〔前回の続き〕
若手営業マンの奥村は営業先である大学の研究室で妻のゆり子が露出狂のM女だと聞かされる。半信半疑の奥村は、私に真偽を確かめるために我が家を訪問する。そして噂がもし本当なら「自分にも妻の相手をさせて欲しい」とストレートな表現で妻をものにしようと企む。妻も外国人モデル並みの容姿の奥村が気に入ったようで、奥村と一晩過ごすことに同意したのだった・・・。
〔登場人物〕
私・・・笹野 徹(39)自営業
妻・・・笹野 ゆり子(32)図書館司書
奥村(25)・・・研究室に実験装置や関連備品を販売する会社の若手営業マン
福田(41)・・・マンションの隣人の男
(前回の続き)
奥村が妻の両膝をつかんでゆっくりと左右に広げていきます。
明るいリビングの照明の下、奥村の膝の上で妻のおまんこが私の目の前に晒されます。
奥村は妻の腰を両側からつかんで揺すったり、少し曲げた膝をバネにして、妻の動きを助けてることで、私に妻のおまんこを奥まで見せつけようとします。
「あぁーーー。は、はぅ、恥ずかしい・・・。」
妻はかなり感じてきた様子です。粘着力のありそうなマン汁があふれ出てくるのがわかりました。
妻の様子を後ろから見ながら奥村は言いました。
「じゃあ、奥さん、こっからしばらくは俺のカラダ自由に使って下さいよ。このまま横になるから・・・手も出しませんよ。」
背面座位の体位で足を伸ばして座った奥村はそのまま仰向けになって手枕をしました。
妻が奥村の腹の上にまたがって、奥村の顔の方に尻を向けた格好になりました。
「お、おぅ、けっこーエロい景色ですね。こっから見るのも・・・。」
妻は私に目を合わすことなく、またがったままの体勢で目の前にある奥村のペニスを握ります。
しなやかな指先でそれをしごいていくとそれはすぐに大きくて固いモノに変わりました。
妻は剛直した奥村のペニスを自らの手で膣の入口に導きます。
その時、妻は私の方を向き、私の目を見つめました。
「あ、あなたーーー・・・。見て・・・。あ、あぁーーー。」
妻は私の目を見つめたまま、自らの意思で奥村のペニスに腰をしずめていきました。
(奥村もけっこう考えるな・・・)
「ズブ、ズブ、ズブーーー。」
それは今まで私が聞いたことのない、やらしい挿入音でした。
挿入後は妻が上下左右に動いたり、腰を回転させたりして自分が動くことで性感を高めていきました。
妻の激しい腰の動きに合わせて二人の性器の結合部分からは透明な泡が出てきました。
妻が「ブルッ」とカラダを震わせたあと、奥村が妻の腰をがしっとりつかみ、上へ持ち上げました。
「奥さん、ヤバいっすよ。まじで気持ち良すぎっす。俺イッちゃうかと思いましたよ。」
「・・・いゃっ、あぁーーあーーん・・・・・・。」
奥村にチンポを抜かれた妻は何とも言えない声を出しました。
「こっち向いて下さい。こっからが本番っすから。」
奥村は妻を背後から抱き締めて横向きにキスをしたあと、耳元でこう囁きました。
基本的な騎乗位のスタイルになりました。
二人はお互いに向き合って抱き合っています。
ディープキスが始まりましたが、まだ挿入はしていないようです。
というのも奥村の亀頭が妻の膣の入口に当たって、妻の方はそのまま腰を沈めようとするのですが、奥村がペニスを横に逸らします。
何度もそれを繰り返すので、奥村が妻を焦らしているんだとわかりました。
「もう我慢できない・・・。入れて下さい。」
「え、奥さん何、入れるんすか?。」
「も、もういじわるいしないで・・・。」
「ちゃんと言ってくんないとわかんないっすよ。」
「ぺ、ペニスです・・・」
「え、誰のチンポですか? 自分の旦那さんにも聞こえるように大きな声で言って下さい。
(奥村のヤツ、やはり妻の自虐好きという性格にも気づいたか・・・)
私がすっかり奥村のプレイに感心していた時でした。
「チンポです。奥村さんのチンポが欲しいです。お願いです。奥村さんのチンポを私の中に入れて下さい・・・。」
