童貞だと言えないままバスケ部の美人先輩とエッチすることになった

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大学2年の僕はバスケ部に所属し、寮生活を送っていた。

情けない話だが、いまだに童貞だった。

男子校の高校から寮生活が始まり寮生活5年。女性に縁がないままだ。

大学に入れば人並に恋愛をして童貞を卒業できると思っていたが甘かった。

二十歳までには童貞を卒業すると自分に言い聞かせていたのに

ついに『やらずの二十歳』になってしまった。(涙)

仲間には、みっともなくて正直に言えず嘘をついている。

けしてブサメンではないと思っている。

よく練習を見に来るOB会長の杉山さんからは

「お前、バレーの元全日本の川合俊一に似てるな」

と言われたことがある。それ以降よく間違えて本名ではなく川合で呼ばれる。

いい加減に覚えろよと言いたくなる。(老化現象?)

調べたら、かなり前の人だった。(古すぎw)少し似てる程度だと思った。

どうせ例えるなら、バスケ選手にして欲しいと思った。

自分の名前は八木(仮名)。

1月中旬、4年の元女子バスケ部キャプテンから呼び出された。

4年生は既にバスケ部を引退し、卒業式を迎える状態にあった。

元キャプテンの名は美香先輩。同じ苗字が2名いるので下の名で呼ばれていた。

美香先輩は、中村アンをクールにした感じのスレンダー美人。

愛想がなく話しかけづらい雰囲気がある先輩だ。

呼び出し理由を話してくれなかった。

他の人には内緒で会うので仲間に相談もできない。

練習も真面目にやっているし心当たりがなかった。

練習が終わり、待ち合わせ場所に向かった。

先輩よりも前に着かないといけないと思い急いで出発した。

約束の20分前に着くと美香先輩は既に改札口にいた。

(やべぇ!怒られるかも)

「スイマセン、遅くなりました」と謝った。

「謝らなくてもいいよ。私が早く着きすぎただけだから」

(うわぁ、相変わらず冷たい言い方w)

その言い方を聞いて、やっぱり今日は説教されるために呼ばれたと直感した。

先輩と入った店はワインバーだった。

「八木君、新チームはどう?」

バスケの話しばかりで呼び出し理由をなかなか話してくれない。

ただ、先輩は優秀なバスケ選手だからアドバイスは参考になった。

アドバイスをするために呼び出したのかも・・・

それなら最初に言って欲しかったと思った。

僕も先輩もいい感じで酔っていた。

「ところで八木君、先週の木曜日に居酒屋で飲んでいたでしょう?」

(・・・?)

「あっ、思い出した。仲間と飲んでいました。先輩もいたんですか?」

その日はバスケ部の同じ2年の仲間と飲んでいた。

居酒屋には僕たち意外にバスケ部の人はいなかったはずだが・・・

バスケ部の人がいると気を使うので、いつも確認することが習慣になっていた。

「私は行ってないの。友達が八木君たちを見かけたと言ってたの。背が高い人が

まとまっていると目立つからね」

「そうですか」

「八木君・・・私たち4年は引退したから今はバスケ部ではないのよ。知ってる

よね?」

「ハイ。?・・・」

そんなことは、みんな知ってる。4年生の送別会も終わってるし。

先輩は何が言いたいんだ?

「だから、ルール違反には、ならないの。だから遠慮することないのよ・・・」

(ルール違反?遠慮しなくていい?)

先輩は何を言ってんだ?サッパリ意味が分からん!

かなり酔ってるなと思った。

「先輩、何のことですか?」

「やだぁぁっ!恥ずかしいからって、照れてる所が可愛い・・・」

(うっ!ぅぅぅ・・・急に甘えた口調に変わってるしw)

居酒屋では、ただ、くだらない話をして飲んでいただけなのに・・・

・・・マジで何のことだかサッパリ分からない。弄ばれてるのか?

