あの日以来、おしり見にごっこは無くなりました。
理由は分かりません。
私が彼等を避けてる様になっていたという事もあるかもしれません。
ただ幼な心に芽生えた好奇心や気持ち良さは無意識の内に欲望へと代わり初めていたようです。
その為、あの日を境に自宅内で家族の居ない時や、風呂上がりには下着を着けずに過ごしたり、裸で寝たりするようになりました。
そんなある日の事です。
その日は学校の宿題もあり、家族が寝た後で風呂に入りました。
しばらくすると急におしっこがしたくなった私は普段なら一回服を来てからトイレに行くのですが、その時は超服を着るのが面倒に感じました。
その時に目についたのが、脱衣所にある勝手口でした。
『面倒だし、みんな寝た後だから、このまま外でしちゃおうかな…』
そう思った私は、さっきまで穿いてたルーズソックスのみ穿いて勝手口のサンダルを履き外に出ました。
最初は裏庭でするつもりでしたが、裏庭から見える外の道が見えた瞬間、急におしり見にごっこの時の強制露出させられた時の快感が頭を過ぎりました。
『あそこまで行かなければおしっこしてはいけません』
自分自身にそう命令すると、私は外の道まで歩き出しました。
裏庭を抜け門戸を開け私は道路に出ました。
初夏とは言え、濡れたままの体での深夜の風はやはり冷たく、あそこに流れてくる雫が冷たくも気持ち良く感じました。
『外まできちゃった…』
道路に出た私は無意識の内に歩き出しました。
最初の内はアソコを隠していましたが、手を縛られたまま歩かされた時のドキドキを思い出し、いつの間にか隠すのを止めました。
『あの角まで行こう…』
私はそのまま歩きつづけ、100mほど先の角まで行きました。
するとその先にいつも遊ぶ公園が見えました。
『このまま公園まで行かなきゃおしっこはしちゃいけません』
自分にそう命令すると、公園に向かって歩き出しました。
いつも友達と遊んでいる公園…
見慣れた場所に、裸でいる自分…
そんな自分の姿にドキドキしながら、公園のグランドの中心に立ちました。
もし誰か来ても絶対隠れられない状況…
心臓がバクバクしているのが分かりました。
いつしかおしっこの事など完全に忘れていた私はそのまま鉄棒に向かいました。
片足を鉄棒に掛け、逆上がりをしたり、ブランコやジャングルジムに上がったりしました。
時々公園脇を通る車にドキドキしながら、30分ほど遊んでいたと思います。
最後はグランドの中心で横になり、あの時と同じ様に膝を立て脚を開きました。
アソコを流れる風が気持ち良く自然と手がアソコに行きました。
子供ながらにアソコはうっすらと濡れていてそれが何を意味するのかも分からず、無意識の内に割れ目にそって後ろから前にゆっくりと指を滑らすと一番敏感な場所に指先が当たりました。
その瞬間に全身に電気が走ったような感覚になり、体が一瞬硬直しました。
たぶんイッたんだと思います。
その直後に全身の力が抜け、さっきまで我慢していたおしっこが一気に出ました。
ずっと我慢していた為か量が半端なく大量で、横になったままだったのでおしりから背中までおしっこが流れて来ました。
私はそのまましばらく横になったまま動けませんでした。
脚がガタガタ震え、中々立ち上がる事が出来ませんでした。
背中側にたまったおしっこのせいで体温が下がり出し、急に寒くなりました。
『まだこうしていたいけどそろそろ帰ろう…』
震える脚を我慢し、私は何とか立ち上がりました。
まだアソコは敏感で、歩く時の振動ですら感じる程でした。
残りのおしっこなのか、濡れた露なのか、アソコから何かが垂れてきて、太股を伝って行くのが分かりました。
フラフラしながら何とか家に着くと、全身砂まみれになった体を洗い、その日は裸のまま寝る事にしました。
この日を境に私は週末には近所を全裸歩行するようになったのです。