月日がたち2月になった。
お姉さんは入学準備のため引っ越し先に行って不在だった。
知ちゃんはすでに進路が決まっていたため卒業を待つばかりだった。
帰り道で知ちゃんと会ったので、知ちゃんに「公園で遊ばない?」と誘ってみた。
知ちゃんは「いいよ。じゃあ着替えて行くね。」と言ってくれた。
知ちゃんは運動が得意なようで、僕は苦手な逆上がりを教えてもらった。
知ちゃんはタイミングを合わせて僕を支えてくれたのでだんだんコツがつかめてきた。
「だんだん良くなってるよ。疲れたでしょ?休憩しよう。」と言って近くのベンチに腰を下ろした。
その時知ちゃんが「ごめんねコウ君。私ちょっとトイレにいってくるね。」と言った。
「僕も行く。」と言ったら「コウ君はおしっこ?うんちなら先どうぞ。」「おしっこだよ。知ちゃんは?」「(お腹をさすりながら)うんち。我慢すると出なくなっちゃうから。長くなるかもしれないから終わったら遊んでて。」
そう言って個室に入っていった。
下から覗くと知ちゃんのお尻があった。
そのまま2~3歩前に進みおしっこを始めた。
シュイ-という音に紛れて。ブッという小さなオナラの音がした・
「ん~。んん~っ」知ちゃんは息んでいる。いつもなら終わっているはずだが苦戦しているようだ。
[(プス~)んん〰っ。(ブブブッ)]
ようやく先端が出始めた時、僕は外からノックしてみた。
[]はい。][知ちゃん、先に行くね。]
[わかった、またあとでね。]
知ちやんは、出かかったウンチをぶら下げながらそう答えた。
そのまま数分気張り続けると少しずつだが確実に出始めた。
そして10センチくらいでピチャンという音とともに落下した。
今日の知ちゃんのウンチは強烈な臭いだった。
まだすっきりしないのか気張り続けていた。
ブゥブブッというおならの後
細いウンチがプリプリッと出た。
その後知ちゃんは大きなため息をつき持っていたティッシュでお尻を拭き始めたので鉄棒に戻った。
「お待たせ。」「遅かったね。」「本当は学校でしたかったんだけどタイミングがずれちゃって。じゃあ続けようか。」
と知ちゃんが僕の足を支えるためにかがんだ時だった。
お姉さんが僕の股間の異変に気付いた。
「コウ君のエッチ〰w」
と言った。その目つきはとても優しいものだった。
次の日はあいにくの雨で外には出られなかったが知ちゃんは家に遊びに来てくれた。
少しお腹がすいたので知ちゃんに声をかけた。
「知ちゃん。お腹すいてない?」
「どうして?」「僕カップ麺食べるけど知ちゃんは?」「じゃあもらおうかな。」
その後一緒に食べてゲ-ムで遊んだ。
そして知ちゃんが立ち上がり
「コウ君。ちょっとトイレ貸して。」
「いいよ。うんちするの?」
「うん。コウ君見る?」
「えTぅ。」
「アハハハ。冗談よ。」
と言ってトイレに入っていった。
が、なぜか知ちゃんはカギをかけてなかった。
そっとドアを開けると知ちゃんがしゃがんでいた。
「ん~。んん~。」
知ちゃんが気張るとヌ〰っといつ、もの健康便が出た。
その後シュ-ッとおしっこととどめの一塊が出た。
「ふうっ。すっきりした。コウ君。お尻拭いてくれる?」と言って後ろを振り向いた。
僕は硬直してしまったが、知ちゃんは気にせずにお尻を拭きだした。
「冗談よ。最後まで見られちゃった。」と言った。完全にバレていた。
トイレから出ると「コウ君またこんなに大きくしちゃって;」と言って僕の股間を数回揉んだ。
僕はそのまま果ててしまった。
別に怒っているわけでもなくその後は普通に遊んだ。
どうやら僕は知ちゃんのへんなスイッチを入れてしまったらしい。
それ以来知ちゃんが怖くなった。