その言葉を聞くと、満足した顔を私に向け、奥村は無言のまま、強直したペニスを下から突き上げていきました。
妻のカラダがつられてずり上がりそうになるのを防ぐため奥村は妻の腰をしっかりつかみました。
奥村は妻の子宮口まで届きそうな勢いでデカいチンポをめり込ませていきました。
「あぁー。いいーーー。あたる、あたってるー。」
妻が絶叫します。
妻はもともと騎乗位が好きです。体を反らしたり前かがみになったりして、好きな角度で奥村のチンポを味わっているようでした。
マン汁にまみれた妻のいやらしい肛門がひくひくしています。
そして二人はまるで今まで何度もカラダを重ね合わせてきた夫婦のようにSEXを続けていきました。
妻が腰を落とすタイミングに合わせて奥村がが下から突き上げます。
息もピッタリでさらに深い挿入感をお互いに味わっているようでした。
そうしているうちに奥村が私の方を向いて親指と人差し指を使って「OKか」という合図を送ってきました。
「中出ししてもいいか」というサインなのはすぐにわかりましたが私はすぐに返事をすることはできませんでした。
奥村がわざとらしくこう言います。
「あ、あぁー、奥さん、そろそろ限界です。もうイキそうです。」
その言葉を聞いても妻は、腰の動きを止める気配はまったくありません。
「い、いくーー。ワタシも限界、い、いっ、いく、いくーーーー。」
それを聞いて私は奥村に「うんうん」と頷いて見せるしかありませんでした。
奥村は「ニヤッ」とした顔をしたかと思うと、再び妻の腰をホールドして、より一層妻のカラダの突き上げました。
「ビュ、ビュビュ、ビューーーーーーー、ビュッビュッビュッ、ビューーーービュッ!」
今夜立て続けに3回目の射精のはずなのに奥村からは大量のザーメンが妻のカラダに注ぎ込まれました。
妻はガクガクとカラダを震わせながら、奥村の分厚い胸板に顔を埋めています。
完全にイッたんだと思いました。
妻の痴態の一部始終見ていた私のペニスもここ数年来一番と言っていいくらい「ギンギン」になっていました。
それから、挿入したままの二人は抱き合ってキスをしました。
ようやく、奥村が萎えてきたペニスを妻の膣から抜いたとき、奥村のザーメンがドロドロと革のソファーの上に垂れました。
普段の妻なら、さっと立ち上がってティッシュで拭くだろうに、今夜はザーメンを気にすることなく奥村の腕に抱かれていました。
妻は奥村のカラダから離れたくないようでした。そして奥村の乳首を舐め、次第に舐める場所が下半身へと移っていきました。
妻は奥村の半分萎えたペニスを口に含みました。
丁寧にフェラチオを続けます。
「奥さん、ヤバすぎっすよ。気持ち良すぎですって。」
奥村の勃起したペニスを咥えながら膝立ちになって尻を突き出していきます。
私の目の前にびらびらが膨れ上がった妻のまんこが現れました。頭を上下するたびに、リズムに合わせて中から奥村のザーメンが溢れ出てきます。
(あ、あなたーーー・・・。見て・・・。あ、あぁーーー。)
さっきの妻の声が聞こえてきたようで、その瞬間不覚にも私はズボンの中に発射してしまいました。
情けない格好で、トイレに行く振りをして洗面所でパンツを履きかえます。
居間に戻った私の前では今度はまた違う体位で二人が交わっていました。
ソファーに仰向けに寝た妻の片方の足を担ぎ上げるようして奥村がこちらに背中を向けていました。
妻のもう片方の足をまたいで太ももの上に座り、まさにデカチンポを挿入しようとしています。
二人の足をVの字に交差させて挿入しました。
妻の奥深くまでしっかりと挿入されているのがわかります。奥村は、担ぎ上げた妻のふとももの愛撫を続けます。
私がいない隙に奥村から命令されたのか、妻の本心から出た言葉なのか、わかりませんが、その時、衝撃的な言葉が妻の口から発せられました。
「出して、お願い。中に出してー。私の中に全部出してーーーー。」
奥村は私の了解を取ろうと振り返ることはしませんでした。
