中2のクリスマスに、女友達カオルにオレとマリナの関係がバレてしまってから季節は流れた。
春になり、オレ達は3年に進級した。
すぐに修学旅行があったが、修学旅行でよくある男女数人の乱交はもちろん……部屋に忍び込んでエッチしたなんて事も無かった。
いつものメンツは集まったのだが、オレとシュンヤが最後の大会に賭けている事を知っている為に、オレらは問題を起こさないように大人しくしていた。
修学旅行が終わって部活には1年が入ってきた。
以前、マリナ父が監督をしているミニバスチームの練習に行った際に出会った、当時小6だったメンバーがバスケ部に入ってきた。
マリナ父の教えを請けた選手だったから、技術もセンスもある期待のルーキー達の入部は嬉しかった。
それとは別に、給食後の休み時間にマリナから衝撃的な話を聞いた。
マリナ「ハルキ君、アスナなんだけど……」
オレ「あぁ。アスナちゃんがどうした?」
マリナ「女子バスケ部に入ったんだって」
オレ「そうなのか」
シュンヤ「マリナの妹か。居るって聞いてたけど、今年から中学か」
カオル「あれ?アスナちゃん、バスケやってたっけ?」
マリナ「やってないよ。だからビックリしてるんだよね。私と違って運動は出来る方だけど」
ユカ「でもさ、マリナのお父さんが教えてたら上手いんじゃない?」
マリナ「教えてないんだよね。アスナはバスケ………っていうか運動は体育の時にしかやってなかったみたいだし」
シュンヤ「じゃあ、何で急に?」
マリナ「聞いても教えてくれなくて(笑)2人の邪魔しに行かなきゃいいなとは思ってるけど。男子と女子って隣同士で練習するんでしょ?」
オレ「隣だけど、あんまり関わりはねーからな」
シュンヤ「来たとしてもマリナの妹なら、邪魔とか思わねーし」
ユカ「”マリナの妹ならかわいいに決まってるから”じゃないの〜?(笑)実際アスナちゃんかわいいし」
シュンヤ「オレが1番かわいいと思ってるのはユカだけだ」
マリナ「ハハハッ!シュンヤ君すごいストレートに言うんだね」
カオル「あ〜あ〜、熱すぎて桜が散って夏が来ちゃいますなぁ〜(笑)」
ユカ「アタシが悪いんだけど、こんなにストレートに言われるとは思わなかった(笑)」
シュンヤとユカのラブラブっぷりを見せつけられた昼休みが終わり、放課後に部活に行く。
女子バスケ部をチラ見すると、確かにアスナちゃんの姿があった。
もちろん1年だから筋トレ、玉拾い、モップ掛け等の雑用をやっていた。
オレ「シュンヤ、あの子がマリナの妹のアスナちゃんだ」
シュンヤ「へぇ〜、確かにかわいいな。ありゃモテるだろうな」
オレ「未経験なのはいいけどよ、運動部の1年って扱い良くねーだろ?耐えられっか心配だな」
シュンヤ「お父さんは体育会系だしよ、マリナだってあぁ見えて弱くねーじゃん。だから大丈夫なんじゃねーか?」
オレ「まぁ、そうかもな」
知らない仲じゃないので、多少は気にしていた。
部活が終わった後は、オレはいつものように自主練で1人残っていた。
女子バスケ部員が横切った時、1人が走ってきたのが見えた。
???「ハルキ君、居たーーー!」
振り向いたら、アスナちゃんが立っていた。
オレ「アスナちゃん、久しぶりだね」
アスナ「へぇ〜、お姉ちゃんから聞いてたけど、本当に自主練してるんだぁ〜」
オレ「まぁね、大会もあるし……何よりバスケバカだから」
女子バスケ部員「アスナ、帰んないのー?」
アスナ「先帰っていいよー!アタシのお姉ちゃんの友達だから話してくからー!」
先輩部員「その人は3年生なんだから、ちゃんと敬語使いなさーい!」
アスナ「すみませーん!気をつけまーす!」
誰も居なくなって2人きりになった。
アスナ「中学ってメンドーだね〜。上だの下だのってさぁ」
オレ「急に変わるからビックリするよね。オレなんかはミニバスで叩き込まれたからだけど」
アスナ「ハルキ君はアタシにとっては先輩っていうより、お兄ちゃんだもん」
アスナちゃんは猫目の美少女で、体型はマリナより痩せてるが……ロリ体型っぽいのがジャージ越しに分かった。
マリナの家に初めて泊まった時が初対面で、次の日には”お姉ちゃんとエッチしてたのバレてるよ?”と言われた経験がある。
それ以来何回か会ってはいるが、特に何も無かった。
オレ「アスナちゃん、何でバスケ部入ったの?」
アスナ「ハルキ君に会う為に決まってるじゃん(笑)」
目をクリクリさせて笑っている。
オレ「オレに?」
アスナ「ハルキ君はお兄ちゃんだもん。だからバスケ教えてもらいたくて入ったんだ。お姉ちゃんにも聞かれたけど内緒にしたよ(笑)アタシがハルキ君をお兄ちゃんと思ってる事知らないしね〜」
オレ「バスケならお父さんの方が教えるの上手いでしょ。監督なんだし」
アスナ「ハルキ君忘れちゃった?”中学入ったらエッチな事してもいいよ?”って言ったよね?女心分かってないなぁ〜(笑)」
あの時と同じような小悪魔な表情を見せる。
オレ「あぁ……そうだったね……」
アスナ「でも今日はしてあーげない(笑)すっとぼけられちゃったもんね〜。そんな人とはエッチな事はできませ〜ん」
どう答えていいか分からずにいた。
アスナ「ガッカリした?でもまだチャンスはあるからね(笑)また明日からよろしくね!ハルキせ〜んぱい(笑)アハハハハハッ!」
挑発的な高笑いを上げながら帰って行った。
「マリナとはずいぶん違うな………」
アスナちゃんに振り回されてしまったせいか、自主練に身が入らずに切り上げた。
次の日以降、アスナちゃんは自主練するオレにかまいに来るようになり、その際にバスケを教える。
オレ「まずはウォーミングアップからしようか」
アスナ「さっきまで部活やってたけどー」
オレ「アスナちゃんは1年だから雑用ばっかでそんなに身体動かしてないだろ?硬いままじゃケガにつながるから、身体はほぐしておかなきゃダメだ」
アスナ「ふーん。何かキャラ違うね(笑)」
オレ「一応先輩だし」
アスナ「はーい。ちゃんと教わるよー」
オレ「まずはラジオ体操みたいにするのがいい。ラジオ体操はキッチリ伸ばして、キッチリ曲げれば、いいストレッチになるから」
アスナちゃんのストレッチを指導する時に、腕を伸ばすように触ったりする。
アスナ「本当は触るのが目的なんじゃないの〜?(笑)」
オレ「そんなつもりはないよ」
アスナ「本当かな〜?じゃあ……」
後ろにいるオレにわざとケツを突き出し、股間に当ててくる。
オレ「アスナちゃん……」
プリッとしたケツの感触が伝わるが、何とか我慢した。
アスナ「へぇ〜、勃ってないね。じゃあ信じてあげる(笑)」
オレ「そんなつもりじゃないって言ったじゃん」
アスナ「お姉ちゃんみたいなデカいお尻じゃないからかもしんないね〜(笑)でも、ちょっとはドキドキしたんじゃない?」
オレ「子供がそんな事言わない」