「ワタシ・・・八木君が望むなら受けるよ。ワタシも八木君が好きだから・・」

(僕のことが好き!!!マジで言ってるのか?・・・)

・・・ルール違反て、部員同士の恋愛禁止のことを言ってたのかw

なんか怪しい・・・勘違いしているに違いない。

「八木君、まだバレンタインには早いけど受け取って」

「!(嘘だろう)・・・」

先輩はチョコレートを差し出した。

「ありがとうございます」

と言って受け取った。

僕は先輩が好きだなんて言っていない。

何だろう?僕は居酒屋でのことを必死に思い出そうとした。

・・・・・アッ!思い出した。

そういえば誰かが、卒業する4年生の中で誰が一番好きかを聞いてきたな。

その時に、山口が

「美香先輩なら結婚してもいい」と言ったことを思い出した。

そのあと僕が

「あんな冷たそうな女性のどこがいいんだ?」と言ったことも思い出した。

それが、間違って・・・僕が言ったことになって先輩に伝わったんだ!

・・・逆に僕は怒られる立場じゃねえかよwww

(参ったなぁァァ・・・どうしよう?・・・)

正直に間違っていると言いたいが・・・ビビッて言える状態ではない。

いつもと違って冷たい雰囲気がない先輩が女性らしく美人に見えてきた。

先輩は僕に熱い視線を送りながらワインを注いでくれた。

「八木君、改めて乾杯しよう」

「ハイ」

童貞の僕は先輩の目から放たれるレザービームに秒殺された。

仲間の山口には悪いが、絶好の童貞卒業のチャンスだ。許してくれ!

念のため、もう一度確認してみた。

「先輩。2年の身分で勝手なことを言ってしまって・・・迷惑ではないですか?」

「迷惑だなんて、今度のバレンタインで八木君に打ち明けようと思ってたのよ」

「そうですか・・・ありがとうございます」

「八木君、食べ終わったら出ようね。近くにホテルがあるから・・・」

(!・・・いきなりかよ・・・www)

そんなことより・・・オレ、童貞なんだよな・・・格好悪いなぁ

ソープでも行って童貞を卒業しておけばよかった(涙)

僕は正直に童貞と言うべきか迷った・・・

今言ったら、先輩は怒って帰るかもしれない。

このまま、先輩のスタイルのいい裸を見ないまま終わるのは耐え難い。

どうせなら、先輩の裸ぐらい見てから終わりたいと思った。

AVビデオを観て得た情報を頼りに挑むことにした。

先輩はもうすぐ卒業だから、そのうち顔を合わせなくなる。

「八木君、女性経験は豊富なの?」

(!・・・wwwwww・・・ないから童貞なんだよ!)

この場に及んで童貞とは言えないので格好つけて

「それなりにですよ」

(言ってしまったw)

「八木君、モテるから数多く経験してそうね」

やべぇ!かえってハードルを上げてしまった(涙)

ワインバーを出ると先輩は恋人同士のように腕を組んできた。

ラブホに入りコートを脱ぐと先輩が抱きついてきた。

先輩の香水の甘い香りがした。

童貞の僕にとっては、これだけでも刺激的だった。

すぐにチンポが反応した。

ヤバイと思い、腰を引いた。

先輩は離れまいとして、くっ付いてくる。

チンポは徐々に大きくなっていく。

(こんなに早く勃起したら童貞だとバレる)

先輩を僕の首に回した手を腰に変えてきた。

僕が腰を引こうとするとギュッと力を入れて離れまいとする。

そのうちモツれて床に倒れ込んだ。

先輩が僕の上に乗ってきた。

「チュウしよっか?」

僕は下なので受け身で先輩のキスを受けるだけだった。

唇の柔らかな感触と香水の香りでチンポがヤバイ状態になった。

「八木君、すごく当たってるよ(笑)」

(wwwww)

先輩はGパンの上からチンポを擦りだした。

(先輩は手馴れてるな・・・)

キスをしながらチンポを擦られる。上下2段攻撃を受けている。

僕はまったく防御ができないw

妄想でしか経験していないことが現実に起きている。

(こんなに気持ちがいいのか!)