「ビュ、ビュ、ビューー、ビューーーービュ、ビュ、ビュッ!」
4回目の射精にもかかわらず、またもや大量の奥村の精子が妻の一番深いところへ注ぎ込まれました。
妻は精子を注がれた瞬間、奥村と同じタイミングで今宵一番の絶叫ととも完全に中イキしたようでした。
しばらく、裸のまま奥村に抱かれていた妻でしたが、ようやくワインレッドのキャミソールを身につけました。
それから妻はあまりしゃべることはありませんでした。
背徳的な行為を自らがおこなった罪悪感なのか、それとも最高のSEXの余韻に浸っているのか私にはわかりませんでした。
私もあまりにも興奮が強すぎて、残ったワインをただひたすら飲み続けるだけでした。
奥村だけが、冗談を言って笑わせようとします。
でもそれもあまり長くは続かないので、しょうがなく奥村も静かに酒を飲んでいました。
そうしているうちに、夕方買ってきたワインもついになくなってしまいました。
その間、てっきり妻はカラダに残ったままになっている奥村のザーメンをシャワーで流しにいくだろうと思いましたが、そんな素振りは全く見せませんでした。
奥村のザーメンを膣内にたっぷりと貯えこんで、ワインレッドのキャミソール姿のまま、気が抜けたように奥村のカラダにもたれかかっています。
(奥村の子供が欲しいとでもいうのか・・・)
今夜2回目の嫉妬が私に襲い掛かりました。
そんなふうにして気だるい時間が過ごした後、奥村がそっと妻の肩を外して言いました。
「なんか俺、興奮しすぎたせいか、めちゃくちゃ喉、渇いてきました。何か飲み物もらっていいすか。」
「ああ、気が利かなくてすまん。冷蔵庫、勝手に開けて好きなもん飲みなよ。まだビールあると思うよ。」
「あざす。できればハイボールとか飲みたいんすけど。」
「悪いな。ハイボールはないかも。ウィスキーならあるけど・・・。」
「じゃあ、俺コンビニ行って買ってきますよ。替えの下着も買いたいし。笹野さんもなんかいります?」
「そっかあ。俺も君と同じ酒でいいよ。それよりコンビニの場所わかる?」
「駅前のセブ○イレブンすか?」
「いや、そこはちょっと歩くから、別のコンビニがいいよ。駅とは反対方向。ちょっと小さいけど、下着もあったと思う。」
「了解っす。じゃあ、そこ行ってきますね。で、どうやって行けばいいすかねぇ。」
「そうだなぁ、そうだ、ゆり子、奥村君と一緒に行ってやってくれない?」
「え!? 行くのはいいけど、あそこのコンビニはちょっと・・・。」
そういえば妻がそこのコンビニを嫌がっていたのを思い出しました。
店長というプレートをつけた40過ぎの男は、前はいつ風呂に入ったのかというほどの長時間勤務らしく何だか不潔っぽいと妻は言っていました。
それよりもっと嫌なのが50過ぎのオーナーの男で、普段は店の奥にいて全然出てこないくせに女性客が来るといそいそとレジに出てきて客に話しかけてくるそうです。
おつりを渡すときなど露骨に手を触ってきて気持ち悪いと言っていました。
さらに妻が何かの料金の支払いをしたとき、うっかりハガキの左側を切らずにオーナーに渡してしまったそうです。
それを目ざとく見つけて「お名前、笹野ゆり子さんっておっしゃるんですね。いい名前だ。そこのマンションにお住まいなんだ。」って言われてしまったそうです。
それからは妻を見かけるたびに「奥さん」とか「ゆり子さん」ひどい時には「ゆり子ちゃん」
さらには「ササユリさん」なんて勝手にあだ名をつけられて妻もぞっとしたと言っていました。
この時間にそこのコンビニに行くときっとその二人がいるはずだから気が進まないというのです。
奥村はそういった妻の言葉を聞いて、何か思いついたようです。
そして少し考えた後、こう言いました。
「奥さん、大丈夫っすよ。俺が一緒なんですから。まず話し掛けてこないっしょ。」
「それもそうだな。酔ってるし近い方が絶対いいよ。な、ゆり子。」
私の言葉に納得した妻は言いました。
「そうね、わかった。そうするわ。じゃあ着替えてくるから少し待ってて。」
