続編希望があるので書きます。
内容がチンプンカンプンな方は前作と前々作を読んでね。
「おはようございます」
「あっ結子さん、おはよう」
「ういっす」
「おはよう」
もう15年以上も前の話ですが、俺と結子が勤めていた会社での朝の普通の日常風景です。
皆さんの会社や、あるいは学校でもこんな感じに朝の挨拶から1日が始まると思います。
俺は現在妻となってる結子とは、社内でそれほど親しくしてたわけではありませんでした。
そりゃ「おはよう」の挨拶ぐらいはしますが。
彼女とは同じ営業フロアにいましたが、彼女はその英語力を買われて海外営業担当部署だったので、俺との接点は全く無かったと言えます。
彼女はバリバリのキャリアウーマンだったので、美人とか清楚などのイメージを抜きにしても仕事中は気軽に冗談など話しかけたり出来ない雰囲気でした。
朝から英語やフランス語などで電話での空中クロージングとか彼女の最も得意としてました。
ですので、海外営業部門ではエース的な存在でした。
ベテランの男性営業マンが、まるでアシスタントのように結子の手伝いをしていました。
俺はと言えば、そんな彼女を
「カッコイイなぁ」
「美人だな」
などと、ただ眺めてるだけでした。
と言っても俺はスケベなので、彼女のタイトスカート姿のお尻などに注目してただけです。
タイトスカートってっヒップがデカくても小さくても似合わないですよね。
その点、彼女は程よいお尻で後ろ姿がそそるんです。
前作での裸エプロンの次に、これやりました。
俺「あのさ、会社で着てたタイトスカートとスーツ着てよ」
結子「またかい(笑)やっぱりコスプレ癖だな」
俺「いや、だから・・・そうじゃなくってプレイっす、プレイ」
結子「もう嫌だよ(笑)」
俺「結子・・・あれ似合ってる・・・セクシー、スタイル抜群、もう断トツに似合ってる、モデルでもああはいかないよ」
結子「おだててもダメです」
俺「お・ね・が・い」
結子「じゃ、パソコン新しいの買っていい?」
俺「おお、パソコンね。好きなの買ってきなよ、もう最高級の買いなさい」
俺はその当時、次期社長として親父からかなりの会社運営の権限をもらってたから、経費で落としちゃばいいかな・・・なんて、会社のお金を自分の欲望にガッツリ使う予定だった。
結子「貴方の給料から天引きだよ?」
俺「なんでよ・・・」
結子「だって当然でしょー(笑)まさか会社の経費使うつもりじゃないでしょうね?」
俺「いや・・・だから・・・これからは会社でもパソコンを使ってだね・・・その・・・あれだよ」
結子「ダメです」
俺「ええええ・・・酷すぎる」
結子「どうなの!?返事は!」
俺「じゃあさ、とりあえず結子のヘソクリで立て替えて」
結子「はぁ?・・・何わけわからんこと言ってるの?」
結子「タイトスカートでしょ〜下着はどんなのにするかなぁ〜やっぱりオフィスっぽく純白の上下か?いや・・・まてよ・・・黒のレース上下・・・まさかTバックはやり過ぎだよね(笑)・・・まあでも誰かさんの趣向に合わせてモノホンのオフィスファッションでないとね〜ふふふ」
俺「ちっきしょ〜人の弱みにつけ込んでからに・・・」
結子「パンプスとか名札も用意しないとだね〜いったい私はどんなことされるのかしら・・・無理矢理スカート脱がされて犯される?あっガーターベルトするかな?」
結子「内村は結子のスカートを無理矢理脱がした・・・その下にはその清楚な外見からは想像も出来ない真っ赤なレースの下着にガーターベルトでストッキング・・・やり過ぎだね」
結子「でも買ってくれないんじゃしょうがないね・・・ガーターベルトも誰かさんの妄想で終了ってか?」
煽り過ぎだよ(怒)
俺「わかったよ!買っていいよ!俺の給料から天引き」
負けた・・・コスプレってくだらん性癖のために・・・結婚して現在もだけど、結子は自分のヘソクリは絶対に使わない。
俺の予想だと数百万、あるいはもしかして数千万は持ってるはずです。
彼女は独身時、東京の吉祥寺に3LDKのマンションに一人で住んでいました。
このマンションは彼女の亡くなったご両親が遺産として彼女に残したもので、俺と結婚した時から賃貸として人に貸しています。
毎月彼女の口座には家賃が振り込まれています。
東京にお住まいの方はご存知かと思いますが、吉祥寺って東京で住んでみたい街No.1らしいです。
駅から歩いて10分もしない駅近の3LDKマンションの家賃が幾らになるか大体想像できますか?