アスナ「子供じゃないもん!処女じゃないんだから大人だもん!」
ニヤニヤしながら、グリグリと押し付けられるから正直ヤバかったが耐えた。
ウォーミングアップを終えたら、とりあえずボールをその場でバウンドさせる練習。
オレ「実際試合中なんかは、ドリブルの時は手元を見てると前が見えないから、手を見ないでドリブルしなきゃいけない。だからそれを意識しながらやってみて」
アスナ「えっと……こうかな……」
直立不動で右手でボールをバウンドさせる。
オレ「上手いな。さすがはバスケ監督の子だ」
アスナ「ヘヘヘッ、ありがと」
オレ「じゃあ、走るような姿勢を意識してみて。少し腰を落とすんだ」
アスナ「またお尻突き出させる〜(笑)」
オレ「アスナちゃんは走る時に前屈みにならないのかな?」
アスナ「冗談だってば〜。ちゃんとやるよ〜」
少し前屈みで腰を落とし、ケツを突き出し気味になるアスナちゃん。
オレ「じゃあ、そのままボールついてみて」
言われた通りの姿勢でバウンドを繰り返す。
アスナ「う………ん………結構腰にきちゃうね……」
オレ「じゃあ一旦やめよっか」
アスナ「いいの?フォームはチェックしなくて」
オレ「負担かかる時に無理はよくないし。特にアスナちゃんは初心者だから、バスケを嫌いになってほしくない」
アスナ「優しいんだね!さすがはお兄ちゃん!」
こういう所はマリナに似てて、かわいらしい。
アスナ「あ〜……腰いったぁぁぁ……元カレとのエッチでもこんなにならないよ〜」
体育館の床に寝転ぶアスナちゃん。
オレ「小学生じゃそうだろうね」
アスナ「あれれ〜?”オレなら足腰立たなくしてやるけど”ってアピールかなぁ〜?(笑)」
オレ「そんな事言わないし、出来ないよ」
アスナ「でも、ハルキ君って子供の頃からずーっとバスケやってたんでしょ?だったら相当鍛えてるもんね。本当に立てなくなっちゃうかも(笑)」
オレ「………………」
アスナ「何にも言えなくなっちゃった?ハルキお兄ちゃんかわいい(笑)」
オレ「アスナちゃん、そういうのやめようよ」
どうしたらいいか分からない為に、空気を切ろうとした。
アスナ「ハルキ君、起こして〜。腰が痛くて立てな〜い」
初心者に無理させたかもと反省したオレは、起こす為に近づいて手を伸ばした。
アスナ「お兄ちゃん、抱っこ!」
オレ「えっ?」
アスナ「お姫様抱っこして起こして〜」
オレ「しょうがないなぁ……」
アスナちゃんの肩と膝関節の辺りから腕を入れ、グッと持ち上げた。
華奢なアスナちゃんはあっさり持ち上がる。
アスナ「わお!すごーい!」
オレ「じゃあ、下ろすよ」
アスナ「ハルキ君、耳かしてよ」
オレの右耳にアスナちゃんが近付いてくる。
アスナ「立てないなんてウソだよ。でも、ハルキ君には立てなくなる位、激しくしてほしいな」
耳元の囁きにゾクゾクしてしまった。
オレ「ちょっ!……アスナちゃん………」
アスナ「フフフッ、ハルキお兄ちゃん、顔真っ赤にしちゃってかわいい(笑)」
マリナやカオルに言われるのとは感覚が違った。
翻弄されるってこういう事なのかと、改めて思ってしまう。
アスナちゃんを下ろすと、ニコニコ笑っている。
アスナ「今日もありがとね!また明日教えてね。ハルキお兄ちゃん!」
オレ「あぁ………うん……もちろんだよ……」
アスナ「あぁ、でも……このままじゃダメだね。ちゃんとスッキリしないとハルキ君が練習出来なくなっちゃうね」
そう言うとオレにピッタリ密着してきた。
オレ「何が?……あっ……」
股間を撫でてくるアスナちゃん。
その時、勃起してる事に気付いてしまった。
アスナ「フフフッ、ビンビンになってる〜。アタシが言ったセリフで大っきくしちゃった?エッチなんだから〜」
マリナより小さい手で、いやらしく撫でてくる。
アスナ「このまま手でしてあげる」
そのままジャージを下ろされ、勃起したモノを露わにされてしまった。
オレ「アスナちゃん………」
アスナ「へぇ〜、元カレより全然大っきいんだけど!これでお姉ちゃんをオンナにしたんだね(笑)羨ましいなぁ〜」
AVで見たような、いやらしい手つきの手コキ。
熱くなってるモノに触れる、アスナちゃんの冷えた手が気持ちよすぎてたまらない。
オレ「アスナちゃん………気持ちいい……」
アスナ「どう?子供にされるがままだよ?お兄ちゃんの方が子供じゃん(笑)」
挑発的な目つきで見上げてくるアスナちゃんの手つきが更にスピードを上げる。
オレ「アスナちゃん……出ちゃいそう……」
アスナ「イッちゃうの?子供の手でイッちゃうの?謝ったらイカせてあげてもいいよ」
少しスピードを緩めて焦らしてくる。
オレ「イキたい……アスナちゃんは子供じゃないよ……ごめんね………」
アスナ「じゃあ、イッていいよ」
再び手を早めてきた。
オレ「あぁっ……イクッ………」
アスナちゃんが手で受け止めてくれた。
アスナ「フフッ、いっぱい出たね」
掌の精子を眺めてから、そのまま飲んでくれた。
アスナ「めっちゃ濃いんだけど(笑)溜まってたのかな?そんな訳ないよね〜。どうせお姉ちゃんの事考えながらオナニーしてたんでしょ」
オレ「よく分かったね………」
アスナ「適当に言っただけなんだけど(笑)お兄ちゃんはエッチだなぁ〜」
マリナの妹だけあって、頭はかなり回るようで何を言っても無駄だと感じてしまう。
アスナ「これから教えてもらう時には、アタシが気持ちよくしてあげるよ。そしたらハルキ君も練習に身が入るんじゃないかなぁ?」
オレ「確かにこの間は身が入らなくて、切り上げたよ」
アスナ「やっぱり〜?そんな事だと思った(笑)ついこの間までランドセル背負ってた女子に照れちゃうなんて、お兄ちゃんは子供だね(笑)」
オレ「そうだね……オレの方が子供だよ……」
アスナ「ごめんごめん。ガッカリさせちゃったね」
オレ「そんな事無いから大丈夫だよ」
アスナ「じゃ、アタシは先に帰るから。気をつけてね!ハルキお兄ちゃん」
アスナちゃんは荷物を持って帰っていった。
オレは自主練を再開し、スッキリしたおかげで調子が良かった。
「マリナにイタズラしまくってた時期も、こんな感じだったな」
懐かしい思い出に浸りながら自主練をこなした。
それからしばらくの間、アスナちゃんにバスケを教えて、最後に手でしてもらう日々が続いた。
元々運動が出来る方だというのもあり、メキメキ腕を上げていった。
マリナが水泳を克服した時のように、飲み込みもかなり早かった。
ある日、マリナが体調不良で学校を休んだ。
朝の教室でマリナにヌイてもらうのが日課だったので、その日は結構溜まっていた。
そんな時でも、アスナちゃんにバスケを教える。
アスナ「ハルキ君、今日はお姉ちゃん休んだから寂しかったんじゃない?」
オレ「そうだね。マリナの具合は大丈夫?」
アスナ「ちょっとした風邪みたいだから、すぐ治ると思うよ」
