ここは、山にぽつんとある研修所。
会社の所有だ、毎年30名以上は、新入社員が入ってくる。
短大卒や四大卒で、半数は女性だ。
私はここの研修担当を任されている。任されているというと責任者のようだが、実際は雑用係である。街にでるには時間がかかるので、宿泊期間の自炊の食材は、事前に買い出しが必要だ。こういったことの一切を引き受け、自炊の担当を新入社員に割り振ったり、部屋割りをしたり、・・・。
しかし、この窓際族のような仕事にもやりがいがある。それは風呂にかかわることだ。風呂を入れるのも私。風呂に入る順番や時間も、夜の研修のタイミングにあわせて、割り振ることもだ。
この割り振りにどんなやりがいがあるかといえば、女性しか入らない時間帯を、決められるからだ。お風呂は入れ替え制なので、研修内容とやりくりしながら、決めなければならない。この時間帯に、講師を含めた他の男性陣は、研修中であるように設定できる。
回りくどいが、女性だけが、お風呂に入る時間帯に、自由な男は私だけだ。これ以上の、お風呂の状況は、まじめな女の子の入浴(リンクはできないのでしていません。続編という時間的連続性もないので。)を読んで。
今回は、長谷部さん。長谷部さんは、派遣社員だったが、正社員に登用された努力家さん。
浴室ののぞき穴。浴室の覗きが癖になるのは、風呂の壁にひびく桶の音。「カコン」と音がする。そして、シャンプーなどの香り。これが部屋で見られるただの裸とは違うところだ。
ちょっと背を丸めながら、左手にシャンプーの小瓶などをもってはいってきた。
穴の前を素早く通り過ぎて、乳首がうまく見えない。体は、ちょっと体格がよくて、ふっくらしている。肥満体ということはないが、フタゴヤシのようなしっかりとしたおしりだ。
まずは、しゃがんでアソコとおしりをお湯で洗って、真ん中の洗い場に。
ここは横乳は望めない残念な場所だ。この日は大勢入浴するので、イスの配置による策略ができない。ボイラー室からでることも危険すぎる。しかし、こっちを向いてくれればまさに正面になる。
でも、すぐイスに座った。(残念)
残念とおもった次の瞬間、シャワーを前の鏡にかけた。(よし)。
イスに座ると背中しか見えないが、鏡がある。お湯をかけてくれると、彼女の姿が鏡に写る。顔と乳首つきの乳房が鏡に写っているのが見える。
まずは手ぐしで髪をしっかり濡らしている。髪を洗ったあとは、手のひらで体を洗っている。
鏡に見えていた姿もだんだん曇ってきて、乳首も見えない。なんとも残念だ。
この後は、しばらくずっと座っているので実況することがない。
こんなときは、彼女の秘密をさがす。ほくろの位置や、皮膚のあざのような裸を知っているものしか見たことがないものだ。あとは、秘密の行動。
左肩に小さなアザがあった。水着になれば見えるぐらいの位置だ。これでは2人の?秘密にはならない。
怪しい瞬間があった。シャワーをアソコに当てている時間が長かったことだ。空いている手は動いていない。手を動かさないのは逆に怪しい。洗うなら、動かすから。秘密の時間だろうか。証拠不十分だった。
最後に立ちがあった。彼女はシャワーでイスを立ったまま上半身が屈んでしっかり洗っている。そう、これぞ恒例の立ちバック状態だ。おしりを突き出した。見えた、股の間から、毛だけが。。。大唇陰はみえない。毛だがみえる。毛深いのか黒々と垂れ下がって髭のように見える。割れ目がみえない。
女性はタオルでしっかり体を拭く前に、手で肌の水をきる姿がよくみられる。おっぱいを上から撫でるようにして、水をきり、おしりを手のひらで撫でるように、水をきる。
彼女もそのタイプだった。こちらをたまたま向いて、水を切ったので、両手ではじいたEカップはある乳房が「ぷるん、ぷるん」と何回か揺れた。若い乳房の弾力だ。
そして最後はタオルでしっかり拭く。
彼女は、股をしっかり開いて、がに股になってあそこを毎回拭く。ちょっと美しくない姿だ、この姿は彼氏にも見せないだろう。
今度は体をねじって、おしりをタオルで拭こうとすると、下腹部の背中の脇にしわがよる。やっぱりちょっと太っているのかな。
そして、風呂上がり、首にタオルをかけて、必ず、シャワーできちんと自身のソープの泡や毛などをきれいに流すのが、何回も覗いた風呂上がりの彼女のルーティーンだった。
これがありがたい。汚れが落ちるからではない。体を横へ向けるからだ。
シャワーをもって、浴室を右へ左へ、屈みながら、シャワーを床にかける。おなかが、ちょっと段腹になっている。そんなことも確認できる。
ロケット乳房まではいかないが、乳が垂れてボリュームがあるのがわかる。これを他部署の部下である課長は、下から吸っているのか。
穴の方へ視線が来たような気がしてどきっとした。しかしすべては杞憂である。向こうからは見えない。
のちに私は、彼女とその課長の結婚式に彼女側の主賓として、招かれた。
彼女のドレス姿は、背中がぱっくりあいていた。風呂でみたときよりも綺麗にやせて美しい姿になっていた。
「後ろ姿も、綺麗だよ」(以前にお風呂でみたときよりも)
「ほんとですか、ありがとうございます。」
ご祝儀は懐にいたかったが、入浴映像の撮影料として。。。