いつも可愛くて元気な義妹のハル。
同じ家に住むようになってから一年程たっていたのだが、初めてのハルが体調を崩した。
インフルエンザとかではないのだが風邪をひいて寝込んでしまっていた。
俺は大学4年になっていたので、ほとんど講義もなく暇人だったので、家に残ってハルの面倒を見ることになった。
「う~。体・・・だるい。」
「結構、熱あるもんな。欲しいものあるか?」
「ん~、今はいい。お兄ちゃんごめんね?」
「いいよ。しっかり寝とけよ?」
朝起きてから体がだるいと言っていて、熱を測ったら38℃もあって速自分の部屋で休ませていた。
SEXして裸で寝たのがまずかったのだろうか?
ハルが寝ている間に、薬局で薬やら、ゼリーやらを買い込んできて、起きたら飲ませてと活躍した。
寝る前には、多少熱は下がったが明日も学校を休むということになっていた。
蒸しタオルで体を拭いてあげて喜ばれたが、チンポを立ててしまって白い目で見られてしまった。
翌日も寝て過ごしたら、俺の献身的な看病のおかげもあって午後には、ほぼ元気になっていたが、ゆっくりしとけと、部屋で休ませていた。
時間は4時位、珍しい時間にチャイムがなった。
何かと思ってドアを開けると、ハルの学校の制服をきた女の子が立っていた。
「こんにちは~。ハルの家で合ってます?」
「あっ。ハルの友達?」
「はい。あっ、お兄さん?ハルから聞いてます。」
どうしたの?と聞こうとしたら後ろからハルがやってきた。
「あっ。りっちゃん。来てくれた~。」
「あっ、ハル。寄ってみたけど、元気じゃん。」
「一日寝てたし。もう治ったよ。」
りっちゃんは、ハルと同じクラスで年齢は1個下の17才。
家は近所でもないけど、方向が同じで帰るついでに様子を見に来たらしい。
可愛い子達は群れるものなのか、りっちゃんもアイドルグループにいそうな感じの可愛い子だった。
「上がんなよ~。」
「んじゃ、お邪魔しま~す。」
ハルとりっちゃんは、ハルの部屋へ上がっていった。
階段を上がるりっちゃんがこっちを見ながらニヤッと笑ったのが妙に気になって見上げるとパンチラのサービス。白いパンツを目に焼き付けた。
女子高生の粋な計らいに気分を良くした俺はジュースを差し入れてあげた。
「あ、お兄ちゃんありがとう。」
「ありがとうございます。」
「いいえ。飯作ってるからなんかあったら言って?」
「うん・・・。」
2階の様子が気になるが、とりあえずご飯の準備。
結構大きな声で話していて、笑い声が時々聞こえてきた。
ご飯は適当に作ってやることも無くなりTVを見ていたら。
「おに~ちゃ~ん。」
ハルに呼ばれた。
「なに~?」
「ちょっと、きて~。」
とりあえず部屋へ行ってみる事に。ノックをして部屋へ入った。
「どうしたの?」
「あ、来てくれた。」
「ねえ?ホントに聞くの?」
「ハルが言ったんじゃん。」
「え~。」
「えっ?なに?」
「ハル。」
ニヤニヤするりっちゃんに突かれながら、ハルが恥ずかしそうというか申し訳なさそうに話し出した。
「お兄ちゃん。あのね?」
「なに?」
「あ~もう。本気?」
「本気。」
「知らないよ?」
「大丈夫。」
「・・・お兄ちゃん。りっちゃんがね?」
「うん?」
「お兄ちゃんの・・・チンポ見たいんだって。」
「なっ?」
慌ててりっちゃんの方を見ると、ニヤッと笑う。
「お兄さんのっておっきいんですよね?」
情報源はハルしかいないとハルを見ると、サッと目をそらした。
「ハル。ちょっと来なさい。」
ハルを手招きして廊下に連れ出して問いただす事に。
「お前・・・何やってんの?」
「え~、りっちゃんとは仲がいいから。」
「どうするんだよ?」
「だめ?」