オレ「それは良かった」
アスナ「じゃあ、今日もお願いね!」
軽いウォーミングアップの後で、アスナちゃんの動きを見る。
オレ「さすがだね!アスナちゃん、スジが良いよ。それに飲み込みも早いから、その辺の初心者より全然上手いんじゃないかな」
アスナ「ホント!?ありがとう!」
ニコニコ笑う姿は、かわいらしい少女だった。
オレ「じゃあ、実戦形式でやってみよっか。オレからボール奪ったらアスナちゃんの勝ちでいいよ」
アスナ「それ、ムズイんだけど(笑)」
オレ「普段はバスケ選手には手加減はしないけど、アスナちゃんは女の子だし、まだまだこれからだから手加減はするよ。それにわざと高く上げたりもしないから」
アスナ「じゃあやってみる!」
オレがその場でドリブルして、アスナちゃんが一生懸命ボールを奪いにかかってくる。
オレ「いいね!アスナちゃんの動き」
アスナ「はぁ…はぁ…ふんっ!……くっ……」
かなり気合いが入っているのが分かる。
しばらく続けると、アスナちゃんからストップが入った。
アスナ「はぁ…はぁ…はぁ…疲れちゃった…」
お互い体育館の床に座る。
汗をかいて息切れしてる姿に、妙な色気を感じてしまった。
「マリナはすごくかわいいって感じだけど、アスナちゃんの色気はお母さん譲りだろうか」
オレ「アスナちゃん、素質あるよ」
アスナ「先生がいいからね〜」
オレ「オレは大した事ないよ。やっぱり本人のヤル気と能力だから」
アスナ「嬉しいなぁ〜。ありがとっ!」
オレ「アスナちゃん、かわいいね」
アスナ「ハルキ君に初めて言われた気がする(笑)」
オレ「そうだっけ?」
アスナ「でも負けちゃったのは悔しい(笑)だから今度はアタシが勝つもん!」
オレ「じゃあオレも負けないように頑張らないとな」
アスナ「それは無理だよ(笑)だって……今勝つんだもん!」
言った瞬間、アスナちゃんが飛びついてきた。
オレ「ちょっ……えっ……」
目の前が真っ暗になって、顔に柔らかい物が当たってるのが分かった。
アスナ「エヘヘッ、どうかなぁ?アタシの胸当てられてる感想は」
後頭部をガッチリホールドされて、アスナちゃんのおっぱいを当てられている。
当たり前だが、大きさはそれほど無い。
だが、柔らかさはモロ伝わるし、甘い匂いと汗の匂いが混じってクラクラする。
オレ「ちょっ……あっ………」
アスナ「あれ〜?ジタバタしないね〜。嬉しいんだ〜、アタシに密着されて嬉しいんでしょ〜?」
普通なら離れようとするが、長い間翻弄されていたオレは離れられなかった。
手コキはしてもらっていたが、それ以外は挑発しかされていなかったのもプラスされている。
グリグリ押し付けられて、軽く窒息しかける。
アスナ「苦しい?苦しいの?じゃあ、しょうがないから離してあげる」
アスナちゃんが離れたおかげで呼吸が出来た。
オレ「はぁ…はぁ…はぁ…」
アスナ「どうだった?お姉ちゃんよりは小っちゃいけど(笑)アタシだってちゃーんと胸あるんだからねっ!B位だから同級生の中では、まだ大っきい方だよ」
オレ「うん………柔らかかった………」
素直に答えてしまった。
アスナ「え〜!やっぱ楽しんでたんだ〜(笑)お兄ちゃん変態さんですね〜」
オレ「ごめん…………」
アスナ「でもいいよ!お兄ちゃんだもん。それにアタシから押し付けたんだし(笑)これでアタシの勝ちだね!」
オレ「うん……アスナちゃんには負けたよ」
アスナ「何か仕方なく言ってる感じがするな〜。それじゃ納得出来ないから、もう1回勝負だよ!」
仕方なく認めたつもりは全く無いのだが、誤解させてしまったようだ。
アスナ「今度はお尻だよ!」
振り向いたアスナちゃんがケツを見せつけてくる。
小さいけど、プリッとしてるのがよく分かるケツを突き出してきた。
アスナ「ハルキお兄ちゃん、お尻好きでしょ?お姉ちゃんのお尻めっちゃデカいもんね(笑)何回か、”ダイエットとか考えないの?”って聞いたらさ、”考えない”って言われたんだ。あれって多分、ハルキお兄ちゃんがお尻大好きなんだろうなって思ったんだよね」
オレ「さすが、マリナの妹だから頭回るよね」
アスナ「素直に認めるんだー!(笑)この間勃たなかったし、今度は絶対勃たせちゃうよ!勃たせたらアタシの勝ちだからねっ」
ここまで来たら、もう勃起をガマンしなくていいと思った。
アスナ「じゃあ立ってくれる?アタシのお尻押し付けちゃうよ!」
オレが立ち上がると、アスナちゃんがジャージ越しにケツを押し付けてきた。
アスナちゃんは、ほんの少し前屈みになってケツを上下させる。
この”ほんの少し”がオレにとっては重要で、あんまり前屈みになるとケツが硬くなるのが好きではなかった。
やっぱり柔らかいままが好きなオレにとって、アスナちゃんの姿勢はベストに近い。
オレ「あぁぁ……すごいプリプリしてる……」
アスナ「でしょ?元カレも褒めてたプリケツだよ〜(笑)この間は多分ガマンしてたよね?今日はガマンしなくていいんだよ。お兄ちゃん!」
ジャージ越しでも、パンツ越しでも感じられる割れ目に食い込むオレのモノは、みるみる勃起してしまった。
アスナ「早っ!(笑)もう大っきくなっちゃってるじゃん!もうアタシの勝ちは決まったね〜」
一瞬離れようとしたアスナちゃん。
そこをオレは思わず抱きしめてしまった。
オレ「アスナちゃん……やめないで……」
アスナ「え〜?もっとしてほしいの?(笑)しょうがないなぁ〜」
オレに抱きしめられたまま、ケツをグルグル回してくる。
オレ「あぁ……気持ちいい………」
アスナ「お兄ちゃん、めっちゃ大っきくなってるじゃん!変態だなぁ」
そのまま両手はおっぱいを揉んで、サラサラの髪の毛を嗅いでしまう。
オレ「アスナちゃん……ガマンできない……」
アスナ「どうしたいの?ちゃんと言ってくれなきゃ分かんないよ?」
表情は見えないが、多分ニヤニヤしてるだろう。
オレ「エッチしたい……突っ込みたくなっちゃって……」
アスナ「いいよ。アタシもハルキお兄ちゃんとしたいもん。足腰立たなくしてくれる?」
オレ「自信はないけど……頑張ってみる……」
アスナ「じゃあさ、更衣室行こ?」
手を引かれて更衣室へ入る。
マリナの処女を奪ってしまったあの場所へ、今度はマリナの妹とする為に入る事になった。
毎回そうだが、罪悪感より欲が勝ってしまう。
アスナ「へぇ〜、男子更衣室ってこんな感じなんだ〜。汗臭くて、エロ本転がってると思ってたけど(笑)意外とキレイなんだね」
オレ「それはドラマとかの中だけだよ(笑)」
アスナ「ハルキ君、アタシと何したい?好きなようにしていいんだよ?」
猫目で挑発されてドキドキする。
オレがベンチに座って、股を開いたアスナちゃんを膝に座らせてからキスをした。
オレ「んっ……んっ………」
アスナ「んっ……んっ……キスしたかったの?」
