他の方の話を読んでて思い出した昔話を1つ
結構前だが自分が高校一年生のころ、何かの予防接種を受けることになって小児科に行くことになった。なぜこの歳で小児科?と思って親に聞いたがもう理由は覚えてない。
行ったら本当に子供ばかり、壁に子供向けアニメのイラストが張ってあったりぬいぐるみがあったりとまるで幼稚園のような所だった。
そんな中で高◯生が一人というのはちょっと気恥ずかしくて正直うんざりしていた。
少し待ってから、診察室のすぐ後ろの椅子で待つよう言われ移動させられた。
そこには小◯生くらいの男の子とその子より少し年上っぽい女の子が既に座っていた。
見た感じ中◯生くらいで、長い髪が似合う美少女だった。
そのまま椅子に座り順番を待っているとその女の子が診察室に呼ばれていった。
医者のおじいちゃんが色々と質問していて、どうやら熱が引かないとのことだ。
すると医者が突然、
「じゃあ服を捲ってくれるかな」
と言い、ドキッとした。
するとその子は小さな声で返事をし、服の前をペロンと捲り上げた。
昔の田舎の小児科、目隠しなどの配慮もなく大雑把だったためその姿は丸見えだった。
こちらからはその子の背中が少し見える程度だが医者からはおっぱいが丸見えだろう。
当時まだ女性の裸を生で見たことなかった自分は、こんな可愛い子が目の前で異性に胸を晒しているということだけでドキドキしていた。
しかしそれだけでは終わらなかったのだ。
医者がそのまま背中を見せるように指示したのだ。
その子は少し腰を浮かせ体を反転させる。
動揺する間もなく、自分の目にはその子のおっぱいが飛び込んできた。
病院に行くだけだからなのか、彼女はブラジャーをつけていなかった。
子供っぽい顔立ちだと思ってたが中々の発育ぶりで、もうそれははっきりとおっぱいと呼べるものであった。
白い丸みと、その中心にポツンとあるピンクの乳首はもはや芸術的であるとすら感じた。
本や雑誌で見た乳首は茶色だったり黒っぽいものびかりで、そういうものだと思っていた自分にとって女子の乳首がこんなにも綺麗なものなのかと衝撃だった。
その子は僕らがいることを思い出したのか一瞬ビクッとした反応を示したが、真面目なのかもじもじとするだけで服を下げることはしなかった。
流石にガン見するほど度胸はないので目をそらしたが、その魅力は凄まじくチラチラと見てしまった。
隣の男の子はというと、やはり興味があるのかジロジロと見ていた。
心なしか口元がにやけていたような気もする。
医者が心音を聞くものの一分足らずだが、僕らは美少女のおっぱいをじっくり堪能し、彼女は羞恥に耐えるはめになった。
その後僕の診察になり、彼女は奥の部屋に向かわされた。
どうやら座薬を処方されたようだ。
自分はというと、軽く診察され注射をしてすぐに終わりだった。
帰り際に奥の部屋に目をやると、彼女がパンツをちょうど穿くところだった。
おっぱいと同じく真っ白なお尻と、薄いピンク(白だったか、この辺あまり覚えてない)のパンツを一瞬だがバッチリ見せてもらった。
こっち側を向いていれば前から見れたのに!と贅沢なことを考えながら診察室を後にした。
その後受付でお金を払うその子と目が合うと、ハッとした後に目を伏せて帰ってしまった。
歳の近い男子に胸を見られる(お尻とパンツも見たけど気づいてないだろう)なんて初めてなんだろうなぁと思いながら得した気分で自分も家に帰った。
当然、しばらくはオカズに困らなかった。