冬が近づいて少し肌寒くなってきた頃の話しだ。
就職先も決まって、いよいよやる事が無くなり、知り合いの家が営業している近所のスーパーでちょっとしたバイトをすることになった。
大きなスーパーでもないけど、品出し要員として短期で雇ってもらうことになったのだ。
仕事も16時までなので、夕飯の支度にも十分間に合うのだ。
働き出してから1週間ほど経った頃だった。
バックヤードから商品を持って出た所で声をかけられた。
「あれ?お兄さん、何やってるの?」
「えっ?あっ、りっちゃんか?」
「ども~。りっちゃんです。」
「スーパーとか来るんだ?」
「来ますよ。毎週金曜日はお買い物の日なんだ~。」
「へ~。ちょっと意外。」
「なにそれ?偏見~。ヤリマンも家事を手伝うんだよ?」
「いや、ヤリマンとか思ってないから。」
「そうなの?」
「女子高生が手伝うのが意外ってこと。」
「まぁね。うちも片親だし?」
「そうなの?」
「だから家事はバッチリだよ?」
「へ~。俺は今やる事ないから短期でバイト。」
「お兄さん大学生だもんね?うちも仕事決まって暇人なんだ~。」
「そっか。ハルも決まったって言ってたし良かったね。」
立ち話をしている訳にも行かないので、適当に切り上げて品出しをしているとりっちゃんがついてきた。
ちなみにりっちゃんは、長濱ねるの目を少しキツメにしたような感じ。ハルよりも背が低くて健康的って感じのスタイルだ。
「お兄さん。休みはいつなの?」
「俺は土日休み。」
「じゃあ明日は暇人?」
「まぁ・・・ね?」
ハルとどこかに出かけようかと思っていたけど、予定という予定は決まっていなかったので正直に答えてしまった。
「じゃあさ、家おいでよ?ハルと一緒に。」
「え?なんで?」
「ハル最近というかお兄さんと付き合いだしてから、付き合い悪いし。みんなでご飯食べようよ。」
確かにハルは休日俺と過ごしているので付き合いが悪くなっているかも。
なんか独占してしまっているようで気が引けた。
「あ~、ハルに聞いてみるよ。」
「じゃあうちからも連絡しとくね?」
「わかった。」
「じゃあ頑張ってね~。」
りっちゃんが俺たちと同じ境遇だったのはびっくりした。
俺は、親が再婚したので今は楽しくやっているが、片親だとどうしても一人で家にいる時間が長くて、ちょっぴり寂しいのだ。
バイトが終わって家に帰るとすでにハルが夕飯の支度を始めていた。
「ただいま。悪いな。」
「いいよ~♡あっ、りっちゃんと会った?」
「うん、スーパーで会った。連絡来た?」
「うん。お兄ちゃんも行ける?」
「いいよ。時間は?」
「10時位から行こう。」
「親父になんて言おう。」
「遊びに行くでいいじゃん?夕飯どうしよう?」
「外で食うか?」
「うん。そうしよう。」
昼飯をみんなで食べて、適当に帰って、飯食ってと何となくのプランが出来上がって、ハルがりっちゃんに連絡を取ってくれた。
実はハル、元々の家はりっちゃんの家の近くで昔から付き合いがあったらしい。
あんまり学校の話を聞いていなかったのだが、りっちゃんの話になると止まる事なく話し続け俺はへぇ、へぇっと相槌を打って聞いていた。
その日も日課をこなして、寝て起きて、りっちゃんの家に向かうことに。
俺は先に出て、途中でハルと合流した。
りっちゃん宅に到着、ハルがピンポンを鳴らした。
「いらっしゃ~い。」
「お邪魔しま~す。」
「お邪魔します。」
「あ~。りっちゃんの家久しぶり。」
「そうだね。いつぶり?」
「1年は経たんけど、それ位ぶりかも。」
