疼いちゃう私たち〜むっつりスケベな真面目くんを、家に連れ込みました〜

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オナニーを覚え、自分の身体を見たり触ったりしながらだったり……学校ではクラスの男子を中心に、偶然を装ったフリをしながらパンツを見せて、私に刺さるいやらしい視線を思い出し、妄想を繰り広げる私。

ありとあらゆる方法を考えたり、変わらず両親のコレクションのエッチな本を読み漁り、気持ちいいオナニーのやり方を模索。

そんな生活にも慣れた秋の終わり頃。

いつかの週末、両親が用事で朝から家を空けなければならなくて、私は1人留守番でした。

「やった〜!!!オナニーしまくりじゃ〜ん♪♪♪」

ハイテンションな私は自室で叫びながらオナニー。(特筆すべき事項がないので、ここは割愛させていただきます)

休憩がてら、エッチな本に目を通して勉強を繰り返して、午前中を過ごしました。

そして昼食後、珍しくあまり寒くなかった日なのでベランダへ行きました。

「青空の下でオナニーしちゃう!!本で読んだみたいに!!」

エッチな本の体験談等を見て、私も感化されたのです。

物干し竿にかけられた洗濯物が邪魔でしたが、「外から顔見られたら危ないもんね」と、言い聞かせました。

まだまだ「知らない大人に見られちゃうかも」みたいなスリルを味わえるレベルには達していません。

うちのベランダの隣はケン兄の家のベランダで、一応衝立というか……非常時には蹴れば壊れる仕組みの壁で隔たれています。

「ここに近付いて………」

私は期待していました。

ケン兄がたまたま出て来てくれて……私がマ○コを弄り回す、クチュクチュしたいやらしいサウンドに耳を傾けてくれる事を……気付いたら家のチャイムを鳴らして……なんて妄想をしながら服を脱ぎます。

パンツも脱ぎ捨て、ベランダで下半身は生まれた姿のままになって……腰を下ろしてM字開脚。

『あぁぁんっ………ドキドキしちゃうっっっ♪、こんな所でオナニーしちゃう私………』

あり得なかったシチュエーションに興奮度は高まります。

(クチュッ、クチュッ、クチュクチュクチュッ、グチュッ、グチュッッッ)

『気持ちいいぃぃぃぃっっっ!!!叫んじゃいたぁぁぁぁいっ!!!』

(クチュクチュクチュクチュッッッ、グチュッ、グチュッ、グチュッ、グチュッ)

『はぁぁぁんっっっ!!!イッちゃう!!イッちゃうっっっっ!!!』

必死で口を押さえて、マ○コを刺激して弄くり回していました。

『今度はちょっとガニ股で………』

一旦立ち上がって、例の壁を正面から見ながらガニ股になって……顔は洗濯物に上手く隠しました。

『ケン兄!!!来てぇぇぇぇ!!私……オナニー覚えたんだよ!!ケン兄のおかげだよ!!だから………私を触りに来てぇぇぇっっっ!!!』

(グチュッグチュッグチュッ、グチュグチュグチュグチュグチュグチュッッッ)

『ほらぁぁぁ……ケン兄が私をこんなにしたんだよ!!!男子にもパンツを沢山見せちゃうような、それを感じてオナニーしちゃうようになったんだよ!!!だから来てぇぇぇぇっっっ!!!』

必死に心の中で雄叫びを上げた私。

(ガラッ)

『!!!!!』

ベランダに出る窓が開く音がして、一応後ろを振り返りましたが私の家ではありませんでした。

『じゃあ………ケン兄………』

音がした距離的に、ケン兄の家ではありました。

ドックンドックン高鳴る心臓がうるさい中、私は必死に聴力を隣のベランダに集中させました。

ケン兄「ほら、大丈夫だからこっち来いって」

どことなくチャラついた話し方に随分懐かしい気がしましたが、気になる点が1つあります。

『ん?誰か他にいるのかな』

???「本当に?下は大丈夫?」

『な〜んか聞き覚えあるような………』

少しくぐもったような声に、微かに胸がチクリとしました。

イイ意味でない事は確信しましたが。

ケン兄「寧子は心配性だな〜(笑)大体のヤツは出かけてっからガラガラだって」

『寧子って……”関取”!?』

ケン兄と一緒に居たのは、「藤ノ宮寧子(ふじのみやねこ・仮名)」通称”関取”でした。

ケン兄と同い年の小学6年生で、地区は違いますが学校では有名でした。

地黒で、髪の毛はチリチリしていて、ぽっちゃりを通り越したおデブちゃんで、顔も正直………で、性格や言動も女子らしさを感じないというのが小学校内での認識です。

特に私はケン兄と仲良しだったので、嫉妬の目線が激しかったというか……何か危害を加えられたわけではないですが、お互い嫌いでした。

寧子「まぁ……ケン君の家に来れたのが嬉しいし♪」

『何ぶりっ子してんの!?いつもと全然違うじゃん!!キモッッッッ!!!』

彼女はやはり、ケン兄に好意を抱いていたのでしょう。

だからこそ、私を目の敵にしていたんですね。

ケン兄「いつも学校とか、公園のトイレだったもんな(笑)今日はたまたま親が居ねーからラッキーだったわ」

寧子「私はどこでも嬉しいけど、今日は特に嬉しかったよ♪午前中は部屋で沢山過ごせたから♡」

『はぁ!?朝から居たの!?私が気分よくオナニーしてたその時に、ケン兄と何かしてたわけ!?』

ケン兄と疎遠になっている私が、ケン兄が誰と過ごそうが関係ないはずなのに……何だかモヤモヤしてしまいました。

『ケン兄!!関取と何してたの!?私はケン兄を想って、いっぱいいっぱいオナニーしてたのに!!』

すっかりオナニーの手は止まり、私は下半身は裸のままで聞き耳を立てます。

ケン兄「なぁ、早速いい?」

寧子「うふふふ♪ご飯食べたら元気になったの?(笑)」

ケン兄「そうだな♪食後のデザートを食べて〜んだ。もちろん………」

(音が聞き取れない空白の時間)

