発育測定の必需品、忘れると羞恥プレイに変わる説

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どこの小学校であっても、春先に必ず行われる発育測定。その時に必要になるのが体育や運動会で着る体操服である。それを忘れた人はどうなるのか、それも1年生ではなく恥じらいも出てくる4年生になって…

小4の発育測定当日、毎年同じことでありながらも担任の先生からその説明がされた。

担任「発育測定は男子→女子の順番になります。その時は必ず体操着に着替えてください。もし忘れた人がいたらその人は下着…シャツ・パンツでやります」

説明が一頻り終わると、先生は続けた。

担任「とりあえず聞くけど(体操着)忘れた人いる?」

先生が聞くと、男子が1人も手を挙げなかった中、女子2人が手を挙げた。

1人は少し茶色がかったショートヘアーのユイ、もう1人は黒髪ロングストレートのリオだった。クラスの男子はそのことにほぼ無関心だったが、私はウズウズし始めた。

『ということはユイとリオはパンツになるのか…見れないかな…』

私は画策することに。考え抜いた結果、測定終了後にトイレに入って女子が移動してくるのを待って覗くことにした。

そして発育測定の時間、男子の測定が終わると私はクラスメイトから離れてトイレに籠った。トイレでジッと女子の移動を待った。数分後、女子が移動してくる音がしてきたため、私は女子全員が測定場所の多目的室に入るまでまた待ち、入り終えてドアが閉まる音を聞いてから身を隠しつつ窓つきの扉に近付き、中を見ることに成功した。

4年生にもなると知恵がついてくるのか、クラスの女子の体操着を持って来ている子たちは普段着の下に既に体操着を着ていたため、他の子の下着を見ることはできず…

そこはややガッカリだったが、メインはユイとリオの2人の下着姿。2人は部屋に女子しかいないとはいえ、下着姿になるのは相当恥ずかしいようでなかなか脱がない。躊躇すること数分、意を決したかのように2人は服を脱ぎ始め、瞬く間に下着姿になった。

ユイは上下お揃いの柄物のピンクキャミとパンツ姿に、リオは白キャミに薄水色のパンツ姿になった。4年生と中学年ではあったが、2人とも期待を裏切らない女児用のフワフワしたパンツを履いていた。

もっと恥ずかしがるかと思ったが、周りが女子しかいなかったのか2人は脱ぐ時以上に恥じらう様子はなく、むしろ笑顔で他の女子と談笑しながら測定を行なっていた。

その間私は隙間からパンツ丸出しの2人の姿を堪能。特に2人がブースを移動するために歩いている時のパンツのシワが動くのが堪らなく良かった。

測定が終了する人が出始める頃を見計らって私はその場を離れて教室に戻った。その数分後に女子が測定から帰ってくると、数名の女子がこんな話を始めた。

女子A「ユイとリオちょっとかわいそうだよね」

女子B「4年生にもなって人前でパンツになるって」

女子C「忘れたとしてもさ…絶対恥ずかしいよね」

このようにユイとリオに同情する声が上がったが、当のユイとリオは特に何かを気にしている様子もなかった。当然ながら2人は私にそんな恥ずかしい姿を見られていたなど知る由もない。

奇しくもこの後、ユイとリオは2人とも4年生の時を最後に学校を去ることになった。ユイは他県への転校、リオは同じ街の学校だが引っ越すことで学区が変わることによる転校となった。

ユイがその後どうしているのかは分からないが、ユイのパンツ姿は今でも脳内再生される良い思い出である。

リオは小学校こそ変わったが、中学校は同じ学区だったためまた後に同級生になることとなった。その時の話もあるが、それはまた別の機会にしようと思う。

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