「俺は・・まぁ・・いいけど。」
なし崩し的に了承してしまうと、ハルがチンポを触りだした。
「りっちゃん、色々教えてくれるから。お兄ちゃんのこと話しちゃった。」
「そういう事ね。」
「ごめんね?」
「いいよ。・・・ハルは、いいの?」
「りっちゃんならね。」
「仲いいんだ?」
「うん。」
1日とは言え、我慢したせいか、ハルに触ってもらうとすぐに硬くなってしまった。
ドアを開けて中に入るとハルも後ろからついてきた。
「とりあえず、面白いものじゃないけど、どうぞ。」
りっちゃんの前で立ち止まるとハルが後ろから抱きついて、またチンポをこすって来た。
りっちゃんが目をギラギラさせて近づいて、顔が股間の前に。
「やばそ♡ズボンの上からでもわかるね。」
「でしょ?」
ハルがベルトを外しにかかり、びっくりしているうちにボタンとチャックも開けられた。
「いいよ。」
「うん。」
ハルの声と共にりっちゃんがパンツを持って膝まで下した。
「お~♡私が見た中でも最大だよ。」
「へへ。凄いでしょ?」
ハルはそう言いながら、チンポをゆっくりしごきだした。
「ちょ、ハル・・?うっ・・・。」
「ハルの手付きエロ♡」
「口に入りにくいからね♡」
しごく様子をまじまじと見るりっちゃん。時々俺の表情を伺うので恥ずかしい。
「お兄さんも気持ちよさそう♡あっ♡我慢汁♡」
りっちゃんが、人差し指で先端をクネクネしてから指を話すと、糸を引いた。
ニヤッと笑ってから、我慢汁の付いた指をペロッと舐める。
「ハル~。舐めてみてもいい?」
俺に聞けよと思ったけど、すぐにハルが聞いてきた。
「いい?お兄ちゃん?」
「ハ、ハルが良いなら・・。」
「今日はしてあげられないし、いいよ♡」
りっちゃんは、チンポとの距離を更に縮めてチンポに息を吹きかける。
ピクッとすると、男を惑わすような悪い笑顔で俺を見つめた。
「じゃあ、舐めますね~?」
舌を尖らせて、カリの辺りをチロチロし、俺の反応を楽しんでいる。今時の女子高生ってこんなにエロいのと思った。
ハルはハルで、舐める邪魔をしないようにしごくポイントを根元に移動させて、片手で乳首をコリコリしてくる。
口には出せないが、即興のコンビネーションとは思えなかった。
「はぁ・・・♡凄いこれ♡」
りっちゃんは手に付けてあったシュシュで髪を後ろでまとめると本気モードに入った。
唾液いっぱいの口で吸い付いて、チンポが濡れると、ハーモニカを吹くように唇を滑らせ、手で反対側をしごいた。
「うわぁ・・りっちゃん・・エロ♡」
2人のJKに責められて体が熱くなる。
ハルも興奮してきたのか、苦しそうな俺の顔を見ながらうっとりした顔で見つめていた。
「お兄ちゃん・・気持ちいい?」
気持ち良くない訳がないのだが、言葉にし難くて黙って頷いた。
ハルが顔を近づけてキスをして、今度両手で乳首責めてきた。
りっちゃんも俺がプルプル耐えているのに気がついて、ペースを変えた。
逝かせるというよりも、ねっとりした感じで悪戯しているような感じだ。
これも口には出せないが正直ハルより上手だ。
そう思っているのがバレているのか、ハルも負けじと濃厚なキスをしてくる。
妹とキスをしながら、妹の友達にしゃぶられるなんて夢の様だった。
しばらく楽しむと、りっちゃんがハルを呼んだ。
「ねえ?ハル。一緒にしてあげようよ?」
その言葉に思わず唾を飲んだ。
気づいたハルは、すぐに腰を下してりっちゃんと並んだ。
「お兄さん♡されたことあります?」
「な、ないよ。初めて。ハルとりっちゃんは?」
「わ、私はないよ。」
「ホントに?私はサヤとした♡」
「サヤはやってそうだね。」