寧子「いや〜ん♡」

『えっ!?今、何してたの!?全然聞こえないんだけど!!』

聞き耳を立てる中で、声は一応聞こえますが……それ以外は風や、遠くから聞こえる車の音、カラスの鳴き声等にかき消されてしまいます。

『いや〜ん♡って何よ!!もしかして……エッチな事してるんじゃ!!!』

意外と寒くないとはいえ、秋の空の下で団地の5階のベランダで下半身露出は、普通は寒いですよね。

でも私は、そんな事がどうでも良くなる位に熱くなっていたのです。

ケン兄「いいね♪いいね♪寧子のケツ、マジたまんね〜よ!」

『ケツって……私の時もだったよね……ケン兄は、お尻が好きなのかな……』

寧子「おっきいのが好きなんだもんね♡だから関取呼ばわりの私を選んだんだもんね(笑)」

『そうなの!?お尻がおっきいから、そっちにいったわけ!?』

ケン兄「それは周りが勝手に言ってるだけだろ?オレぁ寧子を関取なんて思わねーぜ」

『調子いいなぁ………関取と仲良くしてるの見た事なかったけど』

寧子「嬉しい♡ケン君に触られた時は本当に嬉しかった♪」

『はぁぁぁ!?』

ケン兄「ず〜っと触りたかったんだもんよ(笑)まぁ、色々あってムシャクシャしてた時に、勢いだったのは悪かったと思ってっけど」

寧子「ごめんね……嫌な事思い出させちゃったね」

『それって私の事だよね!?じゃあ……”ごめんな……”の後に、私にムカついた勢いで、関取のお尻に夢中になっちゃったわけ!?』

ケン兄「じゃあさ……脱いで生ケツ見せてくれよ」

寧子「いいよ〜♪何か私も楽しくなってきたし、たっくさん好きにしてくれていいんだよ〜♡」

『ムッッッッカつくぅぅぅぅっ!!!!』

感情はジェットコースターでした。

ケン兄は自分のカッコよさを理解していて、パンツを見せつけてしまった私を”好きにしていい”と思って、それが上手くいかなかったら……よりにもよって関取に……と。

使い所が間違ってるのは承知してますが、今で言う”寝取られ”なんでしょうか。

これ以上聞いていられなくて、こっそりと窓を開けてから部屋へ戻りました。

「あぁぁぁんっ!!もうっっっ!!あっったまきた!!!」

このイライラをどう晴らしたらいいか分からず……そもそも私がイライラする権利なんてないんですが、小学生ではまだまだ割り切れませんでした。

自室のベッドでのたうち回りながら、何をどうしようか考えている時に、ふと思い立ったのです。

「とりあえず外に出よ……誰かに会えたらいいな……」

団地に住んでいない友達も居ますから、ウロウロしてれば何か変わるかなと思いました。

家のドアを開けて、向かいにあるケン兄の家のドアを見ながら『バーーーカ!!!』と、悪あがきで脳内で叫び、思いっきり中指を立ててやりました。

いつも通りに長袖Tシャツにミニスカートを纏い、ブラブラと近所を彷徨う私。

『マーーーージで気分最悪!!!私がその気にならなかったからって、あんなデブで顔も中身もブスな女に走るなんて!!!もっとかわいい子、たっっくさん居るでしょ!!!私が関取に負けたみたいじゃん!!!ん?女?違う!違う!違う!!!あんなの女じゃないっっっ!!!』

『なーーーにが”食後のデザートにでっかい生ケツ♡”よ!!!どーーーせきったないに決まってんだから!!!うん○付きまくりに決まってるでしょ!!!部屋に散らばってる雑誌のグラビアアイドルのページにむしゃぶりついてた方がよっぽどマシでしょ!!!』

『関取も”いや〜ん♡”とか、マーーージでキモッッッッ!!!私のマ○コからのクチュクチュ音が超気持ちよかったのに!!!耳が腐っちゃうわよ!!!そんな雑音ベランダで出してんじゃないわよ!!!空を飛ぶ鳥も落っこちちゃうでしょ!!!空気が汚れるでしょ!!!地球も泣いちゃうわ!!!』