「ハルはこの近くに住んでたんだよな?」
「うん。もうちょっと行ったとこ。今日おばさんは?」
「仕事~。夕方帰ってくるよ。」
「おばさんにも会いたいな~。」
りっちゃんは、昨日俺に声をかけてから、昼に何を食べるか考えてくれていたらしく、食材の準備は出来ていた。
3人でキッチンに立って昼食の準備を始めた。
りっちゃんも驚くほど手際が良くて、感心してしまった。
「りっちゃん、料理うまいな。」
「意外と家庭的でしょ?」
「意外でもないけど、美味かった。」
「前は私と2人で作ったりしたしね。」
昼食を済ませて3人だらっとするとりっちゃんが部屋に行こうと声をかけた。
妹の友達の部屋と言うだけでなんだかドキドキしてしまった。
部屋に入ると、生活感があるというか、何というか。
ハルの部屋は片付いているのだが、りっちゃんの部屋はなんだか物が多いって感じだ。
りっちゃんとハルがベッドに座って、俺は一人床に座った。
他愛もない会話をしていると、目と同じ位の高さにある部分につい目が行ってしまう。
ハルはスカート。りっちゃんは短パン。
目の前で4本の美脚が動きまわるのを目で追っていた。
飲み物を取ろうと体勢を変えた時、チラッとりっちゃんに目を向けると、短パンの隙間が白く光った。実際は光った様に見えただけだが。
「あっ・・・お兄ちゃん。りっちゃんのパンツ見た。」
「え?見てないし?」
ほんの一瞬の出来事なのに何故バレたし。
「え?見たいなら言ってくれればいいのに。」
立ち上がって短パンを脱ごうとするりっちゃんをハルが慌てて止めた。
「ちょっと、りっちゃん。」
「いや、マジで見てないから。」
「じゃあハルの見せてあげる。」
りっちゃんがハルのスカートを持ち上げると俺の好きな水色のパンツが見えた。
ハルがすぐに直してしまったが、こういうのは新鮮だった。
「ちょっ、も~。」
「なんで?いつも見せてるでしょ?」
「そうだけど・・・。」
「お兄さんも見たいですよね~?」
「うん。いつ見ても素晴らしい。」
「ほら?」
「いつもと違うと恥ずかしいじゃん。」
「見せてあげなよ~。お兄さん見たいんだから。」
りっちゃんは、ハルのスカートをたくし上げて足とパンツをあらわにしていく。
ついでに股も少し開かせてくれた。
「ハルってマジ足綺麗。お兄さんガン見だし。」
「女から見てもハルの足は綺麗なんだな?」
「美脚だよ~。超羨ましい。すべっすべだし。」
りっちゃんがハルの足を撫でまわす。その手は止まる事なく結構際どいとこまで触っていった。
「ちょっ、りっちゃん・・・。」
「あっお兄さん知ってます?このほくろエロくない?」
ハルは足の付け根、正確にはM字開脚した場合、クリから右に15cmの位置に小さいほくろがある。
実は俺も気に入っているポイントだ。
「うん。わかる。そこにあると妙にエロいよな。」
俺も近づいてハルのほくろを触ったり、足を撫で回したりし始めた。
りっちゃんは、俺を見てニヤリと笑う。その顔でりっちゃんが何をしたいのかわかってしまった。
俺が左足をりっちゃんが右足を触る。
お互いに段々とマンコに手を近づけていき、自然とコツン、コツンと触る様になっていった。
ハルは、言っても無駄だとわかっているのか、恥ずかしそうに見守るだけで、手は出してこなかった。
「触り心地がいいよな?」
「うん。すべすべ~♡」
「ちょっ、もういいよ~。んっ♡」
りっちゃんの手付きはエロい、フェザータッチ駆使していてハルもりっちゃんにされる時の方が反応がいい。
