丸い玉みたいなのが2つ入ってる!しかも超動くんだけど」

その言葉を合図に優香と涼花も金玉に指を伸ばした。

「ホントだー!中で固定されてるんじゃないんだね。玉袋の外に出てっちゃうことないのかな」

「どうだろ。知らない」

「ちょっと、痛いんだけど」

「ごめんね。金玉はいっぱい触られると痛いのか。覚えとこ」

「てかさ、私たちが触ったからか知らないけどさ、さっきよりおちんちんちょっと大っきくなってない?」

すかさず涼花は定規をおちんちんにあてがった

「えっとね、7.8センチ。3ミリ大きくなったよ」

「すごいじゃん山本!急成長だよ。頑張れば夢の15センチも近いぞ(笑)」

「夢の15センチって(笑)。それが普通なんだけど」

「でもどっちにしてもこれじゃおちんちんの本体見れないんだ。ちょっと残念」

「外の皮も多少は伸びるからこの程度の勃起じゃ収まりきっちゃうんだろうね。でも確か外の皮を根本に引っ張れば自然と本体が出てくるんじゃなかったかな。大人になっておちんちんが大きくなれば自然とそうなるんだけど、おちんちんが小さいときでも手で皮を引っ張って本体を出すこともできるっておにいか言ってた」

「じゃあやってあげようよ。ねえ、おちんちんの本体出したことある?」

「ねぇよ」

「私たちがやってあげようか?」

「そんなことしなくていいから、もうやめて!」

「ここまでやったんだから最後までやらせてよ」

「もしかしておちんちんの本体出ないと射精ってできないの?」

「ううん。それは関係ないはず」

「よかったー。でもじゃあなんでこのままじゃダメなんだろうね」

「おちんちんって射精もするけどおしっこも出るからキレイに洗えるようになってるんじゃない、知らないけど。あとおにいが言うにはこの状態って子供の証なんだって。だから大人になっても小さいままで自然とおちんちん本体が出てない人は温泉とかトイレとか人前でおちんちんを出すときに恥ずかしいからパンツの中で手でおちんちん本体を出してから見せるんだって」

