策略にハマって裸を晒す女子たち(後日談)

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前回の話で、前項の女子のパンツとおっぱいをゲットしたが、実はこの検査が問題とならないか、内心ヒヤヒヤしていた。

例の怖い生活担当の教師の耳に入って、俺が偽造した注意書きについて、問い詰められないか心配だった。

しかし、挨拶以外で声をかけるだけで気が立つような教師に、わざわざ抗議しに行った女子生徒はいないらしく、俺の悪知恵が露見することはなかった。

俺は生活指導の教師の指示に従っただけという体だったからね。検査係りだった俺に、あの時のことを言ってくる人もいなかった。

2人を除いてね。

滝菜月似の学級委員と、中島芽生似の彼女だ。

その時の話を少し書いてみる。

学級委員のやつは、もともとは気が強いから、普段は俺から避けていて、話す機会もほとんどなかった。

あいつと2人になったのは、秋の体育祭の前日。直近の2日間は、夜8時まで残って作業することが認められていた。

うちの組は優秀で、前日には既に作業が終わっていた。俺は1人残って、片付けをしていた。

すると、ガラガラっと扉が開いて、入ってきた人を見ると、あの学級委員の女子。

正直、あ〜めんどくせと思った。

良くも悪くも責任感の強いあいつは、片付けを手伝いに来たようだった。

床に付いたペンキを、2人で雑巾でこすって落としていく。

その時、「震えてない?」とあいつが聞いてきた。季節は11月、夕方は冷える。しかも、俺は薄手の体操服に短パンだから、寒かった。

それを「男なんだからしっかりしなさい」と、余計な一言を入れて言ってくる。あいつは制服にコートまで着てるのに。だから、いけ好かない。

ついムカッときて、「○○さんなんて、4月の計測でも震えてたじゃん」と言ってしまった。すぐに言い返そうとする学級委員。何か言おうとしたようだが、結局口ごもって下を向いてしまった。

「それ、誰かに話した?」とこちらを見ずに言ってくる。耳が赤くなっていた。

「いいや。でも、あんなに恥ずかしがってたのは、君だけだよ」

「恥ずかしいに決まってるでしょ!男子の前で。○○君が係でやってたのは分かるけど」

学級委員が恥ずかしがるのは、あの計測以来。もっと辱めたくなる。

「もしかして、お子様パンツが恥ずかしかった?」

この問いには耐えられなかったらしい。

「違う!あの時はたまたまだから。まさか見られるとは思ってなかったし、前は制服のまま測ったんだよ!」

何が違うのか。いつも理責めの学級委員が、トンチンカンな答えを連発した。

「ほんとだからね。普段はああいうの、穿いてないから!」

聞いてもいないことを喋ってくる。

「○○さんって、変態だね〜。自分の下着のこと話してくるんだ〜」とからかってやった。

己の発言を振り返って、我に返った様子。

逃げて、1人で掃除を始めた。

30分くらい別々に作業しただろうか。ペンキ消しが終わったことをあいつに伝えた。

隅っこで制服に着替え始めると、あろうことかあいつが近くに来た。

「あの〜、さっきのことだけど〜」

「ああ、気にすんな。誰にも言わないから」

「そうじゃなくて・・・。私って友だち少ないのよ。厳しく注意したりするから。だから・・・だから他の子のこととか分からんの。たぶん、女子については、男子と同じくらいしか知らん・・・。私のってそんなに子供っぽかった?」

どう答えれば良いのか戸惑う。

「ほか2人くらい見たろ?」

「恥ずかしくてあまり覚えてないけど、布地が小さかったような・・・」

「ああいうのでいいんだよ。だいたい気にしすぎ。そんなに気になるなら、俺が見てやろうか?」

冗談めかして言った。

でも、学級委員の様子は変わらない。

「私の立場上、他の子には聞けないの・・・。申し訳ないけど、お願いしていい?」

ぶったまげたどころじゃない。女子からパンティーを見てくれと頼まれるなんて。でも、真剣なお願いらしい。

とりあえず着替えを済ませて、あいつを積まれたダンボールの影まで連れて行く。誰か入ってきても、見られないようにするためだ。

ダンボールの裏で、学級委員はコートを脱ぎ、ほんとにスカートを上げ始めた。

でも、長いスカート、全然上げ方が足りない。

「もう少し」と言っても、むしろ下がってたりして。5回目くらいで、ようやく一番下が見えた。

純白。しかも光沢があった。

「少し見えたよ」というと、恥ずかしさからスカートを下ろしてしまった。

「今のじゃ分かんないよ」そう言って、俺がスカートをめくった。

しかし、チラッと見えるところで、押さえてしまう学級委員。

こりゃダメだ。そう思ったので、「四つん這いになれ」と命令した。

恥ずかしい時には抵抗できなくなる学級委員。

そうさせてから、ガバッとめくってやった。

手をやってスカートを戻そうとするあいつに、「手は床!」と命令する。

ツルツル系の純白の布に、小さなレースまで付いている。こんな大人びたパンツは、身体検査では1人も見なかった。

そのことを告げながら、パンティーの股を撫でた。途端に手を振り払われ、頭を叩かれた。「変態!」って。でも、心なしか安心したようだった。

帰り際、キッチリ口止めされた。「ごちそうさまでございました」というと、笑いながら軽く叩かれた。意外と可愛いんだな。普段と違う一面にそう思ってしまった。

それからも、事あるごとにあいつは俺に話しかけてきた。あいつ、なんて呼んでるのも、軽蔑ではなくて親しさから。口数の少ない俺としては、彼女よりも話したかもしれない。

もちろん、彼女に対してのように好意を持ったわけじゃない。体育祭の前々日には、無人の部室で、バレないように電気を消したまま、彼女と行為に及んだ。

誰か来ないか、スリル満点だったが、手探りの中だから、あまり記憶にはない。でも、食えそうだった学級委員に手を出さなかったのは、このおかげである。

中島芽生似のこの彼女に、話を移そう。

体育祭前のエッチを含めて、彼女があの測定に触れることはしばらくなかった。

その話題を出したのは、卒業記念で2人で旅行に行ったときのこと。

いつものように恥ずかしがって、こっちに背を向けて服を脱ぐ彼女。

白地に、小さな青い草花が一面に描かれた、花柄のパンティーだった。

体を抱きながら、「ねえ、身体検査の時はなんで地味なのを穿いてたの?」と聞いてみた。

ビクッとした彼女、「あ、あれは・・・。知らなかったからだよ!」

動揺した答えは、学級委員に似ていた。

その後、話してくれたが、なんと彼女は一年の時も脱いだらしい。中学までの延長で、身体検査は脱ぐものだと思ってたそうだ。

他の子と話す中で、脱がなくても良いことに気づき、二年では制服のまま。まさか三年で脱がされると思わなかったんだと。

照れる彼女の乳首を撫でながら、「胸は君が一番綺麗だったよ」

「え?顔じゃないん?」

こんな話をしながら、パンティーを脱がせ、股を開かせ、クリ○リスを露出させる。

「にしても、縞パンとはねえ」と漏らした瞬間、クリちゃんがピクンと反応。

彼女が言葉責めに弱いことを始めて知った。

ドッキングしてからは、もう言葉責めをしまくった。

「シンプルな・・・黒白の・・・シマシマで・・・そのくせ胸はいっちょまえで・・・」

そうしたことを言うたびに、俺の竿にじわっとマ○コ汁が。

途中からは、行為中なのに、枕で顔を隠してしまった。

彼女とは大学まで付き合ったけれど、ときどき身体検査プレイで盛り上がった。身体検査には感謝しかない。

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