とりあえずスペック。
俺:学生、フツメン、服ヲタ、童貞。非処女。
彼女:アパレル系勤務、冨永愛をムチムチボインにした感じ。
ちなみに自分がゲイと自覚したのは◯学生の頃。
部活の先輩(♂)が好きで告白したらOK貰えて高校まで付き合ってた。
大学までは彼氏は作らず、大学入ってからゲイバーに入り浸ってた。
これまでの経験人数は4人。
前の彼氏と別れて半年、クリスマスまで残りひと月だし、人肌恋しくなった俺は初めてハッテン場という所に足を運ぶと、何人かのおっさんに声をかけられた。
ただ、俺は面食いである。
小汚いおっさんに掘られるくらいなら尻に人参突っ込んでた方がマシだ。
ハッテン場は街中にある広場を想像してくれ。
そこの真ん中に小さい噴水みたいなのがあるんだが、彼女はそこにいた。
噴水の水をばしゃばしゃして遊んでたが、完全なる酔っぱらいだった。
そのハッテン場、地元ではゲイじゃない人にも有名で、夜は絶対ゲイ以外の人種は近づかないんだよ。
俺以外に動く気もなさそうなので
「大丈夫ですか?」
と声をかけたけど、酔っ払いお姉さんの耳には全然声が届いていなかった。
噴水遊びに飽きて寝転がって天体観測を始めるお姉さん。
たまに
「オリオーン!!!」
とか叫んでる。
この酔っ払いお姉さん、かなり美人だなーと俺は薄っすら思ってた。
俺にはかなり美人な姉が2人いるんだが、小さい頃から姉たちをずっと見てて、女子の綺麗さは”朝のなりふり構わないメイクやらなんやらがあるからなんだ”と幼いながらに悟ってた。
悟って以来、女の子は恋愛対象じゃなくて尊敬対象になった。
俺がゲイになった要因の1つでもある。
酔っぱらってグデングデンのお姉さんも、メイクばっちりだったしミニスカートだけど絶対パンツは見せまいと死守してたから、改めて女の子って面白いなと思った。
俺らの縄張りに突然入り込んできた無礼な女に、俺は興味が湧いてきた。
ちゃんと会話がしてみたいと思ってお姉さんを叩き起こし、別の大きくて広い公園までおぶって運び、水をあげた。
あのハッテン場で男女が談笑するのは自殺行為だ。周りからの視線で刺殺される。
てかお姉さん重い。アンガールズ体系の俺には辛かった。
あと、お姉さんはかなりの巨乳だった。巨乳怖い。
お姉さん、飲み干したペットボトルを俺に渡してベンチに寝転がった。
お姉さん「膝枕!!」
俺「はい!?」
「膝枕ないと寝にくいねん」
俺「でしょうね…」
お姉さん「でしょうね、ちゃうわ!あほか!膝枕貸してや!首ガングリオンなるわ!ガングリオンなんや知らんけどな!」
俺「……もうやだこの人」
先程寄せていた好意は吹っ飛んだ。友達になれそうにない。
でも、紳士な俺は朝まで枕の役目を甲斐甲斐しくこなす。
そろそろ始発も動き出したころだと思い、お姉さんを起こそうとする。
その時に気がついたが、お姉さん寝ゲロしてた。
服ヲタな俺は、自分のレザーパンツが汚された事で怒った。かなり怒った。
お姉さんを乱暴に地面に転がした。
びっくりして起きるお姉さん。
お姉さん「ちょ、何すんねん!」
俺「あんたや!どうすんねんこの寝ゲロ!」
お姉さん「ブフォwww!!」
俺「笑ってる場合ちゃうわハゲ!」
昨日とキレ具合が逆転していた。
俺はお気に入りのレザーパンツをどうするかで頭がいっぱいだった。
お姉さん「あんた昨日の事覚えてる?」
俺「お姉さん覚えてないの?」
お姉さん「えっ?あんた一緒に店で飲んでたお姉さんの知り合い?」
俺「誰やそれ」
お姉さん「…やってもーた」
彼女の話を要約すると、彼女は町中で偶然仲良くなった女子大生と飲んでいたが置いて行かれたらしい。
財布もスられていた。
起きてからも、俺があんまりにも女顔な上に紫式部のようなロン毛だから完全に女だと思ったそうな。
寝ボケ過ぎだ。
ようやく俺がほぼ初対面なことを悟ると、急に距離が開いてコンビニでタオル買ってレザー拭いてくれた。
お姉さん「お兄さん、服大事にしてはるなぁ」
俺「分かります?」
お姉さん「レザーの手入れが上手い。私服飾系の仕事やから分かるねん」
俺「へー」
お姉さん「そんな大事してはるレザーに…ほんまごめんな」
俺「もういいですよ。お姉さんおもろかったんで」
お姉さん「うぇー。゜(゜´Д`゜)゜。」
俺「!?」
お姉さん「最近こんなんばっかりや〜。゜(゜´Д`゜)゜。」
俺のパンツを拭きながら泣き出したお姉さんの話を聞くと、最近彼女に振られて女の子不足だから飲み歩いてるけどロクなのに当たらないと。
現に財布スられたり、なんちゃってな高◯生とかメンヘラとかな。
ん?彼女???
