4月に50歳の誕生日を迎えたおじさん会社員です。
10年前にバツイチになり、2度と結婚生活を迎えることはないだろうと思っていたのですが、奇跡的に昨年末に再婚することができました。
しかも私の妻になってくれた女性は、32歳の初婚の女性で同じ会社に勤めていた方でした。
同じ部署で2年ほど働いていたこともあり、すごく笑顔が素敵で仕事もできて話をしていても時間を忘れるくらいに一緒にいて楽しい女性でした。しかし、結婚となると話は別、年も離れていますし、彼女とはそんなことにはならないだろうとあくまでも仕事の上での関係と思っていました。
しかし、昨年の4月に部署替えで離れて仕事をすることが決まった後、彼女のほうから私と一緒の時間が欲しいと告白され、お付き合いすることになり、彼女の両親からも、バツイチで、しかもかなりの年上の私を快く受け入れてくれ、12月から一緒に生活することになりました。
妻とお付き合いしていたころ、エッチしようとすると顔を赤らめ恥ずかしそうな表情をしながら小さめの声で喘ぎ声を出す彼女がかわいくて仕方ありませんでした。
フェラチオするのも、今までの彼氏からそんなに求められなかったらしく、私が教え込んで上手にできるようになっていきました。
年甲斐もなくといいますか、妻との結婚生活が始まり、週5とかのペースでエッチして夫婦生活を満喫していました。
それが4月に入り、この状況で私も会社から週2日は自宅勤務を言い渡され、自宅での時間が増えたころ、突然妻の私への態度が変わったのです。
その日も、私は夜寝る前にいつものように妻を誘ってエッチをしようと妻のお風呂から出てくるのを寝室で待っていました。
しばらくして妻がお風呂から出てきて私の待っている寝室に入ってきました。
「ねぇ?ひょっとして今日も今から私とエッチしようと思って待ってくれてるの?」
今までそんなこと聞かれたこともなく、私はためいました。
「どうしたの?したいんじゃないの?どっち?」
とまた、今まで聞いたことのない強い口調で問い詰めてきました。
「もちろんそのつもりで待ってたんだよ!さぁ!こっちにおいでよ!」
と、彼女の腕をとり、抱き寄せようとしたのですが、
「ちょっと待って!あなた!」
と、私から離れていきます。
「どうしたの?」
と聞くと、
「ある人から聞いたんだけど。あなたって、本当はドM気質の持ち主なんだって?」
まったく予想していなかった質問に答えに詰まっていた。
「前の奥さんにもそういうエッチを求めて別れたって聞いたんだけど?」
誰から聞いたのかは知らないが、それはあながち間違っていなかった。
前の妻と当時結婚して3年が過ぎていて、順風な夫婦生活を過ごしていた。餅路、性生活も同じこと。
それを私は自分の性癖を告白しても受け入れてもらえると思い、妻に打ち明けたのです。
私の勃起したチンコを妻の足で踏まれたり、足先でこすられたり、妻の前で仰向けで両足を大開脚してお尻をいじられたり、射精管理されたり、挙句の果てには妻にペニバンを装着してもらい、私のアナルを掘ってもらったり、、。
そんな性癖を1つずつ告白して妻にしてもらうごとに、妻の私への気持ちは離れていき、まだ子供いなかったこともあり、すんなりと離婚へとつながっていったのです。
そして10年ぶりの結婚生活。前回の二の舞にならないようにと、性癖をひた隠すことにしていました。しかし、私の過去を知っている社内の誰かに聞いたのでしょうか。どうやら、詳しく私のことを知っているようでした。
「あなたがそういうことがしたいんだったら、私付き合うよ!それが理由で離婚とかはしないから。なんとなく気にはなってたんだ。だってあなたったら、私との前儀の最中に結構お尻突き出すよね!」
隠していたつもりが実際はそうではなかったのです。
「そんなこと、君にお願いでもしたら、ただでさえ父親みたいな年の離れたおっさんなのに、気持ち悪いだろ?」
