「いっぱい出たね」
最初はティッシュに吐き出していたのに、ルミは躊躇いもなくオレの吐き出したエキスをゴクリと飲み込んだ。
それからルミは、オレのムスコを再び口に含んで粘り気を取ってくれると、オレの隣に身体を移してベッドに寝転び、ゆっくりと目を閉じた。
下着だけを身に着けたルミの股間に目をやると、クロッチ部分からはみ出したナプキンの端が覗いていた。
「見ないで」
ルミの顔に視線を戻すと、ルミはいつの間にか目を開いてオレの視線の先を確認していた。
オレは照れ隠しのようにルミの肩に腕を回すと、そのまま引き寄せて抱きしめた。
「んふっ・・・、苦しいよ」
ルミの声でオレは腕の力を少し緩めると、ルミはオレの鎖骨におでこを押し当ててままで言った。
「これって、背徳の関係だよね」
それは、ルミがオレに抱かれるたびに、呟くように言ういつものセリフだった。
ルミはオレの妻の妹だから、オレの義妹だ。
当時、短大生だった妻と交際を始めた頃、ルミはまだ高◯生だった。
姉は少し髪を茶色く染めていたが、妹は黒髪のままで、姉は年齢が上な分だけ少し背が高かった。
姉妹揃って人を疑うことなど知らない、素直で穢れのない美人姉妹だった。
姉のアサミと出会ったのはあるイベント会場で、一緒にアルバイトをしていた頃だった。
会場の同じ区画に配置されて、一緒に働くうちに意気投合した。
バイトの帰りに一緒に食事に行くようになり、どちらからともなく誘い合って、一緒に遊びに行くようになった。
3回目のデートでキスをして、やがて郊外のラブホテルで結ばれるという、ごくありきたりな普通の馴れ初めだった。
ラブホテルの前まで手を繋いで歩いていって、入り口から入ろうとすると、アサミはちょっと立ち止まった。
「私・・・」
何かを言いかけたが、アサミはそのまま黙ってしまった。
少し怯えたように、上目遣いでオレを見ているアサミの手を引っ張って、オレはホテルの自動ドアの前に立つと、扉は微かな機械音を立てて開くとオレたちを迎え入れてくれた。
部屋に入ってから、アサミはもの珍しそうに周りを見渡していたが、オレが背後に回って後ろから抱きしめるとちょっと身体を強張らせた。
しばらくそうしていたが、アサミの身体をゆっくりとオレの方に向かせ、指で顎を軽く押し上げて顔を上げさせると、アサミはゆっくりと目を閉じた。
軽く唇を重ねてすぐに離すと、アサミは、はにかんだような照れ笑いをして、オレの胸に顔を埋めてきた。
アサミは、初心で清純な見た目の通り、まだ男を知らないようだった。
黄色いブラウスのボタンをひとつひとつ丁寧に外し、フレアスカートのファスナーをおろすと、そこにはベージュのキャミソールと純白の下着姿のアサミがいた。
「汗かいちゃったから、シャワーを浴びてもいい?」
恥ずかしさを隠すように、それでいて少し強がって見せるアサミはそう言うと、脱いだばかりのブラウスとスカートを手にすると、オレの返事も待たずに逃げるようにバスルームへと向かった。
タバコに火をつけて、夢にまで見たアサミとの初エッチが目前に迫っている喜びを噛み締めながら、オレは大きく煙を吸い込んだ。
バスルームから漏れてくるシャワーの音が妙にはっきりと聞こえてきていて、オレはそれにずっと耳を傾けていた。
キュッと言うお湯を止める微かな音がして、水の流れる音が消えると、扉が開く音がした。
心を落ち着けて、心臓の鼓動を抑えようとしていたが、駄目だった。
部屋に備え付けの薄手のガウンのようなものを身に纏ったアサミが出てくると、オレはがっついているとは思われたくなくて、入れ違いにバスルームの前の洗面所に足を踏み入れた。
備え付けの籠に丁寧に畳んだアサミの洋服が畳んであって、ブラウスをちょっと捲ってみると、隠すように小さく丸めた下着がスカートとの間に挟まれていた。
オレのシャワーは、カラスの行水だったと思う。
汗だけを洗い流して、脇の下と股間に液体石鹸をつけて洗うと、オレはバスタオルだけを腰に巻いてベッドルームに戻った。
部屋のカーテンが閉じられていて、アサミはもうベッドに潜り込んでいた。
「電気、消して」
ベッドに入ろうとするオレに、恥ずかしそうに声をかけると、アサミは頭までシーツを被ってしまった。
部屋の明かりを消したがまだ昼間で、窓からはカーテンを通して外の光が差し込んでいて、真っ暗にはならなかった。
アサミが包まったシーツをゆっくりと剥がし、オレはアサミの横に寝転がると唇を重ねて抱きしめた。
そのとき初めて薄くて綺麗な唇に舌を差し込んで、舌先でアサミの舌に触れた。
アサミの身体は少し震えていた。
「初めてなの。優しくしてね」
それを聞いたオレは、アサミのことがどうしようもなく愛おしくなって、もう一度強く抱きしめると、アサミの唇から熱い吐息が漏れて、オレの耳をくすぐった。
ゆっくりとタオル地のガウンの紐を引っ張って、前を開くと、形のいいおっぱいがこぼれ出た。
そこにはビーナスのような綺麗な裸体が横たわっていた。
程よく膨らんだ真っ白な胸に、少し陥没したピンク色の乳首が載っていて、下半身に目をやると、薄めの茂みの先には細くて長い脚が伸びていた。
