この前駅で、ショッキングな出来事がありました。
僕がちょうど電車から降車したとき、前を某高校の女子生徒が歩いており、ついその女子高校生に目をやりました。
するとなんと、女子高校生の制服のミニスカートと、彼女の太ももに、大量の白い液体がベットリと付いていました。
もちろん、精液です。
よく見ると、背中のリュックの底のほうにも精液が付着しており、さらにはスカートの中からも精液が垂れて流れていて、太ももをつたっていました。
長い黒髪の、顔立ちもスタイルも良い娘でした。
かわいくてスカートも短いから、変態の餌食にされたのだろう。
やっぱり男だから、後ろから眺めていて、その女子高校生の悲惨な姿に、実際僕も興奮してしまいました。
しかしなによりも、あまりにかわいそうだなと思ったので、意を決して、彼女に話しかけました。
僕「すみません」
女子高校生「はい」
僕「大丈夫ですか?」
女子高校生「あっ、大丈夫です」
僕「ティッシュ…持ってますけど、よかったら使いますか?」
女子高校生は少し考えたふうな様子を見せ、
女子高校生「いいですか?いただいて」
と答えました。
僕「もちろんです。どうぞ」
女子高校生「あっ……」
僕「?」
差し出したのに、受け取らない女子高校生。
確かに左手は傘を持っているが、右手は空いているのに。
しかしよく見ると、彼女の右手の手のひらや制服のセーターの袖口付近も、精液がベットリついていました。
僕「あっ、手も…」
女子高校生「後ろを手でガードしてたら、思いきりかけられました」
僕「そうですか。嫌じゃなかったら、拭きましょうか?」
女子高校生「あっ、いいですか?お願いします」
僕は、女子高校生の手首を優しくつかみ、彼女の手やセーターの袖口を、ティッシュで拭きました。
女子高校生「ありがとうございます。」
僕「どういたしまして」
下を見ると、黒いスカートに濁った白の縦線が複数走っていて、スカートの中からまだ薄い白い液が垂れていました。一部の精液は、脚のふくらはぎや黒のソックスのとこまで、流れて着いていました。
僕「ひどいね」
女子高校生「最悪ですよね」
僕「トイレかどこかで、拭きますか?」
女子高校生「はい、そうします。やっぱり手もしっかり洗いたいし。」
僕「嫌じゃなかったら、トイレまで、後ろを歩いていいですか?」
女子高校生「へっ?」
僕「周りの人から少しでも見えにくいように、あなたの姿が少しでも隠れてしまえばいいなって、思って」
すると女子高校生は、少し明るい声色で、
女子高校生「あっ、ありがとうございます」
と反応しました。
トイレまで、彼女の後ろをついていくことになりました。
駅にあるトイレまで向かうとき、何人かの周りの男が、彼女の後ろ姿や下半身を見ていました。
親切をしながらも、僕もついつい本当のところは、女子高校生の精液まみれの下半身に、ムラムラしていました。
トイレに着きました。
女子高校生「ありがとうございます。お時間あったら、ここで待っててくれますか?」
僕「はい、待ってます」
彼女はトイレに入っていきました。
結構時間が経って、女子高校生が出てきました。
女子高校生「すみませんお待たせしました」
僕「いえ全然大丈夫です」
僕「きれいになりましたか?」
女子高校生「頑張って拭いたんですけど、パンツにもう凄い染み込んでて、お尻が濡れて気持ち悪いです~。あと、すごく臭いし、お尻とか脚が拭いてもベタベタする…。」
そう悲しそうに話す女子高校生の顔を見ると、彼女は目は赤くなっていて、明らかに泣いたあとの状態でした。トイレで泣いたんだろう。
僕「ひどいね……。大丈夫?」
女子高校生「心折れそうです(笑)」
意気消沈する女子高校生と、そのまま成り行きで歩き始めました。
女子高校生「……初めて痴漢されました」
僕「どんな奴に?」
女子高校生「おじさんです。サラリーマンみたいな」
僕「逃げれなかったの?」
女子高校生「はい。車内混んでたし、それに何とか動こうとしても、おじさんに執拗にスカートとかパンツ掴まれて動けなかったです。」
僕「声とか出せないよね?」
女子高校生「怖くて無理でした」
女子高校生「で、だんだん激しくなってきて、パンツの中に手を入れられたり、パンツ下にずらされたりして。」
女子高校生「そのあと、おじさんがアレを出してきて、、、。」
僕「そうなの……」
女子高校生「そのすぐあとに、おじさんが、、発射して、、、かけられました。」
僕「……」
そして女子高校生は不安な声色と顔で、
女子高校生「妊娠とか、しないですよね?」
と聞いてきました。
僕「まず大丈夫だと思うけど、なんで?」
女子高校生「(パンツを)少しずり下ろされてたから、おじさんが出したときに、パンツの中(内側)に直接精液がかかったんですよ。で、仕方なくそのままパンツ履きなおしたら、ちょうどアソコのあたりに直接精液がベットリついちゃって……どうしよう……やばいですかね…??」
女子高校生は、目に涙を浮かべ、話ながら涙声になりました。
僕「大丈夫。精子って空気中に出た瞬間、くたばるから。直接男性器を女性器に挿入した状態で、中で出されたわけじゃないから、心配ないよ。」
女子高校生「そっか、よく考えたらそうですよね。」
僕「大丈夫大丈夫、冷静に落ち着いて」
女子高校生「はい」
女子高校生は、安堵の表情を浮かべました。
そのあとも成り行きで、駅の近くの駐輪場まで、彼女を送りました。
駐輪場へ向かうとき、その日は風が強くて、女子高校生のスカートがめくれそうになりました。それに風に乗って、精子のいか臭い匂いが、彼女から漂いました。
駐輪場で彼女が自転車に乗ろうとしたときにも、スカートの中に風が入り、スカートの前がふわっと膨らみました。あわててスカートを両手で押さえた彼女に「パンツ見られないように、気をつけて」と声をかけると、「はい笑」と、彼女は恥ずかしがりながら笑いました。
「帰ってから、体と衣服綺麗にしてね」と声をかけると、「鬼のように、洗いまくります(笑)」と、笑いました。
痴漢と精液をかけられたショックは残っているだろうが、少し元気になってよかった。
女子高校生「今度お礼しますね」
僕にお礼を言ったあと、彼女はそう言いました。
そのすぐ後日、彼女から連絡を受けて駅で会うと、手づくりのクッキー、それとお手紙というかメッセージカードをいただきました。
性格もすごくかわいくて、誠実な娘でした。
また、帰りにたまたま逢わないかなー、と毎日期待しています。