※前回と前々回の話がうまくリンクできなかったので、前々回(最初)の話(異国の人妻を寝取って調教した話)については、作者の「投稿一覧」よりご参照ください。
のりか…C国でラウンジのママをしている人妻。性格が良くて現地駐在員からも評判が良い。
私…真面目だが性欲の強い現地駐在員。C国語は得意。
事後、のりかは全く私に心を許し、寝そべって私の胸に顔を預けていた。
「この前この部屋に来て、ダンナにゴムを見つけられたの」
私はぎょっとした。
「まあ、ルームメイトのだって言ってごまかしたけど」
とのりかはいたずらっぽく笑った。
私はさらにぎょっとした。
のりかのルームメイトとは、この家で出くわすことはない。
常に、のりかに気を遣って外出しているからだ。
しかし、実は私は彼女を知っていた。
彼女はのりかの店で働いていた。
以前、一緒に店に行った私の同僚が指名したのだが、
同僚があまり相手にしないので、私の隣に来たのである。
彼女は、のりかとまるで反対のタイプで、スレンダーで若い。
その時、彼女は、私がのりかと深い関係であることを互いに知らなかった。
そして、私は彼女がのりかのルームメイトであることも知らなかった。
バストは大きくないが、胸元がざっくり開いた服をきており、ノーブラだった。
その上超ミニスカを履いており、隣に座るとその奥にパンツがチラリと見える。
彼女は、私の股間を触ってきたので、私が勃起させると、
「うわあ…大きい」と笑顔を見せた。
そのあと、後ろを向いて水割りを作ってくれたのだが、
その際に自らミニスカをめくり、ピンクのTバックを見せてくれた。
私の同僚はそのうち帰ってしまい、部屋にその娘と二人になったが、
ママであるのりかは全然帰ってこなかった。
他の客に酔わされたか、もしかしたらとアフターに行ったかも、と思うと、
面白くなかった。
私の不機嫌さに気づき、ルームメイトは私に近づくと、胸元をはだけ、
「触っていいよ」と言った。酔いもあって、私は服に手を入れ、
大胆に触ると、彼女は切なげに喘いだ。
私は彼女の耳元で、「お手洗いに行きたいから案内してほしい」と言うと、
彼女は妖しく微笑み、私の手を引いて、
客が誰もいないVIPルームのトイレに私を連れて入った。
このトイレは、広く、清潔感があった。
私は彼女を壁に押し付けて、キスをし、耳元で
「悪い娘だ。今からたっぷりお仕置きするからな」と言うと、彼女は途端にしおらしくなった。
実はMだったのだ。
その後は、彼女にたっぷりと若い体を堪能させてもらった。
次に彼女にあったのはやはり店だったが、その際はのりかから紹介され、
その時初めて彼女がルームメイトだと知ったのである。
その時は彼女は一回目とうってかわって大人しく、
前回の事には一切触れなかった。
それ以来、ルームメイトの事にのりかが触れると私はきまりが悪くなった。
のりかはかなり嫉妬深いことを私は知っていたからである。
ただ、私がこんなのりかの身近な女をつまみ食いできたのは、私自身、
まだのりかとの関係を、異国の人妻のつまみ食いくらいにしか思ってなかったからだ。
のりかは携帯を見ると半身を起こして、
「ちょっと今客が来たみたいだから、行ってくるわ。戻りは遅くなるかも。」
こう言って立ち上がり、シャワーを浴びに行った。
のりかは仕事熱心だった。自分の仕事を天職と考えているふしさえあった。
ストレスも溜まるようだったが、それを解消するのは私のセックスのようだった。
過去には賭け事や、変な自己啓発セミナーにハマる時期があったようであるが
私に会ってからそういうものと縁が切れたようだった。メンヘラチックではないが、
少し依存症気味で、直情的だった。
タオルを巻いてシャワー室から上がってきたのりかは、化粧の準備を始めた。
片方の手で携帯を取り、客と電話を始めた。
明らかに商売用の甘えた声で、
「李兄さん?今日は何時に来るの?うん、今日はたくさん女の子いるよ。早くきてね……」
電話をするのりかは、タオルから白い美脚を露わにしていた。
のりかの脚は太腿とふくらはぎのバランスが程よく、その上健康的に肉付いていた。
私は傍に座り、のりかの太腿に視線を這わせた。のりかのおかげで、私はすっかり生脚フェチになっていた。
以前はパンストフェチで、パンスト破りが好きだったが、もはや全く興味が失せていた。
私の視線に気づいて、のりかは
「日本の女はパンストをいつも履くんだってね。」
と言った。
「そうだな」と曖昧にうなづきながら、私はこの女にそういう事を教えたのは多分、
私と同じようにのりかの美脚に魅了された客だろうと思った。
私は手を休めず化粧を続ける
今この場で私を置いて、そういう男達の狩場に赴かせるのは、絶対に嫌だった。
私は、電話を切って化粧を始めたのりかにキスをし、ベッドに引きずり込んだ。