オレ「うん………アスナちゃんの唇気持ちいいね」
アスナ「フフフッ、意外と消極的だね(笑)襲われるかと思った」
オレ「エッチはしたいけど、乱暴にはしたくないから」
アスナ「へぇ〜、お兄ちゃん紳士だね。もっとキスしたい?」
オレ「うん……したい………」
アスナ「いいよ。舌出して、絡ませてあげる」
言われた通りに舌を出すと、アスナちゃんも舌を出して絡ませてくれた。
まさかベロチューになるとは思わなかった。
アスナ「んっ……んっ……どう?」
オレ「こんなキス……した事ない……」
アスナ「そうなの?お兄ちゃんは子供だなぁ〜(笑)初めてはどうだった?」
オレ「ネットリしてて……興奮した……」
アスナ「そうだよね。お兄ちゃんのチンポが当たってるもん(笑)よーく見て?」
股間を見ると、テントを張ったモノがアスナちゃんの股間に当たっている。
アスナ「お兄ちゃんの熱いの伝わってるよ。もっとキスしてあげる。そしたらもっとすごくなっちゃうかもね」
再びアスナちゃんが舌を絡ませてきた。
マリナやカオルに口の周りを舐めてもらった事はあるが、お互いの舌は絡ませた事はない。
その際、腕を後頭部に回されてかなり密着。
本当に中1か?と疑いたくなる位に色気も感じられた。
オレ「あっ……んっ……んぐっ………」
アスナ「お兄ちゃんかわいい……チンポもこんなになって……そんなにアタシとエッチしたいの?」
テントの頂点を指先で撫でてくる。
アスナ「フフフッ、すっごい……このまましてたら出ちゃうんじゃないかな……でもそれはダメだね。こんな所で出したら、もったいないもん」
オレ「あぁぁ……アスナちゃん………」
アスナ「お兄ちゃん、アタシの胸見たい?お姉ちゃん達よりは小さいけどさ。でも見たいよね?こんなに興奮しちゃってるから」
オレ「見たい……アスナちゃんのおっぱい……」
アスナ「もう顔が震えてるよ(笑)そんなに見たいなら見せてあげるから……ジャージ脱がせて?ただし、優しくね。乱暴にしたら何もしてあげないよ?」
元々乱暴にするつもりはないが、裾を掴んで上にゆっくり上げていく。
ジャージの下はTシャツの体育着。
同級生の中では巨乳。の言葉通り、中1にしてはまぁまぁ膨らんでる胸元。
中1の時のマリナとカオルの胸元を見慣れてるオレからしたら、確かに小さいのだけれど……アスナちゃんから出てる色気のせいか、かなり興奮した。
アスナ「ハイ、よく出来ました〜。ちゃんと脱がせられたね。じゃあ今度はこのシャツだよ」
このシャツの下にはアスナちゃんの身体が……と思うと興奮度は更に高まる。
ゆっくり脱がせると、少し肉付きがいいロリ体型のウエストが見えた。
オレ「はぁ…はぁ…はぁ…」
アスナ「お兄ちゃん?まだ胸じゃないのに息荒くして(笑)どうしたのかな〜?」
オレ「いや……その……かわいいお腹だなって…」
アスナ「え〜?お腹も好きなの?(笑)」
オレ「ちょっとプニっとした感じがイイなって…」
アスナ「アハハハハッ!そんなとこもエッチな目で見るの?めっちゃエロい〜!(笑)」
もちろん悪い気はしない。
アスナ「お姉ちゃんにも、そんな感じ?」
オレ「うん。全部がエロいから痩せなくていいって言ったのはオレだよ」
アスナ「やっぱりそっか〜。まぁ、お姉ちゃんより迫力は無いけど(笑)アタシの身体も気に入ってくれたみたいだから、特別に許してあげる」
そのままシャツをめくって、アスナちゃんのおっぱいが露わになるのを確認した。
中1のマリナはスポブラだったが、アスナちゃんは普通のブラだった。
谷間は無いが、成長途中の膨らんだおっぱいに興奮してしまう。
オレ「あぁぁ……アスナちゃんのおっぱい……」
アスナ「へぇ〜、その顔見るとマジで興奮してるんだね(笑)」
オレ「そりゃ、するよ」
わざと顔を押し付けると、鼻に柔らかい感触が伝わって、いい匂いが刺さる。
アスナ「もう〜!匂い嗅いでるでしょ〜(笑)そんなに嗅ぎたいの〜?」
オレ「女の子のいい匂い好きだから」
アスナ「そっか、そっか〜。じゃあ……ブラ取った胸の匂い嗅がせてあげてもいいよ?」
オレ「絶対いい匂いするよね!」
更に鼻息が荒くなってしまった。
アスナ「まぁまぁ、慌てなさんな(笑)今取ってあげるからね」
アスナちゃんがブラを外すと、小ぶりな生のおっぱいがプルンッと出てきた。
オレ「かわいいおっぱい」
アスナ「小ちゃいだろうけど(笑)いいでしょ?」
形が良くて、肌はキレイで、小さなピンクの乳首が妙に新鮮だった。
オレは早速鼻を近づけて嗅いでみる。
オレ「あぁぁ……いいなぁ……甘いのと少し汗が混じった感じがいいよ」
アスナ「んっ……んっ……揉まれるより恥ずかしいんだけど……」
オレ「こんなのは初めて?」
アスナ「うん……初めて………」
時折見せる少女の顔がかわいくて、更にエスカレートする。
いきなり両方のおっぱいを優しく揉んでみた。
オレ「気持ちいい……柔らかい……」
アスナ「あっ……手つきエッチすぎ……んっ…んっ…はぁ…はぁ…あんっ…んっ…」
手に収まってしまうサイズは久しぶりだが、大きさはあまり関係なく気持ちいい。
オレ「アスナちゃんの乳首はどんな味かな?」
小さい乳首を舌先でペロペロ味わった。
アスナ「あんっ!…あっ…あっ…あっ…気持ちいい!お兄ちゃん……んっ!…んっ…あっ…」
オレ「感じちゃうの?かわいい顔して、かわいい声出して……」
アスナ「もう……そういう時だけ……んっ…んっ…年上っぽくなるんだから……」
オレ「アスナちゃんのおっぱい美味しいよ」
アスナ「もう……気持ちよすぎて……調子狂う…」
オレ「こういう時はかわいい女の子なんだ(笑)」
アスナ「バカにしてぇぇ……今度はアタシが……勝つからね……」
オレはアスナちゃんに責められたい気持ちも出てきたから、次はどうするか試したくなった。
オレ「じゃあ、アスナちゃんはどうする?」
アスナ「ベンチに仰向けに寝てよ」
何となく想像はつくが、楽しみでもあった。
更衣室に置かれたベンチは背もたれが無いタイプなので、とりあえずは寝れる。
足を伸ばすには短い為、足を下ろさなければならない。
ベンチを跨ぐようにしている為、股間のテントがモロに主張する。
アスナ「お兄ちゃんはお尻が好きで、匂いも嗅ぎたい変態さんだもんね!だから1日履いたパンツ嗅がせてあげる。嬉しいでしょ?」
やはり予想通りだったが、もちろん嬉しい。
アスナちゃんはその場でジャージのズボンを脱ぎ、下はパンツ1枚になった。
マリナのいちごパンツとは真逆の大人っぽいサテン素材っぽいパンツ。
そこから伸びる肉付きのいいロリっぽい太もも。
まだまだ発展途上の身体が、将来ユカみたいなグラビアアイドル体型になるのか、カオルみたいなムチムチボディーになるのか。
そんな事を一瞬にして考えてしまった。