アサミは色白で透き通った肌をしており、オレは思わず生唾をごくりと飲んだ。
想像を超えるアサミの裸の美しさに、オレはしばらく、だたそれを見つめていた。
「恥ずかしいから、あんまり見ないで」
アサミはそう言うと、顔を少し背けて、恥ずかしさに堪えているようだった。
オレはゆっくりと柔らかなおっぱいを手で包み、唇を近づけて乳首を吸うと、小さな突起は少しずつ膨らんで、硬さを増していった。
それからアサミに覆いかぶさって、愛情を込めて身体中に手を這わせた。
少しずつアサミが喘ぎ声を上げ始めると、オレは脚を割って入っていき、やがてアサミに挿入した。
きちんとコンドームをつけるのも忘れなかった。
濡れ方の少ないアサミには、その方が負担が少ないと思ったからだ。
それでも、処女喪失の瞬間、アサミは痛がった。
懸命に歯を食い縛り、それでもオレを受け入れてくれた。
「痛い?」
途中まで入ったところで聞いてみると、アサミは涙目になりながらも、首を横に振った。
本当は痛かったのだろうけど、オレの性欲はもう引き返せなくなっていて、一気に腰を押し出すと、肉棒の先は子宮口にまで届いた。
「うぅっ!」
痛みに耐えるアサミの姿に、興奮を掻き立てられて、オレはゆっくりとピストン運動を開始した。
アサミはオレの首にしがみつき、痛がる素振りを見せまいと、必死に堪えているのがわかった。
アサミの中で果てたとき、オレの腕に抱かれたアサミの目尻から涙が零れた。
「ごめんね、痛かった?」
腕を突っ張って少し身体を離し、声を掛けたオレに、アサミは懸命に首を横に振りながら抱きついてくると、オレの耳元で囁いた。
「ずっと、一緒にいてね」
そのとき、オレは、アサミの細い身体を思いっきり抱きしめてた。
オレはアサミの初めての男になり、学校を卒業してからもオレたちの交際は続いた。
アサミとのセックスは充実したものだった。
激しく乱れることはなかったが、徐々にイクことも覚えた。
オレがアサミの中で行き来し続けると、眉間に皺を寄せて小さく喉の奥から声を発して身体を震わせた。
「気持ちよかった?」
聞いてやると少し恥ずかしそうな目をして見せて、コクリと小さく頷いた。
可愛すぎる女だった。
オレたちはお互いの家を行き来するようになって、めでたくゴールインという、至極一般的な夫婦の始まりだった。
初めてアサミの家を訪れたとき、ルミは姉と同じく少し長めのボブが似合う高◯生で、オレにも直ぐに懐いてくれた。
姉よりも社交的で明るく、学校で陸上をやっていると言っていた。
父親が早くに他界していたせいか、大学生のお兄さんができたことが嬉しかったらしく、オレによく話しかけてきた。
父親と接している感覚だったのかもしれない。
そんなルミが、アサミとのデートに一緒についてくることもあった。
アサミとの待ち合わせ場所に行くと、誰がどう見ても姉妹だろうというくらいそっくりの美人姉妹が待っていた。
「この子、買いたいものがあるらしくて・・・」
アサミが遠慮がちに妹を連れている言い訳をしたが、オレは構わなかった。
アサミとは違って、快活なルミが一緒にいてくれるとオレとアサミの会話も弾むからだ。
ルミは甘え上手で、姉に遠慮をして見せながらも本当の兄貴のようにオレに接してくれていた。
部活用の新しいシューズを一緒に選んでやるとすごく喜んでくれて、オレの方まで何だか嬉しくなった。
アサミとルミと彼女たちの母親とは、マトリョーシカのようにそっくりで、背の高さと胸の大きさが年齢と比例して大きくなっていくような感じで、性格もみんな素直で優しかった。
母親もオレとアサミのことを喜んでくれて、いつ家にお邪魔をしても、笑顔でオレを迎えてくれた。
“二人とも母親に似たんだなぁ”
アサミとルミの母親の容姿を見て、オレはそう思った。
“メンデルの法則”
どうしてだか、遠い昔に授業で習ったそんな言葉が頭の中をよぎった。
アサミと結婚してからは、オレは妻の実家に同居することを強く勧められて、一緒に住み込むことになった。
「女ばかりの所帯に、男手が加わってくれて助かるわ」
そんな風に言いながら、義母はオレを歓迎してくれて、義妹も本当の兄妹のように接してくれた。
あまりいい事のなかったオレの人生に、美人の妻と可愛らしい義妹ができて、オレは幸せだった。
ただ、一つ。
屋根の下に、可愛すぎる義妹ができて、毎日邪念を振り払うのに苦労した。
義妹はあまりにも無防備なのだった。
お風呂上りにはパジャマで目の前をウロウロしているし、夏になると薄手のTシャツに短いスカートで、ブラジャーをしていない乳首が透けて見えていたりする。
屈んだ拍子には、襟のところから小さなおっぱいが見えてしまうという有様だった。
姉とは違って、大人になりきっていない青い性が、オレの目の前を行ったり来たりしていた。
アサミとのセックスには満足していたが、高校卒業を間近に控えた義妹の姿が目の前にある毎日は、オレの中での欲望を徐々に燻らせていった。
妻に悪いとは思いながらも、気がついたらいつの間にか、義妹をひとりの女としてみるようになってしまっていた。