妻の言葉が終わらないうちに奥村が口を挟みました。
「えーー! 奥さん、そのまま行きましょうよ。そのキャミ姿めっちゃエロいじゃないっすか。」
「こんな恰好、近所の人に見られたら大変なことになっちゃう・・・。」
妻が恥ずかしそうに言います。
「そういうスリルがたまんないんじゃないんすか! 奥さんみたいに清楚な女が実は・・・みたいなやつ。コンビニでも下向いてたらまさか奥さんだとは誰も思いませんって。」
妻が夜中に半裸姿で若くて逞しい男と外に出る・・・その光景を想像すると私はまたまた興奮してきました。
「まあ、すぐそこだしな。何かあったらすぐ帰ってこれるし。」
妻も私と同じ気持ちだったようで、こう言いました。
「そういうことなら・・・。」
「いやぁ、良かったっす。俺まじでこういうの憧れてたんすよ。露出プレイってやつっすよね?俺の彼女なんて絶対無理だし、まわりにもそんなエロい女、全然いなくて・・・。でも俺の一番好みの奥さんみたいな人とプレイできるなんて夢みたいっすよ。」
「・・・・・・」
妻は何も答えませんでしたが奥村の気持ちを心の中では喜んでいるようでした。
その証拠に妻は玄関先に置いてあるサンダルではなく、わざわざ下駄箱からハイヒールを出してきて履きました。
ワインレッドのキャミソールと白いハイヒールのコントラストがいいバランスで妻のスタイルを引き立てます。
ハイヒールのせいで少しかかんだだけでも妻の尻が丸見えでした。
奥村も素肌の上にYシャツを着てボタンを3つ開けて逞しい胸元を強調しています。
玄関で並ぶ二人を見て、誰でもさっきまで二人が何をやっていたのかすぐにわかるはずでした。
「じゃあ、気を付けて。」
「OKっす。任せといて下さい。笹野さんも気が向いたら僕たち追っかけてきて下さいね。ゆっくり歩いて行ってますから。」
(面白いものを見せてやるから後ろからついて来いってことか・・・)
「それはちょっと厳しいかも。飲み過ぎて俺はもう歩きたくないよ。」
妻に気づかれないようにウソをつきましたが、夕方と同じように二人を尾行するつもりでいました。
「じゃ、行ってきまーす。」
奥村が妻のむき出しの肩を抱いてエレベーターに向かいました。
私は玄関で次のエレベーターに乗ろうとして時間をつぶしていました。
すると、隣の部屋のドアが勢いよく空いて男が飛び出していきました。
隣に住む福田さんでした。
「すみませーん。乗りまーす。」
どうやら妻たちと同じエレベーターに乗り込んだようです。
早速、おもしろそうなことが起こったようで、後でエレベーター内の出来事を奥村に聞くのが楽しみでした。
(ここからは後日、奥村から聞いた話をもとに構成してあります。)
「すみませーん」と入ってきた福田さんはエレベーター内に充満した汗と体液の匂いに驚たようでした。
このカップルがSEXのあとエレベーターに乗ったんだなとすぐに気づいたようです。
しかも女の方は下着のような格好でおっぱいがほとんど見えていたので驚いた顔をしていました。「ちょっとまいったな」という顔さえしていました。
ただし、そう思ったのは最初のほんの一瞬だけで、エレベーターに乗り込んでまずは先に男の方を見ました。
ハンサムな男の顔に見覚えがあったようでした。
(ということは・・・)
閉まりかけたエレベーターのドアを開けてくれた女は恥ずかしそうに壁の方を向いています。
(ま、まさか・・・)
そこには福田さんの目にはとても信じることができない女性がいたのでした。
「笹野さんの奥さん!??」
「は、はい・・・。ど、どうも・・・。こんばんは・・・。」
目の前にいる半裸の女性は間違いなくゆり子でした。
至近距離で目が合って福田さんはどきどきしているようでした。下に目をやるとそこにはゆり子の形のいい乳房が半分以上さらけ出されています。乳輪のぽつぽつも見えます。
しかもスカート部分に透けている帯があって尻の割れ目がわかります。
(ノーパン!? まさか奥さん・・・?)