「あれ?ハル可愛い声出した?」
「出してないし・・・あっ♡ちょっ。」
「出てるな。」
「出たね~♡」
俺たちの手を止めに来るハルの手を抑えて遠慮なしに脚を撫で続けた。
どちらかともなく、段々割れ目を摺り上げて行くようになってきた。
「あっ・・♡もう・・んっ♡はっ・・・♡だめって・・あっ♡」
「気持ち良くなって来ちゃった?」
「んっ・・♡ちが・・・んっ♡恥ずかしい・・・の♡あっ♡」
恥ずかしがるハルの顔は可愛いけど、今日のはまたひと味違う可愛さがあって思わずりっちゃんと顔を見合わせて生つばを飲んでしまった。
「ハル・・マジ可愛い♡」
「マジでドキッとした。」
「ハル?気持ちいいでしょ〜?」
「あっ・・♡んんっ♡あっ・・・♡だめ・・だよ♡あっ・・・♡」
俺とりっちゃんの攻撃は止まらない。
ひたすら両足をフェザータッチで触られたせいか、太ももをなぞるだけでも、ビクッビクッと体を動かし、股の開き具合も大きくなっていった。
反応が良くなると、りっちゃんは俺に足を任せてハルの後ろに回リ込み、上半身を触りまくった。服の上から執拗にだ。
「はっ・・♡あんっ♡あっ・・・♡うう〜ん♡はっ・・♡ああっ♡もう・・・だめ♡」
「ハルの体・・熱くなってる♡」
「ふふ、ここも汗かいてきたな。」
ハルのマンコをパンツ越しになぞるとしっとり濡れていて、水色のパンツが一部だけ濃い青に変化した。
りっちゃんもハルの服を脱がしにかかっていた。
二人から責められたハルは少しぐったりした感じで抵抗なく脱がされていった。
「あんっ♡りっ・・ちゃん♡はずか・・しい♡あっ・・・♡お兄ちゃんも・・・あっ♡」
ハルは下着姿でりっちゃんに体を預けている。
「ふふ♡うちらも脱ぐから大丈夫。ね?お兄さん♡」
俺もりっちゃんもパンツ1枚になった、ハルのブラもいつの間にかはぎ取られていた。
そこからも、りっちゃんと俺で、ひたすらフェザータッチを続けて、ハルの感度を高めていった。
「ハルはおっぱいも綺麗だね~?」
「感度も良くて触りがいがあるよ。」
「ね~。こんなにピクピクして可愛すぎる♡」
「ああ~♡んっ・・・♡あ~♡はぁ・・・♡あ~・・・♡じらさ・・・ないで・・・♡」
「うふふ♡エッチな気分になっちゃた?」
俺もりっちゃんも乳首やクリには触れていないが、ハルの体はすでに全身性感帯になったかのようにどこに触れてもピクピクして体を震わせた。
勝手にM字に開かれた足に、クネクネ動く腰、パンツのシミもどんどん大きくなっている。
俺も我慢できなくなって、遂に内ももに軽くキスをしてしまった。
「ああっ♡♡」
軽いキスなのにクリを触られた時のような反応だった。
軽いキスを繰り返して、段々マンコの方へ近づいていく。
りっちゃんもハルのおっぱいを円を描くように愛撫していて、段々円を小さくして小さくて綺麗なピンク色の乳輪の周りを撫でている。
俺とりっちゃんが目でそろそろだなと合図を交わすと、りっちゃんがハルの耳元で囁きだした。
「もっと・・・気持ち良くなりたいの?」
「はぁっ・・ははぁっ・・♡あっ・・・♡なりたい・・・♡」
「じゃあ・・パンツを脱いで・・・お兄さんにオマンコ見せてあげて?」
ハルは頷くと腰を浮かせてパンツに手をかけた。
手がプルプル震えているので途中から俺が代わりに脱がせてあげた。
「お兄ちゃん♡ハルの・・・オマンコ・・・見てくれる?」
「お兄さんじっくり見てるね~。広げてあげようか?」
りっちゃんが囁くとハルはマンコを両手でパックリ開いてくれた。流石に恥ずかしがって顔をそむけてしまいしまった。