苦手な数学を見てくれと言われて、ルミの部屋で二人きりになっていても、義妹は男のオレに対して警戒する様子を微塵も見せず、偶然を装って肩に手をかけてみたり、肘が膨らみきっていない乳房に当たるようにしても、嫌がる素振りなど見せなかった。
ルミは、オレと一緒のときによく笑った。
「もう、お義兄さんったらぁw」
そう言って軽くボディタッチをされると、オレはもうそれだけで、何だかおかしな気分になってしまうのだった。
義母と妻が出かけてルミと二人きりになったある日曜日、とうとうオレの理性のタガが外れてしまった。
いや、そのチャンスをオレはきっと、ずっと窺っていたのかもしれない。
そして、いつものようにルミの部屋で勉強を見てやっているうちに、オレは義妹に抱きついてしまった。
「お義兄さん、どうしたの??」
ルミは抱きつかれて、戸惑った声を上げた。
「ルミちゃん、好きなんだ」
「えっ?何を言ってるの?」
「初めて会ったときから、惹かれてたんだと思う」
「そんなこと言われても・・・」
オレはルミの唇を奪い、手早くブラウスのボタンを外していった。
「お義兄さん、だめっ!」
義妹はオレの胸板を押して逃れようとしたが、オレはルミを抱きすくめた。
「ダメだよぉ・・・」
ルミの抗う声は、震えていた。
でもオレは、ルミをそのままベッドに押し倒し、短いスカートを捲り上げると、下着を穿いただけで姉と同じように長い脚が伸びている下半身がオレの目の前にさらけ出された。
オレの暴挙に唖然として、ルミはそれまでされるがままだったが、オレが下着に手を掛けて引き下ろそうとした瞬間、ルミは激しく抵抗し始めた。
「いやっ!やめて!」
オレは一旦下着を諦めて、背中に腕を回してブラジャーのホックを外して上にたくし上げると、まだ誰の目にも触れさせたことのない小さな乳房がオレの目の前に晒された。
「お義兄さん、お願い!やめて!」
ルミはオレの胸や肩を押して逃れようとしたが所詮は女子◯生の力、呆気なくオレに組み伏せられると、乳房を吸われた。
「お義兄さん!お義兄さん!」
ルミは何度もオレを正気に戻そうとオレの名を呼んだが、実のところ、オレは至って冷静だった。
オレは義妹の抵抗が、体力的に長くは続かないと思っていた。
抗い、疲れて、荒い息をしながらルミの力が緩んだところで、オレは再び下半身に手を伸ばすと下着を剥ぎ取り、あまり濡れていない亀裂を指で開いて、中指を突き立てた。
「いやぁーっ!!!」
ルミは両手で顔を覆い、身体を丸めてオレの指から逃れようとした。
けれどもオレは強引に義妹を押さえ込み、足を割って股間に顔を埋めると、舌を伸ばして舐めまくった。
「汚いからやめて!」
義妹は泣きそうな声を出して言ったが、オレの欲望は止まらなかった。
ほのかにアンモニア臭と、奥まできちんと洗っていない女性特有の匂いが鼻を突いたが、オレは構わずにルミの幼い股間を舐め続けた。
義妹の顔に目をやると、ルミは唇を少しかみながら硬く目を閉じて、自分の身に降りかかった暴挙にじっと耐えていた。
オレは着ていたスウェットのジャージをパンツごと一緒に脱いで、ルミの膝裏を持って抱えるようにすると、脚の間に割って入っていった。
硬くなって今にも爆発しそうな肉棒を義妹の亀裂に押し当てた瞬間、ルミは慌てて目を開き、怯えた目をして首を横に振って見せた。
その目を見つめながら、オレは一気に腰を押し出した。
「んーっ!!!」
ルミに入っていく瞬間、義妹は手で自分を口を覆い、押し入った瞬間、喉の奥から苦痛を訴える声を漏らした。
唾液で濡らしただけの状態だったので、ルミは相当痛がった。
「お義兄さん、痛い!」
「お願い、許して!」
「ひぃーっ!!!」
ルミの中は狭くてすごく締め付けられた気がした。
オレはあっという間に限界に達し、義妹からペニスを引き抜くとルミのお腹にめがけて放出した。
物凄い量の精液が飛び散って、ルミの草むらやお腹だけでなくて、ルミの顎にまで飛沫が届いていた。
義妹の股間からは鮮血が流れ出していて、シーツを少し汚していた。
ふと我に返ると、義妹は手で自分の口を覆ったまま声を押し殺し、肩を振るわせて泣いていた。
放出によって一気に性欲のゲージがピークから平常レベルに戻ると、どうしていいかわからなくなって、ベッドに横向きに寝て泣き続ける義妹の背後に回り、後ろからそっと抱きしめた。
するとルミは、それをきっかけに声を上げて泣き出した。
オレは子供をあやすように、ルミを背後から抱きしめることしかできなかった。
何を言ってもルミを慰めることはできないだろうし、許してもらえるとも思えなかった。
冷静になると、下半身の暴走を止められなかった自分を呪い、掴んだばかりの幸せの全てが終わったと思った。
しばらくしゃくり上げ続けていた義妹だったが、ひとしきり泣き終えると、オレの腕に背後から抱きしめられたまま押し黙った。
やがて、ノロノロと身体を起こしてティッシュを何枚か手にとり、自分の股間に押し当ててぬぐうと、涙でグチャグチャになった顔を向けながらオレに言った。
「このことは絶対に、ママとお姉ちゃんには言わないでね」
そう言うと、オレが頷くのも確認しないまま、ルミは風呂場へと向かった。
しばらくすると遠くでシャワーを流す音が聞こえた。
