夫婦で温泉めぐり、特にこの10年ほどは秘湯にはまり、あちこちに出かけています。その中で妻がやらかしたお話を投稿させていただきます。(あまりエッチな内容ではありませんがご理解下さい。)
福島のけっこう人気のある山奥の一軒宿のような温泉でのお話です。
屋上にある特徴のある形の大きな湯船が有名ですが、宿の奥のさらに奥に濁り湯のお風呂があると教えてもらい、そちらに行きました。
そこは混浴で、脱衣所は2つに別れているものの男女の表示などは無く、なんとなく男、なんとなく女、って感じで使われているようです。
そこで二人で脱いで白濁した素敵なお風呂に入りました。温度もほどほどで気持ちよく、長湯をしていました。
入った時は数人の老齢の男女のみだったのが、長湯をしている間に次から次へと入ってきて、そこそこ混んできました。タオルをお湯につけるのは禁止されてましたので小さいタオル1枚のみを持って(お湯に入る時には頭に乗っけたりして)入っていましたが、湯船が大きいので程よい距離感で心地よく入っていました。
「このお風呂気持ちいいね~」
「温度もちょど良くてまったりしちゃうね~」
などと他愛もない会話をしながら長湯をしていました。
その間には、何度かお湯から出たり入ったりした時におっぱいはもちろんお尻もあそこのお毛々もチラチラ見えてしまっています。お風呂の縁の石に腰かけている時は、タオルを体の前にあててはいるので体の中心線だけは隠れてますが、横パイやお尻などはずっと丸見え状態です。
(そういう私も、他のカップルの女性の裸をチラチラ見ていましたけど。)
そろそろ出ようかと思いましたが、脱衣所がなかなか空かないので出ていくタイミングが難しく、妻はのぼせてしまったようです。
「なんか気持ち悪くなってきた」
「今なら脱衣所が空いてるみたいだから出よう」
二人で一緒にお風呂を出て脱衣所に行きました。私はさっさと着替えて、妻の具合もそれほど悪くは見えなかったので、
「外でタバコを吸ってるね」
って先に脱衣所を出ました。
タバコを2本吸い終わった頃にやっと妻が出てきました。まだ気持ち悪いのか、ほてったように顔が赤らんでいました。
「まだ気持ち悪い?」
「ううん・・・・・でもね・・・着替えが時間かかっちゃった・・・」
「それは大丈夫だけど、一人で着替えられたの?」
「・・・・・」
その時、私と妻が着替えていた脱衣所から還暦前くらいのネズミ男に少し似た男性が出てきました。その人はお風呂でも妻にイヤらしい視線を何度もくれていて、私とも何度も目があった男でした。
「先ほどはありがとうございました」と妻。
「こちらこそ・・・エヘヘ・・・」と男性がなんとなくニヤけてます。
少し変な感じがあったので、男性が離れてから妻に聞くと、
「あなたが出て行った後、私が呼吸が荒く動けなくなっていたら、あの男の人が、“お風呂を上がる時から見てたけどかなり具合悪そうですね。大丈夫ですか?エヘヘ”#グリーン、って声をかけてくれたの。私が、う~んってなってたら、タオルで丁寧に体を拭いてくれて着替えさせてくれたの」
どうやら、お風呂に入っている間から妻の様子を見ていて、隙あらば裸でもみてやろう!というヤカラだったようです。脱衣所に追いかけて行ってみたら、私がさっさと出て行ったので、チャンス!と妻に寄ってきたようです。天然なところが大いにある妻は、
「体中をさすってくれて、私のお股やお尻みたいな汚いところも丁寧に拭いてくれた、パンツも履かせてくれた、ブラもつけてくれた、それもちゃんと周りのお肉もカップに詰めるようにやってくれた」
と言ってます。
「そのうちだんだん気持ち悪いのが治まってきて、そしたらブラに詰めてもらってる時なんか少し気持ちよくなってきちゃった」
「また体をさすってくれて“お股はまだ濡れてましたね。なんか出てきてますね”#グリーンってすごく何度も拭いてくれたの。恥ずかしかったけど最初は気持ち悪かったから助かっちゃった。お股を拭いてもらってる時も少し気持ちよくなっっちゃった」
そんな話もしています。妻は男性を全く疑っていないようです。
それじゃあ、あの男性がニヤけるのもわかりましたよ。
大好きな妻を見られたい性癖(というか、妻の裸を見られたい、もっと言えば、裸を見られちゃうって恥ずかしがってる妻に興奮する性癖)がある私は(私のムスコも!)、その話を聞いてとても元気になってしまいましたとさ。
長文で、しかもあまりエロが無い話ですみませんでした。ありがとうございました。