「オマンコ虐めてもらう?」
恥ずかしそうに頷くハルの表情がたまらない。
俺はハルの顔を見ながらゆっくりマンコに顔を近づけて、入口付近で溜まっている愛液を音を立てて吸い上げ、割れ目を丁寧に舐めまわした。
「あっ♡ああっ♡あんっ♡ああっ・・♡きもち・・いい♡」
りっちゃんも舐める様子をうっとり眺めていたが、我に帰るとハルの乳首を優しく触り始めた。
「はぁっ・・♡うう~ん♡ああっ・・♡ぃやぁ~♡あんっ♡逝っちゃう♡」
決して激しくしているわけでもないが、ハルは体をくねらせてもう限界。
りっちゃんは片手で乳首、もう片手で下腹の子宮の辺りを優しくマッサージしている。
噂に聞いたポルチオ開発の手段らしい。
俺もこんなにじっくりと責めた事はないのに、2人がかりでじっくりされたらたまらないだろう。
「オマンコ気持ちいいね♡もう逝きたい?」
「ふっ・・ふぁぁ・・♡あっ・・・♡逝き・・たい♡逝かせ・・て♡」
「お兄さんに頼んでみようか♡」
りっちゃんの言葉にハルは、切なそうな顔をしてコクコク頷いた。
「お・・にい・・ちゃん・・♡おね・・がい♡逝かせ・・て♡うっ・・♡あ、ああっ・・♡」
「いいよ。ハルの好きな所、舐めてあげるね?」
俺はクリを軽く吸うと、皮をむいて舌を尖らせてゆっくり円を描くように舐めてあげた。
「あっ・・♡ああっ・・♡それ・・すごい♡ああっ・・♡逝く・・・♡うぅ・・・あああっ♡あんっ♡」
ハルは体を反らせてビクンビクンと震わせた。大きな波に襲われているようで、腰のカクカクが止まらない。
りっちゃんも、下腹をマッサージしつつハルの頭を撫でて落ちるかせているが、ハルはなが~いオーガズムのせいでりっちゃんにしがみついている。
「お兄さん?クリで逝かせちゃったの?」
「ダメだった?」
ニヤニヤしながら聞いてくるりっちゃんに白々しく答える俺。
「中の方が気持ちいいんよ?」
「ああ~そうか。じゃあもう一回。」
「はぁっ・・♡もぅ・・だめ・・って♡」
ハルの言葉を無視して、俺はゆっくりマンコに指を挿入した。
りっちゃんも乳首愛撫を止めて両手で子宮の辺りをマッサージしている。
「ああ~♡だ・・め・・♡ああっ・・♡あんっ♡変に・・・なっちゃう♡ああっ・・♡」
「ここも良いでしょ?ほら~?オマンコ・・・グネグネ動いてるよ♡」
ググ~・・・ググ~・・・という俺の指の動き合わせてハルのマンコが締まって、指に吸い付いてくるようだ。
「はぁ~~♡だめぇ~・・・♡ふぁ~・・・♡はっ・・・♡あっ・・・♡逝く逝く♡逝っちゃう♡」
俺もハルの下腹に手を置いて、軽く振動させながら手のひらと指でサンドした。
「逝ってごらん。気持ちいいよ?」
「はぁ・・あっ・・はぁ・・・はぁ・・・♡逝く・・・ああっ・・だめだめ・・・♡ああっ・・ああっ・・・んああっ♡♡」
逝った瞬間、股をガシッと閉めて、上半身をブルンブルンと震わせて、ぐったりしてしまった。
「うっ・・ううう・・・うっ・・あっ・・・ああっ・・♡うあっ・・・♡ううう・・・♡」
震えの止まらないハルを俺とりっちゃんでなだめてあげる。
「気持ち良かったね~ハル?可愛い♡」
「ホントに・・。可愛すぎるな・・・はぁ。」
俺もベッドに座りハルの頭を撫でてあげた。
頭を撫でるだけで幸せそうな顔で微笑んでくれるので撫でがいがある。
「ハル。見て?お兄さんのチンポ♡あんなに大きくなってるよ♡」
パンツからはみ出したそれを、ハルが震える手で優しく撫でた。
「お兄さんも気持ち良くさせてあげようか?」