口には出しませんが、頭の中は罵詈雑言の嵐です。

本当は声に出したいですし、むしろ2人の目の前で叫び倒してやりたい位でしたが……それをやってしまった後の光景が目に浮かびました。

『きっと、見せつけてくるんだろうなぁ……で、関取は”残念ね♪”みたいな顔して私を見るんだろうな……そんな目に合う位なら……何とか抑えるしか……』

パンツを見せつけておいて、触られたら怖くなって失禁してしまった事がバレるのも悔しかったので……何とか必死に忘れようとしました。

さっきまでしてたであろう、鬼の形相が静まったような気がしたら、「誰か居ないかなぁ………」と人を探します。

小学生の行動範囲なんて狭いですから、中々エンカウントしないものです。

2〜3ヶ所公園に行っても誰もおらず、”週末は家族と過ごしている人が大半”というのが見て取れました。

「しょうがないなぁ………本屋でも行こっかな。財布もあるし、何か新しい漫画とかあればいいなぁ」

近所の本屋は、コミックスがまだビニール包装されていなかったので、パラパラ立ち読みすれば中身は大体分かります。

人と会う事は諦めて、買い物へシフトしようと思って本屋へ向かいました。

『来たら来たで……一応誰か探しちゃおっかな………ん?あれは……』

見覚えのある男子が、俗に言う青年誌を読んでいました。

『新浜くんじゃん』

そこに居たのは同じクラスの「新浜心一郎(にいはましんいちろう・仮名)」くん。

大人しくて目立たなくて、いつも真面目な顔をして本を読んでいる印象の読書少年です。

塩顔に分類される、顔つきも性格同様に大人しい感じです。

読書感想文や作文といった、文系の賞を貰うのが当たり前と思われる程に、表彰されまくりの子でした。

そんな彼が、青年誌を凝視している姿は衝撃でした。

『あれあれ〜?水着のおっきなおっぱいのお姉さんが表紙の本なんて、イメージ違うなぁ〜(笑)』

特に接点はないんですが………彼は教室でパンチラを披露する私に、目線を向けている1人です。

『やっぱり……エッチな事に興味あるんだろうなぁ〜♪………あっ!いい事考えちゃった♡』

棚の物影から彼を見る私はきっと、絵に描いたような悪巧み顔をしている事でしょう。

『ケン兄を想ってオナニーしまくってたのに、あんな関取に夢中になられるなんてさぁ……さ〜て、このイライラは彼で発散しちゃお♡』

紛うことなき逆恨みですが、悔しかったですし、オナニーも中途半端で止めてしまったので不完全燃焼でした。

青年誌に夢中な新浜くんに近付いて、「あれ?新浜くん?」と何気なさを装って話しかけました。

新浜「あっ………し…澁谷さん……」

『顔真っ赤!!(笑)”ヤバッ!!”みたいな震え方してる〜♪』

「私んち、この近くなんだよ〜。何か面白そうな漫画とかないかなって探しに来てさ〜。あれ?でも、新浜くんちってこの辺じゃないよね?帰る方向逆だし」

新浜「えっ……し、知ってるんだ………」

「知ってるよ。新浜くんとは4年生の時も同じクラスじゃん。だから、校門の辺りで見た事あるもん」

新浜「まさか……澁谷さんに分かられてるとは……認識されてるわけないと………」

『いやいやいや、私に対するイメージどうなってるの?(笑)何かすご〜く持ち上げられてる気がするなぁ(笑)』

「”まさか”って(笑)それを言うなら、いつも真面目に読書してる新浜くんがさ……」

まだ手から離していない青年誌の開かれているページは、大きな胸のお姉さんがポーズをとっています。

その巨乳を狙い撃ちして、指でツンツンしてみました。

「こんな大人のお姉さんの水着姿を、真剣に眺めてる姿が”まさか”だよ〜(笑)」

物凄くニヤニヤしながら言ってみました。

新浜「あっ……そっ……それは………」

『あれあれ〜?目線が私の指でつつかれてるおっぱいにいってるじゃん(笑)』

「どこ見てるの?もしかして……」

真っ赤になっている彼の耳に口元を近付けます。

「おっきなおっぱいが、指でツンツンされてるの見ちゃってた?」

新浜「ひっ!!!」

『あははは♪めっちゃジャンプするじゃん(笑)かわいいなぁ〜♡』

エッチな本で見た「年下の男子を挑発してからかうお姉さん」的なシチュエーションをやってみたのです。

細かい数字は覚えてませんが、新浜くんは男子の中でも小柄な部類なので、確か平均的だった私の身長と同じ位でした。

「しーっ。お店で変な声出しちゃダメだよ?(笑)」

新浜「ご、ごめん………あの……この事は内緒に……」

『めっちゃもじもじしてる(笑)”トイレ行きたい!!”位に震えまくりじゃん(笑)』

「別に悪い事じゃないんじゃない?私の幼馴染みのお兄ちゃん、小6だけどこんな感じの本を沢山持ってるよ」

ケン兄の部屋には、ヤングジャンプやヤングマガジンとかが乱雑に散らばっていましたから。

『あ……何か思い出したら………ダメダメ!!今は新浜くんの前なんだから!!性格悪い私を出しちゃダメ!!今の私は、エッチなお姉さん気分なんだから♡』

新浜「でも………恥ずかしいし……知ってる人に見られるのは………」

「ふ〜ん。だからわざわざ遠くまで読みに来たんだ(笑)」

真面目な故に、色々弊害があるんだと感じました。

新浜「う……うん………」

「いいよ。内緒にしてあげる♪私と新浜くんだけの秘密だね♪」

新浜「あ、ありがとう。澁谷さん」

『めっちゃホッとした顔じゃん(笑)うふふ♪これは丁度いいなぁ〜♡』

弱みを握った風な私は、これを更に利用させてもらおうと思いました。

「ねぇ、今から時間ある?私んちおいでよ。お父さん達、夜まで居ないから」

新浜「えっ!?……ぼ、ぼくが……」

『自分の言い方”ぼく”なんだ(笑)そこもかわいいなぁ♡』

「ダメかな?せっかく会えたんだし、新浜くんとお話したくってさ。でも……この本読むのに忙しいんだったら、仕方ないかなぁ」

わざと軽く脅すような誘い方をしてみました。

新浜「ちっ、ちがっ………」

慌てて青年誌を置き場に戻し、やっと私の顔を真正面から見てくれます。

「じゃあ、来てくれる?それなりにおもてなしはするよ(笑)」

『エッチな事しちゃうけどね〜(笑)』

新浜「じゃあ……お邪魔します」

「ありがとっ♪じゃあ、行こっか。本当に近いんだよ〜」

歩いて5分程度の距離なので『こんな事なら最初から本屋来るべきだったなぁ〜。公園行ったりしたのが時間の無駄だった』と後悔しましたが、冷静になる時間が必要だったので、ある意味良かったのでしょう。

