僕は都内で勤務する33歳の会社員。
けっしてソニーやトヨタのような世界に名高い企業ではありませんが、1部に上場している企業です。
ある日、いつものようにデスクでパソコンと向かい合って仕事をしていると、部長から内線があり、同僚のユウジと一緒に来てくれとのこと。僕はさっとユウジのデスクに目を向けると、席にいるのを確認しました。
「わかりました、すぐに行きます」
ユウジは既婚者で、子供がひとりいます。33歳の僕と同い年で、普段から仕事帰りにふたりで飲みに行くこともあり、職場で一番の仲良しです。
足早に僕は、ユウジのデスクへ行き言いました。
「なあ、ユウジ、部長から内線があってふたりで来てくれだって」
「部長が?なんで?」
「いや知らん、とにかく行ってみるか」
「そうだな、なんだかイヤな予感がするんだけど…」
「だよな、オレもだよ」
部長のデスクは別室にあるので、ふたりはげんなりしながら、廊下をてくてくと歩いて向かいました。
「まさか、またクレーム処理を手伝ってくれなんて言うんじゃないだろうな」
「おいおい、勘弁してくれよ。あれは地獄だったよな、ほんと地獄だよ地獄」
以前、部長に呼び出されたふたりは、僕たちのいる部署とはまったく関係ないのに、人手が足りないということでクレーム処理の手伝いをさせられたことがあり、毎日遅くまで残業はするし、休日出勤までしてえらい目にあったことがあるのです。
ふたりとも足取りは重く、目の前は真っ暗。部長からの呼び出しは、間違いなくろくなことがありません。
しかしながら、話を聞くと予想は大きく外れ、なんてことはありません。東京から遠く離れた地方にある工場で行なわれる研修に出席してほしいとのことでした。
僕たちは、一気に全身の力が抜けると同時に、真っ暗だった目の前に光が戻りました。
「あ、それとな、上野さんも一緒だからな」
部長の言う上野まなみさんは、都内の別のオフィスで勤務しています。1日に何度も社内のシステムを使ってメッセージのやり取りをすることもあるし、電話で話すこともあります。また、打ち合わせでしょっちゅう来るので、僕もユウジも顔見知りです。
なお、上野まなみは仮名で、僕の勝手なイメージでつけました。実名は近いですけど。
上野さんは、僕たちと同じく30代前半だろう。薬指に指輪をはめているので、既婚者だということはわかっていました。
いつも濃い色の口紅を塗り、男を魅了させるセクシーな厚めの唇に、どこかエロさを感じる色っぽい目をしています。
髪は背中まであるロングで、肩から下はふんわりとウェーブがかかり、全体的に肉付きのよいむっちりとした体型。
また、打ち合わせのときは、積極的に発言することはなく、しっとりと落ち着きのあるタイプです。
いつも来るときはタイトスカートのスーツ姿なので、あのむっちりとしたお尻にはどうしても目が行ってしまいます。
「あのお尻でバックなんてしたらたまらないだろうな……」
目にするたびにそんなことを考えると、おのずと股間が熱くなってしまいます。
そんな上野さんと僕にユウジ、東京からはこの3人が出席することになりました。
数日後、待ち合わせをした東京駅の新幹線改札口に現れた上野さんは、ネイビーのデニムパンツに白い薄手のセーター、それにライトブルーのロングコートにベージュのハイヒールという姿。ちなみに、その日は移動だけだったので3人とも私服です。
新幹線の車内では、上野さんはもちろんコートを脱いでいるので、デニムパンツのむっちりしたお尻を目にしたときは、思わずぐっと息を飲んでしまいました。それに、ぴっちりしているのにパンティのラインがないので、Tバックだったのだろうか。
宿泊するホテルに到着しチェックインを済ませると、3人は各自部屋で一息つけ、駅周辺を散策してみることに。しかし、地方にある在来線の小さな駅のため、ちょっと歩くだけですぐに空き地になってしまい、これといってなにかあるわけでもありません。