「うん・・・♡」
ハルが力なく返事をすると、りっちゃんの目がきらりと光った気がした。
ハルがもぞもぞ動き出して、俺にキスをしてきた。
「お兄ちゃん♡は・・んっ♡・・・んっ♡はぁ・・・♡ハル・・・変になっちゃった♡」
俺にすがる様な感じで抱きついていて、キスだけで逝ってしまいそうな感じ方だ。
ハルとキスしている間にりっちゃんもパンツを脱いで俺に近づいた。
「うちもいっぱい濡れちゃった♡ハル?うちもしていい?」
「・・・うん♡一緒に・・・しよ~♡」
ハルは唇を明け渡すと、首筋へと降りていった。りっちゃんの顔が近づいて目で“いい?”と聞いて来た。
ついに始まるりっちゃんとの濃厚なキス。正直ハルには、こんなにエロいキスはできない。
唇が離れるたびに、俺に微笑んでくれてドキドキしてしまう。
りっちゃんはキスをしながら俺の手を取ると、自分の胸に押し当て、小さい声で囁いた。
「触って♡」
ハルよりも一回りは大きいそれは、何とも揉みごたえがある。
ちょっとした仕草と表情で、俺とハルとは格が違うと悟った。ハルにしたみたいに俺もドロドロにされてしまうのかと、少し怯えてしまう。
散々唇を交わすと、りっちゃんにゆっくり押し倒されて、二人から乳首を舐められる。
2人とも上目遣いで俺の反応を見て来てどちらを見ていいのか迷ってしまう。
ハルもりっちゃんも舐めながら、体中を撫でましてきて、俺の体の震えも止まらなかった。
ハルがチンポを触りだし、先っぽを咥えると、りっちゃんは裏筋を吸ったり舐めたりでめちゃくちゃ気持ちいい。思わず声を上げる俺をりっちゃんが悪い笑顔を浮かべて見てきた。
「うちも・・・気持ち良くさせてくれる?」
「うん・・・。」
返事をすると、りっちゃんはいきなり俺の顔にまたがってきた。ハルは一瞬手を止めたが、しばらくしごいてからフェラを再開した。
「ハルもお兄さんも気持ち良さそうだから・・・濡れちゃった♡」
りっちゃんの毛は割と長めだけど形を綺麗に整えてあった。
自分でクリの皮をむいて口に近づけて来た。
「舐めて♡」
毛が長いので匂いが付くのかもしれないが、少しおしっこ臭いりっちゃんのマンコに興奮してむしゃぶりついた。
手を伸ばしておっぱいも揉んであげると嬉しそうに笑う。
「あんっ♡お兄さん・・・上手♡あっ♡もっと・・強く吸って♡あんっ♡あっ♡すごい♡」
りっちゃんが声をあげると、ハルのフェラが激しくなっていく。
ライバル心からなのか、足を持ち上げてアナルを舐めながら、チンポをしごかれて、思わず口が止まった。
「うふふ♡止まっちゃだめ~♡動いちゃうよ♡」
りっちゃんが腰を振り出して俺の舌にマンコを滑らせる。
「あっ♡気持ちぃ♡あんっ♡あ~・・・逝っちゃいそう♡あ~♡逝くよ?ほら?あ~逝く逝く♡ああっ♡」
りっちゃんは腰を震わすと、俺の頬を撫でながら満足そうに見下ろした。
ハルの手も少し落ち着いてゆっくりしごく様になっていた。
りっちゃんが顔から降りるとハルが羨ましそうにこっちを見ていた。
「つぎ・・・ハルも♡」
「ふふ♡入れてもらう?」
「いい?お兄ちゃん♡」
「うん。入れたい。」
「ハルはどういうのが好き?」
「・・・バック♡」
ハルが体勢を変えて、俺に向かってお尻を突き出して片手でマンコを開いた。
りっちゃんへのライバル心がハルのエロさを引き上げているのかこんなにエロいポーズ進んでしたことは無い。
「お兄ちゃん♡チンポ・・・ちょうだい?」
ニヤニヤするりっちゃんに見守られながら近づいて、ハルのお尻を軽く撫でると、まだ体中が敏感なままらしく、触っただけでもビクビクお尻を震わせた。