現在でも月15万以下では借りれません。
彼女はその辺の話は俺に一切お話しません。
ヘソクリに関してはダンマリです。
なのに・・・なのに・・・この女は俺の給料から天引きでパソコン買ったですよ・・・鬼です。
すっかりエロ話から外れましたね・・・すみません。
そんな訳で、結子がタイトスカートとスーツ着たら俺はもうパソコン分の行為はどんなハレンチな事でもやるって固く決心したのです。←どんな決心だ(笑)
数日後・・・。
結子「こんな感じだったかしら?」
俺の目の前には会社に勤務してた頃のそのままな姿の結子がいた、バッチリお化粧もして。
首から「竹内結子」の名札も下げて・・・以前の高嶺の花って雰囲気満載。
俺は後ろから抱きつく。(実は勤めてた時から一度やってみたかった)
結子「内村さん・・・何するんですか・・・やめてください」
完璧演技入ってる(笑)
俺はそう言う結子の口を無理矢理キスで塞ぐ・・・ほんのりとお化粧の香りがする。
結子「あっダメです・・・やめて・・・」
俺は後ろからブラウスのボタンを外し、純白のブラジャーの上から鷲掴みに揉む。
強引にスーツのジャケットを脱がし床に落とす・・・ブラジャーの隙間から指を入れ乳首を摘む・・・乳首が固く立ってる。
俺「結子・・・乳首が立ってるぞ・・・いやらしい・・・感じてるだろ」
結子「そんなことありません、もうやめてください・・・」
俺はタイトスカートを上に上げて行く・・・ガーターベルト・・・俺初めて見たガーターベルトってブラと同じ純白のパンティーの脇から指を入れて結子の秘部に下げて行く・・・その秘部に近付くにつれて、俺の指先が結子の汗で湿ってくる。
結子の右足を持ち上げてソファーの背もたれに乗せる・・・スカートをたくし上げて片足で立ってる結子の後ろ姿に俺は異常に興奮した。
パンティーのクロッチ部から指先を秘部に入れる・・・ヌルヌルとした感触が指先に感じる。
俺「なんだよ、嫌がってるのに濡れ具合がハンパじゃないよ」
結子「そんなことないよ・・・」
もう演技してる余裕はなさそうだった。
俺は中指を入れた・・・結子の大事な秘部の穴に・・・。
そして指先を動かすグチャグチャと卑猥な音が響く・・・。
俺「こんな状態でもそんなことないなんて言えるのか?」
結子「恥ずかしい・・・それ以上言わないで」
結子「もう演技中止・・・ベット行こ」
俺は結子を抱き上げてベットに行く、ブラウスの前は、はだけてタイトスカートは腰の辺りまでずり上がった状態でベットに仰向けに横たわる結子・・・。
足にはパンプスも履いてる状態が異様にセクシーだった。
俺は結子の足を左右に大きく開いて腿の辺りにむしゃぶりつく。
その汗ばんだスレンダーな足を秘部まで舐め上げる、パンティーはまだ脱がさない。
クロッチの上から秘部にキスするパンティー越しにクリトリス部分を舐める。
結子「ダメダメ・・・イっちゃうかも・・・ねえ直接舐めて・・・」
俺「ダメだね・・・自分で脱ぎなよ」
結子は顔を赤らめてパンティーに手をかけて脱いだ・・・。
俺はもう一度結子の足を大きく開く。
結子の秘部はワレメが左右に開いて、中の穴がヒクヒク動いてドロドロと愛液が尻の穴まで垂れていた。
俺は腿の辺りから秘部に向かってキスをしていく。
結子の小陰唇のすぐ脇まで舌先で舐め上げるけど、そこからまた遠ざかる・・・何度も何度も繰り返す。