長いキスが終わると先輩が

「脱がしちゃっていい?」

「ハイ」

童貞がバレるのも時間の問題だと思った。

すでにバレているかもしれない。

(どうなってもいいや!)

先輩は慣れているのか、スムーズにベルトを外し、Gパンを脱がし、パンツも

脱がされてしまった。

(練習後にシャワーを浴びていて良かったぁぁ)

「八木君、大きいのね!今までで1番かも?」

そう言って、僕のチンポの先端から舐め始めた。

(舌のザラザラが刺激になり超気持ちいいィィィ!)

実際は、こんなにも気持ちがいいものなのかw・・・病み付きになるw

僕は照れ臭くて、先輩を見ないで天井を見ていた。

イヤらしい音だけが聞こえる。

そのうちチンポを咥え、本格的なフェラチオへと移っていった。

時々、チンポから口を離し、手の上下運動を止めずにシゴきながら

「八木君、気持ちいい?」と聞いてくるしw

徐々に放出したい衝動が襲ってきた。

このまま口の中に出していいものか?

AVビデオは、どうだったっけ?

たしか口の中に出したはず。出そうなときは伝えればいいか。

そう考えていると先輩はフェラチオをやめた。

「私も欲しくなっちゃった。ベッドへ行こう」

(えぇぇ!ここでヤメちゃうの・・・)

「あの~今入れたらスグにいっちゃうかもです・・・すでにイキそうで・・・」

照れながら先輩に告げた。

「え!もうイッちゃいそうなの?・・それじゃマズイから、1回抜いてあげるね」

(相当、経験を積んでるやんwww)

先輩はフェラチオを再開した。

童貞だから比較したことないが上手なフェラチオだと思った。

やがて限界に近づいてきた。

「あ、ヤバイ!・・・そろそろイクかも・・・」

それを聞いた先輩は、手のシゴキ動作と顔の上げ下げの動作を早めた。

すぐに

「あ、あっ、あっ!イク・・・」

先輩の口の中に出してしまった。

先輩はティッシュを持ってきて丁寧に拭いてくれた。

「いっぱい出し過ぎだよ(笑)」と言ってキスしてくれた。

「八木君、気持ち良かった?」

「気持ち良かったですよ」

「私は、何番目に良かった?」

(まだ、童貞がバレていない?)

でも、バレて探りを入れてるかもしれない・・・

しらじらしく

「先輩は1番ですよ」

「嬉しい。今度は、私が八木君に気持ちよくして欲しい・・・」

大きなダブルベッドの前に移動した。

僕は裸になり先にベッドへ入った。

先輩は、まだ脱いでいる最中だ。

ベッドの枕元にコンドームらしきものがまとめて置いてあった。

(やべぇぇ、コンドームか・・・扱ったことない・・・)

「ねぇ、八木君、どれにする?」

と下着姿になった先輩がコンドームを選ぶように言ってきた。

ふと見ると先輩の下着姿が、たまらなくセクシーだ。

「先輩が選んでください」

「八木君は大きいからXLサイズね。じゃぁ、コレにしよう」

僕はXLサイズなんだ。初めて自分のサイズを知った。頭の中にメモした。

やべぇぇ、着け方が分からない。

(困った・・・童貞がバレる・・・)

すると先輩が

「ゴムって、どうやって着けるの?」と聞いてきた。

僕はイチかバチか勝負に出た。

「先輩。いつも彼氏が自分で着けてたんですか?」

「そうなの。八木君みたいに大きくはないけど(苦笑)」

「今日は先輩が着けてみます?」

「何となく着けてるのは見てたけど・・・じゃあ、やってみる」

(助かったァァァァ!)

先輩は僕の股間の方に移動した。

すると先輩が再びフェラチオを始めた。

(相変わらず上手だ!超気持ちいいwww)

このまま、口でイッてもいいくらいだw

「八木君、そろそろ大丈夫?」

「うん、大丈夫だよ」

(童貞の僕が何言ってんだよwww)

「それじゃぁ、着けるね。・・・ホント大きいんだから(笑)」

僕のチンポにゴムを当て、クルクルと下に降ろしていき装着が完了。

こんなものなのかw・・・知らないと何もかもが難しく思える(苦笑)

さぁ、次だ!