俺のチンポ越しに会話が進んだ。わざとチンポをピクンとさせると2人でこちらを見上げた。
「あっ、お兄さん待ってるよ。」
「お兄ちゃん♡今日だけだからね?」
ハルとりっちゃんは目を合わせると、照れくさそうに笑って舌ベラを出して、チンポに近づいていった。
左右からカリ首をペロペロ舐められ、2人が上目遣いで俺の顔を覗き込む。
2人とも楽しそうでなによりだ。
「ハルがするとこ見せて?」
「いいよ~♡」
ハルは正面に回ってチンポを口に入れゆっくりストロークをし始めた。
りっちゃんのエロいフェラを参考にしたのか、前後に動くだけではなく回転が加えられて気持ちいい。
「ふ~・・♡んっ・・・♡んっ・・・♡はぁ・・♡んっ・・・♡はぁ・・半分くらい入ってる?」
「うん。ハルもエロいね~♡」
「へへ♡んっ・・・♡んっ・・・♡んんっ・・・♡」
ハルが先っぽを咥えている間にりっちゃんは、根元を舐めて、しだいに俺の下腹や足の付け根辺りを舐めてくれた。
手も太ももをやケツを撫でたりしてくれる。
「お兄さん♡ちょっと足開いて、お尻出して?」
ん?と思ったけど言われた通りの格好に。
「これでいい?」
「大丈夫♡」
何をするのかと思っていたら、りっちゃんが俺の後ろに回ってケツの穴をペロペロ舐めだした。
うっと思わず声が出てビクッとなってしまった。
「お兄さん、がまん~♡」
「何してるの~?」
「アナル舐め♡」
「なにそれ?」
「ハルしてあげないの?」
「した事ない。」
「してあげなよ~♡気持ちいいよ?ほら?」
アナルを舐められると、くすぐったいのか気持ちいいのかわからないけど腰がカクカクしてしまった。
ハルはそんな俺を嬉しそうに見ながら、チンポを口しごいた。
「うふ♡気持ちいい?後でハルもしてあげる♡」
「代わる?」
「代わる♡」
「逝かせちゃっていい?」
「いいよ♡りっちゃん逝かせてあげて♡」
2対1だと少数派の意見は聞いてくれないらしい。
ハルとりっちゃんが前後入れ替わる事になった。
「お兄ちゃん♡お尻出して?」
「う、うん。」
「ふふ♡お兄さん♡いつ出してもいいですよ♡」
「お、お願いします?」
「ふふ♡は~い♡」
しゃぶりだしたりっちゃんは、やっぱり悪い笑顔だ。
手も上手に使ってチンポを責める。
ハルもアナルを舐めながら、手を体に這わせてくれて気持ちいい。
「あ~逝きそう。」
「いいですよ♡口に・・・出して♡んっ・・・♡んっ♡んっ♡んっ♡」
ラストは手を使わずに口だけで逝かせるつもりらしく、腰骨の辺りを掴んで激しく頭を動かしだした。
「出すよ?」
「♡んっ♡んっ♡んんっ♡♡・・・んっ♡・・・・んっ♡ん~♡」
丁寧に尿道をこすって精液を吸い出すと、チンポを離して俺に向かって口を開け、その後ハルにも見せてあげていた。
「お兄ちゃん?いつもより多くない?」
「1日分溜まってるから。」
ハルと話しているとりっちゃんがハルに何かジェスチャーしていた。
ハルは、ちょっと恥ずかしそうにしながら口を開けて、りっちゃんから口移しで精液をを受け取った。
2人が俺の精液を味わう様子がエロ過ぎて口を開けて見つめてしまった。
女の子同士ってキスしても平気なんだと感心した。
どっちがどれだけ飲んだか知らないが、口が離れるとクスクス笑った。
「ふふ♡こういうのって風邪に効きそうじゃない?」
「ああ~なんか美容に良いって言うしね♡」
「絶対迷信だから・・・。」
「お兄さん、ありがとうございました♡」
「いえいえ、こちらこそありがとう。」
用もすんだようなので、ズボンをあげて片付けた。
「お兄ちゃんありがとう♡」
「もういい?」
「うん。」
「あっ、お兄さんハルが良ければ何時でも相手しますんで~♡」
「だめだよ、りっちゃん。絶対寝取られる。」