ベンチに寝ているオレを跨いで、更にパンツを食い込ませてTバックにしてくれた。
オレ「すごいね……プリッとしたケツがいいなぁ」
アスナ「お兄ちゃんもジャージ下ろしてよ。苦しいでしょ?アタシのお尻で更に勃起して耐えられないでしょ?脱いで楽になりなよ!」
確かに苦しかったから、アスナちゃんの言葉は嬉しかった。
そのままジャージとパンツを下げて、勃起したモノを露出した。
ベンチでケツが冷えるのは我慢した。
アスナ「お兄ちゃんのってマジでデカいね!」
小学生の元カレが何人居たか知らないが、それと比べたらまだ大きい方ではあるだろう。
正直、喜んでいいかどうかは分からなかった。
アスナ「いっぱいガマンしてたからビクビクしちゃってるね!これからアタシのお尻でもっとビクビクさせちゃうよ!」
丸くてプリッとした形のいいケツが、段々オレの顔に迫ってくる。
アスナ「ほら〜、匂い嗅ぎたいんでしょ?1番匂う所嗅がせてあげる!」
てっきり割れ目を乗せてくれるかと思いきや、マ○コの部分が鼻に直撃した。
オレ「ん〜〜〜〜〜!」
アスナ「どう?お兄ちゃん!アタシのパンツどんな匂いする?」
1日履いて蒸れたパンツからは、汗の匂いとオシッコらしきツンとした匂いが鼻に刺さる。
アスナ「どーせ臭いでしょ(笑)オマ○コ濡れてないもん。このままお兄ちゃんのチンポ気持ちよくしてあげる!そしたらアタシの勝ちだもん!お兄ちゃんは臭いパンツじゃ満足出来ないから負けね!」
マリナのパンツを嗅いだ時も、カオルのパンツを嗅いだ時も……すごくいい匂いがしてたまらなくて嬉しかった。
だが、こればっかりはキツすぎる。
これで無駄に負けてしまうのは、何故かプライドが許さなかった。
アスナ「さてさて、お兄ちゃんのチンポいただきまーす!」
宣言通り、口に咥えられたのが感じられた。
アスナ「んっ……んっ……んっ……大っきいぃぃ…アタシの口じゃ入んないぃぃ……お姉ちゃんはすごいなぁぁ……ソンケーしちゃうわぁぁ……」
相変わらず鼻には不快な匂いがするが、まずはアスナちゃんを泳がせる。
アスナ「しょーがないなー。舐めるだけにしちゃおっかな!精子出せばアタシの勝ちだもんねー」
咥えるか、舐めるかにこだわりはないが……早く出してしまっては意味が無い為に耐える。
アスナ「ペロッ……チュッ…チュッ…チュッ……」
最初の頃のマリナのような焦らしフェラ。
懐かしい思い出に浸ってから、オレは動いた。
アスナちゃんのプリケツを鷲掴みして、パンツ越しにマ○コをベロベロ舐め回した。
アスナ「ひゃんっ!ちょっ!お兄ちゃん!匂い嗅ぐだけって言ったじゃん!」
何だか逆ギレ気味だが、オレは無視して続けた。
ロリっ娘ならではの肉付きのプリケツは弾力があり、パンツの生地も薄めの為にダイレクトに舌が届く勢いだ。
アスナ「ちょっ!あっ!……ダメっ!ダメっ!…そんな……あぁん!」
モノを舐める動きが止まり、ガクガク震える振動がオレの顔面を支配する。
オレ「アスナちゃんのマン汁染みてきたよ!やっと美味しいパンツになったね(笑)」
アスナ「いやっ!ダメっ!これじゃ……ダメっ!…あぁぁん!あんっ!あんっ!」
オレ「気持ちよさそうにしてるのに何がダメなの?(笑)」
アスナ「いじわるぅぅ!あんっ!あんっ!ダメっ!耐えられないっ!……イクッ!イクッ!あぁぁ……」
唾液とマン汁で濡れまくったパンツを履いたプリケツを震わせ、一瞬ビクンッとなったら止まった。
オレ「アスナちゃん、イッちゃった?」
アスナ「もう……アタシの負けじゃん……」
マリナのケツに初めてぶっかけた時のような、調子に乗って好き放題しまくった日を思い出し、テンションがそっちにいってしまった。
アスナちゃんがオレから降りた為、オレも起き上がる。
アスナ「悔しい……アタシがイカされちゃって…」
何だか泣きそうな顔をしている。
オレ「アスナちゃんさぁ、さっきから勝ちだの負けだのってどうしたの?」
アスナ「アタシ………アタシ………こんなの初めてだから……いつもアタシが男子とか、元カレの事責めてたから……」
オレ「だから勝ち負けにこだわったの?」
アスナ「うん………お兄ちゃんを気持ちよくして……すごいって言わせたかったんだもん……子供なのにすごいな!って……言わせたかった…」
きっと自分はすごくモテていたから、男の方が勝手に寄ってきて、手玉にとっていたのだろう。
小悪魔ちゃんかと思いきや、ちゃんと少女だったんだと感じたら、愛おしくなって抱きしめた。
アスナ「お兄ちゃん?」
オレ「アスナちゃん。無理すんのやめなよ」
アスナ「無理なんてしてないもん!」
オレ「エッチは勝ち負けじゃないんだよ。お互いが気持ちよくなればいいじゃん。まぁ……SとMなんてのがあるからだけど……少なくともオレは……今はアスナちゃんに気持ちよくしてもらいたいし、オレもアスナちゃんを気持ちよくしたい」
アスナ「気持ちよく………」
オレ「勝ちだの負けだのにこだわってちゃダメだ。オレはアスナちゃんの口から”気持ちいい”って聞きたいんだ。そしたらオレは”勝った”とは言わないし。”気持ち良くなってくれてありがとう”って言いたい」
マリナがオレに言ってくれた。
「お互いが求め合うから、最高に気持ちよくなれる」
オレ「アスナちゃんは勝ちたいだけで、自分は気持ちよくなれなくてもいいの?相手が精子出して満足すればそれで良かったの?」
アスナ「違う………アタシも………いっぱい気持ちよくなりたい……今までは……アタシを気持ちよくしてくれる男子なんて……居なかったもん」
オレ「そっか……じゃあ、オレが女の悦びを教えてやろう!………なんて言わないけど(笑)ちょっとはオレに任せてみてくれないかな?アスナちゃんを気持ちよくしたいんだ。いっぱい興奮させてもらったから……頑張りたいから」
アスナ「お兄ちゃん………ありがとう……」
涙を浮かべるアスナちゃんの表情に気合が入る。
アスナ「バスケ部のイケメンなのに優しい(笑)」
オレ「どんなイメージだったんだよ(笑)でも、アスナちゃんはかわいい顔してるんだから、笑顔がいいね」
アスナ「もう……調子狂っちゃうなぁ……でも…お兄ちゃんに任せる。アタシ……お兄ちゃんに気持ちよくしてもらいたい!そしたら、アタシも気持ちよくしてあげられるように頑張る!」
オレ「ありがとう。でも、アスナちゃんは頑張らなくてもオレを気持ちよくするなんて簡単だよ(笑)」
アスナ「エヘヘッ!分かってまーす!(笑)」
ニコニコ笑うアスナちゃんに満足した。
やっぱり心から笑ってくれた方が魅力が増す。
オレ「早速だけど……そこに立ってくれる?オレが後ろに回るから」
アスナちゃんはベンチの前に立ち、オレは後ろに回って露出したおっぱいを優しく揉む。
アスナ「んっ……んっ……お兄ちゃん……手、大っきい……」