M字開脚させ正常位で挿入すればいいはずだとAVビデオをイメージした。

すると

「八木君、じつは久しぶりなの。もう我慢できないの!入れちゃっていい?」

(えぇぇぇ!www)

でも、その方が童貞の僕は助かると思った。超ラッキー!

「いいですよ・・・」と返事した。

先輩はブラジャーを外した。

小ぶりだが、お椀型のきれいなバストだ。

乳首は意外にも茶色だった。

続けてパンティーも脱いだ。

アンダーヘアは両サイドが処理されているのが分かった。

少し剛毛のような気もした。

全体的にエロい体だ。

先輩の体はお世辞抜きで綺麗だと思った。

先輩は僕に跨った。

先輩は僕のチンポを握り、割れ目に押し当てて腰を沈め始めた。

少しずつ僕のチンポが先輩の中に入っていく

「あっ!あぁぁぁぁん・・・」先輩は喘いだ。

(暖かい!・・・)

ついに童貞を卒業だ!

先輩は更に腰を沈めた。

「あぁっぁぁぁん、やだぁぁ、大きい~・・・あん」

まだ、僕のチンポが完全に奥まで入っていない。もう少しで完全に挿入だ。

「あぁぁぁん、スゴイ、奥まで当たる。・・・あぁぁぁぁん、感じるぅぅぅぅ」

奥まで挿入した。

僕は下から先輩のバストに触れた。

ゴムのような弾力だ!

続けて揉んで感触を楽しんだ。

乳首を指で摘まんだり擦ったり刺激すると乳首が大きく勃起した。

(すげぇ!・・・吸いてぇぇ!)

先輩の乳首は勃起すると一回り大きくなり飛び出してくる。すごくエロい!

先輩は頭を振りながら悶えている。

「あぁぁぁん、スゴイ、・・・こんなの初めて・・・あぁぁぁぁん」

先輩は更に腰を激しく振り出した。

「あぁぁん、いい、いい、八木君いい、・・・」

「あんあん、あん、イキそう・・・八木君、イっちゃっていい?・・・」

僕はと言うと早漏は恥だと聞いていたので歯を食いしばって耐えていた。

(チンポが擦られて気持ちいいwww)

返事をする余裕などない。なぜなら童貞がバレないために必死だ。

「あんあんあん・・・あぁぁイクゥゥゥ!・・・あっ!あっ!・・・」

先輩は自ら激しく腰を振ってイッてしまった。

意外に早く終わったと思った。。

僕は我慢していたのでイッていない。

先輩がグッタリとなり、僕にカラダを預けた。

「八木君がスゴイから早くイッちゃった。ゴメンね」

「そんなことないですよ。先輩もステキでした。こんなスタイルのいい女性は

初めてですから」

「ありがとう。八木君と相性がいいから直ぐにイッたのよ」

とりあえずは童貞はバレずに卒業できた。(よかったぁぁ!)

「そろそろ始めよう。今度は八木君が上だよ」

「わかりました」

「八木君、好きよ。前から、ずーーと好きだったの!思いっ切り抱いて」

僕が先輩の上に重なると先輩が首を上げてキスをしてきた。

AVビデオ的にはキスの後はバストの愛撫だよな。

先輩のバストを間近で初めて見た。

先輩のカラダは筋肉質だった。バスケで鍛えているからだな。

ゴムのような弾力を感じながら初めて女性の乳首に吸い付いた。

強く吸うと乳首が飛び出すように勃起した。舌で転がしたりもした。

「あぁぁん、だめぇぇ、あぁぁん・・・」先輩は感じてくれてる。

(超楽しい!乳首のコリコリ感がたまらない!)