そんな中、宿泊しているホテル近くに居酒屋を発見。すぐさま散策は終了し、夕食の時間にもちょうどいいので、この居酒屋に寄ってみることにしました。
東京では珍しい郷土料理も多く、どれを食べてもおいしい。すっかり3人はこの店が気に入ってしまいました。また、明日は研修があるので飲むのはほどほどにしましたが、上野さんは飲むのが大好きだということがわかりました。
明日も来ますと大柄でかっぷくのいい店主に告げると、店をあとにしホテルへ戻り、あとはそれぞれ自由時間。
そして、翌日の研修での上野さんは、ライトグレーのタイトスカートをはいたスーツ姿。やっぱりタイトスカートのむっちりお尻は何度見ても魅力的です。
研修はきっちり予定どおり4時に終わると、ホテルに戻り一息つけ、私服に着替えて昨日の居酒屋へ3人は向かいました。
お酒が大好きだという上野さんは、最初からいい飲みっぷりでした。僕もユウジも大の酒好きなので、上野さんの飲みっぷりは、ほんとに好きなことがわかります。
はじめはビールで喉を潤し、そのあと3人は店主がすすめる地酒をひたすら飲みました。
上野さんと飲むのはこれが初めて。普段は別のオフィスにいることもあり、仕事の話しかしたことがなかったので、いろいろな話をして大盛り。親しくなったところで、僕たちは上野さんからまなみさんと呼ぶようになりました。
さらに、年齢を聞くと僕たちと同い年の33歳。それに加え、今までずっと敬語を使っていたが、いわゆるタメ口で話すようになりました。
料理もお酒もたいへんおいしく、僕たちは大満足。すっかり酔っぱらいになったものの、それでもまだ飲みたい3人は、コンビニでワインやビールにカクテル、それにおつまみなどをどっさりと買い込み、部屋で飲むことに。そして僕の部屋が真ん中だったので、ここで集まることになりました。
先に現れたのがユウジで、白いガウンにスリッパ姿。続いてまなみさんが現れたが、居酒屋の格好そのままでした。
「あれ、着替えなかったの?楽な格好で来ればいいのに。もう外に出ることもないし」
男ふたりのガウン姿を目にしたまなみさんは、「うん、そうね、そうするわ」と言って部屋に戻り、すぐにガウン姿で現れました。
コンビニで購入したお酒をコップに注いで2度目の乾杯。居酒屋に続いて会話が弾み大盛り。
部屋の両隣はユウジとまなみさん。よほどの大声で騒がないかぎり、迷惑にはならないはず。
僕たち3人は楽しく飲んでいると、まなみさんのガウンの胸もとが少しずつ開いていき、それが妙に色っぽく、さらに、テーブルからコップを手にするときや、つまみを手にするときに前かがみになると、胸もとから濃い黄色のブラジャーがチラリ。
ユウジもそれに気づいていたようで、まなみさんが前かがみになると、横目でしっかりと追っていました。
そしてしばらく飲んでいると、まなみさんが言いました。
「それにしても、ほんとにふたりともスリムよね。まさかダイエットしているとか?」
「えっ、ダイエット?そんなのしたことないよ」
「お腹まわりだって大丈夫そうだし」
すると、ユウジは立ち上がってガウンの腰ひもをほどき、さっと左右に広げました。
「これでダイエットしてないの?ほんとうらやましいわ」
ユウジと僕はスリムな体型をしています。体質なのだろうか、お互い食べたり飲んだりが大好きなのに、まったく太ったことがありません。
続いて僕も同じように左右にガウンを広げ、まなみさんに向けて全身をさらけ出しました。
「ふたりともダイエットしていないなんで信じられないわ」
「では、まなみさんの番ですどうぞ」とユウジ。
「ははは、なに言ってんのよ。私のなんて見たらガッカリするだけよ」
「ガッカリなんてしないって。まなみさんすごく魅力的だし」
「やめてよ、人さまにお見せするほどのものではありませんよ」
まなみさんは、ユウジから魅力的と言われ、ちょっと照れくさそうに微笑みました。