結子のその穴はまるで息をしてるみたいに閉じたり開いたりを繰り返してた。
会社で仕事中と同じ姿でベットに横たわり、足をM字に開いて秘部を露わにしてる。
こんな結子を元の職場のみんなが見たら卒倒するだろうな・・・。
結子「ハァハァ・・・ねえ・・・また焦らしてるの・・・?」
俺「そうだよ、焦らしたら結子のココがどんなになるか今日はじっくり観察する」
結子「もう・・・いじわる」
俺「これからね、結子のクリトリスを舌で転がしながら、指を2本ココに入れるよ」
結子「失神するかも・・・」
俺「じゃ、パソコン代給料天引き中止ね」
結子「ズルい・・・もぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉ・・・」
俺はクリトリスの先を舌先でぺろって舐める・・・。
結子「あっ・・・ハァハァ・・・もう・・・いじわる」
俺は指先で溢れ出る結子の愛液をすくい上げる・・・ネバっと糸を引いてる。
俺「どんどん溢れてるよ・・・シーツがシミになりそうだね」
結子「わかったよ。降参します・・・だから・・・・・・・・・ね・・・お願い」
俺「結子ってエッチだね(笑)元の職場のみんなに教えたいよ」
結子「そんなこと言ったら離婚して自殺するよ・・・絶対に言わないでよ・・・約束だよ」
俺「うん・・・墓場まで持ってくよ」
俺は口の中にクリトリスを入れた・・・優しく吸って舌で転がす。
結子「あっぁぁぁぁぁ・・・いぃぃぃぃぃぃぃく・・・あああああ」
彼女の臀部がせり上がる・・・。
その状態でピクピクと痙攣・・・。
俺はクリトリスを舌で愛撫しながら指を挿入。
指先を結子のGスポットと思われる膣壁に当て、グイグイと動かした。
結子「あっはっぁぁ・・・ウソ・・・凄い・・・ぅぅぅぅぅ・・・ぃぃぃぃぃぃぃぃ・・・ハァハァ」
結子の秘部はグチャグチャと凄い音になって、白く泡立った愛液からサラサラした水のような卑猥な液が俺の手に吹き出た。
俺はもう我慢の限界で100%以上のフル勃起したイチモツを結子に入れた・・・。
結子の中は温かく、中がねっとりと絡みつくように俺のモノを咥え、入り口が何度も締め付けてきた。
結子は背中が反りもう声が出ないようだった・・・。
過呼吸みたいに気持ち良いのか苦しいのか・・・。
俺は凄い勢いでピストンを繰り返し奥深く入れた時に大量に放出した・・・。
出した後も勃起が治まるまで中に入れたままで結子にキスし続けた。
俺「結子・・・愛してる・・・」
結子「うん・・・私も・・・」
俺「一緒にシャワシャワしよ」
結子「うん・・・でもまだ私起きれない・・・腰抜けた(笑)」
俺「シーツ洗濯しなきゃだね(笑)」
俺「冷た・・・本当だ・・・結子濡れすぎだよ」
結子「だから東京での最初の日に言ったじゃん」
俺「シーツは良いけどさ、ベットのマットにシミになってるよ・・・たぶん」
結子「外に干す?」
俺「さすがに恥ずかしいな・・・」
結子「貴方がオネショしたって言ってよ」
俺「えええマジかよ」
結子「私を愛してるでしょ・・・だから・・・エッチして濡れたなんて言えないでしょ」
俺「じゃ、俺のお願い聞いてくれる?」
結子「なになに?」
俺「今度はさ、チャイニーズドレスで・・・」
結子「ふざけんな!」
パンチ!