さすがに手コキとクンニは、ぶっつけ本番では自信がない。

(省略でいいや。次会までに勉強しよう)

そのままバストの愛撫が終わると正常位で挿入することにした。

自分のチンコの大きさは寮生活が長く、大浴場で部員のチンコを見ているので

自覚はあった。

大きいから慎重に先輩の中へ挿入を始めた。

「あぁぁぁん、大きいィィィ・・・」大きく先輩はのけ反った。

チンポを根元まで入れた。

「あぁぁぁん、奥まで当たる。あぁぁぁん、・・・スゴイ・・・」

僕は腰をリズミカルに動かした。

(チンポの刺激が超気持ちいいwww)

先輩の悶えている姿がマジで興奮する。

普段はクールな顔して澄ましているくせに、こんなに悶えてるw

先輩も今度はすぐにイカずに喘ぎ声を発している。

もう早漏と言われる時間は、じゅうぶん過ぎている。

「あぁぁぁん、・・・八木君・・・イッちゃう・・・ダメ・・・イッちゃう」

僕もイキそうだ。

「あぁぁぁん、・・・八木君、キテ、キテ、キテェェェェ!・・・イッちゃう」

「先輩。僕もイキそうです・・・」

「あぁぁぁん、・・・キテ、キテ、一緒にイクよ・・・あぁぁん、スゴイ」

先輩がこんなにも感じてくれてる。スゲエェェェ!超エロすぎ!

「あぁぁぁん、大きくて、太いから・・・あぁぁぁん、ダメ、イクぅぅぅ!」

先輩はのけ反ってイッてしまった。

僕もほぼ同時にイッた。

先輩は快楽の余韻に浸っていた。

僕はバレずに童貞を卒業できたことに満足感でいっぱいだった。

少し時間が経過したときだった

「八木君。・・・初めてだったの?・・・」

(!!!・・・バレてたのかwwwwwww・・・)

「先輩。気付いてたんですか!」

僕は反射的にベッドから出ようとした。

「ダメ!逃げないで。ちゃんと私の話を聞いて!」

先輩は僕に抱きついてきた。腕を掴まれたままベッドに横になった。

(謝って、早くこの場から逃げたい!)

「最初から変だと思ったの。でも八木君が一生懸命に誤魔化そうとするところが

可愛くて。それに私が八木君の最初の相手だと思うとすごく嬉しかったの」

「でも、嘘をついたので謝ります」

「謝らなくていいよ。・・・八木君てバスケと同じでエッチもセンスがあるのね

私、すぐにイッてしまった。(笑)」

「えっ!・・・」

「良かった、八木君と出会えて!(笑)」

とんでもない落ちがあった童貞卒業になってしまった。

その後も先輩と付き合いを続けることになった。

先輩は4月からの会社勤めの準備で忙しく、僕は寮生活だから会う機会は限られ

ていた。

3月の下旬、4年生の卒業式が行われた。

美香先輩も卒業した。

4月になり僕は3年になった。3年生のリーダーに任命されていた。

バスケ部は新入部員が加わり、春の大会に備えていた。

美香先輩は、新入社員研修で東京を離れ研修センターに出かけた。

新キャプテンの田中先輩から期待され、よく飲みに連れて行ってもらった。

出身地も同じ関西だったので、前から僕を気にかけてくれていた先輩。

田中先輩はキャバクラが好きで、よくキャバクラに付き合わされた。

僕らの行くキャバクラは学割が効く庶民的な店。

先輩にはお気に入りのキャバ嬢がいた。

僕もいつしか源氏名がアスカというキャバ嬢が気に入ってきた。

向こうも気に入ってくれた。

アスカはグラドルの岸明日香の明日香から付けたとのこと。

巨乳で髪型もショートヘアーにして似せていた。

僕はアスカちゃんの胸の谷間を見るのが楽しみになってきた。

酒が強くない田中先輩はバスケ部だと言いふらすから始末悪い。

冗談でキャバ嬢が試合の応援に行くとお世辞で言うと

「是非、来てよ。勝利の女神になってよ」

(こんな感じwww)