亀頭で割れ目をなぞって愛液を馴染ませ、ゆっくりハルの中に侵入させた。
「あっ・・・♡ああっ・・・♡はぁ・・あっ・・♡ヤバ・・イ・・♡あっ・・・♡」
いつもは途中で引っ掛りを感じて、出し入れするのが、今回はスルスル入っていってしまう。
奥に進む度に震えるお尻がハルの感度の高さを物語った。
「はぁ・・ぁぁ・・ぁぁ・・♡あんっ♡」
キッチリ根元まで、チンポを入れるとハルの腕がカクンとなって、ハルはベッドに突っ伏した。
「動くぞ?」
「あっ♡まっ・・・て・・・♡あっ・・・♡ああ・・・ああ・・ああ♡」
ゆっくり動くだけで、いつもと全然違う反応で声も腰も小刻みに震えた。
「ハル、気持ちよさそう♡すっごいエッチな顔してる♡」
「はぁ・・ぁぁっ♡これ・・すごい・・・♡うぁぁぁ・・・♡」
りっちゃんは、ハルの隣に寝転んで、ハルの顔をガン見。ハルも恥ずかしさを忘れて、振り返ってこちらを見る顔は目がトロンとしてだらしなく目が口を開けていた。
「ねぇ?ここキューキューするでしょ?」
りっちゃんが下腹をマッサージし始めると、ハルのマンコが良く締まる。
「はぁ・・ぁぁっ♡それ・・だめぇ・・♡ああっ・・・♡」
りっちゃんはマッサージを続けながらハルに問いかける。
「うちも・・・お兄さんにしてもらいたいな~♡だめ?」
「えっ?あっ・・・♡でも・・・はぁ・・・♡」
頷くかと思ったが、なんだか迷ている様子でこっちをみた。
りっちゃんが更に下腹を強く揺らした。
「うぁああ・・♡ああっ♡気持ち・・・いいよ~♡」
「ハルばっかりずるいな~♡・・・ハルがうちにして?」
りっちゃんが、ハルの顔の前で股を広げてマンコを開いた。
え?何やってるの?
「逝かせてくれたら~♡チンポはあきらめるよ?」
「ええ~・・・♡ああ~♡・・・うん。あっ♡んんっ・・♡はぁ・・・♡」
ハルの頭が下がってりっちゃんの股の前に・・・。
え?あっ、するんだ?
「んんっ・・♡そう・・♡うちが・・前にしてあげたみたいに・・・んっ♡あっ♡」
ちょっと待て。前にしてあげたみたいに?
りっちゃんを見ると、実は私が先に頂いてましたと言わんばかりにニンマリ笑っている。
どうやらりっちゃんとハルはレズプレイ経験者だったらしい。それでこのエロさかと、驚きを通り越して納得してしまった。
「あっ・・・♡きもちぃ♡んんっ・・♡上手だよ♡ハル♡」
眼前に広がるのは、ハルの綺麗な背中とマンコを舐められながら満足そうな顔で喘ぐりっちゃん。
ゆっくり動いてなんていられない。
「ああっ♡あんっ♡あっ・・・♡あんっ♡おね・・がい♡ゆっ・・くり♡ああっ♡」
「あんっ♡ハルもっと~♡」
「あんっ♡だって・・・♡あっ♡舐めれ・・・ない♡ああっ♡」
「逝ったら交代だよ~?ふふ♡お兄さんも気持ちよさそ♡うふふ~♡誰が最初に逝くのかな~♡あんっ♡」
逝ったら交代という言葉にハルが反応して、必死で舐め始めた。りっちゃんに入れてみたい俺もペースを上げて、三つ巴の戦いが始まった。
「ああっ♡いいよ♡ハル♡あんっ♡きもちぃ♡」
「んんっ・・♡はっ・・♡じゅるじゅる♡あっ・・・♡じゅる♡んんっ・・♡あっ・・・だめっ♡ああっ♡」
ハルも気持ち良さに耐えて必死で舐めているようだけど、ペースを上げた事で耐え切れなくなり、遂に口が止まった。
りっちゃんがハルの顔を覗き込む。
「ハル♡逝きたいでしょ?うちも・・入れてもらっていい?」
「はっ・・・♡ああっ・・♡うん・・・♡あっ♡逝っちゃう♡ああっ♡」
