当時25才だった私はお金に困っていました。
以前ついていた職をやめ、その後は仕事を探すものの見つからなかったり、合わなかったり。
両親はすでに離婚していて片方は行方知れずで、もう片方は死んでしまいました。
そんな私は結婚を考えていました。
家庭に入ってしまえばいいという考えでした。
しかし今のご時世共働きが多い。
だから子どもを作って子どもが育つまで猶予をえようと考えました。
しかし、出会うための合コンにもお金は必要だし、参加したとして彼氏ができるとは限らない。
残り財産の少ない私には一歩踏み出すことができませんでした。
そんなある日、私を救ってくれたおじいさんとの子作りの話です。
その日私は公園のベンチに座ってぼーっとしていました。
そんなところにやってきたのがおじいさんです。
おじいさんは米満(よねみつ)といって年齢は72才でした。
すでにガスも水道も止まっている私の家はもういても仕方がない場所でした。
「若いもんがこんなところで何してんだ?」
「え?」
「お前さん何かあったんか?」
私は考えていたことの全てを話しました。
結婚を望んでいることなどです。
するとおじいさんは
「なんならわしと結婚するか?」
おじいさんからしたら冗談だったそうです。
でも私からしたらお金もかけず彼氏のようなものができ、そして家庭に入れるのであれば願ったり叶ったりです。
私は年齢など全く気にすることもしないので、おじいさんの冗談に本気で答えました。
それからおじいさんとの交際が始まりました。
初めは嘘みたいだったけど、そんなものに段々と慣れていきました。
そんなある日、
「わしはね、こんなに年取ってながら、経験がないのよ」
「そうなんですか?」
「おう、あんたみたいな歳の時は仕事人間だったからな、気づけばこうなってた」
「…なら、私が相手しましょうか?」
「いいのか?」
「はい、彼女…ですし」
「いやでも、コンドームなものもってないし」
「別にいいですよ、できたらできたで責任とってくれれば」
米満さんは少し考えた後、そうしよう。といい私とベットに向かいました。
実を言うと私は大学時代に何人かとしたくらいで慣れてはいませんでした。
でも、初体験ではないのでなんとかリードします。
「キスからしましょう。舌を入れてください」
米満さんは私に舌を入れて中をいい感じにかき乱してくれました。
「上手です、今度は胸を…」
米満さんは一瞬ためらいながらも私を仰向けにし、その上から揉んでくれました。
服を一枚一枚流しては揉み、脱がしては揉みと繰り返します。
そしてブラを取ると、今度は乳首をつまみます。
私は声を出して喘ぎました。
米満さんは乳首をつまんだり、舐めたりと私を楽しませようと一生懸命にしてくれました。
ある程度した後、今度は私が米満さんのを口にくわえます。
そこまで大きくはなかったですが、口内で一度出すと、出す前より大きくなりました。
私は女の子座りになると米満さんの手を取り、下着に当てました。
「これが、」
「米満さんのが気持ちよくて、こんなに溢れちゃいました」
米満さんは下着に手を入れ、中を触り始めます。
中ではクチュクチュと音を立て、さらにまた愛液があふれ出ます。
私は声を出して喘いでいました。
中に手を入れられ、思い切りかき回されます。
「あ、米満、さん…気持ちいい」
私はそのままイきました。
私は仰向けに倒れると、下着を脱がし、入れる体制へ持ち上げられます。
米満さんのは先ほどより大きくても、そこまでではなくすんなりと奥まで入りました。
米満さんは腰を振り、すぐにいってしまいました。
「気持ちいい、すまん、出してしまって」
「いいんですよ。それより、もっと出してください」
米満さんに火がついたのか、先ほどより腰を大きく振り始めます。
気のせいか、先ほどより私の奥まで米満さんのが届いてる気がしました。
今度は私がイきました。
米満さんは何度も何度も私の中に出しました。
気づけば、私との結合部分からは白い液がこぼれ出るほどです。
それでも米満さんはとまりません。
米満さんのは出すたんびに大きくなり、ついには私の子宮口をつつきはじめます。
私のが短いというのもありますが、奥を突かれるのは気持ちよかったです。
「あ、また、でる、す、すまん」
「いいんです…私を孕ませてください…」
米満さんは私の最奥で出して、果てました。
しばらくして妊娠したのがわかると、米満さんは喜んでくれました。
私も初めての自分の赤ちゃんに心躍らせました。
こんな体験をできたのは貴重であり、今思い返してもかなり興奮するものです。