かずみ先輩
高身長、プロポーション抜群、お金持ちのお嬢様
顔立ちも綺麗(美人)頭脳明晰
クールビューティーで、彼女にしたい男、多数。
彼女を嫌いな女、多数
理由…完璧過ぎる、冷たい、近寄りにくい。
でも、ホントのかずみ先輩を知る人は少ない。
人の心を第一に考える。嬉しい時は一緒に笑い、悲しい時は、一緒に泣いてくれる。
普段、笑わないのは、常に周りの事を考えてるから、気を使い過ぎて、笑顔で居る事が出来ないから。
そんな、かずみ先輩の勘違いから…
前回登場してた、まり先輩
2人で呑んでる時に、かずみ先輩に
「聞いてよ!かずみぃ…私、秀達夫婦にイジメられて、何度も犯されたんよ。もう、お嫁に行けないよ」
と言ったらしい(byかずみ先輩が聞いた話)
で、まり先輩のホントに言いたかった本音
「俺達夫婦と、セックスをして何回も逝かされて気持ち良かった。秀も久しぶりに犯したよ。こんな気持ちイイセックスしてたら、結婚なんてしたくないし、嫁にも行きたくなくなるよ♡」
との事。
勘違いからの、かずみ先輩の激怒!
怒りの呼び出し。俺は呼び出された。
何も知らない俺は、泣きながら怒りまくり
その頃、知美は、まり先輩に話の全貌を聞き、話の食い違いに気付く。
かずみ先輩の事を良く知る2人は、
「これ!マジでヤバイよね?」
と心配をする。
2人して、かずみ先輩の家に直行
俺は、話の状況を理解出来ないまま、かずみ先輩からの怒りの説教。
「これ以上、まりに何かしたら、許さないから!」
う〜ん。何かしたか?意味もわからないけど
この場は、謝るしかないと判断
「はい、すいませんでした」と謝った。
やっと、知美とまり先輩も、かずみ先輩の家に到着。事情を話して家に入り、かずみ先輩と俺の前に到着。
かずみ先輩は、知美を見て
「あんたも同罪だかんね!」
と怒りをあらわにして、言った。
まり先輩
「かずみ、違うの。勘違い!」
まり先輩は、かずみ先輩に、話の理解が行く様に説明
「だから、誰も悪くないの!」
一通りの事情を理解
かずみ先輩は、赤面して部屋から出て行った。
俺達3人は、笑いながら、まり先輩を責めた。
「えへへ(笑)」
別に悪ぶれた感じもなく笑ってる。
数分経ってから、かずみ先輩が戻って来た。
落ち着いた表情で
「今回は誠に申し訳ありませんでした。」
と、一礼。
「別に怒ってもないし、かずみ先輩が納得してくれたなら、構わないですよ」
「そう言う訳にはいかない。」
と、かずみ先輩は引かない。
何か埋め合わせしないと、気が収まらないと言う。
「じゃ…かずみ先輩を抱きたい」
と、冗談を言う。
「わかったわ!」
と言って、服を脱ぎ始める。
「わっ!わぁ、ダメ!」
と静止。
「冗談です」と言う。
「かずみ先輩は、素敵な人だから、そんな軽はずみに脱いだらダメです。」
とは言ったものの、下着だけとは言え、見えた巨乳は凄く、半立ちレベルまでになってしまった。
「じゃあ、かずみ先輩、お願い。」
「お腹空いたから、食事行きたい。あっ、でも、場所は俺が決めますから、かずみ先輩はラフな格好をして来て下さい。」
と、お願いをした。
「お待たせ」
とかずみ先輩。
ラフな姿…とは言え、Gパンを履いた姿
ヤバイ位の長さの脚。さりげなく着飾る、ホワイトのシャツ…普通に歩いていても、みんなが振り返る程。
考慮して、個室の食事を選んだ事は正解だったが、中華を選んだ事は、不正解だった。
…それは
まり先輩が居る事
弱いのに、お酒(紹興酒)を頼む。