きつく締まるハルのマンコに俺もかなり厳しい状態に。
部屋の中は異常な熱気だが、特にハルと俺がヤバイ。
苦しそうな俺を見てりっちゃんが援護射撃で、ハルの乳首を責め始めた。
ハルも観念したのか、りっちゃんに促されるまま、唇を求めあっている。
「はぁ♡エッチな顔して♡ふふ♡見ててあげるね♡」
「あっ・・・♡やっ・・♡ああっ♡あっ・・・♡逝っちゃう・・・逝っちゃう・・・♡あぁぁ・・・・ぃくうぅ・・・・♡ああっ♡♡♡」
我慢に我慢を重ねて逝ってしまったハルは、大きく体を反らせてパタンと力尽きた。
チンポが抜けても、自分の手を握ってブルブル震えていた。
「いっぱい逝けたね♡」
俺は、りっちゃんがハルをなだめる光景を見ながら達成感で立ち尽くした。
「お兄さん♡今度はこっち♡」
りっちゃんも四つん這いでお尻を突き出して、パックリマンコを広げている。
素直に入れたいが、ハルが少し気になった。
入れる前にハルに軽くキスをして確認してみた。
「いい?」
気にされた事が嬉しかったのか、笑顔で頷いてくれたが少し寂し気な笑顔を見て一気に理性を取り戻した俺は、“りっちゃん、お前はやり過ぎだ”と思い少しばかり怒りが沸いた。
よく考えなくても逆恨みだった。
りっちゃんの腰を抱えると、疲れきって動けないハルを見た。
「入れるよ?」
「うん♡来て~♡」
自分のした事は棚上げにして、能天気なりっちゃんに天誅をと思って挿入した。
「ああ~♡きた・・♡あっ・・・♡すごい・・これ♡おっきい・・・♡ああ~♡」
幸いにもりっちゃんよりもハルのマンコの方がキツイ。さっきは逝きかけたがこれならまだ大丈夫だ。
「あっ♡すごい・・当たる♡あんっ・・・♡あんっ・・・♡きもちぃ♡あんっ♡」
マンコが馴染んできた所で、徐々にスピードを上げていく。
「あんっ♡そこっ♡そこっ♡ああっ♡いい♡あっ♡ヤバッ・・・♡もう逝く♡ああっ♡ヤバイよ♡ああっ♡」
悔しいがまだまだ余裕のりっちゃん。俺の方を見てエロい顔でニヤリと笑った。俺の闘志に火が灯り、りっちゃんの腰をパンパン打ち付けた。
「あんっ♡あんっ♡逝く♡逝く♡ああ~♡♡・・・んんっ♡ああっ♡待って♡あっ♡だめっ♡」
俺はりっちゃんが逝こうがお構いなく腰を振った。自分が逝くまで止まる気はない。
チラッとハルを見るとあんぐり口を開けて光景を見守っていた。
「あんっ♡だめ~♡ああっ♡また・・あっ♡逝っちゃう♡ああ~♡♡」
逝きながらも突かれまくりさすがのりっちゃんも余裕がなくなってきて、背中にびっしょり汗をかいて、頭を振って喘いでいた。
俺も限界が近い。最後に鬼ピストンで勝負をかけた。
「ああっ♡逝ってるっ・・・逝ってる・・から~♡だめだめ・・♡ああっ♡」
「りっちゃん逝きやすいな。俺も逝きそう。」
「ちがっ・・ああっ♡そこ・・だめ~・・・ああっ♡逝く逝く逝く逝くぅ~♡ああ~♡」
「出すぞ?口開けて?」
カクカクする尻からチンポを抜いて急いでりっちゃんの顔の前に、逝き絶え絶えのりっちゃんの口へ放流した。
我ながら凄い量を出したものだ。
りっちゃんはすぐに精液を飲み込むと、ハルの横に転がった。
「はぁ・・・はぁ・・・♡うう~・・♡もう・・・だめ♡ああ・・・♡」
俺は心の中で“成敗”っと呟いた。
「りっちゃんもいっぱい逝けたね~♡うふふ♡」
少し余裕が出てきたハルがりっちゃんの頭を撫で、俺を見てニヤリとした。
「もう・・・♡いつも・・・こんななの?」
「3Pで興奮しすぎちゃった。」
「可愛く言うなし。」