その後、家でのルミの態度は何も変わらなかった。
母親や姉にだけでなく、オレにもそれまでと同じように接し、いつも通りの態度で話をしていた。
たまに偶然、手や身体が触れ合うとことがあると小さくピクッと身体を震わせたり、強張らせることがあったが、オレ以外にそのことに気づく者はいなかった。
ルミと二人きりになる機会が訪れることはそうそうなくて、何もないままに2ヶ月ほどが過ぎた。
その間、義妹の方からあのときの話を持ち出してくることもなく、オレから話題にすることもなかった。
それでも同居を続けているので、ルミと二人きりになる日はやはりやってきて、処女を奪った直後は後ろめたさを感じていたものの、もう一度義妹と繋がりたいという欲望には勝てなかった。
義母と妻が出て行った後、オレはルミの部屋に向かい、扉を開ける前に一応ノックをした。
返事がないので黙ってドアを開けると、ルミは勉強机に向かったまま身体をこわばらせてオレには背を向けていた。
沈黙を保ったまま義妹の後ろに立って、そっと肩に手をやると、ルミはようやく言葉を発した。
「お義兄さん、もうあんなことはしないで・・・」
オレは黙ったまま、ルミの前に回ると有無を言わさずに唇を重ねた。
「んふっ・・・」
ルミは硬く目を閉じて歯を食い縛っており、オレの舌の侵入を許さなかった。
そこでオレは義妹の着ているTシャツを捲り上げたが、ルミはもはや抵抗を示さずに、素直にTシャツを剥ぎ取られた。
義妹の唇は震えていたが、オレに抗う声は発せられなかった。
Tシャツの下は白いブラジャーだけで、オレはルミを椅子から立たせると、スカートのホックを外してファスナーをゆっくりと引き下ろした。
ストンとスカートが義妹の足元に落ちて、オレはルミを抱きかかえるようにベッドへと誘うと押し倒した。
ブラジャーと下着だけの姿になった女子◯生の義妹がそこには横たわっていた。
前のように抗うことはせず、ルミはオレにされるがままだった。
下着を剥ぎ取って、前と同じようにルミの股間に顔を埋めると、乾いた亀裂に舌を這わせた。
乾いていると思っていたのはオレだけだった。
前はひたすら唾液を塗すように舐め続けたが、今度は舌先を尖らせながら割れ目に沿って往復させていると、合わさっていた亀裂がパカッと開いて愛液で光ったピンク色の奥が少し顔を出した。
「ルミちゃん、濡れてるね」
義妹の横に添い寝をするように身体の位置を移してそう言うと、義妹は何度も首を横に振って否定して見せた。
「じゃあ、これは何かな?」
オレはルミの愛液を指で掬うとその手をルミの顔に近づけた。
「いや!」
ルミが顔を背けるので、オレは畳み掛けるように言った。
「じゃあ、お義兄さんがどうなってるのか、見てあげるよ」
するとルミは慌てたように困った目をして見せた。
「お義兄さん、見ないで・・・」
いつだったか、姉のアサミも同じようなセリフを吐いていたのが、記憶の片隅から蘇ってきた。
弱々しく義妹が言うその言葉でオレはいっそう興奮し、ルミの草むらに顔を埋めた。
陰核を弄び続け、やがては舌先を膣口に差し入れてゆっくりと出し入れし始めると、ルミは漸く小さな喘ぎ声を出し始めた。
感じやすさは、アサミとは少し違ってルミの方が敏感な気がした。
その時には、もう以前のような女性特有の匂いが、義妹の股間には漂ってはいなかった。
「ん、ん、ん」
最初は口を手で覆って声を押し殺していたが、やがて腰を少しくねらせてシーツを握り締めると、声が漏れ始めた。
「あ、あ、あ」
それでも、言葉は形だけの抵抗を示していた。
「あ、あ、あ・・・、んー、やめて!あっ、やめて!」
オレは義妹の濡れそぼった股間をいつまでも舐め続け、ルミの声が高まってきたところで包皮を剥くと、クリトリスを高速で舐め上げた。
「ひぃーっ!!」
少し腰を引こうとしたが、オレはそれを許さなかった。
「あ、あ、あ、あ、お義兄さん、そんな・・・、あー、もうダメ、それ以上はダメ!」
腰を引いて逃れようとする義妹の腰をガッチリと押さえ込むと、オレは最後の仕上げに掛かった。
包皮を捲り上げて、剥き出しになったピンクの蕾を弄ぶとルミは喘ぎ声を抑えられなくなった。
「あー、あー、あー、あー」
「お義兄さん、恥ずかしい・・・、イッちゃう・・・」
「あー、いやぁ!やめて、ねぇ、やめて・・・」
「あー、ダメ!イッちゃう、イッちゃう、イッちゃう、イクッ!」
義妹の細くてしなやかな身体がベッドの上で跳ねたかと思うとガクガクと身体が痙攣し、ルミはすごい力でオレの舌戯を逃れてベッドに横向きに身体を丸めた。
激しい身体の痙攣を、義妹はコントロールできずにいるようだった。
後ろに回って抱きしめてやると、義妹は身体をビクッと震わせた。
自分で身体を制御することができないのか、いつまでも痙攣が続いていたが、やがて大きく息を吐き出すとゆっくりと仰向けになった。
「誰にも言ってないよ」
そう言ったルミに覆いかぶさるようにして唇を重ねると、今度はオレの舌の侵入を許し、義妹の柔らかな舌先がオレの舌先に触れた。
「もっと舌を出してごらん」
そう言うと、ルミは素直にほんの少しだけ舌先を出して見せたので、オレはそれを軽く吸ってやった。