新浜くんは自転車でしたが、私は徒歩。

彼は私に合わせて自転車を押して歩きます。

「ねぇねぇ、普段からああいうの読むの?(笑)」

新浜「たまに………」

「色々あるんだねぇ〜。でも、ストレス発散は大事だもんね」

新浜「優しいんだね……澁谷さんは」

「そう?別に悪い事してるわけじゃないんだし、気にする必要ないじゃん。他の友達にも内緒?」

新浜「ううん……友達は知ってる。むしろ、僕よりずっと前から読んでたり……後は……あっ!……ごめん……これは内緒だった」

『あれあれ〜?これはもしかして……友達はパソコンで何かしてるのかな〜(笑)』

「ふ〜ん。まぁ、いいけど(笑)あっ、この団地だよ」

団地の敷地内に入り、私はケン兄の家のベランダに視線を向けます。

『居ない……寒くなって中に入ったかな?まぁ、見なくて済んだからいっか』

駐輪場に新浜くんの自転車を停めさせて、「ここの5階だよ。エレベーター無いから不便だけど(笑)」と集合ポストがある出入口から入ります。

『階段だし、パンツ見えちゃうよね。いつもみたいに見ちゃっていいんだよ?(笑)私は振り返らないから』

見せつける為に、秋だというのにヒラヒラした生地のミニスカの私。

全部は見えなくとも、お尻と太ももの辺りはチラチラ見えるかもしれません。

あえて黙って昇る私達の足音が、古めの団地特有のコンクリートの階段と石壁に反響します。

『何か視線感じちゃう♪でも、行ったら行ったで……もっともっと見せちゃうよ♡独り占めだね(笑)』

ぼんやりとした計画しか立ててませんが、後は空気や流れで何とかなるでしょう。

家のドアの前に着いたら鍵を開け、2人で中に入ります。

新浜「お、お邪魔します……」

「私の部屋あそこだよ。先に行っててくれる?お菓子とジュース持ってくから」

短い廊下を渡った先の襖を指差し、私はそのままリビングへ向かいました。

適当にお菓子やジュースを探しつつ……わざとモタモタして時間を稼ぎました。

『タンスとか漁っちゃってるかな?(笑)う〜ん………それは期待しすぎかな』

時間稼ぎも限界があるので、部屋にお菓子とジュースを持って入ると……大人しく小テーブル付近の座布団に座っている新浜くん。

「お待たせ〜」

新浜「ごめんね。手伝うつもりだったけど……」

何か言いたげだった新浜くんを無視したので、それは仕方ありません。

「あるの持ってきたから、好きかどうか分かんないけど」

新浜「ありがとう。全部好きだよ」

とりあえずジュースを注いであげて、私はわざとベッドに座りました。

新浜くんとは斜め向かいなので『脚見て(笑)』というアピールです。

私は新浜くんの緊張を解きほぐそうと、彼に色々と質問しました。

普段何してる?とか、友達とどんな遊びするの?とか、いつから本が好きなの?等々。

彼も最初はおどおどしてましたが、自分の好きな事を話す時は力が入ってます。

それに、結構おもしろくて聞き入っちゃって……本当はわざとやるつもりだった開脚も、無意識でしちゃってました。

しかし目線はどうしても私の内ももや、奥にあるパンツを捉えたいようで……チラチラ見る時もあれば、ガン見の時もあります。

『あははは♪もうパンツに話しちゃってるじゃん(笑)』

そう思いながらも、見られてると思うと……股間はキュンッ!キュンッ!と刺激されます。

『うぅぅんっ♪やっば……もう……エッチな気分になっちゃった♡』

そろそろいいかなと思い、私は仕掛けてみたんです。

「新浜くん、話がすっごいおもしろくて楽しいんだけど……私の太ももとパンツ、いっぱい見ちゃってるよね?(笑)」

ベッドに座る私と、床に座る新浜くん。

高さが生む、”見下してからかう”シチュエーションに私もドキドキします。

新浜「えっ!………いやっ………そっ……」

絵に描いたようにオロオロしちゃう彼に、私はそっと話を続けます。

「ううん、いいんだよ。だって、私がミニスカ履いて動くんだから……見たくなくても見えちゃうよね?(笑)」

新浜「そ、そんな……澁谷さんを見たくないなんて……思った事……ないよ………」

「え〜?そうなの〜?ていうか、今ので”見てました”って白状しちゃってるじゃん(笑)真面目で頭良い新浜くんにしては、やっちまいましたなぁ〜♪」

新浜「あっ!……ご、ごめんなさい………」

『背中が縮こまっちゃってる(笑)』

「怒ってないから安心して♪ていうか、こっち来て話そっ」

私は新浜くんの手首を掴み、グイッと勢いよくベッドに引き寄せました。

新浜「わっ!!!」

体勢が整わない新浜くんと私は、キス出来そうな距離まで近付きます。

「ほら、私……怒ってるように見える?」

新浜「み……見えない………いつも見ている……澁谷さん……」

「いつもって?私の事、いつも見てくれてたの?」

新浜「うん………澁谷さんに………ぼくら……見惚れてたから………」

彼の予想外の言葉と空気に、更に胸のドキドキと股間のキュンキュンが強くなる私。

「パンツ見てた話の前に(笑)そっち聞かせてくれる?ほら、私の横に座って」

自分なりに優しいトーンで話して、新浜くんには右隣に座ってもらいました。

「新浜くん。”ぼくら、見惚れてた”って言ってくれたけど……私の事、どう思ってたの?」

新浜「うん……澁谷さんの事は……一緒のクラスになってから、目で追ってたんだ……いつも元気で明るくて、楽しそうに笑ってる姿が……ぼくらには眩しくてさ」

言葉に詰まりながらですが、彼の真剣な表情からは”嘘を吐いている”感じはしませんでした。

きっと……心からの言葉を、一生懸命伝えようとしてくれていたのでしょう。

「照れちゃうね(笑)かわいい女子なんて沢山いるじゃん?例えば、うちのクラスなら千砂都ちゃんとか、すみれちゃん……違うクラスでいえば穂乃果ちゃんとか千歌ちゃんも人気じゃん?」