4月下旬、僕らのチームはシード枠でトーナメントに出場する日が来た。

美香先輩は、研修が終わり、応援に来ることになっていた。

もう1ヶ月間会っていない。

先輩は研修中は相部屋で僕をオナネタにして浴室でオナニーをして性欲を満たし

ていたと打ち明けてくれた。

大会が終わったら、気が失うまでイカせて欲しいとお願いされたw

そんな話しを聞かされた僕は、それをオナネタに先輩のオナニーを想像して

抜いてしまった。

その前のオナネタはキャバ嬢のアスカちゃんのパイズリだったww

妄想だから焼き餅焼きの先輩にもバレないw

僕はポイントガードで試合に出場した。

試合はミスの連発だった。

正直、僕のいた高校の方が強いと思った。

結果は、格下相手にまさかの敗戦だった。

すぐにOBを交えて緊急ミーティングが行われた。美香先輩も参加した。

最初は、監督から説教が始まり、次々とOBが話し始めた。

僕にバレー元全日本の川合に似ていると言ったOBの杉山さんが話す番になった。

「お前ら、練習を真面目にせず飲み歩いているから、格下相手に負けるんだよ。

田中!宮内!川合!前に出ろ!」

(川合?・・・誰も出るわけない。また間違えて僕のことを川合と呼んでるw)

こんな場面で間違えるなよ!

僕は、けっこう得点に貢献したのに何で呼ばれるんだ?と思った。

「お前ら!ホステスが応援に来てたぞ!どういうつもりだ?」

(マジかよ!wwww・・・終わったぁぁぁ!・・・)

チラッと美香先輩を見ると、僕をにらんでいる!かなり怒っているみたいだ。

ビシビシと美香先輩の目から放たれたレーザービームが僕に当たっている。

「川合は、まだいい。お前はよく頑張った。・・・そんなにキャバクラに行きた

いなら、今度俺が連れて行ってやるよ。頑張った奴は連れて行くよ」

(だから川合じゃないよ!大野だってば!それにキャバクラに行きたくないし)

怖くて美香先輩を見れない。

この後も、同じように真面目に練習をしないからだと他のOBからも叱られた。

あるOBが

「お前らホステスなんかと遊んでやがって、・・・チンコの毛を剃れ!いいか、

・・・全員剃ってケジメをつけろ!わかったか?」

部員全員が小さな声で「ハイ」と元気なく返事した。

帰りのバスの中は誰も話さず、お通夜のようだった。

夜、美香先輩からメールが来た。

いつ空いてるか教えてと余計なことが書いていない短いメール文だった。

怒っているのを感じ取れる短い文だ。

明日、先輩のアパートで会うことになった。

美香先輩には、かなり怒られるだろうな・・・

(会いたくねぇぇ・・・)

翌日、美香先輩のアパートを訪ねた。

中に入ると先輩は無言のまま抱きついて強烈なキスをしてきた。

強烈すぎて唇の感覚がおかしくなるくらいだ。

怒ってヤケクソになってキスしている感じがした。

鼻息もかなり荒くなってきた。

長いキスが終わり、2人用の小さなソファーに並んで座った。

先輩の目は涙で潤んでいた。

「八木君、隠さずに全部話してくれる?」

「ハイ、いいですよ」

「ホステスとは、どうやって知り合ったの?」

「キャプテンに誘われて行ったキャバクラで知り合いました」

「私がいるのに断らなかったの?」

「・・・スイマセン」

「観客席で八木君を応援してたから、私、話しかけたの」

「えぇぇ!・・・」

(やべぇぇ・・・変なこと言ってないよな。エッチもしたことないし)

「八木君がよく指名してくれると言ってたわよ」

「!・・・」(なに、余計なこと言ってんだよ!)

