男友達のような幼馴染の同級生と学校で子作りする話

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予想以上に平野が人気者なので、体の関係を持ってから2人で一度だけ過ごした平野の誕生日の話をしようと思います。

初体験を終えて6年生になった私と平野は、相変わらず小学生とは思えない程の性生活を送っていました。

挿入まで行う事はまれにせよ、週に1日は互いの性器を舐め合うのが当たり前となり、初めての時は指示されるだけだったクンニも、平野から求められるぐらいに上達しました。

また、私達は書店で店員の目を盗んではエロ漫画を立ち読みし、新しいプレイを開拓していました。

「杉山さ、この前漫画で見たのやってみようぜ、おっぱいにチンコ挟むやつ」

「流石に平野のおっぱいがデカくても無理じゃね?」

「杉山がやりたそうな顔で読んでたからやってやるって言ってんの、いいからチンコ出せ」

6年生になって更に膨らんだ平野のおっぱいに、私のチンコが挟まれ、パイズリが始まりました。

「どうだ?もう多分学校で1番デカいオレのおっぱい」

「んー、柔らかいし気持ちいいけど、やっぱ口の中とかマンコの中の方がいいな」

「えー、こんな疲れるのにそんだけかよ(笑)」

その後フェラまで併用しだした平野におっぱいでイかされ、「気持ち良く無いんじゃなかったのかよ(笑)」と笑われる始末でしたが、それも良い思い出です。

何度セックスをしても、平野とは男友達のノリのまま、互いの性的好奇心を満たす間柄とだけ変化していたように思います、しかし、どうやらそう思っていたのは私だけだったようでした。

それは6年生に上がってやってきた平野の誕生日の事でした、セックスをする関係になってから、初めての誕生日、毎年お菓子なり漫画なりプレゼントを要求されていた為、「エロい漫画を買ってこい」等と無茶を言われるのではないかと、どうにも落ち着かない私に、平野はいつものエロい事を提案する悪戯小僧の笑顔で言いました。

「誕生日は学校でセックスしてみようぜ、これプレゼントの代わりに命令な」

今までどんな行為もお互いの家でだけしていたので、興奮と不安でなんとも言えない気持ちになる命令でした。

下校時刻後、こっそりと屋上へ向かう階段の最上階へ平野と向かいます、私達の通っていた小学校は屋上にこそ出られませんでしたが、その屋上扉の前の踊り場は基本的に誰もやってこない場所として有名でした。

「ここで、いいか?」

「杉山にしてはいい場所選ぶじゃん」

「うるさいな、ほら、脱ぐぞ」

そして、学校で、しかも誰かに見られるかもしれない場所で裸になり、初めての学校セックスが始まりました。

「杉山、ちょっと寝転んで」

言われた通りにすると平野は私の顔を跨ぎ、口元にマンコを押し付けながら私のチンコを口に頬張りました、所謂シックスナインの体勢です。

ジュル、ジュル、ぺちゃ、ぺちゃと、互いの性器を舐め、吸う音だけが無音の小学校に響く異様さに、なんとも言えない興奮を覚えました。

いつもフェラやクンニをする時はどちらかの口が空いていた為、つい茶化してしまう言葉を発してしまうので、ここまで互いの言葉が無くただ興奮を高め合うと言う本気度も相まって、異様な程にエッチな空気になったのを覚えています。

「ぷはっ、よし、杉山のチンコも準備できたみたいだから、入れようぜ」

「わかった、じゃあ起き上がるぞ」

「あ、杉山、そのまま動かないでいいぞ、ちょっとやりたい事があるから」

そう言うと平野はさっと体の向きを変え、私に跨って体を押さえつけてしまいました。

相変わらず少しぽっちゃり気味の体、何度もセックスしたからか更に成長して完全に小学生としては規格外の大きさになったおっぱい、それら全体が私の体にのしかかり、そしてそのままの体勢でチンコが平野のマンコに飲み込まれるのでした。

「うわ、平野っ、そんな急に」

「あっ♡んっ♡へへっ、今日はこうやってオレが杉山を気持ちよくしてやるからな」

そう言っていつものようにニヤッと悪戯っぽく笑い、平野の騎乗位は始まりました。

いつもは自分で腰を振る正常位ばかりしていたので、自分の意思とは関係なく襲ってくる快感の波に、そして目の前でぶるん、ぶるん、と跳ねる平野の巨乳に、興奮は一気に最高潮でした。