新浜「ぼくらは……澁谷さんに憧れてるんだ」

『”そうかもしれないけど〜”とか付けないんだ。本気なんだ………』

自分の欲の為に彼を利用しようとした私は、罪悪感で胸がチクリとします。

「憧れるような所ある?(笑)太ってるくせにミニスカで走り回ってパンツ見せまくっちゃうような、”勘違いしてるバカ女”だよ?(笑)」

側から見れば、私はそう見えるのを自覚してるので自虐ネタにしましたが……彼からの返事はまたまた予想外でした。

新浜「あの………実はね……最初は、”澁谷さんってかわいいし、明るくて元気で〜”って話してたんだ。でもね……段々と”澁谷さん、パンツ見えてるの多いな”とかいう話になって………」

非常に申し訳なさそうに答える彼に、私は罪悪感の針が取れたような気がしました。

「だよね〜。見えてるの気にしてないもん(笑)それで?それで?」

というか、最近は自分から見せつけてますからね。

新浜「”かわいい澁谷さんだから、パンツもかわいいよな”とか、”太もも柔らかそう”とか……そんな話が出てきて……最初はみんな”澁谷さんに悪いからやめよう”とか言ってたんだけど……最近は……”今日の澁谷さんのパンツは〜”なんて話で盛り上がったりして……」

