私は非常勤のスクールカウンセラーとして小学校から中学校の生徒たちを受け持っております。
まだ働き始めだった昨年、ある日、中学校で、専用の相談室で仕事していた時の事。
一人の男子生徒が相談にやってきました。
先ずは自己紹介をして緊張感を柔らげ軽い世間話からスタート。
「今日はどうしたの?」と訊いても
何か悩みがあるのでやってきたのは明らかなのですが、なかなか喋ってくれません。
この子に限らず、中学の男子生徒は小学生や大学生に比べて面談がわりと難しく、年齢的にあまり言葉で気持ちを表現するのが得意でなかったり、言葉にならない感情を抱えている事が多いのです。
慎重に話を聞いていると、深刻な病的問題があるわけではないですが、自己肯定感が低く、友人関係に自信が持てない事、受験と言う人生最初の関門に対する不安から不調をきたしていることが分かりました。
思春期になりますと、大人に反発したり、無口になったり、感情が不安定になったりと、小学生の頃と比べてずいぶん変わってきます。
私はまず、その子の興味のある話題からはじめ、食欲や睡眠、疲れやすさなどを聞いていきました。
性欲も重要な情報です。
成人の男性は躊躇なく割と答えてくださるのです(「答えずらいかもしれませんが、自慰行為などは…」ど聞くだけ)
が、思春期の男の子は本当に慎重に聞いても難しく、昨年の私も、どう聞いたらよいのかわかりませんでした。
「言いにくいかもしれないけど…その、自分でしたり、する?」
などと今考えても意味不明な質問をしてしまっていました。。
男の子は「何をですか…?」と分からないようなので、
私は「あの、保健体育の授業とかで習わなかったかな?自慰っていうんだけど…」
「しないです」
本当かな?と少し思いましたが、性欲に関しては低下傾向と記録しました。
睡眠が一か月ほど、ろくにとれていないようだったため、念のため心療内科を紹介。
それから学校で予約した日に私と面談する日々が続きました。
特に何事もなく、その子の好きなジャンルや世間話をしながら、大きな変化や問題がないかを経過観察する日々。
時々色鉛筆、クレヨンで絵画を描いてもらったりする絵画療法等も行いました。
ある日何気なく病院からの診療計画書を見ていると、性欲の欄は、自慰行為、2~3日に一回程度
と記されていました。
「やっぱり女性の私じゃ答えずらかったか。男のお医者さんには正直に伝えられたんだな」
と軽く考えました。
他の現疾患や服薬情報をチェックし、本人の主訴に目をやると、
「学校のカウンセラーのお姉さんが可愛くて、毎日相談室に行くのは嬉しい。」
という文字が目に飛び込んできました。
急に心臓を掴まれたような気持ちになりました。
(あの子のカウンセラーって私しかいないよね?あの学校も女性カウンセラーは私だけだし。
てかその為に来てた??でも睡眠不足は見たら分かるレベルだったし、質問紙法でも意欲低下とか有意値域だったし…
てか私の事可愛いって言ったの???)
