日程が決まり、それまでの間に沙織はやめたい、したくないなど言ってきましたが、その都度諭しながら前日を迎えました。
明日に着けてもらうための、紺色の花の刺繍の入った上品な下着をプレゼントし、抱きたい衝動を抑え、当日を迎えました。
俺は子どもを実家に預けに行き、家に戻ると沙織はシャワーを浴び身支度を整えており、普段より丁寧な化粧や髪のセットをしている印象を受けました。
ファースナーを下ろし脱がせば簡単に下着姿になる様なワンピースを着ていました。
「見知らぬ男に抱かれることを躊躇っていたのに、抱かれる準備が出来たんだね」と思いながら、家出る前にAさんにおおよその到着時間と部屋に入ったら再度連絡する旨のメールして家を出ました。
普段車の中では、色々と話し掛けてきますが、緊張しているようで沈黙が続いたので、手を繋ぎ「緊張しなくて大丈夫だよ!嫌だったりすれば途中でも止めてやるし、どんなに感じようとも、沙織に対する気持ちは動じないから」と言葉を掛けて安心させました。
予約していたホテルに着き、チェックインを済ませ、Aさんに連絡をして部屋号室を伝えると、20~30分で到着すると連絡がありました。
今から行われる行為を撮影するために、全体が撮れる位置にカメラを設定しました。
沙織はというと、ソファーに座ったかと思うと、カーテンを少し開け外を眺めたり、ベッドへ腰掛けたり落ち着かないようです。
俺はソファーに座り、もうすぐで着くことを伝えると、ソファーに座る俺の横に座り「抱きしめて」と言い俺の身体に手を回し強く抱きしめてきたので、俺も抱き返しました。
キスを求めてきましたが「せっかく綺麗に化粧しているのに取れるよ」、と言い、抱きしめるだけでAさんの到着を待ちました。
しばらくすると部屋のドアがノックされので、沙織をその場に残しドアの鍵を開けAさんを迎え入れました。
挨拶を済ませ沙織が居る場所へ歩いて行くと、俺達に背を向けて座ってました。
Aさんが「はじめまして」と声を掛けると、沙織は振り向き「はじめまして」と会釈すると、Aさんは「奥さんすごく綺麗な方ですね。こんな僕でも大丈夫でしょうか」と私達に問い掛けてきたので、「全然構いませんよ。なぁ沙織」と聞くと「はい」と答えました。
Aさんに「妻は家でシャワーを浴びて来ているので、是非シャワーを」と進めると「では、失礼します」と言って脱衣室に入り、浴室のドアが閉まるとシャワーの音がしてきました。
「Aさんが戻って来たら、沙織は抱かれてしまうんだ」と思っていたら、「ねぇお願いがあるんだけど、始まる時少しだけ席を外してほしい。2人っきりになるのは恐いから、シャワーを浴びるなりして同じ空間に居てほしい。でないと、貴方の前では無理そうだから」と言ってきました。
「わかった」と伝え、沙織をベッドの上に座らせカメラのアングルを再度確認していたら、カチャッっとドアが開く音がして「ご主人、ちょっといいですか」と呼ぶ声がしたので脱衣室へ行くと「もう一度服を着た方がいいですか」と尋ねられたので「バスタオルを腰に巻いてもらえれば」と言い、先に沙織が居る場所へ戻りました。
遮光カーテンを閉め録画のスイッチを押し室内照明を枕元のライトだけにすると、Aさんが戻ってきて「どうすれば」と尋ねて来たので、条件であったNG行為や妻がこれ以上は無理と言えばそこで止める事、シャワーを浴びるので始めてていいということを説明し脱衣室の方へ向かいました。
ゆっくりと洋服を脱ぎながら2人の様子を伺っていたら、ベッドのきしむ音がして「改めてまして、Aと言います。嫌な時には、遠慮せず言ってくださいね」と言われ「はい」と一言だけを返していました。
「本当に綺麗だな」との声と布が擦れる音がして、どうなっているのか気になりつつも浴室に入りました。
蛇口を捻るとシャワーの音で全ての音が掻き消されてしまいました。
「もう始まったのだろうか、嫌な思いはしてないだろうか」と心配する一方「人によって沙織の感じていく姿はどうなるのだろうか」と考えると、興奮に包まれ痛い位にいきり立ってしまいました。
2人の事が気になりつつ10分位は経ったでしょうか、そろそろ出ても問題は無いと思いバスタオルを取るためドアを開けると、微かに沙織の喘ぎ声が一瞬聞こえましたが一旦止みました。
バスタオルを取ってドアを閉め、それまで出し放しだったシャワーを止め、体を拭き終えると、ドアノブの音がしないようにそっとドアを開け2人の様子を伺いました。
すると、沙織の「いぃっ、あぁんん~ン」と喘いでいる声が聞き取れ、邪魔をしないように浴室を出てベッドルームへ向かいました。
沙織達の姿が見え、Aさんは後ろから下着姿の沙織を抱き寄せブラジャーの肩紐だけ下ろされて、ブラジャーの上部から手を入れられ胸を揉まれ、もう一方の手はショーツの横から指を滑り込ませ直接クリト○スを触られていました。
沙織は手で喘ぎ声が漏れるのを抑えるかのように口元を押さえ、もう一方の手は2人の間に入れ、その手が上下に動いていたので見えないもののAさんの物を扱いている事が理解出来ました。
扱いている所が見たかったため、見える位置に行くとAさんの物を握り上下に動かしたり、亀頭を包むように触っては、カリ首辺りを指で触っていました。