私はもう、たまらなくなってしまいました。

『やばぁぁぁ♪かわいいは嬉しいけど……私のパンツと太ももでエッチな話してんの!?めっちゃ嬉しいぃぃぃぃ!!!』

新浜くんに対する申し訳なさは塵となり、『エッチな事しちゃいたい!絶対喜んでくれるはず!!』と勘違いしてるバカ女丸出しの発想に至りました。

新浜くんににじり寄り、服は着ていますがお互いの二の腕がピタッと触れる距離になります。

新浜「し、澁谷さ……」

逃がさないように手をギュッと掴み、ジッと目を見つめます。

「ねぇねぇ、新浜くんは私のパンツ見て……」

自分なりに色気溢れるトーンを意識して呟き、そのまま耳元で「おちんちん……おっきくしてくれた?」と続けて囁きました。

新浜「あぁっ!!!」

ゾクゾクしたような震えが私にも伝わりますが、彼は嬉しいのか……私から離れようとしません。

「ねぇ、どうなの?私のパンツで興奮してくれた?」

自分でもこんなに大胆なマネが出来る事に驚きです。

揃ってエッチな本をコレクションするような両親の血は、私にも確かに流れているのを自覚しました。

新浜「う……うん…………すごく………ムズムズして……」

「そうなの?嬉しいなぁ♪友達といつも、そんな話してたの?」

新浜「うん………してた………」

「そっかそっか。で……おっきくなったおちんちんは……そのままにしてたの?オナニーとかしないの?」

楽しくなってきた私は、もう新浜くんの耳に唇をくっ付けています。

彼はビックンビックンしながらも、私の質問に答えてくれます。

新浜「うん………してた………初めてしたのが……澁谷さんの……」

「真面目な新浜くんもオナニーしちゃうんだ(笑)しかも私で♡グラビアのお姉さんじゃないのに?(笑)」

新浜「うん………グラビアでは……した事なくて……」

「そうなの?だって、私よりおっぱいもお尻もおっきいじゃん?スタイルもいいし」

新浜「澁谷さんには……勝てない………」

真っ赤な顔で震えながら”グラビアアイドルより、私のパンツでヌイている”と告白しちゃう新浜くん。

「えへへ♪正直に話してくれてありがとね♡」

私は手を離し、彼と少し距離を取りベッドから降りました。

新浜くんが履いていたズボンの股間は、こんもり膨らんでいます。

「うふふ♪新浜くん、おちんちんおっきくなってるね♡ちょっとエッチな話しただけなのに(笑)」

新浜「あっ………ご、ごめんなさい………」

隠そうとする手を掴み、誤魔化しを禁じました。

「ダメだよ(笑)私、怒ってないって言ったよね?」

新浜「あ……あぁぁ………」

私に見られる事でこんもり膨らんだ股間は、ズボンの中でムズムズ動いていて……私もゾクゾクしてきちゃいました。

ズボンの中ではありますが、頭の中で妄想していたよりも、ずっとずっとリアルで力強さを感じる男子の勃起している様子に、私の経験値はアップデートされていきます。

「苦しそうだね(笑)ねぇねぇ、この場でオナニーしてみて?って言ったら……してくれる?」

新浜「そっ!それは………その………」

「イヤなの?やっぱり嘘だった?私のパンツでオナニーしてるのは」

新浜「違っ……違うよ……嘘なんかじゃ……」

「だよね。新浜くんはそんな人じゃないよね♪私……男子のオナニー見たいなぁ♡」

ちょっと急ぎすぎかもしれませんが『おっきくなったおちんちんを見たい!!男子のオナニーを生で見たい!!』という欲望が、私を急かすのです。

新浜「い……いいの?………澁谷さん……」

「私がお願いしてるんだもん(笑)その代わり……」

彼の前に立ったまま、私はスカートをたくし上げてパンツを見せてあげました。

新浜「!!!!」

「これで出来るでしょ(笑)それともお尻の方が好みだったかな?(笑)」

新浜「ううん………そのままがいい………かわいくて憧れの澁谷さんに………見てもらいたい………」

「見られてオナニーしたいの?新浜くん、かなりエッチなんだね♡」

新浜くんのノリ気に、私はたまらなく嬉しくなってしまい……ジワリと濡れてきてるのを感じました。

新浜くんは「はっ!!」となって、「ごめん……ぼくは……何を……」と俯いてしまいました。

「思わず本音が出ちゃったのかな?(笑)気にしなくていいんだよ」

新浜「澁谷さん………」

「私もね〜、夏休みにオナニー覚えたんだけど(笑)もう楽しくて楽しくてしょうがないの♪私はそんなエッチな女なんだよ?だから、新浜くんも素直になってほしいな♡」

彼は沢山の想いを打ち明けてくれましたから、私も少しでも応えたかったのです。

それに、”私に見られながらオナニーしたい”なんて言われましたから、エッチな事をしたかった私にとってはご褒美でしかありません。

新浜「ありがとう………やっぱり澁谷さんは……憧れの澁谷さんだ……」

「そんなお姫様扱いしないでよ(笑)ほらほら、気を取り直しておちんちん出しちゃって♪私がじっくりと、新浜くんのオナニーを見てあげちゃう♡」

空気が戻り、パァッと明るさを取り戻した新浜くんは、ゆっくり丁寧にズボンを脱いでいきます。

「新浜くん、ブリーフ派なんだ(笑)」

新浜「恥ずかしいけど……まだトランクスとか勇気が出なくて……澁谷さんに見られるとは思わず……」

「気にしない気にしない(笑)ほら、でも私に見られてるって思ってるから……おちんちんがムクムクしてるよ?」

白いブリーフの布地がモゾモゾ動いています。

新浜「じゃあ………脱ぐよ………」

両脇に手をかけて、ゆっくりと下ろしていき……まだまだ肌と同じ色をしたモノが露わになります。

「すご……………」

今思えば、当たり前ですがまだまだ子供サイズ。

ですが、ビックンビックンと脈打つ鼓動が聞こえそうな程に動いています。

新浜「そんな凄いかな………」

「初めて見たんだもん(笑)」

新浜「そ、そうなの?てっきりもう……慣れてるんだと思ってた……」

「まぁ、そう思っちゃうのも仕方ないよね(笑)エッチな本とかで勉強して、こんなエッチな女になりはしたけど……おちんちんは隠されてて見えないし、お父さんのだっておっきくなったのは見た事ないもん」

新浜「そ、そうなんだ………嬉しいな………」

気持ちを表すかのように、モノが前後に動く様子に見入ってしまいます。

「すっごい硬そう………ねぇねぇ、オナニーの前に(笑)おちんちん、ちゃんと見させて♡」

よく考えたら、生殺しに近いですね。

新浜「う、うん………恥ずかしいけど………澁谷さんに見てもらえると思ったら……」

「ありがとっ♪じゃあ……じっくり見ちゃうからね♡」

余裕ぶってますが、内心は私も心臓が破裂しそうな程にドキドキしてます。

でも新浜くんはそれを打ち明けても、笑ったりはしないでしょう。

しゃがんだ私は新浜くんの股の間に入り、顔を近付けて観察します。

「へぇ〜………すっごい………」

初めて間近で見るモノは、発する熱気が私の顔に纏わりつく位に熱くて……少し蒸れたような匂いがプンプンと立ち、鼻の中をやんわりとくすぐります。

新浜「あぁぁぁ……澁谷さん………」

「先っぽが何かヌルヌルしてない?男の人ってこうなってるの?」

勃起により皮が剥けて、赤く染まる亀頭はキラキラ光っています。

新浜「我慢汁っていうんだって………きっと……澁谷さんと居たから……出ちゃってたんだ……」

「へぇ〜♪女と一緒だね(笑)私もね、エッチな気分になると……触ってないのに濡れちゃうんだ♡」

新浜「澁谷さんも……」

「うふふ♪私に見られてるって思って、私も濡れちゃうって聞いたら興奮したの?さっきよりおっきくなってるよ?」

気のせいではなく、本当に大きさが変わりました。

新浜「うん…………」

「そうなんだ〜……ってごめんごめん。このままじゃかわいそうだから……改めて、パンツと太もも見せてあげる♪」

仕切り直しとばかりに私は再度立ち上がり、少し脚を開いてスカートをたくし上げます。

新浜「あぁぁ……澁谷さんのパンツ………」

真面目で大人しい彼からは想像出来ない、しまりがない顔になっています。

「そんなに喜んでくれるの?」

新浜「もちろんだよ……かわいい澁谷さんのパンツを……独り占めしてるんだ……こんなに嬉しい事はないよ………」

「そんな風に言ってもらえると私も嬉しい♡いっぱい見て、いっぱいエッチな事考えて、オナニーしちゃっていいんだよ♪」

あまり接点のなかった同級生相手に、ここまでしちゃう私は自分が信じられませんが……とにかくエッチな事をしたかったんです。

新浜「はぁ……はぁ………はぁ……澁谷さん……澁谷さん……はぁ……はぁ……はぁ……」

ギュッとモノを握り、瞳孔は開いて、荒い息遣いでシュッシュッと上下させる新浜くん。

「あぁぁん♡すっごぉぉぉい♪男子のオナニーってこんな感じなんだぁ♪」

(シコシコシコシコシコシコッッッッ)