そのとき、僕はハッと思いついたので言いました。
「それなら、こうしよう。まなみさんのブラの色を一発で当てたらしてもらいましょう。どう?ヒントもなにもなし」
「うーん、1発かよ……」
当たるわけがないと思ったのか、あまり深く考えずに、まなみさんは「いいわよ」と即答しました。
「よし、せ〜の、黄色!」
僕とユウジはピッタリ同時に黄色と発言。何度も目にしているのでもちろん正解。
「えっ!?な、なんで?もしかして見えてたとか?」
まなみさんは、ふたり同時にドンピシャで当てたので、目を丸くしてびっくり。
「いやいや、見えてなんかないよ。なんとなく黄色かなと思ってね。まさかユウジまで黄色とは思わなかったな」
「オレだって当てずっぽうで黄色にしただけだよ。まさかふたりで黄色だとはね」
「えぇ〜、ほんとに?なんだか怪しいんだけど…」
「怪しくなんかないよ、ほんとに偶然の偶然。ところで正解なの?」
「う、うん、そうね、正解よ」
「やったね、大正解!正解なら、もちろん確認しないとね」
「そうだな、まずは正解の確認だな」
「確認って……、わかったわ、いいわよ」
まなみさんはベッドに座ったままガウンの腰のひもをほどいて、スルッと腰まで下げました。すると、濃い黄色のブラジャーが露出。カップには華麗な白い花柄の刺繍があり、どこか高級感のあるブラジャー。
「色っぽいブラジャーだね、オレこういうの好きだな。すごく似合ってるよ」とユウジ。
「そんなことないわよ、色っぽいかしら」
「下もお揃いなの?」
「まあ、そうだけど」
「お願い見せて、ちょっとでいいからさ」
「ふふ、いいわよ」
似合ってると言われてうれしかったのか、まなみさんは立ち上がってガウンを左右に広げると、ブラジャーに続いてパンティが露出。
パンティは言うとおりブラジャーとお揃いの濃い黄色で、フロントにはカップと同じように華麗な白い花柄の刺繍があり、腰回りは細いひもになっていています。
「ねえ、まなみさん、そのまま後ろ向いてよ」
ユウジはそう言うと、まなみさんはクルッと後ろ向きになり、さらに腰まで下がっていたガウンをスッと足首まで下ろしました。
パンティはTバック。むっちりとした生のお尻が丸出しに。
「おっ!Tバック!まなみさん、Tバックはくこと多いの?」
「そうね、仕事のときはタイトスカートだから、Tバックが多いかな」
そうだったのか、打ち合わせで来るときの、まなみさんのタイトスカートの下は、いつもTバックなのか。いいことを知りました。
「では、また1発で当てましょう。ヒントもなにもなし」と僕。
「当てるって、なにを?」とまなみさん。
「ズバリ、Fカップでしょう!」
まなみさんは目をパチパチさせながら、吹き出すように笑いました。
「まさかの正解?」
「なんでわかったのよ」
僕はEとFで迷ったが、Fカップは見事に正解でした。
「では、これも確認ですな。まなみさん失礼しますね」
ユウジはそう言って、背中のホックを外し、さらに肩ひもを両腕から抜き取るとオッパイが丸出しに。さすがにFカップのオッパイは迫力があります。乳輪と乳首は透きとおるような淡いピンク色をしていました。
「おっ、すごい、正解だよ」
ブラジャーを手にしたユウジはタグを確認すると、たしかにFカップでした。
すかさず僕とユウジは立ちながら、露わになったオッパイをやさしく揉み、淡いピンク色の乳首を舐め回します。
「い、いや……ダメよ、うぅぅ、う〜ん」
いやと言いながらも、まったく嫌がる様子はなく、まなみさんの口から甘ったるい声が漏れます。
そして、まなみさんをベッドに仰向けにさせると、僕はオッパイを揉みながら、乳首や首筋、それに脇腹などを舐め、ユウジはTバックを脱がせ、オマンコを舐め始めました。
きっと今日はシャワーを浴びていないのだろう。まなみさんのカラダは、オンナの濃厚なニオイがします。