「そうかな?」
「そうだよ。お兄ちゃん逃げて逃げて。」
捨てがたい提案だが、ハルに追い出されてしまった。
りっちゃんは凄いSEXしそうだし、味わえなくて残念だ。
30分程してりっちゃんは帰ることに。
帰り際に、連絡先をコッソリ教えてくれる展開を期待していたがそれもなく、悪そうな顔でニヤニヤしながら帰っていった。
入れ替わるように両親も帰って来て、いつも通り飯を食って寝る事になった。
病み上がりということで、ハルは自分の部屋へ。
俺も今日は一人で寝るつもりで部屋に戻った。
久しぶりに一人だななんて思いつつ、寝ようとすると静かにハルが入ってきた。
「起きてる?」
「起きてるよ。」
「寝れない。」
「ずっと寝てたしな。」
「一緒に寝て良い?」
「いいよ。」
「やった♡」
断るはずないのを知ってるくせに。
ハルはゴソゴソ布団に入って来てピッタリ体を寄せて来た。
「1人じゃ寂しいよ♡」
「まぁね。」
「オナニーしちゃうとこだった?」
「寝る気だったよ。」
「今日はりっちゃんにしてもらったしね~?」
「ああ、サプライズ過ぎた。」
「気持ち良かった?」
「そら、2人にされたらさ。」
「違う。りっちゃんのフェラ。」
「うっ、まぁ、いつもと違う感じだし?」
「どっちが良かった?」
「え~?どっちにも良さがある。」
「なにそれ~?」
「いや、肉と魚どっちが良いと聞かれてもって話。」
「上手く逃げた気がする。」
「いや、そんなことない。てか、あの子何なの?」
「なにが?」
「いきなりチンポ見たいって。」
「あ~。りっちゃんヤリマンだから。」
「ぽいな。」
「ハルの先生だし。」
「何習ったの?」
「へへ♡秘密♡」
「なんだよ。」
「ハルがもっとエッチになったらどうする?」
「どうするって?」
「困る?嬉しい?」
「そりゃ、嬉しいよ。」
「今日はね~。いっぱい看病してくれたから~。お礼するね?」
「平気なの?」
「大丈夫♡」
ハルは布団をめくり、体を起こすと、俺の服を脱がしだした。
俺も抵抗することなく脱がされて全裸待機状態。
ハルが電気スタンドをつけると、何かを考えているらしく少し恥ずかしそうにするハルが見えた。
ハルは俺の裸を眺めてから、うっとり顔で俺の頭を撫でてきた。
何をするつもりかはわからないが、いつもと違う様子にドキドキしてしまう。
やりたい事があるのだろうと眺めていると、ハルが、ゆっくりパジャマのボタンを外し始めた。
段々と現れる肌を見せつけるような感じで妙に色っぽい。どうやら準備をしてきたようでパジャマの下には何も着ていないようだ。
「じっくり見られると恥ずかしいよ♡」
「なんか色っぽいなと・・・。」
「そう?見慣れちゃったかと思って・・・。」
いつも見ているとはいえ、今日に限って見えそうで見えない乳首が興奮を誘う。
ボタンを外し終ると、ハルは自分で乳房を揉みだした。
「へへ♡おっぱい好き?んっ♡」
「好きだよ。ハルのは形がいい。」
「んふ~♡見たい~?」
「見たいさ。」
「どうしよかな~?」
「お礼じゃないの?」
「あっ、そうか。」
何がしたいんだこいつ?が顔に出てしまった。
「ちょっとはドキドキしてよ・・・。」
「してるよ。」
「ホントに?」
「ホント。」
「触りたい?」
「触りたい。」
ハルはえへ♡と笑うと俺に覆いかぶさって顔の前に胸を持ってきた。
「触って♡」
目の前でタユン、タユンと揺れるおっぱいを眺めるのは気分がいい。
いつもは気にしないのだが改めて顔を見られながらお願いされると気恥ずかしい。
照れ隠しもあるが、顔を見られない様に片乳首に吸い付いてもう片手で胸の重さを楽しんだ。
「んっ♡はっ・・・♡気持ちいい♡」
