童貞同士、、親友からセフレに変わった日(Part 4) 破局の予感。

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僕と高田のセックスはどんどんエスカレートしてゆく。

マゾヒスティックの僕と、サディスティック傾向のある高田とでは、セックスの相性が良いらしく、僕は彼に虐められる度に快感を覚え女の悦びを知るのだった。最近ではSMを混ぜたセックスになることが多い。

さっきも目隠しをされ、散々恥ずかしい格好をさせられ、卑猥な言葉を浴びせられた。僕は淫らな女のように喘ぎ声を上げる。

「ほらほら、ユリ、お前はこれがほしいんだろ?この淫乱女め!」

高田は僕の喜悦の声を聞くと興奮するらしく、その男性器は益々勃起し張り裂けそうだ。

僕もその屹立するペニスを目の前にすると、性的興奮、欲情する。

「お願い!高田君のおっ立ったチンポ下さい。ユリのオマンコに入れてちょうだい。もう、がまんできない…」

高田はそんな僕の様子を満足そうに見ている。そのまま押し倒すとのしかかってきた。僕は薄いピンクの透き通ったエッチなベビードール姿。

その奥の僕の股間にあるアソコは、もうこれ以上ないというほど勃起し、それを包んでいるパンティが張り裂けんばかりだ。女なのに卑猥なアソコ。

高田は僕の唇を強引に奪うと、舌を押し込んできた。舌と舌を絡めた激しいディープキッス。

それが終わると、僕は高田のパンツを脱がしいやらしくフェラチオする。

僕の口の中で、ピクピク蠢く膨らませた愛しいモノを感じる。

いつものように、一通りの儀式?前戯が終わると、正常位でのセックスが始まる。僕の性的興奮がピークに達すると、高田はピッタリのタイミングで、僕のオマンコにその勃起したペニスを入れてくれる。僕の気持ち、そして、その身体を熟知しているようだ。

彼のペニスに、僕のアナルに、、ローションを塗ると挿入する。

僕のペニクリが欲しがっているのか?ビンビンにフル勃起している。彼のペニスもフル勃起で天を向いている。

挿入が試みられると、スッポリと彼のモノが挿入された。半年前は中々収まらなかったのに、今ではピッタリと高田専用のオマンコになっている。

彼のペニスが、僕のオマンコの中で激しく出し入れされた。

パコンパコン..と、卑猥な音に混じって、僕の悶声が耳に入る。

そして、フィニッシュ。

セックスパートナーとして、僕が高田の気に入っているところは、SMプレイ的なことをしている時は、徹底的に虐めてくれるのに、セックスで果てたあとは本当に優しく抱いてくれることだ。前戯も上手いし、後戯も上手いのだ。淫乱女と化した僕を、高田は巧みなテクニックで満足させてくれる。

半年前のことを思い出す。

それまでの高田と僕は、大学時代からの親友に過ぎなかった。

男同士の友情を感じていた。

それが、僕の女装写真を見せてから男女の仲になっていった。

奥手で、女に縁のない二人。共に童貞でセックス知識に乏しい二人だった。

そんな二人が、今ではこんな関係になっているのだ。

髙田の女を悦ばすテクニックは、そこら辺の遊び人男より上だろう?

それもこれも、僕という淫乱女装男という存在あってこそだと思う。

性技を磨くのは、そのパートナーとの相性あってこそだろう。

僕たち二人のセックスは、どんな男女のカップルより深いはずだ。

だって、男と本物の女の関係。

つまり、ノーマルな男女関係では、変態的な欲求を言い出すのは憚れるのではないだろうか?

セックスパートナーとして大切なことは、お互いに、男なら変態。女なら淫らに徹することだと思う。

僕と高田の関係はそういう関係。だからこそお互いに性技を高め合ってこられた。今では高田のセックステクニックは、どんな女でも満足させられるだろうし、僕だって、どんな娼婦より淫らに男を虜にするだろう。

そんな自信があった。

昭和の昔。

ただ、貴方のやしさが恐かった♫

という名曲の詞があった。(神田川)

そういう心境だった。

二人の関係が一年も過ぎたころ。

高田の様子がおかしい。

セックスをしていても淡白なのだ。

「最近の髙田くん、ちっとも気が入ってない!もっと、ユリのオマンコをいやらしく弄ってよ…」

髙田は冷めている。

そして、ある日のこと、恐れていたことを彼の口から告げられた。

「もう、オレたちの関係も一年も過ぎるから、そろそろ終わりにしないか?結婚を考えている女がいるんだ…」

「・・・」

「もう、オレとユリの関係から、以前のように男同士の友情に戻そう」

僕は答えられず黙っていた。

「今夜は、オレとユリの最後のセックスだ。ユリのオマンコをたっぷり可愛がってやるからな…」

その後、僕はオマンコされながら、高田と最後のセックスをした。

ショックだった。

高田にとって、僕は単なる性欲の対象だったのだろうか?

ぼくの身体は、もう絶対、高田なしにはいられない。

イヒヒヒヒヒ、、、。

絶対ゆるせない。。。

「」#ブルー

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