「毎日・・・はぁ。これは・・・はぁ。無理・・・。はぁ・・・はぁ・・・。」
「お兄ちゃんもお疲れ様♡」
ハルがチンポをしゃぶってお掃除してくれる。りっちゃんに入れていたのにありがたい。
俺の気持ちが伝わったのか、ハルも嬉しそうな顔だ。
「もう!やられた~♡お兄さん過ごすぎ♡汗かいちゃったよ♡」
「ああ~そうね。俺もべとべと。」
「うん。体流したい。」
全員の意見が一致したので、みんなでシャワーへ行くことに、人の家の中を3人全裸で移動した。
「ハルとお兄さんはいつも一緒にお風呂なの?」
「俺は入りたいけど・・・。」
「親の前だとね~。」
「まぁ、確かにね。」
汗を流してボディソープを借りようとすると、りっちゃんがニヤニヤしだして、泡を自分に塗りたくられて背中に抱き着いて体を体で洗ってくれる。
「ハルも♡お兄さん喜ぶよ?ねぇ?お兄さん♡」
「うん。嬉しいよ。」
2人でハルを見るとハルもため息交じりで混ざりだした。
前後に挟まれて乳首が擦れる感覚が気持ちいい。
「うう~気持ちいい。ハル・・・家でもやって?」
「いいよ~♡」
「良いな~ハル。うちも彼氏作ろう~♡」
「え?りっちゃんいるじゃん?」
「ダメだよあんなおじさん。あれは、セフレ。イチャイチャできる彼氏が欲しい。」
「話し聞いてただけだから、彼氏と思ってた。」
「結構上手なんだよ?お兄さんには負けるけど。」
「わ、割と高評価なんだね・・・?」
「ハルが良ければセフレになりたいもん♡」
「もう、りっちゃん。今日は特別なの。」
「はいはい。独り占めでずるい。」
俺を挟んだまま、言い合っているが、おっぱいの力でフル勃起状態だ。
正面にいるハルにはバレていて、しごきながら、小さな声で後でと囁いてくれた。
やっぱりハルは俺と2人の方が好きなのだ。本当はこのまま2回戦としゃれこみたいところだが、その分はハルの為に取って置こうと我慢した。
体を流して服を来たらもう中々良い時間で、俺もいるし親が帰ってくる前にと家を出ることになった。
「さて、何喰って帰るかな?」
「マックとかでいいよ。」
「そうだな、適当に。」
「お兄ちゃん。りっちゃんどうだった?」
「あの子ホントにエロいよな?」
「前に私も襲われたもん。」
「お、おう。手当たり次第だな。経験人数には、入って・・?」
「ないよ。」
「ハルが警戒する気もわかるな。」
「でしょ?お兄ちゃん絶対ハマっちゃうよ?」
「ハルがいるから大丈夫。」
「んふ♡ハルの方が気持ちいい?」
「聞くなし。・・・当然。」
「えへへ♡でも最後凄かったね?」
「ハルの敵討ち。」
「いや、私をやったのお兄ちゃんだし。」
「え?りっちゃんがいなきゃ、あんなにならんだろ?」
「ん~。そうかも?」
「な?」
「最後の・・・ハルにもしてくれる?」
「いいの?」
「あんなの見たら・・・されたくなっちゃう♡」
この後、夕飯を軽く済ませて早々に家に帰った。
もちろん夜は、2人で散々盛り上がってしまい、声を出せないハルに怒られてしまった。
翌日の日曜日も、リベンジとばかりにラブホへ向かいレイプさながら犯しまくり、今度は心ゆくまでハルを逝かせることができた。
残念ながらりっちゃんとはそれっきり。スーパーで会っても誘われたりすることはなかった。ヤリマンではあるが、りっちゃんもハルの事が好きなのだ。むやみに傷つけるような事はしない。
余談ではあるが、彼氏が欲しいと言うりっちゃんに、モンスター○ナジー缶サイズのチンポを持つ友達を紹介してあげた。
色々とあった様だが、でかすぎると体が持たないらしい。