と一気にいろいろな事が私の頭を駆け巡りました。
その次の日、いつも通り、予約したその子と私の面談。
病院の情報はあくまで専門スタッフとしての情報共有。
私も何も知らないかのように、何時もの通り世間話をしていました。
その間も頭の中は
(この子、私の事気になってるのかな。。)
と嬉しいような、恥ずかしいような気分で舞い上がっていたと思います。
でも、いつものように食欲や睡眠も確認。なんとか何事もなく面談を終えました。
それ以降も面談は順調でしたが、
そういえば、性欲の有無とか、もし私が(気になる異性)なんだったとしたら、話せるわけないよな。
という思いが浮かび、少し悪戯してみようかな?という気持ちが芽生えます。
ある日の面談。
雑談も終わり、男の子が出ていく頃、
「最近はだいぶ眠れるようになってきたかな?」
「はい、だいぶ。。」
「夜どんなことしてるの?たとえば、クラスの好きな子の事考えたりとかする。。?」
という私に
「いえ、好きな子はいなくて。。」
「そうなんだ。。。」といってさりげなくその子の膝に手を置いてみました。
その子は、少しだけビクっとします。
「ねぇ、〇〇君。。」と言いながら膝を撫でると、男の子の顔が赤くなっていくのが分かりました。
相談中はカギが掛かっており、私たちのほかには当然だれもいません。
「…夜気持ちよく眠れる方法、教えてあげよっか?」
と言いながら、股の内側に、ゆっくりと撫でるように手を動かしていきます。
男の子は「あ、あの…」と言ったまま、固まったように動きません。
じわじわゆっくり手を伸ばしていき、やがて股間に手が届くと、そこに固い物を触れるのがわかりました。
ズボンの上からそっと手を添えると、すぐにそれが大きくなっていくのが分かります。
「大きくなってるでしょ…」
と言いながら、ゆっくりと撫でてあげると、
「あ、あの…」
と相変わらず男の子は言葉にならない言葉を発しながらも、抵抗しませんでした。
そして…
先っぽの部分を親指でスリスリと弄ると、
男の子が、「う!」
ビクっと動いて、ズボンがじわっと濡れてくるのが分かりました。
股間がビクッビクっと脈打っています。
「ふふ…気持ちよかった?誰にも内緒だよ…?」
「次は〇曜日だね…。またね!」
次の会の面談、男の子は、いつものように入ってきましたが、おどおどして目が会いません。
それでもいつものように話を終え、帰る頃。
男の子はなかなか席を立ちませんでした。
「…んー?どうしたの?」
「…あの…」
「…ん?」
「…この前の…」
「…この前?」
「はい…あの…」
「またやって欲しいんでしょ?」
「…はい」
「いいよ。誰にも言ってないよね?」
「はい」
私の隣に座りなおした男の子の耳元に「いい子…」とささやいて
その股間をまた優しく撫で撫で撫で…
この前のように優しく撫で撫ですると、またすぐに出してしまいました。
また次の日の面談、雑談が終わると、まるで約束していたかのように、私の隣に座り直す男の子。
股間を撫で撫で撫で…
大きくなってきて、また出してしまう直前に、私は手を止めました。
「ねぇ、ちょっと見ていいかな?」
「え?ちょっと…」
と男の子が止める間も鳴く、私は彼のベルトを外し、ファスナーを下ろしました。
「あ、あ…」と男の子は驚いていますが、やはり抵抗しません。
そのまま下着の中に手を入れ、握りました。
一度縮んでいたモノは、握ったとたんに大きくなります。
手の平の中に、温かいカイロが大きくなっていくような気持ちよさを感じてしまいました。
「ちょっとズボン下げるね…。私たちしかいないからいいよね…」
「…あ、はい…」
ズボンと下着を一気に下げ、座らせると、露になった彼のモノをまじまじと観察しました。
男の子の股に私の長いストレートの髪がかり、彼のモノにも当たっています。
彼の恥ずかしそうな表情がたまりません。
「また触って欲しい?」
「…はい」
「ふふ」
また優しく握り、上下にゆっくりと動かしました。
「けっこう大きいね…」
と言いながら、両手で袋の部分も優しく包むようにマッサージします。
左手で握り、右手の親指で先っぽを愛でるように弄っていると、
勢いよく発射してしまいました。
「ふふ、、元気だね」
と言いながら、綺麗にティッシュでふき取りました。
「今日はこれでおしまい。また来てね。」