オレ「アスナちゃんの乳首かわいいよ。小ちゃくて壊れちゃいそうだから……優しくしてあげる」
摘むと潰れそうな乳首を、指先でちょっとだけ触ってみる。
アスナ「あっ……ちょっ……何か…くすぐったい…あっ……んっ……」
オレ「硬くなってるね」
アスナ「んっ…んっ……何か……こんなの……あっ…あっ…あっ…あんっ……」
触れるか触れないかの焦らしに、アスナちゃんの身体が震えている。
小さな乳首の、小さな乳輪を指先でなぞると更に震え出す。
アスナ「あんっ!…んっ…んっ……どうしよう…気持ちいい……触られてないのに……んっ…んっ…」
オレ「かわいいおっぱいもプルプルしてる」
アスナ「だって……こんなの……ダメ……」
オレ「ダメ?じゃあやめよっか」
アスナ「いやっ!そうじゃなくて……もっと…ちゃんと……してほしい……乳首を……ちゃんと……」
オレ「ダメって言いながらもされたいの?エロいなぁ、アスナちゃんは」
アスナ「ん〜〜〜〜!壊してもいいから……もっと責めて………」
アスナちゃんの言葉に答えるように、小さな乳首を両方優しく摘んでみた。
アスナ「あんっ!…んっ!んっ!……これがいい!気持ちいい!」
オレ「気持ちいい?こうされるのがいいの?」
アスナ「うん……気持ちいいの……いつもオナニーする時……乳首いじるし……」
オレ「アスナちゃんのオナニーは乳首触るんだね(笑)」
アスナ「うん……触っちゃう………」
顔を赤くしてオナニーの仕方をカミングアウトしたアスナちゃんがかわいくて、そのまま腰を落としてキスをした。
アスナ「んっ…んっ……お兄ちゃん……舌欲しい……」
私がしてあげる。みたいな態度から一変したアスナちゃんは、ただただかわいい少女。
オレ「アスナちゃんの舌舐めれるの嬉しい」
アスナ「あぁぁぁ……すごい……糸引いて……」
舌をネットリ絡ませたら、離す時にツーッと糸を引いてるのが見えた。
アスナ「はぁ…はぁ…はぁ……」
オレ「アスナちゃん、かわいい」
そのまま左手は乳首を責めて、右手は腹を触りながら下ろしていく。
オレ「ちょっとプニってしてるのがいいね」
アスナ「子供だもん………」
オレ「どう成長するのか楽しみだね」
そのままパンツを片手で下ろしにかかると、自分から下ろしてくれた。
上から覗き込むと、何の穢れもないパイパンのマ○コの割れ目が見えた。
オレ「アスナちゃんのマ○コ、かわいいね」
指でプニプニつついてみると、また身体を震わせる。
アスナ「んっ!……そんなとこも触っちゃうの?」
オレ「アスナちゃんが、かわいいからだよ」
アスナ「照れちゃう………」
オレに身体を預けてもたれかかるアスナちゃんの穴を指で触ると、さっき濡れた影響だろうか、まだ乾いてはいなかった。
オレ「アスナちゃん、まだ濡れてくれてるんだね」
アスナ「お兄ちゃんがエッチな事ばかりするから……」
オレ「嫌だった?」
アスナ「ううん……嬉しい……」
照れ笑いがかわいいアスナちゃんの穴の入り口を優しくいじってみる。
アスナ「んっ……アッ……あっ…気持ちいい……お兄ちゃん……」
指先だけ挿れてみようと思って侵入させると、狭いマ○コが熱くトロトロになっていた。
オレ「アスナちゃんの中、熱いよ……」
アスナ「んっ…んっ…あんっ……もっとして……」
ハァハァ吐息を漏らしながらお願いしてくれる。
オレ「どうしてほしい?」
アスナ「アタシの……オマ○コに……指挿れてほしい……」
もはやマリナと同じような状態になっているアスナちゃんに応えるように、ゆっくりと狭いマ○コに指を挿れていく。
オレ「アスナちゃん、すごい締まってるね」
アスナ「あんっ…子供だもん……しばらくエッチしてないから余計に……んっ…んっ…あん…」
オレ「痛かったら言ってね」
アスナ「痛くないよ……お兄ちゃんの指だもん…欲しいから……痛くないよ……」
従順な感じに更に燃え上がり、指が全部飲み込まれた。
オレ「すごい熱いし、すごい濡れてるよ……気持ちいいよ」
アスナ「んっ……あっ…あっ……あんっ……」
2つしか変わらないが、かわいらしい少女の喘ぎ声に何だかすごくイケない事をしているような気持ちになった。
背徳感というやつだろうか。
オレ「気持ちよくなってくれて嬉しいよ。もっと気持ちよくしてあげるね」
左手でアスナちゃんの乳首をいじりながら、マ○コの中で指を前後させてみる。
アスナ「あんっ!…お兄ちゃん!気持ちいい!どっちもなんてっ!気持ちいいっ!」
激しく上下に身体が動き、後はガクガク震える。
オレ「いつもこうやってオナニーしてるんじゃないの?」
アスナ「うん……でも、お兄ちゃんのが気持ちよすぎて……大声出ちゃった……」
オレ「ありがとう」
ツボにハマってくれたようで、そのまま小さな乳首を指で摘んでいじくり回し、マ○コの中も奥の方にあった膨らみを指先でいじってみる。
アスナ「あぁぁぁっ!変になっちゃう!おかしくなっちゃうぅぅぅ!」
もう立ってられないんじゃないかと心配になる程に、アスナちゃんの下半身は内股で震えている。
アスナ「あぁぁ無理っ!もう無理っ!イッちゃう!イッちゃうっ!うぅぅぅぅん!!」
顔もうつむき気味で、ハァハァと息を荒くして力が抜けて座り込んだアスナちゃん。
アスナ「あぁぁぁ……指なのに……足腰立たなくなっちゃった……エヘヘ……」
目が潤んでタレていて、恍惚の表情がたまらない。
オレ「アスナちゃん、エッチな顔してる」
アスナ「だって……気持ちよすぎたんだもん」
オレ「ね?勝ちだの負けだの言うより良かったでしょ?オレはアスナちゃんが声出したり、身体震わせてるの見たら嬉しかったよ」
アスナ「うん……本当だね……すごく気持ちよかったから……負けたとか思わなかった。ありがとうって思ったよ」
アスナちゃんの笑顔にオレも気分が晴れた。
オレ「じゃあさ、今度はそのプリケツを味わいたいな」
アスナ「いいよ!また気持ちよくしてくれるの?」
オレ「頑張るよ」
アスナ「お兄ちゃんなら大丈夫!アタシ気持ちよくなれるもん!」
目をキラキラさせて期待してくれている気持ちに応えたかった。
オレ「アスナちゃん、立てる?」
アスナ「うん!もう大丈夫だよ!」
改めて見ると、体育着のシャツを上までまくり、その下は全部丸出しという格好がエロすぎる。
何だか不公平だと思った為、オレも全部脱いだ。
アスナ「お兄ちゃんの身体すごいね!細いのに鍛えてるし。あんなにいっぱいご飯食べてたのが信じられない(笑)」
何回か家に行った時にご飯をごちそうになっていて、その時はチートデイばりに食べるからだろう。
オレ「アスナちゃんちのご飯は美味しいからね。それはいいとして……」
そのままアスナちゃんを抱きしめて、プリケツを撫でた。
アスナ「お兄ちゃん興奮してる?バクバクしてるのが聞こえるよ」
オレ「そりゃそうだよ。アスナちゃんがいいケツしてるんだから」