「凄い、めっちゃ気持ちいいぞっ平野」

「はっ♡くんっ♡どうよ、オレ、凄くいいよな?木村よりも、佐藤よりも!さ!」

急に名前を出されて少しビクッとなりました、5年生の頃に気になっていた木村、6年生になって同じクラスになり、守ってあげたい系の美人で気になっていた佐藤、どちらも意識していた女子の名前です。

「き、急になんだよ、今木村も佐藤も関係ないだろっ」

「別にっ、こっちの事だからいいんだよ、ああっ♡杉山のチンコ気持ちいいっ」

既に何回かセックスをして、最早痛がる事も無くなった平野は何度も何度も腰を振り、胸と同じぐらい小学生離れしてむちむちになっていた尻を叩きつけてきます、見方によってはまるで逆レイプのような程のがっつき、いつもと違う平野の姿はとても興奮を煽りました。

「平野っ、出そうっ、出そうだから」

「わかった♡そのままオレの中に出せ♡」

「平野っ、平野っ」

「杉山っ♡オレの中に出せっ、赤ちゃんニンシンしてやるからっ♡杉山のチンコでニンシンさせろっ」

ドクッ、ドクッと平野に搾り取られた私、しかしその時の平野の言葉が頭に引っかかりました

「ニンシン?ニンシンってなんだ?」

「最近知ったんだけど、こうやってマンコの中で出すとニンシンってやつをして、赤ちゃんが出来るんだと、それが最高に幸せらしいからさ、オレも杉山とニンシンしたいなって思って」

妊娠、今聞けば恐怖だったと思うそれは、しかしよく分かっていない小学生同士の間ではセックスより凄い事に思え、そして赤ちゃんと言う未知のものがこうやって出来るという好奇心を刺激しました。

「んっ♡杉山のチンコ、また膨らんだみたいだけど?」

「俺も、平野とニンシンしたい」

「ホントエロいなー杉山は(笑)、いいぜ、もう一回してやる♡」

再び腰を振り始めた平野、初めての抜かずの2連戦に、今までと違う快感、今までと違う興奮を感じて、言葉もいつも以上に過激になっていました。

「ニンシンっ、ニンシンするぞっ平野っ」

「そう言う時は“ニンシンしろ“って言うみたいだぞ、漫画で読んだ」

「そ、そっか、じゃあ、ニンシンしろっ平野っ」

「するっ、ニンシンするっ、杉山のチンコでニンシンするっ」

「…オレだけが杉山のチンコでニンシンするんだ」

「な、なんか言ったか、平野っ」

小声で呟いた平野の声はよく聞こえませんでしたが、何となくそんなような事を言っていたような気がします。

「何も!言って!無い!」

そう言って言葉を区切る度に腰を振り下ろす平野。

「出るっ、出そうっ、…ニンシンしろっ平野っ」

「出せっ出せっ、するから、ニンシンするからぁ♡あぁー♡」

ドクンドクンと平野の中にまた生で出しました。

その時には今まで1度も感じた事の無い満足感を感じていました、頭ではよく分かっていなくとも、妊娠させると言う意思でした射精は何か違うものでした。

しばし2人で息を整え休憩していた時、不意に平野が聞いてきました。

「なぁ、杉山、オレ達さ…」

「ん?どうした平野?」

「…ずっと一緒に居られるかなって思ってさ、ほら、卒業とか、もうすぐだしさ」

「当たり前だろ、幼馴染だし、近所だし、それにこんな事平野以外とは出来ないしさ」

「そっか、そうだよな」

今にして思えば、あれは勇気を振り絞った平野なりの告白だったのかもしれません。

告白と言えば「好きです」「私も」と言う受け答えしか知らなかったアホな子どもの私を叱りつけたい思いに駆られますが、あの時は秘密を共有する親友としての友情の確認のように思えてしまったのです。

残念な事にか、幸運な事にか、平野が妊娠する事は無く、私達は小学校を卒業、別々の中学校になった平野とはそれっきりです。

重ね重ね、平野を逃した事は私の人生の後悔です。

この後、中学、高校、大学とそれぞれ癖の強い女性達と関係を持つ事になる私ですが、結婚したいと思える相手は今をもって尚、平野しか居ません。

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