一か月くらいして、そろそろ私はのりかに激しいセックスを教え込むことにした。
その日は仕事が早く終わったので、勃起させながら、タクシーでのりかの家に向かった。
いつもは2時間くらいの逢瀬だったが、この日はのりかも仕事がなく、
私の家族も一時帰国していたので、たっぷりのりかを抱く時間があった。
のりかの家に着くと、挨拶もそこそこにすぐシャワーを浴び、下半身を丁寧にあらった。
今日のことを考え、私は下半身を勃起させていた。
今日は3、4回は抱く気だったので、ここ三日はオナニーを我慢していた。
尻穴は特に念入りに洗った。
今日はここをたっぷりとのりかに舐めさせるのだ。
シャワーからでて、ベッドで待つのりかの柔らかなカラダに上から覆いかぶさると、
すぐに下から私のモノを触ってきた。
のりかのペニスの触り方はやたらうまかった。
まず、玉袋を撫でるように触り、それからカリの部分を優しく握る。
亀頭からヌルヌルと先走り液が出てきたら、こねるように亀頭を撫でまわすのだ。
その一方、のりかはすでに、私のペニスにはまっていた。
硬くなったペニスをのりかの下半身に押し付けると「ああん……」と切ない声をあげる。
のりかが欲情したのをいいことに、舌を出してねっとりとディープキスをした。
のりかに舌を出させて、そこに唾液をたっぷり垂らし、ごくんと飲み込ませた。
そのまま全身にねちっこく舌を這わせ、白い柔肌を唾液まみれにした。
特に乳首とアソコへの愛撫は、ビッショリになるまで丁寧にやった。
乳房の上に、彼女に見せつけながら、唾液をたっぷりと垂らし、ジュルジュルと吸った。
アソコは、グッチュグッチュと音が出るまで啜り、周囲には遠慮なくキスマークをつけた。
のりかはもはや淡泊なダンナとはセックスできなくなっていた。
執拗な愛撫で、のりかが「早く来て」と哀願してきたが、
焦らして焦らして簡単には入れてやらない。
そのあとゆっくり挿入し、のりかが自分のこぶしを口に当て、
快感の吐息を漏らす顔を楽しむ。切なそうな表情がいい。
「そんなにこれが好きなのか?」と聞いてやると、のりかは素直にうなづく。
ゆっくりストロークしながら、全身を舐めるように視姦する。
この女はドMで、こんな風に見られるのが感じるのだ。
すでに、目立った帝王切開の痕が残る、弛んだ腹を隠すこともない。
この腹は、かえって人妻としてのいやらしさを引き立てているのだ。
だから私はいつも前戯で、この腹と帝王切開の痕を丁寧に愛撫する。
のりかはそれで私の愛を感じ、私は人妻を凌辱する歓びに浸るのだ。
私はのりかをうつぶせにした。上から覆いかぶさり、
勃起したペニスをのりかの下半身に押し付けると、
のりかは興奮して「ああん・・・」と声をあげた。
羞恥心の強い女だ。
私は体を離し、後ろから「尻をもちあげろ」と言った。
のりかはまた羞恥でいい鳴き声をあげつつ、素直に膝をついて、尻を持ち上げた。
豊満で成熟した、いい尻だ。
この女は、店ではこの尻で多くの男を誘惑しているのを私は知っていた。
この尻は、何人もの日本人駐在員に後ろから視姦され、また別れのハグなどの際には
わしづかみにされていた。
私はこの男たちの欲望をたっぷり吸いこんだ尻に、異常に執着するようになっていた。
私は、屈折した気持ちで、突き出されたのりかの尻を撫で、口づけをした。
そして尻タブを開くと、アナルにキスをし、舌先を中にねじ込んだ。
のりかは羞恥心でうっと声を出した。
カマトトぶりやがって、と私は思い、後ろから挿入した。
「はあ……あん…」のりかは切ない声で喘いだ。
のりかはバックからやられるのが好きだった。ダンナは下手でできないのである。
私はのりかの豊満な尻を掴み、ピストンした。
亀頭が入り口を通るたびに、のりかは可愛く喘いだ。
のりかにとって、最初の体位が正常位ではなくバックは初めてだろう。
のりかはAVを見たりして、自分でセックスの勉強をしていたようだが、
全て私のためだった。
そういうウブなのりかのことを私は愛しいと感じていた。
しかし、同時に、のりかは私と会う前は、
仕事のために相当過激なサービスをしていたことも事実だった。
先日同僚から、のりかの股間をたっぷりと弄ったことを自慢された。
のりかに言うと、服の上からそんな事をするなんて、
単に虚構を楽しんでいるだけだ、とこともなげに答えた。
私はそんなのりかに蔑みの感情も覚えた。