初めての寝取られだったため、嫉妬と言うより本当に怒りが込み上げましたが、気持ちを落ち着かせその場を見守る事にしました。
沙織は目を閉じていたので、俺が居ることを分かっておらず、普段とは違う遠慮した感じ感じではありましたが「あぁー、いぃ」等喘ぎ声を上げていました。
2人の正面に行き、沙織を観察すると、紺色の下着は愛液により濃く色が変わり染みが出来ていました。
どう伝えたら分かってもらえるか分かりませんが、単に濡れいるだけではなくて、浸透して溢れ出している感じでした。
食い入るように見ている私を見て、Aさんは沙織に「足をもう少し開いて下さい」と言うと、コクッと頷いてさっきより足を開き、より刺激されている部分が見えやすくなりました。
下着の中へ滑り込んでいる指の動きを早めると「あっいぃ、あぁっ」と一段階喘ぎ声が大きくなる沙織に「ここが気持ちいいの?」「すごく固くなってるよ」等声を掛け沙織は「そこが気持ちいぃ」「恥ずかしい」等返してますし、Aさんの物を握り扱いてるスピードが早くなっています。
沙織のその言葉に「感じているんだ、もっと感じている姿を見せてほしい」と思いました。
Aさんは、沙織の顔を覗き込み目を閉じて俺の存在を気付いてないと感じたのか「さっきからご主人が奥さんのことみてますよ」と伝えると、びっくりした様子で喘ぐのも、更にAさんの物を扱く動きも止め、目を開き申し訳なさそうな感じの顔をして俺を見つめてきました。
多分、沙織「貴方ごめんなさい」って思ってるんだろうなと感じた俺は「いいんだよ」と、夫婦間でしか伝わらない合図というか表現で、深く頷くと沙織は目をゆっくりと閉じました。
しばらくして、体勢を変えて沙織を寝かせ下着を取り裸にさせられ、Aさんは沙織の足を開き、その間に座り指でマ○コを開き覗き込んでいました。
沙織は両手で顔を隠し「嫌だっ恥ずかしい」と言い、Aさんは覆いかぶさるように身体を重ね、舌で胸を刺激しています。
沙織の顔が見えないため、カメラの角度を変え顔が見える位置に移動すると、俺を見て困ってるような顔をしました。
「んっ?どうしたの?このまま進めば挿入されるの見られたくないのかな」等思いながら見守ってましたが、今度はAさんにわからないように首横に小さく何度か振りました。
何かあると思い2人の行為を割って「どうかした?」と聞くと、こっちに来てといった感じで手を伸ばしてきました。
横に行くと俺の手を引っ張って来たため、何か言いたいのだろうと耳を口元に寄せると申し訳なさそうに「ごめんなさい。これ以上は無理」『と言って来たので、Aさんにこれ以上は無理と言っているため中断をお願いし謝りました。
Aさんは快く理解され、身支度を始め着替え終わると「綺麗な奥さんとの体験と楽しい時間をありがとうございました」とお礼を言われ、俺は申し訳無かったので途中で終わった事に再度謝り見送りました。
沙織の所に行くと布団を頭まで被っており、横に行き布団を捲り、そっと抱きしめ、強く抱きしめ返してきてしばらく抱き合っていました。
そして、どうしたのか聞くと、まずは感じてしまった事に謝ってきたので「なら何故無理だったのか」と尋ねると「胸を舌で舐められていた時の唾液の量や息遣いが嫌だったし、続けられた事で生理的に受け付けなくなってしまったの」と理由を話してくれました。
とりあえず行為が終わったからか安心した感じでした。
「シャワーを浴びたい」と言う沙織を引き止め、色々な事を尋ねました。
「生理的に無理じゃなかったら最後まで出来たか」と尋ねると「出来ていたと思う。だって貴方を見ていたらいっぱい嫉妬しているの分かったから嬉しかった」と言ってきました。
その他に、どの様に始まったのか等話を聞いている内に俺の物は固くなり、その変化に気付き握りながら「そういえば、私を見て大きくなってたよね?変態」って笑われました。
「舐めたい」と言い、俺の足元に行き普段より丁寧にそして激しくしゃぶってきました。
あのまま続いていたら、同じ様にAさんの物をフェラしたのだろうか等考えていたら、イキそうになったので体勢を69の体勢に変えよとすると拒んできました。
無理矢理体勢を変え、Aさんによって濡らされた部分に舌を這わせ綺麗に舐めとり指で触られていた部分を刺激すると「入れてほしい」と言ってきて、普段は挿入時から上に乗ってくる事は無いのですが、今日の出来事で沙織は興奮しているのでしょう、俺の物を持ち挿入口に当て、ゆっくりと腰を落とし、しばらくすると俺の上で激しくグラインドをしてイッてしまいました。
ぐったりしている身体を起こして、体勢を変え正常位で突いていると無造作に置かれていた下着を手に取りクロッチの部分を見てみると、透明の愛液と白い愛液が混じっており、さっきまでの痕跡を指で触りながら突きまくりながら時期をみて再度寝取られを見せてほしいと頼むと承諾してくれ、堪らなくなり放出してしまいました。
普段ならあまり飛ばない精子も、沙織の頭を越え、顔や胸に何度も大量に出ました。
その後、2人で風呂に入り、一旦食事に行き、部屋に戻って朝まで何度も求め合いました。