俺の腹に強烈なボディブローのパンチ!
俺「うっ・・・・・・ウソです・・・冗談っす」
こうして俺と結子のラブラブな1日が終わった・・・。
しかしこのパソコンと結子が我が家・・・いや、我が社を飛躍的に発展させることになるのです。
エロくないけど読みたい?
とりあえず書くか・・・。
時は1999年前後、俺と結子が結婚した時期。
パソコンの2000年問題なんてことが騒がれていた時期です。
憶えてる人いるかな?
このサイトを観覧してる人達の年齢層がわからないから何とも言えないけど・・・まぁ実際は大した問題にはならなかった。
当時のパソコンは年号の下二桁だけで時を刻んでるので、西暦2000年を1900年と勘違いするよって問題。
(俺も詳しくわからんので興味があったら各自調べてね)
当時、日本の会社には当然だけどパソコンはあったよ。
でも今みたいに各家庭にあったか?と言われると俺も記憶が薄いが、今ほど普及はしてなかったよ。
まぁこの時からIT革命とか言って爆発的にパソコンが普及していったわけだけどね。
俺の実家がある、ど田舎じゃパソコンなんて持ってる人を探すのが大変なぐらいでした。
俺のお袋なんて、俺が
「そんなのネットで調べればいいじゃん」
って言えば
「大事なことなんだから寝ながら調べられないよ」
なんて冗談みたいな会話が交わされてた時期であり、地区だった。
会社にもパソコンはあったけど、ほとんど埃をかぶってたな・・・。
俺の出来た女房、結子がパソコンでやりたかったのは・・・会社で製造してる酒のネット販売だった。
今でこそネットで何か物を買うとか売るなんて当たり前ですが、当時そんなこと言ったらバカか変人と思われたね、間違いなく。
そもそもインターネットって言葉も意味もよく理解してなかった時期です。
結子はまず内村家が営む会社のホームページを作りました。
ホームページには内村ブランドのお酒がいかに美味しいか、創造力豊かに宣伝しました。
そして、自身が大学時代を過ごした米国向けのページも作りました。
次に、自分が以前働いていたフランスのワインメーカーにもメールして、日本酒がワインにも負けず劣らずどんな料理にも合うと宣伝しました。
必要とあらば、単身フランスや米国に行って内村ブランドのお酒を宣伝してきました。
当時、我が社には年間で10本しか売れない酒がありました。
年間ですよ・・・インターネットで世界を相手に商売って凄いです。
そして結子の営業力と先見の明は驚きます。
その年間1本の酒どれだけ売れたか・・・月に800本売れました。
嬉しい悲鳴を通り越して社員全員真っ青です・・・。
だって会社で作る全ての種類の酒を足した100倍以上の注文が来てしまったわけですから。
親父(社長)「結子さん・・・そんなに売ったら捌ききれんよ・・・」
結子「ごっ、ごめんなさい・・・」
結子は顔面蒼白だった。
ネットの力と人間の心理って恐ろしいですよ・・・。
いきなり販売量が増えたから当然ながら売る酒が無くなってしまって、注文受けてもお客様の手に渡るまでかなりの日数がかかった。
それでクレームが来るのを俺は覚悟していたけど、そんなに生産が追いつかないほど内村って酒は美味しいのかってみんな思うらしいです。
なので、更に注文に拍車がかかって止まらなくなっちゃったです。
実際親父は半分サジ投げてた感が強かった(笑)
「光良、お前の女房がやったシノギだろ。お前がケツ拭け。ガハハハハ・・・」
なんて言ってた(笑)
それからは俺の人生の勝負時だったね。
設備投資の為に銀行やら農協やら親戚から金借りまくったです。
俺との結婚が「赤い糸」と思ってくれた結子の為に必死だった。
そして徐々に仕事が正常に回り始めた・・・そうなると親父もお袋も現金なもので・・・
「うちの嫁が嫁が」
と結子の自慢をそこら中で吹聴しやがって・・・まったく・・・。