「はい!」と嬉しそうな返事をして帰っていく男の子は本当に可愛く見えました。
また次の日の面談です。
相変わらず雑談をすませ、期待に溢れた目で私を見つめる男の子を私の隣に座らせました。
「ねぇ…」
「はい…?」
「私の事、触りたいとか…思ってる…?」
「え…?」
「分かってるよ。思ってるでしょ?」
「…はい。すみません…」
「ふふ…。謝らなくていいよ。触ってみる…?」
男の子「…」
私「…どこでも、好きなとこ、触っていいよ…」
というと、私の胸に手を伸ばしてきました。
「うん…。いいよ。」といって私は黒いジャケットを脱ぎ、首に下げていた名札ホルダーを外し、胸ポケットのボールペンも取りました。
男の子の手が震えるようにしながら私の胸の上に乗ったと思うと、
ゆっくりと、揉んできました。
「…や、柔らけぇ」
と呟きながら、そのまま一生懸命揉んでいましたが、やがて
「あの…直接触りたい」
と訊いてきました。
「うん…。いいよ」
男の子がゆっくりとブラウスのボタンを外してくるので、今更ながら、恥ずかしさで顔が真っ赤になってしまうのが自分でも分かりました。
やがてボタンを全部外され、私は自分でブラウスとベージュのキャミソールを脱ぎました。
露になった薄ピンクのブラに、男の子の目が釘付けになっているのが分かります。
恥ずかしさをこらえて、男の子の手を取って、私の背中に回すと、
「カチッ」
意外に手こずることもなく男の子はホックを外しました。
私は胸を思わず押さえてしまいましたが、男の子によってあっさりとブラジャーを取り去られてしまいます。
露になった私の胸
「…すげぇ!」
男の子は急に右側の乳房を鷲掴みにしてきました。
「やん!」
と思わず大きな声をだしてきました。
そのままムニュムニュと揉んだり、両手で鷲掴みにしたり、指でついたりしてくるので、普段味わえない非日常的な気持ち良さに、段々うっとりとしてきました。
「ャ…駄目…」
今さら、快感から逃れようとするかのように身を捩らせますが、男の子はもう止まりません。
少年の力で乱暴に乳首を弄られ、
「ヤ、ヤメ…んっ…」
乳首が弱い私はすっかり女の気持ちになってしまい、抵抗しながらも、
(お願い、乳首をもっと弄って…。)とイヤらしい気持ちでいっぱいになりました。
その願いが届いたかのように、男の子は乳首に吸い付き、舌でぺろぺろと舐め始めます。
「ヤっ…ん…」
男の子は存分に乳首を舌でレロレロと弄り、気持ちよさで私を満たしてくれました。
男の子を優しく私の胸に抱きしめ、撫でてあげると、気持ちよさそうに私のおっぱいに顔を埋めました。
しばらく私のおっぱいで休ませて上げた後、
「ねぇ、顔上げて」
と言ってそっとキスしました。
固まってしまった男の子の唇の感触を感じながら、何度も口づけした後…
「もっと気持ちよくしてあげる…」
といって男の子の股間に手を伸ばします。ズボンの上からでも固くなって苦しそうなのがわかりました。
一気にズボンと下着を下げ、彼のモノを握りました。
私の手に彼のぬくもりが伝わってきます。
それをパクっと咥えました。
「ンン…アムアム…」
「ン…ン…じゅぶ…」
一気に奥まで咥えこんだ所で、男の子の限界がきました。
男の子が「うっ…」と呻いて、
ビクンビクンと私の口の中のモノが脈打ちながら、大量に私の口の中に、あとからあとから流れてきました。
「ゴクン…ゴクン…」
と全てを飲み込むと、私はぺろぺろと、先っぽから袋の部分までを丁寧に舐め、綺麗にしてあげました。
「…ふふ、気持ち良かった…?」
「はい…」
それからと言うもの、その子の予約が入った日は、いつもの雑談をした後、二人だけのヒミツの遊びをする関係が続きました。
その頃には、不安感や睡眠不足も徐々に回復してきていて、心療内科にはもう行くことはなくなっていましたが、私の所にはその後もずっと通っていました。
教員や両親も全く怪しむことはなく、病院の先生にも、私たちの関係はとくにはなしてないようでした。
その子はそれからしばらくたち、彼女ができ、面談室にも来なくなりました。
すっかり元気に成長したその子に対して、私の役目は終わったようです。
ちなみに、あんなことは、あの子以外やったことはありません。
今年もまた悩みを抱えた少年少女が私の相談室にやってきます。