そもそも彼女にすれば仕事と恋愛は全く別のようだったし、
C国の経済競争の過酷さを事情を鑑みれば、学のない彼女に他にどんな武器があるのか。
なので私はそういう感情は平素ださないようにしていたが、逆に内心では鬱屈とし、
セックスの過程で発散するようになっていた。
それに彼女が過去にやっていた過激な性の駆け引きは、のりかを凡庸な主婦と決定的に違う、
妖艶な熟女にしているのだ。
現に、この女とはいくらやっても飽きることがない。
朴訥したウブさと男を惑わすあだっぽさが、この女には同居していた。
そして、私は、男どもに弄ばれるのりかの姿を想像し、しょっちゅうオナニーをした。
のりかをバックから突きながら、私はそのようなことを考え、のりかをいじめたくなった。
私は、のりかの白い腕と、長く美しい髪の毛を同時に掴んだ。
のりかはされるがままに上体と顔を起こし、私のペニスを深いところで受け入れた。
「う……うん……」
のりかはうめきながらも、心から感じているようだった。
のりかの腕と毛を離すと、のりかは枕につんのめった。
私がのりかのGスポットを上から執拗につくと、のりかはシーツを握りしめ、
「あ…はあ…気持ちいい…!」
と喘いだ。私は、のりかの豊満な尻をピシッピシッと平手でたたきながら、
「どうだ?ダンナにはしてもらえないんだろ?」
というと、彼女は
「してくれません…ダンナにはできないの…!」
と言って体をびくつかせ、アクメした。
のりかががっくりとベッドに倒れ込み、私はハメていたペニスを彼女の中から抜いた。
私はペットボトルの水を口に含み、彼女に飲ませた。
彼女は素直にごくごくと飲み込んだ。
私は仰向けになり、のりかを抱き寄せた。そして、体の上に乗せて、キスをした。
そして、口を離して、私が「全身をなめるんだ」というと、
のりかは一瞬ためらいの表情を見せたが、うなずいて、私の耳をなめだした。
そして、首筋、胸、乳首とだんだんと下のほうに舌を這わせだした。
今日は、のりかに全身リップを覚えさせるのだ。
鼻筋の通った美しい人妻が、私の体に這いつくばり、あちこち舐め回すのはいい眺めだった。
のりかがへそをなめだすと、私は「足の指も舐めて」といった。
のりかは、従順に下のほうへ行き、私の足指をなめだした。
私がいつものりかにやってやるように、一本一本、指の間まで丁寧に舐めた。
いくら洗っているとはいえ、中年男の指をなめるのは、風俗嬢でも嫌だろう。
のりかは全くいやな顔をせず、それどころか、こちらの反応をうかがうように、
上目遣いで丁寧に舐めている。
そして、だんだんと脛、膝頭、そして足の付け根に上がってきたと思うと、
ペニスに口づけをした。
のりかは私のペニスをしごきだしたので、私は睾丸に口づけをするように言った。
のりかはためらわずに睾丸にキスをした。そして、舌を使って舐めだした。
私は、おおげさにあえぎながら足をさらに大きく開いた。
そして、のりかの目を見て、懇願するように、「尻をなめて」といった。
のりかは、いたずらっぽく笑い、かるく私のアナルにキスをした。
私は大げさにあえぎ、さらにサービスを促した。
のりかは、舌を出し、ベロン、ベロンと舐めだした。
「吸うんだ」私が言うと、彼女は唇を押しあて、チュッチュッとアナルをすった。
とんでもなく気持ちがよい。
身体的な気持ちよさもさることながら、ダンナにフェラもやらない女に、
自分のアナルにディープキスをさせていることが、私を興奮させた。
私は再びのりかを組み敷くと、正常位で挿入した。
そして、のりかに「下から乳首を触れ」と命令した。
のりかは、素直に手を伸ばして、私の乳首を触りだした。
そして、そこが私の性感帯だと気づくと、自分の口に指を入れ、
唾液まみれにした指で私の乳首をねっとり撫でた。
私はそれでは飽き足らず、のりかに舌から乳首を吸わせた。
私は風俗嬢に教えてもらったこのプレーが大好きだったのだ。
私のペニスが彼女の中で硬くなった。
「ああ…なんて固いの…」
切なそうに喘いで、彼女は体を震わせた。再びアクメしたのだ。
しかし、まだ射精していない私は、のりかの体を大きく開いて、
深くピストンを続けた。
のりかは体が柔らく、足はよく開き、奥まで突けるので、征服感
がはんぱない。
私はのりかの膣の感触を散々楽しみ、
「いいしまりだな。精子を搾り取れよ」
というと、のりかは喘ぎ声をあげ、膣は本当にキュッとしまり、私はたまらず射精した。