下から舐めるとおっぱいがプルプル震えて中々楽しい。
ハルも余りされたことが、ないので気持ちよさそうに声を漏らした。
「う、んっ♡はぁ・・♡んんっ♡チンポ・・・大きくなってる♡」
ハルはチンポを触りだして、優しくしごいた。
「今日、なんか様子が違わない?」
「ん~♡ちょっとね~♡」
「なに~?」
「お兄ちゃんに~♡甘えて欲しくて♡」
「どゆこと?」
「だから~♡して欲しいこと・・言ってほしいの♡」
「ああ~。」
「わかった?」
「なんとなく?」
「ハルが・・優しくしてあげる♡」
「それで優しく触ってるの?」
「そう♡おチンチン気持ちいい?」
「言い方可愛いな。気持ちいいよ。」
「ハルが~♡シコシコしてあげる♡」
「うっ、可愛い・・。」
「お兄ちゃんの好きなおっぱい♡もっと舐めていいよ♡」
そういうプレイかと納得してあやかる事に。
体を少し起こして乳首を舐めようとするとハルが肩を支えてくれて、舐める様子をまじまじ見てくる。
「うふ♡お兄ちゃんかわいい♡」
甘えん坊を演じるのはそれはそれで勇気がいるが、ハルの優しい眼差しに母性を感じた。
これ、りっちゃんに習ったのかな?
「おっぱい舐めながら~♡シコシコされると気持ちいい?」
「うっ、うん。」
「ふふ~♡気持ち良くなって来ちゃいましたね~♡」
「な、なんなのそのキャラ?ううっ。」
「うふふ♡まぁまぁ♡おチンチンも喜んでますよ♡」
乳首を優しくクネクネしつつ、カリ首をバイクのアクセルのを開ける感じで横回転で弄られた。
「ううっ・・、なにそれ?すごい。」
「これいいの?お兄ちゃんピクピクしてるよ~♡」
ハルは新たな扉を開いたらしく、なんだか凄く張り切っている。
俺の体を起こさせると後ろに回ってきた。
足を投げ出すと両手で乳首を弄りだし、両足を使ってチンポを挟んで上下させた。
初の足コキは、耳をペロペロと舐める音も合わさってめちゃくちゃ感じてしまっていた。
「どお?教えてもらっちゃった♡」
「ああ~。やばいなこれ。気持ちいい。」
「上手に出来てる?」
「ホントに初めてか?」
「そだよ♡うふふ♡」
「ううっこれ逝けるかも。」
「妹の足で逝かされちゃうの?」
「だ、だめ?」
「ど~かな~♡お尻もしてあげたいな~♡」
「え~迷う。」
「お尻舐めながらシコシコしてあげたいな~♡」
「う~、入れる前に逝っちゃうかもよ?」
「うん♡逝かせてあげたいの♡」
ハルに悪知恵を吹き込んだりっちゃんには感謝しかない。
「じゃあ、四つん這いになって?」
M耐性のない俺には屈辱的だったが、誘惑に勝てずに言われた通りの格好をしてしまった。
ハルが両手でお尻を揉みしだいて、アナルをガン見しているのを感じた。
「お兄ちゃん♡お尻好き?」
「・・・嫌いじゃない。」
「お兄ちゃん♡お尻すき?」
「・・・すき。」
「妹のハルにお尻ペロペロされて、チンポシコシコされたい?」
言葉にしようとしても、帰り際に見せたらりっちゃんの悪い笑顔が頭をよぎる。
「・・・い、妹にお尻舐められながら・・・シコシコされたい。」
「妹にそんなことさせて・・・お兄ちゃん・・悪いんだ~♡うふふ~♡」
ハルに裏筋を撫でられながら言われると、胸に来るものがあった。
チンポとお尻に優しく爪が立てられてさわさわされて、腰がカクカク動いてしまう。
「お兄ちゃん♡お尻の穴がピクピクしてる♡」
「うう・・・ハル・・お願い・・舐めて?」
妹に屈服した瞬間だった。
自分には無縁だと思っていたM気質。立場が入れ替わったらどうしようかと思う反面、チンポは過去にないほど敏感だった。
ハルがお尻を広げると、暖かい空気が近づいてぬっちゃっとした舌ベラの感覚。