「ちょっと……」
普段は絶対やらない私の行為に驚きつつ、のりかは抵抗したが、私はのりかの両手をつかみ、
シャワーの香が漂う清潔なうなじに舌を這わせる。
「いや……やめて……」
手に力を込め、のりかは私から逃れようともがく。
私はのりかをさらに強い力でベッドに抑え、バスタオルを剥ぎ取り、露わになった乳房に吸い付いた。
乳房はまだ弾力を残しながら、成熟した柔らかさがあった。まさに女盛りである。
「ああ………」
乳首をレロレロと舐めると、のりかは切なく声を上げた。
のりかは演技をしない。声を聞けば感じている事はすぐにわかる。
「こうされると感じるんだろ」
私は耳元で卑猥に囁き、のりかは悲鳴のような呻き声をあげた。
のりかはセックスの時は寡黙である。認める時は何も言わず、ただこのように喘ぐのだ。
私はのりかの股をあっさり開き、顔を近づけて、まだソープの香りのするアソコを思い切り舐め回した。
「はあ……あああ……」
のりかの喘ぎに合わせ、私はここぞとばかりに唾液をたっぷり使い、
中年オヤジしかできない粘着質なクンニをのりかにお見舞いした。
のりかのアソコがグッチョグッチョと卑猥に音を立てる。
のりかはすっかり脱力し、私のされるがままだった。
「ほら、もうびしょびしょに濡れているじゃないか。欲しいんだろ」
「ほ、ほしいです……」
「ならご奉仕してもらうぞ。足をなめろ」
私はそういうと、ベッドに立ち上がった。
のりかは跪いて、私の足の甲を舐めだした。
私は仁王立ちになって、先ほどまで客のために化粧をしていた美人ママが、
私にはいつくばって尽くす様子を眺めていた。
「いいぞ。上にあがってこい」
私が命令すると、のりかは私のすねを丁寧に舐め、そして膝頭にキスをし、
内股まで舌を這わせた。
同時に手を伸ばして、私の太腿や尻を掌で撫でる。
ベッドでの経験はほぼないはずであるが、やはりそのあたりの凡庸な女とは違い、
男の悦ぶツボを認識している。
私は興奮し、のりかに玉舐めを要求した。
のりかは私のペニスを握り、丁寧に睾丸に舌を這わせた。
慈しむように、唾液をまぶしながら、玉を口に含む。
「くうっ…このスケベ女(小騒貨)め…」
思わず本音がC国語で出たが、のりかは奉仕に夢中で、気にする様子もない。
今日はかなり苛烈な言葉責めもできそうだ。これからの展開を思い、
私は思わず垂涎しそうになった。
私は片足をあげ、壁について、オス犬が用を足すような恰好をした。
そしてのりかに、もっと奥のほう、蟻の門渡りをなめるように要求した。
のりかは素直に私の股下に入り、上を向いて奉仕を始めた。
人妻のぴちゃぴちゃした生暖かい舌の感触が、私の敏感な部分を刺激する。
「いいぞ…そのまま…尻の穴も舐めろ」
のりかは素直に、身をよじりながら私の股下をくぐり、反対側に回って、
尻の穴に舌を伸ばす。
「おお…もっと舐めろ…尻穴にキスをするんだ…」
私は壁に手をつき、尻を突き出した。
のりかはためらわず、私の尻の肉を開き、アナルにディープキスを始めた。
尻穴への奉仕は今日教えたばかりなのに、
私の好みである唇と唾液を使った尻穴へのキスをマスターしていた。
そのうえ私のペニスに手を伸ばすと、やさしくしごきだしたのである。
私のペニスはガチガチに勃起し、私はのりかを再びベッドに押し倒した。
私はのりかに挿入し、
「男の股をくぐって奉仕させられるのはどんな気持ちだ?」と聞くと、
「??!!いやあああああ…!」
とのりかは声にならない叫び声をあげた。同時に、あそこが収縮する。
C国で股ぐらをくぐるのは屈辱であるのに、
自ら快感のとりこになってやった行為を意識させられ、
彼女のM性はくすぐられたようだ。
私は続けて、
「お前は普通のセックスしか知らないようだから、
これからたっぷり調教して、普通のセックスじゃ満足できなくしてやる」
と耳元でささやく。
のりかはあそこを痙攣させながら、ヒイッとさけんで軽くアクメした。
構わずピストンを続ける私に、のりかはつぶやくように
「愛しているわ…」と哀願するように言った。
こんなことをするのはあなただけよ、と言いたいのだろう。
私は「だったら奉仕しろよ」と言った。
のりかはむしゃぶりつくように、私の乳首を必死で舐め始めた。
その従順な様子に、私のペニスはのりかの中で硬くなり、
彼女はまた悲鳴を上げ、軽くアクメした。
私は片手を大きく前について、腋をのりかの目の前にさらした。
「ここも舐めるんだ」
私が言うと、のりかは毛だらけの脇に顔をうずめ、舌を出してそこを舐めた。
女は特定の男の体臭を覚えると、他の男に抱かれることができなくなる。
のりかはもう旦那とさえしばらくはセックスできないだろう。
そして、のりかは足で私の大腿部をホールドしながら、私の尻を撫でた。
「うっ…」
私はたまらなくなり、思わず射精した。