前回の投稿が思ったより多くの人に見られてしまったようで最悪の気分です。彼氏だけが知らないことが増えていくのはとても辛いです。
しかし、後輩くんは多くの人に見てもらえて大変に優越感を抱いたそうで続きの執筆を求めてきました。どうせ言うことを聞かなければ、また電車内や映画館などの公共の場所でイエスというまで私の弱点を攻め立ててくるのです。
続きを書く他ないようです。幸い執筆中はお腹を撫でたり、耳を噛んでくる程度のセクハラをしてくるだけなので無理矢理犯されるよりはかなりマシだと思います。
それでも彼氏にはとても申し訳ない気分で一杯なのですが…
前回の投稿でコメントをいただいたので、今回はこの2年間での私の日常について書けと言われました。
前回の過ちの後、後輩くんは謝罪の為再び私の家を訪れました。過ちをなかったことにしたかった私はあえて気にしてない風を装い、彼を家にあげることにしました。その結果再び犯されてしまったのです。
それからというもの、2度も自宅で交わったという事実の下、後輩くんは当然のように私の家に上がり込むようになりました。
そしてその度に私に性の処理を求めるようになったのです。
家に上がり込まれても、それ以上はされないように必死に抵抗はするのですが、やはり弱点のお尻の穴に指を這わされると全身から力が抜けてしまうのです。
後輩くんの気分が昂っていると、私との駆け引きすら面倒なのか手や口で妥協して帰ってくれる時もあります。
ですが余裕が十分にある時は何時間も片手間に私の身体を撫で回し、汗だくになった私をシャワーすら許さず犯してくるのです。
体力的にも精神的にも大変キツいので何とか早く出してもらおうと、胸の強調した服を着たり下着を見えるように干しておいたりと工夫を凝らして敢えて彼を煽る時もあります。
そうすると大抵は早く終わるのですが、時折火に油を注ぐ結果となり二度三度と犯されてしまう時もあります。
私の彼氏は大学のサークルの二個上の先輩です。現在は大学院に進学しています。付き合い始めたのは私が一年生の頃でした。
その頃から理系の彼氏は実験や研究で忙しく、院に進んでからは大学で会うこともできず、週に一度会うか会わないかという状態が続いています。お泊まりデートもあまりできない日々が続いています。
一方で後輩くんはサークルの終わり、飲み会の終わりや朝1番で、と好きなタイミングでやってきては私に処理させては帰っていきます。
少なくとも週に4回は私の家に上がり込んできています。
勿論、早朝に来た時は手や口で出して、登校時の電車の中で痴漢行為をするといった程度で満足してくれますが、終電間近で来た時はほぼ確実に泊まっていきます。
そのため、彼氏すら置いていっていない歯ブラシや替えの下着など、後輩くんのものが私の部屋を徐々に侵略しているのです。
月に3度も来ないとはいえ、彼氏も家に来ますから、そうした時にバレないように後輩くんの私物は彼氏が絶対にみない場所に隠しています。
それは私の下着用の引き出しです。優しい彼氏は私のプライベートな場所を勝手に見ることは決してないはずです。
後輩くんは無遠慮にダンスの引き出しは勿論、冷蔵庫や洗濯機、トイレの汚物入れなどを勝手に物色しているようですが、彼氏はそんなことしません。
彼氏とは行為前にシャワーを浴び、下着を綺麗なものに変えてからことに及ぶので使用済みの下着すら見せたことはありません。私にシャワーを浴びさせず悪戯をしてきたり、時には使用済みの下着を持ち帰ってしまったり、汚れた部分を写真に収めたりする後輩くんのような変態とは違います。
悩みとしては、下着を出すときに必ず後輩くんのことを考えるようになってしまったため、今日後輩くんは来るのかどうかが下着を選ぶ基準となってしまったことです。
この前、「今日は後輩くんは来ないはず」と思い地味な下着を選んだら、午後から彼氏とデートだったことがありました。
あまりにも色気のない下着だったので、その日は生理だと嘘をついて、彼氏にはエッチなことはさせられませんでした。
自分の生活が彼氏中心ではなくなってしまったような感じがしてすごく申し訳なく感じました。
先程、後輩くんはいろんな時間で来ることを書きましたが、来る時間によって私の使い方も少しずつ違う気がします。