福田さんはAVなどに出てくる露出女など実在するはずはないと思っているようでした。
ですから、よりもよってまさか隣に住む自分の嫁より何十倍もきれいなこの奥さんが露出女だとわかって、とても衝撃を受けたようでした。
「い、い、今から息子を塾に迎えに行かなきゃいけないんです。あ、こ、この話、夕方お会いした時もし、しましたっけ。」
福田さんは驚きのあまり、なぜか自分のことを話し始めました。
ゆり子はそれには答えず、代わりに奥村が答えました。
「へぇー。夕方からこの時間まで塾なんすね。ほんと大変ですね。お父さんもご苦労様です。」
「い、いえ。どうも・・・。」
福田さんは横からゆり子の形のいい乳房を血走った目で凝視していました。キャミソールのブラの部分はレースになっていてゆり子の乳首がはっきりわかります。
(まさかあの奥さんの乳首をこんな近くで見れるなんて・・・。)
そんな顔をした福田さんの鼻息が荒くなってきた時、ゆり子もまさかいきなり乳首を隣人に晒すことになるとは思っていなくて、かなり感じてしまったようです。
「クチュ、クチュ、プチューー」
その時、ゆり子の大量のマン汁といっしょに奥村のザーメンがゆり子の膣から流れ出てきた音がしました。
酸とアルカリが混じった何ともいない淫靡な匂いがエレベーター内に漂います。
「奥さん、ど、どうかされました?」
「い、いえ、大丈夫です。」
そこでようやくエレベーターは一階に着きました。
ゆり子は「開く」のボタンを押しながら「どうぞ、お先に・・・。」と言いました。
ところがなかなか福田さんはエレベーターから出ていこうとしません。ゆり子のカラダをいつまでも名残惜しそうに見つめています。
「お隣さん、一階に着きましたよ!」
奥村の声にびくっとして福田さんはようやく出ていきました。
それでも先を歩きながら何度も二人を振り返ります。
先に行かせようとわざと二人がゆっくりエントランスに歩いていると仕方ないという感じで駐車場の方へと向かって行きました。
(ここで奥村から聞いた話は終わります。次に私が二人から遅れてエントランスに着いたところから話は始まります。)
私は二人の姿を捜しました。
私が住むマンションはエントランスから敷地の外までかなり長いタイル貼りのアプローチが続いています。
その両サイドには柱が列になって何本か建っており、向かって左側にある一本の柱の陰で抱き合っている二人を発見しました。
陰といっても奥村の頭上にはブラケットライトがあり、妻のカラダには下からアッパーライトの光があたり、駐車場側の敷地からは二人の姿が丸見えでした。
ところが反対に、二人にとっては照明効果もあって、暗い周りの様子はよく見えなかったと思います。
次に私は福田さんを捜しました。車の方には行かずにまだその辺で、妻の様子を覗き見しているのではないかと思ったからです。
私の予想は当たりました。最初は暗くてよく見えなかったのでが、目が慣れてくると、駐車場とアプローチの間にある一段下がった植栽に隠れて福田さんは二人が抱き合いながらキスする姿を覗いていました。
私は3人に気づかれないように別の柱の陰で様子を伺うことにしました。
二人はいまだディープキスを続けています。
妻はかなり感じてきているようでカラダをくねらせ、尻を振ります。
その正面には、すぐ近くの植栽の中に顔を突っ込んで二人の姿を覗き見する福田さんの姿がありました。
奥村は遅れてくる私を待ってくれているというより、植栽の中にいる福田さんに気づいていて、のぞきの視線を意識して妻を抱いているようでした。
奥村と妻は身長の差がけっこうあります。
だから二人が立ったままキスするときは奥村が両脚を広げて身長を合わせようとしますが、それでも奥村の腕によって妻のキャミソールはどうしてもずり上がってきます。
