俺はもう痴漢をはじめて10年以上経つけど、自分でもビックリするような体験はそう何度もあるわけじゃない。
その体験のひとつがこれ。
朝に事故のため電車が止まり、運転再開したばかりの混み合った電車の中でそれは起こった。
目の前に立っていたのは肉付きのいい20~30代の女性。ロングの髪はあまりとかされてはいず、服装も地味な水色のワンピース。スマートフォンの壁紙に少女漫画のキャラクターのようなのが設定されているのでもしかするといわゆるオタクなのかもしれない。
お尻に股間を押し付けて勃起させるのが好きな俺だった(昔アパレル系と思われる女性のお尻に押し付けてぐいぐいと突きまくったこともあったがこの話はまた今度に)が、今回は別の乗客に押されて場所がずれ、カバンを持つ手がお尻に触れるようになってしまった。
電車が発車し、揺れに合わせて手の甲をお尻に押し付けてみる。想像にたがわない柔らかなふくらみがとても心地よい。
今度は親指の爪の先でお尻と太ももの境目をなぞっていく。
無反応のままスマートフォンを見続けている彼女。
OKかそうでないのかまだ分からない。
今度はパンティラインをなぞったり、そことお尻と太ももの境目を往復していく。
一旦指の動きを止めて、様子見。彼女がお尻をこちらに押し付けてきたように感じた。
再び指を動かして、今度はお尻の谷間を親指でなぞり、ゆっくり上下に往復させていく。
すると、「もっと。もっと触っていいよ」と言わんばかりに俺の手にお尻を押し付けてきた。
親指の腹でお尻のふくらみを押し、人差し指と親指でふくらみの柔らかさを楽しむ。指先をお尻にくまなく這わせ、なぞる。
女子◯生のお尻のようなクリッとした反発はなく、押すとそのまま指が埋まって、包まれてしまいそうな感触。
俺の指の動きを感じ取ろうとしているのか、彼女は身動きひとつしない。
カバンを片手で持ち換えて、中指から小指までの3本の指でカバンを持ち、人差し指をスカートに押し込み、彼女の股間に差し入れた。
指先を股間にぐいっと押し込むと、彼女の体がブルブルと震え、太ももが指をはさみこんだ。
一度指を抜き、お尻を揉んでふにふにとした柔らかさを楽しむ。
もう一度股間に指を差し入れると、そこは湿気った熱気に包まれていた。
できるだけ奥に指を差し入れると、下着の薄いところと厚いところの段差まで感じられた。
指先でそこを掻くようにしながら、親指は柔らかな尻肉に埋めていく。
「すごいね・・・」
耳元でささやくと身をすくめる彼女。
とても可愛らしく思い、緩急つけて股間を揉みほぐし、指先太ももに挟まれたままのたうたせる。
俺の股間もすっかり固くなり、尻肉に押し付けつつビクンビクンと震わせる。
なんて気持ちいいお尻なんだ・・・。
周りにばれないよう腰を前後に振っていきり立ったモノを尻に押し付ける。
しびれるような快感がモノを包み込む。
指先は彼女の太ももに挟まれたまま暴れている。
このときがずっと続けばいい。
そう思っても、いずれ終わりの時が来る。
俺の降りる駅で彼女も降りるようだ。
俺はさりげなく手すりを持っていた片手を下ろし、カバンをその手に持ち変えた。
自由になった手の人差し指を再び彼女の股間に這わせ、他の4本の指で尻肉を揉みしだいた。
彼女の股間はもう、じっとりとした熱気に包まれていた。
電車を降りると、彼女は何となくふらついたようなような足取りで階段を上り、通路をゆっくりと歩いていった。
久しぶりのOK娘に感激だった。