「あ、あぁぁ、あぁぁ〜〜ん」
オッパイとオマンコを同時に舐められれば、さすがに気持ち良いのでしょう。まなみさんは抵抗することなく受け入れていました。
僕はオッパイを、ユウジはオマンコを、時間をかけてじっくりと味わうと、ユウジは言いました。
「ねえ、まなみさん。オレたちにもしてよ」
「いいわよ」
「では先輩からどうぞ」と、ユウジは僕に向かって言いました。
「あれ?あなたたち同い年って言ってたわよね」
「なーに、ほんの2か月の違いだよ。ところでまなみさんの誕生日は?」
まなみさんは答えると、同い年3人の中で1番の先輩でした。
「ではユウジがそう言うので、お願いします」
僕は手早くボクサーパンツを脱いで仰向けになると、まなみさんはペニスを口に含んで上下に動き始めました。ぬっぷりとした厚い唇でのフェラチオはたまらなく気持ち良い。唇だけではなく、しっかりと舌も使って舐めてくれました。
そして、僕に代わってユウジの番。ユウジはフェラチオをしてもらっている間、手を伸ばしてずっとオッパイを揉んでいました。
たまらなく気持ち良いフェラチオをしてもらったふたりのペニスは絶好調に勃起。
「ではでは、先輩からどうぞ」ユウジはさっきと同じことを言います。
「またいいの?」
どうぞどうぞと促すので、仰向けにさせ脚を左右に広げます。うっとりした表情と、脚を大胆に左右に広げ、挿れてと言わんばかりにオマンコをさらけ出したまなみさんは、ペニスがほしくてたまらなかったに違いありません。
オマンコの毛は地肌が透けるほど薄く、ワレメの両サイドにもしっかりと生えています。肉付きがよく、丘のように盛り上がっていて、僕は指先で軽く触れてみると、泉は溢れんばかりに潤っていました。
「まなみさん、挿れるね、いい?」
「うん、挿れて、挿れてほしいわ」
色っぽい目つきで待ち構えています。
僕はゆっくり突き進むと根本まで入りました。まなみさんのオマンコは、グッと締め付けられるというよりも、どこか肉厚でやさしく包み込むような感じ。僕はこれまでのセックス経験で、このような感触のオマンコは初めてでした。
「うわーっ、気持ち良い!」思わず口に出てしまいます。
「まなみさんはどう?気持ち良い?」
「うん、気持ち良い、すごく気持ち良いわ、奥まで、奥まで入ってる、あ、あぁぁ〜」
そのままピストンを開始し、しばらく正常位を堪能すると、待ち構えているユウジにバトンタッチ。
それから僕とユウジは交代しながら、正常位やバック、それに騎乗位など好きな体位で思う存分セックス。
バックもこれまた気持ち良く、肉付きのよい大きなお尻も魅力的で、騎乗位ではFカップの豊乳がダイナミックに揺れていました。
「ああっ、あああ〜ん、あぁぁ〜ん!」
まなみさんは休むことなくセクシーな声を上げてあえぎ、今にもとろけてしまいそうな表情を浮かべ、気持ち良くてたまらないのが伝わってきます。
そして、僕がバックでしているときでした。
「ぁああぁぁ、イキそう」
「まなみさん、イキそうなの?」
「あんっ、あんっ、……ダメ、もうダメ、イク、イクぅ!」
「いいよ、イッて、このまま動かせばいい?」
「そのまま動かして!ああぁぁぁーーっ!」
まなみさんは大きく反り返りながら叫んだあと、崩れるように力が抜け、全身をびくびくさせながらハァハァと息を整えていました。
「ごめん、ちょっとお水飲んでいい?」
「もちろん。そうだ、一息つけるか」
僕たちはペニスを、まなみさんはオッパイ丸出しの全裸で、まだまだ残っているお酒を飲んで一息つけました。
そこでまなみさんは、セックスレスであること、結婚してからはご主人以外とのセックスはこれが初めてであること、それに、オナニーはご主人の目を盗んでときどきしていることなど、あまり人には言えないことを包み隠さずあれこれ話してくれました。
そして、のどを潤し一息つけるとセックス再開です。