「私より胸が大きい人だったわよ」

(そりゃそうだよ。Gカップだから)

つい、先輩の胸を見てしまった。

「あっ!ぁぁぁ、今、私の胸と比べたでしょう?」

「違いますよ・・・」

「嘘!今、私の胸に視線がいったのを見てたからね」

先輩は僕のチンポをズボンの上から掴んだ。

先輩は、いつものクールな人格に変わっていた。

「八木君、彼女とエッチしたの?」

「するわけないですよ!」

(妄想の世界ではやってるよw)

「他の人ともしてない?」

「してないですよ」

「本当に信じていいの?」

「やってませんから。・・・でも、先輩が信じないなら、それでもいいですよ」

「イヤよっ!そんな言い方はヤメて。・・・八木君が好きだから聞いてるのよ。

・・・疑ってゴメンナサイ!・・・許してくれる?」

「信じてくれればいいですよ。悪いのは僕ですから・・・」

「八木君を疑ってしまったから、私もアソコの毛を剃ってケジメをつける!」

「えぇ!・・・」

「八木君、OBに言われて、もう剃ったの?」

「そのうちに剃る予定です。1週間以内に剃るように言われてますから」

「じゃぁ、一緒に剃ろうよ」

「先輩は剃らなくていいですよ」

「いいの!一緒に剃りたい。八木君が剃るから私も剃る。私たち、他人同士で

ないから!お揃いで剃るなら恥ずかしくないし」

(wwwwww・・・)

「八木く~ん。早くエッチしよう!1ヶ月も我慢してるのよ。気が狂いそうなの」

先輩は子供が甘えるような仕草で要求してきた。可愛いとこあるなと思った。

そのまま、2回目のキスをしてきた。

今日の先輩は、マジですごかった。

性欲に飢えているのがよくわかる。

先輩が舌を入れてきた。

(おっ!これがディープキスか)

舌を絡め合うキスは超気持ちいいwww!

その時に、僕のスマホが鳴った。

OBの杉山さんからの電話だ。

キスを中断された先輩は

「出ないとダメなの?」

「この前のOBの杉山さんですよ。出ないと怒られますよ」

先輩は聞こえるように勝手に僕のスマホをスピーカー通話に切り替えた。

先輩の顔を見ると舌を出しておどけた。

「この前は大変失礼しました。3年の八木です」

「おぅ、八木君か」

「この前、キャバクラに連れて行くと約束しただろう。明日は、どうだ?

キャプテンには俺から言っておくよ」

先輩がメモで『彼女がいるからダメ』と書いた。

僕に言わせるためだ。

「杉山さん、あのぉ、今付き合っている彼女がいますから遠慮します」

先輩の顔を見ると微笑んでくれた。

「彼女に言わなければバレないだろう。クラブだから綺麗なホステスが多いぞ。

遠慮するな俺も行きたいし。こういう経験をするとプレーに幅ができるぞ」

(???・・・)

先輩を見ると怒った顔をしていた。

僕はどう答えたらいいか分からず、助言を求めるために先輩にメモに書いてと

ジェスチャーで催促した。

先輩は悩んだまま固まって、なかなか助言メモを書いてくれない。

「八木君、OBの誘いは素直に受けるもんだぞ」

もうタイムリミットだ!

「わかりました。よろしくお願いします」と返事をした。

「おぉ、そうか」

その後、待ち合わせ場所と時間を打ち合わせをして電話を切った。

「先輩がメモを書いてくれないから受けましたよ」

「だって、思い浮かばなかったの・・・絶対にホステスと連絡先交換とかしたら

だめよ。約束してね!」

「するわけないですよ。それに学生だから相手にされませんよ」

「本当に気を付けてね。・・・明日も泊りに来てよ。なんなら私からキャプテン

にお願いして外泊許可を取ろうか?」

「!・・そんなことしたら2人が付き合っていることがバレるじゃないですか?」

「バレたっていいよ」

「先輩。勘弁してくださいよ」

「ゴメン。だって八木君が好きだから、つい・・・チュウの続きをしよう」

先輩とディープキスを再開した。

(すげぇ、焼き餅焼きだな・・・)

キスが終わると唇の感覚がおかしくなっていた。

「八木君、抱っこして運んで?」

ワンルームマンションでベットはすぐ近くなのにw

「うん」

先輩をお姫様抱っこした。

「重たい?」

「うん、重たい。太り過ぎですよ」

「まあ、ヒドイ!研修で2キロ痩せたのよ」

「僕も冷や汗の連続で2キロ痩せましたよ」

「(笑)八木君は、そうやってさり気なく冗談を言えるのね。・・・だから、

ホステスからモテるのね。もう、誰にも渡さないから。今日は寝かせないから」

ベッドの横で服を脱ぎ始めた。先輩の脱ぎっぷりは早い!