「気持ちいいだろ?」
義妹は、コクリと小さく頷いて見せた。
「ほら、もっと」
そう言われてルミは少し大きく口を開くと、オレを求めるように舌を伸ばしてきた。
ジュルジュルと音を立てて義妹の舌を吸い、舌を絡めあって、空いた手で義妹の身体に手を這わせていくと、ルミは何度も喉の奥から喘ぐように声を発した。
「んっ、んっ、んふっ・・・」
小さいけどコリコリに硬く、ピンと勃った乳首を口に含んで舌先で転がすと、ルミは顎を上げて白い喉を見せ、オレの頭を軽く抱えると自分の胸に押し付けた。
「あぁ、いい・・・」
静かに目を閉じたルミは、もう形だけの抵抗すら示さなかった。
「どう?気持ちいい?」
オレは身体の向きを入れ替えてシックスナインになると、義妹の股間に顔を埋めてまだ経験の浅い亀裂に舌を這わせた。
「わかんないよぅ・・・」
「どんな感じ?」
「・・・こわい・・・、うっ」
舌先で襞の合わせ目を開いて舌を挿しこむと、ルミは小さく呻いた。
ひとしきり舌を出し入れしたあとで、そっと包皮を再び剥いて、顔を出した突起を舌先で転がした。
「ひぃっ!」
「ヒクヒクしてる」
「いやぁ・・・、言わないでぇ・・・」
「どう?感じる?」
「そんなの、言えない」
“言わぬなら、言わせて見せよう、ホトトギス”
オレは義妹の太ももの裏に手を回し、脚の付け根をがっちりと抱え込むようにしてルミの腰を固定させると、舌をクリトリスに強く押し当てて高速でクンニを施した。
「お義兄さん、そんな・・・、だめっ!」
「気持ちいい?」
「あー、やめて、やめて!」
「気持ちよくなっていいんだよ」
「あぁ、あぁ、あぁ、あぁ・・・」
必死に逃れようとするルミの敏感な突起を執拗に舐め続け、やがて義妹は限界を迎えた。
「もう、やめてぇ!」
「やめ・・・、やめ・・・、あぁ、やめてぇ・・・、もうまともでいられなくなっちゃう」
「あ、あ、あ、あ、あ、あ、あ」
「なんか出る・・・、はぁー、なんか出ちゃう・・・」
「お義兄さん、見ないで・・・、あーっ、イク、イク、イク!」
「はぅっ!あがーっ!!!」
ルミの腰が大きく弾むと、義妹の股間からは愛液がピューッと吹き出して、ベッドのシーツに大きなシミが広がっていった。
「はぁ、はぁ、はぁ」
息を弾ませながらルミは快楽の余韻に浸っていた。
けれどもオレはそのままの格好で、今度はルミの亀裂にゆっくりと指を挿し込んでいった。
「お義兄さん、もう、やめて・・・」
義妹の秘密の襞の奥はまだヒクついており、オレは指をグッと折り曲げて、中を掻くように動かすとルミは再びビクッと身体を震わせた。
今度はクリと膣を同時に攻めた。
「いやっ、アァ・・・。あ、あ、あ、あ、あ゛ーっ!」
「気持ちいい?」
ルミは目を硬く閉じて快感に絶えている。
絶頂を迎える寸前で、刺激を止めて聞いてみる。
「どう?気持ちいい?」
最初は頭を振っているだけのルミだったが、何度か繰り返すと観念したように言った。
「気持ちいい・・・」
「そう?ちゃんと言ってくれないとわからないよ」
そう言いながら、義妹をどんどん絶頂の淵へと追いやっていく。
「オナニー、しているよね?」
それを聞いたルミは顔を真っ赤にして、しきりに首を横に振って見せた。
「正直に言わないと、やめちゃうよ」
そんなことを何度か繰り返すと、ルミは小さな声でついに白状した。
「してる・・・」
「何を?」
「オナニー・・・、してる」
「何を思って、オナニーしているの?」
答えないので、義妹の腰が持ち上がったところで、割れ目から指を抜いた。
ルミの腰がストンとベッドに落ちた。
「ヒドい・・・」
ルミは恨めしそうにオレを見ながら、半べそをかいていた。
そこでオレは再び、指を差し入れて蜜壺の中のザラザラとした部分を刺激して、義妹を気持ちよくさせていくと、再び尋ねた。
「何を思って、オナニーしているの?」
返答を躊躇っているので、少し指の動きをスローダウンさせるとルミはオレの手に腰を押し付けるようにして、自分でも腰を動かし始めると叫ぶように言った。
「やめないで!お義兄さん・・・」
「なに?」
「あぅぅ・・・、お義兄さんに・・・、お義兄さんに、こうされていることを想像して、いつもしてたのぉ!」
その言葉にオレはようやく満足して、仕上げにかかった。
「気持ちいい?」
ルミにもはやためらいは無かった。
「あ、あ、あ、あーっ、気持ちいい!気持ちいい!気持ちいい!」
「イキそうになったら、言うんだよ」
「お義兄さん、私、もうイクッ!」
「思いっきり、イッていいよ」
「あぁ、もう、イッちゃう・・・、ぎもぢいいっ!」
「いいよ」
「あぁ、もう、イッちゃう、イッちゃう、イッちゃう・・・」
「あぁ、イク・・・、あーっ、もう、イク、イク、イクぅッ!!!」
ルミは全身を痙攣させて昇天すると、さっきほどではなかったが、再び愛液がピュッと吹き出した。
身体の向きを入れ替えて、義妹に添い寝をするように寄り添うと、ルミの目は少し寄って、顎が上がり、口を半開きにしたまま、いつまでも身体をビクビクと震わせ続けていた。
姉よりも感度がよくて、女子◯生とは思えない、愛撫し甲斐のある身体だった。