ヨッパになる…訳のわからない事を言う…
本人に悪気がないから許す…このパターン
今回も…やっぱり
「かずみぃ、見た〜?かずみが脱いで、ブラ見ただけで、エロ秀は、ムクムク〜ってなったんだよ〜!♡」
「ヘンタイだよね〜!」
「こらこら!まり先輩、また変な事言うと、かずみさん、困っちゃうでしょ!」
「あっ!かずみさん!だって。いーなぁ。私、まりさん!何て呼ばれた事ないのにぃ。」
かずみ先輩に対して、実は数回、仕事の関係で
会う事があった。その時に、かずみ先輩とは呼べないので、かずみさんと言っていた為、出てしまっただけなのだ。
「わかった、わかった。まりさん、飲み過ぎだよ」
と言ってあげる。
「や!まり、愛してる♡って言いなさい!」
こうなったら、収集がつかない。
「ゴメンね。まり、仕事のストレスが溜まってるみたいなの。それで、この前の夜に、飲みに連れてったの。そしたら、あんな事言うので、勘違いして……」
「ゴメンね」
「もう、誤解は済んだのだから謝らないで下さい。かずみさんが、まり先輩を大切にしてるのが、はっきりしたのだから、それでイイです。」
「あっ!そだ!かずみ、欲求不満!秀に解消して貰えば、一石二鳥♡」
一石二鳥?の意味は、良くわからないが…
まぁ、しずかさんは、プライベートも忙しくて、あまり会う事は出来ない。
まだ、学生の頃は、一緒に居る時間があったので、
それなりに、知美を含め、まり先輩と一緒に肉体関係は、ない訳ではなかった。
まり先輩「久々にみんなでやろ!(笑)」
知美「あんたは、この前したでしょ!」
まり先輩「あー?私、仲間外れ?」
くだらない会話をしている。
「かずみさん、すいません。気にしないで下さい」
と言う。
かずみさん「私は、別に構わないけど…迷惑ですよね…」
あまりの衝撃的な言葉に
「いいえ。迷惑だなんて思わないですよ。」
と返事をしてしまった。
場所は、かずみさんの家
みんな個人的に支度をして、ベッドルームに集合する。知美には、申し訳ないのだが
かずみさんのプロポーションは、3人の中でも、群を抜いていた。
「恥ずかしいから、あまり見ないで♡」
「そんな事言われても、無理です。」
「よ!エロ秀!知美は、任せて♡私が相手してるから、楽しんで!」
まり先輩は、知美とレズプレイを始める。
俺は、緊張しながら、かずみさんの唇を奪う♡
黒のキャミソールに包まれた、セクシーボディ…
それだけでも、下半身は反応する。
それに、この匂い…色気、フェロモン♡
誘惑する瞳
やはり、しずかさんは凄いと思う分、
嫁が知美で良かったとも思う。
しずかさんを妻にしてたら、仕事なんか出来ない。
いつ、他の男に盗られるんじゃないか?とか考えて、仕事に集中出来ないと思うからだ。
後、かずみさんの性格。独占欲が強く、狙った獲物は逃がさない。女豹なのだ。
かずみさんの唇を奪うが、逆にかずみさんに
唇と肉体を奪われてしまったのだった。
俺は、かずみさんのプレイに従う。
脚を絡ませてて、自分の肉体を押し付けて来る。
かずみさんの巨乳が腕に当たる。まり先輩や知美の胸は柔らかいのだが、かずみさんのは、ちょっと違う。…何と説明すれば良いだろう。とにかく弾力が違うのだ。張りのある巨乳なので、形も崩れない。
かずみさんとのプレイの時は、好きな事を好きな様にする。…言葉は要らない。
俺は、かずみさんの強引な責めを押し除けて、逆に肉体を奪いに掛かる。
腕を取り、キャミソールの中に手を入れて、直にオッパイを揉んだ…
……続く……