新浜「はぁ……はぁ……気持ちいい……澁谷さんに見られて……はぁ……はぁ……はぁ……」

いつかのケン兄と同じような雰囲気ですが、受け取る私はあの時とは違います。

「見えてるよ……ちゃんと見てるからね……新浜くんが……私のパンツ見て………おちんちん動かしてるの……ちゃんと………はぁんっ♡」

とにかく一生懸命に私を見てくれて、手も摩擦で火が起きる位に激しく動いています。

新浜「はぁ……はぁ……はぁ……澁谷さん……澁谷さん……かわいい……かわいい………かわいい………」

(シコシコシコシコシコシコッ)

「あんっ♪そんな事言いながらエッチな事して………あぁぁん………興奮してきちゃった♡」

新浜くんのオナニーを見ていたら、私も股間のキュンキュンがMAXになってしまい………スカートを脱ぎ捨てました。

パンツの中に手を入れて、もう既にいやらしい液が溢れているマ○コに指を入れて、私もオナニーを始めました。

新浜「澁谷さん……澁谷さん……はぁ…はぁ……はぁ……はぁ……はぁ……澁谷さん……澁谷さん……」

(シコシコシコシコシコシコシコシコシコシコ)

(グチュッ、グチュッ、グチュッ、グチュゥッ)

「あぁぁんっ♡気持ちいいっ!気持ちいいっ!新浜くんっ!気持ちいいっ!!」

お互いのオナニーの音、新浜くんの扱く音、私のいやらしい音と息遣いが、部屋を支配します。

新浜「はぁ……はぁ……はぁ……はぁ……はぁ……」

「あぁんっ……あんっ、あんっ、あんっ、あんっ……気持ちいいっ!」

新浜くんはずっと私を見つめてくれて、私も新浜くんをじっと見て、お互い目を逸らさない……というか逸らせません。

「もう、このまま……永遠に時が止まればいいのに」

そう願いましたが、子供だった私たちはこの状況に耐えられなくなりました。

新浜「澁谷さんっ!出ちゃうっ!」

「あぁんっ!イッちゃう!イッちゃうっ!!」

私がイク直前に新浜くんは立ち上がり、私の太ももに沢山の精液をぶっかけました。

新浜「はぁ……はぁ……はぁ……」

「あっつい………」

初めて生で見た精液は、かなり濃い白をしていて、どろりと太ももを伝っていきます。

新浜「澁谷さん………ごめんなさい………かわいい澁谷さんを……汚しちゃって……」

ペタリと女の子座りする私に、新浜くんは怯えたように謝ってきます。

「気にしない気にしない♪せっかく楽しかったんだもん♡」

畳に落ちる前に手で掬いあげ、スーッと鼻で匂いを嗅いでみます。

「本当にイカ臭い(笑)」

新浜「ご……ごめん……何か拭く物は……」

周りをキョロキョロしますが、勝手も何も知らない他人の家ですから、ティッシュもすぐには見つけられないようです。

「ティッシュはここだよ(笑)」

ベッド近くのティッシュは、新浜くんには灯台下暗し状態だったみたいです。

新浜「ご、ごめん………」

まだまだどうしていいか分からない私は、とりあえずティッシュで拭き取り「トイレに流せば証拠隠滅♪」と笑いました。

新浜くんのモノはまだまだ衰え知らずですが、顔を見るとかなり惚けています。

「ねぇねぇ、まだもうちょっと時間あるし……新浜くんのおちんちんの匂い嗅がせて♡」

新浜「えっ!?それは……臭いから……」

「そうだね。精子めっちゃ臭かった(笑)でもね……」

驚いたまま立ち尽くす新浜くんの股間に、私はうん○座りのまま近付きました。

「何かねぇ……臭いんだけど………もっと味わいたくなっちゃったんだよねぇ♡もっともっとオナニーしたいの♪」

1回イッた位では物足りない事を覚えた私は、”今できる事はこれだ”という提案をしました。

新浜「澁谷さん………」

「ふふふ♪実は新浜くんも嗅がれたいでしょ?恥ずかしい目にあうの好きでしょ?」

何となく、彼の性癖は分かった気がしたのです。

新浜「嗅がれたいよ……澁谷さん………かわいい澁谷さんに……見られて嗅がれて……」

「だよね♡」

私は、子供ながら雄の匂いをプンプンさせる熱く滾るモノに鼻をくっ付けて、思い切り吸い込みました。

鼻の奥を直撃する臭い匂いが、私の中の雌を更に熱くさせます。

「はぁぁんっ♪」

(グチュッ、グチュッ、グチュッ、グチュッ)

「あんっ!あんっ!……あぁんっ、あんっ!あんっ、あぁぁんっ!」

(グチュグチュグチュグチュグチュッッッ)

「あぁんっ!あんっ!あんっ!あぁぁんっっっ!!」

新浜「澁谷さん……澁谷さんの鼻が……ぼくのを……あぁぁっ!」

「はぁぁんっ♪たまんないっっ!!おちんちん臭くて……臭くて……あぁぁっ!イッちゃう!イッちゃうっ!!」

ビリビリと電流が走る私を見た新浜くんも、力尽きたようにベッドに背中からダイブしました。

それでも天を向いて聳り立つモノに、私は呼ばれたような気がしました。

「はぁ……はぁ……はぁ……おちんちん……おちんちん……はぁ……はぁ……」

フラフラになりながらも私は、モノを求めて新浜くんにしがみつき………亀頭をパクリと咥えました。

新浜「しっ!澁谷さっ!!」

「ぐふふふふ……おふぃんふぃん………ふはぁぁぁい……」

普段は仮性包茎で被っていた内側に、いくらかカスがあったようで……まさかこんな展開になると思わなかった為に、掃除はされていなかったのが分かりました。

新浜「澁谷さ………ダメ………」

(じゅぶっ………じゅぶっ………じゅびゅっ)