オレが再びルミの乳房をまさぐると、義妹は薄っすらと目を開けて言った。
「お義兄さぁん・・・、もう、駄目・・・。もう、気が済んだでしょ・・・」
けれどもオレはルミを自分のものにするためにもう一度、攻め立てた。
義妹の身体をうつ伏せにさせ、四つん這いにさせると後ろからルミの臀部に顔を近づけていった。
「そんな・・・、はぁ・・・、やめてぇ・・・」
オレはかまわず義妹の菊門に舌をねちっこく這わせながら、再び愛液を溢れさせた亀裂に指を二本、差し込んだ。
「ダメっ、んんーっ!!!」
「ああ、やめて、もう、指を抜いて・・・」
「あ、そんな、いや!やめて、そんなのいや!」
「ああ、恥ずかしい・・・、そんな・・・、やめて、やめて、やめて!」
「ああ、もう、だめ・・・、お義兄さん、もう、ダメ、もう、ダメ!」
「あぅ、あー、あー、あー、おねがい、許して!」
「あっ、あっ、あぁ、また、イッちゃう!」
「いやっ!あぁ、イグゥ!イグゥゥ!はぅ!」
「あーっ、イクっ!イグ、イグ、イグゥゥゥッ!!!」
空いた手で義妹のアヌスに指を出し入れしながら膣内を掻き回し、陰核を激しく捏ね上げた。
妻のアサミには、一度もしたことのない行為だった。
アサミにはそんなことをすることすら、考えられなかった。
けれども、ルミにはどうしてだか、平気でそんなこともすることができた。
ルミは、その日一番の大きな悶え声を上げると一気に絶頂の淵に駆け上がり、エクスタシーを迎えると気を失った。
枕に顔を突っ伏して、カエルのようにベッドにうつ伏せのまま失神したルミは、しばらくピクリとも動かなかった。
身体を仰向けにさせて、シーツをかけてやると、ようやくハッと息を呑むようにして、ルミの意識は戻ってきた。
目を覚ましてからも、ルミは完全に放心状態だった。
目の焦点が定まらず、口はだらしなく半開きのままで、口の端から涎が流れていた。
オレは、そんなルミの脚を割って入り、長い脚を抱えて割れ目にムスコを押し当てるとナマのまま義妹に一気に挿入した。
入った瞬間、ルミは胸を突き出すように仰け反り、”ううっ”と喉の奥から声を漏らした。
オレがピストン運動で最後のラッシュをかけようとしたそのときだった。
「・・・から、・・・しないでね」
ルミが掠れた声でオレに何かを訴えかけていた。
オレは身体を前に押し倒し、ルミの背中に覆いかぶさるようにして抱きつくと、義妹の言葉を聞き取ろうとした。
再び、ルミがオレに言った。
「お腹の子に障るから、あんまり激しくしないでね」
途端にオレは背筋が凍り、血の気が引いた。
確かにオレは、前回ナマのままで挿入した。
でも、中では出していない。
今日もナマで入れているが、フィニッシュはルミの平らなお腹かお尻にぶち撒けるつもりだった。
一気に欲望マックスだったゲージが下がり、オレは元気を失った。
「オレの子?」
そう思わず尋ねると、ルミは少しほっぺたを膨らませて見せるとオレに言った。
「私、お義兄さんしか知らないもん」
義妹の中に入ったオレのイチモツはみるみる力を失っていった。
オレの縮こまった愚息は義妹の中から自然に抜け出ると、オレは放心状態になって、ドサッとルミの横に身体を横たえた。
ルミに何と言おうか、オレは天井を見つめながら回らない頭で考えた。
妻のアサミにも何と言おうか、姉妹の母親に何と言い訳するか、回らない頭で考えたが何も思い浮かばなかった。
考えた末、結局出てきた言葉は月並みだった。
「産みたいの?」
すると、ルミはオレの腕に抱きついてくると母親のような優しい目をして言った。
「当たり前でしょ」
オレは義妹から目を逸らし、うなだれるしかなかった。
気まずい沈黙がいつまでも続いた。
ようやく沈黙を破って、ルミが言葉を発した。
「困ってる?」
ルミの声に反応して顔を上げると、目の前のルミの目が、今度はオレをからかうように悪戯っぽくオレを見つめていた。
「いや・・・、その・・・」
しどろもどろになるオレを見て、義妹はクスリと笑った。
「だから、ナマで挿れるのは我慢して」
「?」
何を言っているのか、とっさに判断できなくて、オレは馬鹿みたいに義妹の顔をただジッと見つめていた。
すると、ルミは急に笑い出して言った。
「お義兄さんの顔ったら」
クスクスと笑い続けるルミを見て、オレはようやく自分が担がれたことに気がついた。
「嘘なのか?」
「もう可愛そうだから言ってあげるね。嘘でぇーすw」
「脅かすなよ・・・」
「お義兄さんが、意地悪するから・・・」
義妹がそういうのを聞いて、ほっと胸を撫で下ろすオレを見たルミは、やがて真顔になると言った。
「こうなる前までは、何とか自分の気持ちに折り合いをつけてきたけど、もう止められないよ」
オレはちょっと驚いて、ルミの顔を見つめると、ルミは自分の心のうちを話し始めた。
義妹の話はこうだった。
初めて姉のアサミがオレを家に連れてきたときから、ルミはオレを義兄ではなく、ひとりの男として見ていたという。
でも姉の恋人を奪うわけにも行かず、ただひたすら耐えていた。
大好きな姉のことを憎いと思ったこともあるという。