朝早く来る時はかなり溜まっているようで、家に来るや否や、靴も脱がずに玄関先で咥えるように求めてきます。私も時間に余裕があるわけでは無いので速やかに終わらせられるよう少し、少しだけですが、男性が興奮しやすいような胸元の緩い服を着たり工夫しています。
私が出かけるタイミングで後輩くんが来ると時間に遅れそうになるだけでなく、化粧は崩れてしまう上に、一緒に電車に乗ることになりそこでも悪戯されたりするので大変迷惑です。
そう伝えても、後輩くんは辞めてはくれません。特にテニスサークルの練習が午前中にある時は、マーキングと称して精液を飲ませようとしてきます。
精処理をさせた私が他のメンバーに指導しているところを見ると大変興奮するそうなのです。
サークルの練習後に家に押しかけてくる時は、帰りの電車の中でたっぷり痴漢行為をされ心身共に疲弊したところを犯されます。
痴漢行為と合意のないセックス、こういう時が最も犯罪的であり、それに対してろくに抵抗もできない自分の無力感を嫌が応にも自覚させられます。
自分の一番弱いところを握られているということは、最早自分自身の体すら好き放題にされてしまっても文句一ついうことができないということなのです。
しかし、強姦じみた精処理でさえマシな方です。一番辛いのは、飲み会帰りの彼が押しかけてくる時です。
酔っ払った彼はとにかく人懐っこく、距離感が近くなります。
お風呂に入りあとは寝るだけという私に抱きつきながら、全身くまなく撫でできます。
それも胸やお尻を攻めるというよりは、恋人同士がいちゃつくときのように耳やうなじ、お腹などに手を這わせてくるのです。
いっそ直接的なところを狙われた方が耐える気構えもできるのですが、ゆるゆると嬲るように私の身体を追い詰めてきます。
加えて、酔っている時の彼は無理矢理しようとすることはないのですが途中で諦めるということもありません。
身体を嬲りながら、何度も何度も耳元で囁くように「ダメですか?」と誘ってくるのです。
当然、私も簡単にはイエスと言わないのですが、彼は決して途中で諦めてくれません。何度も食い下がりながら何時間でも求めてくるのです。
後輩からの熱っぽいお願いに根負けしてしまった後も悪夢は続きます。
いつもの自分勝手なピストンではなく、私を愛しむようなゆっくりと優しい動きでじっくりと私の身体を味わうのです。一突き一突き私の反応を確かめながら丁寧についてきます。
これ以上ないポイントを突かれはするのですが、達するにはピストンの勢いも速度も足りません。まさに蛇の生殺し状態です。
後輩くんからしたら悪意はないのです。少しでも私の気持ちいいところを長く突いてあげたいんだと酔った彼はそう言います。
しかし、私はそれが焦ったくて焦ったくて…
「もっと強く、速く、、突いて……。」
と、言い訳の仕様のない裏切りの言葉を吐かさせられてしまうのです。
それでも、私のおねだりの言葉を聞いても、後輩くんはすぐには動いてくれません。じっと私の瞳を見つめながら先ほどと変わらないテンポでピストンを繰り返すだけです。
渾身のおねだりを無視された私は羞恥と快楽で訳が分からなくなり、とにかくこの生き地獄から解放されまいと必死に彼を求めてしまいます。
これについては書くことすら憚られます。というよりこの頃には私も少し記憶が曖昧になっているのです。
キスだけはしまいと誓っているので、何とか唇は守れていると思ってはいるのですが…
酔ってやってきた後輩くんは記憶が飛び飛びで、朝には私の痴態を忘れていてくれるのだけは幸いです。お酒のおかげとも言えます。
最も私が乱れてしまうのは、後輩くんからやたらと飲まされるお酒臭い唾液に少し酔ってしまうから、というのもあるのでしょうが…
以上のような感じで週に4度ほど後輩くんの相手をさせられています。
卒業まであと少し、卒論も出し単位を取り終わった私は必然的に家にいる時間が増えてきました。そうなると後輩くんが私の部屋に入り浸る時間も増えてしまうのでしょうか。
時間ある時の責めは肉体的にも辛いので、出来るだけ早めに満足して帰ってもらえるように気を配りたいと思います。
今回の投稿からは毎晩評価の件数やメッセージを確認するように命令されてしまいました。
私としてはそっとしてもらえるとありがたいのですが…
後輩くんが早めに私に投稿させるのに飽きてくれと願うばかりです。