またもや正常位にバック、それに騎乗位など、体位を変えながら僕とユウジは力いっぱい打ち込みます。
「あぁぁん、あぁぁん、あぁぁ〜ん!」
まなみさんも動きに合わせて、自ら全身を大きく動かし、部屋中に響き渡るほどの声を上げて思う存分感じていました。
やがて、オッパイを揉みながら正常位をしていた僕は、ついに限界を迎えました。
「あーっ、もうダメだ!まなみさん、イキそうだ!オッパイに出していい?」
「いいわよ、出して!出して!あ、あぁぁ〜ん」
「おぉぉーっ!イク!イクッッ!」
僕は限界ぎりぎりのところで引き抜き、Fカップのオッパイに発射。
続いてユウジはバックでお尻から背中に向けて発射。人妻のオマンコは、あまりの気持ち良さに大満足でした。
それから3人は、またもや全裸で飲みながらおしゃべり。すると、まなみさんはバックが1番好きなことがわかりました。たしかに振り返ってみると、イクときはバックだったような気がします。
そんな話をしていると、ユウジが言いました。
「ねえ、まなみさん、もう1回したいんだけど」
「ほんとに?できるの?」
「できるできる、しようよ?まなみさんだってもっとしたいでしょう?」
「うん、そうね、したいわ」
フェラチオすると、ユウジはしっかりと力強く勃起し、ふたりは再びセックス開始。
バックでよつん這いになったまなみさんの薬指には指輪がキラリと輝いています。僕は目の前での既婚者同士のセックスを眺めていると、じわりじわりと股間が騒ぎ出しました。
「オレもしたくなってきた」
バックでしているユウジはペニスを引き抜きバトンタッチ。
まなみさんに軽くフェラチオをしてもらうと、僕も参戦して、お好きだというバックを多めにしてまたもや3P開始。
しばらくして、僕は正常位で入れていると、突如シャーッと音を立て、オマンコから勢いよく液体が吹き出しびっくりしました。
「ご、ごめん、大丈夫?かからなかった?」
そう、まなみさんは潮吹きをしてしまったのです。
「大丈夫、大丈夫、ちょっとだけかかったけど。全然なんともないよ」
「ほんとにごめんなさい。シーツ大丈夫かしら」
「ちょっと待っててね」
僕はそう言ってペニスを引き抜くとバスルームに行き、大きなバスタオルを2枚持ってきてシーツの上に敷きました。
「よし、これで大丈夫。まなみさん我慢しなくていいんだからね。いつでも出していいから」
「うん、ありがとう」
それからまなみさんは、僕の言うとおりに我慢することなく、シャーッと音を立てながら液体を飛び散らせ、何度か潮吹きをしていました。
やがて男ふたりはそれぞれ発射し、まなみさんも最後に僕とのバックで同時にイッて、長時間にわたる3Pセックスは幕を閉じました。
3人はチェックアウト時間にロビーで待ち合わせをしていたので、僕はそこへ向かうため部屋を出ると、同時に隣のドアが開いて、行きと同じデニムパンツをはいた私服姿のまなみさんが現れました。そして一緒に廊下を歩きエレベーターへ向かいます。
「どう、よく眠れた?」
「うん、よく眠れたわ。もうクタクタよ」
男ふたりを相手にした長時間のセックスは、さすがにクタクタになったのでしょう。
無人のエレベーターに乗り込むと、扉が閉まります。
「いろいろと楽しかったね」
「ほんと、いろいろとしちゃったわね」
「また機会があったらしたいな」
「そうね、わたしもしたいわ」
まなみさんは色っぽくニヤリと微笑み、目がキラリと輝きました。
東京へ向かう新幹線の車内では、駅で購入した駅弁や名物の地酒などを味わいながら会話を楽しみました。
車内の乗客は、まさかこのどこにでもいるような3人が、数時間前にホテルの一室で淫らに3Pセックスをしていたなんて、誰ひとり思っていないでしょう。
それに、おいしそうに駅弁を味わっている女性は、潮吹きまでしていたなんて。
それから3人は、ときどき休日の日中にひっそりと会い、ホテルで3Pセックスを心ゆくまで楽しんでいます。