アスナ「エッチ(笑)でも嬉しい!いっぱい触って!」
ロリ体型のプリケツはまだまだ発展途上の、大人になる一歩手前の未完成な感じがリアル過ぎた。
市民プールや海水浴場なんかに居る子供のケツ、といった感じ。
プリッと張り出していて、小さいのに肉が詰まった感じを久々に味わった。
オレ「肌スベスベだね。触り心地いいよ」
アスナ「お兄ちゃんの胸、あったかいね。それにしっかりしてるからドキドキしちゃうな」
オレ「かわいいおっぱいを肌で感じられるのも嬉しい」
露出した小ぶりなおっぱいをギューッと押し付けてきている為、柔らかさが肌に伝わる。
オレ「アスナちゃんのおっぱいとプリケツがエロいから、またこんな事しちゃう」
右手をケツの割れ目から下にすべらせ、指が再び穴に到達した。
アスナ「あんっ!……もう……また感じちゃうじゃん……」
オレ「感じたくないの?」
アスナ「いじわる!気持ちよくなりたいって言わせたいんでしょ!(笑)」
オレ「そんな事ないよ(笑)」
話しながらも指は穴の中へ侵入し、アスナちゃんのキツマンの中で敏感な部分を刺激する。
アスナ「んっ…あっ…あんっ……あぁん!」
オレにガッチリしがみついて耐えている。
オレ「アスナちゃんのプリケツ触りながら、マ○コも触れるなんていいなぁ」
アスナ「んぁぁぁ……あっ…あっ!あっ!あっ!そこ気持ちいい!もっと触って!」
オレ「またトロトロになってる。アスナちゃんはエッチだね」
アスナ「あんっ!あんっ!あんっ!イッ……イクッ!イクッ!イクぅぅぅ!!」
やはり複数回イクと敏感になっているらしい。
一瞬ビクンッ!となってから腰砕けになってくれた。
アスナ「お兄ちゃんの手がエッチだから……いっぱい気持ちよくなったよ……」
オレ「それは嬉しいね。ありがとう」
トロンとした目つきでオレを見上げて言う。
アスナ「お兄ちゃん、このまま挿れて……お兄ちゃんの精子をアタシに出して……」
オレ「大丈夫なの?」
アスナ「自信ないけど……頑張ればお兄ちゃんの大っきいチンポも入るよ……ていうか絶対欲しい!」
オレ「そっちは心配してないよ(笑)中に出しちゃってもいいの?って事だよ」
アスナ「そっちか(笑)うん!今日は大丈夫な日だもん。だから今日したかったんだ!」
気持ちよくなってくれての中出し懇願も、マリナとの思い出にある。
妹ちゃんからも中出しをお願いされるとは思わなかったが、嬉しい限りだ。
オレ「嬉しいね。かわいいアスナちゃんのトロトロしたマ○コに中出し出来るなんて幸せだよ」
アスナ「だって欲しいんだもん!お兄ちゃんの精子だから絶対欲しい!」
オレ「じゃあ、オレが座るから……ここに乗ってくれる?」
ギンギンになったモノを見せつけるようにベンチに座り、アスナちゃんを受け入れる準備をした。
アスナ「はぁぁぁ……ドキドキしてきた……」
ゆっくり近付いてきてから、ゆっくり腰を下ろすアスナちゃん。
穴に亀頭を当てて、まずは先っぽを挿入。
アスナ「お兄ちゃん……ゆっくりでいい?」
オレ「もちろんだよ」
慎重に少しずつ腰を落として、段々と入っていくのが分かった。
アスナ「んっ……んっ……んっ……」
オレ「痛い?」
アスナ「ううん、大丈夫……ゆっくり慣れていくから……」
顔が歪んだように見えたから確認したが、アスナちゃんの目は本気だった。
アスナ「はぁ…はぁ…はぁ……んっ…んっ…」
少しずつ入ってきて、ついに根元まで辿り着く。
アスナ「やった!全部入ったよ!お兄ちゃんのチンポ!」
オレ「ありがとう。アスナちゃんのマ○コが締まって気持ちいいよ」
アスナ「後はお兄ちゃんに任せる!」
腕を回して密着してきてくれたから、オレはプリケツを鷲掴みしてから腰をゆっくり突き上げる。
アスナ「あんっ!……お兄ちゃんの…一気にきたぁぁ!」
オレ「あぁぁ……すごい気持ちいい……」
アスナちゃんのマ○コは初期の頃のマリナを思い出させる。
今も十分キツイのだが、処女を奪ってしまったあの日からの思い出が一気に頭を駆け巡った。
興奮してしまったが、アスナちゃんを苦しませてはせっかくのエッチが台無しになってしまう為、ゆっくり動く事を心がけた。
少し動くだけで持ち上がるロリ体型の身体。
アスナ「あっ!あっ!あっ!あんっ!すっごぉぉぉい!気持ちいいぃぃ!!」
オレ「アスナちゃん、気持ちいいの!?オレので気持ちよくなってくれてるの!?」
アスナ「そうだよ!お兄ちゃんのチンポがたまらない!たまらなくいいのぉぉ!!」
顔を仰け反らす位に激しく喘いでくれるのが、たまらなく興奮してしまった。
セーブが効かなくなり、普通に動いてしまう。
アスナ「あんっ!あんっ!あんっ!お兄ちゃん!激しいぃぃ!」
オレ「アスナちゃんが気持ちいいから!」
プリケツを揉む手にも力が入る。
アスナ「お兄ちゃん!イッちゃう!イッちゃう!」
オレ「アスナちゃん!オレもイキそう!アスナちゃんの中に出すよっ!」
アスナ「あぁっ!イクぅぅぅ!!」
アスナちゃんがイッてくれた直後、1日溜まりに溜まった精子をアスナちゃんのキツマンに注いだ。
アスナ「あぁぁぁ……すっごい…………」
正直、男のオレには精子を中出しされた女の子の感覚は分からない。
だが、アスナちゃんのとろけた顔を見る限りは、気持ちよくなってくれたんだなと思った。
オレ「アスナちゃん。気持ちよかった…….ありがとう……」
アスナ「何終わったような言い方してるの?1回で足りるわけないよね?お兄ちゃんはエッチだもん」
アスナちゃんはとろけた表情のまま、挑発的な態度を取ってきた。
アスナ「確かにいっぱい精子もらったよ。なんかお腹の中まで来た気がするし(笑)でも……アタシもっと欲しい!お兄ちゃんも、まだまだ出したいでしょ?」
確かに1回で終わった事は少ないという自覚はあった。
カオルにも何発も中出しした事もあったし、まさかアスナちゃんから提案されるとは思わなかった。
大量に出したがキツマンの中にあるせいか、まだまだ治らなそうになっている。
アスナ「アタシ、お兄ちゃんに後ろから犯されたい!いっぱい突いてほしいな!」
オレ「犯されたいって………」
アスナ「言い方引っかかった?アタシね……お兄ちゃんを初めて見た時からね……”この人に犯されたい”って思ったの。でも……お兄ちゃんはお姉ちゃんに夢中だし、アタシは相手にされないんだろうなって思った」
アスナ「だから……いつもやってるみたいに誘惑しちゃった(笑)アタシから誘惑したら、きっとノッてきてくれるってね!だから……本当は犯されたいの……演技でもいいから……いっぱい乱暴な事言われたいんだ」
小悪魔かと思いきや、Mな方だったのかと驚いた。
オレ「でも……乱暴な事言うのは……」
テンションが上がって思わず色々言ってしまった経験はある。
マリナもカオルも、気にしてないと言ってくれたから良かったけども。
