小学生の頃の続きです。
宜しくお願い致します。
小学6年生の誕生日に、お兄ちゃんと初めてエッチをしました。
その後も、毎日お兄ちゃんに抱っこして貰いました。私がおねだりをしてしまい、お布団でペロペロして貰いました。
私は毎日満足させて貰い、幸せでした。
学校で嫌な事があっても、家に帰れば大好きなお兄ちゃんがいるから。
でも、お兄ちゃんは少し違いました。
今なら分かるんですが、
私は毎日イカせて貰っていたのに、お兄ちゃんは気持ち良くなってないんですよね。
でも、当時小学生の私にはそれが分かりませんでした。
ある夜、いつもみたいにお布団の端を噛みながらお兄ちゃんのペロペロでイカされました。私がぐったりしてると、お兄ちゃんが、
「○○ちゃん、今日は我慢出来ない。続きしても良いよね?」
と言って、突然私の中に入って来ました。
その夜は、お父さんもお母さんも家にいたので、お兄ちゃんは本当に我慢出来なくなってたんだと思います。
ちなみに、私はとても小さい子供でした。
身長はいつもクラスで一番前か、二番目でした。集団登校の時も、私は6年生なのに、3年生の子より小さくて馬鹿にされた事もありました。
お兄ちゃんは、大きくてカッコ良くて、勉強も出来る、絶対にモテるタイプでした。
そんなお兄ちゃんが、ぐったりしている私の中に突然入って来たのです。私は何の抵抗も出来ませんでした。
もちろん、嫌ではありませんでした。
でも、いつも優し過ぎるお兄ちゃんが、突然襲って来てビックリしたんだと思います。
初めてエッチとは全然違って、2回目のエッチは凄く激しかったのを覚えています。
当時は全くゆとりが無かったのですが、よくお父さんやお母さんにバレなかったと思います。
大きな男の人に激しく激しくされるがままの小学生。もし他人に見られていたら、間違いなく小学生がレイプされている様に見えたと思います。それでも私は気持ち良くなってしまいました。
大好きなお兄ちゃんだからなのか、イッた直後だったからなのか、私はイキそうになってしまいました。
必死でお兄ちゃんにしがみつきました。
お兄ちゃんは私の中にいっぱい出してしまいました。
そして、
「○○ちゃん、ゴメンね」と、一言。
いつもカッコ良いお兄ちゃんが、しょんぼりしている仕草が可愛く感じました。
私はわざと意地悪を言いました。
「お兄ちゃん大好きだよ。凄く気持ち良かったよ。」「でも、赤ちゃん出来ちゃうかもよ?」
お兄ちゃんは益々しょんぼりしてしまいました。
私は、「冗談だよ。凄く気持ち良かったのは本当だけど、お兄ちゃんとエッチするの大好きだよ!!」
と、出来る限りの笑顔で言いました。その夜は2人とも裸のまま抱き合って眠りました。
その日を境にエッチのルールを決めました。
○エッチは2人きりの時だけ。
○中には出しちゃダメ。
○生理中はエッチはしない
ルールが出来ると2人とも安心したのか、毎日エッチする様になりました。
私は、優しくエッチされるのも、激しくエッチされるのも大好きでした。
2人きりだと声を出せるので激しいエッチも好きになってしまいました。
最初のルールは守れましたが、他の2つは守れない事もありました。
次回は、ルールの失敗談を書きます。
宜しくお願いします。