とうとう妻の尻は丸出しの状態になってしましいました。
むき出しにしている生の尻に夜風を感じた妻は恥ずかしさのあまり腰をくねらせています。
福田さんが身を乗り出して見ていたことからしても、その時、妻のおまんこからは奥村のザーメンが混じった妻のマン汁が流れ出してきていたに違いないと思いました。
続いて奥村は妻のカラダの向きを変え、福田さんの正面に妻のカラダを向けました。
妻の首筋にキスをしながらキャミソールの肩ひもに手をかけました。
妻の形のいいおっぱいが照明に照らされています。
「あぁーーー、誰かに見られちゃう・・・。」
妻が恥ずかしそうに言いました。
「いいじゃないっすか。見られても。」
そう言うと妻の腰で止まっていまキャミソールを一気に足元まで下げました。
なんと妻は隣人の福田さんの前で全裸を晒すことになりました。
さらに奥村は手にしたキャミソールを向こうの柱の方へ放り投げてしまいました。
これでもし急に誰かが現れても妻のカラダを隠せるものは何もなくなりました。
背中越しに奥村の愛撫を体中に受け、妻の興奮も最高潮に達しているようでした。
「奥さん、目をしっかり閉じて下さい。」
「はい・・・。」
妻は何も聞かずに奥村の言うとおりにしているようでした。
「いいですか。奥さん、しっかり目を閉じて、想像して下さい。」
「・・・はい。」
「駐車場には奥さんのこと知ってるマンションの男たちがたくさんいて、奥さんを見てるかもしれませんよ。ひょっとしてさっきのお隣さんもまだ近くで奥さんのこと見てるかも・・・。」
「あ、あぁーーー見られる、・・・見られる。見られてる・・・。」
「そうです。そうやって想像するんですよ。知り合いの男たちに見られてる姿を想像するんです。おやっ、みんなスマホで奥さん、撮ってますよ。」
「い、いやぁーー。写真は撮らないで・・・。あ、あぁ・・・。」
「いいですね、いいです、奥さん。そうやって想像して下さい。こんなところで真っ裸になってる奥さんが悪いんすから。写真撮られてもしょうがないっしょ。」
奥村の台詞を聞いた福田さんは慌てた素振りでスマホを取り出し、動画の撮影を始めます。
(なんでもっと早く撮らなかったんだろう。)
その時の福田さんの顔はそう後悔しているように私には見えました。
私も部屋にスマホを置いてきたことに後悔しました。
福田さんのスマホの赤い小さなランプが点灯しているのをちらっと見て奥村は言いました。
「そう、そのまま・・・。みんなに奥さんのもっと恥ずかしい姿を見てもらいましょうね。」
奥村は妻の右手を妻のおっぱいに左手をおまんこへあてがってこう言いました。
「奥さん、自分でしてみて下さい。自分の手でイッて下さい。」
「あ、あ、あ、あ、んんーーー。」
妻はなんと奥村の言われるがまま、自分が住むマンションの敷地で全裸オナニーを始めました。
そして奥村は妻の耳元で何か囁き、キャミソールを放り投げた向こうの柱の方へ行ってしまいました。
ひとり取り残された妻は裸体を照明に照らされます。
全裸でオナニーをしている姿はまさしくストリッパーのようでした。
柱によりかかって妻は手探りでカラダをまさぐっていきます。
奥村の命令に忠実な妻は固く目を閉じた閉じたままです。
福田さんはすっかり植栽から手を出していて、思い切り妻のオナニーシーンを動画におさめているようでした。
感じ過ぎた妻は立っているのがやっとのようで、ずるずるとその場にしゃがみ込みました。
火照った妻のカラダには床のタイルがひんやりと気持ちよさそうでした。
妻のオナニーは続きます。
柱に背中をあてて両膝を立てて座ります。そしてその膝を福田さんのスマホの前でゆっくりと開いていきました。
クリトリスを剥き出しにしてカメラの前に晒します。
そして妻は奥村に耳元で囁かれた言葉を口にしました。
「私を見て、見て下さい・・・。」