アスナ「お願い!アタシを言葉でいいから乱暴に扱って!お兄ちゃんは優しいから、やりづらいだろうけど……演技してくれればいいから!」
またもやアスナちゃんの本気を感じたから、応えられるように頑張ろうと思った。
オレ「分かった。やってみるよ……ただ……ムカついたら止めていいからね」
カオルにも同じようなセリフを言った覚えがあるが、また言うとは思わなかった。
アスナ「ありがとう!アタシも演技するけど(笑)でもお兄ちゃんが気持ちいいのは本気だからね!」
満面の笑みを浮かべるアスナちゃん。
オレから降りたアスナちゃんは、更衣室の端に行った。
アスナ「追い詰められた感じ(笑)」
何となく演技プランを理解したから、早速実行に移った。
オレ「途中で逃げてんじゃねーよ。オレはまだ満足してねーぜ」
アスナ「いや……やめて………」
正直辛いが……演技だからと感情を押し殺した。
オレ「さっきはあんなに”あんあん”喘いでたじゃねーかよ。今更”やめて”とか通用しねーんだよ」
端に追い詰められたアスナちゃんに迫り、後ろを振り向かせる。
オレ「ほら……こんなに濡れてんじゃねーか」
アスナ「いやぁぁ……やだぁぁぁ……」
オレ「ケツ突き出せよ」
アスナ「いや……もうやめてください……」
オレ「しゃあねぇな……ま、関係ねーけどな」
そのまま腰を引き寄せて、モノを当てがった。
アスナ「いやっ!やめて!もう……」
そのまま再びキツマンに挿入し、最初から早めに動いた。
オレ「あぁぁぁ……めっちゃ締まるな!」
アスナ「いやっ!あっ!あっ!いやぁぁ!やめてっ!やめてっ!あぁぁん!」
オレ「やめてやめて!とか言いながら気持ちよくなってんじゃねーか!素直に認めろよ」
アスナちゃんのプリケツの揺れと、肌が当たる感触を楽しみながら腰を振る。
アスナ「あっ!あっ!あんっ!…あんっ!あんっ!あぁっ!あんっ!あんっ!んぐぅぅぅ!」
オレ「ほらほら!感じてんじゃねーかよ!このスケベマ○コがよぉ!!」
更衣室中にパンパン鳴り響く。
アスナ「いやぁぁ!だめぇぇぇ!イッ!……イッ!」
オレ「イキてーならイケよ!オレぁやめねーけどなぁ!」
アスナ「あぁぁぁ!だめぇぇ!イッ!………」
身体がガクガク震えてイッてくれたようだ。
オレ「あぁぁぁ……たまんねーな!スケベなキツマンが気持ちよすぎるなぁぁ!!」
アスナ「あんっ!あんっ!あぁぁぁん!!」
オレ「あぁぁ……イキそうだ……おい……中に出すぞ!危険日マ○コに精子出すぞ!」
AVのテンプレ盛り沢山のオレの演技プラン。
最初は微妙だったが、やってる内に楽しくなってきてしまった。
アスナ「いや!やめて!中に出さないで!」
オレ「オレのガキ孕ませてやんよ!!あぁぁぁ!出すぞ!出すぞっ!!」
アスナ「いやぁぁぁぁ!!」
最後に奥で中出しした。
アスナ「あぁぁぁ………」
オレ「あぁぁ……また大量に出ちまった。ま、関係ねーわ」
モノを抜くと、少しだけ精子が垂れてきた。
アスナ「あぁぁ………」
力なく倒れるアスナちゃんのマ○コをしばらく眺めていた。
少しの沈黙の後、それを破るようにアスナちゃんが振り向いた。
アスナ「お兄ちゃん、やれば出来るじゃん(笑)めっちゃ入っちゃってたね!アタシ、本当に犯されてるみたいで嬉しかった!」
目をキラキラさせているアスナちゃんにホッと一安心した。
オレ「最初は……辛かったけど………」
アスナ「だんだんノッてきたでしょ?(笑)バレてるんだからね!」
オレ「うん……楽しくなってきちゃった(笑)」
アスナ「じゃあいいじゃん(笑)お兄ちゃんが教えてくれたんだよ?お互いが求めあって、お互い楽しければ気持ちいいんだって!」
オレ「そうだね。ありがとう、アスナちゃん」
アスナ「アタシの事……いっぱい気持ちよくしてくれてありがとう!お兄ちゃん!」
今日イチの笑顔にオレは癒された。
とりあえずお互いジャージを着て、落ちた精子等を拭いて後始末した。
アスナ「大声出したのにバレなくて良かったね」
オレ「警備甘いから(笑)」
今は知らないが、当時の田舎の中学なんてそんなもんだった。
アスナ「明日からまたバスケ教えてくれる?」
オレ「もちろんだよ。オレも楽しいしね」
アスナ「でもさ……エッチはもう……いいかな…」
オレ「えっ?」
アスナ「お兄ちゃん相手だと調子狂っちゃう(笑)勝ち負けにはこだわらないけど……やっぱ誘惑して相手が尽くしてくれる方がいいかもって気付いちゃった(笑)」
正直、これで良かったと思った。
どうしてもマリナが頭をよぎってしまうから。
アスナ「だから……明日からはちゃんと”先輩”って呼ぶね!」
大げさだけど……アスナちゃんが自分の道を歩く手伝いが出来たと思えばいいかなと思った。
オレ「じゃあ、明日から改めてよろしくね」
アスナ「うん!……じゃなくてハイ!(笑)」
オレ達は学校を後にして帰宅した。
次の日、マリナはマスクをして学校に来た。
マリナ「おはよう、ハルキ君」
オレ「マリナ、大丈夫?心配したよ」
マリナ「大丈夫だよ。アスナから聞いたよ、私の体調気にかけてくれてたんだね。ありがとう!」
オレ「心配するのは当たり前だよ」
マリナ「風邪移しちゃ大変だから……キスは出来ないないけど………」
オレ「大丈夫だよ。キス出来るか出来ないかの付き合いじゃないでしょ」
マリナ「ありがとう。やっぱり優しいね!」
とりあえずマリナは大丈夫そうで安心した。
その日の部活終わりの自主練に、アスナちゃんはやってきたが……1人ではなかった。
アスナ「ハルキ先輩!バスケ部の1年数人連れてきちゃった!」
オレ「どうしたの?」
アスナ「今日の部活で1年も入ってミニゲームやったのね。そしたらアタシ意外と活躍しちゃって(笑)初心者なのに何で?って言われたから、ハルキ先輩に指導してもらったって話したら……人数集まっちゃった(笑)」
女子部員「あの有名なハルキ先輩に教わったなんて羨ましいです!ミニバスやってたんですけど…もっと上手くなりたいんです!」
女子部員「大会控えてるの知ってますけど……少しでいいので指導して下さい!」
アスナ「ハルキ先輩!お願いしまーす(笑)」
まさかの展開に驚いたが、ヤル気ある人間をほっとくわけにはいかなかった。
オレ「分かった。オレでよければ付き合うよ」
女子部員達「ありがとうございます!」
その日から、自主練の時には女子バスケ部1年生を指導するのが日課になった。
もちろん、彼女達ともアスナちゃんとも何も起きずに、ただ純粋にバスケを教えるという日々。
どこまで出来るか分からないが、やるからには上手くなってほしい。
オレも説得力を持たせる為に、自分の練習にも更に気合が入る。
まさにWIN-WINの関係になった。
マリナに続き、アスナちゃんにも色々な意味で世話になった事を心から感謝した。