「でも、お義兄さんに近くにいて欲しくって、お義兄さんがうちに同居するように、お姉ちゃんを焚き付けたのは私だよ」
そうやって、ルミは自分ひとりで苦しみながらも、自分の気持ちに蓋をして毎日を過ごしていた。
気持ちを抑えれば抑えるほど恋慕は募り、やがて、オレに自分の操を捧げる機会が来るのをひとつ屋根の下で暮らしながらずっと待つようになっていたらしい。
「その割にはずいぶん抵抗したよね」
「当たり前です・・・。心の準備もできていなかったし」
義妹は続けた。
「これでも、真剣なんだから・・・」
そう言うとルミはワザと少し口を尖らせたふりをして見せた。
「でも、お義兄さんしか知らないのは、ホントだよ」
まだ高◯生の癖に妖艶に笑ってみせる義妹の顔には小悪魔の表情が宿っていた。
オレは嫁の実家で、ひとつ屋根の下に愛人を持つようになってしまった。
それに、自分の気持ちをオレに打ち明けてからのルミは積極的だった。
オレと義妹の立場は逆転し、ルミの方から義母や家内の目を盗んでオレを求めるようになった。
子供ができたと担がれてから、オレは冷水を浴びたようになって、それからは義妹の中に入る時は必ずコンドームをしている。
清楚でお淑やかだったはずの義妹は高◯生とは思えないような積極性で妖艶な視線をオレに送るようになり、平気でオレを咥え込むようになった。
妻にはできないようなプレイも義妹にはできるので、オレもどんどんルミの若い肉体にハマっていった。
妻のアサミは大人の落ち着いたセックスだが、義妹のルミとは奔放なセックスに磨きが掛かっていった。
アサミはフェラを嫌がるが、ルミは毎回大きく口を開けるとオレを根元まで呑み込んだ。
それでいて、義妹はいつも言うのだ。
「お義兄さんの家庭を壊すつもりはないよ」
高◯生とは思えないドライなことを言うルミをみて、オレは密かに思った。
“オレの家庭は、ルミの家庭でもあるんだけど・・・”
オレの股間で、ルミが髪を揺らしながら首を前後に動かしているのを眺めながら、そう思った。
妻とは違って、義妹はオレのものを嘗め回すのが好きなようで、生理のときはいつもお口で抜いてくれる。
高◯生とは思えない、いやらしい目つきをワザとオレに向け、舌を尖らせると見せ付けるように竿の付け根から先へと舌を這わせていく。
今ではすっかりツボを抑えていて、どこをどうすればオレの屹立がMaxに到達するか、解っていて舐め上げる。
いつも自分が焦らされているので、ここぞとばかりにオレの射精感を高め、何度も焦らされた上で、最後はバキュームフェラで一気に放出させられる。
「いっぱい出たね」
最初はティッシュに吐き出していたのに、ルミは躊躇いもなくオレの吐き出したエキスをゴクリと飲み込んだ。
それからルミは、オレのムスコを再び口に含んで粘り気を取ってくれると、オレの隣に身体を移してベッドに寝転び、ゆっくりと目を閉じた。
下着だけを身に着けたルミの股間に目をやると、クロッチ部分からはみ出したナプキンの端が覗いていた。
「見ないで」
ルミの顔に視線を戻すとルミはいつの間にか目を開いてオレの視線の先を確認していた。
オレは照れ隠しのようにルミの肩に腕を回すと、そのまま引き寄せて抱きしめた。
「んふっ・・・、苦しいよ」
ルミの声でオレは腕の力を少し緩めると、ルミはオレの鎖骨におでこを押し当ててまま言った。
「これって、背徳の関係だよね」
それは、ルミがオレに抱かれるたびに、呟くように言ういつものセリフだった。
オレを責めているのか自嘲気味に言っているのかは、今でもわからない。
確かなのは、義妹には妻のアサミからは得られないエロスの世界のようなものがある。
禁断の蜜の味と青い性が一気に熟そうとしているエロさと興奮だ。
「お姉ちゃんは、こんなことしてくれないでしょ?」
ルミは、萎縮したムスコを名残惜しそうにモミモミしながら、オレに言った。
「アサミとそんな話をしているか?」
ルミはそれには答えずに、”ふふっ”とだけ笑って言った。
「わたしは、お義兄さんに何でもしてあげられるよ」
オレは健気な義妹の細い身体を抱きしめると、ルミもオレに思いっきり抱きついてきた。
義妹は実際のところ、本当に何でも許してくれる。
最初は尽きることのないアクメに達し続ける女子◯生に昂奮していたが、色々と試したくなってきた。
アナルは酷かとも思ったが、オレは自分の欲望に勝てなくなった。
何度かソフトタッチで反応を見た後で水を向けてみると、最初は躊躇っていたものの、ついには優しい笑みを浮かべると言った。
「お義兄さんの好きにしてくれていいよ」
そう言って、挿入を許してくれた。
慣れるまでは痛がったが、それからはすごかった。
「お義兄さん、わたし、死んじゃう!」
「あぁ、もう、わたし、ヘンタイだから・・・」
「あ、あ、あ、あ、お尻なのに・・・」
「あぁ、、イッちゃう、イッちゃう、イッちゃう!」
「いやぁーっ!!!お尻では、いやぁ!!!」
そう言いながら、うつ伏せになったまま、尻を高く突き上げて絶頂に達し、ぐったりとするようになってから、もう随分になる。
妻のアヌスを貫いたことなど一度もなく、アサミとは決してできないプレイだが、義妹との関係では、もう何度も中出しをしている。