お姉さんレズだったwwwしかもレズビッチwww
人の事あんま言えないけどwww
うはww俺もゲイなんすよwwwって俺もカミングアウトした。
話が超弾んだ。なんか凄い運命を感じた。
財布スられてたし、俺のバイクでお姉さんの家に送った。
家に送り届けた後、お部屋にもお邪魔する事に。
送ってくれたお礼にと、お姉さんが朝ご飯を振る舞ってくれる事になった。
お姉さんはミルク粥を作ってくれました。そこそこ旨かった。
そこで色々お話して、驚く程趣味が合った。
まず俺が以前働いてた古着屋でお姉さん働いてる事実判明wwww
俺はその古着屋をバックレて辞めてたから、行きづらくて辞めて以来行ってない。
ちょうど入れ違いだったらしい。
同じ古着屋で働いてるくらいだから当然服の趣味も合う。
服ヲタ同士、好きな服のタイプや雑誌の話で盛り上がり、お姉さんがずっと集めてる装苑とか見せてもらった。
で、今はアパレル店員だけど、本当はスタイリストになりたいと、将来の目標を話してくれた。
俺は誌面デザイナーになりたいという目標があって、そしたら将来一緒に働けるね、と見事な意気投合具合だった。
その日はそれで終わり、お昼頃には帰った。
もちろん連絡先は交換した。
今までレズの友達っていなかったし、その辺の下ネタ?っていうかセックスの話とか聞くのも楽しそうだなー考えてた。
服の趣味がドンピシャな友達もいなかったし、下心はゲイだからもちろんなく、良い出会いをしたなーと思ってた。
でもね、俺の肝心の人肌恋しさは消えてないわけで。
1週間後くらいの夜かな?
いつもは行かないミックスバーにゲイ友達と行ってみた。
ミックスバー初入店。
店内もポップで可愛らしかった。
ほろ酔いくらいになって、ミックスバーに居たタチのゲイ男性とも仲良くなって、もしかしたら今晩はやれるかなーとか考えてたらドアが開いた。
お姉さん「俺くん!?」
俺「!?」
お姉さん降臨。
住んでる地域一緒だし、顔を合わせてもおかしくないけど、うわぁぁぁぁぁ何か今日は会いたくなかったぁぁぁぁぁと思ってたのに、ずいずい詰めてカウンターに座ってくるお姉さん。
お姉さんはここの常連らしく、マスターに
「いつもの」
とか言っちゃう感じだった。
お姉さん「俺くん、この前のお礼させてよ」
俺「アリガトゴザイマス…」
お姉さん「俺くんテンション低いよー!どうしたのー!?」
タチ男「友達?」
俺「1週間前、ハッテン場で行き倒れてる所を助けた間柄です」
お姉さん「その節はありがとうございました」
タチ男「そうなんだ。じゃあ俺はそろそろ帰るわ」
俺「あっ…ま…」
引き止められないぃぃぃぃぃ!!