妻は左手でおっぱいを触りながら、右手でおまんこを思い切り両側に広げていました。
私はここが自分たちが住むマンションの共用部だとは信じられなくなりました。
その後も妻は目を閉じたままオナニーを続けます。
「ビクッ、ビク、ビクン。」
妻のカラダが2、3度痙攣したことおもうと妻はその場に倒れ込みました。
私は今夜、妻がイッったのは何回目だろうと思いました。
キャミソールを手にした奥村が戻ってきてこう言いました。
「奥さん、すごいっすよ。エロ過ぎますって。露出好きっていっても奥さんみたいなすごい女絶対いないっす。もう目を開けてもいいっすよ。」
「・・・・・・はぁ、はぁ。」
妻は答えることができないようでした。
私はてっきり奥村が手にしたキャミソールを妻に着せてやるとばかり思っていました。
ところが奥村はキャミソールを床に置き、そのかわりに妻の両脇に腕をはさみ、やさしく妻のカラダを持ち上げました。
そしてお得意のキスがはじまりました。
妻のカラダはもう奥村のされるがままとなっていました。
奥村は全裸の妻を柱の方へ向かせました。そして妻の腕を取って壁に手をつかせます。
腰をつかんで自分の方へぐっと引き上げます。
そう、立ちバックの体位になりました。
照明があたるピカピカの柱はまるで鏡のようで、妻の自分の姿を見ることができました。
「す、すごい・・・。」
「おぅ、なかなかエロいっすねこの感じ。」
奥村はギンギンになったデカチンポをスラックスのチャックから引っ張り出しました。
前のパンツは履いてないようでした。
「ジュプ、ジュプ、ジュプーーーーーー。」
奥村は完璧に妻の膣口の位置をわかってるようで、ピンポイントで妻の奥までそのデカチンポを一気に突き刺しました。
突然の快感に妻が外にいるのを忘れたかのように声を上げていましました。
「ひ、ひぃーーーーーいいーーーー。」
まさにその時です。
「プルルーー、プルルーー、プルルーー、」
電話の音が植栽の方から鳴り響いてきました。
電話の音はすぐに切られましたが、一人の男が植栽から飛び出して駐車場の方へ一目散に逃げていきました。
私は、福田さんの家族が電話してきたんだとすぐに気づきましたが、もうひとつ驚いたことがありました。
他の植栽の中からもう一人の男が飛び出してきたのです。
その男はジャージを着た高◯生くらいの感じで、福田さんよりも何倍ものスピードでエントランスの方へ走っていきました。
その右手にスマホが握られていたのは言うまでもありません。
「え!のぞき? いつから?」
キャミソールでとっさに体を隠し、妻が不安そうなそうな声で奥村に尋ねます。
「さぁ、どうっすかね。全然気づかなかったすねぇ。よく見えないし・・・。」
「でもほんとすぐ近くだったよ・・・。」
「もしかしたら、お隣さんだったかもしれないっすね。息子さん塾に迎えに行くって言ってたでしょ。ここで奥さん覗いてたら電話かかってきたんじゃないっすかねぇ」
「もし、そうなら、どうしよう・・・。さすがにまずいよね。」
「まぁ、しょうがいっすよ。奥さんこんな丸見えの場所で一人で真っ裸になってオナニーしちゃったんですから。」
「・・・・・・。」
奥村のセリフを聞いた妻は、福田さんに裸どころか自慰まで見られたことを悟った顔をしていました。
「で、奥さん続きします?」
「え、もうここでは、ちょっと・・・。」
「そうっすよね。笹野さんも遅いと心配しますもんね。もうコンビニ行きましょ。」
ギャラリーもいなくなったので奥村もここには未練がなさそうでした。
妻はキャミソールを身につけ、奥村も服の乱れを直しました。
にもかかわらず、二人の醸し出す雰囲気はさらにいやらしいものになっていました。
二人は寄り添いながらゆっくりと歩道を歩きます。
時々通る車のヘッドライトが二人の姿を照らしていました。
(つづく)