泣きそうな雰囲気の彼を無視して、カスと共に纏わりつく精液の粘り気も味わいました。

「んっ、んっ、んっ、んっ………んっ………ふぅぅ……えへへ♪お掃除フェラしちゃった♡」

わざとウインクなんかしちゃって、あざとさ全開でアピールする私。

新浜「はぁ………はぁ……ありがとう……ありがとう……澁谷さん………本当に………」

今にも本気で泣き出しそうな新浜くんに、私は添い寝して……耳にチュッとキスをしました。

「私もありがと♪今度は………もっともっとエッチな事しようね♡」

新浜「!!!!!」

添い寝する私に対して、新浜くんは触れようともせずにいました。

そんな所も、彼の誠実さを表してると思います。

突然家に連れ込みエッチな事をして、下手くそながらもお掃除フェラしちゃうような……そんなバカな女に触れないんですから。

「えへへっ♪いきなりこんな展開にしてごめんね(笑)何かさぁ〜、そんな気分になっちゃったんだ♡私がこんな女で……ガッカリした?」

新浜「驚きはしたけど……凄く嬉しい……澁谷さんと……だから……幸せだよ………”このまま○んでもいい”って……本気で思う位」

「それはダメ。○んだら何もなくなっちゃうよ?私ともっともっとしたいでしょ?」

半分は本心であり、半分は打算です。

せっかくこういう事が出来る相手が居るんだから、失いたくないという……そんな打算です。

新浜「ありがとう………ぼく………それに……友達も……」

彼の中にも打算はあったのでしょうか……少し漏れた本音を、私は逃しません。

「うふふ♪友達も私としたいの?(笑)新浜くんは優しいねぇ。それとも……大人数で私とエッチな事したいっていう考えかな?(笑)」

新浜「憧れのかわいい澁谷さんだし……ぼくだけじゃなくて……友達もそう思うだろうし……澁谷さんのエッチな姿を……見ていたいというか……」

「素直でよろしい!(笑)じゃあ、いつか新浜くんの友達ともしちゃおっかな♡だって……エッチな事って、めっちゃくちゃ楽しいじゃん♪」

意外な性癖も分かった所で、無理矢理に次の約束をこじつけました。

少し休んだ頃に夕方になり、新浜くんを団地の駐輪場まで送りました。

新浜「澁谷さん……本当にありがとう」

「私も楽しかった♪それとね……」

またもや耳元に口を近付けます。

「フェラの練習しておくから……今度はもっと気持ちよくしてあげるからね♡」

エッチな本の見様見真似でやりましたが、まだまだ改善の余地はある…….というか、それしかないですからね。

新浜「澁谷さん………」

「うふふ♪おちんちんがおっきくなっちゃう?(笑)家に着く前には縮まると思うよ」

新浜「そうだね………じゃあ……また学校で」

“これ以上居るとヤバい”と判断したであろう彼は、そのまま自転車に乗って走り出しました。

『いや〜、最高だったなぁ〜♪』

余韻に浸りながら家に帰り、丁度よく冷蔵庫にあるバナナを1本取り、自室へ行きました。

「さてさて、まだ帰ってくるまで時間あるし……バナナで練習しましょうか」

口の中にまだ感じる、精液の粘り気と臭いカスと……熱く滾った血の巡り。

それらのイメージをバナナに落とし込み、私は口が疲れるまで練習しました。

「チュッ、チュッ、チュッ…………んっ、んっ、んっ、んっ、………じゅびゅるるっ………」

普段やらない動きに慣れず、その日の夕食は食べるのに苦労しましたが……苦に感じている暇はありません。

「おちんちん……臭かったなぁ〜(笑)でも……めっちゃ興奮したし♡まだまだエッチな事したいし、たっっくさん味わいたいなぁ〜♪」

ケン兄がデブスな女に走り、落ち込んでいた私に舞い降りたチャンス。

自分1人でも楽しいですし、相手が喜ぶかも?と思いながらも楽しいですが……”やっぱり相手が居てくれた方が最高に楽しい”というのに気付けました。

新浜くんがたまたま私に憧れてくれていて、新浜くんがむっつりスケベだった事は、運命だったのかと思います。

週明けに始まった学校では、私は友達相手に「そうなんだ〜!」「めっちゃウケる〜♪」なんていう会話をしながらも……教室の隅でグループを作っている新浜くん達を尻目にします。

「めっちゃ期待してるね(笑)しょうがないから……」

かゆいフリをしてかくとかではなく、完全にスカートを捲り上げて、パンツを見せつけちゃいます。

「あははっ♪楽しいなぁ〜♡いつかチャンスがあったら……他の男子達も相手しちゃうからね♪」

小学生なのに男子相手にエッチなアピールをするような、どうしようもない淫乱バカ女になった私。

イケメンなグループ相手だと、女子から反感を買いますが……そうじゃない子達なのでまだセーフ。

パンツを見せつけて、それで勃起した彼らを想像してムラムラして、オナニーとバナナフェラに勤しむ私になりました。

大きな一歩を踏み出しましたが、まだまだ私のエッチな生活はこれからも続きます。

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