「えー、男の人って大変だね」

「じゃあなおさら出す練習しといた方がいいよ。山本」

そう言って私は山本のおちんちんに両手を伸ばした。

両手の親指と人差し指でおちんちんの真ん中あたりの皮を摘んだ。

「これで下の方に下げであげればいいんだよね」

私はゆっくりと摘んだ指を根本に向けて下ろした。

イメージではツルンっとおちんちん本体が飛び出してくるのかと思っていたが、まったく出てくる様子もなく、先っぽがどんどん尖って鉛筆のような形になってしまった。

その様子を見て3人は大爆笑。

「ちょっと待って、全然出てこないんだけど(笑)」

「なにこれ超尖ってんじゃん、ウケる(笑)」

「ちょっと麻衣、どうやったらこんなんなんのよ(笑)。初めて見たわ、あんな形のおちんちん」

「言われた通りにやったんだけどな(笑)」

「私がやるよ」

優香は私が摘んだ場所より少し上の部分を摘んでゆっくりと下に下げた。

が、結果は同じでさっきよりも尖りがシャープになっていただけだった。

そして部屋にこだまする女の子3人の笑い声。

「ちょっと待って、私がやってみるわ」

涼花は優香が摘んだ場所よりもさらに上のてっぺんに近い部分の皮を摘んでゆっくりと下に下ろしはじめた。

「痛っ!ちょっと待って、やめて」

山本がそう言って上半身を動かしたので、涼花はそこで止めた。

「分かった。2人とも見て」

2人は身を乗り出しておちんちんを上から覗き込んだ。

「真ん中を見て。ピンク色が見えるでしょ」

「うん。これがおちんちんの本体なの?」

「超ピンクじゃん」

「山本はおちんちんも小さいけど、おちんちん本体が出る穴もかなり小さいんだよ。なんだったっけ、この状態のおちんちんに名前あるんだよ。ほーけー、みたいな感じ」

「ほーけー?」

「山本ってほーけーなの?」

「わかんないよ、そんな言葉初めて聞いたもん」

山本も自分のおちんちんが普通の人のものとは違うのかもしれないという恐怖からか、焦ったように上擦った声で答えた。

「優香ちゃんのスマホで調べられないのかな?」

「たぶん無理。スマホ持つ条件として年齢制限のフィルターかけられてるからエロい言葉とかで検索できないんだよね」

「麻衣、広辞苑とか持ってないの?」

「持ってないなー。家庭の医学ならリビングにあるけど、病気じゃないから載ってないかな」

「分かんないけど一応調べてみよ」

私はリビングに走り救急箱や薬が保管してある場所から家庭の医学を取り出して部屋に走った。

「ほうけい、ほうけえのどっちかだと思うから調べてみて」

「包茎で載ってた!”成長しても亀頭を露出できない状態”だって。亀頭っておちんちん本体の事かな」

「多分そうだよ」

「山本、包茎なんだってさ」

「なんのことか分かんないよ」

山本はもう泣き出す寸前だった。

「待って、包茎にも何種類かあるみたい」

3人で包茎について書かれてるページを読み、出した結論は現時点での山本は真性包茎だということだった。

しかし成人までには自然と包茎じゃなくなる事もあると書いてあり、泣きそうな山本を励ましてその場を収めた。

「ねえ真性包茎の山本くん。不安なのは分かるんだけどさ、こんな時に悪いとは思うんだけどさ、最後に射精するとこ見せてよ。私たちはそれが目的だったんだから」

「山本、お願い。射精するとこ見たら終わるから。射精したら帰れるんだよ」

「本当にやり方がわかんないんだって。射精なんてした事ないから」

「山本ってまだ精通してないの?」

「うん、たぶん」

「寝てる時とか知らないうちに射精してたとかないの?」

「ないよ」

「どうしたらいいんだろ」

「涼花どうする?」

「おにいはおちんちん握って上下に動かしてたから、それが射精させる方法だと思うんだけど」

「なんだ簡単じゃん。早く射精させちゃお」

「やっと見られるんだね」

「あとは山本の金玉を信じるしかないな」

「どういうこと?」

「精子は金玉で作るって習ったでしょ。だから現時点で山本の金玉が精子を作ってなきゃいくら射精させても何も出てこないんだよ」

「えーーー!山本の金玉くん。射精するとこ見たいから大急ぎで精子作って」

「今頼んで間に合うかな。まあいいや、とりあえずやってみるよ」

涼花は山本のおちんちんに手を伸ばした。

「山本のはちっちゃいから掌で握るのは無理っぽいね。親指と人差し指と中指で挟んで上下に動かすね」

涼花はゆっくりと上下に扱き始め、様子を見ながら少しずつスピードを上げていく。

亀頭が露出しすぎて痛がらないように気をつけながら。

その様子を私たち優香は一言も喋らないまま固唾を飲んで見守っている異様な雰囲気だった。

部屋に響くのは涼花が手を上下に動かすことで彼女自身の制服が擦れるシュッ、シュッ、シュッ、シュッという音と、山本のおちんちんから聞こえる湿ったピチュ、ピチュという音のみ。

1分ほど経ったとき、山本の腰が何かを我慢しているかのように左右に揺れた。

「ちょっとやめて、なんか変なんだよ。ちんちんが変な感じ」

「もう少し我慢して。たぶん射精するよ。2人とも見逃さないで」

その瞬間が近づいてるのを全員が感じていた。

優香は思い出したようにスマホを手に取り、しっかりと録画されてのを確認し、爆発寸前のおちんちんに近づけた。

さらに写真でも残したいと思ったのか撮影ボタンを押し続けた。

部屋中にカシャ、カシャ、カシャ、カシャという連写音が響いたその時だった。

「もぅ、、、ダメ」

山本がその言葉を言い終えるか終えないかのタイミングでおちんちんの先端から一気に精液が吹き出した。

真正面に座って覗き込んでいた私はまともに山本の精液を頭からかぶってしまった。

呆然とする私たちとは対照に、山本のおちんちんはまだ吐き出したりないとばかりに2度、3度、4度と噴火を続けた。その精液は足元でクシャクシャになった自身のボクサーパンツや制服のズボン、目の前に座っていた私の制服のスカートにも少し飛び立っていた。

髪の毛を伝って私の顔も精液まみれになっていた。

ふと我に帰った涼花が慌ててティッシュを数枚とって私に渡してくれた。さらに数枚のティッシュをとり、私の頭についた精液を拭いとってくれた。

「ごめんね、まさかこんなに勢いよく出るなんて思わなくて」

「ううん、全然大丈夫。私が近づきすぎたんだよ」

ベタつく精液まみれではあったが私は嬉しかった。想像していた以上の経験ができたんだから。こっそりと2人が見てないうちに鼻を伝って垂れてきた精液を口に含んだ。少し苦味があって、少し酸味も感じた。とてもやらしい気持ちになる味だった気がした。

「あんたこんなことして、麻衣に謝りなよ」

そういって山本の目隠しを取った。

山本はまだ理解できていないようだった。目の前には自分の出した精液でテカテカになっている私がいたのだから。

「、、、ご、こめん」

山本が頭を下げると精液まみれになった自分のおちんちんがあった。

勃起は治らず、噴火こそないものの火山の山頂から溢れて流れるマグマのように先端から透明な液体が溢れてはおちんちんを伝って流れ落ちていた。

「いいって、私が見たかったんだから。凄かったよ」

「まじで凄かったよ!写真も動画もバッチリだから後で見せてやるよ」

「あと、初めての射精、おめでとう」

「精通おめでとう!てか、なかなかないと思うよ。自分の精通の瞬間を記録してる人」

「私のおかげだな!感謝しろよ、真性包茎くん」

「大丈夫だよ、こんなにすごい射精出来たんだからきっとそのうち」

「それよりお前いつまで勃起させてんだよ!」

「仕方ないだろ、そんなに急には、、、」

「普通は射精したら治まるって聞いたけど」

「治らないんだったら私も山本を射精させてみたいな」

「え、ズルい。じゃあ私も」

私と優香は山本の方を見ると

「好きにすれば、まだ出るかわからないけど」

その後、私と優香は山本を射精させることに成功。それでも山本の勃起は治らず、涼花が2度目の射精をさせてようやく治ったのでした。

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