思わず声をああっと声をあげて体をそらした。
それからハルの舌は、縦に横に動いて最後に円を描くように穴を舐め続けた。
「う~ん♡お尻気持ちいい?いっぱい気持ち良くしてあげる♡」
ぴちゃぴちゃ舐める音、ズズズっと垂れた唾液をすする音が響いた。
チンポは、人差し指と薬指で挟まれて中指で亀頭を刺激された。更に乳首まで転がされて快感が駆け巡って拳を握りしめた。
「あ、あ、あ、やばい・・で、出ちゃう・・・。」
情けなく発せられた自分の声すら恥ずかしかった。
「ああ♡逝っちゃう?いっぱい出して♡」
ハルが乳首から手を離して亀頭を刺激しだす。
「はっ・・・。はっ・・・。ヤバッ・・・逝く・・・。」
「あっ♡すごい♡チンポパンパン♡ああ~♡すごい♡どぴゅどぴゅ出して~♡」
「ううう・・・・・・ああっ。」
なんだか無性に逝くのを我慢してしまった結果、数回分をまとめて出した位の勢いで射精した。
手で受け止められた精液をチンポに塗りたくられてしごかれ、めちゃくちゃ暖かかった。
お疲れ様でしたという感じでハルの手が優しくチンポから精液を絞り出してくれている間もあ~あ~声が出続けた。
ハルの手が止まると俺はごろっと寝転がって仰向けで天井を眺めた。
恥ずかしくて手で顔を覆って息を整える。
「いっぱい・・・でたね♡」
ハルの優しい声が遠く聞こえた。
ハルは、チンポを優しくしごきながら、精液でドロドロのチンポを丁寧に舐めて綺麗にしていってくれた。
ティッシュの場所を知らないわけでもないのに、自分の手も口で処理している。
本当にできた妹だ。
片付けが終わると動けない俺に寄り添って布団を被った。
「どうだった?」
「・・・やられた気分。」
「んふ♡ハルは・・凄く嬉しい♡」
「なんで?」
「お兄ちゃん・・・可愛いかった~♡」
「恥ずかしくて死にそう。」
「うふふ♡ハルも・・・恥ずかしかった♡」
「そなの?」
「そだよ~。普通だったら絶対言わない。」
「確かに。」
「りっちゃんエロ過ぎ。」
「今日習ったの?」
「絶対喜ぶって言ってた。」
「・・・ハッキリ言うにはまだ心の準備ができないな。」
「責める方が好き?」
「今日の感じも好きだけど・・・ハルを気持ち良くさせたいかな~?」
「私も・・・嬉しかったけど・・・お兄ちゃんに虐められるの・・・すき♡」
「具体的に言ってみて?」
「・・・・。」
「お願い。」
「お母さんたちに・・見えない所でされたり・・。エッチだって言われたり?焦らされたりすると・・・いっぱい逝っちゃう。」
「他には?」
「ほ、他っ?お兄ちゃんの・・・おっきいチンポで・・・オマンコ虐められるのが・・・・大好き♡」
「後は?」
「あと~?お、お兄ちゃんの精液・・・美味しいから・・・お口にくれると・・嬉しい♡」
「一番好きなのは?」
「うう~・・・。いっぱい逝かされた後・・・チンポ舐めるのが・・・すき。」
「そこなの?」
「・・・一番舐めたくなる♡」
「マジかよ?」
「だって~。ちょっと前まで入ってたんだよ?逝かされちゃったんだよ?嬉しいじゃん?」
「男にはわからん理屈だな。」
「いいの。も~聞かないでよ~。」
そんな会話をしていたら、居ても立っても居られないくなってしまったが、一応気を使って自重した。
ハルを抱きしめて、何とかこの感覚で満足しようと耐えた。
「ふ~。服着よう。ぶり返したら困る。」
「うん♡・・・したいけど・・・我慢する♡」
「また明日な?」
「うん♡いっぱい虐めてね?」
久しぶりに服を着たハルと一緒に寝ることに。
ハルは割と早く寝付いたが、俺はムラムラして中々寝付けなかった。
翌日、我慢の反動で大いに暴れまくって汗をかいたお陰で俺が風邪をひくはめになってしまった。