(久々の投稿で作者識別キー忘れちゃったから、前作と違うかもだけど、書いてるのは同一人物です)
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小学校高学年になって性教育の授業が初めて行われて。
でも私は全部とうに知っている情報だったので、ほとんど聞き流して小説を読んでいました。
当時は読書に目覚めていて、小学校の図書館にあるシャーロックホームズとアルセーヌルパンを読み漁っていました。
女の子は興味津々なんだけど恥ずかしがるふりをしてる子と、
SEXとかを気持ち悪いと思っている子の二通りって感じでした(確かにレントゲンの断面図はちょっと気持ち悪いと思います)
私はマンガの絵でもなくてモザイクもかかっていない男性器の写真だけはまじまじと見ていました(笑)
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学校ではちらちらと付き合ってるとか、付き合ってないとか、キスしたとかって話が出始めるようにもなっていました。
私はどちらかというとオタク寄りでおとなしい女子のグループだったので、一部の子はそういう話題を嫌悪していました。
私はというと、素知らぬ顔をして話を合わせるけれど、内心では……
(キスしたんだ。ディープかな?濡れるかな。人の舌ってどうなんだろう?いつSEXするのかな……)
と、興味津々でした♥
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ある日、いつもの公園で新しい雑誌が捨てられていないかとチェックしに寄ると、なんとピンクローターが入っていました!
私は一瞬ドキッとして、ありがたく頂戴していきます。
自宅でよく洗って動かしてみると、なんと動きました!
エッチな玩具を見るのは初めてのことで、それはもうビックリ!すごく興奮していました♥
使いたい欲求はすごくあるんだけど、その日は両親とも家にいて、タイミングが悪い……オナニーがばれてローターから芋づる式に大量のエッチな本が見つかるのだけは避けたかったです。
なので私は、徹底して用意をしました。
父と母は月に1度から2度、車で2時間足らずの祖母の宅へ行きます。
2歳年下の妹は強制連行されますが、私はもう高学年なので、予定があれば付いて行きません。
姉は週末は出かけることが多く、兄はアルバイトに精を出しています。
なので、週末の昼間が最高のタイミングだと思ったんです。
使いたい欲求を押し殺して、私は機を待ちました。
両親と妹は私が付いて行かないとなると早々に家を出て(付いて行くときは日曜朝の魔法少女アニメを見終わってから行きます)
兄は私と一緒にアニメを見てからバイトに出かけ、姉は昼前に昼食だけを済ませてから遊びに出ました。
予定通り。一人です。
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色々考えて、場所はお風呂にしました。
これまでも何度もお風呂でオナニーしてるんですが、今日の場合は玩具を使うのでどうなるかわからなかったからです。
マンガの女の子はローターですごく濡れてましたし、私もそのころには濡れるっていうのがわかっていたので、汚れてもいいようにです。
普段ベッドでオナニーしている時は、うつぶせになって腰を上げ、ひざ元にお風呂場から持ってきたハンドタオルを敷いていました(*´ω`*)
そのころの私のオナニーは、絶頂まで行ったことがありませんでした。
よくある話、昂っていくのがちょっと怖かったのと、声を我慢できる気がしなかったからです。
二段ベッドの上段で眠る姉や、壁一枚向こうの兄に気付かれるのは、さすがにちょっと恥ずかしかったのです(//∇//)
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今日はローターを使って、逝ってみようと思っていました。
お風呂の床に座り、M字開脚のように足を開きます。
ローターのスイッチを入れるとぶぶぶって音を立てながら震えて、
それを私は、乳首に当てました。
「んっ♥」
って声が漏れます。今も昔も逝くときと感じるときは口を噤む癖があります。
おマンコの丘や割れ目に当てるとそれだけで気持ちよくて、先端を少しおまんこに入れてみたりもします。
クリに当てるとびりびりとした快感が走って
「んあっ♥」
って声が上がっちゃいます。
そのあとはもう夢中で、指を入れ、玩具を入れ、クリに当て、クリを指で擦り、乳首を摘み、
外はまだ昼間で、日差しの差し込むお風呂場で、窓の外には普通の日常があるのに。
お風呂場は声もよく反響しちゃって、またその、非日常感が気持ちいい♥
でも大声で喘ぐと隣の家に見つかっちゃうから、そこはちょっと控えめで♥
おマンコがとろとろに濡れてくると、
振動を止めたローターを、少しずつ奥まで入れて、小さく出し入れします。
当時すでに指入れオナニーが常習化していた私にとって、ローターはちょっと太いだけで、
結構すんなりと入っていきました。
でも、これまで経験したことのない、硬質な異物感。
コードを引っ張って出してくるときの、指では味わえない、おマンコが押し開かれる感じ♥
ゾクゾクして、身震いしました♥
全部入れて、出して……を何度も繰り返します。
空いている片手で乳首を抓り、僅かに膨らみだした胸を揉み。
しばらく出し入れの感じを楽しむと、おまんこはもうとろとろに濡れていました。
ローターを抜き、指を入れると、
いつもより大きいものが入っていたせいか、締付けや抵抗を感じることなくぬるっと入ります。
2本目の指も入れると、
「くちゅ……」
と、いやらしい水音がしました。
「ふふっ♥へへっ♥」
何故か出る笑い声(笑)
私は指をゆっくり出し入れして、入れるときの角度を変え、その都度、「くちゅ♥くちゅ♥」と音が立ち、
どんどん興奮と感度が高まっていきます♥
かなり興奮してきたところで、再びローターを入れて
入れるときは使っていなかった、振動にトライです♥
よくあるダイアル式?リモコン側部の歯車みたいなのを回すと、振動が無段階で上がるやつです。
それをちょっとだけ回すと、
「んいっ!?」
中で振動する玩具、ビリビリとした快感が背筋を駆け抜けて、思わず大きな声が出ちゃいました♥
「あんっ♥んっ♥んんんっ♥」
必死で声を抑えるけど、漏れてしまう喘ぎ声。
(これでも最小くらいの振動なのに、もっと上があるんだ♥)
私は姿勢を変えて、お風呂の床に四つん這いのようになります。
当時一番好きだったエッチな漫画は、私のようなJS女子がご主人さまに連れられて、全裸に四つん這いで公園散歩をさせられるものでした。
それを思い出しながら、ローターの振動を強くします。
「んんんんんんっ!!」
ビリビリした快感の波が上がってきます。
(いく!?いくの!こわい、くるっ♥くるぅ♥
)
迫ってくる何かに対する、恐怖と好奇心。そして快感への欲求♥
腿を愛液がつたい、腰がビクビクと勝手に動き出し、
私は床に頬を付けて、両手で乳首とクリを同時につまむと
「いっっっっっ!!!♥♥♥」
腰といわず、下半身全体がガクガクと痙攣しちゃって、
膣内で震えてるローターが痛いくらい気持ちよくって♥
頭の中が真っ白になって、絶頂しました♥
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その日から、たまにお風呂場では、声を潜めて逝くまで弄る様になりました。
以上、初めての絶頂編でした。
次回は初めての露出編です。