ルミは、後ろの処女もオレに捧げてくれた。
終わった後、テカテカに光ってヒクヒクしているアヌスからドロッと白濁色の液体が流れ出るのを見ると、妻への罪悪感も忘れて義妹に再び圧し掛かってしまう。
生理のときは口で抜いてくれることになっているが、オレが求めれば、ベッドにバスタオルを二枚重ねにして受け入れてくれる。
そのときは中出しをしても大丈夫なので、ルミの興奮も最高潮に達する。
「ルミ、出すぞ。中で出すぞ」
そう言いながら義妹のグチョグチョになった蜜壺を突き続け、フィニッシュのピストンを強く打ち付けると、ルミは胸を逸らせてエビ反りになってくる。
「出して、お義兄さん。わたしの中でいっぱい出して!」
「あぁ、いい、お義兄さん、いい!」
「くる、あぁ、くる。あぁー、イク、イク、イクっ!」
「ひぃーっ!!!」
白い喉を見せ、口を大きく開いて絶頂の声を発すると、ルミはオルガに達し、オレは溜まった精液をドクドクと義妹の膣に流し込むのだった。
「熱いのが、わたしの中で広がったよ」
オレに抱きつきながら、ルミはオレの耳元で囁いた。
それから子供に諭すようにこうも言った。
「絶対に、ママとおねえちゃんに知られたらダメだよ」
最高のエクスタシーを感じたとき、ルミは決まって二人の秘密をオレに約束させる。
答える代わりにルミの身体に回した腕に力を込めると、ルミはオレの耳元に口を寄せると呟いた。
「お義兄さんとこうしていられるなら、私、地獄に墜ちたっていい」
そう言われると、オレは再びルミの青くも熟れはじめた膣に男根を押し込むと、ルミが何度も何度も絶頂を味わうまで、突き続けるのだった。
妻のアサミとの愛の営みは、月に一度か二度で、セックスレスに近づいていた。
義妹のルミとは週に何度も交わっているので、延べでの回数は妻よりも義妹との方が多くなっていた気がする。
それでも妻のことは愛している。
いや、愛していた。
義妹との爛れた関係をやめられずにいるうちに、不幸は突然訪れた。
「もしもし、お義兄さん?」
携帯電話の向こうのルミの声は、緊張を含んでいた。
「どうしたの?」
「お姉ちゃんが・・・」
「えっ?」
オレは、自分の耳を疑った。
携帯電話から聞こえてくるルミの声は、どこかの病院名を告げていたが、ただ茫然としているオレの頭には入ってこなかった。
ルミがオレをまた担ごうと、冗談を言っているとしか思えなかった。
けれども、ルミの口からはいつまでも経っても冗談だという言葉は出てこなかった。
あっけなく、アサミは交通事故で他界してしまった。
まさに青天の霹靂だった。
オレは打ちのめされて、しばらくは何も手につかなかった。
いつの間にか葬儀が終わり、義母が黒い喪服を着て、義妹が学校の制服姿でいたことだけが、記憶の片隅に残っていた。
ルミも喪に服していたのか、オレに迫ってくることもなく、気がついたら初七日が過ぎていた。
妻の遺留品を片付けていても、アサミがもうこの世にいないなんて信じられなかった。
“バチが当たったんだ・・・”
オレは自分で自分を責めた。
本当はアサミを愛していたのに、義妹とあんなことになってしまった。
義妹とあんなことになりながら、オレは女々しくアサミのことばかりを考えていた。
3回目のデートでキスをして、それからアサミはバージンを捧げてくれた。
痛くて涙目になりながらも、オレを奥深くまで受け入れて、オレだけを愛してくれていた。
それなのに、オレはいつまでもルミと爛れた関係を続け、神さまがオレを戒めるために妻を奪って行ったのだと思った。
すっかり気落ちしたオレは、毎日妻との寝室でひとり寝て暮らしていた。
自分に嫌気が差していて、全てを投げ出してしまいたかった。
そんな中、オレは漠然と、妻の実家を出なければならないと思っていた。
妻が他界した今、赤の他人の義母や義妹と同居を続ける理由が見つからかった。
自分で勝手に小さなマンション部屋を見つけてきて、義母や義妹には家を出ることを一方的に告げた。
ルミは悲しそうな顔をしていたが、オレを引き止めはしなかった。
それから程なくして、オレは妻の実家を出た。
一人暮らしに戻ったオレは、しばらく荒んだ生活をしていた。
そんなある日、パチンコで散々負けてマンションに帰ってくると、同じフロアの三軒先の部屋の前で、学校の制服姿の女の子が座り込んでいた。
その制服を見た瞬間、オレは義妹がそこにいるのかと思った。
けれども、よく見ると違っていた。
妻を偲ぶ反省と決意は脆くも瓦解した。
情けないことに、義妹との爛れた関係は未だに続いている。
ルミは、それからも幾度となくオレの中に溜まった性欲を全て自分の中で吐き出させ、自分も満足のいくまでオレを咥え続けた。
男を知らない清楚な女子◯生の義妹を手篭めにしたら、バチが当たって妻を失った。
清楚だった女子◯生の義妹は、驚くほどエッチになり、関係がやめられなくなった。
背徳の関係を続けるうちに、いつしか、オレの心の中からアサミが消えていた。
オレは今、ルミとの再婚を真剣に考えている。
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