とやっとの返事をすると、
「でも、せっかく再婚できたのに、我慢しても楽しくないでしょ?私は大丈夫だよ。」
妻のこんな返答にふつふつと、隠しきっていた自分の性癖が湧き上がってくるようなドキドキ感と、そんなうまい話はないだろ?という警戒感が混じっていた。
「うれしいけど、1日考えさせてくれるかな?」
と言ってみた。
「私は大丈夫だよ!」
その夜は何もなく、2人揃ってベッドインした。
翌日、私も妻もいつも通り会社に出勤した。
帰りは妻のほうが早く、6時ごろには帰宅していたと思います。
私のほうは、8時過ぎに帰宅した。
(今日は、妻にちゃんと話をしよう。正直に性癖を話しても、理解してくれそうだし、、。)
そう思うだけで、なぜか下着の中の私のチンコはむくむくと膨れ上がり、過去にないような勃起度を感じていた。
「ただいま!帰ったよ!」
と、声をかけると、奥から妻が私を迎えに出てきてくれた。
が、完全にいつもと違う妻がそこにいた。
真っ赤な口紅など、濃いめの化粧に、黒のエナメルのボンデージの衣装。赤の網タイツに赤のピンヒール。右手には黒の鞭が、、。
「50歳にもなって、こんな若い女性と再婚して毎晩チンコを勃起させて妻のことを誘ってくるドスケベ親父!お疲れさん!」
「、、、、。」
声を出せず、玄関先で棒立ちの私。
「何もしてないうちから、もうおったててるじゃない!そこでズボン脱いで見せてみろよ!」
「はい、、。」
蚊の鳴くような声で返事をした私は、その場で下半身をさらけ出すように脱いでいった。
「ほんと、スケベだなぁ。まじめに仕事してんのか?」
そして右手の鞭が私の下半身めがけて振り落とされた。
「ヒィーッ!」
「えっ?痛いの?」
と聞かれ、
「もっと、、。」
と短く返事をすると、
「気持ちいいです!もっとお願いしますだろ?」
と、そして2度、3度と鞭が振り落とされた。
「ヒーッッ!気持ちいいっ!!もっと、ください!!」
「大好きなお尻にも鞭をあげるから、後ろ向いて突き出してよ!」
私はお尻を妻に向けると、下駄箱に手をつきお尻を突き出した。
「本当にするんだね!」
と言って、またまた鞭が振り落とされた。
前も後ろも、真っ赤に腫れていき、さらにはピンヒールの先で勃起したチンコを踏みつけられたり、お尻の穴に突っ込まれたりと、久々の感触に興奮状態になっていった。
「玄関先なのに、近所さんがびっくりするだろ?そんな声出したらさぁ。」
そんなこと言われても抑えることはできない。
イキそうになリ、チンコをヒクつかせると、
「勝手に発射したらわかるよね?」
「もちろんですぅぅ、、。我慢しますぅぅ、、。」
と、もう目線も定まてちないし、何を聞かれたかもあまり覚えていないくらい、、。
部屋の奥に入ってからも、仰向けになり、自分の腕で両足をおっぴろげ、勃起チンコを妻の思うようにもてあそばれ続け、1時間ほどの間に3度の射精と、数えられないくらいに、潮吹きまでしてしまっていた。
それでも、勃起し続ける私の変態チンコ。
ようやく、妻の中に挿入を許されるも、私は仰向けのままマグロ状態。
妻が私にまたがり、自分の気持ちいいスピード感で腰を動かし、何度もイキ続けていた。
夕食にありつけたのは12時を過ぎたころだったと思います。
翌朝。
何もなかったかのように、着替えて出勤準備をする妻に対して、ぼーっとして視線の定まらない私。
「時間だし、もう行かなきゃ!」
と促されようやく着替え始めた私。
「あなたの希望でそうしたんだからね!わかってるよね?」
「あぁ、、。」
気の抜けた返事をすると、
「違うでしょ?」
といった後に、私の股間に妻の膝蹴りが命中。
「今日も帰ったら、お願いします!」
「仕方ないわねぇ、、。ドスケベ親父なんだから。」
そんな朝の会話だけでパンツの中で勃起させてしまう私でした。