先輩のパンティは濡れて大きなシミになっているのが見えた。

(こんなに濡れてるのかwww)

それを見た僕のチンポはすぐに反応した。

「先輩。濡れすぎですよ」

「バカ!八木君のせいよ。脱ぐの遅いよ!我慢できないから早く来て!」

(照れ隠ししようとムキになってw 意外と素直なんだよなw)

遅れて僕もベッドに入った。

「八木君、今日は安全日だから着けなくていいよ。今日は乱暴にして!」

(今日の先輩はホント激しいなw)

乱暴にしてって?本当に大丈夫なのか?

先輩は僕の唇にむしゃぶりついてきた。ほどなくして舌を入れて絡めてきた。

先輩はキスをしながら僕のチンポを触っている。

鼻息も荒くなってきた。

僕も先輩のバストを揉んだ。久しぶの感触だ。

乱暴にと言われたから、試しにギュッとバストを鷲づかみした。

すると

「あぁぁぁん、あぁん・・・」

喘ぎ声が大きくなった。乱暴にするとより感じるようだ。

「ゴールデンウィークは一緒にいられるね?」

「ハイ・・・」

「お風呂を沸かしてくるね。八木君のオチンチンをツルツルにしてあげるね?」

「やっぱり、きょうやるんですか?」

「そうよ。私も剃るから(笑)」

風呂が沸いたので2人で入ることにした。

最初は2人で入るには狭い湯船に2人で入って体を温めた。

「八木君、そろそろ始める?」

「先輩、楽しそうですね?」

「バレた?(笑)」

先輩が防水式電気シェーバーを持ってきた。

「八木君、ここにお座って」

湯船の淵に座らされた。

ブゥーンと電動カミソリで剃られてしまった。

安全なカミソリで玉袋までツルツルに剃られてしまった。

「八木君。ステキ!・・・ツルツルね(笑)」

「えぇ!・・・」

情けない下半身になってしまった(涙)

「今度は私の番ね。ハイ!これで剃って」

先輩から電動シェーバーを渡された。

先輩のアンダーヘアを剃り始めたが、とくに興奮することはなかった。

エッチをする前であれば、かなり興奮したかもw

先輩は自分でカミソリで仕上げをした。

「矢後君、最後の仕上げをするよ」

「最後の仕上げ?・・・」

先輩は僕のチンポを洗い始めた。

洗い終わるとパクッと僕のチンポを咥えフェラチオを始めた。

(裏筋を舐められるのが一番感じる)

先輩の上手なフェラチオにチンポが元気になった。

「八木君、気持ちいい?」

と上目遣いで聞いてくる先輩

「先輩、もうヤバイっす!・・・う、うっ、んっ・・・」

「あぁぁぁん、ダメ!我慢して!」

「えっ!・・・」

先輩はフェラチオをやめた。

「ねえ、今度は後ろから入れて欲しい!」

(バックかよwww・・・)

先輩は研修中は僕とのエッチばかり考えていたとかないよなww

先輩をバックから突いた。

先輩は湯船の淵を握って喘いでいる。

「あんっ、あんっ・・・あぁぁぁん・・・気持ちいい・・・」

(パンパンパンパンパン!・・・)

バックだと先輩のエロい乳首が見えないのが残念だ。

仕方ないから、手を伸ばして強く揉んでやった。

「あぁぁん、あんあんあん、もっと揉んでぇぇ・・・」

(!www・・・)

先輩は髪を掻き上げながら、大きな声で喘いでいる。

やがてクライマックスを迎えた。

「あっあっあっ!・・・スゴイ!・・・あぁん、イクゥゥ・・・あっ!あっ!」

先輩は悲鳴混じりの大きな声を上げてイッた。

僕がチンポを抜くと腰を抜かしたように跪いた。

その後は先輩と外食してから寮に戻った。

いろんな事が起きた二日間だった。

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