俺の今晩のお相手候補は女性嫌いらしいので、お姉さんが来た事で帰ってしまった。
お姉さん「ハイっ!飲んで飲んで!おねーさんの奢り!」
こんのクソアマと思いつつもありがたくお酒を頂く。
悔しさとお姉さんへの憎しみで酒が進んだ。
俺はあまり酒に強くない。その後の記憶はない。
朝起きるとお姉さんの部屋に居た。
ドレッサーに向かって化粧をしてるお姉さんがいた。
俺「おはようございます…」
お姉さん「おっ、起きたか〜昨日マスターが車で送ってくれたんやで」
俺「申し訳ねっす…」
お姉さん「おねーさんもう出勤するし、調子悪かったらまだ寝とき。あんた単位大丈夫なん?」
俺「割とダイジョブです…」
お姉さん「ほな今日はここで脳みそ休ましぃや。冷蔵庫に食材色々入ってるし、適当に作りいさ。コンビニも近いけど。おねーさんに夜ご飯作ってくれるとありがたい」
俺「ウス…」
お姉さん「ほなね!辛くなったら電話しーや!留守番たのんます〜」
母ちゃんのような勢いで出勤して行った。
それからたっぷり10時間くらい寝て、俺は言われた通りお姉さんの分のご飯を作った。
人に食べてもらう料理には力が入る。
パエリア作ったったwwww
帰宅したお姉さんにパエリアを振る舞い、少しまたビールで酔う。
酒が入ると下ネタになる。
ゲラゲラ笑いながら下ネタで盛り上がる。
お姉さんの下ネタまとめ。
・俺が酔い潰れた日にいい感じになった子がいたが、俺くんを放っておくわけにもいかずオジャンになった。どうしてくれる。
(そのままそっくり言い返したかったが言わない俺紳士。ちなみにゲイ友とタチ男がその晩くっついたらしい。ちくしょう)
・セックスでは道具は使わない。
クリ派らしい。
・多分リバだと。
バリタチの人と付き合ってた時は道具も使われてた。
・男の人とは未経験。
・おっぱいはそんなに揉まれても気持ちよくない。
・乳首で逝きそうになるくらい感じる。
・指、舌がレズセックスでの基本プレイセットらしい。
・首筋が弱いらしい。
とまあ下方面の個人情報を色々曝してもらった後、俺も非処女童貞ですwwwってカム。
ひとしきり談笑後、ふっと話題が途切れる。
お姉さん「ねえ、私達、付き合っちゃったらいいと思うんやけど」
俺「!?」
お姉さん「ねえ、どうかな?」
びっくりして目が点になっている俺を観て、ゲラゲラ笑いながらお姉さんがクローゼットの中に入っていってゴソゴソしだした。
満面の笑みで振り返るお姉さん。
右手にあるそれ…大人の玩具というやつですか?
そのクリアピンクのイチモツ形のものは左手にコンドーム。
そしてローション。
Oh…夜のお共達3点セット…。
お姉さん「まずはさ、やってみるってのはどうだい?」
俺「えぇぇぇぇ!?でも俺、女の人で勃つ自信ないですよ」
お姉さん「見た事もないんやろ?」
俺「ありますよ、ねーちゃんのとか」
お姉さん「家族のは見たにカウントされへんわ!」
俺「無理です無理です無理です」
お姉さん「ちょ、真剣に聞いて」←俺の口が塞がれる。
俺「…むぁい」
お姉さん「私な、俺くんの中身が今まで会ったどんな人より好きやねん。まずうちら出会い最悪やん。寝ゲロやんか」
俺「そーですね」
お姉さん「でも俺くん一切引かんで、その後もめっちゃよくしてくれたやん」
俺「それはお互い様で…」
お姉さん「すっごい好きになってもうてん」
俺「…」
お姉さん「すっごい好きやのにな、自分と相手の今までの性癖1つで諦めるって悔しない?」
俺「…」
お姉さん「な、しよ?」
俺「…………はい」
押し負けました。
お互いシャワー浴びて服脱いでベッドイン。
やっぱりお互いの裸を見てもムラムラとかはしなくて、何故か笑えてきて2人で爆笑。
あんま自信ないけど…と言いながらお姉さんのフェラ。
うーん、正直気持ちよくない。
やっぱり男の方がどこが気持ちいいか分かってるから上手いんだよな。
ちょっと歯も当たって痛かったし、息子もしょんぼりしている。
まだションボリしている息子を見てお姉さんもしょんぼり(´・ω・`)してる。
そしたらお姉さん、乳で俺の息子をムギューっと挟んできた!
ほうこれが世を騒がせてるパイズリというやつですな!!!!!!!
新感覚でした。もにゅもにゅっと締まりはないけど優しく包み込まれる感じ。
息子ちょっと元気になった。
乳で挟みながら亀頭をチロチロするお姉さん。
あっ、これは気持ちいい。息子さん8分咲きです。
そしておっぱい揉んでみた。
なるほどこれは男にはついてないものだ。
むにゅむにゅふよふよ。乳首はこりっこり。
男の乳首よりも女の乳首の方が柔らかいのな。
乳房部分と乳首の固さのコントラストがおもしれーなと思って結構長い間モミモミしてた。
乳首を弄ってるとお姉さんが時々甘い声を漏らす。
「下も…」
っておねだりしてきた。
そん時の顔がすっごい綺麗でさ、とことん面食いな俺はその可愛い声と綺麗な顔のギャップで息子をフル勃起させた。
お姉さんが
「ちゃんと立ったね」
って言いながら息子を優しく撫でてくれた。